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2013年9月30日

様々な経験が「成長」の糧になる

私自身は、そう極端なことはありませんけど 生来「引っ込み思案」なところがあります。
信じていただけないことの方が多いのですが、自分ではそう思ってます。(笑)
少なくとも「無謀」なタイプでは無く、どちらかというと「慎重」でしょう。
仕事に於いても「疑わしきは罰せず」で、判断(診断)に迷えば経過を見たり、少なくとも徒に手を加えることはしないです。

人と交わることは決して嫌いではないのですが、誰とでもすぐに仲良くなれる性格でも無いように思いますし・・・・

どうなんでしょうかねぇ~(笑)

これらは生まれ持っての性格、幼少期の体験・経験に基づいて確立されるモノでありましょう。
人格形成は、それこそ「三つ子の魂百まで」ではありませんが、ひと度確定されちゃえばそうそう変える・変わるモノでも無いように思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その意味で、「完璧」には程遠い自分自身が父親になってみると、子供の様々な体験・経験への取り組みというモノには考えるところがあります。
自分だけが「絶対的な大人」なんではなく、様々な良き人達に揉まれるというのか関わって行くのも必要なことなのではないか、そう認識して居るのです。

昨日の中之作プロジェクトのイベント。

中心となる「清航館イベント」には ほぼ常連のように参加させていただいてますが、そのイベントを通じて実際にいろんな取り組みができるし、ナニより父親以上に素敵な大人の皆さん(おじちゃん・お兄ちゃん・お姉さん)に囲まれる場を彼に提供出来るのが嬉しくてなりません。(笑)

こんな一生懸命な男性が真剣に取り組んでる姿に学び・・・

清航館・障子貼り7

糊を塗った格子の上に厚手の和紙を貼り付けるのを手伝い・・・

清航館・障子貼り8

そして、サポートしていただきながら慣れぬ手つきでカッターナイフを扱う・・・。
やり方は皆さんが丁寧に教えて下さって身に付いていくようです。

清航館・障子貼り9

上の写真の小さな格子は、神棚の上部を飾る障子でした。
神聖な領域のモノに手を加えてる意識は本人には無かったでしょうけれど、関われたことは素晴らしいことでもありましょう。

そして・・・・全員で記念撮影。(笑)

清航館・障子貼り11

私だって存じ上げない方々がいらっしゃるのですが、毎度の事ながらこの場では 皆さんすぐに打ち解け合い旧知の仲のような感じであります。
その中で優しく接してくれる大人の方々に接し、我が子がナニを学び吸収するのか・・・・学校での「学び」以上のモノが有るのではないかと考えたりも致します。

清航館・障子貼り10

これもまた大事な事かと思うのですが、こういった「古民家再生プロジェクト」は個人の力だけではどうすることもできませんでしょう。
理解ある企業のバックアップは必須なのは想像に難くありませんね。
どうやら武田薬品さんの支援を頂戴してるようです。

「アリナミン」のドリンクで「元気はつらつ!」・・・・

じゃない、それは他社の製品でした。(笑)

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2013年9月29日

親子で参加、「障子貼りイベント」

我が家にもモチロン有りますし、子供の頃だってきっと母の手伝いとして携わったことがあるんだろうかとは思いますけど、まったく記憶に残ってないのが・・・・・「障子貼り」。
我が子三人が成長過程にある時には当然「破る」事はありましたけど私が修繕することは一度も無く、その都度や軽度の時には年末に家内がやってくれてたので その貼り替え方法だって「・・・・・?」ってレベルでありました。(汗)

本日、中之作プロジェクトさんの「直してみんかプロジェクト」・築200年の古民家・清航館にて、当時のモノと思われる細かい木組み細工のような障子本体から和紙を剥がし、そして新たな和紙を貼り替えるイベントに息子と参加して参りました。

なんか、嬉しく楽しいイベントだったんですよ。(笑)

本日、下準備編としてまずは剥がすところからです。刷毛で丁寧に桟を湿らせ糊をうるかせてからでありました。

清航館・障子貼り5

待つことしばしで、剥がしやすくなります。

清航館・障子貼り6

モチロン、思うように剥がれないモノもありましたけど、概ねこんな感じで。(笑)

清航館・障子貼り1

見て下さい、こんな細かい桟のある障子にはなかなかお目にかかれませんよね。
往事の職人さんの拘りって言うのか丁寧な仕事が目に浮かびました。

今では・・・・なかなか無いでしょうね。

清航館・障子貼り2

細かい部分に残った隅々の糊も丁寧に剥がし・・・

清航館・障子貼り4

さぁ、準備が整ったら今度は貼り方作業へ。(笑)

その写真は明晩アップいたしますね。
中之作プロジェクトの代表・豊田氏は設計士さんではありますが、こちらで開催されるイベントでは専門家の方をお呼びして指導を受けながらの作業となります。
細かい勘所等を伺えて勉強にもなりました。

清航館・障子貼り3

来月(10月)には、今度は「襖貼り替え」のイベント開催と伺ってます。
そちらにも息子と一緒に参加するつもりです。
因みに私は襖の貼り替えなんて・・・一度もやったことはありませんです。(笑)

一緒にやってみたいな・・・って方がいらっしゃったらお声掛け下さいね。

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2013年9月28日

これから深まり行く秋を迎える

天文学とか地球物理学とか難しい話は解りませんが、お彼岸の頃、すなわちは秋分の日付近は ちょうど地球を貫く地軸が太陽を中心にして回る公転軌道平面に対してほぼ直角なんですよね・・・・?
北極点を含む北半球が太陽に向かって傾いてる時期が夏側(春分の日から秋分の日)で、逆に太陽から仰け反った方に傾いてる時期が冬側(秋分の日から春分の日)と認識しておりますが間違っては居なかったでしょうか・・・・?(汗)

そう思うと、一年の4分の3を過ぎる今頃はもう冬側となり、太陽の南中高度が下がるが故に次第に陽射しは低くなり、座敷の奥の方まで日が射し込む季節を迎えるようになるってワケではないかと。
そんな「秋」の始まり、道行く人は秋の装いに変わり、山々は紅く染められて行くんですよね。

この季節、患者さんと接していると面白いことがあります。

朝夕の寒さ故にかスウェット地の暖かそうな服装の方もいらっしゃれば、「まだまだ俺は頑張るぞ!」的な半袖半ズボンの男性もいらっしゃいます。(笑)
かく言う私自身も、一年を通じて真冬でも半袖で仕事をしてるのですから人のことは言えないのですが。

様々な価値観をお持ちの皆さんと接していると、人を相手に仕事をしてる接客業の面白さを感じずには居られません。(笑)

秋の光景3

昨日、当院でのお付き合いが18年ぐらいになる昭和6年生まれのKさんがいらっしゃいました。82歳の女性であります。

Kさん ・・・ 「あたしも先生のとこ長いよね?」

私 ・・・・・・ 「はい、御陰様で私もまもなく開院して20年になるんですよ。
       当時は私も髪がフサフサだったんですけどねぇ。
       随分と変わりましたよ。」

Kさん ・・・ 「だよね、あの頃はあたしもこんなじゃなかった・・・」
       (Kさんは今では半身不随、歩行がやっと)

私 ・・・・・・ 「残念ながら歳月はそれなりに人を変えますねぇ~」

Kさん ・・・ 「でも、先生は変わんないねぇ。相変わらず美男子だ!(笑)」

私 ・・・・・・ 「ありがとうございます。
        そんな風に仰って下さるのはKさんぐらいですよ。(笑)」

この美男子を「びだんし」と発音するところが、ナ~ンか素敵です。

秋の光景2

かつては颯爽とした装いをなさっていた方が、今では杖無しには歩行も困難でいらっしゃる・・・。そりゃぁ10年だって「ひと昔」なんですから20年近い歳月は確実に人を変貌させていきますよねぇ。

秋の光景1

日本に住まう人であれば、万人が平等に迎える秋という季節。
ナンとなく上りっ調子の春とは異なり、下ると言うのか 人生における終末期を連想させるようなもの悲しさを覚えるのは私だけではありませんでしょう。

思うように行かない「身の周り」でありましょう。

「気持ちは若いつもりナンだけど、身体が言う事をきかないのよ」と笑い嘆くKさん。

諸行無常・・・すべての事は止まることを知らずに変わりゆきますね。
お帰りになる際に、その背に向けて「お元気で!」とこちらも独りごちることが多くなりました。

当院における深まり行く秋のひとコマであります。

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2013年9月27日

痒いところに手が届くサービス

おそらく多くの方が利用なさってますよね、Amazonとかアスクルといった商品宅配のサービス。毎日って言うと大袈裟ですけど、私も個人のみならず医院関連でも多用しています。
最近では歯科の材料等もネット注文でき、宅急便で送られてくるようになってるんですよ。
考えてみると、お店というハコ物を必要としない分 無駄なコストを生じないんでしょうし、人件費も合理化されるんじゃないでしょうか。その宅配のシステム・・・・・

今度はコンビニに本格的に導入だそうですね。

コンビニの店舗数は頭打ちって言うかいっぱいいっぱい。
そこで今度は痒いところに手の届く宅配サービス開始だそうです。

いやはや便利な時代になったモンです。(笑)

システム的にはカタログを見て電話やネットで注文、お年寄りなど向けに栄養バランスの取れた日替わり弁当(500円)とかを従業員の方が配達してるとか・・・。
その宅配専用の電動自転車等も配備が決定してるそうですから、その宅配システム強化の本気度が解ろうってモンです。下ごしらえした野菜や調味料などをセットにした「10分で本格手料理キット」なるモノもあるそうですよ。

コンビニ・宅急便・宅配は21世紀のキーワード。

歯科でも、訪問診療はトレンドになりつつあるこの時代。残念ながら私には手が2本しか無いのでなかなか手が回りませんが、時代は変貌しつつあるのかもしれないと感じたりもします。

新郎と新婦のお父さん

話は変わりますが、一方で栄枯盛衰・諸行無常を感じるニュースもありました。

NECとかに続いてPanasonicもスマホ事業からの撤退を表明・・・だそうです。
「携帯」というネーミングより「スマホ」の方がお馴染みにもなりましたが、出荷台数的にもいわゆるモバイルの7割はスマホだとか。
そのスマホ市場で、日本の大手が苦戦を強いられる日が来るなんて誰が予想していたでしょう。かく言う私もiPhone派ですからこれもまた時代の流れなんでしょうね。

結婚式4

どんな産業でも原理原則は不変な気もしますが、ユーザーの様々なニーズに敏感に反応し、痒いところに手が届くサービスをして行かないと取り残されてしまうんでしょうね。

当院も十分に注意をして参らないとなりません。(汗)

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2013年9月26日

墓前にナンと報告するのだろう・・・

たぶん・・・・もナニも、生涯そういったシチュエーションに立つ日は来やしませんが、優勝がかかった9回裏のマウンド。走者2塁&3塁。ヒットを打たれたらサヨナラ負けのシーン。
日本中の野球ファンが注視したであろう楽天イーグルスの優勝目前。

彼はプレッシャーを感じないのだろうか?

私だったら右手と右足は一緒に出ちゃったろうし、喉はカラカラ、心臓バクバク、浮遊感どころかホントに地に足が付かないのではないかと思える絶体絶命のシーン。
田中投手とは面識も無ければ親戚でもありませんが、もう見てられませんでした。(笑)
あぁ~それなのに、彼は西武ライオンズの3番&4番を見事な直球勝負の三振で仕留めてしまったのです。

凄いですねぇ。野生を思わせるような闘志溢れる眼差し。それでいて試合後には「マー君」に相応しい若者らしい無邪気さが残る妙。

手に汗握る優勝決定シーンを見ちゃいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

星野仙一監督率いる東北楽天イーグルス。
震災時から指揮を取った彼の指導者としての資質が若き選手達を頂点まで導いたんでしょうか。

その星野仙一監督・・・。

ああいった闘将ですもん、好きな方もいらっしゃれば嫌う方もいらっしゃいましょう。
私が彼を思う時、16年前に奥様を白血病で亡くし、翌年には初孫を突然死で失い、2003年の阪神タイガース監督時代には優勝前日に母親を亡くしたという、勝負事とは異なる意味での「悲運の闘将」というイメージが真っ先に浮かびます。
その10年前の阪神が優勝した日には母親の告別式ですら欠席し、優勝のかかった大一番を優先させたという真の勝負師ぶり。

そんな彼が老いてなお、向かった東北・仙台の地で勝ち取った優勝。

そんな背景を知ってしまうと、ナニが彼を突き動かしてるのかは解りませんけれど、優勝も宜なるかなと思えて来るっていうんだから不思議ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今日も先日の結婚式の写真を・・・・。

結婚式1

ナンでここには光が差し込んでたんでしょう?
ロウソクを翳す男性達が楽しげでした。(笑)

結婚式2

磨き込まれた床に写る指輪交換のシーン。

結婚式3

粋な演出かと思ったのは、皆でロウソクの火を順繰りに送って行ったんですよ。
写真は新郎&新婦から新郎の父へ・・・。
今どきですから仲人さんとかは居らずに、こうして火を点し繋ぐことで人前結婚式が成り立つんですね。

人の生涯には様々なシーンがありましょう。

星野仙一監督にも若き日の中日ドラゴンズのピッチャーとして活躍なさってた頃にあったであろうこんなシーンを思う時に、彼が妻や父母の眠る墓前に今夜の喜びをナンと報告するのか・・・・私は彼のファンとかな訳ではないのですが、「お疲れ様でした」と労いの言葉を贈りたくなっちゃってます。

もっとも日本一までの道のりはまだ遠いですけどね。(笑)

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2013年9月25日

「花嫁の父」の背中を見てました

天気予報をナニ気に見ていたら、明日はグッと気温が下がり、仙台などでは今日より9度も下がるとかって話でした。

この時期の体調管理は難しいですねぇ。

それでいて、今夜の雨のせいでしょうか、この時間になっても窓を開けておかないと蒸し暑さが気になる長月の下旬25日であります。

JR北海道の安全神話崩壊のニュース。

クルマや飛行機と異なり、乗車中の事故を想像しにくい鉄道ではありましたけど、保線関係者の安全意識の欠落は致命傷でしょう。この会社は北海道では一部の私鉄路線を除いては独占企業なんでしょうけれど、多くの方々の「足」が奪われかねませんね。

あれから2年になりますか・・・・

JR北海道の中島社長がトンネルでの特急列車の火災事故の責任を取るように自殺なさったのも ちょうど9月の出来事でありました。トップの命懸けの苦悩が管理職や現場職員の士気向上に繋がらなかったとなれば社長の死はナンだったんだろうってことになりかねませんよね。

あらゆるトラブルの背景には、人の意識の欠落が存在するように思えてなりません。
これは巨大な企業である「JR北海道」だけでなく「東京電力」にも相通じるモノがありましょう。組織の腐敗は易々と一掃できるモノではない・・・その好例に思えてなりませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、日曜日には「自転車イベント」だけではなく、縁あって「結婚式」にも伺ってました。
細かい事情は日を改め おいおい語らせていただきますが、リハーサルから入らせていただく事ができ、ナンだか新鮮な想いを抱くことができました。

結婚式リハーサル1

いつ見ても思いますが、幸福の絶頂を彩るスペースは素敵ですよね。
私的には磨き込まれたバージンロードが印象に残りました。

結婚式リハーサル2

本番で新婦(お嬢さん)をエスコートする大役を無事に果たすために ずっと歩くスピードとか歩幅とかを練習なさっていたお父さんもまた・・・とても印象的でした。

私にも娘が居ります。

お父さんの胸中や如何に・・・・と思ったら、思わずファインダーが・・・・

ナ~ンて事はなかったですけどね。(笑)

男性は、かつて花嫁の父にそんな想いをさせてしまった分、今度は逆に耐えねばならぬ時が来るんですね。我が娘も首尾良くそんな日が迎えられるようであれば それはそれで十分に喜ばしいに違いありませんね。

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2013年9月24日

これもネットの醍醐味かと思う

実は、インターネットに深く関わり精通してるように思われてる私ですが、案外知らないことも多々ありまして・・・・
今まで「初音ミク」って名前は聞いたことがあったのですが、アイドルとかアニメ関連、ゲーム全般に昔からさほどの興味を抱かなかったこともあり、どういった存在なのかはまったく知りませんでした。(汗)

あっ、今でも知らないんですけどね。(笑)

ただ、今回の自転車イベントで、こんな方が参戦されたので ナンだか解りませんが取り敢えず撮っておきました。

ナンでネギを持ってるのかは存じません。(笑)

そしたらですね、この方、こういったサイクリングイベントでは有名な方らしくって・・・・

初音ミク1

何が有名なのかって言うと、コスプレもさることながら、この方モノ凄い健脚なんですよ。
モチロン、自信があるからそうなさってるんだと思いますが、最後尾からスタートして、つまりは先頭の方がスタートなさってから10分後に最終走者でスタート。
そこから「ごぼう抜き」で先頭集団まで駆け上る・・・って方らしいです。

しかも・・・・ママチャリで。(笑)

初音ミク2

実際に見てたのですが、滅法 速いんですよ、この方。(汗)

参加者の方が「このコースはヒルクライムか!」と嘆くほどの登り坂をママチャリにて、かつ疲れやすい姿勢と伺った事のある「立ち漕ぎ状態」でグングン抜かして行ってました。

そう言えば、サンシャインマラソンの撮影なんかに出向いても、とんでもない格好をしながらもちゃんと走ってる方がいらっしゃいますもんね。自らにハンデを課す・・・なかなか出来る事ではないようにも感じましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨夜、このブログ上で「写真提供」を申し出てみたところ、半分近くの方々からご連絡をいただきました。「写真」はそのまま送れるモノではなく、いわゆる「現像」と称される画像加工処理を施さねばお渡しは出来ないのですが、近日中には送らせていただこうと考えて居ます。

辛い登り坂

ここも登り・・・(泣)

キツイ・・・・(泣)

我々が日々接するインターネットには功罪が良く取り沙汰されます。
マイナスを挙げればキリは無いのですが、翻ってメリットも計り知れないモノがありましょう。ご連絡いただいた方が少しでも喜んで下されば「練習写真」だったのにナンですが、私としても望外の喜びとなります。(笑)

そんな繋がりができるのもまた、「ネットの醍醐味」と感じた次第です。
皆さん、御丁寧に連絡を下さって、しかも喜んで下さったのが嬉しかったなぁ・・・。

機会があれば次なるチャンスには もっと多くの方をしっかり捉えて満遍なく撮らせていただく事に致しましょう。(笑)

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2013年9月23日

ハーフセンチュリーライドの写真

土曜日には「いわき遠野歳時記満月祭」、日曜日には「ハーフセンチュリーライド」。
共に いわき市の西部で開催されたイベントで、後者はサイクリングイベントでした。

そのイベントに友人が参加することになっており、私は友人とそのまた彼の友人を追おうと考えて「先回り作戦」決行。(笑)
自転車の皆さんの御迷惑にならないような路肩を探してクルマを停め、そこで友人達を待ちました。で、その待ち時間にも続々と強者達(女性もいらっしゃった)が目の前を行き過ぎたモノですから、

ただ黙ってるのもナンなので・・・・

山を越え坂を下り、目の前を必死に行き過ぎる皆さん。
大変申し訳ないのですが撮影の練習をさせていただいちゃってました。(汗)

何故かと言うと、下り坂などではそれなりの高速で自転車は迫り来ます。
静止している被写体と異なりそんな動体は非常にピントを合わせ難いのです。その為、慣れぬ動体撮影に備え、カメラのモードを変えながら何度か練習をさせていただきました。
失敗もあるにはあるのですが、それなりにキチンと写ってる写真も多数。

勝手に皆さんの写真を撮らせていただいた事はお詫びせねばなりません。
ただ、友人が参加せずとも間違いなく撮影には行っておりました。そもそも悪用等の意図はまったくありませんでしたので、その点は御容赦願います。

なだらかな坂道

(上の写真の方は、友人の友人)

そこで・・・なのですが、今回のイベントに参加なさった方のうち、下記の番号に該当される方の中で、もしメルアド等を私宛(info@sakai-dent.com)にお教え願えるようであれば その写真を責任を持ってお送りすることが可能であります。

御自身のライディングスタイルの記録として如何でしょうか。

【 下記番号の方に数枚の写真提供が可能です 】

1番、7番、13番、15番、16番、18番、19番、22番、24番、29番、33番、42番、48番、61番、62番、63番、68番、75番、77番、87番

坂道

写真では表現しにくいのですが、この写真も結構の坂道だったんですよ。

今回、一眼レフの魅力にもちょっとだけチャレンジしてみました。(笑)
一眼レフはシャッタースピードを撮影者側の意図に合わせ変更する事が可能ですが、下記の様な写真のために わざとゆっくりにしてみました。

【 1/20秒・・・相当にゆっくり 】

1/20秒

・・・・・・・ゆっくり過ぎました。(笑)
【 1/30秒 ・・・上よりは速い 】

1/30秒

もうちょっと早くても良かったのかもしれませんね。
1/20秒では遅過ぎて幽霊みたいにしか写りませんでした。(笑)

試行錯誤・・・昨日は天候にも恵まれ存分に楽しませていただきました。

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2013年9月22日

素敵な経験をさせて貰った一日

人はひょんな事で他者と色々な繋がりを持つようになりますよね。
本日、そんな想いを新たにする出来事が二件ありました。

まず、午前中。

Facebookで知った「いわき遠野歳時記満月祭ハーフセンチュリーライド」なるサイクルイベントに友人が出ることになり、応援かたわら写真撮影を頼まれもしないのに引き受けて参りました。(笑)

下の写真は友人とはまったく別の方ですが、登録番号が「001」・・・すなわち最初の参加希望者だったんでしょうね、敬意を表してトップに掲載させていただく事に致しました。
詳細は、今後数日に分けて写真アップして参りますが、天候にも恵まれ自転車をこよなく愛好する皆さんにとっては最高の一日だったんではないでしょうか。

ハーフセンチュリーライド

そして午後。

ある方からの依頼で、結婚式の撮影者をさせていただく事になりました。
実は、残念ながら大きな反省点もあったのですが、それでも経験したことが無いような素敵な体験をさせて貰えて、ご両家の皆様には感謝でありました。

素敵な結婚式

私にも娘が居りますからねぇ。
新婦の御父様を見て、感じるモノがありました。(涙)

様々な出会いにより「人が人を呼ぶ」んでしょうかねぇ、誠実なお付き合いが出来る皆さんに恵まれるようになりました。ありがたいことであります。
貴重な経験が人生を豊かにしてくれるモノですね。機会あれば更に幅を広げていきたいと感じた一日でもありました。(笑)

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2013年9月21日

夢と希望を育む二人の物語

どんな新聞(全国紙)もそうなんでしょうけれど、週末ともなると別冊のような「土曜版」とか「日曜版」とかが挟まれてますよね。朝日新聞もそうで、毎週末、ちょっとした楽しみな記事が読めて良い感じです。

今朝の土曜版。掲載記事は「伊豆の踊子」。

『道がつづら折りになって、いよいよ天城峠に近付いたと思う頃、雨脚が杉の密林を白く染めながら、すさまじい早さで麓から私を追って来た・・・・・』

って書き出しで始まるんだそうですよ、川端康成さんの「伊豆の踊子」は。
いわゆる文学作品にどうしても興味が抱けずに手に取ったことはないのですが、我々の世代では三浦友和さん・山口百恵さんのゴールデンカップルが演じた映画作品っていう記憶の方が強いようにも思います。

驚いたことに1974年(40年も前)の作品だそうですよ。

その後に御結婚なさったお二人のスタート作品だったんでしょうか。
ファンは、そこに神話を感じ、「二人の物語」に夢だの希望を重ねたんですよね。

読めば懐かしさを思い出しつつも、あまりに多忙であった百恵さんはスケジュール的に伊豆通いは無理で、ほとんどはスタジオ撮影であり、伊豆でのロケはたった1日半だけだったという裏話に哀しさを覚えますね。
製作期間も22日しかなく、御本人が撮影に時間を割けたのは1週間だけだったことから、後ろ姿や遠景は「そっくりさん」だったそうで、その驚愕の事実に「・・・・・・・・(泣)」を感じなくもありませんでした。(笑)

一時代を築くスターって本当に凄いんですねぇ。

真のスターに値するようなゴールデンコンビだったのではないでしょうか。彼等こそが「スター」の代名詞にも思えます。

秋桜

上の太文字にした文字列。
その表現の巧みさが若き私自身には理解ができなかったけれど、今振り返るにその描写技法って言うのか表現方法はやはりノーベル文学賞を受賞なさっただけあって素晴らしいんですね。

ホワイト

若き日に、そういった優れた表現を自分自身に際限なく吸収させていれば今頃は・・・・なんて考えなくもありません。(笑)

今からでも遅くないでしょうかねぇ、そもそも多読は得意なので、今後は教科書に載っていても可笑しくないようないわゆる文学作品に触れてみようか・・・・と、ふと頭をかすめた週末でした。

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2013年9月20日

歯科医になって良かったと思う夜

私も勿論そうなんですが、一般的に歯科医師は歯科医師会なるモノに所属して同業の仲間達と一般的なお付き合いはいたします。
その中で、通常は出身大学が同じ者同士で繋がることが多かろうかと思いますが、そうじゃない付き合いもあったりします。

私より、ちょうど10歳年上の先輩歯科医師によって、彼が目を掛けてくれた歯科医師会仲間が私を含めて4人居ます。今宵はその連中と、そしてその先輩歯科医の奥様に加えて 朋友・「シェ栗崎」の栗崎御夫妻も交えて楽しい時間を過ごして参りました。

私の掛け替えのない仲間達であります。

定例会2

定例会3

その先輩歯科医は残念ながら数年前に亡くなってしまったけれど、我等4人は更に結束を深めて付き合っています。
彼が愛した奥様を含めて、また亡くなられた彼がこよなく愛したこのお店で、故人を偲びつつ昔語りに花を咲かせた一夜でした。

いつの日にか、私もこの世を去る日は来るけれど、私を偲んでこんな風に集う連中が居てくれるだろうか・・・人柄の成せる業であろうかと思うけれど、これから生きて行く上でやっぱり目標にしたいお一人であります。

定例会1

今宵は毎月楽しみにしながら参加してる「いわきプチ交流会」の開催日でもあったのですが、そっちも素晴らしい集まりなんですけど、私にとってもっと大事な集まりを選択してしまいました。

私が歯科医になって良かったとしみじみ思える夜でした。
・・・・・・・次回の定例会は諸事情により10月11日(金)となりました。(笑)

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2013年9月19日

「BiND & LiVE」をマスターしたい

すっかり秋の気配。高気圧に覆われてるせいなんでしょう、コバルトブルーの青空は気持ち良いですし、吹く風も心地良くなりました。
日中は良いとしても うっかり半袖なんかで出掛けて夜にでもなれば肌寒さに驚かされかねませんし、夜具も考えて寝ないと風邪引いちゃいそうですよね。

さて、最近 上の書き出し「いわき市の酒井歯科医院の院長です」のそのリンク先でもある当院HPを改変中であります。(笑)
まだ途上でして完成披露には至れない感じでもあるのですが、このサイトはデジタルステージ社の「BiND(バインド)」なるソフトを使用しています。で、その同じ会社から出てるWeb制作ソフト・・・

LiVE FOR WEBLIFE」なるソフトに痺れてます。(笑)

驚くほどのデザインのHPが容易にできるっていうんだから驚きです。
実際は、そう簡単ではないのかもしれませんが、デザインの才能に乏しい小生としては強力な武器にもなりそうで購買意欲が湧いて来ちゃいました。(笑)

思えば便利な時代になったモンですねぇ。

夢のような世界が手軽に自分のモノにできる・・・いや、できる可能性が大きいとでも申しましょうか。ただ、自分で出来ないこと、理解しようにも限界を超える難しいテクニックを簡単に享受出来るとなればそれはまさしく朗報でありましょう。

「To Do LIst」にはやらなければならない、クリアせねばならない課題が山積状態。ワクワクするからといってこんなモノに現を抜かしていてはいけないのですが、HPというモノは自己表現の場なんだからこれも必要だ・・・などと理由付けをしてゲットしそうにも思います。(笑)

もっとも、その前に目下のところ取り組んでいる「BiND」を先にマスターしなくてはならないんですけどね。(汗)

頭隠して・・・(笑)

拡大するとグロテスクな部分は、敢えて隠してみました。(笑)

被写体ど真ん中の日の丸写真?

こっちは隠しようがありませんでした。(笑)

「LiVE FOR WEBLIFE」・・・たぶん、こういった写真や動画を 単体としてではなく、クリエイティブな映像に仕上げてくれるのではないかと想像してます。
今まで撮りっ放しになっていた画像をネット上に体裁良く上げられる日も来るのかもしれません。なんか、ちょっとクリエイターにでもなれるようで嬉しく思います。(笑)

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2013年9月18日

勝ち負けに関係なく、悲しい結末

仙台地方裁判所・・・たぶん、建物は高裁のあるあの場所だろうと思うので、周辺エリアの雰囲気は記憶にあります。今年の春も仙台には何度か行ってるので それはそう遠くない記憶として残されています。

そこで下された判決。
そう、東日本大震災の地震発生直後の石巻市の幼稚園の送迎バス。
園児4人が被害に遭って死亡した悲しい事故。幼稚園側の過失が認められたようです。

一審判決における勝訴。

朝日新聞の一面トップでありましたが、勝訴であっても親御さん達に笑顔はモチロン無く、見ている我々にも苦い想いしか残らないようにも感じました。

過失という落ち度があったのですからやむを得ないんでしょうけれど、幼稚園側にしても「失われずに済んだ命」という認識はあった事でしょう。ルーティンと違った行動、マニュアルに反した行動を取った経緯はうかがい知れませんが、どちらの立場に立っても切なく辛い想いしか残らない判決だったように思います。

布引高原(4年前)1

社会面にも取り上げられてましたが、文章の書き出しが涙を誘いました。

『子供に思い描いた夢があった。
進学、就職、恋愛、結婚・・・・・』

ホントにそうですね。天災だけで無く、そこに人災の要素が加わると絶たれた夢はやるせない想いを倍加させたことでしょう。(泣)

布引高原(4年前)2

本日、チョイとした理由から 我が家は男だけ3人で過ごすこととなりました。
命あってこそ、子供達の成長を感じ取れるそんな楽しい夜を迎えることができる・・・・どう転んでも悲しい結末しか迎えようのない判決を聞いたあとだっただけに一際そんな風に感じました。

深まりゆく秋・・・・親御さん達も幼稚園関係者の方々も、幼き命を救えなかった悔いだけは生涯残りましょうか・・・・。

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2013年9月17日

大切なのは削ぎ落としていく作業

いろんな新たなモノに興味を抱くのは決して悪いことではありませんでしょう。
私の性格なんでしょうか、あっちこっちに首を突っ込んでみたり、新しいモノに触れるとナンとかしないで居られなくなることが多いです。(恥)

TwitterだのFacebookといったSNSなんかもそうで、こなしきれないのに複数のアカウントを取ってみたり、HP用にと使いもしないドメイン(複数の日本語ドメインまで)を取得したりし、それなのに管理できずに持て余すような所がありました。(泣)

ここ暫くで、そういった使ってないモノを整理整頓。

昨年の名刺交換会で出会った良きアドバイザーに相談し、如何に自分が意味のない手を広げ過ぎていたかを知るに至りました。
興味を抱くことは今でも悪いとは思っては居ないのですが、自分のキャパを超えての抱え込みは悩みを深くするだけでメリットが生じません。

そんな昨今を反省(自戒)と共に過ごしていたところ、今朝の朝日新聞・天声人語に表題のような良い一文が載っていたのです。引用します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雑念を払うことの大切さは、分野によらず道を究めた第一人者がこもごも指摘している。
将棋の羽生(はぶ)三冠は言う。

「大切なのは削ぎ落としていく作業です」。

余分なことは忘れた方がいい。思い出せればいい。
その方が独創的な発想が出て来る・・・・と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本来、他者(主筆)の書いた文面をそのまま引用しちゃうのはルール違反なのかもしれませんが、けだし名言と思ったのと、ナニより40年近くの朝日新聞とのお付き合いを鑑み、お許し願えるかと・・・。(笑)

様々な雑念(記憶)が冷静なる判断を狂わしかねない・・・その警告と捉えました。
省みての私の興味散漫なる日々・・・「目から鱗」的に頷けるモノを感じました。

コバルトの空に映える

実はこういった写真にも その鉄則は貫かれます。

多枚数の写真から選ぶ時だけでなく、そもそも撮影時に何をフレームに入れ、何処まで削ぎ落としていき主題を強調させるかが大切だったり致します。
解っちゃ居るのですが、あれこれ入れたくなるのが人情って感じもありまして・・・・(笑)

モンキチョウ

実際には上の写真のように削ぎ落とすことが難しい背景もあります。
それでも、「絞り」なるモノを「開放」側にして背景を暈かす手法を取れば 主題を引き立てることもできましょう。

あらゆる事に通じ、貫かれるテーマかと思えて来ます。

削ぎ落とす・・・難しいけれど、思考のシンプル化と同様に 改めて大切な事に思えてならない今日一日でありました。

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2013年9月16日

台風一過し、秋の気配漂う夕暮れ

朝から台風の進路を注視する祝日の今日。
どう見ても「いわき市」直撃は避けられそうになかったが為にそれなりに緊張も致しました。ネット上では同じいわき市内で午前中から倒木等の影響でしょうか、停電の報告などもあったので身構えつつニュースを気にしておりました。

ですが、確かにそれなりに風雨が強まる兆しもありましたが、幸いに思った以上のこともなく、少なくとも気象庁の方が仰る「ただちに命を守る行動」を必要とはしませんで安堵いたしました。
京都などで、大変な被害に見舞われた方もいらっしゃるので言葉を慎まないとなりませんが、幸いにここ「いわき市」は大きな被害を免れた・・・ように思います。

台風が過ぎ、来月に当院二階で予定して居る「まるとみの会」という日本酒に親しむ会の打ち合わせに小名浜まで行って参りました。親しくさせて頂いてる「まるとみ酒店」の女将さん、当日 蕎麦を打って振る舞って下さる蛭田さん、この会の常連でもある金成さん・・・・4人で、少しでも良き会にできるように打ち合わせて参りましたよ。(笑)

まるとみ酒店さん

「人が集う」ことは、そりゃぁ嬉しく楽しいことでありますが、せっかく来て下さる方々に少しでも喜んで頂けるように準備は欠かせませんし、余念はありませんです。
ま、逆にその準備を楽しんでるところもありまして、あれこれ歓談して来たって感じです。(笑)

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上の写真は携行していたコンデジで撮りましたが、帰宅する頃には西の空が染まり始め、大いに気が揉めました。(笑)
既に何処かへ移動して撮影できるような時間的猶予は残されていなかったので、庭から西の空を眺めてみることにしたんですよ。

台風一過の夕暮れ

今後、こういった台風一過の折には、そもそも最初っからスタンバってるようでないとなりませんね。勉強になりました。(汗)

明日は全国的に晴れ模様の予報。

ウチなんかは庭木にとっての恵みの雨でもありましたけど、列島を傷つけ駆け抜けた台風18号が及ぼしたであろう まもなく収穫時期を迎える農家の方々へのダメージが少ないと良いですね。

呉々も春先からの努力の結実が害されてないと宜しいのですが。(泣)

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2013年9月15日

武士の情けがあって然るべき?

嵐の前の静けさでしょうか・・・・時折、ザァーっと降るモノの暴風雨的なモノはまだ感じる事ができません。
ただ、明日の16日(月)は相当量の雨量になるようですね。
このエリアではありませんが、関東から近畿にかけては 一日で3ヶ月分ぐらいの雨量が予測されるような気象予報士さんの言もありました。

各地で被害等が無いと良いですね。

さて、TBSドラマ「半沢直樹」で手に汗握ってから バレンティン選手の56号・57号のホームランを見ようとワイドショーを見ていたら、「みのもんた」さんのインタビューが放送されてました。
御子息(次男)のトラブルに対しての釈明会見の様相でしたが、「親の責任」の有無にまで言及されて見ていてちょっと気の毒な気も致しました。

そりゃぁ、幾つになっても子は子ですから、親の責任が無いとは申しません。
ただ、親元離れて独立した生計(既婚)を立ててる三十代はどうなんでしょうか。
久し振りに「みのもんた」さんを拝見したのですが、昨年だったか奥様を亡くされて少々老いたようにも感じられたし、報道各社ももう少し配慮してあげても良かったのでは・・・なんて思っちゃいました。

武士の情け・・・ではありませんが、昨今では事故で家族を失い悲嘆に暮れていても、「報道の自由」とやらを錦の御旗に責めるようにマスコミの方々は追求してくるけど、ナンだかちょっと馴染めない気もしています。

常日頃は「言いたい放題」だったのだから責められても無理は無い・・・ような理屈があるのかもしれませんが、精神的に脆い方であれば死にまで追いやられかねないのですから自重は必要にも思いました。

視聴率第一主義なのかもしれませんね。

確かにそれを見てしまう私自身も宜しくないんでしょうけれど、その国家のマスコミは国民の好奇心の反映と考えたら日本は文化的にまだまだなんではないか・・・・と思えてなりませんでした。

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さて、綺麗な光景をお届けしますね。(笑)

コスモス・・・「さだまさし」さんと「山口百恵」さんの御陰で「秋桜」は生涯忘れない漢字となりましたが、やはり綺麗ですよね。

コスモス1

コスモス2

ついでに彼岸花も・・・です。

彼岸花

あと一週間もすれば秋の彼岸の入り。

今年は昨年の時点では予想もしなかった展開に我が家はなりましたが、心穏やかに迎えられると宜しいかと考える今日この頃であります。

明日16日は「敬老の日」ですね。

どうしても15日のイメージから脱却できませんけど、明日は悪天候故に自宅に籠もることを想定し、本日の夕方に双方の親元に我が次男と二人で顔を出してみました。手ブラで・・・でしたけど。(汗)
4人居た私が「親」と呼ぶ方々は残念ながら3人になってはしまいましたが、これからもう何年も3人分の「老い」を敬えると宜しいかと思っています。

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2013年9月14日

思わず最後まで見ちゃった「海猿」

作り物だと解ってるんですけどねぇ。実際には有り得ないような想定で、しかもエンディングはハッピーエンドって事も最初っから解ってるんですけどねぇ。(笑)

見始めたら思わず最後まで見ちゃった9時からフジ系で放映された映画「海猿」。
ストーリー展開は置いといたとしても、あの主人公を演じる伊藤英明さんの魅力に負けてしまいました。恥ずかしながらウルッと来ちゃうような・・・

私はそんな安上がりな男であります。(恥)

脇役として出てる時任三郎さんも素敵でした。「救命病棟24時」でも素敵(シリアス)な救命医を演じてらっしゃったけど、実の彼はとっても剽軽な男性らしいですよ。役はあくまでも役、プライベートとは一線を画すのは当たり前なんでしょうね。
そう言えば、逆にコメディアンの方には普段は寡黙な方が多いと伺った事があります。

そんなモンなんでしょうねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、明日のお昼前頃から福島県も風雨に晒されるとの天気予報。
月曜日にかけて、台風の影響で暴風雨に巻き込まれても大丈夫なように、医院外周を彩ってくれる鉢植えは、軒下って言うか猛烈な風が吹き抜ける場所から退避させて帰宅しました。

台風接近に備えて、鉢植え退避

それでも巻いた風にやられる怖れが無きにしも非ずですけど、少しでも被害を少なくできるように計らってみたって感じなんですよ。
この時間、不思議と秋をイメージさせる虫の音が喧しいのですが、嵐の前の静けさ状態なのかもしれませんね。

チョイと不気味にも感じられてなりません。(汗)

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最近では、ミラーレスだの高級コンデジだのカメラも小型化して種類も機能も豊富になりました。でも何故かそんなには魅力を感じないです。いや、「あげる!」と言われたら大喜びで頂戴はするのですが、どちらかって言うと次の写真のようなモノに憧れちゃってます。

航空祭・スナップ8

この女性の傍らにはカメラの持ち主の男性が居りまして、「覗いてみろよ」とかナンとか・・・いや、会話は一切聞こえはしなかったのですが、想像するにそんな感じでしたでしょう。(笑)
女性の腕力では相当に重かろうレンズです。通常は三脚使用が妥当なようにも思えるほどのレンズなんですよ。
重量は4kgを超えますでしょう。価格はたぶん小型車一台は買えるはずです。
欲しいとは思いませんが、使ってみたい気にはなります。(笑)

で、次の方はたぶんプロ。明らかに趣味の域を超えてます。
こういった方は、見てるだけでこっちまでワクワクさせて頂けます。

航空祭・スナップ9

映画という動画にも、写真という静止画にも、人を感動させる力がありましょう。
少しでも近付きたい気持ちはあるのですが、道のりは険しく厳しいモノがあります。

ま、この秋も頑張ってみようかと思っています。(笑)

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2013年9月13日

あれから半年の月日が流れ・・・

週末は台風18号が本州に上陸するとかしないとか・・・。
お出掛けを予定されてた方は再考を・・・ってお天気の女性が仰るぐらいナンですから、相当に天候は悪いんでしょうね。
我が子を進学のために「北」だ「南」だに離れて住まわせてからというモノの、そんなささやかな天候不良ですら案じられるって言うんだから我ながら不思議でもあります。

おそらくは我が両親も私や嫁がせた姉をそんな想いで案じてたんだろうかと想いを馳せたりする秋の宵、仕事帰りに母の元に寄り、焼香を。
実家の仏壇に手を合わせるのは珍しくもないのですが、ちょうど父が他界(3月13日)して半年の今日(9月13日)となればいつもとは違った感傷が湧いても来ましょう。

半年という時間軸、烏兎匆々と流れ行きます。

私はたぶん「そこが駄目な性格」と自覚してるのですが、一旦継続してることを中断し曖昧にしてしまうと そのまま継続できなくなり頓挫してしまいそうな気がしてならないのです。自分を甘やかすと何処までも甘えてしまう性格とは何十年も付き合ってきてるので良く解るのです。(汗)
それ故に、滅多矢鱈なことではこのブログも休まないのですが、半年前の13日は当然のこと それどころではなく・・・(汗)
幸いに翌日からは途切れる事なく再継続できて我ながらホッとはしております。(笑)

まだ半年。

これから一年目の一周忌、二年目の三回忌、六年目の七回忌、十二年目の十三回忌・・・・と懐かしく振り返る節目の時は巡り来ましょう。

この拙ブログは、日記代わりでもあります。その時々の想いを今後も日々綴っていけるか否かはナンとも「?」な未知の領域ではありますが、「あの時あんな事を考えてたんだ・・・」とか振り返る事が容易になるというメリットは計り知れませんので・・・

できる限り・・・って感じでしょうか。(笑)

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親の想い・・・航空祭のスナップ写真で表現してみます。

航空祭・スナップ5

3人のお子さんに二組の御夫婦ってとこでしょうか。
ブルーインパルス・チームの方もにこやかに応じてらっしゃいました。

航空祭・スナップ7

ちょっとピントの甘い写真だったのですが、既に我が子を肩車する事がなくなった・・・しようと思えばできるけど、成長してもう乗ってはくれなくなった父親の自分の悲哀を思う時にナンだか微笑ましい光景でした。(笑)

これらは先週の日曜日の話。

天候不良で飛んでる戦闘機を捉えることは叶いませんでしたけど、機会があったらまた同じメンバーとチャレンジしてみたいようにも思います。(笑)


航空祭・スナップ6

航空祭・スナップ4

話を元に戻しますが、半年前の弥生3月。

予約制での仕事であるが故に急なるお休みは取れない私の職種ですけど さすがに休まない訳にも行かず・・・・それでも葬儀を日曜日に執り行うように手配し、二日間しか休みませんでした。
祖母他界の折には休みもしなかった(休めなかった)ことが今では懐かしいほどです。

明日から三連休の方も多かろうかと思いますが、当院は明日もお仕事であります。
働ける喜びを享受しながら、週末の暴風雨に備えて鉢植え等は被害を被りにくいところに退避させると致しましょうか。

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2013年9月12日

ネットの整理整頓に勤しむ秋の夜

思いがけず、9月も半ばの強烈な残暑に見舞われた一日でした。
休診日でもあったがために、ちょっと家の周りで軽作業に勤しんでみたのですが、もう流れんばかりの汗。シャワーを浴びずにいられないほどでした。

これが「盛夏」の最後の名残でしょうか?

今週末の連休からは一気に涼しくもなりましょう。
迎える秋の日々に、あれこれの期待も膨らむ今日この頃です。

さて、ここ数年、こういったブログ投稿とか、SNSへの参加といったネット上のあれこれに首を突っ込んできた感がありますが、そりゃぁ~好きだからやってるのですけど、モチロン、個人としてのブランディングだけでなく歯科医として伝えたいこともあるんですよ。
その為の模索の日々を送って参りましたが、朧気に描いて来てた「構想」のようなモノの具現化が形になりそうになって来ました。

貫いてる基本方針はシンプル。

当たり前なんですが、本業ではないのですから自分の手に負えないほどに手を広げてはダメなんですよね。そういった反省に基づいて、今後 御紹介もしたい良きパートナーにも恵まれてのネット上の整理整頓。

ゴールはもう間もなくになりました。(笑)

この秋は、新たな気持ちで取り組んでみたい・・・そう考えています。
幸いに、今週末&来週末と連休も続きます。じっくり取り組むには最高の秋の夜長も待っております。自分ではネットでナニがしたいのか・・・自問自答の時間がまた楽しみであります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、伝えたいモノのもう一つ・・・写真であります。(笑)
百里基地・航空祭の模様をお送りいたします。

航空祭・スナップ

これら戦闘機の機種名とか、性能等が理解出来てればもっと楽しいのかもしれませんね。

航空祭・スナップ1

数機、いや十数機並ぶ戦闘機を写真に収めるアマチュアカメラマンの方々。(笑)

航空祭・スナップ3

そして、子供達に夢を提供して下さるのは「花形」のように思えるパイロットさんだけではなく、地上における整備士の方々も同じだったようです。

にこやかに、フレンドリーに、そして気さくにお付き合い下さる皆さん。
「国防」というややもすれば非常に過酷な任務に就かれながら、夏の終わりに彼等が過ごす「祭り」のひととき。
その「祭り」を私達が楽しんだだけでなく、彼等の息抜きになってくれてるようでしたらナニよりにも思いました。

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2013年9月11日

ノブ横地さん提唱の「誠実な下心」

「利害関係」とか「打算」とかって言葉は、世間一般的にはちょっと敬遠される単語かと思います。日本人の美学として良しとされないことは理解出来ますけど、かといって見返りを求めない無償の奉仕精神だけで生きて行ける訳ではないのもまた事実・・・。

子供への愛情は別にしても、何方にも「目論見」とか「下心」なんてのはあるじゃないですか。あからさまなる見え見えのそれらはどうかと思いますが、実はある種の誠実さを持って「御願い」する様な「下心」は決して悪いことではないんじゃないでしょうか。

当院のスタッフに「慰安旅行」なるプレゼントをするのも、「その代わり、大変な時も頑張ってね!」の気持ちを存分に込めてますし、こうしてブログ等で自分自身を晒すのも、「良ければファンになってね!」の想いが根底にはあります。

ナンでもそんなモンですよね。

「下心なんて無いよ」って態度を取るよりも、「誠実に御願いする下心」の方が清々しくって良いようにも思います。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今宵、Twitter伝道師として活躍され、先頃「ソーシャルメディアの流儀」という本も上梓なさったノブ横地さんに来ていただいての講習会。

彼が仰ってた「誠実な下心」というフレーズに、受講者一同「目から鱗」のような素直な気持ちになれたモノでしたよ。
カッコ付けず、かつ誠実に抱く「下心」は、お互いに一度は抱いたことのある素直な感情の吐露に違いないでしょう。それらの各人が抱く心理を隠すことなく信頼し合える者同士で確実に共有することが大切・・・。
ソーシャルメディアなるモノは、「個」で完結するモノではなく、狭いエリアにおける「集団」で共有する新たなメディアであろうという感を新たにして帰って参りました。

IMG_3777_R

今回も御世話になったのは、我等がソーシャルの師匠・木楽館の鈴木聖洋氏。
場所(二階の事務所)も提供下さったんですよ。
マニアックな方から見たら、ナンとも羨ましいデスクであります。(笑)

IMG_3790_R

懇親会の場所は紺屋町の「酒と食の工房・ピッコロ」さん。
いや、人気店なのが良く解りました。美味しく素敵な空間でした。

IMG_3785_R

中央がノブ横地さん。様々なアドバイスをありがとうございました。
御陰様で、ナンだか自信を持って「誠実な下心」をアピールできそうな気がしてきました。(笑)

幸いに、いわき市には多くの信頼に足る理解者が居てくれます。
昨夜も書きましたが、時に応援し、また時には応援して貰える仲間意識を構築できたのはホントに有り難きことでありました。

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2013年9月10日

応援し、応援されるのが心地良い

ふと気が付くと、明日で震災から二年半・・・になろうとしてるんですね。
それを意識なさっていたのかは存じませんが、震災後のSNSの集まりで親しき仲間となった小名浜の「レストランさすいち」さんが、本日 無事にオープンなさったと伺いました。

場所は「ら・ら・みゅう」のそば・・・つまりは海の見える沿岸部ですから、津波による壊滅的な被害を受けられたエリアであります。
同じ場所での復興ですから、さぞかし苦悩なさった点もお有りでしたでしょうけれど、地域の皆さんの応援に応えるように再建なさったのは仲間としても嬉しい限りでした。

ちょっとした応援でしかありませんが、今朝ほどオープンの件をFacebook上にも書き込みましたところ、夕方お見えになった患者さんがその書き込みを御覧になったようで私に声を掛けて下さいました。
ささやかでしかありませんが、そんな応援してる自分が・・・

ナンだか心地良いです。(笑)

「さすいち」さんに限った話ではないのですが、震災後に多くの方々と出会い、お互いに協力し合ってる姿は見ていて気持ちが良いし、その中に参加できてることに大きな喜びも感じてます。

また、応援すると同時に私自身がそれ以上の応援を受けていることも実感します。

今日なんかもそうだったのですが、若き友の誘いに乗って ようやく「LINE」なるモノにデビューしてみました。(汗)
どうにもこうにも出遅れた分、敷居の高さを感じちゃってたのですが、背中を押してくれたり引っ張り上げてくれる仲間が居てくれることは嬉しいことですね。
まだまだ馴染めませんけれど、このブログにしても様々なSNSにしても、いやメールですら最初はおっかなびっくりだったことを思い起こせばクリアできますでしょう。

暫く遊んでみようと思っています。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今日も写真をアップしてみます。(笑)
しつこく「ブルーインパルスが飛ばなかった百里基地・航空祭」の模様であります。(泣)

F15

たぶん、この戦闘機の機種は「F15」だったような・・・・。尾翼が二枚あるんですよね。
後ろからちょっと失礼してみました。(笑)

戦闘服!

その付近にいらしたパイロットの方・・・でしたでしょうか。
やはり皆さんからの写真撮影依頼に快く応じられてました。

仲良しカップル

そして基地内で戦闘機巡りをなさっていた男女。
女性から手を差し出した点に魅力を感じました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日付変わって11日になれば 「あれから二年半目」を迎えます。
私自身は大きな被害も受けなかったし、命を落とすような身内も居なかったのでこんな事が言えるんですが、マイナスなことばかりではなかったように思えてなりません。

世代を越えた多くの知己と結束を高めることができたし、多くの「学び」も得ることができました。
応援し、応援される中で他者の苦悩を垣間見、自分の安寧さを自覚する「プラス」を得たようにも感じて居ます。

改めて気を引き締めて・・・

節目の明日を迎えると致しましょう。

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2013年9月 9日

五輪東京招致のプレゼンに思う

今夜の報道ステーション。最後の頃のスポーツ関連コーナーで、まだ余韻さめやらぬオリンピックの東京招致の際の選手達のプレゼンテーションを取り上げてました。
昨夜もニュース等をしっかり見ては居なかったのですが、その中で、パラリンピックを代表しての佐藤真海さんのプレゼンは一際輝きを見せていたんですね。

私の良くないところで、どうもああいった「お祭り」のようなモノを半ば冷ややかに斜めに見てしまうところがあるのですが、若き障害ある方の真摯なスピーチには感動を覚え、心打つモノを感じました。

「スポーツの力」で救われた一人の女性の主張。

同じ会場で安倍総理も猪瀬東京都知事も、何方も彼女のアピールには敵わなかったことでしょう。
もっとも、猪瀬知事も7月末に奥様を亡くされ、まだ49日も終えてないかと思われる中、自分自身を見失うことなく職責を全うされたんですから、あれこれの批判もあるんだろうけれど高い評価を得ても宜しいのではないかと思ったりもしました。
過去にどんなに「筋金入りの闘士」であっても、人の子ですもん、この状況下では自分自身を鼓舞し奮い立たすだけでさぞかし大変だったことでしょう。
多くの方の努力の結実であったことを再認識致しました。

7年後の2020年に、アレが紛うことなき低迷日本のターニングポイントだった・・・と懐かしく振り返る時が訪れることを願いたいですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、私からのプレゼンテーション(!?)は「思った以上に近かった百里基地」であります。(笑)

第29回・百里基地航空祭1

第29回だったようです。操縦席にご注目であります。(笑)

第29回・百里基地航空祭2

天候不良のため飛ばなかったけれど、だったら他の被写体を探すまでであります。(笑)

第29回・百里基地航空祭5

モチロン、彼女達は一般の観客です。ヘルメット&ジャケットを写真撮影用に借りてのショット。彼女達と基地の関係者の方々との会話から、航空祭に足繁く訪れる相当のマニアとお見受けしました。(笑)

第29回・百里基地航空祭3

私もそうだったのですが、こんな方々がワンサカ居りましたよ。

第29回・百里基地航空祭4

一夜明け、今日のコバルトブルーの青空が恨めしくってなりませんでしたよ。
天候には恵まれなかったけど、それでも こんな写真仲間の皆さんとの楽しいひとときを過ごすことができ、それはそれで充実した、中味の濃い、有意義な一日ではありました。
こんな心境のことを きっとこう言うんでしょうね、

・・・・・・「負け惜しみ」って。(泣)

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2013年9月 8日

「青い衝撃」、面接で却下されそう

今朝ほどの「2020年東京オリンピック」決定のニュース、実はリアルタイムで見てました。と言うのも本日3時起床、写真仲間と茨城空港近接の「百里基地」の「航空祭」なるモノに向かっていたからであります。
車中ではありましたが、iPadで確認しておりました。

めでたい話・・・・なんですよね。

景気回復、並びに総理があの場でああいった発言をする事で、震災復興や原発災害の事後処理にも嫌がおうにも弾みが付くに違いないと思うからです。
その反面、おそらくは東京の方々の大多数の方々にとって原発の話は過去のモノになってるんだろうなという危惧も抱きました。

これは無理もないでしょう。

豪雨で土砂災害に遭われた地域、不慮の事故で命を落とした方々の報道・・・ニュースに接したその時には「気の毒だなぁ・・・」っては心底思いますが、数日の後には場所も定かではなくなり、亡くなられた方々のお名前すら忘れ去っている自分が居ます。(泣)

仮設住宅という過酷な環境で大勢の方々が厳しい生活を強いられてる現状。
先の見えない不安と闘ってる方々の存在は、決定で大喜びなさってた方々にあったんだろうか・・・・ちょっとそんな気持ちにはなりました。

もっとも、大賛成する部分もあるんですよ。

7年後には、我が子もそれだけ成長し、時差の無いリアルタイムの映像を存分に楽しめるんですから、間違いなく夢のある話でもありましょう。

2020年、いやそれ以前に大勢のアスリート達は東京に集いますでしょう。その時点で原発問題に見事なる終止符が打たれていることを願わずには居られませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、そんなワケで「航空祭」。会場付近には ほぼ午前5持頃に到着しておりました。

ところが・・・ですよ。(泣)

そんな時間にも関わらず渋滞が・・・。
付近のコンビニもヤケに混んでて驚きました。聞けば本来 松島基地配属の「ブルーインパルス」が来てるという事実があり、また私は見たことが無く知らなかったのですが、そこを舞台にした「ドラマ」の効果もあったんだそうですね。

基地内は凄い観客数でした。ビックリしました。

7I2A5640_R

ブルーインパルス・・・青い衝撃。

コレなんですけどね。ただ、残念ながら天候不良(視界不良)の為、飛ばなかったのです。(泣)
それでも滑走路を自走するパフォーマンスはしてくれましたけどね。

いやぁ~、驚いたのはそのブルーインパルスの操縦士さんのサービス精神旺盛なところです。
例えればディズニーランドのミッキーとかと一緒でした。(笑)

ブルーインパルス5

サインもまったく厭わず・・・・

ブルーインパルス2

記念撮影には にこやかに応じ・・・・

ブルーインパルス3

子供達に夢を与え・・・・

ブルーインパルス4

どうです? イケメンばっかりだと思いませんか?(笑)

身体能力だの動体視力だのの欠如、並びに根性の無さで、そもそもこういった隊員になれるとは思っておりませんが、それ以前の問題として私なんかは面接で落とされるんではないかと思うほど皆さん素敵な方ばかりでした。
あまりのハンサムボーイぶりに、それこそ・・・・・

私にとっては「青い衝撃」でありました。(笑)

ブルーインパルス6

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2013年9月 7日

政治家を志すのも大変ですねぇ

世に「政(まつりごと)」なるモノがあって、文字から察するに 現代では政治を意味することに間違いはないでしょう。
その「政」は、偏(へん)と旁(つくり)の構成から考えると「正しく収める」ってことになるらしいです。
すなわち、国家だの社会だのを正しく上手に収めるのが「政」で、かつて「政人(まつりごとびと)」と呼ばれた人達が今で言うところの政治家になるんでしょうか。
(日本史は苦手だったのです・・・)

実際には、「政治」の意味と「祭り」の意味の両方を含んでいたそうです。
理由は、政治にしても祭りにしても 執り行うのはその地域の実力者に委ねられてたから・・・・ナンだそうですよ。

ナンとなく解りますよね。

そう言えば、「祭政一致」なんて単語は出てきたような記憶もあります。(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ここいわき市では、明日は震災後初の市長選挙。
候補者が3人だからでしょうか、市議会議員選挙(40人ぐらいの候補者)に比べたらいたって静かな気がします。

ただ、ネット上の舌戦とか良く言えば応援合戦は喧しくも感じます。
ルールに則ってのアピールは何ら問題はないですし、その御陰で我々有権者はそのl候補者の人となりをまた違った側面から見られる訳ですから大いになさったら宜しいかと私は思います。

だけど、ネガティブなヤツは悲しいですね。

危機感を募らせるが故の行為なんでしょうけれど、やれ現市長は震災後に福島空港で愛人と一緒に逃げるところで関係者に連れ戻されたとかっていう震災直後のデマを再燃させてるようでは 情けないことこの上ないようにも感じられます。

常識で考えて、震災後のあの時期に市長が自由行動できるほどの状況にある訳もなく、末代までの恥を晒すほどの意義や意味も無かったでしょう。
それでも、一度吹き出たデマは容易には消せないようですね。

実は、震災があった年の12月だと記憶してるのですが、インターネットの裏&表みたいなタイトルで「デマに先導される怖さ」のような拙文をこのブログにアップした事がありました。
(記憶には無かったのですがあったそうです)
上記のように「市長さんも気の毒」のように書いたのですが、どういった経緯か、それが現市長の周辺の方の目に止まり、感謝の意を伝える御丁寧な電話を一ヶ月ほど前に頂戴もしました。

震災後、水も出ない頃に治療を再開してた時に、信頼する市役所幹部の方から直接伺ったのが根拠なだけだったのですが、未だにその噂(デマ)がくすぶってると聞いて一市民として、選挙間近な折でしたし「政」の悲哀を感じずには居られませんでした。

私は現職の市長を応援するとかしないとかの意図はまったくありません。
ただ、高所大所に立って「いわき市」の、特に津波被害を受けた沿岸部の復興を促進していただきたいこの時期に、相変わらずネガティブな低レベルの話が論争の中心になってるようでは如何なモノか・・・なんて思っちゃいますよ。

そうまでして市長になりたいのかなぁ・・・(泣)

聞けば、福島市の市長も郡山の市長もみんな震災後には逃げたって言われてるんだそうですね。
身を粉にして働く覚悟で臨んでらっしゃる市長や行政官に対してそれは失礼な話ですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう言えば、医療機関の皆さんもやり玉に挙がってましたよね。
真実は解りませんけど、心配ですもん、そんなに家だの診療所を空けておけるはずはないじゃないですか。
私も家族を避難させるためにいったんは「いわき」を離れましてけど、すぐに戻り、水も出ない医院で頑張ってましたよ。

みんな必死で一生懸命だった当時の日々を面白可笑しく揶揄するような人間にだけはなりたくないモノです。

蕎麦の花

秋色

フラッシュが欲しかった

三枚目はチョイと背景が良くなかったですね。
ただ、ピントが合ってるのがこの写真しか無かったんです。(泣)

新市長の復興へのピントだけは・・・・

ドンピシャリだと良いですね。(笑)

何方が選ばれても地域の更なる復興の加速を目指して誠心誠意尽力していただきたいモノです。
ネガティブなやり取りが禍根を残すようなことにだけはならないと良いなぁ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

因みに明日の市長選、ちょっと遠方に出掛ける用事があるので、私は既に木曜日に期日前投票を済ませてしまいました。(笑)

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2013年9月 6日

「この世は生きるに値するんだ!」

今日、引退会見をなさった宮崎駿監督が仰ってらした言葉が耳に残りました。
考えてみたら、今の若者が置かれてる八方塞がりの現状。
進学・就職はじめ思うようにいかない事は多々ありましょう。

それを打破できるか否かは当人次第。

我々だって この年齢になっても逃げ出したくなることもたくさんありますけど、「生きるに値する世界」をちゃんと見極めて貰いたいですね。

実際には宮崎駿監督の作品は「映画を見たことがある」程度のレベルで、監督の本当の業績なんかは詳しくは存じ上げないのですが、まだまだ余力のある状態で勇退する美学は説得によって曲げられようもなく、貫かせてあげるのが一番理想的なように私は感じました。

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さて、遅ればせながらdocomoからiPhoneが発売されるように決定されたとか。
docomoユーザーにとっては朗報かと思いますが、docomoの幹部の経営判断が後手に回ってしまったのは否めませんよね。諸問題はあったんでしょうけれど、もっと早期にトップが判断していればユーザーにも迷いを与えずに経営基盤を脅かすこともなかったでしょう。
もっとも、これからの巻き返しは凄まじいモノがありましょうが・・・。

生活の中で もう欠かせないスマホ端末。

3社の競争激化はユーザーにとっての朗報にもなりましょう。
安定した価格で、安定した通信環境の提供が各社からなされることを願います。
 
折しも、今日の新聞には「ウェアラブル(身に付けられる)」型端末のニュースが。
どうやら次なる一手は、メガネ型(Google glass)とか腕時計型(iWatch)だとか。
進化は止まることを知らないんですね。

我々ユーザーも付いていくのが大変ですね。(汗)

会津の夜2

会津の飲み屋さんの通りでコンデジでパチリ。
道端のどうでも良いような こんな光景が好きですね。

会津の夜1

お店の内部でも・・・。
こういったお酒は滅多に飲めはしませんが、ラベルのデザイン性とかだけでも見てるとウットリできます。(笑)

こんなお酒を前にして、グラス傾けながら親しき友と語らう時間。
子供達に対して、私からも こんなに美味しいモノが飲めるようになるんだから「この世は生きるに値するんだ!」ってエールを送りたくなっちゃいます。(笑)

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その昔、手塚治虫さんが描いた未来の世界。
メガネだ時計だと、彼達が想像しアニメーションとして残した夢の姿が具現化し始めてる21世紀初頭。
急激なる進化に戸惑う事なく、足元だけはキッチリと見つめておきたいですね。

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2013年9月 5日

「人生の達人」でありたいと願う

昨日、この拙ブログで林 真理子さんの「野心のすすめ」をお勧め致しました。
それだけでなく、新書の帯に書かれたコピー・・・

「高望みで人生は変わる」

も紹介しました。
その高望みを意識した時に、ふと今日の主催したイベントが思い起こされ、「仕事の達人」ならぬ「人生の達人」でありたいと強く願ったモノであります。ちょっと高過ぎる願いではあるんですけどね。(笑)

今宵は、木楽館ソーシャルcafe・飲み会 in 「さすいち」さん

もう間もなくの本格的オープンを前に、新たに開店準備中の小名浜は「レストラン・さすいち」にお邪魔して参りましたよ。実に楽しい時間を過ごすことができ、御参加いただいた皆さんには心より感謝申し上げます。

木楽館ソーシャルcafe・飲み会 in 「さすいち」さん1

お料理はすべてに渡り美味しく・・・

木楽館ソーシャルcafe・飲み会 in 「さすいち」さん2

小名浜の「グランブルー」の眞柄氏からはサプライズのプレゼントが。(笑)

木楽館ソーシャルcafe・飲み会 in 「さすいち」さん3

そして皆さんで一緒に記念撮影。

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生きることは時に辛くもあり大変なことであることを否定は致しません。
ただ、それでも生きて行かなくてはならない以上、少しでも「潤い」のあるような生活を希望しちゃいます。

ありがたいことに集って下さる皆さんが居てくれる・・・・。
みんながみんな、各々の準備で大変な日々を送っておる最中、万難を排しての出席はありがたかったです。

お互いに応援し、より良き明日を生きるためにも、自分自身が小さな出来事を喜べる「人生の達人」になりたいと願った次第です。

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2013年9月 4日

納得・・・「高望みで人生は変わる」

今日の午前中の豪雨&地震と、夜の雷雨は凄かったですね。
栃木ではまた竜巻の報告もあったようですし・・・被害が大したことないと良いんですけど。

さて表題のコピー、「高望みで人生は変わる」。

コレは講談社現代新書から発刊された林 真理子さん著「野心のすすめ」のオビに書かれていた台詞です。正直、林 真理子さんはどちらかって言うと苦手だったのですが、読み始めると面白いこと面白いこと。(笑)
「食わず嫌い」とか「頭の中で考えて否定」ってのは やはり良くないですね。

野心のすすめ

「野心」って言うとどうも負のイメージを感じますけど、彼女の提唱してるのは「飽くなき向上心」って感じでして、そんなにいやらしさは感じませんでしたよ。

考えてみたら「向上心」なくして自身の成長だって有り得ないし、それをあからさまにアピールすると平均的日本人には良くは思われないかもしれませんけど、それをすべて理解した上で書いてる彼女は持ち前の非凡な文章力で我々を引きずり込みます。

想像するに彼女を嫌う方も多かろうかと思いますが、世の中ナンでも勉強です。吸収する点、学ぶ点が多々あることだけは間違いがありません。


そう考えると読んで損はないと思いますよ。

「高望み」・・・私自身はどうでしょうか。

欲が無いとは申しませんが、人生を変えるほどの高望みをしてることもなく、大過なく日々を過ごしちゃってるようにも思います。(汗)
ちょっと林 真理子女史のような「高望み意欲」は必要かも知れません。

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本日の写真です。4年ほど前に今と同じ時期に出向いた奥会津は高杖スキー場付近での撮影です。一面に広がる「蕎麦の花」に魅せられたモノです。

奥会津の蕎麦畑2

広角レンズで辺り一帯を描写。レンズを替えれば間近な世界も素敵なんですよ。

奥会津の蕎麦畑1

高望み・・・今からでも決して遅くはないでしょう。

多くの方に喜んで貰えるような写真だの文章だのとなるように、少々高望みしながら日々を送りたいモノであります。(笑)

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2013年9月 3日

「妄想彼氏」に「妄想彼女」だとか

なるべく世代の違う方々の意見も受け容れたい・・・そう考えなくはありません。
高齢の方には高齢の方々独特の考え方がありましょうし、若年者の方々には若年者の方々の文化が生まれ紡がれるのは自然の成り行きかとも思います。

そもそも私の頭は固い方(!?)かもしれません。それでも子供達の世代の文化も理解してあげたいという気持ちはあるにはあるのですが、さすがに今朝ほどの新聞記事には大きな違和感を感じざるを得ませんでした・・・って言うかビックリしました。(笑)

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私は子供の頃からアイドルにのめり込むという事はなかった気がします。
モチロン、好きな歌手だの女優さんが居なかった訳でもありませんが、それは好感だの好意を抱くレベルであってそれ以上ではなかったかと・・・。

つまりは、普通の少年だったって事でして。(笑)

それが、今では表題のような「妄想彼氏」に「妄想彼女」・・・ナンだそうですね。
私は初耳だったんですけど御存知でしたでしょうか。

ナンだかリアルな恋愛感情ではなく、バーチャルな妄想上の「彼氏・彼女」の存在・・・だそうです。自分のタイプ別にバーチャルな欠点の無い異性をチョイスして耳元で囁いてもらって癒やされる・・・・理想的な存在なんですから裏切られることもなく、パーフェクトな愛を注いでくれるって感じなんでしょうね。

いわゆるオタクってのとは違って、リアルな恋愛をしながらも架空の相手とこんな風に恋愛感情を楽しむアプリやゲームがあるんだとか・・・。

中年オヤジの理解は困難を極めそうな・・・・(笑)

悪いことをしてるのではないのですから構いませんが、現実逃避なんでしょうかねぇ。

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さて、8月初旬、会津の夜は仲良き友と日本酒三昧でした。(笑)

会津の飲み屋さん5

会津の飲み屋さん4

ま、最初はお約束のビールだったんですけどね。(笑)

会津の飲み屋さん3

「籠太」・・・美味しかったし、マスターとの語らいも楽しかったですよ。(笑)

翌日、前夜の飲み屋さん街を再び通った折に せっかくなので 早朝の写真も撮ってみました。

会津の飲み屋さん1

会津の飲み屋さん2

ナンだか昭和のニオイがプンプンするような横町でありました。(笑)
写真が若干傾いてるように見えるのですが、実はそうではなく建物そのモノが傾いてるようにも思えます。
こんな古き良き建物にはモノクロームの世界が似合うんじゃないかとも感じました。

「妄想彼氏」や「妄想彼女」との世界にこういった場末の雰囲気は出て来ないんだろうけれど、どっちが味わい深いんだろう・・・そう考えた時点で、我が子の世代の文化に背を向けちゃうようで もっと否定したりするんではなく柔軟に理解すべきだろうか・・・とも感じた次第です。

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2013年9月 2日

博物館の散策、しばし時を忘れる

今日のニュースは「竜巻」一色でしたね。
関東平野中部、甚大なる被害に見舞われた方は気の毒でなりません。
と同時に未だに続く停電は、「真っ暗」であることだけを意味するのではなく、エアコンも動かないことを意味する訳ですからさぞかし大変な事態ではなかろうかと想像します。(泣)

それにしても・・・

「ゲリラ豪雨」とか「竜巻」とか、かつて聞き覚えのない単語に思えてなりません。
少なくとも日本の話ではないような自然災害の現象(異常気象)を多く耳にするようになりました。
同じエリアに娘が居住する事実を思うと案じられなくもありませんが、かといって心配してもどうすることも出来はしないのですから 残るのは「もどかしさ」だけでしょうか。(笑)

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さて、今宵 写真の整理などしていたら8月の初旬に写真部高校生の応援に行った「会津」の県立博物館の写真が出て来ました。
いや、こういった公共の施設も「県立」となると立派ですよねぇ。
以前、福島市の県立美術館を訪れた際にも同様の事を感じましたが、せっかくですから博物館内部も巡ってみたんですよ。(笑)

会津の県立博物館1

澄み渡る青空。

会津の県立博物館2

土器の類。丁寧な解説も記載されてましたので、歴史に興味がお有りな方はしばし時を忘れますでしょう。

会津の県立博物館3

会津ならではのミニチュア模型・・・?

会津の県立博物館5

県立だけあって、会津に偏る事なくいわきの国宝も展示されてました。(白水阿弥陀堂)

会津の県立博物館6

この夏の目玉なんでしょうか、「恐竜展」。

会津の県立博物館4

会津の県立博物館7

考えてみたら、どれほど前なのかは存じませんが、「フタバスズキリュウ」が浜通りにも存在したのですから、いにしえの太古にはこういった恐竜に適した気候だったに違いありません。
絶滅したということは環境の変化・・・すなわち気候変動が顕著だったに違いありませんから、大きなスパンで見ると「変化」が途絶えることはないんでしょうね。

ま、数年でどうこうではないでしょうけれど。(笑)

残念ながら「歴史」にも太古を偲ばせる「恐竜」にも さほどの興味は無い私でしたが、それでもその迫力には圧倒されてきましたよ。
「恐竜」の展示期間は今月半ばまでのようですから、ご興味がお有りな方はお出掛けになってみては如何でしょうか。

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2013年9月 1日

インプラント、悪くないと思う

9月に入ったというのに、今日もまた猛烈な暑さでした。(泣)
蒸し暑さこそなかったのは救いでしたけど、クルマの車外温度計は36度まで上がってました。

夕方からは空が白むほどの稲光。

怖いほどでしたけど ここ「いわき市」では大した雨量にはならなかったのが残念ですね。植物への朗報にはならなかったようです。(泣)

さて、ここ暫くで院内の整理整頓をしてましたところ、以前に術中に落下させてしまい使えなくなったインプラントの本体が出て来ましたので何とはなしに写真に撮ってみましたよ。

インプラント1

多くの患者さんと話をしますと、インプラントのイメージを悪く捉えてらっしゃる方も多くいらっしゃるように感じます。

無理もないですね。

マスコミにやり玉に挙げられることも多く、未だに「危険」のレッテルを貼ってらっしゃる方もいらっしゃいましょう。
上の写真はモチロン天然の歯ではなく、樹脂で作られた模造品です。
たぶん、多くの方がイメージしてらっしゃるよりかは左のネジ状のインプラント(直径4ミリ)は小さく感じられるんではないでしょうか。これが顎の骨に埋め込まれ、その上に上部構造という歯の形をしたモノが固定されることになります。

実際に埋入処置をする際には、こんな風に手で触れるようなことはなく、可及的速やかに滅菌状態のまま埋入されるシステムが確立されてます。細心の注意が必要なモノには違いは有りませんけれど。

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せっかくですから、顎模型と呼ばれる模型から歯のを外して埋入の雰囲気を再現してみました。(笑)

インプラント3

こんな風に埋め込むだけで、あとは強固に顎の骨に結合し数ヶ月後にはビクともしなくなります。

インプラント2

私がインプラントをし出した初期の患者さんは、未だにメインテナンスにお出で下さり、まったく問題がないのをその都度確認しています。御本人も何らの違和感を感じてらっしゃらないのですが、ニュース等でインプラント・トラブルが報じられる度に、お知り合いの方に「あんたも さぞかし酷い目に遭ってるんだろう?」と訊かれると笑っておられました。

そりゃぁ~天然歯が一番なことは間違いがないのですが、私は欠損なさった方にとっては紛れもなく朗報だと思っています。いま現在考え得る最良の方法かとは思いますが、どうもイメージはまだまだ宜しくない方がいらっしゃるようで残念ですね。

万が一、そんなに酷いモノだったら・・・・

親だの親戚にまで既に十数本も埋め込んじゃった私の立場は・・・・(汗)

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
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