« 2018年7月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  
  •  
  •  
  •  
2013年4月30日

素晴らしきかな人間の忘却能力

性格の成せる業なのかもしれませんが、例えばこういったパソコン内の役立つ可能性があるデータをなかなか捨てる(消去)ことが出来ません。おそらくは二度と見ることもないようなデータであっても、Deleteせずに取り敢えずはHDDの中に保存してしまうところがあります。
そんな保存の折にも、同じデータを何重にもバックアップして行くモノだからアッと言う間にHDDは満杯状態。院長室内だけでも5~6台の外付けHDD(それぞれ1TB)がありますが、結局中身はそう大して変わらなかったり致します。(泣)

最近では、写真もjpegではなくLAW(1枚当たりのデータ容量20MB程度)で撮ることが多くなり、その分 後々の加工修正はラクにはなりましたが倍以上のデータ容量を食うようになっちゃいました。

運動会でのスナップ2

意外と、二度と見ないようなデータ、必要の無い駄作写真。
それらを断捨離しただけでも容量を半分に圧縮できるのではないかと考えます。
上の写真もそうでして、本来振ってる応援旗が白でなく赤だったら背景に映えたかもしれませんが、取り敢えずは保存しちゃってました。

デジタルの悪い点かもしれませんが、バカ正直とでも申しましょうか、ひたすらに覚えていて、適度に忘れてくれるということが無い点が厄介な気がしなくもありません。

運動会でのスナップ1

そこ行くと、人間の脳の記憶能力って素晴らしいモノがありますよね。

生きて行く上で要らなくなったデータや、利用価値が掴めずに重要度の低いファジーなデータを勝手に忘却の彼方に押しやってくれます。
大袈裟に言うと 忘れてしまってることにすら気が付かないっていうのは凄い忘却能力と言っても過言では無いでしょう。

ただ、残念ながらHDDが長期使用で劣化するかの如く、「ん?なんだっけ?」と思うぐらいに私の記憶能力もあやふやになりつつあります。

メリットでありデメリットなのかもしれませんが、この忘却能力に我々は助けられ、時にしっぺ返しを受けるのかもしれませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

御多分に漏れず、最近富に「物忘れ」もするようになっています。
どなたも一緒ですよね。それでも、意識してそれに抗うようにしておくことは悪いことではありませんでしょう。ただそれも頻繁だと悲しくなっちゃうので・・・・

なるべく記憶能力を鍛えてみますね。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月29日

ささやかな夢を実現するために

昨日の自分と今日の私自身、または明日の姿はそうそう変わるとは思えません。
ただ、その連綿とした「生命」の道程も、月単位であったり年単位・十年単位となれば相当なる違いを生んでは来ますよね。
自分では、30年前も今も「一貫性のある思考」であろうなどと偉ぶってましたけど、まったく違うことに苦笑するしかありません。(苦笑)

季節を彩る花にしてもそう、綺麗な風景も然り、芸術的なモノにも大した感動を覚えなかった「当時の自分」と、花を愛でたり風景に感動するようになった自分といったいナニが変わったんでしょうかねぇ。

朝の定禅寺通り2

昨夜、連休を利用して子供が住むようになった仙台に行って参りました。
主たる目的はその子が住まうようになった部屋に無線LAN環境を構築するためだったのですが、もう一つの目的は新緑が目映い定禅寺通りの朝の散策でありました。

30年前には、そのチャンスがあっても散策なんぞ考えもしなかったのですが、今ではたかがそんな事を夢み願う自分が居るっていうのがホントに不思議であります。(笑)

ささやかな夢が・・・・今朝ほど叶いました。

朝の定禅寺通り1

カメラ片手に2時間近く歩いたでしょうか。
当時気が付くこともなかった光景が実に愛おしく感じられましたよ。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨夜は、息子のスマホのテザリング機能でネット接続はどうにかなるだろうと目論んでいたのですが、思うように行かず・・・(泣)

このブログの更新も難儀いたしました。

繋がるには繋がったのですが、途切れ途切れで・・・それなりの理由はあるんでしょうけれど、動作安定性に不安を感じました。やはり、NTTの工事後に無線LANルーターを接続して複数台の端末で使える環境は必要だと感じた次第です。

本日、それを無事に完了。

今後は、安心して泊まりに行ける環境をちゃっかり整えて来ちゃいました。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月28日

手足をもがれた気がします(笑)

本日、事情があってネット環境が上手く確立せず。
写真アップにて失礼いたします。(泣)

運動会1

運動会2

いやぁ~、自分が如何にネット環境に依存してるかを思い知らされてます。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月27日

思えば2年前は開催中止だった・・・

昨夜の雨も上がり、いわき市内はチョイと風が強かったですけど概ね晴れ模様。
爽やかな初夏って言うよりかはまだまだ冷たい風って感じではありましたが、若いってのは凄いことですねぇ。冬の上着を羽織ってらっしゃる親御さん達が居る中、なんと・・・

子供達は半袖&半ズボン。

元気いっぱいに校庭を駆け回ってる姿を見られたのが嬉しかったですね。

私は、目下のところの「いわき市」の真の状況を理解していないのかもしれません。「安全」と仰る方に同意はしたい心境ですが、「危険」と声高に叫んでらっしゃる方も少なからずいらっしゃいましょう。
それでもなお、2年前には開催中止を余儀なくされた「運動会」が無事に開催されたことを素直に喜びたいですね。(笑)

小学校の運動会1

私は息子の応援に出掛けたはずだったのですが、どうしても あれこれ撮りたくなっちゃうんですよねぇ。(笑)
なんかシャッター音が耳に心地良くてならないのです。

小学校の運動会3

広角ワイドから望遠をカバーするためには二種類のレンズを要します。
必然的にカメラも2台。自分でもナニしに来たんだろう・・・って思っちゃいます。(笑)

小学校の運動会2

校長先生が、最初の御挨拶で仰ってましたけど、「運動会もまた授業の一環です」と。一生懸命に取り組むことの重要性を示唆された言葉と受け止めさせていただきました。

なので私も一生懸命に写真撮影・・・(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上の子供達の時からそうしてますが、日頃自己都合で休まない分、年に一度のこのイベントだけは休診決定。
存分にカメラ三昧が出来る春の日を迎えられたことに感謝しなくってはなりませんね。

さぁ、明日からの連休。(当院は暦通り!)

行楽地だけでなく あちこちで賑わいを見せることになりましょう。
リラックスしながら・・・

両手にカメラを携えて、楽しく送ろうかと目論んでいます。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月26日

改めて四十九日の真の意味を知る

まだまだ先の話、連休なんて随分と遠い先の話かと思っていたら近付いて来ちゃうんですよね。時の流れの妙・・・でしょうか、時間ってヤツは長くも感じ、短くも感じます。
振り返れば私にとって・・・

激動のここ2ヶ月でありました。

父の入院から始まり、徐々に衰弱する日々、迎えた通夜・告別式。
お付き合いなどもあり 他所の方のお通夜等にはそれなりに伺いますが、まさか自分がその渦中に居る日が急に来るとは思ってもいませんでした。

シバザクラも満開!

渦中・・・まさにそんな感じで、哀しさとか寂しさに苛まれ悲嘆に暮れる間も無く、やらねばならぬ役割に忙殺されながらも関係各方面にくれぐれも失礼の無いようにと淡々と課題(!?)をこなしていった日々。

まもなく、父の四十九日を迎えることになります。

恥ずかしながら この四十九日のいわれを知りませんでした。(恥)
現世から来世に向かう狭間で冥土を旅する「中陰」なんだとか・・・。
その期間に我々遺族が追善供養に励めば宜しいとされる日々・・・それが四十九日。
その間は供養に努めているので、日常生活にはあまり気を使わなくとも宜しいそうですが、仏の教えはまさにそうなんでしょうね。

まったく持ってその通りなんでしょうけれど、私的には供養と言うよりは襲い来る虚無感を紛らわせる時間という解釈が一番ピンと来そうな気がしました。
「大変だったろうけど、そろそろ社会復帰しなよ」って感じが一番しっくり来ます。

当初は慌ただしく過ごすしかなかった数日間、その後の残務整理の日々、そして何事もなかったかのように平素平常に戻る日々。
私自身は、メンタルな意味では興奮するでもなくフラットで居たつもりでしたけど、他所の方から見れば大いに乱れていたのかもしれませんね。(笑)

新緑の欅

ありがたいことに、ここ7週間が無事に過ぎました。
多くの方に労っていただきましたから、連休明けには以前のように振る舞えるように元気に参ると致しましょう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

考えてみたら私なんかはまだ良いんですよね。
こんな言い方をしたら語弊があるかもしれませんが、即座に仕事に復帰・没頭することで気が紛れたことは間違いない事実でした。
その点、気が紛れるモノを持ってはいない配偶者でもあった母は・・・

あ、いや、姉も近くに居るので大丈夫でした。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月25日

歯の本数って・・・御存知ですか?

「ピッカピカの一年生♪」なんてCMがありましたけど、確かにそんな感じでした。
本日、朝のウチから学校歯科医を務める小学校での歯科検診。

口腔内が まだ乳歯だらけの一年生。

早生まれの一年生だとまだ六歳臼歯(永久歯)も生えてなかったりするんですよ。
そんな低学年のお子さんは身長もまだ低くて問題はないのですが、逆に永久歯だらけの六年生ともなれば大人並みの体格のお子さんもいらっしゃって、その分 座高も高いですから毎年のことではありますけどポジション的に口腔内を覗くのが大変であります。(汗)

先生に引率され、保健室に入室する児童達。

私や帯同スタッフの前に「小さく前ならえ」で整列。
日直さんの掛け声や担任の先生に促されて「おはようございま~す」とか「よろしくお願いしま~す」の可愛らしさ。(笑)
毎度の事ながら、養護の先生がすべての準備をして下さり我々が気持ち良く検診出来る態勢を整えて下さっていたことに感謝でありました。

それにしても晴天はありがたかった・・・(笑)

口腔内という暗部を見る際には、曇天・雨天の光量不足は難儀するものです。
モチロン、気温的にも程良い環境になり、快適な時間を懐かしいチャイムの音色など聴きながら過ごして参りました。

桜・満開1

歯の本数・・・毎日使わない日はない筈の「歯」ですが、意外と御存知ない方も多かろうかと思います。
基本的には、親知らずの存在を考慮しなくても良いこの年齢のお子さんは・・・

乳歯なら20本、永久歯になり28本ですね。

小学校在学中の「児童期」には、その20本の乳歯が次々に脱落し生え替わります。と同時に、奥歯には2本ずつ生え替わりではなく一生に一度しか生えない歯が出て来ます。それらの状態をすべて記録に残して行くんですよ。

桜・満開2

因みに、歯科医であれば乳歯と永久歯を見間違うことはありません。
サイズ・形状が異なるのでこれは解るんです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

振り返れば、歯学部の学部(6年制のうちの3年)に上がって最初に徹底的に叩き込まれたのは歯の識別だったように記憶しています。
上下・左右の識別も、余程摩耗してなければ解るんですよ。

一般の方が 単純にもし「これって乳歯? 永久歯かしら?」と疑問に思って見分ける必要性が生じた際には意外と簡単なんですよ。

明らかに色が違います。

乳歯は基本的に白く、永久歯は歯独特の黄色っぽい象牙的な色合いを呈してます。口腔内にごちゃ混ぜになって混合期の様相を呈してる際でも、そんな観点から見ると容易だったりしてます。ナ~ンて言いつつ・・・

たぶん、間違えなかった・・・・よな。(汗)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月24日

ネット上に鏤められた巧言令色

Twitterの乗っ取り・・・AP通信のアカウントを奪取して「オバマ大統領負傷!」と呟けば株価は大暴落するんですね。ちょっとビックリでした。
乗っ取りが比較的容易に出来たという事実、AP通信からの発信と聞いただけで安易に信じてしまう大衆心理、そして瞬時に敏感に反応しちゃう株価・・・・その容易性というか現代社会の脆弱性に驚かされます。
下手をすると、国をひっくり返すなんて事まで容易に出来ちゃうのかもしれないという、そんな不安感を煽るに十分な報道でありました。

デジタルの文字列、その羅列だけからの判断は人の判断力を奪い狂わせてしまうのかもしれませんね。やはり、人間関係は相手の表情から視線まで見える対面でのやり取りが一番なんでしょう。
日頃からデジタルに依存した日々を送る我が身としては、自戒の意味を込めて十二分に気を付けることに致しましょう。(笑)

2年前の三春滝桜界隈2

最近、ネット生活の基盤をSNS(Facebook)に移してからというモノの、メールを見る頻度は激減しました。その理由としては、私がネット上に自分のメールアドレスを出してるからナンだと思うのですが、歯科医院のマーケティングと称してあの手この手で言葉巧みに勧誘してくることに辟易してしまったこともあります。
(迷惑メールもオンパレードですし・・・)

事業(歯科医業)ですからマーケティングを無視は致しませんが、自分の皮膚感覚に頼る分析や自己判断でなく、業者さんに踊らされるようなのは如何なモノかと思っちゃいます。
・・・かと言って、全否定出来ないところに私自身の弱さがあるんですけどね。(恥)

その点、SNSは顔見知りのやり取りがベースになってる訳ですから安心感を覚えます。
しかも見知らぬ方であっても「友達の友達」となれば安心ベースの親しみも湧いてきましょう。それが交流の本来の原点でもありましょうか。

2年前の三春滝桜界隈1

巧言令色鮮(すくな)し仁

言葉巧みに愛想を振りまく者には、誠実でない仁の徳が欠けてることが多い・・・。
私も含めて とかくネット上の巧みな言葉に翻弄されがちかとは思いますが、踊らされないように今一度冷静な判断をするように心掛けたいですね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月23日

確かにその女性教諭は悪いけど

一昨日の夜からだったか、何処ぞの小学校の二年生の担任をされていた女性教諭の「暴言」を児童自らがボイスレコーダーに録音していて それを証拠として親御さん達が教育委員会に訴え出たというニュースが流れてました。

その録音内容の凄まじいこと・・・(泣)

聞くに堪えないような辛辣な言葉で日々 教室内外に於いて児童を傷つけていたのは明確で、放送を聞いていて厳罰に処していただきたいと当然の様に思いました。
もし我が子がその教室に居合わせたら・・・と考えたら、断固としてその教諭をその小学校から排斥したいと考えて「追放運動」に参加したのは間違いないと想いもしました。
東京大学卒とのこと。ナニが彼女を狂わせてしまったのかは解りませんが、弁解の余地が無いのは明らかでありました。

その一方で・・・・なんです。

実は、その翌日にも今度は録音の全部の内容を披露せんとするようなニュースも拝見しました。その前夜に感じた憤りを今度は超越して、寒々とした社会の歪みのようなモノも感じました。

御上に代わって成敗せんとするマスコミ。

果たして、ここまで日本全国に広めることが 暴言を吐かれた児童達の御父兄の希望であったのかと考えたら ちょっと複雑な想いも感じた次第です。

夏井川沿い1

確かにその女性教諭は、戒告とか訓告とかの処分は受けましょう。
ただ、犯罪者とまでは行かないのでは・・・と思っていたのですが、あそこまでマスコミで徹底的に叩くと、女性教諭御本人はもとより御家族の方々はもう二度とその地で生きて行けないのではあるまいか・・・そんな風に感じられちゃいました。
大袈裟な話、自殺者が出るまで完膚なきまでに叩きのめすようなことをマスコミがしてるように思えてなりませんでした。(泣)

夏井川沿いの公園

ロバの一撃って言葉があるそうです。

フランスの諺のようなモノらしいのですが、動物界でライオンのような強者の影響力が衰え、反撃を食らいそうな怖れが無くなったその頃に、今までひれ伏していたような立場の動物達が掌を返すようにライオンに襲いかかる・・・中でもロバは最後に自分の身の安全を完全に確認してから一撃を加えるってことから、卑劣な輩を指すような意味があるらしいです。

「ロバの一撃」・・・自分の身の安全(匿名性)とかを武器に、強者に対しての非難・批判の大合唱に加わって、自分も正義の一員であるということを誇示したいと願う卑劣な大衆の振る舞いを指す・・・らしいです。

ナンだか、マスコミに煽られるように、何事かの事件の折に そんな付和雷同するロバのような人間達が日本には随分と多くなったのではあるまいか・・・

ちょっとゾクッとした次第であります。(涙)

いや、その女性教諭は確かに悪いに決まってるんですけどねぇ・・・。
如何なモンでしょうか。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月22日

時に、和菓子を欲する自分が居る

こういったブログもそうかと思いますが、いわゆる一般の方からの写真付きの投稿サイトでは「食べ物ネタ」ってヤツが一番多くて、しかもアクセス数(話題性)を伸ばしやすいと聞いた事があります。
衣食住の根幹をなす「食」ですから どんな方にも縁がある話題でしょうし、投稿する方としても毎日 身近に接し感じられるテーマ故に取り上げやすいって事もあるんでしょうね。
Facebookもそうで、食べ物の美味しそうな写真なんかを見ると思わず「いいね!」ってしたくなります。

食べ物ネタ・・・気持ちは良く解ります。(笑)

私は、基本的には洋菓子の方が好きなのですが、時折 和菓子にそれこそ食指が動く時もありまして、本日頂いたこともあって「柏餅」を美味しく頂戴致しました。(笑)
で、私も久々の「食べ物ネタ」ってことで写真に撮ることにしたのですが、ん~ん、例えばグランブルーさんのカラフルな洋菓子と違って被写体としては難しかったなぁ・・・と。

だって、こんな風にしか撮れないのです。(笑)

いわきフォーカス・4月例会1

おそらく、丹精込めて作られてるのかとは思いますが、ん~ん、色がナンとも・・・。
これは、柏の葉を開く前もそうでして、被写体としての華に欠けるように感じました。

とっても美味しい小名浜は「せんざき」さんの柏餅ではあったのですが、その美味しさをナンとも表現出来ぬ間に食してしまいました。(笑)

洋菓子・和菓子を問わず、程良い甘さに絶妙の食感。
時に甘い物を口にできる喜びを感じる時って、実に贅沢な時間ですよね。
美味しいモノを美味しく見せられるような撮影スキルを今後は身に付けたいモノです。(笑)

本日、写真倶楽部の月例会。

そんなワケで、柏餅10個は アッと言う間に無くなってしまいました。(笑)

いわきフォーカス・4月例会2

先日亡くなったばかりの三國連太郎さん。
確か40歳前後の撮影エピソードだったかと思いますが、「飢餓海峡」だかの映画の役作りとして上下の前歯部を合計10本抜いたというお話しをされてました。
抜歯することで上下唇とも内側からのリップサポートを失いますから、老け顔にし易かったんでしょうね。

50年前ではインプラントも無かったですから映画の撮影後には義歯に頼ったんでしょうけれど、義歯では柏餅の食感も甘さも正確には感じ取れなかったのでは・・・なんて歯科医としては案じたりもしました。
(当然、健全な歯だったら抜くべきでは無かったでしょう)

と同時に、そこまで役作りに打ち込める俳優が現代の若手さんの中に居るんだろうかと考えると、彼の役に没頭する俳優としての気概を垣間見た気にもさせられました。

記憶に間違いが無ければ、「楢山節考」の撮影の時に主演の坂本スミ子さんも4本抜歯をして老婆の役に挑戦したと聞いた事がありました。

彼等の年代の成せる業なんでしょうか。

役作りとは言え、オススメはできませんです。(涙)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月21日

気が付けば父と同じ事をしている

昨夜、「暮春に"冷たい雨"が降る」と書いてみました。
一夜明けての今朝、6時に家を出て仙台に向かおうとした際のクルマの車外温度計の表示は「3度」。それでも「寒いなぁ・・・」程度にしか思いませんでした。
それが三和を過ぎた頃からでしょうか、対向車のボンネットや屋根に積雪が目立ち始めて来て・・・。

4月も既に下旬ですから、鈍感な私は そういった車両はあくまでも新潟や会津方面から来たとしか考えられず、そのまま まずは郡山のジャンクションを目差したのでした。ナンと申しましょう、この時期に「雪が降る」なんて想像もできなかったのです。
進むことしばし・・・

阿武隈山系の峠の険しさを知りました。(泣)

4月21日・・・雪模様1

四輪駆動でも無いノーマルタイヤの愛車。
幸いに外気温が氷点下に下がることが無かったが為に、かつ凍結防止剤の効果だったんでしょう、危険な感じは無かったですね。
速度こそ出せはしませんでしたので、予定の倍ほどの時間がかかりはしましたが無事に仙台に辿り着くことができました。(汗)

4月21日・・・雪模様2

仙台市。西公園通りと定禅寺通りの交差点。

繰り返しますが4月の下旬です。相当に驚きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は、本日が息子の引っ越し日。
震災後の仙台の物件事情は「いわき市」同様に宜しくなく、かつ管理会社さんと仲介業者さんの不手際等あってなかなか思うように行かず、入学式後のここ二週間ほど入居出来ずに居りました。
本日、晴れて入居日となったがための引っ越し手伝いでありました。(笑)

様々な御意見がお有りかとは思いますが、私は子供に一人暮らしをさせる第一歩の時に手を貸すのが男親の役割と認識して居るところがあります。

換言すれば「儀式」のような感じでしょうか。

私の中で無事に「送り出す」事ができてホッと致しました。
思い起こせば30年ほど前に、私の父もクルマいっぱいに荷物を詰め込んで私を仙台に送ってくれた記憶が蘇ります。

時を隔て、まったく同じ事をしてるって事に しばし苦笑でありました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

季節外れの降雪に大変な想いをされた方も大勢いらっしゃったことでしょう。
Facebookでも大勢の皆さんに御心配をお掛けしましたが、御陰様で無事に任務完了出来ました。ありがとうございました。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月20日

二十四節気の「穀雨」だという・・・

穀雨・・・本来なら「やわらかな雨」が大地を潤し穀物の成長を促す「恵みの雨」ってイメージが有りますが、今年は驚くような「冷たい雨」が降ってますね。
全国の天気概況等を見てると、どうやら北海道だけでないエリアでも降雪が認められてるっていうんだからナンとも不思議な天気です。

二十四節気・・・「穀雨」の次は「立夏」だって言うじゃないですか。

ん~ん、ちょっとピンと来ませんね。(笑)

それでも桜は散り、当院のシンボルツリーでもある欅(けやき)には新たな緑が芽吹き、確実に春から初夏へと向かっては居るんでしょうけどねぇ。

夕刻の夏井川1

夏井川の土手沿い、先日の日曜日の夕刻のひとときでありました。
陽射しっていうのは日中の真上から射す光よりも、朝方とか夕暮れ時の斜光が魅力的ですよね。

順光はスポットライトのようだし、逆光もまた魅力的に被写体を際立たせてくれて、私は好きです。

夕刻の夏井川2

せっかくですから私の長い足も御披露いたしましょう。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

天声人語に、春の終わりに近い時節のことを「暮春(ぼしゅん)」というと書かれてました。
春の暮れに、この週末は更に天気が崩れ、気温が下がるんだそうです。
それでも これをやり過ごせば上着の要らない爽やかな季節が巡り来ることでしょう。待ち遠しく思える今日この頃ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三國連太郎さんの御長男・佐藤浩市さん。
TBSの「ニュースキャスター」で放送されてましたが、親子で実に様々な確執がお有りになったんですね。
具体的なことを知らなかっただけに、取材に真摯に答える彼の姿が印象に残りました。

適切な言葉かどうかはわかりませんが、様々な「相克」があった事でしょう。
それでも彼が告別式時の挨拶で語った言葉は立派に思えました。

「最後にまた、三國連太郎に教えられた気がします・・・」

様々な想いが去来し、胸に迫り来る父への手向けの台詞でありました。(涙)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月19日

私が思い描く「硬派」は・・・彼である

人は、だんだん大人になるにつれ「流儀」なるモノを身に付けてきます。
NHKの番組にも「仕事の流儀」とかってありましたけど、各人なりの物事の捉え方・仕方・やり方、そして生き方・・・その流儀はきっと千差万別、様々ですよね。

私自身は自分のそれを意識しては居ませんけど、きっと端から見たら私独特の所作・手法が見えて来るんでしょう。主観的にというより客観的な見方で浮き彫りになるモノなのかもしれませんね。

作家の伊集院 静氏。

どうしても夏目雅子さんの御主人という形容が付いて来てしまう点が否めませんが、その点に関係なく作家・エッセイストとして彼の貫いてらっしゃる「流儀」に大いに魅力を感じます。

読んだ本

最近、読んだシリーズ『大人の流儀』の第3弾、「別れる力」も秀作でした。
彼の外連味のない文章、さり気ない言葉の使い方が好きですね。

世の男性諸氏の中には、軟派な方もいらっしゃれば硬派な御仁もいらっしゃいましょう。
私の中での「硬派」の筆頭は何故か昔からこの伊集院氏でした。
読み進めていて、赤いラインこそ引きゃしませんが、読んでいて小気味の良いフレーズには自然と目が止まります。

● 「仕事の根本は、誠実と丁寧である。
 このふたつを成立させるのは品格と姿勢だ。
 これを覚えるのに下手をすると何十年、いや一生かかる。
 だから仕事には揺るぎない尊厳がある。」

● 「日本には四季があり、風情があり、人に人情がある。
 金だけで しあわせになれぬことを若い人に教えなければならない。」

その人に、一貫性というモノが存在しなければ本なんて書けるモノではないでしょう。
多くの悲しい別れを経験して来た氏故に書ける「切なく優しいメッセージ」に惹かれるモノを感じました。

これから学ぶ本

さぁ、その次の課題図書(!?)は上の写真の「BiND 6」の公式ガイドブックです。
ホームページを弄るソフトの解説本ですが、この「BiND 6」は私が私なりの流儀を貫く上で どうしても身に付けねばならぬ、マスターせねばならぬソフトであります。(笑)

・・・な~んて、マスターしようと思い始めて3~4年は経ってるんですけどね。(汗)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月18日

「流行」はユニクロが作っていく?

24時間、昨日と今日の隔たりは たったそれだけの筈なのに、「初夏」と「冬」の違いを感じさせるほどでしたね。

それほどに今日は寒い一日でした。(泣)

気温差10度以上。特に本日、所用で出掛けていた仙台市は天気予報上は12~13度ぐらいの違いが有るとのことで冬の装いで行きましたけど、特に夕方の屋外なんかは確実に「寒かった!」です。

もうすぐなんでしょうけどね、暖かくなるのも。

良き季節を首を長ぁ~くしながら 楽しみに待つことに致しましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、せっかくなので息子と待ち合わせて駅前のユニクロで買い物をしたのですが、ナンだか店内を見渡してみて不思議な感覚に見舞われました。(笑)

だって、「ステテコ」がカッコ良いじゃないですか!

ユニクロ1

この表示だけでも「さすが、ユニクロ!」って思ったのに、次なるポスターには驚かされました。

だって・・・・お洒落じゃないですか!(笑)

ユニクロ2

ちょうど部屋着として良いんでしょうねぇ。

「STETECO & RELACO」

私ですら穿いたことがないステテコのイメージ一新。理に適っては居るんでしょうから、こんな風にユニクロがアレンジすれば大流行しちゃうんでしょう。
どうも、時代の「最先端」とか「流行」ってヤツは、こういったお店から火が付き 若者を席巻して行くように思えてなりませんでした。

仕掛け人のお顔を是非 見てみたいですね。(笑)

逆光・桜

この写真は先日のモノでしたけど、磐越自動車道から見える「夏井千本桜」は7~8分咲きのように見えました。例年、満開はGW前半にピークを迎えるのに、今年は私の用事の無い休みの日を待ってはくれないような感じでした。(泣)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月17日

情報交換、皆で切磋琢磨していく

本日21時過ぎ。夕食後のゆったりとした空間に けたたましく鳴り響く緊急地震速報。
先日の淡路島、今夕の三宅島と日本列島の不穏な動きを感じさせられていた後でしたから、久々に肝を冷やしました。
考えてみたら、2年前の震災時には鳴らない日は無かったほどでしたけど、最近はスマホもずっと沈黙を保ってましたからねぇ。驚かされました。

直後につけたNHKでは、震源を宮城県沖と報道。
当初仙台が「震度5弱」と報道され(後に青葉区は震度3)、ちょっと穏やかではなかったです。
離れた場所に御主人や子を行かせてる配偶者であり親の辛さを感じたりしてました。

幸いに、大きな被害は無かったようで安堵しました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう一つ。
皇族の、特に皇太子妃への報道を本日は盛んに目にしました。
オランダの皇族の式典に参加出来るとすれば、何故に国内の行事で公務を果たさないのか・・・といった過激なバッシングも起こり得るとか。

一挙手一投足が、国民の耳目に晒されてしまう公人の「辛さ」を感じます。
御夫婦で背負う国家の象徴のポジション。
とてもじゃありませんが、精神的激務は私には務まりません。そっとしておいてあげることは難しいんでしょうけれど、出来れば暖かい目で見守って差し上げたいと思っちゃいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてさて本題、先週の土曜日の事であります。。
毎回楽しみにしてる「木楽館・ソーシャルCafe」に行って参りましたよ。

木楽館・ソーシャルCafe2

この空間で学ぶ事は実に多岐に渡ります。

パソコンテクニックはモチロン、異業種の方々が如何にパソコン&ネットを御自身の事業に活かしているのかを伺うだけでもとても勉強になります。
様々な情報を交換し、かつ多くの事例報告に接する・・・成功例ばかりではありませんで、失敗談も共有出来る空間です。
大いに活用されてる方のお話しを受動的に伺うばかりで、こちらからの情報提供は僅かでしかありませんが、これからも足繁く通い、ささやかではあっても皆さんのお役に立てるようになろうと考えて居ます。

その道のりは・・・とっても長いようです。(笑)

そうそう、こういった集まり(Cafe)にはおやつは付き物でしょう。

木楽館・ソーシャルCafe1

皆さん持ち寄りのお菓子類の中でも、この夜の一番のヒットはグランブルーさんのマカロン。しかもNHKの大河ドラマの八重たんをイメージした「桜色」のマカロン。

とても美味しくいただくことができました。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月16日

「次の波が来る時に備えておく」

たぶん、元格闘家(キックボクサー?)の魔裟斗さんではなかろうかと思うのですが、本日帰宅時のラジオ(NHK第一)で夏木マリさんと話されてました。
実に話術が巧みな方で、私の抱いていたイメージと異なり ちょっと驚きでした。

K-1の事とか良く知りはしませんが、彼が引退なさって数年経ってることは知っておりました。
夏木マリさんに「今ナニをなさってるの?」的な質問を受けた際に彼の即座に発した返答がタイトルであります。彼曰く・・・

「今は、サーフィンと一緒で次の波が来る時のために備えておく期間」

とのこと。ナンか印象に残りました。日々肉体を鍛錬し、いろいろと学び、コメンテーターとして役割を果たしつつ、次なる飛躍の機会を密かに狙っている・・・チャンスがいつ来ても大丈夫ってことなんでしょうね。

ちょっと言ってみたいじゃありませんか。(笑)

我々一般人だって、漫然と日々を過ごすよりも「いざ鎌倉!」(古い!)に備えて毎日を充実させておくに越したことはありませんモンね。
さり気なく語っていらしたけど、彼のクレバーさの一端を垣間見た気がしました。

飯野八幡宮で祈る1

飯野八幡宮で祈る2

飯野八幡宮で祈る3

飯野八幡宮で祈る4

日曜日。サイクリングのスタート直後に寄った飯野八幡宮。
怪我だの事故だのが無いようにと願う皆さん。
たぶん、日が良かったんでしょう、我が家でもかつてこちらでお願いした「お宮参り」と思しき三世代の御家族が大勢いらっしゃいました。

何方もがお子さん(赤ちゃん)の健やかなる成長を祈ったことでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

折しも、世界的に有名であろうボストン・マラソンでは悲しい惨劇の報道。
伺えば3人の死亡者の中にはまだ8歳のお子さんがいらっしゃったようです。父親のゴールを見届けるために母親や兄弟(やはり怪我をなさった)とゴール付近に陣取って居たのが災いしたようです。(泣)

「9.11」から12年。

時間は経てはいても警戒に怠りは無かったんだとは思いたいですが、どんなに備えても確信を持って抱かれてしまった犯罪者の「悪意」を抑えこむことは難しいんでしょうね。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

得られた命の喜びは、不慮の事故で失う命の儚さと表裏一体なのでしょうか。
お宮参りの微笑ましい光景と、自転車仲間の女性メンバーが身重であったり、我が子が9歳である事実を重ね合わせると 実にやるせないニュースでありました。(泣)

サイクリング!

上の写真、春の気配とポップなイメージを醸し出そうと 画像処理で意図的にハイライトを強調してみました。今にも明るい陽光が降り注ぎそうではないかと感じた次第です。

全員、怪我も無く無事にサイクリングを終えられ感謝ですね。(安堵!)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月15日

一番の楽しみは途中下車にあり

昨日の心地良い疲労感は、一夜明けて筋肉痛にでも出て来ようかと予想しておりましたが、幸いにノントラブル。(笑)
20キロもの距離を走っていれば、それなりにお尻も痛くなりますし、急な坂を足をつかずに一気に掛け上がれば太腿もピリピリしたりはしましたけど、翌日に尾を引かなくってラッキーでした。

風を孕んで自然を駆け抜ける解放感。

と同時に、自転車の特権でしょうか、細かい路地に入り込むのも容易、途中下車して偶然に見つけた良き被写体にカメラを向けるのも自由。(笑)
こんな旅(!?)のお供には軽量かつボディサイズが小さなコンデジが最適でしょう。
正直、描写に納得の行かないところもあるのですが、本来の主たる目的がサイクリングですから そこはそれ良かろうと妥協するところもありまして・・・(笑)

夏井川の河川敷を走っているサイクリングロード。

そこで屋外のランチを美味しくいただいた後に、地名で言えば「平 山崎 字 矢ノ目」にある如来寺さんに立ち寄りました。下の写真のような朱色の門を御覧になった方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

如来寺1

如来寺2

この門の二階部分には「鐘」が吊されていて、上の写真のようにチラッと見えてましたよ。

恥ずかしながら私は宗教的知見に乏しく その意義を理解はしておりませんが、名刹ではあったんじゃないでしょうか、綺麗に管理されていて心安らぐ想いが致しました。

如来寺3

手水舎を通り過ぎる時に、水面に桜の花びらが浮いているのを見つけました。
一生懸命に狙いはしたのですが、そこはそれ コンデジの哀しさ・・・・シャッターが切れるのに若干のタイムラグがあり、その間に水面上を動いてしまうモンだから撮影には難儀しました。(泣)

如来寺4

随所に建築の妙なる部分があったようですよ。
同行の設計士さんが熱く語って下さいましたけど、写真撮影に忙しくすっかり聞き逃してしまいました・・・。(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、彼等に披露出来るような「いわき」の歴史に関する知識を残念ながら持ち合わせておりません。
毎度の事ながら教えて貰うことばかりですけど、その事が「歴史探訪」にもなると同時に 教えてくれるその人の歴史を辿るような錯覚にも繋がり、いつものことなんだけど心地良さは倍加したのでした。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月14日

みんなの優しさがありがたかった

いわき地方、本日は快晴。ホントにありがたいほどのサイクリング日和でありました。
気心が知れた仲間達と平周辺ぶらチャリに始まり、夏井川沿いのサイクリングロードをぐるっとして参りました。
コースはこんな感じです。

たぶん、本当なら半分の時間でクリア出来たはず。

そこを心優しいみんなは 我が子(9歳)のペースに合わせてくれました。
感謝すると同時に、そこはそれゆっくりペースも悪いことではないように思いました。

絶好のサイクリング日和!1

絶好のサイクリング日和!2

絶好のサイクリング日和!3

走行距離20km。心地良い疲労感が襲って来て居ります。

私自身の運動不足解消、しかも親子での参加が可能でありますから、今後ともこういった共有時間を過ごしていきたい・・・
そう深く感じた春本番の日曜日でありました。(笑)

・・・・それにしても 今夜は眠いです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月13日

あれから1ヶ月・・・感慨深い

いつ頃からだったでしょうか、「自立」っていった意識では無かったように記憶してますが、精神的に親への依存から脱却した時期があったように思います。
たぶん、まだ金銭的には援助(仕送り)を受けてた頃だったので、今の我が子とそうたいして年齢は変わらなかったかもしれません。
所帯を持ったり社会的に独立した訳でも無かったけれど、それまでの「守られていた・守って貰っていた」という意識が薄らいできた瞬間がありました。

皆さんも経験がお有りになりませんか?

その後に伴侶を得、3人の子に恵まれ、それまでとは逆に誰かに依存する立場から依存される立場にポジションが代わりましたが、人間はそうやって成長して行くモンだと自分なりの解釈もしてました。

時の流れは速いモノで、父が亡くなってから1ヶ月。

夢を見てるような錯覚を覚える瞬間もあったり、現実的には次から次へと課題が突きつけられたりと慌ただしく時を過ごして居りました。

県立いわき公園2

親が亡くなって悲しくないって事はありません。

ただ、悲嘆に暮れるとか何も手に付かないようなことは私には一切ありませんでした。
葬儀の最中にも、私が結構 普通にしていて「いつもと変わらないようだった」と言われたりもしましたが、精神的に大きなブレはなかった気がしています。

父も齢八十を超えても居ましたし、イレギュラーな亡くなり方でもありませんでしたので、私はそれで間違っては居ないと確信もしてるのですが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

父は病院で息を引き取りましたが、私がその後に一番強く印象に残ってるのは その父の亡骸を、私と我が家の長男、そして常に私を支えてくれてる義兄と彼の長男(私の甥)の4人で自宅に連れ帰れたことです。
小柄な故人ではありましたが、我々だけの4人の男手で力を合わせて畳の上に安置したシーンが一番記憶に残ります。

古い考えかもしれませんが、母や姉に見守られながらも、名字を受け継いだり血を受け継ぐ男子の係累(孫)の手により見送られた事実。
さぞかし故人も安心して逝けたのではないかと確信も致しました。

「酒のいしかわ」さんで購入したグラッパ

今宵、父の初めての月命日となるの13日。

故人を偲びつつ、先日 親しくさせていただいている「酒のいしかわ」さんに勧めていただいたイタリアのブランデー(?)で献杯の夜であります。

・・・・ま、理由はナンでも良くって 飲みたかっただけなのですが。(笑)

理由付けってヤツをしてみた次第です。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月12日

改めて「乙」の意味を知る(笑)

学生時代に習った「算数」だの「数学」は、その解答は曖昧なモノではなく明確であることが一般的でありましたでしょう。
それに対して「国語(日本語)」っていうモノは解釈によって様々な捉え方がある気がしますし、そのあまりの奥の深さに時に驚愕し、自分の「無知」を恥じることが今でも頻繁にあったり致します。(恥)
ナンでそんな事を思ったかというと、本日の天声人語・・・であります。

結びの言葉が「乙である」でありました。

その唐突感がどうにも終日気になってしまいました。私の知識と照らし合わせて しっくりとこなかったのです。
そんな時、「不明点はネットに訊け!」でありましょう。
「乙」ってナンだったんだろうと思って調べてみたら、ちょっと新鮮でしたよ。(笑)

県立いわき公園1

その昔、戦前の学校の通信簿は5段階評価ではなく「甲・乙・丙」とかだったように聞いた事があります。
それ以外にも「甲乙付けがたい」とか、契約書なんかでも「甲・乙」が出て来ますし、焼酎にも「甲類・乙類」なんかが出て来ますね。

どうも「十干(じゅっかん)」ってのがあるそうで・・・

甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸
(こう・おつ・へい・てい・ぼ・き・こう・しん・じん・き)

中国から来たそうで、どうも数字のようなモノだそうですよ。
その中で、「乙」はナンバー2って感じで使われることが多いようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もっともその解釈だけだと天声人語の疑問解消に繋がりませんでして・・・。
更に調べたら、ネットスラング的に「お疲れ様」の「乙」だの、「乙な味」だのが出て来まして合点が行きました。
乙は「洒落ている」とか「趣がある」って意味でしたね。

言われてみて初めて「ピン」と来ました。(笑)

県立いわき公園3

私は、間違いなく日本語が好きです。
この歳になっても知らないことはまだまだ多いのですが、いろんな言葉(単語)を覚え、正確に活用出来るようでありたいと願います。
知識を深めることに際し、常に貪欲でありたいと考えて居ます。

・・・・人間、死ぬまで勉強ですね!(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月11日

カメラで「自然」を切り取る醍醐味

暑さ寒さも彼岸まで・・・の筈なんですけどねぇ。(笑)
4月も半ばとなり、数日前には半袖姿の患者さんまでいらっしゃったっていうのに 今日の「寒さ」はどうしちゃったんでしょう。
各地から雪の被った桜の蕾の便りまであって、戸惑っちゃいますね。
さすがにこれで「終わり」かとは思いますが、体調留意にこれ務めねばなりません。(笑)

そんな本日は当院の休診日。

指先の空いた手袋こそしませんでしたが、カメラ片手に久し振りに御近所でもある「県立いわき公園」を散策して参りましたよ。ちょっと肌寒くはあったのですが、思った以上に散歩なさってる方々が多くいらっしゃいました。
桜・・・特に枝垂れ桜がちょうどピークを迎え、かつ木々に新たな緑が芽生え始める快適空間。
時を忘れて「光」と「影」の遊戯に勤しんで参りました。(笑)

県立公園の枝垂れ桜

このピンク色が人々を癒やし魅了する・・・解らなくもありませんね。

風光明媚・・・・

明媚の「媚」は、本来「媚(こ)びる」ですから あんまり良い意味ではないかとも思いますが、この「明媚」で使う際には「美しい」といった意味なんでしょうね。

そう解釈すると、まさに自然の美しさを表現する四字熟語。
満開を迎えた「桜」と大いにリンクするのではあるまいかと独りごちたりしてました。

地面から見てみる

私は、デジタルの一眼レフ・カメラ(デジイチ)のユーザーではあるのですが、常にコンパクトデジカメも携行しています。
何故かと言うと、画質的には はるかにデジイチに敵いはしないのですが、バリアングル液晶モニターっていうヤツでアングルを自由に選べるメリットがあるからです。
上の写真も地面から仰ぎ見るような角度で撮影してみました。
シャッタースピード等をAUTOのままで撮っちゃったし、レンズの弱点でもあろう四隅の描写性能低下のせいか、太陽光がしっかりとしたクロスを示すには至れませんでした。(残念!)

写真撮影は、私にとって間違いなく憩いのひとときですが、思うようになんかはまったく撮れはしません。ただ、常に「撮影前に抱くイメージ」と「実際に撮った画像」のギャップを埋める努力はしています。
そのギャップを少しでも狭めようと工夫する点が また写真の醍醐味であり楽しさなのかもしれないと考えて居ます。

この春も、私の新たな試行錯誤が始まります。

宜しくお付き合い願えますと幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月10日

読んでみたい「海賊と呼ばれた男」

そう言えば私の中にも定着して来た感のある「本屋大賞」。
報道によれば今回で10周年みたいですね。
歴代の受賞作品を見てみたところ自分でも半分は読んでましたが、やはりこういった「お墨付き」はチョイスする際の指標にはなりますよね。

直木賞が作家達、とりわけ「重鎮」と呼ばれる方々の文学的価値を基準に選考される縁遠い賞とすれば、本屋大賞は書店員の方の投票に基づく身近な感じのする賞。
我々にとって親しみを感じる方々が選んだ賞で、とても安心感を感じます。

もっとも、10年経ち、出版界でそれなりの輝きを放ち始めるとあれこれの弊害も出て来るようで、買収とまでは行かなくとも書店員さんへの出版社からの過熱するサービス合戦(贈収賄?)とかも出始めてるようで、今後の運営のあり方は微妙なのかもしれませんね。
出版社も、大賞に選ばれれば発行部数は爆発的な大ヒットに繋がる訳ですから 営業合戦に余念が無いのは理解出来ますが、本来の本屋大賞の趣旨から外れてくるようでは如何なモノかとも思います。

何事にも難しい問題がありましょうか・・・。

さて、下の写真は私の愛読雑誌であります。(笑)
って言うか、医院待合室に置く郵送されてくる便利な定期購読雑誌であります。

愛読雑誌(笑)

時折、時間がある時しか読んでないのですが、両誌ともしっかり読んでれば、今頃はパソコン通のさぞかし立派なプレジデント(最高責任者)になって居たことでありましょう。(汗)

ま、今からでも遅くはないと考えて、以後精進致します。(笑)

桜2

私は、物心ついた時分から 多くの書籍に触れて来ました。
どれだけ今日の自分に役立ったかと考えれば・・・

「本を読まなかった自分」は想像も出来ません。

考えてみれば著者渾身の虚構作品等を高くとも千数百円で数日間も楽しめるなんてリーズナブルな話ですよね。

桜1

様々なフレーズや語句に触れることによって得られた文章能力が、こうやって拙文ながら何かを書き記そうと試みる際の糧になったことは間違いありません。

読書は、生きる希望を得られ、人生の糧にもなりましょう。

子供達にも伝えておかねばなりません!(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月 9日

パステルカラーが好きでした(笑)

人によって価値観は異なりますから、ある方にとっては取るに足りないモノであっても私には貴重かつ捨てられないモノだったりも致します。
想い入れ・・・が激しければ激しいほど そうでしょうね。

よく、いただいた名刺を名刺用のファイルにキチンと整理し管理されてたり、いただいた年賀状を大切に保管される方もいらっしゃろうかと思いますが、自己分析するに私にはそういった感覚は無いようです。(笑)
モチロン、PCで住所録は管理してますし、名刺等に記載されてる情報(電話番号等)のデータ管理はしてますが、それそのモノを取っておいたりはしないですねぇ。

そんな私ですが、身辺整理(!?)に務めていたここ暫くで、引き出しの中から出て来たこいつは捨てられませんでした。

これは捨てにくいモノの代表格・・・

まさに医院の歴史を物語る診察券の変遷です。(笑)

診察券の歴史

その当時が思い起こされ、懐かしさが込み上げます。(笑)
昔のは厚みのあるカードでしたが、昨今の左下のヤツは死語になりつつある「テレフォンカード」の厚さです。財布等が太らないように・・・って配慮であります。

20年近くかけて歩んできた道のりは、ちょっとゴミ箱にポイ・・・はし難いんですよね。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上の写真の背景にある本は、Amazonから今日届いた『 写真がもっと上手くなる デジタル一眼 構図テクニック事典101 』です。今夜、これから寝しなに読み始めてみる予定であります。(笑)

その昔、写真上達の極意は「多くの写真を見ること!」と御指導いただいたことがあります。まさにその通りなので、写真雑誌やこういった本は積極的に読むようにしてるんですよ。

土の筆

紅い花

気が付けば花粉症も軽くなり、桜は散り始めてしまってますがカラフルな被写体が巷に溢れ始めてましたよね。カメラ片手の散策を楽しみながら、診察券の色ではありませんがパステルカラーの「春」を追いかけてみようと考えて居ます。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月 8日

貴方のパスワードが狙われてる!

後世に今の時代がナンと記されるのか・・・。

残念ながらそれを見届け確認することが叶わないかもしれませんが、20世紀の終盤から21世紀の初頭にかけては「IT革命期」と記されるのは間違いがなかろうかと思います。

急速に進むパーソナルな端末の所有。

そのスタイルは、腕時計になる、指輪になる、メガネになる・・・と喧しいですが、「ケータイ」の姿からアッと言う間に「スマホ」に代わったように、今後もまだまだスタイルの固定化はしてないのかもしれませんね。

一方で、ネット社会。セキュリティーの問題は避けて通れないモノがありましょう。
端末というハードが進化し、ソフトが熟成していく途上で、ソフト改革もまた発展途上なのかもしれませんね。

最近、雑誌・新聞で、こんな点を指摘する記事を見掛けましたよ。

『 ID&パスワードの脆弱性 』

私なんかも覚えきれないほどの組み合わせのID&パスを用い、それなりの「強化」をしては居るつもりなんですが、ひとたびターゲットにされれば容赦無く襲い掛かって来るであろうという危惧は常に抱きます。(泣)
考えてみたら、ID&パスを盗まれようモノなら、ネットバンクからお金は引き出せるわ、買い物も出来ちゃうわ・・・恐ろしい話ではありますよね。

記事によれば、大手のYahooにて、ここ1ヶ月で不正侵入を企てるサイバー攻撃に1台のコンピューターが晒された件数・・・・

なんと、4265万1735回だとか・・・(泣)

講じることが出来る対応策としては、ネットサービス毎にID&パスを変えることだそうですが、覚えきれずにどうしても「使い回し」ってしちゃいますよね。
私は、下記のフリーソフトで管理してるのですが、もっと何か確実なモノってあるんでしょうかねぇ。

● IDマネージャー

IDマネージャー

ハード&ソフト。便利なツールであることは間違いが無いので、後は賢く使いたいモノですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4日前に、仙台散策をしていた時に、コンデジで撮ってみた写真をアップいたします。(笑)

青葉城址・護国神社1

青葉城址・護国神社。
伊達政宗の像があり、訪れたことは何度もある場所なのですが、こんな神社があったんですね。知りませんでした。(汗)

青葉城址・護国神社2

次男が引いた お神籤は「吉」。
しっかりと結わえたようでした。(笑)

青葉城址・護国神社3

山の上ですから、今でもまだ開花はしてないでしょう。
樹皮から桜と判断しましたが、蕾はまだ堅そうでしたよ。

春の訪れ間近・・・まもなく半袖の季節到来ですね。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月 7日

気持ちだけは間違いなくあった・・・

昨夜は、何とはなしに見始めたYouTubeにハマってしまい深夜まで起きていたのですが、2時半頃に鳴ったスマホには驚きました。
「すわ、緊急地震速報か?」・・・冷静になって考えてみたら まったく音は違ったのですが、いわき市からの「土砂災害警戒情報」なるモノでありました。それほどの大雨って事だったんですね。
いわき市内では随分と被害もあったようですが、幸いに我が家周辺は雨量はありましたけど暴風雨って感じではなかったようでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一夜明けての本日、我が家は「断捨離の日」でありました。気が付けば家の中には要らないモノ、取っておく意味の無いモノが増えてた気がします。

それらを一気に断捨離。(笑)

長女に続き長男の受験も終わったので、こんなモノを処分してみましたよ。

気持ちはあった・・・

これ、子供のモノではなく、私のモノでした。

それぞれの家庭に「教育方針」ってあろうかと思いますが、もし私がそれを問われれば、「勉強しなさい!」ではなく「お父さんも一緒に頑張るから!」でありました。

ただし通用したのは中学校まで・・・(泣)

子供達が高校に入学しても、その私なりの基本姿勢を貫くために取り敢えずは各教科の教科書と参考書を揃えてみたって訳です。(笑)

モチロン、トライはしたんです。(汗)

ただ、悲しいかな、かつては理系に身を置き「数学」を得意としていたはずなのに、どうしてもサイン(sin)・コサイン(cos)・タンジェント(tan)が理解出来なくって・・・(泣)

大きな壁に阻まれ挫折したって訳です。(泣)

幸い、親の協力など無くとも二人とも頑張ってくれたので今では「笑い話」ではありますが、その気持ちだけは間違いなくあった事実は記録に残しておきます。
そうでもしないと、これら書籍に投資した甲斐がありませんでして・・・(笑)

安らぎの時間

結局は親の取り越し苦労だったのかもしれませんが、衰え行く自分自身の脳内にカンフル剤として・・・って気持ちもありました。
その意味ではしっかり保管して子供に関係なくチャレンジすれば良いのですが、取り敢えずは場所塞ぎって事で・・・

躊躇無く古紙回収に出すことに致しました。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月 6日

まわる まわるよ 時代はまわる・・・

私は、ちょうど一番多感な時期でもある「中学生」だったでしょうか。
いわゆるフォークソングって、若者には支持されても大衆からの市民権は得られなかったんですよね。
辛酸を舐めるってほどではないかとは思いますが、当時のフォークシンガー達はいわゆる不遇の時代を過ごしてらしたんではないかと想像しちゃいます。
だって、テレビには出られないし、中には岡林信康さんのようにレコードの発売禁止処分だってあったんですもんね。

たぶん、時代の最先端って言うよりはるか先を駆け抜け過ぎた皆さんだったんじゃないかと思います。それが35年以上も経って、「やっと時代が追いついて来た」・・・んじゃないでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今夜のNHKのSONGSは中島みゆきさんの「時代」にスポットを当てた秀作でした。歌詞を諳んじることができる程に覚えちゃった歌ですが、含蓄に富んだ内容に改めて彼女の凄さを感じますね。

だって作ったのが二十歳そこそこの年齢・・・?

50歳になっても絶対に書けないこちらとしては、もう脱帽でしかありません。(泣)

思えば、教科書に載っても不思議ではない珠玉の名作がたくさんあったんですよね。21世紀の少年達が、今それを糧に震災復興応援に取り組むと聴けば宜なるかなの感が私には否定出来ませんです。

青葉城址の護国神社

写真は仙台は青葉城址の護国神社。
今宵の春の嵐で、お神籤の願掛けも辛かろうと思っちゃいます。(泣)

ただモノは考え様で、各地で被害が出ない範囲でしたら、この雨は新緑を加速させるのも事実ですから良き季節の到来のキッカケになれば嬉しいですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここ暫くで、「時代」であり「世代」であったり、時空の隔たりを意識することが多かったモノですから、今から70年ほど前でしかないのに護国の旗に命を散らした若者が居たり、35年ほど前に人の魂を揺さぶるような楽曲を世に問うた若き女性が居たり、そして現代に受け継ぐ少年達が居たり・・・・・様々な事を考えさせられました。

福島県歯科医師会「百年史」

ちょうど本日、上の写真のような分厚い百科事典のような「福島県歯科医師会・百年史」が届きました。私は、この長き歴史の5分の1にも満たない期間しか関わることが出来ては居ませんが、移り変わる時の流れを改めて感じ取るために目を通してみようかとも思いました。

欲を言えば・・・・

ここまでお金を掛けずとも、Web閲覧とかCD配布にしていただければ尚のこと嬉しかったような・・・

分厚い本は置き場所に困っちゃったりして・・・(汗)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月 5日

離れてこそ気が付く「価値」がある

自分自身の事・・・当事者故に客観的な視点から自分を見つめるって案外難しいですよね。
良くあるじゃないですか、一歩退いて冷静になって判断してみたら解決への糸口が いとも容易く見つかるような事って。
物事の渦中にある時にはまったく気が付かないのに、ちょっと離れてみたり、少し時間が経過してみたりして初めて理解出来る事があるように感じて居ます。

30年近い歳月を経て、自分が住んで居た時には感じなかった「仙台」に、目映いほどの憧憬にも似た想いを抱いてる自分が不思議でなりません。

当時は何も感じなかったんですけどねぇ。(笑)

モチロン、当時にも「七夕」もあれば「光のページェント」もあったんですよ。
でも、大混雑に嫌気がさして、敬遠していた自分はナンだったんでしょうか。
今だったら、イベントなど無くとも 自転車でカメラを背負って街中に一日中身を置いても飽きない自信(!?)がありますが、当時はそう思えなかった・・・ですねぇ。(泣)

仙台での朝

写真は宿泊したホテルの前の大通り。「三越」付近です。
何の変哲もない、仙台在住の方なら見慣れた光景でしょうけれど、私には新鮮でした。

杜の都・・・ですから、あちこちに緑溢れる空間(公園)があったのに、当時はそこで黙って時間を費やそうとは考えなかったなぁ。
これから少なくとも6年間(歯学部は6年制)は過ごせる我が子が羨ましく思えます。

おそらくは、人の精神的な感受性って年代で変化していくんですよね。
その価値が、その意味が、そしてその時間の尊さは、過ぎてから気が付くモノなんですね。

ライブラリーホテル東二番丁2

2012年の4月に進学で娘が家を離れ、2013年の3月に父を失い、昨日、息子がいわきを離れました。

居てくれた時には大して気が付きもしませんでしたけど、離れて初めてその存在意義が解ってくるモンですね。
敏感な方は一緒の時からその意義に気が付いてるのかもしれませんが、私の場合はさぞかし鈍感なんでしょうねぇ~、離れないと気が付きませんでした。

ただですね、おのろけモード全開で恐縮ですが、家内にだけはそのありがたみを既に感じております。(笑)

・・・居てくれないと生活が出来ないのです。(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下の写真は、宿泊した「ライブラリーホテル東二番丁」です。
「図書館」という名だけあって随所に書物が置かれていて、しかも安価でとても心地良い空間でありました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月 4日

父から子へ、「時計」のストーリー

確か、彼が幼稚園の頃でしたから今から13~14年前の事だったと記憶してます。
歯科医院の仕事が軌道に乗り、少しだけ余裕が出来た時に欲しくなった時計がありました。
どう表現すれば良いのか・・・・。
女性で言えば「宝石」の類でしょうか、男性ではそれが「時計」だったりしましょうか。

オメガの「SEA-MASTER」

5メートルですら潜れないのに、300メートルまで潜れる時計が活躍する機会は有り得ないのですが、デザインに憧れてました。購入を迷う背中を押してくれたのは家内のひと言。

「将来、子供に譲れるんじゃないの・・・?」

男の子が居た訳ですから、「そうだよね!」で決定。
以来、遠い将来に彼が成長し大きくなり そんな日が来る事を夢見ていたりしたモノです。

青葉城址からのパノラマビュー

時は流れ、まだまだ先の話とばかり思っていたのですが・・・。

2013年4月4日。今日は彼にとっての「晴れの日」でありました。
ネクタイを締め、スーツに身を固め、慣れない革靴に足を通したら手首がチョイと淋しくなります。

本来、遊び用の時計ですからスーツにはそぐわないかもしれないけれど、そこはそれ18歳ですから こんなスポーティーな時計も宜しいのでは・・・と思いました。

息子へ

最近では、私自身も携帯で時間チェックをしてしまう関係上、なかなか時計をしないモノですからカレンダーは遅れたままの「2日」になってるのは御愛敬。(笑)

ちょっと誇らしげに、嫌がらずに身に付けてくれたのが嬉しかったですね。
世代を越えて、彼の左腕で輝き続けることを願いつつ、仙台に置いて参りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だけど、父には誤算がありました。(汗)

この時計を買った後に、第三子に恵まれました!・・・・しかも男の子。
父と息子の時計にまつわるストーリーを完結させるには、

もう一本、時計を準備せねばなりません!(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月 3日

ノンフィクションの凄さを知る

ここ暫くで身近な「人」の死に関わったから余計に感じるモノがあったのかもしれません。
父の友人(同級生)でもあって、当院スタート直後からずっと通院して下さっていたSさんも 父を追うようにして二週間もしないうちに他界。母に代わって御葬儀に伺いました。

参列されていた他の同級生の方々、父の時にも来て下さってましたから御挨拶させていただきました。80歳を越えての友の逝去は堪えるんでしょうねぇ。我々の年代だったら まだ「驚き」で済ませられますが、櫛の歯が欠けるように次々と友が消えてしまう寂しさは相当なモノがありますでしょう。

そんな折だったからでしょうか、随分と前に購入し積み重なっていた本の中からこの一冊に手が伸びたのかもしれません。

「僕の死に方」

流通ジャーナリストとしてテレビ・雑誌に多数出演なさっていた金子哲雄氏。

お顔は存じ上げてましたが、彼の今日までの足跡など知る由も無く、訃報を聞いて初めて病魔と闘ってらしたことを知っただけでありました。その程度の認識でしか無くとも この「遺書」ともいうべき500日に渡る「エンディングダイアリー」は読み応えがありました。

症状が日に日に悪化し、番組を休まざるを得なくなった頃から、ネット上には彼に対して「うざい」だの「目障り」だのの誹謗中傷もあったようです。
世の中には人を外見で判断して好き勝手に罵る方もいらっしゃいますが、この金子氏の番組等に対する姿勢を知ったらさぞかし驚かれることでしょう。

常人とは生きる姿勢が根本から異なります。

その希有な才能が志し半ばで潰えてしまったのは返す返すも残念ですが、氏のこの一冊が今後 誰しもが必ず迎えなくてはならない臨終時のスタイルを変えるのではないかと感じた次第です。
何処の葬儀社に依頼し、どんな形でのお葬式を執り行うか、何処にお墓を持ち埋めて貰うか・・・普通は考えもしませんよね。
思えば、キャンディーズの田中好子さんの亡くなる数日前のメッセージも衝撃的でした。今までタブー視されて来た「死」の問題を、当事者がまさに命懸けで訴えている・・・そう感じられてなりませんでしたよ。

この本は、オススメというより、覚悟してお読みになった方が良いかもしれません。
少なくとも私にはこんなに見事な自分自身の「死」は迎えられませんので、考えさせられること必至でありました。

医院外周2

話は変わりますが、今 私はプライベートな理由があって仙台に居ります。
かつてここに過ごしていた懐かしさと、これからの希望に溢れた日々を想い、似合わないのは自覚してるのですがちょっとセンチメンタルな心境って感じです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月 2日

人が亡くなった事実の重さを知る

父が亡くなってからの3月の後半、精神的にはその事実に折り合いを付けつつ仕事にすぐに復帰いたしました。気持ちの整理が付かない・・・なんて事はありませんね。
子である姉にも私にも 次なる世代(孫世代)への責任がありますし、それに忙殺されれば残念ながら「偲んでばかりの日々」は送ってはいられませんし・・・。

ただ、初めての経験だったので、プライベート・レベルではないオフィシャル・レベルの残務整理の大変さには驚きました。
考えてみたらその通りなんでしょうけれど、父名義の銀行口座は封鎖、お金を引き出すにも家族全員の実印捺印(印鑑証明添付)が必要になったりしました。
モチロン、銀行だけで無く、生命保険だの父名義で契約していたNTTでもナンでも変更手続き(世帯主変更)が必要になる訳ですから、文書解読を得意としない私には実に悩ましい作業でありました。(泣)
幸い、姉が労を執ってくれて私はサインするだけにしてくれたので安堵しましたが、もし すべてを自分でやっていたら放り出したくなるほどだったに違いありません。

印鑑証明・登記簿謄本なんて、こんな時でもないとそうそう目にしませんけど、社会の秩序っていうか人の存在の社会的意義って大きなモノであり、抹消することの大変さに改めて直面しました。

良い勉強になった気がしています。

数日前の蕾

今宵、母や姉にも伝えたのですが、齢八十を越えて天寿全うとまではいかなくとも幸福な看取られ方をした父ですら事務処理が大変なんですから、震災時に大勢の家族を失い、家が流され、しかも近隣の役場は壊滅状態だった被災者遺族の皆さんの悲哀は 改めて想像を絶する事態であることを痛感致しました。

仮に家があっても、通帳の場所だの証券の場所すら解らなくて右往左往しかねないのに、それらを流され家内を失ったら私だったら間違いなく途方に暮れるに違いありません。

改めての身辺整理の必要性を感じた次第です。

医院外周1

これから父の遺品整理だってあるんですよね。
仮に、私たち「子供」にとって貴重なモノであっても、「孫」に受け継いで行くのは容易ではありません。

形あるモノの大切さを否定は致しませんが、薄情かもしれませんが、有形・無形の想い出があるとすれば「無形」のモノをしっかりと心に刻めばそれで良いんじゃ無いかと思ったりしています。

私自身が人間として「強い」か「弱い」かは知りませんが、こんな時の為に半世紀も培ってきたモノがあるんですから、想い出にばかり浸る事なく前を向いて「毅然としていたいなぁ~」って常に思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自意識過剰かもしれませんが、喪主を務めて居た祭、御会葬いただいた方々にお一人お一人頭を下げ続けていた時に、きっと「酒井さんの跡取りはどんな息子だ?」って御覧になる方もいらっしゃろうかと考えて、エレベーターガールさんがそうなさるように「背筋をピンと伸ばしてナナメ30度のお辞儀」を心掛けてました。

御陰様で腰が随分と痛くなりましたが、それこそが私の父に対する最大級の礼儀だったように考えて居ます。

・・・・・・・私なりの鎮魂の儀式、モノ凄ぉ~く大変でしたよ。(^^)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2013年4月 1日

ナンでも一緒かと思いきや・・・

今日は4月1日、エイプリルフールでありました。
意外なのか そのまんまなのかは自分では解りませんが、そういった事に疎くて案外コロッと騙されるタイプであります。恥ずかしながら「作り」が単純な気がしてます。(恥)
本日も帰宅時に、9歳の息子が「お父さん、iPad壊しちゃった!」に相当にドッキリし、うろたえてしまいました。(笑)

さて、ここ暫くで子供の進学に合わせて複数の家電品を購入する機会がありました。
家電品・・・昔に比べれば異様に便利になっているのにも関わらず価格優良商品(!?)と思えるモノもありますよね。所帯を持った時に購入した電子レンジなんかは10万円超だった記憶がありますが、今では2~3万も出せばフルスペックの製品イメージが有るほどでした。

テレビも然り。32インチや40インチの出始めの頃に購入した我が家の液晶テレビ。これ以上は価格が下がらないかと思って20数万円もして購入したはずなのに、今では高機能(外付けHDDへの録画機能)になりながらも32インチで3万円台から購入可能です。(泣)

で、驚いたのがドライヤーでありました。

頭を乾かす機能だけのドライヤーです。正直、ナンでも一緒だと思って居たのですが、最近のナノケアとかの製品にはもうビックリ。
パナソニックの人気の現行機種だと家電量販店でも1ヶ月待ちだそうで、6月発売予定の新機種はもう注文が殺到してるだとか・・・。

「ナンで?」ってお感じになりませんか?(笑)

葉牡丹の花?

日本の家電業界は、アジアの諸国との価格競争に巻き込まれて厳しい闘いを余儀なくされてますよね。
アベノミクスの効果なのか、円安が大手メーカーの危機的状況を救ってくれるのかどうかは解りませんが、テレビひとつ取っても壊れても修理しようとも思わないほどの低価格では企業の安定収益確保は難しいと思っちゃいました。

寄せ植え

人員整理、人員削減。

よく何万人規模でのリストラ・・・のニュースを聞かなくもありませんが、考えてみると近所の小学校の全校児童数は300~400人です。
それでも運動会の時など校庭に整列すると我が子を見出しにくいほどの大人数。
その更に100倍近い人数の雇用に関わる問題であれば、もう大変な事態ですよね。

たかが家電品、されど家電品。

売れる売れないで、日本人の生活の根幹に関わるようで考えさせられてしまいました。
ひとりの被雇用者には複数の家族がいらっしゃいましょう。1万人規模のリストラは、4万人規模の運命を変えるニュースであろうと考えたら・・・・各メーカーにも頑張って貰いたいと強く感じました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1

酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

Google +1