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2013年8月31日

このお店には日本酒が良く似合う

ソーシャルネットワーク・・・とりわけFacebookが無かったら こういったイベント企画はなされていたんだろうか。

そう感じることがしばしばあります。

私が今 享受している様々なパーティーは、従来だったら その手配だけで億劫になり、なかなか具現化されなかったのではあるまいか・・・そうも思います。

Facebookの繋がりの中で、自分や友人が企画したイベント。不特定多数ではなく賛同してくれそうな方々に限定して発信すれば勝手に参加・不参加の返事が貰え、事前告知が容易になされる便利な時代。
その恩恵に浴するここ数年は、楽しさが倍加した気が致します。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今宵もそんな「お楽しみ会」に誘っていただけ、参加して参りました。

『 まるとみの会 in レストラン・さすいち(小名浜)』

旨い日本酒を、そして美味しい料理を愉快な皆さんと堪能。(笑)

まるとみの会 in さすいち3

小名浜の「まるとみ酒店」さんの女将さんの企画でしたが、楽しく語らうことが出来ました。

まるとみの会 in さすいち1

ありがたいことに利き酒会のような事をして下さるのですが、大きな声では言えませんけど「飲んじゃえばナンでも一緒」だったり致します。(笑)

まるとみの会 in さすいち2

津波被害から復興し、新装なった「レストラン・さすいち」さん。

会場もまたとても素敵でした。

再来月(10月)には、今度はこの「まるとみの会」の会場を当院二階に設定させていただきます。
どうしても小名浜だと遠く感じる平周辺の方々や、「帰るの面倒だから歯医者の二階に泊まっちゃえ」の皆さんに朗報であります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当日は、女将さんや私が親しくさせていただいてるgamasanこと蛭田さんに蕎麦打ちも御願いしてあります。

日本酒とお蕎麦のコラボレーション。

エアコンも交換しましたし、冷蔵庫にはちゃっかりビールも仕込んで呉々も不手際の無い様に周到なる準備をさせていただこうかと思っております。(笑)

・・・「さすいち」さんには敵いませんけどね!(汗)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2013年8月30日

エアコンの進化に驚きました

8月も終わるというのに、この暑さはナンでしょう・・・・(泣)
本日、仕事を終え ドアを開けた瞬間の湿気を含んだ熱気に、ここ数日忘れかけていた「盛夏」の文字を思い起こしてしまいました。
台風が前線を刺激するんだかなんだか、大雨に見舞われてる地方もあるとのこと。恵みの雨は嬉しいことでもありますけど、いい塩梅に数日に一度程度に適度な雨量を繰り返してくれた方が助かるのですが。

こちらの都合通りにはいきませんね。

さて、昨日の休診日に当院の待合室・診療室関連のエアコンを交換いたしました。
既に、今月初旬に皆さんにお集まりいただく事が多い二階のエアコンと院長室等の狭い部屋のそれはクリアして居ったのですが、昨日は医院の一階主要部をすべて新たなモノに交換いたしました。

開業以来20年・・・実は交換は初めて。

幸いに故障もなかったので交換しませんでしたけど、さすがに20年も経過すれば故障時に部品供給も難しいでしょうし、そうなれば今日のような暑い日に患者さん・スタッフに多大なる迷惑が掛かることを鑑みての交換となりました。

いやぁ~交換日が昨日で良かったです。

交換時は当然 エアコンは使えなくなりますので、今日だったら立ち会うのも相当に大変だったように思います。考えてみたら工事に携わっていただいた皆さんは「酷暑日」にも仕事をなさってるんですから大変ですね。昨日ですら汗びっしょりだったのですから、その大変さを垣間見させていただきました。

エアコン2

エア・コンディショナー。空調。

今までも特別不都合があった訳では無いのですが、随分と進化してることに驚きました。ナンと表現すれば良いのか解りませんが、冷え具合とか温度コントロールとかが・・・

優しくなってるように感じました。

エアコン1

私達スタッフは常に動き回ってますから ややもすると冷やし過ぎたりもしちゃいます。お掛けいただいてる患者さんの足元への配慮に欠けたこともあったでしょうけれど、これからはそのコントロールが上手く行きそうで安堵いたしました。

設定温度は24度・弱風にしましたが、室温計は27度前後。
ちょうど良い感じでした。これからも皆さんに不快な想いをさせないように上手く活用して参ります。

ランデブー3

おそらくはエアコンに限った話ではなく、10年前の製品でも確実に進化してるんでしょうね。クルマやマイホームなんかもそうなんでしょう、そうでなければなりませんよね。
変な話ですが、トイレの水(節水)だって流量がまったく違ってますからね。

電気代も随分と控え目だとか・・・・助かります!(笑)

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2013年8月29日

「大雪山」を懐かしく思い出した夜

時の流れだけは誰にも止められないですけど、1ヶ月の時間経過がこれ程短く感じられたのも珍しいように思います。
7月の末には北海道の道央・大雪山は「旭岳」に居りました。

滞在したその「東川町」というエリアは広大な国立公園を擁することから「写真」で街興しをしているとのこと。その時にはたいして気にも止めなかったその事実が、その街で実際に開催された高校生達の「写真甲子園」なるモノにて結実した様に感じられました。

BS-Asahiの 『フォトラバーズ ミル・トル・アルク

既に懐かしく感じられる様な1ヶ月前に見て感動した光景が画面に広がっておりました。
いや若いってのは素晴らしいですねぇ。
感性豊かな彼等の姿に学ぶべき点を多々感じました。

私もその折に宿泊した「ラ・ビスタ大雪山」の館内で撮影した写真をアップしてみますね。

大雪山を思い出す夜1

入りはしなかったのですが、バーラウンジの間仕切りの上に並んでいたオブジェです。
ナンだか雰囲気が良かったです。(笑)
ちょうど下の写真の左上の仕切りの上に並んでいたんですけどね。

大雪山を思い出す夜2

北海道。NIKKAとかSUNTORYとかのウィスキーの産地(!?)でもありますよね。「余市」とかもあれこれ紹介されてまして拝見してました。
そのホテルロビーにて何気なく捲っただけの「北海道新聞」。
そこにこんな懐かしいお顔を見つけましたよ。

大雪山を思い出す夜3

来生(きすぎ)たかおさん。

随分とお歳を召されてるはずですけど、御活躍でいらしたんですね。お姉さんの「来生えつこ」さんとのコンビはまさに「ゴールデン・コンビ」だったように記憶しています。
思わず「夢の途中」などのメロディーが流れて来ちゃいました。(笑)

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たかだか1ヶ月しか過ぎては居ませんが、2ヶ月前はどうしていただろう、3ヶ月前はあんなだったっけ・・・・と思い始めると、5年前はどうだったろう、10年・・・・いや30年前はどうだったろうと記憶の引き出しを開け始めることになりますね。

「来生たかお」さんも「東川町」もおそらくは同様でしょう。
全国各地で充実のコンサート活動をなさったり、20年も前から「写真」による街興しを推進してこられた地道な活動が実を結んでるっていう事実に妙に励まされる想いが致しました。

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2013年8月28日

こんな高校生活も良かったかと

以前、「キャノン・プレミアム・アーカイブズ」っていう写真家の撮影スタイルを取り上げたBSの番組があり、毎週楽しみに見てました。
それが終了してからは そういった写真専門番組を見ては居なかったのですが、どうもこんな番組もあるようですよ。

フォトラバーズ ミル・トル・アルク

放送は毎週木曜22時からなんですが、ちょうど明日の放送は高校生写真部による「写真甲子園」だとか。
その大会の舞台となる「北海道・東川町」は先月末に訪れた場所(大雪山の麓)だっただけに大いに興味を覚えます。

ランデブー2

私自身が初めて一眼レフ・カメラを手にしたのは大学生になってからでしたけど、母校(高校)に写真部があったのかどうかすら知りません。(汗)
今と違って、費用の掛かる「撮影・現像・プリント」なんて当時は手軽にできる話ではありませんでしたけど、現代はデジタル化され敷居が低くなってるのは歓迎すべき事ですよね。

「写真甲子園」に参加する高校生達が羨ましいです。
残念ながら我が子達はそこまでカメラ&写真に興味を抱かないけれど、大学に慣れ、余裕が出来てきたら一眼レフとか高級コンデジを手に取ってくれるようだと嬉しく思います。
スマホとはまたひと味違った世界が見えて来ると思うんだけどなぁ・・・。
お父さんのお下がりで良ければ結構 カメラ保管庫(防湿庫)に眠ってるんですけどね。(笑)

ランデブー1

上の2枚の写真は一昨年の撮影です。タイトルを「ランデブー」としてみました。

自分でも 本来の「ランデブー」とはちょっと意味合いが違うようにも思うのですが、撮影の最中からそう思っちゃったので コレばかりは致し方ありませんデス。(笑)

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2013年8月27日

市長選挙・・・SNSのフル活用

気が付けば8月も下旬に差し掛かり、今度の日曜日はもう9月だって言うんだからビックリしますよね。つまりは一年の3分の2が過ぎ去り、今年も残すところ4ヶ月しかないなんて・・・・

ん~ん、驚くほど速いですねぇ。

その9月を迎えれば、いわき市内はしばし喧しい選挙カーが走るようになりますでしょうか。
それはそれで公職選挙法とかに則った選挙戦ですから問題はありませんし、次代を担うリーダー目指してどの候補の方にも頑張っていただきたいとは思います。

こういった誰が閲覧してるか解らないようなブログ等で政治的なことを書くのは野暮なことかと思うし、モチロン私の意図するところではありません。当然、良くも存じ上げない方を側面的に観察しただけで正しい評価などを出来るはずもなく、そこには言及は致しません。
ただ、選挙戦と最近のSNSの活用に関してなら「一家言」お持ちだったり致します。(笑)

昨今のSNSの最大の恩恵は、そういった選挙戦(もしくは前哨戦)で候補者の「生の声」を聴けるところにあろうかと思うのです。
それが、苦手だからナンでしょうけれど、すべて他人(スタッフ)任せで発信していては、逆効果って言うかやらない方が良いんじゃないかとさえ感じてしまいます。

自分の主義主張は自分で書くモノであって、他人任せにしては文責を担ってるようには思えません。文章を書くのが他人任せにするほどに苦手なら動画ででもアップでもした方がはるかに印象が宜しいかと思っちゃうんですけど、皆さんはどのようにお感じになってましたでしょうか。

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さて、今更ながらではありますが、私は写真好きであります。(笑)
ここ暫くは、このブログに写真を添付しないことはほとんど無かったかと思うのですが、当然 毎日撮影してる訳ではありませんので、正直 困る日もあるのです。(汗)

そんな時に助かるのが膨大な写真ストック。

2000年からは銀塩(フィルム)写真からデジタルへ完全移行しましたので、それらが時系列順で整理されてるワケですから容易に探し出すことも出来ます。
でね、困った時には以前の同時期を探せば・・・・って感じであります。(笑)

舞1

私の好きな被写体です。
撮影は困難を極めます。奴等は「飛び道具」を持ってますからねぇ。(泣)
近付くと察知もされ逃げちゃいますから容易ではありません。
それでもキバナコスモス等に停止中は宜しいんですが、飛んでいるところはなかなか難しいです。

舞2

背景とのバランスも難しいし、ボカし具合もコントロールが必要なんですよ。

舞3

ナニが楽しいの・・・・と問われれば返答に窮しますが、奇跡のような一枚をゲットできた時には一人でニンマリしてたりいたします。(笑)

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文章に限らずこういった写真もすべては自分の責任下で、自分で撮った写真が一番良いんだろうと考えてます。成功の一枚であれ、失敗作であれ、自分でそれなりの苦労をして撮ってるが故に相手の心に響くんだろうと確信します・・・いや、したいです。

そうでも思わないと・・・・・

駄作の場合にはやりきれません。(笑)

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2013年8月26日

秋休み、スタッフ慰安旅行、JTB

今日26日は、公立小中学校の二学期のスタートの日でありました。
1ヶ月チョイの「夏休み」だって、過ぎてしまえば短いモンですよねぇ。
これから9月・10月・11月・12月と祝祭日以外の休みはなく、年末まで学校に通うんですから 子供達も大変ではあります。(笑)

モチロン社会人はもっと大変で、一年というスパンで考えてみても「年末年始・GW・お盆」しか休みがなければ辛いモノがありましょう。
子供のように「冬休み・春休み・夏休み」ってワケにはいきませんが、数日ではあってもお盆以外の「夏休み」だの「秋休み」だのを設けたいと考えるに至り、この10月に院長が同行しないスタッフだけの「慰安旅行」を企画いたしました。(笑)

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で、22日(木)と25日(日)のそれぞれの夕方に「JTB」さんに相談に行ったのですが、その場で随分と勉強になった事がありましたよ。

JTBの女性スタッフの感じの良さ・・・です。(笑)

22日にアウトラインを決め、その後スタッフと細部を煮詰め、昨日決定しに行ったのですが、日曜日の夕方はさすがに混んでまして番号札を取ってから1時間半は待ちましたでしょうか。

何とはなしに他所の方の旅行の話とかを聴くとはなしに聴いている(盗み聞きではなく、聞こえちゃった!)と、とにかく丁寧にアドバイスをして下さっていたり、それとなく私のそばにパンフ等を取りに来た際には「お待たせしてゴメンなさい!」のひと言あり。
ナンだか待ってるのが苦にならない雰囲気が漂っていたっていうんだから不思議でした。
順番が来てからも、先日とは異なる担当者の女性だったのにも関わらず、すべてにスムーズに話が運んで、こっちの面倒なリクエストに丁寧に応えて下さってありがたかったです。

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省みて、当院も同じように予約までしていてもお待たせする事が多い職種です。(汗)
JTBの窓口女性スタッフの皆さんに学ぶ点が多々あろうかと感じた次第です。

10月の国内小旅行でしかありませんが、的確なアドバイスによりより良き「秋休み」のプレゼントができそうで ちょっとホッと致しました。

お祭り1

お祭り2

写真は、先日の灯篭流しの折の露店のスナップです。
昨今、トラブルが続き、露店で「火」を使うお仕事もし難いでしょうに、それでいていつもの賑やかさ・華やかさは健在でありました。

お面・・・・私にとって定番のウルトラマンとかはありませんでしたけど、目まぐるしく変わる新しいキャラクターの御陰でしょう。
「お面売り」には「廃れる」という言葉はないんですねぇ。(笑)

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2013年8月25日

写真展副賞に「電動歯ブラシ」?

見ちゃったじゃないですか・・・「半沢直樹」拡大版。(笑)

いやぁ~視聴率が鰻上りなのも頷けますねぇ。娘が帰省した折に一緒に見て 堺雅人さんの迫力に圧倒されました。そりゃぁフィクションのドラマですから現実の銀行業界とは違ってますでしょうけど、思わず引き込まれました。

今後の展開が実に楽しみです。(笑)

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さて、本日は関わっていた手作り感満載の「江名・中之作 港町の風景写真展」の表彰式でした。

トロフィーからしてこんな感じだったんですよ。(笑)

「江名・中之作 港町の風景写真展」の表彰式2

たった一枚の写真であっても、撮った方は何枚もの写真からまずはチョイス。
どの作品にしても、撮影者の想いは存分に込められていることでしょう。
それをA4サイズ等にプリントしていただき送って貰ったそれぞれの写真。

プロの写真家・丹英直氏に御願いしての審査。

丁寧に受賞作品の一枚一枚に講評をいただき、それを伺うだけでも勉強になった一日でした。

「江名・中之作 港町の風景写真展」の表彰式4

受賞者の方へ、賞状こそ無いモノの表彰と副賞の授与。
私も、当院の「歯科グッズ」を提供させていただきました。(笑)

「江名・中之作 港町の風景写真展」の表彰式1

驚いたのは最終日の来訪者。
平日だった木曜日(22日)には昼寝までできた留守番だったのに、本日はちょっとビックリ。十分に準備したつもりのスリッパが危うく足りなくなるほどでした。(汗)

「江名・中之作 港町の風景写真展」の表彰式5

どんな取り組みも、最初はささやかなモノでしかありませんでしょう。
それがやがて少しずつ社会に認知され、その輪が広がり、こんな風に大勢の皆さんの興味を惹くようになるんですね。
今回の企画・運営に関わらせていただいた「中之作プロジェクト」代表・豊田氏には感謝でした。

思えば、「半沢直樹」も初回から30%近い視聴率だった訳ではありませんでしょう。
第一回が面白く、それが口コミで認知され、輪が広がり・・・・同じようなステップを踏んできたことでしょう。
こういった写真等のイベントを積み重ね、最初は小さなうねりでしかなくとも大きなそれへと変貌していくのと似てるのかもしれませんね。

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プロの写真家・丹さんはとても気さくな方で、今後もワークショップ的に「写真のイロハ」を教えて下さることを快く了承して下さいました。
継続は力ですから、「第二回」、「第三回」と継続できると嬉しく思います。

また次回も・・・

「電動歯ブラシ」を提供させていただきますね。(笑)

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2013年8月24日

「夏休み子供電話相談室」に学ぶ

最近、ナンだか子供の時分を良く思い起こします。
我が子が小学生であることもあり、かつ 母とそんな頃の昔語りをする機会があったり、ここ数年 小学生時代を過ごしたエリアを散策したからかもしれませんが、時折タイムスリップしております。(笑)

子供の頃は「大人になればナンでも知ってる!」んだとばかり思っていたのですが、残念ながら・・・

まったく違うんですねぇ。(恥)

逆に知らないことの多さに我ながら驚き情けなくなる今日この頃であります。(泣)

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確か、木曜日の朝のNHKラジオ第一放送の番組だったかと思います。
小学生や中学生が識者に電話であれこれ質問する「子供電話相談室」のような番組が流れてました。

【 小学生の質問内容 】

・・・「界面活性剤を入れるとナンで切り花が長保ちするんですか?」

そんな事考えたこともなかったですけど、識者の先生は優しくゆっくりと、そして丁寧に教えて下さいました。(笑)
記憶を思い起こすと、茎には導管(水の通路)なるモノと師管(養分の通路)なるモノが存在したことは記憶にあります。(昔、塾の先生のアルバイトで「理科」を受け持っていた!)
その導管の吸い込みを良くするために入れるんだそうですね。

水を頻繁に替えた方が良いのは、替えずに居ると繁殖したバクテリアが導管を塞いでしまうから。また、その時 少しだけ切り口をカットしたり、火に炙るのはバクテリアを無くすため・・・だとか。
また、水の中に僅かに砂糖を1~2%入れると元気になるとか。
コレは一律ではなく、植物の種類により匙加減が難しいのだそうですが切り花を元気にするのに有益なんだそうです。どうも人間と同じだとか・・・・(笑)

ま、自宅でも職場でも女性が居てくれるので、正直 自分で切り花を管理はしませんが、ラジオから学び、こうして備忘録的に記述することで記憶に鮮明に残りましょう。今後 息子に訊かれても識者のようにスラスラと淀みなく答える事ができるに違いありません。(笑)

二週間前の古代ハス1

お盆前の休診日(8日)の白水阿弥陀堂の古代ハスです。

二週間前の古代ハス2

ピンクの色調が緑のバックに映えますね。

二週間前の古代ハス3

暑い中でしたけど、散策する方々も多かったんですよ。

こういった植物の営み。
毎年同じ時期に同じように咲き競ってくれる・・・・考えてみれば深い意味合いを感じずにはおれません。
人の営みも、芽生えから花盛りの時期を迎え、やがて枯れ朽ち果てます。
そのピーク時に子孫を残し、受け継いでいく奇跡。
植物もまた然りですね。そこに外来種なるモノとかが持ち込まれる事なく、長きに渡って美しさを提供してくれることを願いたいモノですね。

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折しも、藤圭子さんから宇多田ヒカルさんに受け継がれた奇跡のDNA。
訃報が奇跡の声質に暗い影を落とさないことを願いたいですね。(涙)

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2013年8月23日

40年前のケン&メリーの物語

ある年代以上の方でないと御存知ないかとは思いますが、「ケン&メリー」と称される男女が居たんですよ。
実際のお名前がそうだったのかどうかは存じ上げませんが、彼等二人によって紡がれた物語は本来の主役であったNISSANの「4代目スカイライン」に歴代スカイラインの売り上げ台数ナンバーワンをもたらしたってウィキペディアに書いてありました。

クルマ好き男の子なら、憧れましたよねぇ。(笑)

実は、先月 北海道・美瑛を訪れた際に、その時に使われたっていう「ケンとメリ-の木」なるモノがありました。上のYouTubeのCMを見ても、何処で使われてるのかは「?」でしたけど、調べてみたら第15作目のCMで使われて居たようです。(笑)

美瑛、ケン&メリー

おそらくは40年も前には、この美瑛の地を訪れる観光客も少なかったんではないでしょうか。実際には木を見ても感傷に浸るような事はなかったのですが、当時憧れていたその斬新な車両スタイルにしばし想いを馳せることができましたよ。

それにしても、年代がお若い方々には意味合いは解りませんでしょう。
また、この木を見るために観光バスも多数訪れ、しかも東南アジアの大勢の観光客の方々に果たして意味合いが解るんだろうか・・・・そうも思いましたが、ま、立派な木であることだけは確かでしょうね。
ただ、40年も経てば木も成長しサイズは変わってるかもしれませんが。

美瑛の丘

先日アップした美瑛の花畑も素敵ですけど、やはり北海道らしいという意味ではこんな色合いの方が相応しいようには感じました。

美瑛から大雪山を望む

その前日に登り、大雪山の中腹から逆にこの美瑛の地を眺めていたことが既に懐かしく思い起こされます。
3泊4日という短い夏の北海道行ではあったのですが、充実の時間でありました。
来年も我が子の夏休みに合わせ、道北・道東を再訪してみようと強く思った次第です。

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ケンメリの当時 小学生~中学生だった私も、長じてクルマを所有できる年代になりました。
おそらく10年間の隔たりがある新旧のパソコンと一緒で、車両スペックとしては比較にならないほどの低レベルかとは思うのです。
だけど、今どきの最先端を行く新型のクルマに、果たしてこういったケンメリのような物語を紡ぐことができようか・・・・そう考えた時に、荒削りであろうデザインや未成熟なスペックに「愛おしさ」のような魅力を抱いてしまうのは私だけではないでしょうね。

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2013年8月22日

緩やかな時の流れに身を委ねる

何方もそうかとは思いますが、若き日々には自分が主体となって物事をクリエイティブに起草し、具現化する姿に拘ったようにも思います。
それはそれで ある種「正義感を貫く」が如くに悪いことではないかと思いますが、凡庸なる自分には様々な事象を捻り出す才能に長けてる訳でもなく、であればナニかに便乗しちゃうってのも悪くはないかなぁ~と思い始める年代に差し掛かっている今日この頃であります。(笑)

たぶんそんなポジションが性に合ってるんだと思いつつ、本日は中之作での古民家再生「中之作プロジェクト」さんで日曜日(25日)まで開催されている「江名・中之作 港町の風景写真展」のお手伝いに行って参りました。

中之作の写真展1

常々時間の流れに速いも遅いもない・・・とは思いつつも、常に背中を押されながら走ってるように感じる日々の仕事中とは異なり、「ゆったり」とした、いや「まったり」とした時間を過ごして参りました。(笑)

中之作の写真展2

ナンででしょうかねぇ。
床に敷かれた「い草」のゴザの上に横になり海を眺め、心地良い夏の風に吹かれていると、自分自身が小学生だった頃を懐かしく思い起こしました。
そう、時間に追われることのなかったあの頃を・・・です。

中之作の写真展3

中之作の写真展4

何千年とかっていう悠久の時間軸ほどではありませんが、私が今日まで生きて来た半世紀の4倍もの時間(200年)が経過してるとされるこの古民家。
どうしてでしょう、そこに身を置くと時間の流れが緩やかとなるようです。

・・・・思わず睡魔が忍び寄ります。(笑)

中之作の写真展5

中之作プロジェクトなるモノを推進し続ける豊田代表御夫妻。
私だけではなく、本日お越し頂けた大勢のサポーターの皆さんと共に、自分ではできはしないけど御夫妻の想いに共感し精一杯に応援するスタイルは貫きたいと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夏の暑さに疲れた肉体・・・・子供の頃の夏休みにそうしたように、どうしてもこの場所で緩やかなる時の流れに身を委ねていると、午後からゆっくりと昼寝なんかするのが本来はベストなんではないかと思えてなりませんでした。

嬉しいやら悲しいやら、本日も来て下さる方々が予想以上に多く・・・・

熟睡には至りませんでしたが。(笑)

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2013年8月21日

「日本で最も美しい村」のひとつ

先頃、写真仲間であり自転車仲間としても親しくしてる徳田氏が、「いわき市美展」の写真部門で教育長賞とやらを受賞されました。実に御目出度いことであります。
しかもその作品が、先日の中之作での写真家・丹氏を囲んでの写真イベント「撮ってみんかプロジェクト」当日の作品となれば尚更であります。
かつ、被写体(モデル)はこちらも親しくしてる「中之作プロジェクト」代表・豊田御夫妻となれば更に喜びも倍加いたします。(笑)

それを祝って、今宵 当院二階で祝賀会(!?)。

ま、自転車仲間の集まりでして、単なるいつもの飲み会とナニが違うのか・・・私にも解りませんけど、そんな名目で集まってみました。(笑)

自転車仲間の飲み会

この「中之作プロジェクト」を主宰なさってる豊田氏御夫妻は、お二人とも設計士さんであります。
震災後に全国にその名を知らしめることになってしまった福島県の飯舘村。
そこの中心部に「までいの家」なるモノを震災前に設計された方でもあるんです。

「いつか、自転車の仲間を合宿に連れて行ってあげたい」って震災前に仰って下さっていた豊田氏の願いは、御存知のように容易に叶わないことになりました。(泣)
そりゃぁ住民の方々が帰還なさることは可能になりつつあるんでしょうけれど、遊び目的での宿泊は現実的には憚られようかと思います。

実は、北海道を旅した際に「美瑛」の「道の駅」でこんな本を見つけました。

「日本で最も美しい村」2

「見本」をパラパラと捲った時です。
偶然ってのは恐ろしいモノですね。

私の目はこのページに釘付けになってしまいました。

「日本で最も美しい村」1

本来、売り物の書籍の一部を写真に撮るのはマナーとして如何なモノかとは思ったのですが、日本で最も美しい村のひとつであった事が誇らしく思え、躊躇うことなく撮ってしまいました。(恥)

そこにおそらくは震度6の地震にも耐え、その後には多くの避難者の方々を当初は受け容れたであろう、豊田御夫妻御自慢の「までいの家」が存在します。
いま現在の姿は想像すらできませんが、設計なさった氏だけではなく、地元住民の方々の心中は察するに余りありましょう。(泣)

折しも先日、新聞だったかで、飯舘村が「美しい村」を辞退なさるような報道を目にしました。
原発災害は、住民の方々に避難を強いるに止まる事なく、多くの方々の夢まで奪っていく非道さを持ち合わせていることを理解して貰いたいと痛切に感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

飲み会は、決してしんみりなんぞはしておりませんでしたよ。(笑)
豊田御夫妻も楽しく賑やかでナニも問題はないのですが、自分が手掛けた愛すべき建造物が村民に役立っていない現実にもどかしさは感じてらっしゃろうかと想像した次第です。

恥ずかしながら、「日本で最も美しい村」・・・買いはしませんでした。(恥)

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2013年8月20日

今宵、母・姉と一緒に灯篭流しに

ここ暫く炎暑が続いていた「いわき地方」。
本日、夕刻から雷を伴う激しい降雨に見舞われました。ちょうど夕刻よりインプラントの埋入処置に関わっていたために、停電だけが強く案じられ 久し振りにドキドキしちゃいました。(汗)
照明がダウンしても懐中電灯等でどうにかなりますが、電気で動くモーターが無ければドリリングも埋入も出来るモノではありません。

幸いに落雷&停電には見舞われず安堵しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

診療終了後に、雨天決行の「夏井川流灯花火大会」に母・姉・義兄と一緒に初めて出掛けてみました。
私は基本的に人混みが苦手でして今まで参加したことが一度も無かったのですが、新盆後の夏を締め括る行事でしょうから行って参りましたよ。

いやぁ~、知らないって恐ろしいですね。

灯篭流しは川辺から直接流すんだとばかり思ってましたから、豪雨の後だったこともあり足元も悪かろう、だったら長靴じゃないと・・・などと考えて完全武装で出掛けちゃいましたよ。(恥)
ナンのことは無い、地区の方々の御準備がキチンとされていて サンダルでもナンの問題も無いように整備されておりました。(笑)


夏井川の灯篭流し1

ま、私はどちらかって言うと写真撮影ばかりでして、灯篭を流すのは母と姉に委ねてしまいましたが、ナンだかいい感じだったなぁ・・・・です。


夏井川の灯篭流し2

川面をゆっくりと流れる灯篭。
頭の中は、グレープ(さだまさしさん)の「精霊流し」。(笑)

夏井川の灯篭流し3

雨が上がってホントに良かったです。


夏井川の灯篭流し4

たぶん、多くの皆さんの御尽力の上に成り立ってるんでしょうね。
蒸し暑さの中、夕方の豪雨に随分と気を揉まれたことでしょう。
父のために・・・と言うよりも、そんな御準備いただいた皆さんの為にも無事に開催されてホントに良かったです。

気が付けば8月も下旬・・・。

人は様々なことに「区切り」を見出し、自分自身を納得させる生き物だと思います。
今年 新盆で灯篭流しをなさった方々は これでやっと一区切りなのかもしれませんね。

夏の終わりを告げる花火・・・人混みが苦手なのと、蒸し暑さにビールが恋しくなってしまい、花火はパスして帰って参りました。いや・・・

ホントは「救命病棟24時」が見たくって・・・(笑)

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2013年8月19日

美瑛・・・素晴らしくも悩みは深い?

いわき地方・・・いったい今日で何日間 雨が降ってないでしょう?
明日の夕方には降りそうではありますが、こう炎暑が続いてしまうと医院外周の植栽からの悲鳴が聞こえてきます。
やむなく、夕刻 少しだけ涼しくなってから水撒きをすると・・・・虫除けスプレーなんて役立ちゃしないほどに蚊に刺されます。(泣)

考えてみたら我々だって暑けりゃ喉が渇きます。

植木だって同じですよね。毎日とはいかないのですが、今後も喉を潤してあげることに致しましょう。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、あれこれの行事に追われ、気が付けば北海道の楽しき日々が遠のきます。
忘れないように記録に残しておくことに致します。(笑)

旭川の綺麗な街を早朝散策したその日、午前中の自由時間に「富良野」までは行けなかったけど、かねてから憧れを抱いていた「美瑛(びえい)」に足を運んでみました。

そりゃぁ嬉しくなるほど綺麗な街でしたよ。

美瑛2

こういった素敵なガーデンが広がって・・・

美瑛3

でね、こういった花畑を巡り易くするバギーがあるんですよ。
穏やかな大自然をイメージしていたのですが、現実は観光客用に容易に巡る事ができるツール(バギー)が準備されてました。

美瑛6

・・・・我が家でも乗ったんですけどね。(恥)

美瑛1

美瑛5

美瑛4

豊かな大自然の存在は、北海道の誇りであり売りに違いありません。
それが ただそこに存在するだけでは収益には繋がらないという現実があるんでしょう。

人は霞だけを食らって生活なんかできやしませんから、観光客に媚びるような所があっても然るべきかと思う自分が居ます。その反面、なるべく俗化しないで貰いたいと願う自分も居るのです。
乗っておきながら強くは言いにくいのですが、散策コースだけだったらもっと良かったような気もしました。

観光地の俗化への抗い・・・

日本全国でその戦いは存在しましょう。難しい問題ですね。
ただ、この前日の大雪山は国立公園故にその度合いがヤケに低かったが為に、この素晴らしき「美瑛」でも観光バスだらけじゃ無い方が宜しかったように感じた次第です。

観光が現在の「北海道」を支えてる・・・

ナ~ンて話も聞かなくはありませんので、本当に難しい問題かと思った次第です。

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2013年8月18日

江名・中之作 港町の風景写真展

「港町」・・・なんて言うと、森進一さんとかの演歌の世界を連想しちゃいますけど、実際に海岸に面して「漁港」として栄えたエリアはそう表現されて可笑しくないんですよね。
いわき市は、東側を太平洋に接してるので、そんな港町がたくさん有るんですよ。
その中で、「江名・中之作」という港町に絞った「港町の風景写真展」が開催されています。

● 江名・中之作 港町の風景写真展

場所は、以前より親子で関わっている中之作の古民家・清航館。
本日、お手伝いスタッフとして終日その古民家にて時間を過ごしてみました。

江名・中之作 港町の風景写真展1

江名・中之作 港町の風景写真展2

広々とした空間に、障子を立て、そこに応募なさった皆さんの写真を掲示。

江名・中之作 港町の風景写真展3

江名・中之作 港町の風景写真展4

江名・中之作 港町の風景写真展6

私は都合が悪く設営には関われなかったのですが、多くの皆さんのお手伝い無くして ここまでの準備は難しかったんではないでしょうか。

私は今日から本格的にお手伝い。

今週木曜日(22日)と週末の24日(土)・25日(日)に開放され、午前の10時から夕方の4時まで御覧いただく事ができます。

私は、休診日の木曜日(22日)と最終日の25日(日)にお手伝いとしてそこに居りますので、お時間のある方はいらっしゃって下さい。
冷房とかは無い空間ですけど、建物内に吹き渡る浜風はとても心地良く、見事なまでに快適な空間です。
太い柱にもたれたり、またはゴザに横たわったりして のんびりと昼寝しちゃってるかもしれませんが、お出掛けいただければ幸いです。(笑)

こんな感じで私が受付に座ってるかもしれません。(笑)

江名・中之作 港町の風景写真展5

時間の流れが「速い」とか「遅い」ってのも変な話ではあるのですが、この空間に流れる時間はゆったりしています。どうしてでしょう?(笑)

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2013年8月17日

「家族」を再認識するお盆最終日

当院、本日より本年後半戦のスタート。
朝礼時に、また頑張って行くことをスタッフと共有いたしました。
年末までにはまだまだ長い道のりがありますが、きっと「紅白歌合戦」だの「除夜の鐘」を聴くのもアッと言う間なんでしょうね。悔い無き数ヶ月を送りたいモノです。

昨日は久し振りにこのブログ更新をお休みしてしまいました。

実は日本酒のせいでして・・・(笑)

どうしてだか日本酒は美味しいんですが飲み過ぎてしまうんですよねぇ。
でもって飲み過ぎると眠くなる・・・。気が付けば日付は変わっておりました。
特に私の誕生日に娘からこんなお猪口を貰ってからは酒量が過ぎるようになってしまいました。(笑)

お猪口

決して高価なモノではないんでしょうけれど、気持ちが嬉しいじゃないですか。
実は今宵も録画してあった「救命病棟24時」を見ながらソファーでうたた寝してしまいました。(恥)
仕事を終えての疲労感、そこに満腹感だの微酔い加減が加わる至福のひととき。

この上ない「いい感じ」であります。(笑)

花火1

昨日のお盆休み最終日。お盆の御挨拶等で いわき市内を母とクルマで巡ってみました。
その折、ちょうど私が小学生を過ごした・・・母にとっては30代後半を過ごした内郷地区を回ることができ、二人で懐かしさを共有してみました。

私は自転車仲間、とりわけ産業遺産オタクや鉄道オタクの連中に御指導(!?)を受けてましたから それを母にも語ってみました。
ただ光景を眺めるに止まらず、かつての栄華の背景を脳裏に描くことにより街の印象は変わるモノです。
母と共にしばしの郷愁に浸り、お盆の最終日として宜しかったように思います。

ただ、あまりの暑さに散策とまでは行かず、涼しくなったらまたそんな機会を設けたいようにも思いましたよ。

花火2

写真は我が家の次男です。
小学校4年生。ちょうど母や私が巡った内郷地区で過ごしていた頃の年齢であります。記憶には残って無いけれど、こんな風に線香花火で遊んでいた瞬間もあった事でしょう。

時は流れ、世代は変わり、受け継がれる系譜。

きっと当時の私にそっくりなんだろうと思いつつ、時の移ろいにしばし感傷的になりました。
お盆のお休みは終わってしまったけれど、「家族」を再認識する事ができ有意義な数日でありました。

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2013年8月15日

そして「送り火」で夏を締め括る

私は、大きな声では言いにくいのですが決して「仕事大好き人間」ではありません。
モチロン嫌いではないですし、イヤイヤながら仕事をしてる訳でもないのですが、やはりお休みは待ち遠しいし、「アレもやろう、コレもしたい」と考えるのは楽しい時間でもあります。

それが実際に数日休んでいると・・・

常なる状態と違う時間を送っておると結構疲れますよね。(笑)

そうなると・・・不思議と「仕事をしていた方がはるかにラクだ」と思い始めます。
ナンと申しましょうか、朝9時になれば勝手に身体が動き始め、テンポ良く仕事をし、定時には「お昼の食事」、夕刻には掃除をして終了。
その決まったリズムに身を委ねたくなるって言うんだから勝手なモノであります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、13・14・15日と、私に託された役割を無事に完了いたしました。
全国的な風習ではなく、いわきに独特とされる「新盆供養」。
葬儀時の3割強の方々がこの三日間に実家に弔問に来て下さって香典を頂戴します。

そこに流れる「じゃんがら」の鉦(かね)のリズム。

我々いわき市民は幼少時より当たり前の風物詩として捉えてますが、他地域ではそういった風習は珍しいとも伺います。独特・・・ナンですかねぇ。

15日の夕刻。「送り火」で魂を天空へ還して終了。

そこからは「長男の役割」から「父親の役割」へチェンジ。(笑)
帰省していた娘をチョイと「つくば市」まで送って参りました。親バカに違いないでしょうけれど、宅急便では送りにくいあれこれの食材等も持たせてのドライブ。
それはそれで父娘の時間として有意義ではあろうと感じて居ます。

そんなこんなで「仕事をしていた方がラク」と思い始めて参りました。(笑)

モンシロチョウ1

常磐自動車道を南下する・・・・渋滞はありませんが、通行量は相当に多かったですね。
Uターンラッシュとまでは行きませんが、これから日曜日までの分散化しての帰省は感じ取れましたよ。

モンシロチョウ2

写真は、北海道・網走(7月下旬)にて。
残念ながら「24ミリ~105ミリ」のズームレンズでの撮影。
望遠だのマクロレンズを持って行かなかったことが悔やまれました。(笑)

モンシロチョウ3

父を送り、娘を送る・・・。

これからも毎年繰り返していけると宜しいのですが、場合によってはお盆であっても子供達が帰省しにくくなる日々も来る事でしょう。それはそれで彼等の新たな世界ですから仕方がないでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私自身も常なる「日常」にまもなく戻ります。
娘もちょっとだけ狂ったリズムを回復させて、残暑厳しい内陸部で8月の後半をスタートさせることでしょう。

深夜の常磐自動車道をひたすら北上。

魂と一緒で、何処に居ても離れて居ても親子の繋がりは損なわれることはないんだろうと思いつつ、ひとり思案する時間もまた楽し・・・でありました。(笑)

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2013年8月14日

父も喜んでくれると思います

「天に還った魂」が「地に還った魂」に帰って来るとされるお盆。
日本の古来からの民俗信仰の結実のように私は捉えてますが、その為に 離れて暮らす子や孫、親族だの係累がひとつ所に集う意義の大きさも同時に感じたりもします。

昨日、迎え火を囲む我が家の面々の写真をアップしましたが、故人(父)の供養でありながら老い行く母の安心・満足に繋がるに違いないなぁ~と感じた次第です。
考えてみたら甥や姪はモチロン、我が子とだってこんな「お盆」がなければ顔を合わせ難くなってるんですから、「お盆」は家族・親族の親交のためにも大事にして行かねばならない風習でもありますね。

私を「あら、直ちゃん」と呼ぶ母の古くからの友人の皆さん。
御御足が不自由だったりする方の為に椅子を並べ、ちょうどタイミング良く夕刻に来て下さった「じゃんがら念仏踊り」を間近に見ていただく事もでき、地域の若者達の躍動する姿や伝統継承に様々な事を感じていただく事もできました。
それを御覧になった老境の皆さんの想い・・・・私が抱くそれとはまた違って来るに違いないとも感じました。

形こそない父の魂や御先祖様の魂も、訪れて下さる皆さんや孫達の姿を見て十二分に満足したに違いない・・・そう思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのお盆の意義を私もしっかりと認識しつつ、ただ故人を偲ぶだけでなく 私自身の現世の交流も大切にしていかねばならぬ・・・・そう感じてもいるのです。

本来なら喪に服するかのように身を慎まねばならない時期かとも思うのですが、私が父の立場であれば必ずしも嘆き悼むばかりを喜びはしません。私が息子にそう願うように 次なる私の世代の活躍・勇躍を大いに期待するに違いありません。あれこれ理由を付けつつ、今宵当院二階にて「プチ同窓会」を企画し集まってみました。(笑)

プチ同窓会(笑)

明るく楽しく、弾けて笑顔に包まれる・・・・

父が長男である私のこの姿を見て何を感じようか・・・・私が父だったら大喜びであります。それこそが最良の供養と確信しております。(笑)

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2013年8月13日

夏の風物詩、「じゃんがら」で供養

地域によって そのスタイルは随分と違う・・・という話をよく伺います。
おそらく何処であっても初盆・新盆は常なるお盆の時とは違うんでしょうけれど、その一年間に亡くなられた方々、つまりは葬儀をなさった御家庭を直接伺い焼香する事によって挨拶して回る「新盆」のスタイルは全国共通ではないんですよね。(むしろ、珍しい?)

私の父が亡くなったのはちょうど5ヶ月前の今日。

ここいわき市では、その挨拶に伺うというスタイルが一般的で、本日 多くの方々にお出でいただきました。そうやって御挨拶を交わす中で故人の昔語りなどし、そして鉦や太鼓を打ち鳴らしながら踊る郷土芸能「じゃんがら念仏踊り」で華やかに供養してみました。

じゃんがら念仏踊り2

じゃんがら念仏踊り1

陽も落ちつつある夕方に、日中より少し涼しい程度の所で汗ぐっしょりになって踊っていただきました。

暗くなりかけてからはこれは共通でしょう、迎え火を焚きます。

迎え火

連れ合い(母)と子や孫が見守る中、迷わずに迎え入れることができたでしょうか。

新盆

何らかしらの「オチ」を考えたいところではありますが、終日の来客者の対応に力を使い果たし、頭が回転いたしません。(汗)

本日、これにて・・・・おやすみなさい!(笑)

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2013年8月12日

父子の感情・・・抱く時、抱かれる時

もう30年も前の事になります。
私が大学生の時、当然まだ仕送りを受けていた頃の話ですが、人生の後半戦に差し掛かる父親の姿を見て唐突に「父親って可哀想な存在だなぁ」と思った事があります。
不遜な考え方かもしれませんが、仕送りを続けるためにひたすら働く父の姿を見て 尊敬しないとか馬鹿にしてるとかの意味ではなく、正直に「男親は大変だなぁ」としみじみと思ったモノであります。

職業人には、前半戦と後半戦があろうかと思います。

伸び行く20代、差が付く30代、充実の40代・・・・。

そして晩年と言うには早いかもしれませんが、ピークを越える50代があろうかと20代そこそこの頃から漠然と感じておりました。
その下り坂に差し掛かる父を見て、養って貰ってる身でありながら上述のように感じたモノであります。おそらく、その瞬間が大人として少なくとも精神的に父親と対等になったのでありましょう。
その後、何度か振り返ってもその感覚は未だに揺らぐことがありません。

時は流れて、気が付けば我が家も世代交代。

このお盆に帰省した我が子を見て、私が抱いた感情は「眩しい!」でした。
かなり旧い言い方だと「青春を謳歌」、ちょっと旧い言い方だと「エンジョイ」、今どきだと・・・なんて表現するのか知りませんが、二人とも頼もしく輝いて見えたのが父親としては嬉しかったですね。

子供達はナニも言いはしませんが、おそらく30年前に私が抱いたと同じ感情が芽生えたのではないかと、チョイと淋しく、それでいて嬉しい感覚にも見舞われたのは不思議でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今宵は、そんな家族全員が揃って小名浜の「鮭(しゃけ)」さんにお邪魔してみました。
私自身は何度か伺った事があり、マスターともFacebook友達。
伺ったその度毎に「美味しかった!」だの「旨かった!」だのを連発するんですもん、家内も行きたくなりますよね。(笑)

その期待は今夜も裏切られる事なく、存分に堪能させていただきました。

小名浜の「鮭」、家族で美味しいモノ満喫!(笑)1

小名浜の「鮭」、家族で美味しいモノ満喫!(笑)2

子供は正直です。好き嫌いも無い訳ではありませんが、美味しいモノは残しもしません。(笑)
ありがたかったのは、往復とも娘が運転してくれたこと。
成長を実感した瞬間でもありました。

私自身、今度は父親に対しての感情を「抱かれる」立場となりました。私が抱いたのとは逆に「父ちゃん、楽しそうだねぇ!」と思われるように好き勝手なことをし続けようと思っております。(笑)

白水阿弥陀堂の古代ハス

さぁ、明日からは今年の春に亡くなった父を迎える初めてのお盆。
あの時の揺らぐことの無い感覚をまた思い出しながら、長男として私なりの役割を務めてみることに致しましょう。

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2013年8月11日

私も初めての「漆喰塗り壁体験」

お盆・・・既に先週末からお休みに入られた方々も大勢いらっしゃいましょうけれど、当院は明日も診療日であります。
今年の前半戦を締め括るに相応しい日にしたいと思います。考えようよっては凄まじい猛暑の中お出でいただくワケですし、その期待に応えられるように全力で対処もさせていただきましょう。

さて、本来5人家族だった我が家も、この春からは3人家族でありました。
それが昨日今日と子供達も帰省し、暫くは賑やかになりそうです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝 目が覚めて、出窓のハイビスカスに目が止まりました。
見方によっては毒々しく見えなくもない様に思いますが、拡大してみれば繊細さが解りますね。

ハイビスカス

庭に出てみると、小学生の次男が学校から持ち帰ったというヘチマが・・・
まだ小さくはあるのですが、コードレスじゃ無い電話の受話器のようなコイル状のツルを延ばし広がって行く様を久し振りに見ました。ナンだか成長著しくって驚いちゃうほどの勢いです。(笑)

ヘチマ

で、本日のイベント参加は中之作の古民家での漆喰塗り壁体験。(笑)
息子が大好きな中之作プロジェクト・豊田代表に直接指導を受けながら 左官業に挑戦です。

漆喰塗り壁!

この年齢で、我々大人だってなかなか経験しないような左官屋さんのお仕事を垣間見られてナニよりの経験だったことでしょう。多くの大人達に囲まれながら いい汗を流させていただいたようです。

中之作の「直して民家!」

今後の予定としては、障子張りだの襖張りだのがあるようです。
本人、もう完全にその気になってますから、次回も親子で参加させていただく予定であります。(笑)
因みに障子張りは自宅でも経験は有るようですが、私だって半世紀も生きて来て襖を貼ったことなんかはありませんデス。

ご興味がお有りな方は仰って下さいね。
中之作プロジェクトさんは、「来る者拒まず」が基本姿勢のようですから大丈夫です。(笑)

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2013年8月10日

「過去達は優しく睫毛に憩う♫」

猛暑・・・猛り狂うほどの暑さが日本列島を包み込んでしまったような一日。
屋外のお仕事をなさってる方には大変に申し訳ないんですけど、こんな時ほど屋内仕事で良かったと思うことはないです。

そんな夏の日。診療終了後にスタッフとチョイと語らって居たら少し帰宅が遅くなりました。クルマに乗り込みラジオを付ける。流れて来たのは・・・

NHKの「思い出のメロディー」。

子供の頃は両親が懐かしく聴き入る楽曲に、古臭さを感じ「こんな番組のナニが面白いんだろう・・・?」と半ば呆れて見ていたそんな「懐メロ番組」。それが・・・

あまりに懐かしくて聴き入ってしまいました。(笑)

私が聞き始めたのは後半からでしたけど、かつて「ベストテン」を賑わした もんたよしのりさんの「ダンシング・オールナイト」だの、山本譲二さんの「みちのくひとり旅」だのアニソンの「宇宙戦艦ヤマト」だの・・・。(懐)

帰宅してはテレビにチェンジ。(笑)

あぁ、こうして老いて行くのも悪くは無いのかなぁ~と思ったひとときでした。
・・・まだそんな年齢ではないのですが。(笑)

表題は、夏川りみさんが歌った美空ひばりさんの「愛燦燦」から。
小椋佳さんの作詞と思いますが、そうか、「睫毛に憩う♫」ってこんな感じかと思いましたよ。
戦後の歌謡界の歴史に刻まれる名曲と感じた次第です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、7月末の旭川市、早朝。
散策するのが嬉しくなるほどの綺麗さ(ゴミが異様に少なかった)に感心しながらの数枚。

旭川の街を歩く(7月28日)1

先日アップした後ろ姿のカップル。どうしても気になりました。(笑)

旭川の街を歩く(7月28日)2

こんなお店に郷愁を感じ・・・

旭川の街を歩く(7月28日)3

公園に早起きなさった御老人達の姿を見て・・・

旭川の街を歩く(7月28日)4

ベンチに一人佇む女性にストーリーを感じ・・・

旭川の街を歩く(7月28日)5

モニュメントに力強さも感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「思い出のメロディー」・・・特に嬉しく聴けたのはルクプルの「ひだまりの詩」。
最盛期の声量には届かなかった方もいらっしゃいましたが、それでも皆さん、輝くスターばかりでした。
圧巻は、私も名前しか知らなかった青木光一さん。御年87歳で現役とのこと。

しっかりされていたのには驚きました。

歌われた「柿の木坂の家」を知ってる自分にも驚いたんですけどね。
加えて・・・「私より頭髪が多いってどういうこと?」でありました。(笑)

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2013年8月 9日

暑い夜の熱いパーティーに参加!

東北人・・・とりわけ太平洋側に住まう我々としては、瞬く間に過ぎ去って行く震災の記憶が風化しないことを願うし、同時に原発避難者の苦悩も忘れて欲しくないと思ったりします。
ナンだか、2年前の春には「心ひとつにして復興に向けて頑張ろう!」って感じでしたけど、最近では景気回復に関する話題ばかりで随分と国民の関心事ではなくなった感があります。
地元の被災者は「まだナニも始まってない」様に感じては居ても、国としては「過ぎ去ったこと」の様に扱われてるように思えてなりません。

無理も無いですよね。

本日、8月9日は長崎の「原爆の日」。
それを理解してる日本人がどれほどいらっしゃったでしょうか。

いや、私自身も含めて、尊い命が失われ多くの犠牲者を出した屈辱の日すら記憶から遠のきます。酷い話かもしれませんが、東北の福島県に私は住んでいて広島県・長崎県の大まかな位置は理解してますけど、特に長崎県なんかは「県の形」がどうなってるか・・・佐賀県とどう接しているのかすら「?」だったりしますし、広島の、そして長崎の爆心地は何処なのかすら理解しておりません。(恥)

おそらく、いわき市が福島県の何処の場所に位置するかを御存知ない国民が大多数だと思うし、風評被害に悩まされた会津の場所がどれだけ安全な場所かすら御存知ないのではあるまいか・・・。
私達が被爆地を知らないように、場合によっては東京の都民ですら福島県の具体的な場所は理解なさってないかもしれませんよね。

現実というモノは案外そんなモノなんですよね。

そんな中、考えてみれば暗く塞ぎ込んでいてもナニも解決はしませんので、今年一番の温度を記録する「暑い夜」に「熱いパーティー」に参加して参りました。

いわきプチ交流会 ~Summer Party~

いわきプチ交流会 ~ Summer Party ~1

総勢20名ほどでしたでしょうか。場所は昔の大黒屋そばの「KITAO」さん。
毎度の事ながら美味しい料理を堪能しながらワイワイガヤガヤと。(笑)

いわきプチ交流会 ~ Summer Party ~2

手前のお花は最近二人のお孫さんのお爺ちゃんになられたSさんへのプレゼント。
右側の男性は「いわき市」では「時の人」かと。(笑)
初めてお目にかかったのですが、好青年・・・と言うのには歳は行ってますけどナイスガイでした。あれこれお話し出来て楽しかったですね。

いわきプチ交流会 ~ Summer Party ~3

余興的に女性陣が「いわき踊り」などを披露。(笑)

いわきプチ交流会 ~ Summer Party ~4

そしてお約束の集合写真。

遠方(栃木県)から御参加下さった方もいらっしゃったのですが、基本的には「いわき市」や相双地区に縁のある方々ばかり。大いに笑い、大いに語ったひとときでありました。

戦後、68年の歳月がいったいナニをもたらしたんであろうかと振り返る時、大勢の被爆者に胸を張って「二度と繰り返す様なことはしない」と言い切れる方はどれだけいらっしゃいましょうか。
二年半前の震災とその後の原発トラブル時の「緊急事態意識」。
多くの国民の意識から遠のいてしまっては居ないか・・・そう想像します。

私達がこんな風にはしゃげるんですから少なくとも意識は忘却の彼方へ・・・って感じでしょうか。嘆いてるばかりでなく、前を向いてあれこれ楽しむのは悪いことでは無いんですけどね。(笑)

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2013年8月 8日

ストーリーを感じさせる一枚の写真

例えば目の前にナンの変哲もない一軒の家の写真があったとします。
そこにただ「家」だけが写っていたとしたら、それは単なる記録としての価値はあったとしてもそれ以上ではないでしょう。
それが、もしその写真にその家を見上げる白髪交じりの夫婦と思しき男女の姿が写し込まれていたら・・・その写真を御覧になった方は想像力を働かせるに違いありません。
「何十年か前に苦労して建てた家なんだろうか?」とか「単なる通りすがり?」の事もありましょう。

そこに生まれるストーリーが写真の醍醐味なのかもしれません。

先日、仲間達と応援に出向いた会津でのひととき。高校生達が写し撮った「民家」の写真のコンテスト。
そこで最優秀を獲得した一枚は、民家の前を通り過ぎる子供の姿を捉えたモノだったそうです。審査をなさってらしたプロの写真家の方がそれを紹介なさっていた際に、その一枚を選んだ理由として写真好きの若き高校生達に仰った台詞が・・・

「ストーリーを感じさせる写真を撮りなさい」でした。

この一言を伺っただけでも会津に出向いた価値があったほどだったんですよ。
私自身がそんな事を意識し始めたのはちょうど3年前の今日、いわきで開かれた「いわき踊り」なる夏のイベント時にこんな写真を撮ったのが最初でありました。

3年前の「いわき踊り」

浴衣姿の女性が踊りの後にひと息入れる・・・。
写真タイトルに「夏祭り」なんて入れれば そこに物語が感じられませんでしょうか?(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7月28日、北海道旭川市。早朝のひととき。
街中を散策しながらのスナップ写真。私の感じた物語を感じ取っていただけますでしょうか。

旭川・早朝散策1

歩行者天国に放置された一台の自転車。

旭川・早朝散策2

人気の少ない歩行者天国で仲良さげにする男女。横座りする女性。
飲み明かしてしまったんでしょうね。健康的な早起きではなかったでしょう。(笑)

旭川・早朝散策3

街中の公園。多くの市民がラジオ体操をなさる早朝6時半。
ベンチの男性は・・・・・?(笑)

「写真」のスタイルは様々で、例えば大事なメモを忘れないように写しても「写真」、美味しそうに見える料理も「写真」、雄大なる風景を切り取っても「写真」・・・。

被写体に優劣も無いですし、個々人の考えが多岐に渡ってまったく問題はありません。そんな中で私自身が日々心掛けたいのは、プロの写真家(その男性も若かった)の方が高校生に語りかけて下さった「ストーリーを感じさせる写真」。

まさに「我が意を得たり」のお話しでありました。

今後も頑張りたいと思います。(笑)

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2013年8月 7日

北の大地に手作り感満載のZOO

ナニも「立派な建物」とか「豪華な設備」にだけ人は感動を覚えるモノではないんですよね。そりゃぁルーズとか適当って形容詞が付くようなモノに心揺さぶられることはないですけど、一生懸命さが漂う空間には居心地の
良さだけではない「感心」を覚えるモノだと知りました。

数年前からメディアで報道されるようになった旭川の「旭山動物園」。

せっかく旭川に足を運んだんですから迷わずに訪れてみました。(笑)
正直、もっと豪華なのかと想像していたのです。東京ディズニーランドほどではなくとも、規模の大きな豪勢な動物園をイメージしていたのですが、まったく違っておりました。
それでいて話題になり、観光客がわざわざ飛行機に乗ってまで訪れる意味合いも理解ができる空間でありましたよ。

スタッフの皆さんの創意工夫に感心いたしました。

おそらくは改革のプロであるブレインが「旭山動物園チーム」の方向性を変え、スタッフの皆さんの意識変革に携わったに違いありませんが、「地方の公立の動物園がここまでやれるんだ!」というモデルケースとしては素晴らしいモノが有るんじゃないでしょうか。

そもそも最初に驚いたのは親子3人の入園料・・・・合計1600円。(笑)
小学生の息子に至っては無料でありました。

● アザラシ

感心した旭山動物園7

● ホッキョクグマ

感心した旭山動物園1

感心した旭山動物園2

待ち時間が掛かりそうだったので我が家的にはパスしましたが、こんな間近にも見ることが出来るんですよ。(笑)

● ペンギン

感心した旭山動物園3

感心した旭山動物園4

二枚の写真は内側からと外側からって感じです。どうもこの時期は繁殖期だとかでペンギンは水中に少ないとのことでありました。(残念!)

これらの設備は視点を変えるという意味で大成功だったようです。
これらに限りませんが、随所に動物と接近出来るような工夫がなされており、従来の動物園のイメージは確かに払拭されました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

加えて、随所に施された手作りの案内。この動物園を決定付けてる「力」の源はこういったスタッフ力なんではないかと感心した次第です。

感心した旭山動物園5

感心した旭山動物園6

この日は幸いに天候にも恵まれましたが、考えてみると北の大地です。
冬の厳しさもありましょう、雪との戦いの日々も想像に難くありません。(泣)

それでも、私が抱く従来の動物園だったら真冬には「閑散」のイメージですが、こちらの「旭山動物園」だったら熱い活気を感じ取れるんではないでしょうか。
機会がありましたら訪れてみて下さい。従来のイメージが・・・

良い意味で裏切られます。(笑)

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2013年8月 6日

硫黄の道には以後草木も生えぬ

高校で化学を選択していた方なら御存知かもしれませんが、その後も何十年にわたり何故か忘れることができません。(笑)

「水兵リーベ僕の船そう曲がるシップス クラ・・・」

そう、元素記号の暗記文句でありますが、「シップス」の「ス」は「S」で、何方もその独特な臭気で知ってる「硫黄(イオウ)」の事であります。その硫黄を元に作られる「硫酸」は、中学校の理科の実験にも出て来たように思うし、花火の原料だったりしますよね。

その硫黄、確かに山に登れば吹き上がる蒸気だの硫黄臭で身近に経験はしますが、今回の大雪山・旭岳でガイドさんに教えていただいた事が強く印象に残りました。
正直、写真撮影に忙しく話半分にしか聴いてなかったのが悔やまれます。聞き間違いもあるかもしれませんが、ちょっと納得のお話しでしたので御紹介。

大雪山(旭岳)9

山でよく見かける上のような何気ない風景。

この大雪山も 戦前には相当量の硫黄が採掘されたそうです。で、その搬出路となるような、もしくは上から下への雨水の流れ道には、70年近い歳月を経ても未だに草木が生えないとのこと。
言われてみれば、大して気にもしませんでしたが、場所によらず各地の温泉に程近い山の蒸気噴出口の近くって、植物は無く、瓦礫の道でしかないですよね。

妙に納得させていただけたガイドの小林さんには感謝でありました。(笑)
たぶん、70年だけでなく、これからも硫黄分が存在する限り、そのエリアには高山植物も生えはしないんでしょう。

大雪山(旭岳)12

私は山を見ても、「綺麗」だとか「岩だらけ」としか思いませんが、洞察力の豊かな方は、「どうして草木が生えないんだろう?」って考えるんですね。(汗)

大雪山(旭岳)10

他方、こんなチングルマ(白)やエゾノツガザクラ(ピンク)といった高山植物の宝庫でもある旭岳。ガイドさんの御陰でその対比が実に意義深く感じられ、楽しいひとときとなりました。

大雪山(旭岳)11

有りがたいことに、小林さんは、興味を抱く我が子に対して丁寧にお話し下さったんですよ。思わず、本来なら暈かす人物の方にピントを合わせてしまったじゃありませんか。(笑)

大雪山(旭岳)8

ここは「夫婦沼」って伺いましたよ。

どっちが女性でどっちが男性でしょうかという問いには・・・一生懸命お答え下さったのですが、ナンでしたっけ、忘れてしまいました。(笑)

大雪山(旭岳)13

下りも便利なロープウェイは約100人乗りだそうですよ。紅葉の時期なら眺望は最高だったことでしょう。

我々が学校で習うことの価値は計り知れません。そうであっても実際にフィールドで学ぶあれこれ、例えば硫黄分が染み込んだ大地には草木が生えないといった事実は現場で自分の目で見るのが一番ですね。

親子で良い経験をする事ができました。

さぁ、この次は下界である旭川市まで降りて、旭山動物園へ!(笑)

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2013年8月 5日

「神々の遊ぶ庭カムイミンタラ」へ

毎日のニュース等で当たり前に耳にはするけれど、意外に正確な位置とかを知らない事ってありませんか。例えば「エジプト」は知っていても「アフガニスタン」だの「ウズベキスタン」とかを地図上で淀みなく指し示すことができる方は少ないんじゃないでしょうか。

モチロン、私には無理であります。(恥)

同じ意味合いで、よく北海道の初冠雪とかのニュースに出て来る大雪山。
場所も知らなきゃ、その呼称は濁らない「たいせつざん」が正しいんだとか・・・・・そんな事すら知らなかっただけでなく、そもそも大雪山という山は存在せず、北海道の中央部に聳える「火山群の総称」であって「ひとつの山ではない」ことすら現地に行くまで知りませんでした。(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

道東から道央へ。レンタカーを借りての親子三人での小旅行。
旅行中盤は、旭川市を経由し大雪山系の最高峰・旭岳(標高2291m)を目指しました。

カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)・・・

古来より、アイヌの方々は大雪山連峰をそう呼んできたそうです。

大雪山(旭岳)1

国立公園だけあって、賑やかな看板ひとつない坂道を登っていきます。
で、辿り着いたのが「ラ・ビスタ大雪山」。

大雪山(旭岳)2

翌日の天候だけを気にしながらのチェックイン。

大雪山(旭岳)3

ロビーには この時期なのに薪が溢れ、驚いたことに客室にはエアコンも無かったです。(笑)

翌朝、例により5時頃には屋外へ。レンタカーに乗り込んだは良いモノの周辺に散策するようなポイントがあるでなし、ナニより目の前はワイパーで拭ってもこんな感じ・・・・(泣)

大雪山(旭岳)4

それでも、せっかく来たんだし、もしかすると生涯最後になる可能性も否定出来なかったので・・・

登りましたよ・・・・ロープウェイで。(笑)

大雪山(旭岳)5

この時にもまだウィンドウには時折 雨滴が・・・・。それでも見晴るかす富良野・美瑛方面が明るかったので希望を持ちながら・・・・。

頂上駅でも小雨がパラついてはいましたが、ガイドの方も御願いして一周1時間半ほどの散策コースを歩いてみましたよ。このガイドの方がとても素晴らしく、かつ歩き始めたら雨も上がり、また雨に濡れた緑がこの上なく美しく、高山植物に溢れた散策ルートをゆっくりと巡ることができました。予想していた以上に有意義な時間を過ごすことが出来ました。

大雪山(旭岳)6

花の名前は「チングルマ」。ガイドさんが記憶に残るように何度も教えて下さいました。

我々親子は生涯忘れないと思います。(笑)

途中の展望台で偶然にすれ違った老夫婦。にこやかな表情が印象的であり、お二人が眺める眼下は気が付いたら視界もそこそこ良好。(笑)

大雪山(旭岳)7

ナンだか「天候不良」と諦めずにトライはしてみるモノですね。嬉しくなっちゃいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょうど今から10年前の今日、忘れもしない夜10時、当時まだ小学生だった長女・長男をクルマに乗せて産婦人科に向かった事が昨日のことのように思い起こされます。

次男の誕生。

産声をあげたその彼が、10年後には逞しく山を歩き回るように成長してくれました。

長じた彼が、このカムイミンタラ(大雪山系)を再訪してくれることを願いたいし、その時にもゴミのひとつも落ちてないこの環境が維持されてる事も願います。
近々帰省する長女・長男にも是非「行ってみるといいよ!」と勧めたくなるような そんな素敵な山でありました。

思えば、長かったような・・・それでいて短かったようなこの10年。
それをあと3回ぐらい繰り返したら・・・おそらくは行けなくなるんですね。(泣)
思っていた以上に人生は短いのかもしれません。(汗)

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2013年8月 4日

高校生が挑む「民家の甲子園」

実は私自身もつい1ヶ月ほど前には知らなかったのですが・・・。
高校で写真部に所属する連中が、我々「人」が生きて行くに欠かせない「民家」をテーマに「民家の甲子園」なるフォトコンテストを開催してるんですよ。

いわき市にある湯本高校写真部の4人。

彼等が今年のテーマに掲げた一棟の民家が、私が普段から関わっていた「中之作プロジェクト」のベースとなる古民家・「清航館」であったために、そのプロジェクトの代表・豊田氏と一緒に応援に出かけて参りました。
実際は日帰り可能な「会津」での開催だったのですが、たまには宜しかろうと前日からの会津入り。充実した時間を過ごして参りましたよ。(笑)

初めて訪れた会津にある「福島県立博物館」。NHKの大河ドラマ「八重の桜」の影響もあってか賑わってましたよ。ただ、天候にも恵まれましたが、同じ福島県下であっても浜通り育ちの私には暑さが厳しく感じられました。(泣)

民家の甲子園1

入り口に案内が・・・

民家の甲子園2

全国大会ですから各地からの写真好き高校生達が集い、彼等の作品に良き刺激を受けて参りました。

民家の甲子園4

大会は、自分達の写真のみならず、民家に寄せる想いとか地域の現状等を数分間に簡潔に纏めたプレゼン合戦でありました。

民家の甲子園3

緊張のあまり言葉が出なくなる高校生も大勢居た中、おそらくは存分に練習されたんでしょう。湯本高校の皆さんは見事に発表を終えました。

残念ながら入賞という結果は得られなかったけれど、全国の写真好き高校生の猛者揃いの中での活躍。

健闘を称えたいと思います。

民家の甲子園5

中には浴衣姿というパフォーマンスを見せた女子高生も居たんですが、表彰式の最中も御髪を直すのに余念の無いそんなスナップ。(笑)

難を言うならば、第11回を迎えたという大会運営なのに、運営サイドの不手際が多かったことでしょうか。集計に手間取り、かつ来賓挨拶とか同じような審査員の方々の講評談話が徒に続いたことが残念でした。

全国大会ですから、全国各地からの参加者が集います。
中には本日中に帰宅の途に付きたいが為に急いでらした高校もありましたでしょう。不手際続きでスケジュールがどんどん遅れちゃうのは「?」でありました。
そこへの配慮があまりに無さ過ぎたのは運営サイドの落ち度のように私には感じられました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

若き高校生達が夢中になるモノ。

スポーツであれ、こういった文化系の活動であれ、積極的に参加して その渦中で揉まれることは生涯の財産になりましょう。

湯本高校の皆さんは、随分と頑張ったのに結果は出なかったけど、その悔しさを今後に活かして貰いたいと切に願った「陽射し鋭い夏の一日」でした。

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2013年8月 3日

"足"振り合うも多生の縁・・・?(笑)

モチロン、本来は「袖振り合うも多生の縁」であります。
道で他所の人と袖を触れ合うようなちょっとしたことでも、実は前世からの因縁によるモノ。人との縁はすべて単なる偶然ではなく深い因縁によって起こる・・・。
それ故に、どんな出会いも大切にしなければならないという仏教の教えに基づく諺なんだそうですね。
「多生」は「他生」でも良いんだとか。前者の「多生」は、仏教用語で「何度も生まれ変わること」を指すんだそうですよ。

そんな諺で遊んでしまうのはチト気が引けるのですが、思い付いてしまったモノは仕方がありません。(笑)
網走のホテルの玄関脇、屋外の「離れ」にこんな三角の尖り屋根がありまして・・・

「足湯」ゾーンでした。

足湯2

そこで、偶然に妙齢の女性陣と御一緒して・・・

足湯1

「"足"振り合うも多生の縁」かと。(笑)

ささやかな出会いは、早朝の館内探検でもあったんですよ。
ホテルのバーカウンター。
我が夫婦は、いいとこ自販機でアルコールを購入してお部屋で飲むぐらいですが、こんなカウンターには憧れますよね。(笑)

一枚の木だったような・・・

早朝にひとり、写真を撮っていたらホテルの方が気を利かせて電気を付けて下さって・・・。
一枚の板に紋様が彫られ、隅っこには名前が彫られておりました。

ここに座り、目の前の窓の外には一番上の写真の三角屋根の足湯が暗闇に浮かぶ・・・ってレイアウトでしたよ。
グラス片手にそりゃぁ~いい感じで宜しいでしょうけれど、

ちょっと・・・・「¥」的にお高そうですよね。(笑)

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2013年8月 2日

女満別・・・俗化されてない美風景

観光地・・・いわき市もそうですが、観光地故に人が来て下さらないことには成り立たないのですが、来過ぎることにより規制が難しくなり俗化してしまうという欠点も生じましょう。

悩ましいですね。

旭川南部の富良野近辺は本当に綺麗な場所ではありましたが、札幌や千歳からも比較的に近いせいか、渋滞があったり混雑があったりする様でした。逆に道東の屈斜路湖・網走・女満別はアクセスしにくい分、そうでもなかったように感じはしましたが。

網走&女満別・・・幸い、そこそこの天候に恵まれました。
そこで天候が良くないとこういった写真は撮りにくいという好例をお目にかけたいと思います。

まずは、女満別の「メルヘンの丘」

女満別での風景1

人が居ない訳では無かったのですが、幹線道路沿いにも関わらず数えるほどでしたよ。

そして「女満別空港」。

念ずれば花開くとは申しますが、「飛行機でも来ればちょうど良いんだよなぁ~」などと思っていたらホントに着陸して来まして もうビックリ。(笑)

女満別での風景2

もっとも私自身が予期せぬ事で、ピントだの構図だの考えるまもなく、いつもならこんな時には設定してるはずの連写機能もOFFのままで、慌てちゃいました。(笑)

女満別での風景3

迫り来る飛行機。
フェンスの有無がありますが、上の写真と下の写真とどっちが良いんでしょうか。

偶然の出来事ではありましたが、写真好きには堪らないひとときでありました。(笑)

この後、移動して大雪山・旭岳へ!

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2013年8月 1日

「網走番外地」に見る男のロマン

おそらくは私よりも更に上の世代の方でないと御存知ないかと思います。
「網走番外地」という映画・・・私も見たことすら無いのですが名称は知っており、調べてみたらそれが高倉健さんの今日の礎を築いたように書かれておりました。

網走に刑務所があることは多くの方も御存知でしょう。それがかつては「網走監獄」という厳しい受刑の場であった事を今回の道東訪問で初めて知りました。

網走の方々も上手いですよねぇ。本来「監獄」と言えば負のイメージ漂う空間のように思いますが、見事に観光地化なさって、平日なのに多くの方で賑わっておりました。

● 網走監獄

ここは子供でも楽しめるようにスタンプラリーなんかもあったんですよ。

網走監獄1

当時の状況を忠実に再現されてるようでした。

網走監獄6

左右それぞれに独居房が配置されていたような・・・
全部で10ヶ所ほどのスタンプをゲットすると、こんな修了印を貰えまして。息子も晴れて「看守」さんになれました。(笑)

網走監獄2

で、ここだけは大変な場所でして。懲罰房なんでしょうか。一切の明かりが絶たれ完全なる闇に閉じ込められる場所と記載されてました。どんな荒くれ者でも音を上げると書かれてましたよ。(泣)

網走監獄3

話を元に戻しますね。

実はぐるっと一周して来たら、正門付近にこんな碑があって興味を惹かれました。

網走監獄4

「網走番外地」という映画で高倉健さんを世に送り出した映画監督の石井監督がこの網走の地に眠る・・・との記載。その時には「ふ~ん」としか思わなかったのですが、帰ってから何故か気になって色々と調べてみたら・・・

● 網走へ骨を埋めるのは御本人の希望であったとのこと。
● 当時の東映は、女優の出演しない映画故に興行収入が見込めないと判断し、予算カットや白黒撮影しか認めなかった事実。
● 網走の方々が、その地の名を全国に轟かせてくれた映画として石井監督に感謝してるとのこと。

そして、

● 永眠する監督の墓碑には、高倉健さん自筆の文字で「安らかに」と刻んであるという事実。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな事を知ってしまうと、「監獄」という負のイメージが一新されて 情に篤いと噂される高倉健さんの姿が妙に浮かんで来てプラスのイメージに変わるじゃないですか。ホントに行って良かったと感じた次第です。

網走監獄5

拘る訳では無いのですが、例の昔ながらの郵便ポストはここでも健在でした。
色が記憶に有る「赤」というより、今のJP(日本郵便)さんのイメージカラーの「オレンジ」なのは御愛敬でしょうか。(笑)

旧きモノを訪ね、かつて自分を抜擢してくれた恩を生涯忘れないという健さんの「情」に触れ、私の「網走」のイメージは良い方に一変いたしました。(笑)

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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