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2013年10月31日

男達の熱き戦いを堪能した夜

私はプロ野球は嫌いじゃないんですけど基本的に応援してる球団とかはありません。
どうしても、そのバッターが晴れ舞台でバッターボックスに立てるまでの過程とか、ピッチャーがそのマウンドに立てるまでの幼き頃からの努力とかを想像すると、もうそれだけで いたたまれなくなって安易に毛嫌いなんかは出来なくなるからです。

巨人の選手達だって恵まれた環境なのかと思いきや、競争は他球団に比べれば熾烈を極めようかと思うし、「花形選手」になるには表に出さずとも筆舌に尽くし難い努力をしてる事でしょう。
そんな両軍の選手達の苦労を理解した上で、それでも今回ばかりは・・・・

「東北楽天イーグルス」を応援してしまいます。

今宵の第5戦。
9回裏、同点に追いつかれた時のピッチャー則本のポーカーフェイス。
バッターに立ち向かい気迫十分の彼の一球一球を怖くて見てられませんでした。(汗)

延長の10回表、マウンド上で崩れていく巨人のピッチャー西村。その胸中を思えば辛くもあり、と同時に左足に死球を受け 痛みを堪えて走塁する藤田選手。その後の選手交代に悔し涙を流しながらベンチに下がる彼の姿は十二分に「魂」を感じさせるモノで恥ずかしながら見ていて思わず涙腺が緩みました。

主力は20代の若き選手達。

あんな姿を見せられたら「最近の若いヤツは・・・」なんて言えなくなりますよね。
次なる第6戦は明後日・仙台。
日本中の野球ファンが見つめるマウンドには、楽天の無敗のエースが・・・。

さぞかし視聴率が取れることでしょうねぇ~。(笑)

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さて、本日の休診日。医院近くの「県立いわき公園」に出向いてみましたよ。
紅葉にはまだ早い時期ですが、それでも・・・・

意図的に露出をオーバーにしてみました。
・・・・ホントは、露出補正ダイヤルを戻し忘れたんですけどね。(笑)

県立いわき公園内の紅葉1

ナンだか、結果オーライな気がしました。(笑)

県立いわき公園内の紅葉2

上を見ても下を見ても、それなりに楽しめましたよ。

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今夜の日本シリーズ第5戦。
勝敗が決したあと、ベンチでうなだれる巨人のピッチャー西村。
その彼に声を掛け労う巨人の主砲・阿部慎之助選手。

楽天を応援しつつも、彼等バッテリーのリベンジ・チャンスがあればなぁ~などと考えると・・・・・・ナンだか頭の中がこんがらがって参ります。(笑)

土曜日には、また男達の熱き真剣勝負を堪能したいモノです。

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2013年10月30日

彼に次なるチャンスは来るのか?

今宵の日本シリーズ第4戦、セ・パ両リーグそれぞれの覇者が競うチャンピオンシップ。実力が伯仲していて見応えがありました。
私の記憶に残ったのは「巨人が勝った」という勝敗にではなく、継投策でマウンドに上がった「楽天」の二番手ピッチャーでありました。

実は存じ上げなかった方なのですが、宮川投手という方で、ドラフトとかでは無い「育成選手」とやら上がりのルーキーと紹介されてました。

フォアボール、フォアボールの後の頭部への危険球

それで一発退場処分。ひとつのアウトも取れずにマウンドを降りるしかなかった彼の胸中を思う時、試合も逆転負けを喫したという事実も相俟ってちょっと気の毒でなりませんでした。

誰しもが、則本投手とか田中投手のように臆する事無く相手に向かっていけるとは限らないんですよね。東京ドームにこだまする巨人ファンの大声援、それこそ蛇に睨まれた蛙のようにその歓声の渦に飲み込まれたように見えた登板劇でした。

彼本人が「腐っちゃいけない」と自分を奮い立たせようにも、自身の不甲斐なさに今夜は眠れぬ時間を過ごす事でしょう。今後、シリーズ内での登板機会は無いんだろうと思われますが、そうだとすれば「楽天」が優勝できたとしても素直に喜べないだろうし、来季までのシーズンオフをモヤモヤ感と共に過ごす事になるんでしょうね。

プロ野球の競争が熾烈な世界。

それで飯を食ってるんだから結果を出せなければ仕方ないんでしょうけれど、シリーズ中に活躍できるチャンスがあれば宜しいと願っちゃいます。

サッカーの御陰で「ホーム」だの「アウェイ」といった表現が定着した昨今、ホントにアウェイ(「楽天」にとっての東京ドーム)って辛いんだナァ~と実感いたしました。

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さて、先日、只見線第一鉄橋の写真をアップしました。これですね。

実際には上手く行かない事もしばしばありまして、一度なんかは川面に朝霧が酷くって何も見えず、列車が鉄橋を渡る音だけが聞こえる・・・・の時もあったんです。
そこまで酷くなくとも、川面が風で波立ったりすれば水鏡状態にはならないし、あれやこれや結構悩ましいポイントだったりはします。しかも下手すると一度逃すと二時間近く列車が通過しない時間帯もあるので、心の広い方で無いとストレスが溜まります。(笑)

只見線の第一鉄橋、こんな時もある(泣)

次の写真は同じ日の奥会津での撮影だったような・・・

紅葉シーズン

紅葉は文句なしの綺麗さでした。
そして先日の御近所散策時。まさに秋の実りの代表格でしょうね。

実りの秋

気が付けば明日で10月も終わり、明後日からは11月ですね。
今年も残すところ2ヶ月・・・・疲れた身体に鞭打ってラストスパートであります。(笑)

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2013年10月29日

レンタルフレンド・・・だそうな

誰しも心に隙間のようなモノを抱えてる事を否定はしません。
どれだけ華やかに振る舞っては居ても抱える「悩み」のひとつやふたつ無い方が可笑しいかもしれませんしね。
昨日、新聞の社会面でそんな心の隙間を埋めてくれるようなサービスがあると知ってちょっと驚きました。

表題の友達を貸してくれるサービスだそうな。

要は出張して来てくれる女性スタッフが身体に触れたりする事なく単に話し相手となり、悩みを打ち明けたり、デート等に付き合ってくれるサービスのようですが、その新聞記事に驚きを禁じ得ませんでした。

レンタルという単語がほぼ日本語として定着してどれぐらいになりましょうか。
当初は「CD」だの「コミック」だのの物品が対象だったんでしょうけれど、やがて「心」の中にまで入り込んでくるようになって・・・・カウンセラーといったような確立された職種ならまったく問題を感じませんが、貸したり借りたりするモノとして

「心」は聖域だったんではないでしょうか。

話し相手を得るのに多額の金銭(半日で4万円)を支払うことに抵抗を感じた次第です。
と同時に、レンタルフレンドを仕事としてこなす女性にも違和感を覚えた次第です。

きっと今どきだと「アリ」なんでしょうけれど、私の考え方は・・・古いんでしょうねぇ。

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さて、日曜日の夕方、御近所を散策してみました。

10月27日の夕暮れ(御近所散策)1

歩いて行けるお寺の境内。

10月27日の夕暮れ(御近所散策)2

その辺の道路のススキ。(笑)

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時代を物語ってるようにも思える「レンタルフレンド」。

孤独を紛らわせたいと願う依頼の需要は我々が想像してるより多いのかもしれませんね。
違法な職業とかとは異なるので、その評価に関わる是非には言及しにくいですけど、そういった業種の存在が当たり前の世の中にはなって欲しくないと私は思うけど、如何でしょうか・・・・。

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2013年10月28日

一枚の写真が訴えて来るモノ

まずは昨日のサッカーチーム「バンディッツいわき」の試合模様の写真から紹介させて下さい。自分で思い描いていたようなボールを蹴る瞬間とかに ジャストタイミングで合わせる事は叶いませんでしたけど、その前後なら何枚かはあるんですよ。(笑)

躍動感は表現できたように思います。

バンディッツいわき1

写されてる事を意識してない瞬間がいいですねぇ。

バンディッツいわき2

左の赤いウェアの選手は相手のゴールキーパー。
視線から察するに、「やべ、戻んねぇ~と」って言ってると思われます。(笑)
私が陣取った場所は このキーパーさんの背後だったのですが、この方が選手に大声で的確な指示を繰り出してるのが新鮮に思えました。チームの要なんでしょうね。

バンディッツいわき3

後方の審判の方の存在に気が付くべきでした。

相手方キーパー

イメージ的には「ボールが凹む瞬間」に合わせたかったんですが・・・。

バンディッツいわき4

逆転に成功! 遠くのスタンドにいらっしゃるのはFacebook仲間のM氏とF氏。(笑)

スポンサーは「酒蔵 鮭」

これもナンだか微笑ましかったなぁ。

背番号上のスポンサーの名前。私も伺った事のある小名浜の美味しい居酒屋「鮭」さん。
「酒蔵 鮭」さんと、これまた美味しいケーキ屋さんの「グランブルー」さんはオフィシャルパートナーとして協力もなさってるとか。

専属カメラマン!

そして専属カメラマンを務める これまたFacebook友達のN氏。
N氏は雨の日も雨合羽着用で、しかもカメラにもレインウェアを着せて撮影なさってるんですよ。
なかなか出来る事ではありませんね。

本日のタイトル。
最初から あまりにイメージが暗くなりそうなので「写真」としましたが、書きたかったタイトルは正確には「遺影」でした。

今宵、出向いた従兄のお通夜。

闘病生活が長かったのと62歳という若さ故に、遺影写真を準備した時には既にやつれた感じが否めませんでした。それはそれで避け得ない事かとも思いますが、不思議ですねぇ、いや当たり前なんですがナンだか随分と前に他界した伯父・伯母のどちらにも似てました。(涙)

親子・・・どう抗おうと父なり母の面影を受け継いで生きて行くんですねぇ。

従兄の一族はモチロン、こんな冠婚葬祭でないとお目にかからない親戚が集う夜。
ヨロシクないと思いつつも、そんなモンだったりしますよね。
明日の告別式には仕事故に伺う事ができません。今日のお通夜も終了間際に駆け込む感じでありました。やはり商売をしていた従兄ですから、間違いなく仕事最優先を理解願えると確信してますが・・・・。

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2013年10月27日

来季はもっと応援させて貰おう

新たな事へのチャレンジ、仕事上のモノであってもプライベートでの事であっても、時に尻込みする自分が居ます。
ナニ事も一歩を踏み出さないと新たな展開が始まらない事を頭では解っては居ても、「そんな事でどうする!」などと自分を叱咤激励する事もしばしばあったりします。

歯科の業界も日進月歩。例えばルーティンで使っていた歯科材料を最新のモノに交換するだけでもナンとなくリズムが代わり、それが自分に対してのハードルになったりする事もあるんですよ。
ましてや手足のように自在に操ってきた機器類は、新しモノ好き故に最新のモノを導入はするけれど、肝心の院長の「頭」だけがフレッシュじゃないというジレンマに陥る事もありまして・・・・(笑)

挑戦・・・写真の被写体として、かつて経験のないモノにトライして参りました。
思い切って一歩踏み出してみた・・・って感じでした。(笑)

10月27日(日)。好天に恵まれた昼下がり、いわき市を本拠地とする

サッカークラブチーム「バンディッツいわき」

その今季最終戦・・・望遠片手に行って参りました。
かねてより、Facebook友達のカメラ好きの方々が応援してる東北社会人サッカーリーグの試合でして

『バンディッツいわき 対 塩釜NTFCヴィーゼ』

陸上競技場のグラウンドでの開催、ありがたい事にピッチ脇からの撮影をさせていただきました。

サッカーの試合1

正直・・・こんなに難しいとは思いませんでした。(泣)

攻守が目まぐるしく代わり、動きも想像した以上に激しく、シャッターを押した瞬間にはボールは既に無く、どうにもこうにも大変難儀する被写体でしたよ。(汗)

サッカーの試合2

タイミング的には良くとも、上の写真のように背景が悪かったり・・・

サッカーの試合3

シャッターを切るのが早過ぎたり・・・・(泣)

それでも秋の心地良い風を感じながら、陽射しに身を委ねつつの時間は瞬く間に過ぎて嬉しいひとときを送る事が出来ました。大変な被写体なだけに再度トライもしたくなりましたよ。

残念ながら今季は終了だそうで暫くは試合も無いようですけど、来季以降は新たなチャレンジとしてこの「バンディッツ」というチームに関わらせていただこうかと思った次第です。
新鮮な感覚を得ることは、生活に潤いを与えますね。とても良かったです。

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そうそう、試合は私が出掛けた後半に逆転してくれて「3-2」で勝利。
目の前でのゴールシーンが二度もあったのに、慌ててしまいピントは合わず、手振れしまくり・・・(泣)

そんなサッカーの撮影は・・・動画に限るのかもしれません。(笑)

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2013年10月26日

積み重ねた信頼・・・一瞬で潰える

ナニも自らを苦境に立たせるのが良い事だと思ってる訳ではないのですが、表題のように感じる事が続いたりして、改めて自分自身を鼓舞し叱咤激励する今日この頃であります。(笑)

昨日も触れましたが、サービス業に相次いだ「誤表記 or 偽装」問題。
信頼を得るのに何十年とかかった筈なのに、失うのには多くの時間を要しませんでしょう。歳月をかけて磨いて来たであろうホテルマンのプライドは何処に行ったのだろうか・・・そう思えてならないニュースでした。

我々歯科医師も同様。全国何万人もの歯科医師が日々の診療に従事し それこそ歯を食いしばって頑張って居るのに、一部の心無い歯科医によるインプラントの使い回しだの訴訟にまで発展するような明らかなる失敗症例などをテレビに取り上げられれば皆の努力は一瞬にして潰えましょう。

人は、様々な組織の一員であります。

私は歯科医師会の会員であり、いわき市民であり、医院の長であり、我が家の大黒柱でもあります。その組織の構成員である以上、その所属団体に多大なる貢献は出来ずとも せめて足を引っ張るような「裏切り行為」は宜しくありませんでしょう。

他山の石と捉えて、あれこれを自分や自院に活かして行くとしようか・・・その感を強くした次第です。
ナンでもそうですね、楽して得られるモノなんてありゃしないんですから、努力の結果として得たモノを失わないように大事にして行きたいモノです。

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今、奥会津の只見線がどんな状況にあるのかを存じません。
震災前に起こった大雨の被害で寸断され相変わらず全線開通はしてなかったのではあるまいか・・・今ひとつ定かではないのですが、全線復旧は難しいようにも報道されてたやに記憶しています。

数年前に撮影していた・・・・「第一鉄橋(?)」でしたか。
無風状態の時には川面が鏡のようになり、所謂「水鏡」状態となります。

待つこと数時間、狙って撮ってみました。(笑)

只見線

過去のデータを遡っていたら、日付が10月25日となってましたから、今年も今頃にはこのぐらいの彩りに染まってるんではないでしょうか。
同じ福島県でありながら、西の端っこと東の端っこでは相当に気温差があるんだな・・・と感じますね。

紅葉

明けて来週には11月に差し掛かります。
もう間もなく、この いわき市周辺も秋色に染まり始めるんでしょう。

赤だの黄色だの、また対比する常緑の緑だの、自然の織りなす色鮮やかさを楽しみつつ、深まり行く秋を写真に収めたいと思うのですが・・・・雑務に追われる日々でもあります。(泣)

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2013年10月25日

ナニを信じたら良いんでしょう?

ビッグネーム・・・我々消費者は、名も無い小企業の製品よりも、より名の知れた大企業の製品を その信頼のブランドとやらに背中を押されるようにして選ぶことが多いですよね。

我々の歯科業界でも、とりわけ浮き沈みの激しい業界ですから高額の医療機器を購入したりする祭の基準として、まずは10年後にその会社が存続しているかを考えて ウッカリ安物に飛びつかずに高額であっても十数年後にもアフターを得られるかを判断基準にしたりしています。

それはそういった製品群に限らず、ホテルの選択だって、ちょっと高いと思っても名の知れたホテルを選ぶ安心感は大きいし、ネットのプロバイダーだってスマホの会社も然り、価格競争だけでなくブランドの信頼感を判断基準にしながら少しでも「賢い選択」をしたいと願うモノですよね。
それが、ここ暫くで名の知れた所謂 「安心のブランド」から・・・・

出るわ出るわの「誤表記」だの「疑惑」。(泣)

阪急阪神ホテルズのどう言い訳しても通用しないであろう偽装に始まり、今宵はその傘下の名門リッツ・カールトン大阪までも・・・・との事。
加えてヤマト運輸のクール便が実は常温で仕分けされていたとか、ファミマでも同様のトラブルが・・・。
幸いに健康被害は出てないそうですけど、ナンだかどう考えても「個人レベル」ではなく「組織ぐるみ」としか思えない規律の杜撰さに悲しくなる思いを禁じ得ませんね。

かつて名門「雪印」がトラブった際に どれほどの社会的制裁を被ったかを考えれば答えは容易に出ましょうに、叩かれないと気が付かないという現場の意識レベル低下は目を覆いたくなるようにも感じました。

中には内部告発もあるんでしょうけれど、「襟を正す」良き機会と捉える企業が多い事を願うばかりです。

秋の昼下がり2

秋の昼下がり1

これは10日程前、海岸線をドライブしていた時の写真です。

・・・・・・ひとりで、ですけど。(笑)

曇天模様だったので、手振れし易い超望遠を持って行かなかったのが悔やまれます。
ありがたい事にサーファーの皆さんは寒い時期にも海に入って下さるので、また機会を見つけてリベンジして参りましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大企業を批判するのは簡単ですが、改めて自院の状態もチェックせねばなりません。長くやってれば・・・

人間ですから「気の緩み」も出て参りましょう。

患者さんやスタッフ、そして我が家族が悲しい想いをする事のないように常にセルフチェックを怠らないようにしたいと気を引き締める今日この頃であります。

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2013年10月24日

森田一義さんも68歳でしたかぁ

日々の生活を送っていると、当たり前の時間に当たり前のテレビ番組が流れて来て、時計を見ずとも時間が解る・・・なんて事がありますよね。
思えば熱心に・・・ではなかったですけど、学生時代から私にとってナンとなくそんな番組でしたけど、ここ数年はその長寿番組を見る機会も途絶え、そう言われてみれば番組そのモノを意識する事はなかったように思います。

「笑っていいとも!」が来春で終了・・・

ひとつの時代が終焉を迎えたってことでしょうか。
才能豊かであった「タモリ」こと森田一義氏が傑出した存在であった事は疑いがありませんね。思い起こせばデビュー当時は「お下品」な感じも無くはなかったですが、芯のブレない文化人の風格さえ漂う昨今だったんではないでしょうか。(番組を見てないので解りませんが・・・)

氏を見出した赤塚不二夫さん逝去時の葬儀に際し、氏が読まれた弔辞は彼の非凡さの体現そのモノでした。視聴者もマスコミも彼の彼たる所以に納得が行った瞬間だったように記憶してます。昭和から平成にかけてのテレビ界に金字塔を打ち立て、歴史に間違いなく名を刻む存在となりましょう。
ま、氏は他番組で まだまだ精力的に活躍されるでしょうけれど。(笑)

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本日は天候も宜しくなく、事務処理仕事に没頭しておりました。
歯学雑誌にも目を通して・・・決して眠くなんてなってませんよ。(笑)

先日の「ひたち海浜公園」の写真・・・今夜が最終日となります。

秋の夕暮れ

当然、ススキですよねぇ。

可愛らしいお子さん

右端からお父さんがカメラで狙ってました。とても可愛らしいお子さんでした。

モデル撮影会?

ナンだか華やかなドレスを身に纏った撮影会もやってたんですよ。
カメラマンさんは頑張ってたけれど、レフ板とかが無かったのでプロではないように思いましたし、近くを通ったら会話が日本語では無かった・・・ようにも思いました。

地元のテレビ局?

また別件の撮影隊発見。(笑)
ローカルのテレビ番組とお見受けしましたが、茨城県ですから存じ上げません。「?」であります。

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時代の流れ、栄枯盛衰は世の習いですし、諸行無常・盛者必衰は常なるモノなんでしょう。
30年という歳月を過ぎ、かつてのフジテレビの黄金期を支えた栄光の番組が終わってしまうという事実に、日に日に深まり 寒さを増す「秋」が重なって ちょっとセンチメンタルになりますねぇ。

もう間もなく、心身共(!?)に暖房が恋しくなる季節であります。(笑)

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2013年10月23日

広告批評、天野祐吉さんに学ぶ

80歳のコラムニスト、切れ味が鋭い割には穏やかで、しかもダンディーだった天野祐吉さんが亡くなられましたね。ナンだか、大事な御意見番を失ったような気がして、これからの社会時評を憂う気すらしました。
毎週水曜日に朝日新聞・オピニオン面に長期掲載されていた「CM天気図」・・・毎週欠かさずに目を通してましたが、それも叶わなくなりました。(泣)

1984年に当初「CMウオッチング」という名でそのコラムはスタート。
1990年に「CM天気図」に改題。連載は1132回に及んだそうです。

今日がその水曜日。今日のコラムは無いだろうと思いきや、これも担当者さんの粋な計らいなんでしょうね、「天野祐吉さんを悼む」と称して天野氏の人となりに触れてた文章が掲載されてました。
御本人の生前の弁なんでしょう、下記の様なエピソードも挙げていてナンだか嬉しく感じましたよ。

● 偉ぶらず、教訓的にならないように、鋭い批評をユーモアでくるんだ。

● 優しい表現と話しかけるようなリズムで、音や声が聞こえてくるような文章を心掛けた。

そして、このコラムを「絶対に休まない」という信念のもと、42度の発熱を押して緊急入院した病院にもPCを持ち込んで、結局 御自身の都合では一度も休載しなかったそうです。

ナンだか、先達に学ぶ事が多いように思え、改めて氏を失った事が残念に思えました。

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ひたち海浜公園の写真を続けます。

コキア

ピントを手前では無く、少し遠方に合わせました。

・・・・・・・苦手!(笑)

高所が苦手な私は、これに乗ると寡黙になり、膝が震えます。(汗)

ピークを過ぎていた秋桜にはピントを合わせませんでした

既にピークを終えていたコスモス。ピントを合わせると萎れてるのが解っちゃうので、意図的にピント外しました。(笑)

カメラ女子

冬っぽい服装の女性もいらっしゃったんですよ。
かたや半袖の方もいらっしゃったんですけどね。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は、件の「CM天気図」のコラムの隣は「リレーおぴにおん」ってコーナーで、今日は女子プロレスラーのアジャ・コングさんが投稿なさってました。
彼女の生い立ちや芯の強さを知り、外見や先入観で人を判断してはならないな・・・という感を新たにもしました。

ナニ事にも信念を持って取り組んでらっしゃる方は、やはり魅力的ですね。

とても勉強になった朝のひとときでありました。

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2013年10月22日

大人になる・・・哀しく切ないです

この写真を撮った時には、感じの良さそうなお母さんとお嬢ちゃんのやり取りが あまりに微笑ましくて、こっちまで嬉しくなるような心境だった事を記憶しています。
4日程前の「ひたち海浜公園」。
「見晴らしの丘」でしたっけ、そこのコキアを見に行った時の事。若いお母さんが、赤ちゃんを抱っこしながらコキアをバックにお姉ちゃんのスナップ撮影をなさってました。

間違いなくお母さんの嬉しい瞬間だったでしょう。(笑)

ママとお嬢ちゃん1

その直後、今度は攻守ところを変えます。(笑)
聞こえはしませんでしたけど、お子さんがお母さんにカメラをねだり・・・

「あたちも撮りた~い!」とでも言ってたような。(笑)

ママとお嬢ちゃん2

逆に撮って貰う時のお母さんの嬉しそうな顔ったらなかったです。

ママとお嬢ちゃん3

見ていて、こっちまで嬉しくなるようなひとときでした。

何方も、こんな風な親の庇護のもと愛情をいっぱい授かりながら子供時代を送り、長じて子に恵まれればそれをまた次の世代に返していくのが世の常なんでしょうね。
それを受け継ぎ、そして引き継ぎながら私達は大人になって行くんでしょう。
そんな同じ写真でも、時間が経過し私の心持ちが変わるとまた違った意味合いを発したりもする事を感じる今宵です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の十数人居る従兄弟・・・本日、還暦を少し過ぎた従兄が他界したという知らせがありました。
最後に会ったのはお盆頃だったでしょうか。数年前から体調を崩しており、その時にも具合の悪さを感じては居りましたが、想像してた以上に早い哀しい最期を迎えてしまいました。

従兄が、私の父が亡くなったこの3月に、とても良くしてくれた事を思い起こします。
私が感謝の意を伝えたところ、朴訥ながらもこう言ってくれた事を覚えています。

『だってよ、ナオキ。俺等は子供の頃 叔父さんには随分と世話になったんだぞ。世話になった分、当たり前の事してったけだぁ・・・』と。

記憶が定かで無い部分もたぶんにあるのですが、私が写真のお嬢ちゃんの頃には彼(従兄)に相当に面倒を見て貰った事でしょう。何もお返しできないままに逝かれてしまいましたが、そんな朧気な記憶を辿りながらグラス傾ける今宵であります。(涙)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上の3枚の写真。その同じ写真を今こうして振り返ってみると、私自身の撮影時の想いとは微妙な変化を感じます。撮影時の嬉しく微笑ましい気持ちの中に、大人になって初めて覚える「切なさ」がない交ぜになった悲哀の感情を禁じ得ません。

大人になる事は悪い事ではないし、モチロン否定も抗う事も出来やしませんが、五十路を過ぎてもなお私を「ナオキ!」って呼んでくれる人を・・・・・

私はまた失ってしまいました・・・。(合掌)

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2013年10月21日

「輝き」、苦労の末に掴んだ栄光

ファンの夢を乗せて、東北の中心地「仙台」が熱い夜を迎える事が出来ましたね。
「楽天」の優勝、いや 終盤まで見応えのある良い試合でした。

震災を乗り越えた地方の球団の躍進。

そして最期は斎藤投手、則本投手、そして無敗のエース田中投手がマウンドへ。
星野監督の粋な計らいがファンを魅了した事でしょう。(笑)

ピッチャーだけでなく弱冠28歳の嶋選手を要としてグラウンドに立つ他の選手達、裏方のスタッフや球団フロントの方々まで 今日のこの日までの苦労が報われた瞬間だった事でしょう。
パリーグの男達の熱き戦いにひとまずの終止符が打たれました。
今週末から始まる日本シリーズ、「楽天」対「巨人」が楽しみになりましたね。

苦労が報われたのは楽天の選手だけではないでしょう。
昨日の大リーグのレッドソックス・上原浩治投手(38歳)。
ア・リーグ優勝決定シリーズでMVPに輝いた彼が、絶賛されるに至る今日までの艱難辛苦を乗り越えて手にした勲章。大いに痺れましたよ。
加えて彼の息子がインタビューに応じ、「どんな気持ちで見てた?」に対し答えたひと言が実に良かったですよね。

「Excited!(興奮した!)」・・・と。

父親として、男の子に活躍する姿を見せることほどの教育はなかろうと想像します。

顧みて私も頑張らねばなりません。(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっとタイミングは遅くなってしまったのですが、金曜日(18日)に「ひたち海浜公園」に出向いて参りました。夕刻であり、しかもピークを越えたコキア。それでもしばし楽しめた時間でした。


ひたち海浜公園2

ここ暫く、ここで撮ったスナップ写真をアップして参りますね。(笑)

ひたち海浜公園1

平日でしたけど、大勢の方が楽しまれてましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、沖縄から帰ってきたスタッフ達のお土産。

お土産(笑)

甘い物も泡盛も嬉しい限りでしたけど、中でも昨日の今日だというのに早速に準備しプレゼントしてくれたアルバムがとても嬉しかったです。
海の中でも撮ってるようだったんですけど、どうやって撮ったんだろう???

天候にも恵まれ、彼女達にとっても最良の日々だったようでナニよりでした。

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2013年10月20日

「豊かな時間」を過ごした秋休み

木曜日から今日までの4日間。スタッフ慰安旅行にかこつけて ついでに私も4連休の秋休みを取っちゃいました。毎度の事ではあるのですが、長い休みの前にはあれもこれもやろうと課題は山積状態。

実際にクリアできた事など一度も無く・・・(笑)

今回もまた同じような最終日の夜を迎えております。それでも・・・

17日(木) ・・・ 家内と お茶のイベントへ。
18日(金) ・・・ 母と 父が眠るお寺の行事へ。
19日(土) ・・・ 次男と 大和田自然農園さんのイベントへ。
20日(日) ・・・ で、雨降りもあり、家から一歩も出ず。(笑)

自分的には充実した時間を過ごせたという満足感&満喫感に浸っております。(笑)

今宵20時過ぎ頃にはスタッフも無事帰宅の連絡をくれ、ちょっとホッとしています。
明日からまた本年終盤戦のスタートになりますが、彼女達の土産話が大いに楽しみでもあります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の大和田自然農園さんの写真をアップいたします。

大和田自然農園さんで昼食6

稲刈りの後には、全天候型(!?)のイベントスペースにて昼食を振る舞っていただきました。

大和田自然農園さんで昼食8

お世辞抜きで美味しかったお米は、いわき産コシヒカリ「久保姫の舞」とのこと。

大和田自然農園さんで昼食2 大和田自然農園さんで昼食3

自分達の手で御握りを握ります。(笑)

感想・・・お米ってこんなに熱かったんですね。
握ったのは・・・初めてだったかも?(汗)

大和田自然農園さんで昼食7

大和田自然農園さんで昼食4

カメラ女子の方もいらっしゃいました。(笑)

大和田自然農園さんで昼食5

火力が強く、ちょっと焦げたかな・・・・(笑)

大和田自然農園さんで昼食1

豊かな時間・・・・それは「何かをする」、「何かをした」ってだけの尺度では計る事が出来ないんですよね。
私にとっては子供と二人で過ごす こんなひとときが「掛け替えのない時間」だったり致しました。

あ、いや、家内や母と過ごす時間に不服がある訳では決して無いのですが。(汗)

私は私なりに、スタッフはスタッフなりに、リフレッシュし鋭気を養った事でしょう。
思ってた事の半分も出来やしませんでしたけど、それを補って余りある満足感を得る事が出来ました。

明日からまたみんなで頑張ります!(笑)

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2013年10月19日

私の祖父母はお米屋さんでした

子供の頃、母の実家に遊びに行くと、精米機なんだか単なる計量器なんだかは知りませんが、ザァーっと大きな音を立て「お米」が流れる機械がそれはそれは珍しく感じられたモノです。
当時、既に代替わりしていて母の弟(私の叔父)がお米屋さん独特の前掛けをして 忙しく立ち働いてたのを懐かしく思い起こしますねぇ。

だからと言って私に「お米」との関わりや接点があったかというと実は皆無でして、親戚に農家が無かった事もあり「稲刈り」すら一度もした事はありませんでした。

それにしても「縁」っていうのは不思議ですねぇ。

以前もナニかのイベントで御世話になった事がある好間の「大和田自然農園」さん。
そちらで稲刈り体験をさせてくれる・・・誘っていただいて次男と参加してきました。

コンバインで稲刈り1

実るほどに頭は垂れてたようですよ。
既に10月も半ば過ぎ、下旬に差し掛かる頃となれば宜なるかなでしょう。

鎌を持ち、手でも刈らせて下さった後、今度はコンバイン体験。
そうそう出来る事ではありませんよね。(笑)

コンバインで稲刈り2

コンバインで稲刈り4

小学校4年生のチャレンジ。(笑)

コンバインで稲刈り3

そもそも収穫期の田んぼに足を踏み入れた事ですら初めての体験。
長じてからはそうそう経験しない泥だらけ状態もナンだか懐かしく感じられましたよ。

コンバインは、本来はcombined harvester and thresherだそうで、「刈り取り作業と脱穀、選別作業を走りながら同時に行う高能率の収穫機」という役割を果たしてくれるようです。
実際に見てたらホントでした。(笑)

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いわき市における農業。
震災、その後の原発の風評被害に晒され、さぞかし大変な事でしたでしょう。
いわき沖の漁業の試験操業と同じで、まだまだこれから・・・ナンでしょうね。

毎度の事ながら大変に感じ良く接して下さる大和田御夫妻。
今後もイベントには積極的に参加して、応援させていただければ・・・その感を新たにした秋の一日でした。

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2013年10月18日

台風26号と27号の間隙を縫って

全国的に今朝の冷え込みは厳しかったそうですね。
岩手県・盛岡近辺では氷点下4度を記録したっていうんだからビックリです。つい先日までは半袖の患者さんだって結構いらっしゃったのに・・・です。

その反面で深まる秋に続々と襲い来る台風もあり・・・。
私の勝手な認識ですけど、台風なるモノは8月のお盆頃から9月にかけて襲い来るようなイメージを持ってました。それが台風26号・27号と比較的に勢力の大きな台風が10月の後半だと言うのに来ちゃうっていうんだから これまた驚きですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、当院は今日(金)と明日(土)とイレギュラーに休診日となりました。
院長は同行しなかったのですが、医院スタッフの慰安が目的・・・。

現在 沖縄本島のリゾート滞在中です。(笑)

日程設定すべて院長責任だったのですが、水曜日の26号接近の時だったら出発も出来ませんでした。また、27号が近付いてたら帰って来られなかったのではなかろうか・・・そう思うと結果オーライで安堵いたしました。表題のように・・・

「26号と27号の間隙を縫って」となりました。(笑)

2006年の沖縄1

私の沖縄の認識は、戦争に彩られてるモノではありません。
モチロン、歴史を知らない訳ではありませんが、澄み切った海であり快適なリゾートといった観光地のイメージを強く抱いています。
是非は解りませんが、沖縄の方々も重い気持ちよりもバカンス気分で足繁く訪れてくれる事を願ってるのではあるまいか・・・そんな風に感じています。

本島始め、離島にも何度か訪れましたけど、その快適さを若きスタッフにも感じて貰いたくなった次第です。(笑)

2006年の沖縄2

2006年の沖縄3

3枚の写真は、7年前の夏でした。

それ以前も写真に興味はありましたけど、本格的に撮り始めたのはこの時からだったように記憶しています。
重いカメラ機材(複数の大口径レンズ)が日焼けした肩に食い込んで難儀したモノです。(泣)

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医院を休むのって勇気も要るんですよ。(汗)

それでも、彼女達無くして成り立たない医院運営です。時には仕事を離れたスタッフ間交流を満喫して貰いたいと願います。

羽田に戻ってきた時には・・・あまりの気温差にブルッとするだろうなぁ~。(笑)

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2013年10月17日

日本人のルーツに触れた感覚

夏でも冬でもそれは変わる事はないのですが、私の朝は家内が淹れてくれた美味しい「お茶」で始まります。ただ、それでいながら案外と日本茶の事って知らないモノですよね。

番茶とほうじ茶の違いを初めて知りました。(笑)

本日は医院休診日。そのお休みとちょうど重なってくれた「ふくしま お茶祭り in いわき」のプレイベントであるお茶の会に参加すべく、遠野の「飛翔庵」さんに家内と出かけて参りました。

ふくしま お茶祭り in 飛翔庵1

熱いお茶でも冷たくしたお茶も。その美味しさを引き出すテクニックがあるんですね。

改めて奥の深さを垣間見させていただきました。

美味しく頂戴するのはモチロンのこと、「茶歌舞伎」という銘柄当てのゲームや実際に美味しく入れるテクニックなどを教えていただけましたよ。

ふくしま お茶祭り in 飛翔庵4

ふくしま お茶祭り in 飛翔庵2

日本茶ソムリエの方の丁寧で穏やかな解説。
考えてみたら 子供の頃から毎日のように接して来た日本茶。
知らなかった多くの知識を得る事が出来、充実したひとときとなりました。

ふくしま お茶祭り in 飛翔庵3

今回のイベントはプレイベントで、本番は10月27日(日)に当院近くの「暮らしの伝承郷」にて開催されるようですよ。お時間がある方はお出掛けになってみては如何でしょうか。

● 『 ふくしま お茶祭り in いわき 』

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その後に、飛翔庵に併設の「金澤翔子美術館」も巡ってみました。
純粋で力強い筆致・・・これ程の「書の世界」を私は知りませんでした。

ふくしま お茶祭り in 飛翔庵5

表現が難しいけれど、「安心感」とでも申しましょうか、心安らぐ想いが出来る空間にて、日本人として欠かす事の出来ない侘び寂びの美意識を感じて参りました。

「茶道」であり「書道」であります。

「道」の字が付くモノは、自分が日本人であると言う事を強く意識させてくれますね。

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2013年10月16日

襖、ピシッと貼るにはコツが要る

暴風雨・・・確かに今朝のそれは学校を休校にするに値するような猛烈な激しさを感じました。伊豆の大島では未曾有の土砂災害にも見舞われ多くの方が未だに行方不明状態なんですから不謹慎な事は書きにくいですが、こちらでは幸いに身構えたほどの被害状況では無かったように感じましたが 皆さんの所では如何でしたでしょうか。

大島では恐ろしく降ったんですよね。(泣)

降雨状況の時系列経過をニュースで拝見しましたけど、確かに大島での降雨量は凄まじかったようです。連続映像では雨量表示が「水色」や「青色」表示なんかでは無く、「黄色」や「オレンジ」を通り越しずっと「真っ赤」な感じでしたモンね。
自然災害の怖さを改めて思い知らされた一日でありました。

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さて、昨日も取り上げた襖の下張りの妙。
後の世に波紋を投げかけた永井荷風の「四畳半襖の下張り」のような春本的な下張りではなく、明治の教科書であったという点に安心感を覚えつつ、皆で貼り替え作業に勤しみました。(笑)

昨日の写真を再掲します。

清航館での襖貼り3

私はこの日まで、襖貼りってのは全面的に糊付けするモノだとばかり思ってたんですよ。
それが、上の写真の息子が全面に塗ってるのは実は単なる「水」。
そう、確かに端っこの幅3~4センチは「糊」なんですが、それ以外の大部分は水で湿らせるだけなんですよね。写真でテカってるのは「糊」ではなく「水」だったんです。

下張りの上にそのビショビショの紙を貼っていきます。

清航館での襖貼り2

当然、表面はシワシワのままでして・・・・。

それが置く事しばし。乾燥するにつれピシッとして来るってんだから驚きです。

清航館での襖貼り4

型枠に嵌め込む頃には上の写真のようでした。

おっと、中之作プロジェクト代表・豊田氏の手には武田薬品さんのアリナミンが・・・。(笑)

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たかが一枚の襖に過ぎませんが、下張りにロマンを感じさせる歴史あり、表紙(おもてがみ)に貼る際のテクニックありでした。
古より連綿と続く古来の建築技法・・・・・その造詣の深さを知る事となりました。
顧みて大島の被害甚大な映像をそこに重ね合わせ考えると、「襖」どころでは無い、「家」だの「人命」だのの安否に関わる大災害でした。

お一人でも多くの方が救出される事を願わずにはいられませんね。(涙)

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2013年10月15日

「明治」への浪漫を駆り立てられる

今年最大の台風26号が迫ってるようです。これから速度を上げて明日の未明にはこちらにも近付いてくるんでしょうか。ちょっと心配ですよね。(泣)
幸いに大学生も含めて我が子は早々に学校が休校になる事が決定していて その点は安堵してますが、仕事となるとそうは行きません。
明日の朝は、我々大人も長靴でも履いて職場に向かわないとならないのかもしれませんね。(笑)

小学生にとっては休校となってさぞかし喜んでるかと思いきや、その分の大量の宿題が出てるそうで遊んでる訳にも行かないようであります。(笑)

例えば今から10年後。こんな自宅待機を強いられる時には、インターネット経由で児童達が持つiPad等のモバイル端末に先生と背後の黒板が写り、双方向のやり取りナンかも出来ちゃうのかもしれません。
場合によってはその時代には教科書のすべてがモバイル一台に集約され、教科書そのモノが無くなる事だって有り得るかもしれませんよね。

その事の是非は賛否両論かとは思いますが、紙媒体の教科書はその時代を映す鏡として存続して貰いたいようにも思います。

時代を如実に示し表す一冊の教科書・・・

製本方法だけで無く、コンテンツだの紙質までもが平成の世を表す代表選手なのかもしれませんね。

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日曜日に、海岸沿いの中之作にある「清航館」にて次男と「襖貼り作業」に携わって参りました。

親子揃って初めての、かつ実に貴重な経験

まずは200年近く前の襖の古い表紙(おもてがみ)を剥がす事からスタートでした。
丹念に剥がしてみると・・・

明治以前へのロマン1

こんな古い文書が出て来たんですよ。

これは想像ですが、おそらく当時は紙だって間違いなく貴重品だったんでしょう、いらなくなったような教科書を流用してたに違いありません。
重ね貼りしてる表層が剥がれてしまったモノを見つめてみました。

明治以前へのロマン3

「編集の要旨」でしょうか。

明治以前へのロマン2

御覧下さい、明治26年8月と読めます。

どうも「地理」の教科書のようなんですが、地図なんかは無いようですよ。
実は、これよりもっと古い文書が襖の内部に更に積層されて居たのですが、そこまであからさまにしてしまうと襖自体が再生不能になるという専門家(設備屋さん)の意見に従い それ以前の草書が書き込まれた紙にまではスポットライトは当てませんでした。

その襖に新たな糸入りの和紙を貼っていく過程はまた明日にでも纏めてみますけど、こんな風に作業は続きました。

清航館での襖貼り3

この子に、今の世に誰も生きては居ない明治26年生まれの教科書を理解はおろか想像すら「?」でしょう。それが我々大人世代にとっては大袈裟に言うと浪漫を駆り立てられるほどの興味を覚えるって不思議ですよね。

想いは異なれど、親子で貴重な経験をさせていただきました。
10歳という年齢での「襖貼り」・・・なかなか出来ないですよね。(笑)

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2013年10月14日

自分のスタイルを大切にしたい

パソコン全盛期のこの時代、例えばお墓の戒名すらそれなりのフォントを選ぶだけでプリンターで印字できるんだそうです。(「トリビアの泉」でやってました)
その事の是非にはナンとも言及しにくいですけれど、出来る事なら「ここぞ!」って時にはプリンターを用いずに自筆でありたいモノですよね。
そう言えば我が子の誕生の時に神棚から垂らす「命名」だけは、父親の役割として毛筆で頑張りはしましたが、残念ながら悪筆・乱筆の私には医院の看板とかを自筆で書いちゃうほどの勇気はありませんです。(汗)
ただ 出来る事なら大切な生涯の想い出になるような大事なモノは自分の「筆」で書きたい願望はあるのですが、なかなか困難も伴いましょう。

一昨夜の当院二階での「日本酒&蕎麦」を堪能するイベント。

日本酒は、懇意にさせていただいている小名浜の「まるとみ酒店」さんに御提供いただいたのですが、その祭に伺った女将さんのお話に、感銘を受けた事実がありました。

日本酒に疎い私には良く解りはしない点もあるのですが、いわゆる量販店さんとは異なり専売なさってる個人の酒屋さんで販売している日本酒は「蔵元」さんと密接に繋がってらっしゃるんですってね。
その蔵元さんに御提供いただいての専売店の「オリジナルな日本酒」があるんだそうです。

まるとみ酒店さんで言えばオリジナルブランド「梅華」

どうなんでしょう、大袈裟に言うと我が子のようなモノなんでしょうか。
女将さんのその想いはラベルに込められているようでありました。

ラベルに描かれた「梅華(ばいか)」の二文字。

オリジナルブランドの「母」となる御自身で書かれたそうです。

美味しい日本酒

あれ? 今初めて気が付きましたけど、「越の」も「ひやおろし」もそうなんでしょうか?(汗)
おそらくは何度も練習なさって仕上げられたんでしょうね。達筆恐れ入ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の歯科医院にはそういったオリジナルなブランドはありませんが、ここ暫くでオリジナルを意識する出来事もあったんですよ。

当院の新たなホームページ(以下HP)がそれです。

初めてのHPを持ったのは2003年の事、そこからどちらかって言うとデザイン重視のHPを業者さんに委託して作っていただき皆さんに披露し閲覧していただいておりました。
それが悪いとは思わないのですが、どうしても自分の言葉で語れないジレンマは常に感じても居りました。

これだけブログだのSNS等で自分の言葉で書きながら、肝心のHPは他者に依存・・・それが常に気になっており、この度 親しくさせていただいてる地元の「梅松ネットデザイン」さんの全面的な協力を得て自分で弄れるHPのアウトラインを構築していただきました。(感謝!)
まだまだコンテンツは不十分なんですが、これからのライフワークとしてこのHPを育てたい、ここ暫くそう考えています。これなんですけどね・・・

newサイト(笑)

業者さんに御願いすると、どうしても美辞麗句に終始してしまう傾向が否めません。
そのことにどうしても納得が行きませんでした。時間はかかりましょうけれど 手軽なソフトBiNDを用いて自分の言葉ですべてを構築していきます。
Facebookの「いいね!」ボタンやTwitterのボタンもちゃっかり設置してあります。(笑)

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一昨夜、グランブルーさんのサプライズ・ケーキ提供があった事は昨日のブログにも書きました。10月生まれの3人の方が喜んで下さって嬉しかったですね。こんな感じでした。(笑)

サプライズ1 サプライズ2

サプライズ3

たかだか一度の飲み会に過ぎはしませんが、こういった一期一会のイベントも自分で想定したシナリオ通りに描き切りたかったので、皆さんに喜んでいただけたのはこの上ない喜びでもありました。
これからも出来るだけ、自分の言葉やスタイルを大切にしていきたいと考えております。

温かい目で御支援願えれば幸いです。(笑)

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2013年10月13日

やっぱり人が集まるのは楽しい!

何かを計画し、あれこれ手配をし実行に移す・・・。
そりゃぁ思った様に行かない時もあれば、想像以上の結果をもたらす事もありましょう。

昨夜の「まるとみの会 in 酒井歯科医院」

「いったいナニ屋さんなんですか?」と問われそう(!?)ですが、それはちょっと置いとくとして、写真仲間の蛭田さんにも御協力いただいて日本酒と打ち立ての蕎麦を堪能する会を開催してみました。
蛭田さんには午後1時半頃より都合3回も蕎麦を打っていただきました。美味しくいただくのは僅か数分間ではありますけど そこに至る御苦労が まぁ~大変でありましたでしょう。改めて感謝であります。

同時に皆さんの協力をいただき、無事に終了する事ができ安堵もしました。(笑)

嫌いじゃないので私本人も楽しいのですが、社会で活躍なさってる方々ばかりがゲストですから それなりの緊張感もありまして・・・・。
終了後、私はこの医院二階に宿泊。一人になりシャワーを浴びパソコンを開いた所で記憶が途切れ・・・・・目覚めたら布団の中には居ましたからどうにかしたんでしょうね。(笑)

まるとみの会 in 酒井歯科医院2

お約束の集合写真。(笑)

まるとみの会 in 酒井歯科医院1

過日、めでたく誕生日を迎えられたお二人と、もう間もなく誕生日を迎えられる方には常連メンバーでもある「グランブルー」さん作の「まるとみ酒店」さんの女将さんの似顔絵入りのスペシャルケーキが・・・。(笑)

こんな時間を共有できる方々に恵まれた事に感謝です。

蕎麦を打って下さった蛭田さんだけではありません。応援に駆け付けて下さった平の「あわのや酒店」さんの坂本さんには終始 裏方でお手伝いいただきました。ありがとうございました。
多くの方にお土産なんかも頂戴し・・・

ナンだかとっても良いひとときでした。(笑)

また、この場所でこんな会を開き、人が集える場にして行きたいと願った連休前夜でありました。

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2013年10月11日

準備万端整えて明日に臨む・・・

唐突ですけど、今まで蕎麦っていうモノはお店で食したり、自宅で乾燥したモノを茹でて食べるイメージしかありませんでしたねぇ。
蕎麦を打つって言ったって何処かのお店のパフォーマンスでしか見た事がなかったのですが、一昨年に趣味に本気で取り組む蛭田さん(写真仲間)って方に知り合ってからは目の前で打って貰うという機会が増えました。

そんな蛭田さんに蕎麦打ちを御願いし、明日は当院二階で・・・・

蕎麦と日本酒のコラボレーション。(笑)

親しくさせていただいている小名浜の「まるとみ酒店」さんの恒例のイベント「まるとみの会」を当院二階を会場として開催する事を企画してみました。(笑)

蕎麦打ちの会

Facebookのイベント機能を使い、日本酒好きの方々に集まっていただく明日の夜。

【満員御礼!】第30回 酒のまるとみの会 in 酒井歯科医院(中央台)

歯科医院の二階が熱いイベントホールになるという不思議。(笑)
どんな理由であっても人が集う事は悪い事ではないでしょう。
合わせて20畳ほどのリビング&和室にて、日本酒とその場で打った蕎麦を参加者の皆さんに堪能していただく会を企画してみました。
明日の夜には、余力が残っていたらその様子等をブログにアップできるかもしれません。(笑)


磐梯吾妻スカイライン1

磐梯吾妻スカイライン2

写真は、ちょうど4年前の今頃。磐梯吾妻スカイラインの福島市側での撮影でした。
この場に身を置いた時に、思わず浮かんだのは・・・「薫秋」・「錦秋」という単語。

初秋に収穫されたであろう蕎麦を、仲秋に味わえる喜び。
蕎麦も日本酒も元々は大地の恵み。
深まり行く秋にその恵みを堪能させていただくと致しましょう。

・・・・今度の連休には、この錦秋でも見に行ってみようかと考えて居ます。

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2013年10月10日

プラスでありマイナスなのか・・・

華やかな世界の陰には、それを下支えする裏方さんの存在は欠かせませんよね。
一人のスターはモチロン、先日の自転車競技ではないけれど正式な呼称こそ知りませんが「ピットクルー」とでも言うべきサポーターの存在なくして成り立たない事象は世の中に数多ありましょう。
我々の仕事もそうですけど、スタッフなくしてナニひとつ出来るモノではありません。

表裏一体・・・ひとつの事象には「表」の良き面もあれば「裏」のマイナスの面もあるって事なんでしょうか。

女優を目指していたという18歳高校生の悲劇・・・ストーカー殺人。
若き命が奪われてしまった残忍な事件、御両親の心痛を悼み御冥福を祈りたいですね。
真相はその当事者以外に知る由もありませんが、男性に「強い殺意」を抱かせるに至ってしまったその過程にFacebookというSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)のマイナスの部分が関わって居たという事実に残念な想いを禁じざるを得ません。(泣)

コンデジ片手に散策2

折しも、休診日の本日の昼下がり。

私がネットを通じて知り合った小名浜の酒屋さんの片隅で、同じく数年前から親しくさせていただいている方と3人で語り合えた貴重な時間。

モチロン、Facebook上でも交流させていただいてるお二人です。
職種・性別に関係なくお互いに励まし合い意見し合う良き仲間としてお付き合いもでき得るプラスのツールとしてのFacebook・・・・。

同じモノをどう活用し、より良き人間関係に転換させて行くのか・・・・。
ツールである以上、それを操作する者達の真の人間性に委ねられている・・・・そう思えてなりませんでした。
私にとってはプラスのツールなのに、とても残念でならないニュースでした。

コンデジ片手に散策3

コンデジ片手に散策1

先日、御近所を散策した際にコンパクトなデジカメ(以下コンデジ)で撮影してみました。
コンデジのメリットは、ファインダーを覗く事なく背面モニター、しかも自在にアングルを変えられるモニターを見ながら撮影できる点でしょうか。

亡くなった女子高生には、写真のような華やかな未来と それをどんな視点からも見つめる事ができる無限の可能性が秘められていた事でしょう。
それを無残に断ち切られた彼女や御両親の無念を思う時、SNSのマイナスの側面がプラスのそれに凌駕される事を願わずには居られませんでした。(泣)

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2013年10月 9日

「我が成す事は我のみぞ知る」

世の中、知らぬ事の多さに愕然とする事が多々ありますが、新聞という活字の洪水を探れば否が応にも自身の雑学的な知識不足を痛感させられます。
気を取り直しながらそんな活字の海を泳ぎ回っていると、不思議と目に止まるフレーズはあるモノで、今日は経済欄の「電動バイク」市場のナンバーワンであるテラモーターズの徳重社長の特集にそれを見出しちゃいました。

この社名の「テラ」・・・ラテン語で地球の事だそうです。

HDDとかの1TB(テラバイト)もそこから来てるんでしょうか。違いましたか、キロ、メガ、ギガ、テラって単位表記の問題なのかもしれませんね。(汗)

その特集の中で取り上げられていた坂本龍馬の言葉・・・

『世の人は我を何とも言わば言え、我が成す事は我のみぞ知る』

この徳重社長は、新日鉄を誕生させ財界四天王とも呼ばれた永野重雄氏から「どん底は生きる糧だ」と受験浪人中に悟ったっていうんだから只者ではないようです。

世の中にはこういったバイタリティー溢れる方々が大勢いらっしゃるんですよね。日本の未来が明るいかどうかは政治家の双肩にではなく、こういった市井のベンチャー企業にかかってるのでは・・・などとも感じる読み応えのある経済特集でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、先日の自転車イベントの写真を今日で締め括る事に致しましょう。(笑)

ストレートを走行中!

緩やかな上りだったように記憶しています。写していたら、自転車のシャーっていう金属音に混じって何やら会話も聞こえて来たんですよ。
会話してる余裕は無いのかと思っていたので、思わずニヤリとしちゃいました。(笑)

内緒話中?

普段から一緒だったりされるんでしょうね。

このイベントは いわき市の中央部「21世紀の森公園」で開催されてました。
今後、また違った被写体を求めて伺っても良さそうでしたよ。

21世紀の森公園

最近のスポーツ選手。自転車競技もまたイケメン揃いでありました。

イケメン揃い

この方々は実業団の選手のようでしたけど、スタート前の緊張の一瞬・・・と思いきや、この後にモノ凄いスタートダッシュを想像していたら接触危険回避のためにかそうでもありませんでした。(笑)

彼等のような若きスポーツ選手には、熱烈なファンがいらっしゃる事も知りました。

サポーターの存在

自転車応援の女子の方をナンとお呼びするのかは存じませんが、「追っかけ」たくなるような素敵なメンツが確かに揃ってました。

さぁ~明日は、またブログ写真を入手すべく近場を散策してみる事に致しましょう。
休診日に・・・

『我が成す事は我のみぞ知る』であります。(笑)

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2013年10月 8日

二十四節気「寒露」の日に思う

今までは二十四節気など大して気にも留めなかったのですが、年齢故にかこうした拙文を綴るようになったからか、随分と詳しくなっちゃいました。(笑)

今日は「寒露」だそうです。

九州地方では台風に見舞われ、所によっては真夏日すら記録してるというのに、文字通りに解釈すれば「寒さ」で結露が起こり得る季節とはこれ如何に・・・。
確かに半袖&ハーフパンツの男性が多かったように感じた本日。ナンだか明日も県下では夏日の所が多いとの予報。着るモノを選ばないとなりませんね。

日本には、こういった美しい季節を彩る言葉があり嬉しいですね。それを越える度に感心したりニヤッとしたりの連続ですが、残念ながら不幸にして超えられなくなる方の話題も続きました。
数日前の出来事として・・・・悲しい事故報道がありましたよね。(泣)

お一人は、踏切で御老人を助けようとなさり電車にはねられた女性・村田さん。
もうお一人は、37歳で亡くなった芸名・桜塚やっくん。

村田さんの勇気ある行動は、モチロンのこと賞賛に値します。
私にはできやしません。
と同時に、亡くなられたお二人の報道を見ていて、彼等の御両親の立派さもまた涙を誘いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

村田さんの御両親が告別式時に語られた決意にも似た表現。
桜塚やっくんの御両親は突然の我が子の訃報にも気丈に振る舞われ、ナニよりも運転していたのが本人であった事もあり、まずは同じ事故で後続車両にはねられ亡くなられた同僚の50代男性への謝罪を語られたのにはハッとさせられました。

私なんかは、齢八十を過ぎた父が病魔に負けても嘆くのに、彼等は順番が違ってしまった御子息・御令嬢の突然の悲劇にも関わらず、毅然とされてたのが子を持つ同じ親の立場として印象に残りました。

市井には、立派な方々が多くいらっしゃるという事実を改めて感じました。
そんな立場には立たされたくはありませんけれど、人間として見習わなければなりませんね。

絶妙のバランス

例により、明るい話題に転換させて下さい。(笑)

写真は、自転車のタイヤですね。私の自転車もそうですけど、移動(携行)が楽なように自転車はタイヤが外れるようになっています。
それをバランスを取って立て掛ける・・・

流し撮りにチャレンジ

上の写真は、流し撮りしてみました。
残念ながら望遠レンズだったので、背景をもっと多く取り入れることができませんでした。

女性じゃないですよねぇ・・・

中には髪の長い方がいらっしゃったんですが・・・・女性って事はないですよね。
男女は別々の大会ですもんね。

スリムなバイク

御存知ない方も多くいらっしゃろうかと思いますが、こういったバイクと呼ばれる自転車にはスタンドがありません。これらは違いますが、中にはブレーキまで無い自転車が公道を走ってたりするって言うんだから驚きですよね。

タイヤが細く、サドルは座り心地が悪そうです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これらは競技用ですから問題は無いですけれど、自転車でも昨今は人身事故が多発してると伺います。呉々も御家族に「断腸の想い」だの「痛恨の極み」のような想いにさせてはなりませんね。

私も安全運転を心掛けようと誓った暑い一日「寒露」でありました。

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2013年10月 7日

「ひねり」のきいた文章は難しい

拙文ではあるけれど、こうして綴る文章にも毎回 少しでも工夫を凝らそうと「ひねり」を加えるべく努力はしております。(笑)

一番気を使うのはやはり導入部・・・でしょうか。

「今日はナニをしました」、「明日はナンの予定です」とだけ書き記すのは容易ですけれど、それだとどうしてもウィットやエスプリに富んだ文章に見えないような気がして考えちゃうのです。

よって、なるべく単刀直入な表現を避け、迂回してっていうか遠回りに入って やがて核心に近付くような表現をして行きたいのですが、言うは易し行うは難しでして・・・

まぁ~それなりに苦労はしております。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな中、あまりのレベルの違いに目標にすらできやしませんが、今朝の天声人語の導入部の表現には思わず唸るほどに痺れました。こんな風でした・・・

「生麦生米生卵」は早口言葉だが、動植物の学名にも舌をかみそうなものがある。たとえばクリサンセマム・モリフォリウム。
いかめしいが、「菊」と聞けば親しみがわいて、美しい咲き姿が頭に浮かぶ。

「後方伸身宙返り4回ひねり」というのは、さしずめ学名だろう。
その超絶美技に「シライ」の名がつけられた。
17歳の白井健三選手が世界選手権のゆかで成功させ、国際体操連盟の技術委員会で承認された。
アナウンサーは20音が3音ですむ。

一見まったく関係の無いような話題から入り、実は本来の主題に密接に繋がるように話題転換していく妙・・・・

ん~ん、素晴らしいじゃありませんか。(笑)

なかなか真似はできやしませんが、語彙を増やし、構成は「頭の体操」だと思って常に工夫を怠らない姿勢は貫きたいと考えて居ます。
頑張りますので、どうか温かい眼差しで見ていていただければ幸いであります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日のイベント。
想像もしていなかった自転車競技の凄さに圧倒された休日の昼下がり。
そこかしこに見られるカラフルなボディやユニフォームは写真の宝庫でもありました。(笑)

第17回サイクルフェスティバル2013 in いわき・その3

なんか、見たことも無いような凄い自転車だと思われません?(笑)
完成されたそのフォルム。何処のメーカーかすら解りはしませんが、きっと聞いても解らなかったに違いありません。(笑)

たぶん、車重は8kgとかそんなモンだと思います。

私の自転車で11kgぐらいだったと記憶してますが、普通のママチャリが15kg前後であることを考えると、軽さは想像がつかれましょう。
カーボンの多用とかで究極の軽量化が図られてる・・・に違いありません。
(想像で、確信はありません)

第17回サイクルフェスティバル2013 in いわき・その5

カーブに突っ込んでくる選手達。

第17回サイクルフェスティバル2013 in いわき・その4

鍛えられた背中や足腰は、アスリートのそれでしょう。

先日、新聞に取り上げられていたレーシングドライバーの佐藤琢磨氏の弁。
御自身の肉体の鍛練はモチロンのこと、レースはピットクルー(整備者の皆さん)で決まるように書かれてましたけど、下の光景をみて宜なるかなと思いましたよ。

第17回サイクルフェスティバル2013 in いわき・その6

人馬一体ならぬクルーと車体とそれを駆動する選手の三位一体が極められてこその結果なんではないかと感じた次第です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我々が日々成している治療成果も、患者さんとスタッフ、そして術者である歯科医が同じ目標に向かって努力する事でより良き結果に繋がるのでは・・・・などと上手くまとめておくことに致します。(笑)

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2013年10月 6日

グリーンスタジアムが熱かった!

台風23号とか24号とかの影響(余波)なんでしょうか、今日の日中は蒸し暑く 家族で屋外の散策などしてたら汗ぐっしょりでありました。
午後からはいわき市の中心部、21世紀の森公園にて「第17回サイクルフェスティバル2013 in いわき」なるモノを覗いてきたのですが・・・・・

そりゃぁ~もうビックリ!

見たことも無いような光景が広がっておりました。
もう完全に格闘技を思わせるような自転車競技。眼前に繰り広げられる「男達の戦い」。自転車の何たるかを初めて知ったような気が致しましたよ。

第17回サイクルフェスティバル2013 in いわき・その2

猛スピードで駆け抜ける選手達。数メートルしか離れてないがために 荒い息づかいまでもが伝わって来ます。
ナンだかとっても素晴らしいモノを見させていただいた感じです。
モチロン、写真もたくさん撮って来ました。(笑)

第17回サイクルフェスティバル2013 in いわき・その1

意図的にシャッタースピードを落としての撮影。50分の1秒ぐらいに設定してみました。

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最近私は良く思うのですが、ナニも遠くまで行かなくとも いわき市内でこういった素晴らしいイベントは目白押しなんですよね。残念ながら今回は開催を知ったのが当日の午前中だったがために、しかもここまで本格的な自転車競技は見たのが初めてだったが為に儘なりませんでしたけど、ネクストチャンスには撮影ポイントを下調べでもして臨みたいと感じました。
願わくばこういった素敵なイベントの開催日が土曜日では無く日曜日であって欲しいと願います。(笑)

・・・良き経験をしちゃいました。(笑)

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2013年10月 5日

彼等を応援せずにはいられない

ちょうど二週間前の日曜日に、ある女性(Mさん)の紹介で結婚式の写真撮影をさせていただける事になりました。その折の写真もこのブログに何枚かアップしましたが、写真撮影にはワケ(企画)がありまして、リハーサルとか結婚式の模様を写真に撮り、その後 実際の披露宴中に整理し終了間際のエンドロールに放映するという段取りだったのです。素敵・・・・ですよね。

私自身にそんな経験は無かったし、不安を感じたもんだから写真仲間の男性(T氏)を誘ってみました。二つ返事で了承・協力してくれた彼と二人、それこそ一生懸命に務めさせていただきました。

ただ、残念ながら誤算がありました。(泣)

私達二人は、そりゃぁ一眼レフのカメラで撮影するのですが、画像加工のことを考えて通常のjpegデータではなくRAWというデータ形式で撮影してます。
多くの枚数を撮影し、その中からセレクトし、短時間で必死に画像加工。少しでも良い写真を提供すべく頑張ったのですが・・・・

作業には どうしても時間を要します。(泣)

その後にjpeg変換・・・・更にその写真データをその女性がBGM入りのエンドロール(参列して下さった方の名前とか新郎新婦の感謝の気持ち入り)に上手く配置し放映する計画だったのですが、その作業工程がどうしても時間内に間に合わなかったのです。(泣)
そもそもが新婦の素敵なお兄様の発案だったようですが、慶びのその日にそのリクエストに応えることができず、協力して下さったT氏と二人、お兄様の期待に応えられなかった事を悔やみました。

あぁ~それなのに、何方も我々を責めなかった・・・。

間に合わすことができなかった私とT氏に対して、紹介してくれた女性(Mさん)も心から労ってくれ、更に新郎新婦や両家の御家族までもが労いの言葉を掛けて下さったんです。(涙)
恐縮しきりでしたけど、ナンだか失敗だったのにも関わらず、素敵な余韻を楽しめたちょっぴり残念な気持ちの残る撮影でありました。

素敵な結婚式

この写真の「木(幹)」は新婦のお兄さんの発案だとか・・・。
そこに参加なさった方々が拇印という「花」を咲かせたそうです。

新郎新婦にとって 生涯の宝になりましょう。(涙)

幸いにも、万が一に備えて写真無しのエンドロールをMさんが準備して下さってたので、事無きを得た披露宴のラストではありました。

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その女性(Mさん)も男性(T氏)も、実は私よりも一回り以上も年下の方ですが、私を誘ってくれた事が嬉しかったし、協力してくれたことも とてもありがたかったです。
そんな彼等を私がこよなく愛する「シェ栗崎」にお誘いしての飲み会。
心許せる仲間達と昨夜は痛飲してしまい、ブログもお休みでありました。(笑)

「シェ栗崎」にて飲み会

仲間と飲み会

左端が誘ってくれた笹木美穂さん。右端が協力して下さった徳田崇史氏。

とっても楽しい一夜となりました。(笑)

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折しもこの10月2日に、笹木さんはWebサイトの製作専門の会社を設立したばかり。

ウェブフェイス(WEBFACE)

って言うんですけどね。

WEB FACE

彼女の新たなスタートを祝しての飲み会でもありましたが、私に良くしてくれた分、これからは逆に良き応援団としてSNSの仲間達と共に存分に応援させていただくつもりです。(笑)

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2013年10月 3日

何方にとっても「カラダが資本!」

そんな事があってはなりませんでしょうけれど、先日 都心の高層ビルで火災があった際に、延焼フロアより更に高層階に居住なさってた方で とりわけ身体に不自由がある方が相当に肝を冷やしたって話が印象に残りました。

動けなかった・・・んだそうです。(泣)

そこで、せめてそういった高層ビルの避難時には非常階段ではなくエレベーターの使用を認めようよ・・・って論旨だったのですが、その方は煙に巻かれたとかではなく、そもそも自力で玄関に辿り着くこともままならなかった様子。

改めて身体堅固の必要性を感じました。

多くの方が望んで身体不自由になってる訳ではありませんでしょうけれど、不慮の事故等に巻き込まれた際に咄嗟の判断・行動に移せるように日頃から鍛練することで回避できるなら・・・・と感じなくはありませんでした。

秋の夕暮れ時3

こういった写真、モチロンのこと立ったまま撮ってる訳ではありません。
他所の方が御覧になったら「この人ナニやってんの?」のようなスタイルで、実は屈んでアクロバティックな姿で撮影したりしてるのです。(恥)
それもこれも 身体的に何ら不自由がなく、周囲を見渡し羞恥心を感じなくて済む(誰の視線も無い)環境を確認さえすれば容易に撮影可能だから・・・でありましょうか。(笑)

秋の夕暮れ時5

仕事をして行く上でも 時折 職業病とも言うべき腰痛に苛まれることが無い訳ではありませんが、それでも「ちょっと屈むのが辛いなぁ」程度のモノですから支障があるほどのモノではありません。

お休みの日の夕刻、辺りが暗くなりかけた夕飯前に御近所をウォーキングしてきたのですが、歩を進めながらナニよりも歩行はすべての基本かと感じた次第です。

ビールがとても美味しい夜でありました。(笑)

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2013年10月 2日

どうにかなるのか・・・1千兆円

経済・・・大人なのに恥ずかしい限りですが、どうにもこうにも苦手の分野であります。そりゃぁ専門家と称される方々でも「読み」を外すことがあるぐらいですから 素人が正確なる理解を得難いのは無理もないですよね。

来年4月、消費税が8%にアップ。(泣)

どれだけ経済音痴の輩でも、我が国の借金総額が一千兆円だとかって報道されてれば、国家の収入(歳入)というべき税収を上げなけりゃならないのは小学生でも理解出来ますもんね。
でも消費税3%アップで増える税収は8.1兆円とかって聞くとやはり「大丈夫なの?」っては感じます。仮に消費税を10%にしても増え続ける借金を止めるっていうか減少傾向に転じることすら難しいのでは・・・なんて思っちゃいます。

単純に考えて、収入アップを目論むより出続ける支出(歳出)を止めない限りどうにもならないようにも思いますけど間違ってますでしょうかねぇ。
アベノミクスの本質は、経済再生と財政健全化の両立とかっていうけれど、将来に多大なるツケを回さないように財政再建が上手く行くと良いですね。

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子供達にとっては「夢のある未来」があって然るべきでしょう。
「お先真っ暗」ではあまりに気の毒な気がしてなりませんです。

秋の夕暮れ時4

増税されれば普通は購買意欲は減じるモノでしょうけれど、そこはそれ、増税後の経済対策にはメリットもあるんですよね。
今までもそんな事がありましたけど、医院の設備を新しいモノ・・・そう最新設備にすれば減税とか我々の医院運営に対しての支援策って出て来るんですよね。
そういった制度をキチンと利用し、医院利便性アップに繋げるコトができるように注視していくつもりですし、それがまた経済活性化の一助になればそれに越したことは有りませんでしょう。

秋の夕暮れ時6

今回の消費税8%へアップ報道で私が一番驚いたのは、かつて5%にアップされたのが17年も前だったってことです。

あれからそんなに経っちゃったんですねぇ。

3%から5%にしても国の借金は相変わらず増え続けたんでしょうから、その時の増税を検証すれば「効果無し」だったんではあるまいか・・・。
だとしたら今回の3%アップでも好転はせず、どんどん上げ続けるしかないんでしょうねぇ。(泣)

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2013年10月 1日

衝撃は忘れられない、「白い巨塔」

私の記憶に間違いが無ければ、その作家さんは苦悩の果てに ある小説の「続編」をお書きになったんですよね。当時の世相を鑑み、その物語の社会的影響があまりに大きかったが為に顛末(結末)を変更なさったのではあるまいか・・・・違ってましたでしょうか。

29日に亡くなられた山崎豊子さん。

彼女が著した「白い巨塔」・・・学生時代に貪るように読んだこの本。
医学界の暗部にメスを入れ、医療訴訟をテーマにした法廷での詳細なるやり取りは実に読み応えがありました。確か、当初の「白い巨塔」では患者側が敗訴だったんではなかったでしょうか。

その後、大いに批判にも晒されたんでしょう。

この物語には続編となる「続・白い巨塔」が著されました。
それに伴う著者の苦悩をナニかで読んだ事が 物語の内容よりも記憶に残っています。
続編で、原告(患者さん側)の主張が認められ、逆転勝訴・・・だったか。
その頃に主人公だった財前五郎が自らの専門だった癌に蝕まれ、衝撃的な最期を遂げる・・・そんな粗筋だったと思います。

後にドラマ化され、主演なさった田宮二郎さん(タイムショックの司会もなさってたインテリの方)が、病死を演じる最終回放映前に衝撃的な猟銃自殺をなさったことが子供心に深く刻まれたモノです。
山本学さんも、太地喜和子さんも、その後の役者さんとしての役柄のイメージが決まりかねないほどの適役だった事も記憶に残りましたよ。

その後、唐沢寿明さんが主演なさった折にも彼の演技は素晴らしかったけれど、私にとっては刻まれた印象を覆すには至らなかった・・・って感じです。唐沢寿明さんも熱演でしたけどね。

秋の夕暮れ時1

小説っていうのは本来虚構の作り物でしか無いけれど、時に人の生き方を変えてしまうほどの威力を持ってますよね。
学生時代には あれこれの小説を読み漁るあまりに のめり込んで止めることができなくなり夜が白んで来た・・・な~んて事もありましたが、さすがに仕事をする様になってからは「自重」という言葉を学んでおります。(笑)

秋の夕暮れ時2

写真は、日曜日の夕暮れ時、その前夜に読んだ写真雑誌に「光をモノにしよう!」ってテーマがあったので実行してみました。(笑)
やはり写真は光の芸術ではなかろうかと再認識の秋の夕暮れでした。

今年も残すところあと3ヶ月。

気が付いたら年末だった・・・なんて事にならないように90日あまりを大事に過ごして参りましょう。(笑)

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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