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2013年5月31日

その気が無いと覚えられない(笑)

子供の頃、そうホントに小さな頃から我々はいったいどれだけの事を覚えて来たんでしょうかねぇ。考えてみたら生まれた直後には言葉さえ知らず、そこから平仮名・片仮名・漢字を覚え、算数だの理科&社会だの それこそ膨大な量のデータを脳に刻んで来たに違いありません。
おそらくは、テキスト換算でデータ化したとしても最近購入した2TBのHDDにさえ当然 収まりきらないデータ量かと思いますが、それが脳内にほぼ瞬時に取り出せる様になってるっていうんだから凄いことです。(笑)

最近は、瞬時じゃないことも多いですけど・・・・(汗)

無意識に覚えたこと、頑張って苦手なジャンルであっても無理矢理刻んできたことなど多々ありますけど、残念ながらその気が無いモノは一向に覚えられない・・・そんなことってありませんか?
仕事に絡むことやパソコンやデジカメ関連なら苦も無く覚えられるのに、何故かつまらない どうでも良いことは覚えられずに居ます。(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私にとって、全くその気が無いので覚えられないモノ。
その典型例を御紹介いたしましょう。(笑)

我が家に、こんなカラフルな温度計があります。

温度計2

購入後、10年以上の歳月は経過してるはずですが、どうやら気温が上がるとタグをぶら下げた赤・青・オレンジの球状のモノが浮くのです。浮けば何度になるのか、浮かなければ何度なのか・・・・・

それがどうしても記憶に残らないのです。

浮き上がったから暑いのか寒いのか、見ても瞬時に判断出来ないし、私には正直 オブジェであって温度計の意味はなしません。
通常の棒状の温度計だの針式の温度計であれば一目瞭然ですけど、こういったお洒落な凝った温度計は女性(家内)にはウケても男性的には受け入れ難くはないでしょうか。

温度計1

被写体としては「Good!」なんですけどねぇ。(笑)

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2013年5月30日

雨に濡れた新緑もまた美しい

休みの日の天気予報・・・何方も御一緒でしょうか、数日前から気になりますよね。
終日 家の中でゴロゴロしているならいざ知らず、屋外でアクティブに活動しようと考えて居れば尚更でしょう。常日頃はモチロン晴れるに越したことはないのですが、場合によっては願うのは必ずしも晴天ばかりではありません。曇天や場合によっては雨天であっても良いと考える事もあります。
この時期、萌え出でた緑の葉は雨に洗われるとその美しさを増します。時にそれを捉えたいと願うことがあったりするのです。

本日休診日。

ネットで内郷の「国宝・白水阿弥陀堂」の花菖蒲が綺麗だという情報を拝見してましたので早起きして行くつもりでありました。頭の中で描いていたのは晴天下の光ではなく雨天下のコントラスト(光の強弱?)の強くない光景だったのです。

願いは通じ、ちょうど程良い小雨模様ではあったのですが・・・・残念ながら花菖蒲の花のピークが過ぎてしまっておりました。

季節のモノはタイミングが難しいですねぇ。(泣)

新緑の白水阿弥陀堂1

拡大すると、枯れ始めてるのが良く解っちゃうのですが、狙いのアングルはここからでしたので取り敢えずは撮っておきました。(笑)
雨の日は余計に感じますが、むせ返る様な「新たな緑」が印象的でしたよ。

自然は一年を通じ、様々な光景を提供してくれてありがたいです。
海には海の良さがあり、山には山の優れた点があります。どっちが良いとか悪いとかの優劣の問題ではなく、せっかく海岸沿いに居住しているというメリットを活かし、今後も両方の感動的な光景を享受していければ嬉しく思います。

新緑の白水阿弥陀堂2

降り注ぐ陽光も素敵な光景を演出してくれはしますが、新緑の・・・しかも濡れた緑の目映さはまた特別な感慨を覚えます。
植物の生命力・・・「大地を潤す雨」と「命の源となる光」が相俟って 我々に訴えかけてくるモノがあるんですよねぇ。ナンだか、写真を撮りながら難しいことを考えちゃいました。

植物に漲り、ほとばしる生命力を分けて欲しいほどであります。(笑)

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2013年5月29日

滝富士の新緑に心癒やされる

表題とまったく関係のない話ですが、昨日の夜遅くに中央郵便局に封書を投函しに向かった時のことでした。中央郵便局のすぐそばには消防署があり、私が信号待ちをしているちょうどその時に救急車が緊急発進。
それはそれで 急病人の方には申し訳ないけど日常有り得るナニも問題の無い光景だったのです。

驚いたのは周囲の反応です。

私だったら路肩に寄るなり 少なくとも救急車の進行を妨げる様なことはしないのですが、国道6号線を横断しようとしてるその救急車の目の前を信号が青だからと平気で通り過ぎる車両・・・・それが一台ではなく、何台もスピードを落とすでもなく平気で通り過ぎる光景を見て愕然と致しました。

救急車が「交差点に入ります」とかって言ってても無視する感覚が理解出来ません。
ナンだか、寒々とした光景に出くわしてしまった様で後味が悪かったです。
私も救急車が何処から来るのか判断に迷う瞬間はありますけど、取り敢えずは減速して周囲に視線を巡らすのが普通の感覚だと思うのです。そういった感覚ではないドライバーが増えてるようにも感じられ、同じ公道を行き来する一人として怖さを感じなくもありませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その数日前の26日(日)に、遠野町にて地元の皆さんの歓待(!?)を受け、人の情けに接したばかりでしたので尚のことそのギャップが私の中で際立ってしまったのかもしれません。

それにしても、頂戴した豚汁は美味しかったなぁ。

疲れた躰に味噌の塩分がマッチしたんでしょうか、お代わりまでしていただきましたからねぇ。

遠野町の皆さんから豚汁振る舞い2

多くの参加者が労い合う光景も見ていてとても感じが良かったです。

遠野町の皆さんから豚汁振る舞い1

この滝富士という山には限りませんでしょうけれど、この季節の新たな緑は心癒されるモノを感じますねぇ。
数枚の写真をアップしてみますね。

遠野町、滝富士の新緑1

遠野町、滝富士の新緑2

ここまでは自然そのモノの光景です。

で、次の一枚だけは「やらせ」であります。(笑)

松ぼっくりを木の上に載せて撮ってみた一枚です。
ナニかアクセントが欲しかったので敢えて載っけてみた次第です。(笑)

遠野町、滝富士の新緑3

こんな写真撮影で気分が良くなってた後だけに 前述の救急車の件は尚更に残念に感じた次第です。
お互い様の精神に欠けてる様に思える昨今。
戦後の日本人が失った道徳意識。その典型例かもしれないと感じました。(泣)

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2013年5月28日

遠野町、滝富士登山にチャレンジ

いわき市の西部、遠野町というところに「滝富士」という山があることを御存知でしたでしょうか。私はまったく知らなかったのですが、「滝富士」って言うぐらいですから山容が富士山に似ていて、どうも山と渓谷社の「ふるさと富士百名山」にも選ばれてる標高306mの気軽に楽しめる山って感じでありましたよ。

26日(日)の山開きに家族で参加して来ました。

そりゃぁ80歳の三浦雄一郎さんには遠く及びはしませんが、子供と共にハイキング感覚で登れるいい感じの山でありましたよ。
暑いぐらいの昼日中、山頂では汗だくで心地良い風に包まれて参りました。

詳細は、遠野町のHPにも掲載されてます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

午前9時集合。結構多くの方々が集まってらっしゃいましたよ。

遠野町、滝富士登山1

遠野町、滝富士登山2

いわゆる山ガールの格好ってこんな感じなんでしょうか?

遠野町、滝富士登山3

小さいお子さんも大勢参加。
「こんな子に負けるワケないな ♪」と最初は私も余裕しゃくしゃく。

遠野町、滝富士登山4

溢れんばかりの新緑に何度足を止めカメラを構えたことか・・・(笑)

遠野町、滝富士登山5

頑張ること40分ぐらいで見晴らしの良い斜面に・・・・。
この時既に先程の幼稚園児と思しきお子さんは頂上征服だったかと。(泣)
写真撮影に忙しかったとは言え、やはり若さには容易に敵わないことを見せつけられました。

遠野町、滝富士登山6

たかだか標高306mでしかありませんけど、されど306m。
心地良い汗が流れ、全員がそれなりの達成感・充足感に満たされた瞬間だったことでしょう。

遠野町、滝富士登山7

当然、記念撮影ですよね。(笑)

遠野町、滝富士登山8

帰り道。足取りも軽くの下山姿。
ただこの女性の御主人(私)は写真撮影の為 寄り道ばかりなモンですから遅れてばっかり。(汗)

遠野町、滝富士登山9

だって、周囲はこんな綺麗な新緑ばかりなんですよ。
黙って通り過ぎるワケにはいかないじゃないですか。(笑)

緑の葉に、綺麗も汚いも無いとは思いますが、芽吹き直後の「新たな緑」は格別ですね。
命の洗濯なんて大袈裟な言い方はあまり好きでは無いのですが、でもこの日は表現するとすればそんな感じだったかもしれません。

存分にリフレッシュ致しました。(笑)

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2013年5月27日

様々な脇役に着目してみました

昨日の遠野町「飛翔庵」さんでの「和紅茶の会」。
いただいたのは全国各地の和紅茶でした。

確かに我が家でもHarrodsとかの缶入りの紅茶の葉をポットに入れて紅茶を淹れないではないのですが、そんな手の込んだ(!?)淹れ方をするのは専ら家内の役割で、もし私が一人で紅茶を淹れるとしたら間違いなくカップに直接Tea bagを使っちゃいます。(笑)

モチロン、「和紅茶の会」ではそんな事は無く、昨日は実に丁寧に淹れていただいたのですが、そんな時に用いる道具に興味津々でした。
和紅茶や和菓子がお茶を愉しむ際の主役だとすれば、道具はあくまでも脇役に過ぎないかもしれませんが、普段見慣れない道具もまた魅力的でしたよ。

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会5

和紅茶の葉を透明のポットに淹れる・・・。

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会6

鉄瓶に程良い温度のお湯が準備されます。持ってみたら相当に重かったです。
お茶って沸騰したお湯で淹れるのかと思ったら違うんですね?(汗)

・・・・・・・・で、注ぎます。(笑)

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会7

写真撮影に忙しくてハッキリしないのですが、確か2分間ほど置いた気がします。(汗)

昨日と同じ写真ですが、こんな風に。

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会8

美味しい和紅茶と抹茶のアイスをデザートにいただきました。

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会10

たいして解ってないのにさも解った様に言うのもナンですが、昨日 この飛翔庵さんで感じたのは「丁寧さ」でした。
ひとつひとつの和菓子という作品、上記写真の道具類、器にも懐紙にもそれが貫かれていた様に感じ、和紅茶の美味しさもさることながらそんな点に「和の心」を見た気が致しました。

「和の心」・・・換言すれば「日本人の心」なんでしょうね。

お茶だからとかって事ではなく、コーヒーにも洋菓子にも、ウィスキーやワイン、日本酒にも焼酎にも、様々な道具によって育まれた叡智が丁寧に注ぎ込まれ作品に仕上げられていく・・・・そんな日本人の丁寧な仕事に改めて魅力を感じた次第です。

歯医者の道具も大事にしようっと!(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうそう、女性の御着物にとって帯なるモノは主役なんだか脇役なんだかは存じませんが、ラストカットは素敵な会にお招き下さった高原さんの背後からの写真に致します。(笑)

紫陽花の柄がとても素敵でした・・・スイマセン、正直言うと私は気付かなかったのですが、御一緒いただいた女性の皆さんがそんな風に仰ってました。(笑)

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会11

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2013年5月26日

異空間にて「和紅茶」について学ぶ

おそらくは私だけではなかろうかと思いますが、どうしても若いうちには「知らない」ことを恰も「知ってる」ように見栄を張ってしまう事ってありますよね。
実際に自分自身が経験したことのない様な 若干縁遠い事象に関しては私にもそれがありました。

それなのに人間って不思議ですねぇ~。(笑)

ある程度の年齢になると「知らない」ことはキチンと「知らない」と臆面も無くキチンと言える様になるのです。本日午後、そんなあれこれを知らない私が「和紅茶」について学ぶ機会を得ましたので、写真を交えて御報告いたします。(笑)
恥ずかしながら「和紅茶」などという表現すら存じ上げませんでした。(汗)
その分を少しでも補い新たな知識を付け加えていくために本日お邪魔した場所は・・・

いわき市遠野の「飛翔庵」さん。

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会1

本来、こういった雰囲気なのに、私は知らなかったが故に不躾にジーパン姿で行ってしまいました。(泣)
それでも本日のイベントの主催者の高原あかねさんは、そんな事にまったく関係なく迎え入れて下さってありがたかったです。(笑)

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会2

こんな風に、こういったモノを美味しくいただく喜び・・・。

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会3

贅沢な時間をFacebookの友と共に過ごして参りました。

高原さんの御陰で、写真上は格式張ってる様に見えつつも実際は和気藹々で楽しい時間を過ごすことが出来ました。(笑)

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会4

丁寧にお茶を淹れ分けて下さった御陰で過ごせる豊かな時間。
ありがたいことでありましたよ。

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会8

こんな風に、日本全国のお茶を確認しつつ学んでいくイベントです。

「飛翔庵」で日本茶を楽しむ会12

最後にはお約束の記念撮影。
例により、写真班として撮らせていただきました。(笑)
またひとつ知識を増やせた喜びを感じます。明日には第2弾としてまた違った視点からの写真をアップしてみますね。

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2013年5月25日

応援程度しか出来ませんが・・・

毎年そう思いますが、5月って初旬のGWのせいでしょうか、同じ1ヶ月なのに短く感じられます。

気が付けば今日が今月の最終土曜日。

来週末はもう6月だって言うんだから・・・ビックリです。(笑)

そんな最終土曜日は、楽しみにしてる「木楽館ソーシャルCafe」の日。
この「木楽館」さんは、実店舗だけでなく輸入家具のネット販売をなさってるお店なんですよ。ご興味がお有りな方はこちらを御覧いただければと思います。
また鈴木社長さんは店舗のデザイン等もなさってる方であります。

その鈴木社長が場を提供して下さって、そこで展開されるのはSNSのレッスンと言ったところでしょうか。自分だけではなく皆で悩み試行錯誤しながらSNSのなんたるかを学ぶ会です。
私の業種はネット販売等には関わりはしませんが、情報発信という点は自分でも大好きな分野なので興味津々であります。
居心地が良いので気が付けば常連さんとなっておりました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今宵はそのCafeに、まもなく津波被災地の小名浜の地でお店を再興なさる「海鮮れすとらん・さすいち」さんがとてもヘルシーなお弁当を届けて下さいました。

とても美味しくいただく事ができましたよ。(笑)

「さすいち」さんのお弁当1

「さすいち」の小野さんには、当院二階で仲間内のイベントなど開催した折にも ありがたいことにいろいろとお手伝いいただいてます。

「さすいち」さんのお弁当2

写真左の鈴木社長が店舗の内装デザイン等を担当なさって復活する「海鮮れすとらん・さすいち」さん。震災から二年以上の時を経て、小名浜の地でお店が復活するのはこの夏と伺ってます。

おそらくは言い過ぎなんでしょうけれど、それが「小名浜の復興」の象徴的なシーンにもなるのかもしれません。多くの方々の応援で、こういった民間のお店が元々あったところに以前のように戻って来てくれるのは心強いことですよね。

いま現在、漁業に携わる方々の大変さは筆舌に尽くし難いモノがありましょう。
私には応援程度の事しかできやしませんが、頑張っていただきたいですね。

「さすいち」さんのお弁当3

せっかくSNSを学ぶ会ですもん、お弁当の紹介もダイナミックにネットに上げねばなりません。(笑)
小名浜はまるとみ酒店の女将さん・・・・ここまで角度を付けると、中身が落ちちゃいませんでしょうか。(汗)

笑顔でのPR。大事な事ですよね。(笑)

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2013年5月24日

PCもiPhoneもiPadも無い集まり

今どきだと、24時間オンラインは大袈裟だとしても 寝ても覚めてもインターネットに関わってる方が多くいらっしゃるんじゃないでしょうか。
私の場合は、確かに頻繁にネットを注視はしてますが、それでも日中の仕事中は余程のことが無ければ見ることは出来ない現実があります。

換言すれば、仕事中、入浴中、就寝中以外はほぼオンラインって事でもあるのですが。(笑)
恥ずかしながらネットに振り回されてるように感じる瞬間も無きにしも非ずですが、日常がそうではない方々の方がホントは圧倒的に多いんですよね。

常日頃、ネットを通じて知り合った皆さんとの集まりは、ほぼ全員がタブレットPCだのスマホを持っての参加ですけど、私にはその対極(!?)とでも言うべき写真倶楽部の集まりがあるのです。
毎月、当院二階でそれぞれの写真を持ち寄っての品評会。
同じテーマで被写体を切り取り、各自の写真技術をより良きモノにしていけるようにアドバイスし合う・・・。

各自撮影後に、プリントして、そしてわざわざ集まって「あ~でもない、こ~でもない」の3時間。
その間、お酒無し、ネット無し・・・・そりゃぁ私はスマホなので持っては居ますが、みんなはガラケー。当院二階のWi-Fi環境も この時ばかりは役に立ちません。(笑)

いわきフォーカス・5月例会2

会員数9名。仕事の関係もあり、全員が揃うことはまずありませんが、今回は7名。

私が写真を好きになった原点でもあります。

いわきフォーカス・5月例会1

各自の力量・癖を理解し合ってますから気が楽です。(笑)
センスがキラリと光る写真に羨ましさを感じたり、それを刺激や励みにして自分の明日に活かす・・・。

いわきフォーカス・5月例会3

ネット三昧を好む私ですが、月に一度、この時ばかりはアナログ感覚を研ぎ澄ませての参加であります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

気が付けば、私の周りにはFacebookユーザーばかりかと思えてしまうのですが、いわきではFacebook人口はまだまだ少なく全市民の4%ぐらいでしかないようです。
モチロン、壮年期・中年期に限定すれば人口比率はアップしましょうけれど、それでも二桁にはならないことでしょう。だもの・・・

こんなアナログの瞬間もまた楽しめる自分でありたい・・・そう思って居ます。

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2013年5月23日

「ツバメの巣作り」は嬉しい話です

そんな家には災いが無い・・・んだそうです。(笑)

ナニがって言うと、ツバメが巣を作るような家っていうのは昔から「商売繁盛」の証のようなところがあって 歓迎すべき事なんだそうですよね。
ツバメの生態って言うのは、人の気配がするところに むしろ好んで巣作りをするんだとか。よって、どちらかって言うと建物でいうところの二階の端っこではなく、一階の人の出入りが激しい庇のあるところを好むんだそうです。

実は、まさに我が家がそうでして、ナンと玄関のドアのほぼ真上にツバメさんのお住まいがあったりするのです。(笑)

ツバメの巣作り1

マクロ撮影用の100ミリ単焦点のレンズでの撮影。場所は玄関灯のところです。

ツバメの巣作り2 7I2A0677

雛のところに餌を持って来たり、また飛び立ったり・・・(笑)

写真の左側に見える黒いヤツが玄関扉であります。
既に壁面に糞の痕跡がありますが、これは致し方がありませんね。玄関を出る際に急に飛び立ってドキリとしたりするのはまだ良いのですが、新興住宅地故にか何処からともなく蛇がやって来るのには閉口致します。(泣)

縁起が良いことのようですから、そっとしておいてあげようと家内と話しています。

ツバメの巣作り4

私がカメラ片手に庭先をウロチョロしていると警戒するんでしょうね。
庭のブナの木から程近い電線に止まって、一応 周辺を確認はしてるようです。

ツバメの巣作り5

数多ある個人宅の中で、我が家を選んでくれたのを光栄に思わないとなりませんね。
考えてみたら、雛にとっては餌となり我々からすれば害虫退治にもなることをしてくれてるワケですから感謝しなくてはなりません。(笑)

近々、望遠レンズで燕尾服ならぬツバメの尻尾をしっかり捕らえてみることに致しましょう。
もっともあまりのスピードに、空中飛行中の撮影は困難を極めそうですが。(笑)

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2013年5月22日

私の31年目のアニバーサリー

過ぎてしまえば歳月はアッと言う間のようにも思えるし、それなりの長さだったようにも思えます。今日5月22日は私の身内の31回目の結婚記念日。ま、それはそれでモチロン目出度いのですが、同時に私自身にとっても初めてスーツを身に纏って式に出た記念日でありました。
以来31年・・・当時のギクシャクさは消えて、御陰様で それなりにスマートに袖を通せるようになりました。(笑)

我々の職業は、常日頃からスーツを着る機会はそう多くはありません。
ネクタイだって冠婚葬祭以外は結んだりもしません。それでも年齢の成せる業なんでしょうか、やっとそこそこ着こなすことが出来るようにはなったけど、31年前はおそらく「スーツが歩いてる」ようだったに違いありません。(笑)

ホワイトカラーってヤツに憧れましたよ。

ピシッとスーツを着こなし、ネクタイをキュッと締めてのビジネス。
スーツに限らず着物なんかもそうでしょうけれど、「着慣れている」衣裳は勝手に板に付いてきますよね。
白衣だって「ホワイト」ではありますが、ホワイトカラーの「カラー」の意味は確か「襟」のことだったはずですから、Yシャツを着ないとそうもなれませんでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話変わって、先日 ソーラーライト(庭園灯)を購入してみました。
2個買ったのですが、ホームセンターで一台580円ぐらいだったかと・・・。
地面に差し込むだけで後は放置するだけですが、そこはかとなく周囲を照らすLEDの光はナンとなく嬉しいモノですね。(笑)

ソーラーの庭園灯

なかなか時間が取れずに庭の手入れは家内任せで怠りがちですが、せっかく「被写体の宝庫」ナンですから明日の休診日には「土弄り」でもしてみようかと考えて居ます。

花びらのアクセント1

蕗の葉に、オオデマリの花びらが舞い落ちてきました。風流な感じ・・・でしょうか。

花びらのアクセント2

葉に穴を空けたのは「虫」の仕業かと想像します。
傷んでしまった葉ですらナンとなく風情を感じちゃいます。(笑)

それはそれで魅力を感じますね。

ベニカナメ

これは生け垣に用いているベニカナメの花です。
強い生命力を持つベニカナメですが、小さな花びらには可憐さを感じます。

周囲を自然から隔離されたようなコンクリートジャングル・・・人工物の良さもありはしましょうが、やはり自然の植物によって周囲を囲まれたような環境は嬉しいモノですね。

マクロレンズで覗いてみたら、そんな自然環境のありがたさを再考出来て 安らぎを感じる今日この頃であります。(笑)

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2013年5月21日

今後も一眼レフに拘っていきたい

大空を見上げれば 一直線に伸びる「ひこうき雲」に見とれることもありますよね。
首都圏と北海道(千歳)を繋ぐ空路なのかどうかは存じませんが、時に見とれ、その雲にレンズを向けることもあります。
その飛行機が絶対に墜落しないという保証は無いのですから、高台に位置する我が家が100%の安全性を有するとは断言出来やしませんが、少なくともアメリカの竜巻のような自然災害はこの地では起こり得ないだろうとは漠然と考えて居ます。

自然の猛威・・・直径3㎞ともなれば逃れる術すらなかったことでしょう。(泣)

オクラホマという地名、度々耳にしてはいても、こんな災害がないと全米のどの辺りに位置するのかすら判然としない知識でしたが、「竜巻街道」などという言い方をされるエリアなんですね。
津波の被害を彷彿とさせるような瓦礫の山を見るにつけ、また被災者を思うと心が痛みますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨夜はさほど激しくもない降雨がありました。

この程度の雨ならば、被害を考えようもないし、植物にとっては間違いなく「恵みの雨」になった事でしょう。
こんな日は、庭の植物の緑も洗われたように深みを増し、見ているだけで心地良く思えます。

今朝も、カメラ片手にサンダル履いて 庭先に出てみました。(笑)
大自然の雄大な風景も実に魅力的ではありますが、庭先のマクロの世界にも魅力は満載だったように感じましたよ。

雨上がり2

今どきは、ポケットに入るiPhoneでもコンパクト・デジカメでも写真を写すことは容易です。動画まで撮れちゃうんだから驚きですよね。
そんな中、カメラの愛好者達が大きな一眼レフに拘り、大枚はたいてレンズに投資するのはこんな映像を残すためではないでしょうか。

トリミングと言って、水滴の部分だけをクローズアップしてみます。

雨上がり3

自己満足でしかありませんが、こんな世界に触れてる瞬間がたまらなく好きです。(笑)

直径5~6ミリのiPhoneのレンズでも写真は撮れますし、私自身も頻繁に使いはしますが、ここぞって時には一眼レフに頼ってしまいます。同じカメラと言う名称を名乗ってはいても、異なる映像表現なのは目的の相違と言ったところでしょうか。

雨上がり1

庭の木々を彩る新緑や可憐な花々は、今を盛りの被写体となるべく、「撮って撮って!」と私に働きかけてきます。
「仕方ねぇ~ナァ~♪」と呟きながら、これからの良き季節に朝の息吹を感じ取っていきたい・・・そう考える今日この頃であります。(笑)

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2013年5月20日

幾多の試練を乗り越えて・・・(笑)

東進ハイスクールの林 修先生って言えば、「知る人ぞ知る」から「知らない人まで知る」ほどの人気者になりましたよね。「いつやるの? 今でしょ!」はそれこそ幼稚園児でも知ってたりしますからね。
昨夜の「情熱大陸」(TBS系・毎日放送制作)で取り上げられてましたが、氏の日常を垣間見ると 単に時流に乗った・・・と言うに止まらず、実に魅力的な人物でありました。
教え方云々ではなく、きっと人柄に惹かれての人気講師ぶりなんでしょうね。

我が家の子供達も、高校の先生にはモチロンのこと 御多分に漏れず塾の先生にも大変に御世話になりましたが、指導者となっていただいた諸先生方に大変に恵まれ親として ありがたい事この上なかったです。

思えば義務教育課程から高校への進学、その後も幾多の模試にトライしつつ目標へ辿り着く試練の日々。迷い多き若人をより良き明日に導いてくれる先生方の役割は 時に親以上の存在になるのかもしれませんね。

試練を乗り越えてこそ得られる満足感。

私も朝っぱらから「幾多の試練」に立ち向かう日々です。(笑)
先日もアップしましたが、オオムラサキツツジに群れ舞う蜜蜂のホバーリング撮影に昨日もチャレンジしました。

・・・・これがなかなか難しい。(泣)

写せるには写せるのですが、背景とマッチせず苦い想いも致しました。こんな風です。

ホバーリング2

ホバーリング3

ホバーリング4

いずれも飛んではいるのですが、実は背景のピンクに霞んで羽が見えません。(泣)

そこで学習した私は狙い(撮影ポジション)を少しだけ変えてみました。
そうしたところ・・・

ホバーリング1

うん、ナンとなく納得出来る感じになりました。(笑)

実際はここに至るまで200枚ぐらいは連写で撮ったでしょうか。
ピントが納得出来るレベルで合っている写真は、情けないことにそのうちの1割程度(20枚)。
間違ってもアップした4枚しか撮らなかった訳ではありませんです。(笑)

新緑

写真にしても勉強にしても、試行錯誤や数多の試練を乗り越えての成長があるんですよね。
指導者や良き仲間達に恵まれて、まだまだ「俺って成長途上?」でありました。(笑)

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2013年5月19日

「藤」の艶やかさに魅了される

私の名字は「酒井」でして、特別珍しいってほどではないにしても多い方ではありません。
例えば歯科医院名で言っても いわき市内に「鈴木歯科医院」さんとか「佐藤歯科医院」さんは多いようでして、皆さん片仮名にしたり平仮名にしたりして工夫されてますが、私はいわき市内で重なることはなく、福島県内で もうお一方がいらっしゃる程度です。

そんな比較的に目にすることの多い「鈴木さん」、「佐藤さん」というお名前で、今日は「佐藤さん」の二番目に用いられてる「藤」の字にスポットライトを当ててみようかと思います。(笑)

思えば「藤棚」の「藤」ってこの字でしたモンね。

一輪一輪は小さく可憐な花でしかない「藤」ですけど、それが房となり連なると得も言われぬ艶やかさで我々を魅了する様になるんですよね。
二週間ほど前に、陸上競技場の駐車場に見掛けて 思わず携行していたコンデジでパチリ。背景がコバルトの青空だったらもっと映えたんでしょうけれど、アングルで工夫をしてみました。

藤棚1

藤棚2

この駐車場。今まで何度も通り過ぎたことはあるのですが、こんな藤棚の存在を意識したことはなかったですね。見ようとしなければ見えて来ない事実に気付かされました。

実は今夕も息子と自宅周辺を自転車で6㎞ほど散策したのですが、彼が通う小学校内にも立派な藤棚があった事に通ってみて「そう言えばそうだった」と改めて気が付いた次第です。
残念ながら既にピークを越えていて半分近く散り始めてましたけど、上の写真以上の立派さでしたから来年はしっかりとトライしてみようと 2014年5月のGoogle カレンダーに「○○小学校の藤棚が綺麗」と忘れない様に入力したところであります。(笑)

藤棚3

次男のこのポーズにナニかの意味がある様には思えませんが、リクエストに応じてくれたので良しと致しましょう。(笑)
これから迎える夏の盛りの前に、庭先であれ公園とかであれ被写体には事欠きません。カメラ好きには楽しみな日々が続きそうです。

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2013年5月18日

やがては「散る葉」のさだめを知る

新緑のこの時期には、あちこちで「新たな緑」を目にする事ができ気持ちが良いですねぇ。同じ緑色ではあるけれどパステルグリーンの鮮やかさって 見る人の目を和ませ心持ちを豊かにさせてくれる様で得も言われぬ心地良さを感じます。

当院のシンボルツリーでもある欅(けやき)は落葉樹。

当院のシンボルツリーの欅

毎年、4月の中頃から一気に芽吹き、今(写真は16日に撮影)では完全に陽射しを遮ってくれるほどになりました。
毎年繰り返すこの萌え出でる葉が 来たる暑き日々へ立ち向かう意欲を掻き立ててくれる様でありがたく感じます。もっとも時を同じくしてなされる常緑樹の葉の交替も感慨深いモノがあるんですよねぇ。

待合室の目の前、ちょうど庇の下部にあたるところでもあり、植木屋さんが乾燥に強いと仰って植えて下さったのがカクレミノ。そう由来は「隠れ蓑」なんでしょうね。
毎年、やはりこの時期に恰も萌え出でる様に綺麗な葉が出揃います。

医院のカクレミノ2

と同時に、役目を終えた古い葉は黄色に染まり、自然と地面に落ちていく時期でもあります。

よく私の母が言いますが、「孫が成長し、進学だの結婚だのするようになる。新芽が盛んに活躍し出せば老いたる祖父母は恰も古い葉の様に落ちていく様になるモノ・・・」と。
今年に入り、我が家はまさにその通りになってしまったのですが、そんな事もあって今年のカクレミノは一際 感慨深い新緑の時季を迎えたって感じでありました。

医院のカクレミノ1

一生涯というモノは、芽吹く様な成長期もあれば、朽ち果てていく葉の様に衰退期もあるんですよね。これは順番が違ってもいけない宿命ですから抗うことは出来ません。なんだか・・・

諸行無常を感じずにはおれませんね。(泣)

ま、毎日そんな事ばかりを考えてるわけではありませんで、このカクレミノの黄色き葉が無くなる頃にはすっかり忘れちゃうんですけどね。(笑)

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今宵は自転車探検部改め路地裏探検隊の反省会という名の飲み会でありました。
場所は当院二階。毎回持ち寄りのささやかな集まりですが、20代から50代までの幅広い年齢層であります。
ここでも年長者である私自身が、萌え出でる緑色の連中を下支えする黄色い葉でありたいと考えてたり致します。

自転車探検部の面々

毎回、スシローさんのお寿司と内郷にある「春日の手羽先」が定番となっております。(笑)
美味しくいただく事ができましたが・・・・途中から睡魔に襲われ記憶が曖昧になり、割り勘分を支払うのを忘れてしまいました。(汗)

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2013年5月17日

「いわきプチ交流会」の楽しい夜

1ヶ月に一度・・・という頻度は、案外多いんですよね。
考えてみたら年間にして12回ですもん、少なくとも遠くの親戚よりははるかに顔を合わせることになります。そもそもが あちこちの他のイベントでも御一緒してる方が大勢いらっしゃいますから・・・

相当なる面会頻度ってことでして。(笑)

今宵、今年に入っての第5回目の「いわきプチ交流会」が開催され、参加して参りました。
場所は、旧大黒屋さんの近くの「ギャラリー界隈」さん隣の「KITAO」さん。
総勢二十数名で、楽しく、そして美味しいひとときを過ごして参りましたよ。

いわきプチ交流会 ~ Emerald Party ~1

「KITAO」の北尾さんの計らいで、今夜は貸し切り。(笑)

いわきプチ交流会 ~ Emerald Party ~2

皆、Facebookで繋がったネット友であります。尺八を得意とする方が素敵に奏でて下さったんですよ。

いわきプチ交流会 ~ Emerald Party ~3

シェフ(北尾氏)自らが お料理を取り分けて下さいました。

いわきプチ交流会 ~ Emerald Party ~4

デザートも美味しくいただく事ができました。
ネットピープルお約束の「食べる前の一枚」って感じです。(笑)

いわきプチ交流会 ~ Emerald Party ~5

老若男女の大集合。(笑)

私は常々思うのですが、インターネットの数ある恩恵の中で 世代を越えた交流を容易にしてくれる点を強調したいですね。
先輩だの後輩だの、それに縛られることのないお付き合い。
人間は、若いから未熟とは限らないし、高齢だから偉い訳でもありません。
優れた点はすかさず吸収すれば良いと思うし、至らぬ点はそっとカバーし合えば良いんだと思います。
この会は、そんな雰囲気に溢れてました。

来月の開催日が待ち遠しいです。(笑)

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2013年5月16日

綺麗なモノを見つめる心地良さ

モノを見る、モノを認識する・・・ありがたいことに普通に目が見えるが故に、瞼を開けばナンでも網膜に映り込んでくれます。
それはそれでありがたいことこの上ないのですが、やはり中には見たくないモノ、見つめているだけでも嫌になってしまうモノってありますよね。

迷惑メール。皆さんも辟易されてませんか?

私の場合、10年ほど前からメルアドをネット上に表示してるせいでしょうか、毎日 相当数のいかがわしいメールが来てしまいます。(困)
本来なら確実に振り分けられれば良いんでしょうけれど、普通のメールまで没にされて困った経験があるのでそれ以降は確認をする様にはしてるのですが・・・こんなメールが来ちゃいます。(泣)

迷惑メール

片っ端から迷惑メール扱いにしてるのですが、敵もさる者、巧妙に「差出人名」だの「件名」を変えて送って来ます。そもそもこんなメールに引っ掛かる方がいらっしゃるのかどうかすら「?」でありますが、これだけの悪知恵&労力を他の分野にでも注げば良いのに・・・なんて思っちゃいますが、人を騙す喜びは蜜の味なんでしょうか。

ひと度、手を染めてしまうと きっと真っ当な生活には戻れないんでしょうね。

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パソコン画面には日々 様々な映像が表示され続けますが、上記の様な「負」の映像もあれば、逆に心安らぐ様な「正」のイメージを奏でる映像もたくさんありますよね。

出来るだけ、私自身もそんな映像提供が出来ればと考え、今朝ほども6時前からパジャマ代わりのスウェット姿でサンダル履いて、マクロ撮影に勤しんでみました。(笑)

オオムラサキツツジ1

我が家の庭にて「今」を咲き競うオオムラサキツツジ。
マクロレンズ的には被写体の宝庫であります。(笑)
ミツバチのホバリングを写し撮りたいのですが、なかなかこちらの思惑通りには撮れませんです。(泣)

オオムラサキツツジ2

なかなか上手に撮れはしませんが、なかなか見られないマクロの世界を、そして綺麗なモノを見つめる心地良さを提供出来る様に、また機会があったら早起きしてみようかと考えて居ります。(笑)

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2013年5月15日

その秘められた才能に敬服する

日本人の底流に流れる「美学」。

諸外国と何処がどう違うのかと問われれば答えに窮しますが、「慎み深さ」だとかがそれに相当するんでしょうか。
震災時の被災者が、興奮するでなく整然と配給品の支給を待ってる姿に、日本人の、とりわけ東北人の慎み深さが表れてると評価されてましたが、ナンとなく解る様な気がしたものです。
私は、昔から「惻隠(そくいん)の情」というフレーズが好きなのですが、人を哀れむ意識は日本人の美学の中心にあったように思えてなりません。

一昨日からの「日本維新の会」の橋下代表の持論展開。「慰安婦問題」も「在日米軍への風俗業」の話題もナンか異質な感じがするのは本来の美学から外れているから・・・じゃないでしょうか。
正しいとか間違ってるとかの前に、思ってることをナンでも言えば良いかどうかの問題がある様に思えたのですが、どんなモンでしょう。
国際社会における日本の孤立感を深めてしまう様で複雑な気がします。

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折しも、飯島内閣官房参与が北朝鮮を訪問中。
「観光」目的な訳は無いのですから、国際社会の後押しを得て「拉致被害者救出」を果たすべく奔走してる最中だとすれば あまり好き勝手なことは言い出さない方が宜しいのでは・・・なんて思っちゃいます。

その拉致被害者の蓮池 薫氏の「拉致と決断」を読んでいるところです。
礼節を弁えた秀逸な文章に感嘆すると共に、同時に氏の高い教養に敬服します。
若き日の24年間の自由を拉致によって奪われながらも、それをハンデと感じさせないばかりか、やがては彼や彼の御家族の運命を弄んだ東アジア情勢の緊張緩和や各国の友好に少しでも寄与したいと願う・・・その決意表明に驚愕いたします。

ホントに才能豊かな文章で、かつへこたれずに前向きな論旨に感心します。
こういった方が、国際社会の融和のために活躍する日が来ればと願うばかりです。
氏の方が私より年齢的には若干上なのですが、同世代を生きる逞しい精神力に敬服の念を抱いた次第です。

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堅い話で誠に恐縮であります。(笑)

男体山ケーブルカー9

さて、筑波山(男体山)の「回転展望台」であります。(笑)

男体山ケーブルカー8

右下の人影が見える展望台は、ゆっくりと360度回転するのです。(笑)

男体山ケーブルカー7

こんな風にベンチに座っているだけで勝手に周囲の関東平野を見渡せるって按配です。モチロン、私は・・・

ゆっくりとは座ってませんでしたけど。(笑)

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2013年5月14日

アルゴリズムとは良く聞くけれど

昔からある言葉には違いないんでしょうけれど、最近「アルゴリズム」なる単語を良く耳にします。
調べてみますと、ナンでも「アルゴリズムとは、問題が持ってる解を得るための具体的な手順」のことだそうで、効率性が求められる・・・んだそうです。(汗)

どんな時に使われるかというと、Googleの検索エンジンのアルゴリズムだとか、Facebookの友達同士の交流密度が基本となるアルゴリズム云々とかでしょうか。

俄には理解しがたいコンピューター用語。

知らなくても良い世界なのかとは思いますが、昨夜不思議に思った事があって気になってしまいました。何かと申しますと・・・

Facebookには、これまた聞き慣れない単語かもしれませんが、「チェックイン」という機能があります。これは「今どこそこに居るよ!」ってのを仲間(友達)内に紹介する機能で、例えば当院にいらした方が「酒井歯科医院」にチェックインしてくれると「今、誰それさんは酒井歯科医院に居ますよ!」ってアピールして下さることになります。

お店の紹介なんかにはうってつけな機能ですが、モチロン、お店であれ公共施設は登録されてなければ反映はされません。
よって、自宅に居てそれをやろうとしても無理でして、代わりにFacebookなるソフトがアルゴリズムに則って近隣周辺の登録施設を探して下さるって感じなんでしょう。

それがですね、昨夜 自宅で試みたら・・・

チェックイン!

親しくさせていただいてる「まるとみ酒店」さんとか、「木楽館」さんとかが上位に出て来ちゃいました。
モチロン、当院が出て来るのは連関性がある訳ですから理解は出来るのですが、ちょっと不思議な感じでしたよ。(笑)

どういった選考基準になってるのかは存じませんが、アルゴリズムとやらですからちゃんと深い意味はあるんでしょう。

男体山ケーブルカー4

さて、またしても筑波山のケーブルカーの写真です。(笑)
これは中腹ですれ違った際j(複線)の写真ですが、そのポイントにお好きな方々は御自身の足で登って来て待機してることに驚きました。(笑)

男体山ケーブルカー5

トンネルとかは単線であることがお解りになりましょう。

男体山ケーブルカー6

お祖母ちゃんとお孫さん。

・・・・そう、私の義母と次男でありました。(笑)

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2013年5月13日

こんな写真は許されのだろうか?

プランバシーの侵害・・・写真撮影の中でも誰にも迷惑を掛けない「風景写真」ならいざ知らず、私が好きなヒューマンフォト(人物撮影)だと存分に配慮が必要だと自戒しています。
自分の家族ならいざ知らず、初対面の方の どれほど良き表情であろうと本来なら ひと言お断りをしないとならないかとは思うのですが、現実問題として瞬時のシャッターチャンスはそれを待ってはくれません。(泣)

昨日も、素敵な御家族にレンズを向けてしまいました。

場所は筑波山の男体山山頂近くの回転展望台。チョイと古いけど多くの方が穏やかな午後の陽射しを浴びながら見晴るかす関東平野を眺められる良い感じの展望台でした。

男体山ケーブルカー3

こんなケーブルカーに乗って向かったんですよ、山頂駅に。

その展望台でお見かけした御両親とお嬢ちゃんの親子三人。
ずっと御一緒してましたけど、親子三人楽しげで雰囲気良く、そして実に嬉しそうでした。
お父さんのカメラを首からぶら下げて 御両親の写真をお嬢ちゃんが撮ってあげることになったんでしょう・・・・こんな風でした。

微笑ましい光景1

ナンとも微笑ましくて、思わずシャッターを切ってしまいました。

実はここからがナンだか良くって、それが私にとっては写真の魅力なんだろうなと感じた次第です。
たぶん、奥さん(お母さん)のリクエストなんでしょう。お父さんに御提案がなされた感じでした。

「ねぇ、ねぇ、こうしようよ♪ ・・・」でしょうか。

微笑ましい光景2

御主人(お父さん)は照れっ恥ずかしかったでしょうね。それでもキチンと奥様のリクエストにお応えになったのが素晴らしいと感じました。

微笑ましい光景3

目隠しをさせていただいた上で拡大します。

微笑ましい光景4

お一人のお子さんとお見受けしました。
お嬢ちゃんの心情を思うと、ナンとも素敵な家族に思えて撮らせて貰った私まで嬉しくなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

社会通念上、こういった写真が許されるのか否かは常に迷います。
モチロン、そのまま目隠し無しは有り得ませんが、作った訳では無い人間の「素」の表情って素晴らしいかな・・・と感じた次第です。

考えてみたら背景には電柱。(泣)
構図のバランスの悪さも否めませんが、こんな感じの写真が私は好きです。
お嬢ちゃんが撮ったこの写真・・・

長くこちらのお宅の大切な一枚になる事でしょうね。

私も家内とこんな風にして、9歳の息子に撮って貰おうかと思った次第です。(笑)

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2013年5月12日

筑波山から関東平野を一望(笑)

自宅から約2時間ほどの距離の茨城県つくば市に、「男体山」と「女体山」という二つの峰を持つ標高877メートルのその山はあります。

風流な呼び方として「紫峰」と称される筑波山。

昨年秋には女体山のロープウェイを体験し、今回は男体山のケーブルカーを利用して山頂駅まで行ってみました。

男体山ケーブルカー1

ちょうど路線脇にはツツジが彩りを添えて、新緑が実に鮮やかでありました。

男体山ケーブルカー2

山頂駅付近の展望台から iPhoneのパノラマ撮影機能を用いて女体山(左)から男体山(右)へとパーン。好天に恵まれ、しかもある程度の標高でありながら風も無く穏やかで快適なパノラマビューを満喫することが出来ました。

女体山と男体山

南側(東京方面)を見てますが、冬場の澄み切った晴天時にはスカイツリーが見えることがあるんだとか・・・。

筑波山から望む

思えば、車体が長方形ではなく平行四辺形に作られてるケーブルカーに乗ったのは始めてでは無かっただろうか・・・。休日にチョイと足を伸ばしてみると新たな発見や新たな経験が出来て宜しいですね。
御自身の足で登っていらした方も大勢お見かけいたしましたが、我が家は横着してケーブルカー利用でありました。(笑)

幸いに、つくば市や仙台市に縁が出来ましたから、そこを拠点と考え周辺の観光地にアクセスするのも楽しい経験となりましょう。

春の陽気に誘われて・・・みることに致します。(笑)

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2013年5月11日

深夜まで想い出話を語り合う

「毎日ブログ更新!」をモットーに日々のあれこれを書き綴ってたりするのですが、そんなに思うように行くモノではありません。当たり前ですね、生活していればいろんな出来事がありますから。(笑)
それでも、せっかくですから毎日一投稿を目指してまして なるべくカレンダーを埋めるようには心掛けてはいるんです。
実はカラクリがありまして、あらゆるブログがそうではないようですが、私が利用するこのlivedoorブログには日時指定の機能がありまして例えば日付が過ぎてしまっても恰も昨夜の更新のように装うことが出来るのです。(笑)

昨夜は、グラス片手に家内とあれこれ語り合うウチに午前様になってしまっただけでなく、夜が白んで来てしまいました。(笑)
よって更新日付は昨夜なのですが、ただ今 目映いばかりの陽光下での書き込みであります。(笑)

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本日は、いわき市小名浜にブライトニング社のアクロバット飛行チームが来てくれます。
私は所用で「つくば市」まで出掛けちゃうので伺えませんが、既に写真仲間が小名浜港に集結してるようです。コバルトブルーの空にジェット機の機影を上手く捉えた写真がネット上を賑わしてくれることでしょう。楽しみでなりません。

ブライトニングのアクロバット飛行

今年に入って実に様々な事がありました。
日々を送ることに一生懸命でしたけど、時に家内と語り合わないと自分自身の立ち位置確認のような事ができませんです。(汗)

しっかりと確認しましてので明日からまた頑張れそうです。(笑)

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先日、いわき市内の泉という所にある「高蔵寺」というお寺のシャガが綺麗と聞いて伺って参りました。境内に一面に咲き競うシャガは写真では表せないほどに綺麗でありましたよ。

高蔵寺2

朝の陽射し降り注ぐ森の中。
新緑を彩る光のシャワーは人の気持ちを浄化する効果があるようにさえ思えました。

高蔵寺1

いわき市内には、高蔵寺に限らず様々な由緒正しい神社仏閣があって、それをカメラ片手に巡る日々が楽しくてなりません。

ソーシャルCafeなる夜(笑)

昨夜は、「木楽館ソーシャルCafe」と称したネット仲間との集まりの夜でもありました。
自分のネットとの関わり方の再確認ができ、かつ最新情報教えていただけるこの空間。毎度のことなのですが心地良い時間がありがたかったです。(笑)

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さぁ、この後は「つくば市」の娘の所までちょっとしたドライブ。

家族で楽しい時間を過ごして参ります。(笑)

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2013年5月10日

メガネを掛けてスイッチON・・・?

私は基本的に身に付けるモノが苦手であります。
指輪・ペンダント・ブレスレットの類は・・・ダメなんです。

結婚指輪すらしておりません。(汗)

嫌いではないし、カッコ良いとも思うし、憧れないわけではありませんが、「鬱陶しい」もしくは「煩わしい」とでも申しましょうか苦手なんです。スマホを常時携帯するようになってからは時計すらしなくなっちゃいましたし・・・。

そんな私でも確実に身に付けてるのはメガネですね。これだけは生活必需品であります。入浴時と就寝時には外しますが、それ以外は無しには生活が出来ません。

そのメガネ。昨今ではお洒落な伊達メガネもありますもんね。
先日の朝のラジオ(NHK第一の「すっぴん」)で言ってましたけど、メガネを掛けると「真剣モード」に入るようで誰しも素敵に見えるモノだ・・・って話でした。
その中のある投稿で、「歯医者さんが医療用のゴーグルの様なモノで口腔内を見つめるのが素敵!」のように紹介されてました。

「ナンだ、照れるじゃないの」・・・・なんてね。(笑)

確かに真剣に仕事スイッチONですから そうなのかもしれませんね。
私のブログの表紙にもなってる写真で そのゴーグルのような拡大鏡を身に付けてますが、コレを通して見ると歯が倍以上の大きさで見えるんですから もう手放せません。
仕事には欠かせないツールとなりましたし、これだけは身に付けないわけにはいかなくなりました。(笑)

庭先にて2

ナンだか新聞に妙な話が載ってました。
女性を狙う連続「靴」強盗・・・闇夜に路上で女性を押し倒し靴だけを奪って逃げるんだとか。

その理由・・・どうも履き古しの靴をマニアが売買してるんだとか。(驚!)
いわゆる「靴フェチ」って嗜好らしいのですが、どうにもこうにも理解が出来ません。

そりゃぁ子供の頃、「下駄箱の匂いが好き」なんて話はありましたよね。その程度なら理解出来ますが、ホントに世の中にはいろいろな方がいらっしゃるモンだと思います。
身に付けるモノとは言え、靴ですからねぇ。(泣)

庭先にて1

写真は庭先で撮ってみました。
早朝、パジャマ&サンダルで髪もボサボサですから他所の方には絶対にお見せ出来ない恥ずかしい姿での撮影・・・であります。(笑)

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2013年5月 9日

今宵、大好きな友と楽しく語らう

「男は敷居を跨げば七人の敵あり」とかって言うじゃないですか。
毎日、機械相手の仕事ではなく「人」相手の仕事故に難しかったり気苦労が多いこともそりゃぁ~あります。
そんな闘いの日々には「戦士の休息」は必要不可欠かと思います。(笑)

今宵、いわき歯科医師会で仲良くして貰ってる3人の歯科医と 我々がとっても御世話になったI先生(故人)の奥様と総勢5人での定例の飲み会。

楽しく語らい、大いに笑って参りました。(笑)

ガスライト1

ガスライト2

ガスライト3

誰が誰に気を遣うでなく、懐かしき思い出話に花を咲かせ、そして最後には故人を想ってしんみりとする・・・。
御世話になった方が亡くなって5年間。幾度となく繰り返してきた時間であります。
どれだけの時間が流れ記憶が薄らいでも きっとこの会は継続して行くであろうと確信しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人を思うと書いて「偲ぶ」。

姿・形は消えども、存在は各人の心の中に居続けることを改めて実感した夜・・・。

5名中、私ともう一人が撃沈でした。(笑)

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2013年5月 8日

無意識下の記憶がフッと蘇る瞬間

ニュースを見ていたら、今宵首相官邸では先の国民栄誉賞受賞に因んだ食事会が開催されたとのこと。長嶋さん、松井選手はモチロン存分にもてなされて然るべきなんでしょうけれど、読売の渡辺社長が同席ってのがナンとなく引っ掛かってしまいました。(笑)
将来的には松井選手を巨人軍の監督にするとかしないとか、そんな噂が取り沙汰され様々な憶測が飛び交ってますが、いま現在 必死に頑張ってる原監督にどうしても失礼な気がしてなりません。
水面下で、中長期的な人事構想を練るのは否定はしませんが、あからさまな松井贔屓とかは控えるべきのように思っちゃいます。原監督とは過去の経緯もありましょうから ナンだか蔑ろにされたりしないと良いなぁって思っちゃいました。
杞憂であれば問題ないんですけど・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こういったニュースや新聞報道に触れると、自分の内部に潜んで居る記憶と照らし合わせてなんでしょうか、予想もしなかったような反応が生じてくることがあり、またそれが新鮮に感じられて楽しいモノであります。(笑)

今まで知識として蓄積してきた様々な情報。

意識の底に沈んでいたような記憶がフッと蘇る瞬間・・・その感覚が溜まらなく好きですね。その為にも日々貪欲に取り敢えずの知識集積だけは怠りたくないのです。

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さて、そのニュースから。
最近でこそ食さなくなりましたが、学生時代には安価な「のり弁当」なんかには随分と御世話になりました。当時の店名は「ほっかほっか亭」でしたか・・・・。
その後諸事情が絡んで袂を別ったのが「ほっともっと(Hotto Motto)」だとか。
そのHotto Mottoで期間限定ではあるようですが、なんとのり弁を220円で販売するんだそうです。
確かに価格破壊の昨今ではありますが、ん~ん、それで儲けはあるんだろうかと逆に案じちゃいます。
だって、30年前ですら260円とかで安いと思ってたのに・・・です。

そちゃぁ消費者としては安いのは大歓迎ですが、社会の歯車があまりに狂い過ぎると国全体の経済の活性化が更に遠のくような印象があって・・・・ちょっと複雑です。
もっともそれがお客さんを集める戦略で、他の商品の販売促進に繋がれば結果的には良いんでしょうけれど・・・ね。

連休中の大國魂神社での写真撮影もファイナルです。(笑)
私は大自然を前にした風景写真も好きなんですけど、こういったニヤッと出来るようなスナップ写真も大好きなんです。

「さぁ~これから担ぐぞ!」の準備体操って感じの方もいらっしゃれば、その傍らで、今どきなんでしょう、スマホチェックの方もいらっしゃって実に微笑ましく感じました。(笑)

大國魂神社6

気になりますよねぇ~、解ります。(笑)

世代がもうちょっと低い子供達となると、大人の方々が背後で神事(儀式)をしていても関係なく・・・こんな感じでした。

大國魂神社7

これまた気持ちは良く解ります。(笑)
この後、御輿を担ぐ若い衆がスタート!

大國魂神社8

私自身は長じてから新興住宅地にしか住んでなくって残念ながらこういった地域イベント参加の経験がありませんが、子供の頃に刷り込まれた潜在的な記憶なんでしょうか、やはりお祭りの光景は日本人の原風景なんじゃなかろうかと感じた次第です。

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2013年5月 7日

中坊公平氏、私には正義の人

正しい認識なのかどうか、実は自信がありません。
氏の「金ではなく鉄として」を読んだのはいつのことだったろうか・・・それすら曖昧なのですが、読後感が良かったことだけは間違いの無い記憶として残っています。

元日本弁護士連合会会長でもあった中坊公平氏。
「森永ヒ素ミルク訴訟」、「豊田商事の破産管財人」、「豊島の産業廃棄物不法投棄問題」、etc・・・・・私には現代の「正義の人」のイメージが強かったのですが、晩年の整理回収機構時代には詐欺容疑で刑事告発されたこともあり、それを機に一線を退かれたようでした。

どうなんでしょうか。人には「良い面・悪い面」、「表」もあれば「裏」もありますから一概に「正義」で貫かれてると断定はしにくいのですが、件の書籍の読後感として覚えた清々しさが真実であって欲しいような気はします。

大國魂神社3

氏は連休中の3日に亡くなったとのこと。(泣)
最後の葬儀は家族葬であったとのこと・・・しめやかに弔われたことでしょう。
氏の業績は高く評価されて然るべきと、御本人を良くは存じ上げない私なんかは思っちゃいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話がちょっとズレちゃいますが、この家族葬って最近のトレンドのように思ってました。
3月の父の時も、実は家族内では話が出なかったわけではありません。
あくまでもイメージですが「身内だけで大切に送る」ように思えたからです。
ただ、欠点もあるようで、通夜・葬式を世間様に告知して営まないと その後に弔問の方(仕事上のお付き合いや義理の方もいらっしゃいましょう)が毎日のように自宅に来て下さることになり、決まりが付かなくなるとアドバイスも受けました。

私だって、御世話になったと思ったら御自宅にまで伺って御焼香ぐらいはするかと思います。逆にそうして下さる方が数百人も居たりしたら・・・・躊躇無く普通に告別式をしたのはその点を危惧したからです。

大國魂神社4

どっちが良いとか悪いとかではありませんが、亡くなった事実を受け入れようとしている心労極まる1ヶ月ほどの間に次から次へと弔問を受けるのは辛くもあろうかと考えた次第でした。

新聞にまで出ちゃって、中坊氏を慕う多くの弔問客が押し掛けて収拾が付かなくなるような想いを御家族(御遺族)の皆さんがなさらないと宜しいのですが・・・・

なかなか難しいでしょうね。(泣)

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2013年5月 6日

「アウェイ」の疲労感が心地良い

連休最終日。帰省中の方々の大移動は既に一段落したことでしょう。
ウチでも息子が帰り、私や下の子も明日から仕事であり学校に復帰。

いつもの穏やかな日常がスタートいたします。

単身赴任をなさってるお父さんだって お一人でまた孤独な部屋に戻られるケースもあったことでしょう。
ここ「いわき市」では、お仕事から離れるわけにはいかない お父さんだけが自宅に残り、御家族は避難中の方も大勢いらっしゃいます。
そんなケースも合わせ、仮に大勢の方々の「不安」や「寂寥感」をエネルギーに換えられるとしたら きっと凄いうねりになるだろうな・・・と毎度の事ながら考えたりしました。
それでも人は逃げる事なくその現実を受け入れていくんですよね。そういった大勢の方々の頑張りにエールを送りたいです。

休日歯科診療・担当日

そんな今日、私は歯科医師会で運営している休日歯科診療の担当日に当たり、朝から夕方までお休み中に痛くなっちゃった方の治療をさせていただいてました。
いつもの自院での診療に比較すれば実はそうたいした人数ではないのですが、基本的に皆さんが「痛い!」、「眠れなかった!」というレベルの患者さんばかりでしたので、人数以上の疲労感を感じるモノなのですよ。(汗)

考えてみたら「ホーム」でなく完全なる「アウェイ」

機材やシステムも異なる環境下で、自院のように私に馴染んでくれたスタッフでもありません。
それでも我々歯科医のみならず、歯科衛生士会の皆さんの御協力、受付担当者の方にもサポートしていただき無事に任務完了出来ました。協力して下さってる皆さんに感謝せねばならないと感じました。

上の写真は朝のウチの準備中のスナップ。奥に写る衛生士さんは「先生、いったいナニ撮ってんですか?」って仰ってるように見えませんでしょうか?(笑)

手水どころの賑わい

さて、連休中。幸いに天候にも恵まれ普段は出来ない早朝からの写真撮影に勤しむことが出来ました。昨夜に続いての大國魂神社でのスナップになります。

「祭」の法被を着せられた地域の子供達

場所は手水所での水遊び。写ってるお子さんだけでなく数名でキャッキャと楽しそうでしたよ。(笑)

その後、御神輿はこの前を通過し子供達もつられて移動です。
暫くして私もその手水所の水面をナニ気に覗いてみました。おそらくは子供達には水面に映る新緑の木々は目に映らなかったかと思うのですが、私には歓声の場から静寂の場に変わった直後の水面の反射が実に新鮮にも感じられチョットした幸福感を覚えました。

手水どころの静寂

大人になると言う事は、子供の頃の延長線上に位置することには相違ないでしょうけれど、こんな事にも気付けるようにもなるんですから良いことなのかもしれませんね。

恥ずかしながら私も大人になったかなぁ・・・と。(笑)

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2013年5月 5日

「誇りと責任」に通ずるモノを感じる

一年というモノをおおよそ3分割するとすれば、まずはこのゴールデンウィークまでの前半戦、そこからお盆休みまでの中盤戦、そして年末に向けた終盤戦に分けられようかと思います。
その前半戦。私自身が かつて無いほどの激動の日々を送ることになろうとは思ってもみませんでしたが、大きく仕事に支障を来すようにならなかったのは幸いでありました。
そこには多くの方がそうであるように、社会の中堅どころの職業人としての自覚と家庭における大黒柱を担う責任感が存在しただろうと自負しています。

そんな私とは比較にならないレベルですけど、本日、東京ドームで開かれたセレモニーには多くの国民の耳目が注がれていたように思います。

国民栄誉賞・・・「3番」と「55番」の夢の共演。

「ミスター」の異名を持つ長嶋茂雄氏の姿は感動モノでした。かつての雄姿とはかけ離れては居ても「神の領域」に近いその存在感は圧巻ではなかったでしょうか。
また、松井秀喜氏の挨拶も立派でした。
彼が口にした「誇りと責任」・・・日本人の忘れかけていたナニかを呼び覚ましてくれるような想いが致しました。

大國魂神社1

この連休。昨日は菅波にある「大國魂神社」の例大祭に出掛けておりました。
今朝は泉の「高蔵寺」に今を盛りに咲く満開のシャガを見て参りました。
写真を撮り始めるまでは、恥ずかしながら神社仏閣に興味らしきモノを覚えたことなどなかったのですが、訪れてみて、そこにそこはかとなく漂う「歴史の重み」を感じる様になった昨今。

緊張と安心・・・矛盾してますが、双方を感じるのは代々長く受け継がれて来ている「誇りと責任」に通じる空気感に触れることが出来るからのように感じています。

その空気感を一文字で表すならば、脳裏に思い浮かぶのは「凜」でありましょう。
国民栄誉賞のお二人に我々が感じ取るのは、孤高を持する「凜」の姿なのかもしれませんね。

大國魂神社2

本来、ゴールデンウィークとしては暦通り明日までの休診なのですが、明日は内郷の「総合福祉保健センター」の「休日歯科診療所」の担当日。一日早めての中盤戦のスタートを切ることになります。
中盤戦終了となる「お盆」を目指して、自分なりの「誇りと責任」を持って精進したいと気持ちを新たにしている今宵であります。

さぁ、気合いを入れて頑張って参りましょう!(笑)

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2013年5月 4日

様々な事を思いながら過ごす日々

昨今のニュース報道を見ていて思うことあり。
政治や法律問題にド素人ですから論点のズレがあるかもしれませんが、一般論とのギャップはむしろ少ないのではないか・・・そう推測してますけどいかがでしょう。(笑)

● 安倍総理・・・・アベノミクスに始まり、矢継ぎ早に展開する新たな政策。
強引という印象を拭えないところはありますが、それでもナニもしてくれない総理よりは批判を恐れない「動き」があるだけ良いように思っちゃいます。
それにしても、ここ数日の首相の外遊。総理という職務は紛うことなき激務ですね。
御高齢の政治家を蔑ろにするわけでは決してありませんが、タフでなくてはとてもじゃないけど務まらないと思っちゃいました。

定禅寺通りの芸術2

● 洛南高校のスプリンター・桐生君。
100メートル10秒01。
そりゃぁセンスだの基本的な身体能力は素晴らしいんだと思いますが、ブレない体幹を鍛える練習風景なんかを見ていたら努力の賜にしか思えなくなりました。
明日の大会で好記録が期待されてるそうですけど、周囲が騒ぎ立てて潰しちゃうようなことがないといいなぁと思っちゃいます。高校生ですもん 長い目で見てあげるべきではないか・・・オジサンはそう思いますが、いかがでしょう?

定禅寺通りの芸術1

● ネットバンクのいたちごっこ。
私もあまりに便利なのでネットバンクを頻用してますが、常にセキュリティーの問題は危惧されますよね。アクセスする度にメールで送られてくる「使い捨てパスワード(ワンタイムパスワード)」。
それをも盗み取る手口が横行し始めてるというじゃないですか。
真夜中でも振り込み手配等が出来る利便性は捨てがたいのですが、安全性の確保は必須でしょうね。

定禅寺通りの芸術3

● 何処ぞの女性教諭があろう事か副業として風俗店でバイトしていたとのこと。
教師としては不適格と思うけれど、驚いたのは教育委員会の処分が休職6ヶ月だったという事。結果的には御本人の依願退職に落ち着いたらしいですけど、その処分は適切・・・だったんでしょうか。
まさかとは思いますが、休職であれば減額ではあっても給与が支払われたり、依願退職であれば退職金が支払われたりとか・・・・。(泣)
例えば我々がそれ相当の不適切な行動を取った場合には、社会的制裁を受けて二度と認知(社会復帰)されることはないように思いますが、教育委員会の判断は間違っては居なかったでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世にニュース・ネタは潰えることがありませんが、そのひとつひとつに途方もないほどの背景があり、多くの評価が存在します。
私の意見もそのひとつであり、正しくない点もありましょう。
国民全員に受け入れられる決定なんて有りはしませんが、賛否両論が戦わされてより良き明日に繋がれば・・・なんて思っちゃいます。(笑)

気が付けば明日は「こどもの日」じゃないですか。

我が子と充実の時間が過ごせますでしょうか。(汗)

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2013年5月 3日

不意に懐かしさが込み上げる

思えば年に数度しかない連休、最終日の6日には休日歯科診療所での当番がありますので実質は3連休でしかありませんが、貴重なお休みであることは間違いありません。(笑)
「アレもしよう、コレもしよう!」と考えては居ても、結局はナニもせずに終わってしまうのは毎度のこと。それでも心身のリフレッシュには欠かせない休日ではあります。

そんな休みに、帰省した子供達と亡父に掌を合わせに行ったら・・・

遺品を整理していた母がこんな冊子を見せてくれました。
確か、2002年に私が買ったクルマの雑誌に添えられていた付録のようなモノだったように記憶しているのですが、几帳面だった父が自分と関わったクルマにだけラインマーカーでチェックをしてあり、思わず懐かしさが込み上げて来ました。

<img alt=父の歴史(笑)1 src="http://livedoor.blogimg.jp/sakainaoki/imgs/f/2/f2aeebb2-s.jpg">

男女差、世代差があろうかとは思うのですが、男性にとっての「愛車の歴史」は自分自身の歴史を彩ってくれる大切なツールに違いはありませんでしょう。

父の歴史(笑)2

左のクルマが、父の初めての愛車となりました。記憶に寄れば私が幼稚園い入るか入らない頃であります。(笑)
さすがに4人家族には小さ過ぎたんでしょう。子の成長に合わせサイズアップ。(笑)

父の歴史(笑)3 父の歴史(笑)4 父の歴史(笑)5

雑誌のこういった特集には感謝ですね。

父の歴史(笑)6
父の歴史(笑)7

ノスタルジックな想いが湧いて参ります。(笑)

父の歴史(笑)8 父の歴史(笑)9

そして、70歳を過ぎて辿り着いたのが下のNISSAN車。
相性が良かったんでしょう、大事に乗って9年以上が経過していたようです。

実は、ホイールにしても実際は年齢相応の地味なクルマだったんです。
正直、誰かが乗る当てもなく処分に困り、Facebook等でも御世話になってる自由ヶ丘のクルマ屋さんに相談したところ快く引き受けて下さり、数日後、シャコタンって言うのかローダウン仕様に見事に変身。(笑)
お若い方に引き継いで下さって とてもありがたかったです。

父の歴史(笑)10 父の歴史(笑)11

たかがクルマ、されどクルマでありましょう。

単なる「足」でしかない機械モノが、ドライバーなる所有者の日々の愛着を吸い込むかの如くに文字通りの「愛車」になっていったんでしょうね。

遺品というのは、ナニも個人が大切にしていたモノだけに限りはしませんね。紙ゴミに束ねられて可笑しくない小冊子に、思わず懐かしさが込み上げて来た瞬間でありました。(笑)

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2013年5月 2日

今宵は徹底的に夜更かし(笑)

ナンのことはない、夕食後にウトウトしてしまったから睡魔が襲って来ないだけです。(笑)
かつて鉄人と呼ばれたプロ野球・広島東洋カープの衣笠祥雄さんが、御自身の健康維持方法をテーマに書かれていたコラムで「眠れなくとも布団に入り、目を閉じて躰の休息を促すようにしてる」と書かれてたのですが、躰が資本の野球選手・・・しかも超一流の選手ともなれば やはり違うモノですねぇ。
私も仕事の前夜であればそうしますけど、明日から連休かと思うと気が大きくなっていけません。(笑)

ゆったりとした時間を過ごせる春の宵。

ネット三昧であり、新聞読破の時間でもあり、自分的には濃密な時間を過ごしています。
朝日新聞・科学面では「地震予知」をテーマに論じられてましたよ。
「出来もしない地震予知に巨額の税金を投入してる」という ちょっと批判的な論調。
結果論的には、東日本大震災の予測等も明確には発信されてなかったことは確かに事実でしたモンね。

ただ、地震予知の困難性は無理もないんでしょうね。
考えてみたら人類は「地下」の出来事を知らないだけでなく、「宇宙」にしても「海底」にしても知らないことばかりだというじゃないですか。
宇宙ロケットの発射失敗だって何千億も税金を投入しての失敗ですけども、日本の学術の権威達が必死になってトライした結果としての失敗であれば致し方は無いんでしょうね。
「失敗は成功の元」・・・いつかは「宇宙の実態解明」や「完璧地震予知」に繋がるように願わずには居られません。

より良き明日のための努力をして下さってる方々を評価出来る度量を、国民としては持ち合わせていたいモノであります。
是非とも学究の徒の皆さんには頑張っていただきたいです。

早朝の定禅寺通り1

「洗髪中?」でしょうか。(笑)

等身大の彫刻って不思議なイメージを感じます。

早朝の定禅寺通り5

この朝、二週間後に仙台市のハーフマラソンが控えているせいでしょうか、随分と大勢の市民ランナーが走ってましたっけ。

爽やかな朝・・・・惰眠を貪るのも嫌いではありませんが、早朝の散策は様々な事を教えてくれて、まさに「早起きは三文の徳」でありました。(笑)

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2013年5月 1日

遺影は実に優しいお顔でした

私の仕事は、当たり前のことながら「人」相手の職業です。
毎日、多くの方とお目にかかり、言葉を交わし、どちらかって言うと敬遠されるような事ばかり施してしまう職業。
中には「歯医者は大嫌い」と憚る事なく仰る方もいらっしゃれば、「どうも歯医者さんは苦手で・・・」とオブラートに包むように表現なさる方もいらっしゃいます。

たぶん、患者さんの立場からもストレスの掛かる空間なんでしょうけれど、我々からしても相応のストレスを感じる仕事ではあります。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな中、世の中には頭が下がるような気持ちの良い方もいらっしゃるモンで、Kさん御一家とのお付き合いは平成9年頃からですから もう15年以上になりますが、いつも気持ち良く接することができる御一家であります。

私の両親よりは少しだけ年若い70代の御夫婦、そして私たち夫婦と年代が変わらないお嬢さん。そのお嬢さんは初めてお目にかかった時から既に病魔と闘ってらっしゃいました。
様々な葛藤もお有りだったことでしょう。闘病生活って言うのは「病と闘う」んですから辛い日々もあったように想像しておりました。

ドウダンツツジ3

そのお嬢さんが、残念なことに先週 急逝。
享年49歳って事になるんでしょうか・・・・・。

家族葬と伺ってましたし、ちょうど私が仙台に出掛ける日でもあったために通夜・告別式には伺いませんでしたけど、本日夜に御焼香に伺いました。

私は今まで闘病なさってるお姿しか存じ上げませんでしたけど、私が知る少しやつれた姿ではない溌剌とされてた頃の遺影が祭壇に飾られていたことが ちょっとショックではありました。

ドウダンツツジ2

本来、子は親より先に逝ってはいけない定めがありましょう。
ただ、諸事情によりそれも叶わぬ親子の関係があるんですよね。

私も親を持ち、子を持つ立場でもありますから、去来するモノ多く感じて参りました。
無念の想いも さぞかしお有りだったことでしょう。
長居をしてしまい申し訳なかったのですが、いろんなお話を伺えてありがたかったです。

ドウダンツツジ1

今までは、歯科医師と患者さんという関係でのお付き合いではありましたが、今後はその垣根を越えてお付き合い願いたいと思ったひとときでありました。

歯科医師の仕事って、辛いと感じる事もしばしば有るには有るのですが、時にはこんな素敵な方々との出会いもあるんだから捨てたモンじゃないかもしれませんね。

お嬢さんの御逝去がキッカケになってはしまいましたが、様々な事をお話し出来てナニよりでした。

亡くなられたお嬢さんに感謝せねばなりませんね・・・・合掌。(涙)

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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