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2012年11月30日

最後はいつも湿っぽくなる・・・

今宵、随分と飲んでしまいました。
お店で撮った写真アップが精一杯であります。

市川組1

市川組2

故人を偲ぶ会は、いつも最後は涙が出てしまいますね。
人間って、御世話になった恩は生涯忘れないモンだと再認識しました。

故人の奥様が、「何年経ってもこうやって私を誘って下さることが嬉しい」って仰る・・・。
そんな風に言って貰える関係で居られた我々は最強タッグな気がします。
この人達は、私にとっては掛け替えのない最高の仲間なんだけど、最後はいつも湿っぽくなってしまいます・・・(泣)

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2012年11月29日

念ずれば「夢」は叶うモノですね

私には、いわき市内にとても親しくしてる3人の歯科医の友が居ります。
本来だったら年齢も異なり出身大学も違うので接点を持ちにくかったりしたはずなのですが、ある先輩歯科医・ I 先生が私も含めた4人の若手(当時)に目を掛けて下さり、機会があるごとに一緒に呑んだりパーティーに誘って下さったことで強い絆が生まれました。

特にその I 先生がこよなく愛した「シェ栗崎」には良く行きました。(笑)

「シェ栗崎」のシェフは高校の同級生。
もっとも文系・理系の違いから同学年に480人も居た学生時代には「俺よりデッカイヤツが居る」程度の認識しか無かったのですが、まさかフレンチのシェフになってるとは思いもよらず、 I 先生に連れて行って貰った際に 明らかに自分より年上の地元では有名なシェフだと思ってしまい、私が「宜しくお願いします」と頭を下げ挨拶したら・・・

「おめぇ、サガイじゃねぇ~のげ?」

で、見てみたら昔の面影どころかそのまんまだったので、一気に距離が縮まってしまった・・・そんな関係でありました。(笑)

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シェフも I 先生の大ファン。 I 先生を慕い、集う多くの仲間達。
それを傍らから見ていて、とてもじゃないけど自分がこういったイベントのセンターポジションに立つ日なんかは来ないだろう、でも憧れちゃうナァ~・・・なんて漠然と思って居たモノです。
特に、 I 先生が病に倒れ闘病生活を余儀なくされた頃からは、あれこれ理由をつけて「シェ栗崎」でパーティーを開いていたことを今では懐かしく思い起こします。
末期の癌と解っては居ても、みんなの笑顔溢れる中に少しの希望を見出そうという想いが我々4人の歯科医とシェフの心の中にもあったように思います。

I 先生が他界されてから もう間もなく5年。

それ以降、出来ることなら私から皆さんをお誘いするような形で、同じ「シェ栗崎」で I 先生の時のように大勢でのパーティーを開きたい・・・そんな「願い」が今夜実現致しました。御陰様で大盛況でありました。(涙)
御参加いただきました皆さんには心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会
「ワイン会 in シェ栗﨑 with 酒井直樹」(笑)

【満員御礼!】 ちょっと早めの忘年会

こういった事を、「出来ない!」と頭の中だけで否定してしまうことは容易でしょう。だけど、ナンでもそうでしょうけれど願えば、夢みれば実現できる・・・ってホントに嬉しいことですよね。

人と人との出会い・集いは実に楽しいモノです。
基本的に地味で控え目な性格(!?)なんですが、今後も、日頃から良くして下さる皆さんと一緒に楽しい時間を共有していくことが出来れば 私にとってこんなに嬉しいことはありません。

みんなで楽しんで参りましょう!

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さぁ、明日の晩は、その仲良し歯科医4人組と、 I 先生がこよなく愛された奥様をお誘いして恒例の忘年会であります。こちらは最年少としての参加ですので結構気が楽であります。(笑)
いつものように I 先生はあの時にはああだった、この時にはこうだったの昔話に花を咲かせて参りたいと思います。で、最後にはみんなで・・・

「生きててくれればナァ・・・・(泣)」

ってなるんですけどね。

あれ? 「願いは叶う」って書いておきながら、「叶わぬ願い」もありましたね。(汗)

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2012年11月28日

「優しい眼差し」が子供達を育む

11月の最後の日曜日、ラトブで開かれた「中之作直してみんかプロジェクト祭り」に親子3人で参加して参りました。
前半のテーマは、代表の豊田氏による古民家再生の取り組み紹介と・・・

「わら縄もじり大会」。(笑)

中之作直してみんかプロジェクト祭り in LATOV1

最初は疎らだった参加者も徐々に増えたんですよ。

中之作直してみんかプロジェクト祭り in LATOV2

震災後、今までに取り組んできた中之作イベントの紹介コーナー。
中央には9歳の我が子が壁塗りをした時の写真を飾って下さってました。
そう言えば この時は私は貝泊写真倶楽部のツアーで欠席したのでした。(笑)

中之作直してみんかプロジェクト祭り in LATOV3

パンフをじっと眺める・・・。(笑)

中之作直してみんかプロジェクト祭り in LATOV6

で、参加者へのあれこれの説明の後は、後方の特設会場にて「わら縄もじり」の実演会。

中之作直してみんかプロジェクト祭り in LATOV7

縄って、こんな風にして作るんですね。藁をもじって編んでいくだけでした。
我が子もトライ!

中之作直してみんかプロジェクト祭り in LATOV4

子供の小さな手ではなかなか上手にもじれません。(泣)
でも、左の帽子を被った左官の親方さんは、ありがたいことにこんな風にして教えて下さったんですよ。

中之作直してみんかプロジェクト祭り in LATOV5

伝統技法・・・なんて言うと大袈裟かもしれないけれど、今どきのお子さんでこんな経験はなかなか出来ないはずです。

中之作直してみんかプロジェクト祭り in LATOV8

親方だけではないですね。この会場や、今までの中之作のイベントの折には集う大人達の「優しい眼差し」に大いに助けていただきました。

私は父親として万能ではありません。いや、むしろ出来ないことだらけなんですが、それを補ってくれる周囲の協力は実に有り難いです。
子供は間違いなく親が養うモノだと思うけれど、育ててくれるのは親に限らない周囲の大人達なんだろうなぁ~と実感致しました。
この後は、竹を割ったり、もじった縄で竹を編んだりしていったのですが、それはまた別の機会にアップしてみますね。(笑)

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2012年11月27日

人は何処までも強くなれる・・・の?

先程まで見ていた「報道ステーション」。
後半の松岡修造さんの特集取材はスポーツには関係なく、宮城県の被災地でトマト栽培を再興させた ある30代男性の物語でした。
最初、何とはなしに見ていただけだったので場所(所在地)もハッキリとは聞いては居なかったのですが、確か石巻とかの周辺だったようには思います。
先日、私も訪れたいわき市四倉町にある「とまとランド」さんの様に、広大な敷地、そして温室での管理栽培。拘りを持っての仕事を仲間達に支えられながら笑顔でなさってるとても魅力的な男性のお話でした。

彼が震災で失ったモノ・・・

自分の事業所、奥様、幼子三人、祖母・・・(泣)

言うなれば生きる意義のすべてを失ってなお、起ち上がってるっていうんだから半端な私なんぞは足元にも及ばない、「負の境遇」においても自分を見失わなかった強靱な精神力の持ち主でらっしゃいましょう。
そんな方でも、震災後しばらくは「死にたかった」そうです。
無理もないですよね。そう考える彼を誰も責めることは出来ないでしょう。そんな時に夢に亡くなった奥様が出ていらっしゃったんだそうです。男性曰く、

「ナニも言わなかったけど、怒ってた」・・・と。

それがターニングポイントになり、起ち上がることができたと仰ってました。
報道の原点っていうモノは、ナニもスクープネタばかりではなかろうと思うのです。
こういった市井の普通の市民生活を営んでるに違いない方々の頑張りを、高く評価し、世に努力なさってる方の鑑として伝えることがあっても良いように感じた次第です。

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日々のニュースを見ていると、私には「負の匂い」ばかりが感じられてなりません。そんな折に、こんなにも目の輝きを持つ青年の努力を正当評価する取材。
思わず「テレビ朝日も頑張ってるなぁ~」と思った次第です。正直、普段のくだらない番組からしてあまりチャンネルは合わさないことが多かったんですが、少し見直しちゃいました。

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さて、小名浜でのスナップ写真。
海王丸はモチロンのこと、あれこれ切り取っておりました。

小名浜にてスナップ写真1

少し露出を落として、夕景のように朝焼けを写し出してみました。

小名浜にてスナップ写真3

何方かが書かれてましたが、マストのてっぺんは高さ40mを超えるんだとか。

小名浜にてスナップ写真2

対岸から、水溜まりに移るマストを写していたら、鳩の邪魔が入りまして・・・。

小名浜にてスナップ写真4

「美食ホテル」前では年配の方々が談笑中。
この後、左下に写ってる男性の方は、これまた写ってるカゴ付き自転車に跨がり、こんな風にして帰って行かれました。

小名浜にてスナップ写真5

ナンだか、ホッとする光景でした。(笑)

上記、取材されていた男性のように何方もが精神的に強いわけではありませんでしょう。むしろほとんどの方々があれこれに挫けてしまうに違いありません。
私には「人間力」という言葉の定義が良く理解出来てはおりませんが、彼のような精神的な強さを指すんではないか・・・と考えます。
最近は来月の衆議院議員選挙に向けての報道が喧しいですけど、賢い有権者としてはこんな人間力に優れた候補を見極めたいモノだなぁ~と思いました。

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2012年11月26日

連夜の「自転車部」と「写真倶楽部」

昨夜の写真アップ、私はナンの確認もせずにイメージだけで「日本丸」としてしまったのですが、ゴメンなさい、「海王丸」って名前だったようです。
実は、船名はあちこちに記載されていて、当然の様に写真にもバンバン写ってたのですが、思い込みの激しさなんでしょうね、指摘していただくまでまったく疑っても居りませんでした。(泣)

帆船は「海王丸」でありました!

帆こそ張られては居りませんでしたが、その通常の船とは異なるシルエットはやはり美しかったですねぇ。

昇り始めたばかりの朝日。

太陽を直接画面に入れるのが邪道なのかどうかは知りませんが、私は絞り込んでクロスに写る太陽が好きです。
乱反射の妙を楽しみながらあれこれ撮ってもみました。(笑)

早朝の小名浜港3

釣りをなさる方とか、思った以上の賑わいがあるんですねぇ。

早朝の小名浜港1

乱反射をゴーストと言うのかもしれませんが、順光では計算の出来ないそれを楽しんだりもしています。

早朝の小名浜港2

これはマリンタワーの横から日が昇り始めた直後でしたね。

たぶん、多くのネット仲間が小名浜港から写真を発信してくれなかったら早起きして向かう動機に乏しかったように思うのです。その意味で、発信して下さる皆さんに感謝ですね。

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様々な方々と知り合うことが出来た本年。

新たな方々との出逢いは新鮮で「楽しさ」を感じずにはおれません。

まるとみ自転車部の反省会

● 11月25日 (日)

この写真は、先日サイクリングを楽しんだ「まるとみ自転車部」の皆さん。
反省会と称して当院二階で楽しい時間を過ごすことが出来ました。皆さんが持ち寄って下さった食材、どれもこれも美味しいモノばかりでしたよ。(笑)

● 11月26日 (月)

一方で、25年近く付き合ってる古くからの「写真倶楽部」の連中。
ネットピープルとは言えないけれど、年齢は高じてきても写真への情熱は些かも衰えることを知らないようです。(笑)

古い付き合いの写真倶楽部

地味ではあるけれど、毎月ここ(当院二階)に集うようになってからも十数年の歳月が流れています。私の写真好きは、こんなみんなの写評によって育まれて来たと言っても過言では無いのです。

この場所に、連日のように集って下さる皆さんがありがたいです。
上の自転車部のようにポップな集まりの時もあれば、下のように落ち着いた雰囲気の時もあります。どっちが良いとかでは無く、どちらも私にとっては大切な皆さんであります。
今後も5年、10年、15年とこんな素敵な空間であり続けたい・・・そう心より願っています。

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2012年11月25日

早朝のひとときはドラマティック!

週末、土曜日となれば夜更かしは定番であります。(笑)
なのに日曜の朝は・・・勿体なくて惰眠を貪ることが出来ないんですよねぇ。

今朝もそう。

昨日、Facebookの情報で帆船の日本丸が小名浜港に寄港してると知って、体内目覚まし時計を5時半にセットしてしまいました。(笑)
昨夜も1時半頃に寝たはずなのに、それが目覚ましとか無くとも目が覚めてしまうんですよねぇ。しかもお目覚めスッキリなモンだから起き出してしまいました。

で、カメラ片手にいざ出陣。(笑)

朝未きの暗い道、信号待ちで外気温をチェックすると寒いわけでした。
時間も時間でしたけど、この冬一番の冷え込みではなかったでしたか。
それでも風が無く体感温度はさほどではなかったようにも感じましたけど。

寒い季節になりました。(泣)

当たり前でしょうけれど、帆船は停泊中には帆を下ろすんですよね。
そんな時にはシルエットしかなかろうと狙ってみました。

日本丸寄港2

日本丸寄港

晴天が災いして、朝焼けは十分では無かったようにも思いますが、ここから1~2時間の斜光は実にドラマティックだったように感じます。

寒さは本来苦手ではあるのですが、冬ならではの情景もそこかしこに広がってましたから、防寒に留意しながら今後も早起き&写真撮影にチャレンジしてみようかと思った11月も最後の日曜の朝でした。

日中は親子三人でイベントに参加、夜はまるとみ自転車部の反省会と忙しい一日が無事更け行きます・・・・。

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2012年11月24日

気が付けば11月も最終週を迎える

本格的な寒さを感じる11月の後半。でなくとも気温が低いのに加えて、世間様は三連休の所も多かったんでしょう、早朝の道路は交通量が極端に少なくポップな気持ちにはなりにくかったですねぇ。(笑)
加えて陽射しが無いと室温もなかなか上がりません。
当院は南側が全面的に窓なので、陽射しが射し込み過ぎるこの時期は暖房要らずだったり逆にブラインドを下ろすことまでありますが・・・

今朝はモチロン上げっぱなしのフル暖房。(泣)

しばらくはこんな感じで過ごすことになりそうです。
南面の全面的な窓ガラス・・・プラスもあればマイナス面もありますが、自分的には室内が明るく感じられて好ましいと思ってます。幸いに南側には陽光を遮るような建物も無く・・・・

立地条件に恵まれたのはありがたかったですね。

さて、その11月も明日からは最終週。
もう来週末には師走を迎えるなんて・・・。(汗)
そんなこの時期に、先月末の貝泊写真倶楽部のイベント「星の森のコテージ宿泊ツアー(でしたっけ?)」の収録オンエアがあったんですよ。
仕事中でしたから見れませんでしたけど、帰宅後に家内が録画してくれていた映像をチェック。随分と前の事のようでもあり昨日のことのようでもあり・・・・まぁ、リーダー二階堂氏の凜々しい姿に改めて惚れ直してしまいました。(笑)

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今夕は、例の如く土曜日夜のお楽しみ「木楽館ソーシャルCafe」。

木楽館・ソーシャルCafe4

例の如く、グランブルーさんの美味しいマカロンをいただきながら流行語にもなってるであろうソーシャルの最新情報に触れて参りましたよ。
実際にはネット好きの私でも 難し過ぎて理解の及ばないところも多々あるのですが、いつもの皆さんと一緒にあ~でもない・こ~でもないと話してるだけで私にとっては心安らぐひとときなのであります。(笑)

パソコン、インターネット、そしてソーシャルネットワーク。
言葉だけが勝手に進化して居る訳では無く、実際に利便性は日進月歩の飛躍的進化を遂げてます。そんな中、私自身の固まりつつあるスタンスは、それを用いて好き勝手に写真等のアップが出来る使い勝手の良いメディアとしてのフル活用・・・であります。

今後も、このスタンスは崩したくは無いのですが、時代の目まぐるしい変遷に追従していかないと気が付いたら浦島太郎状態ってこともあるので、仲間の皆さんに教えて貰えるようにと常にアンテナを張り巡らせているって感じでしょうか。

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そんな私の大好きな写真アップ。(笑)

先週の日曜でしたか、紅葉には若干遅かったようにも思いましたが、小学校時代にその近所で過ごした白水阿弥陀堂の写真を撮って参りました。

紅葉の白水阿弥陀堂4

紅葉の白水阿弥陀堂3

紅葉の白水阿弥陀堂2

紅葉の白水阿弥陀堂1

いにしえより受け継がれる国宝の趣。

被写体としてみると、どの方向から撮っても美しく、非の打ち所が無い、まさに宝のような存在に思えました。
これから迎える本格的な冬に、お休みのタイミングさえ合えば 雪景色なんてのも美しいんだろうなぁ~と思っちゃってます。(笑)

仕事を休んで行く訳には いかないんですけど。(泣)

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2012年11月23日

いい人達のネットワーク構築が大切

たぶん、どんな方も自分が住む街を良くしていきたいだろうし、住みよい街づくりなんてモノが存在するならそうしたいと願うのではありますまいか。
そういった「街づくり」や「地域づくり」ってものは、恰も行政がやるモノであると考えちゃったりしますけど、行政サイドに全部を任せておけば良いというモノではなく、本来は住民の中から優れたリーダー格が主導してくれて「志」を同じくする仲間を募り前向きに推進していくモノではないか・・・。

自分自身のことは棚に上げますが、本日 そんなリーダー格になって下さりそうな方々が集う「地域づくり講座」に出席して参りました。

地域づくり講座1

講師を務めて下さったのは東京財団研究員の亀井善太郎氏。
その引き込まれるような流暢かつユニークなトークは楽しくてなりませんでした。(笑)

一般的に講義とか講習っていうのは講師の方が一方的に喋って、聴講者は睡魔との闘い・・・ってコトが多いように思いますが、この講座のスタートは「自己紹介」からのスタート。

これで一気に参加者の垣根が消えました。(笑)

私は、様々なこういった講習の場に身を置いた経験を持ちますが、この最初に参加者相互を無理矢理(!?)に繋げてしまう試みは凄く良かったように思います。

地域づくり講座2

「地域づくり」、「ネットワークの構築」。

自分一人でアイデアを出すのでは無く、グループに分かれてそれぞれの考えを披瀝し合うというスタイルも宜しかったです。自分自身の考えも纏めやすいし、他者の考えも十二分に把握でき楽しかったですねぇ。
皆の意見は大きな用紙に記録していきます。

地域づくり講座3

地域づくり講座4

ナンでもそうでしょうけれど、「頭で考える」だけでなく「実際にやってみる」事が大切なんでしょうね。

地域づくり講座5

重ねて自分のことは棚に上げますが、参加者の皆さんの意識がとても高く、正直 驚きました。今はまだ残念ながら細い糸のようなネットワークでしかないのかもしれないけれど、こういった皆さんが居てくれるなら太いパイプのようなネットワーク構築はそう遠くない将来に実現できそうにも思えましたよ。(笑)

地域づくり講座6

行政を「公」と表現すれば、その「公」に頼るだけで得られる公益は必ずしも最良のモノではないことを我々一般市民は認識して居ます。「公」に「民」の意見を加え民意主導の「地域づくり」が出来るようになる日が来ると良いですね。

頑張ってらっしゃる多くの方と巡り会え、実に充実の一日を過ごすことが出来ました。
微力ながら少しでも人のお役に立ちたいと願う気持ちはモチロン私にもあります。

また参加したいです。ありがとうございました。

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2012年11月22日

「いい夫婦の日」&「勤労感謝の日」

気が付いたら11月も下旬になり、表題の記念日が巡って来たんですねぇ。

「 いい夫婦の日 」

Anniversary・・・たぶん、松任谷由実さんがいらっしゃらなければ この「記念日」なる英単語も定着することは無かったのでは、などと毎年のように感じる日ですね。

我が家も記念日なので・・・などと特別なことは無く、穏やかに時間は過ぎ行きます。(笑)
そんな記念日に、ちょうどお店が終わる時間を見計らって友人夫妻が営む「シェ栗崎」に出掛けて参りました。来週に迫ったイベント事の打ち合わせに出向いただけですが、あれこれ語り合い、楽しい時間は瞬く間に過ぎて気が付けば午前様。(汗)

シェ栗崎のシェフとは高校同級生。久し振りにゆっくりと話をしました。
同じ学年に480人も居ましたし、文系・理系という隔たりがありましたので在学中に親しかったわけでは無いのですが、まぁ同級生っていうのは良いモンですね。同時代を同じ学舎で過ごしたという ただそれだけで親しみを覚えます。
彼等御夫妻との3人の時間でしたが、「いい夫婦の日」に相応しい雰囲気でナニよりでした。

「シェ栗崎」ボジョレーパーティー10

「 勤労感謝の日 」

当たり前に毎日仕事ができ、家族を養える喜びを感じられる日・・・でしょうか。
仕事は、時に辛く 時に楽しくもありますが、大学卒業後 四半世紀に渡って継続できてる事実は、自分自身の置かれている恵まれた環境を感じずにはおれません。

「シェ栗崎」ボジョレーパーティー11

これから更に四半世紀・・・ってワケには行きませんが、自分の職責として手掛けさせていただいた方へのケアは全うできると宜しいかと思って居ます。

その為にも、健康で日々の仕事に勤しむ必要がありますね。(笑)

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2012年11月21日

試行錯誤して焦点を絞っていく!

今からちょうど1週間後に、お馴染みの「シェ栗崎」にて 私自身が主催者となって「ワイン会」のようなイベントを開催してみようと オーナーシェフの栗崎氏と企画を練ってるところであります。

初めての経験で、ちょっとドキドキしてます。(笑)

もっとも参加者はSNSのいつもの仲間達が大半ですし、皆が快く協力して下さる方々ばかりなのでナニも問題は無いのですが、それなりに喜んでお帰りいただくためには準備はしっかりしなければなりません。

ただ、準備って言ったって・・・

いかんせん ナニ分にも経験が乏しく・・・・そりゃぁ嫌いじゃないのでイベントに参加したことは何度もありますが、自分が如何にいつも「お客さん」の立場だったかを思い知らされたりもします。(汗)
改めて今までのイベントで主催なさった方々の御苦労を知る・・・そんな感じです。

何事もそうですが、最初っから完璧はありません。

たぶん、至らぬ点も多々あることでしょう。それでも失敗は次なるチャンスに活かせば良いし、試行錯誤しながらやがては先日の「まるとみの会」のように完成度の高いイベントに出来れば宜しいかと考えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、こじつけのようなんですが、写真もまた然り。

ブログに毎回のように写真をアップはしてますが、当然 何倍もの枚数を撮影してます。デジカメのメリットとしてその場で背面の液晶画面で確認することが出来ますので、試行錯誤しながら、構図を変え露出を弄りながら 自分なりの「納得」できる到達点に近付けていくのです。

住宅地の公園の銀杏1

取りあえず、現場に着けば「御挨拶」がてらの一枚。
古いブランコがいい味出してる気がします。

住宅地の公園の銀杏2

ただ、立ったままの視線からだとどうしても面白味に欠けるような気がして、地面スレスレにカメラを降ろして、ファインダーを覗かずにノーファインダーで撮影してみます。絞り込んでおけば大概ピンとは合ってくれます。
この時点で陽射しが無かったので、ちょっと露出ってヤツを明るめになるように操作してます。
ただ、上の太い枝が入っちゃってちょっと失敗。

住宅地の公園の銀杏3

ならば横位置かと。
どうも主題がハッキリせず、しかも露出をオーバーにし過ぎたような・・・。(泣)

住宅地の公園の銀杏4

んじゃぁ~場所でも変えて見ましょうかと、5~6メートル移動。
横から見るブランコより斜めの方が良さそうに思えて来ました。

住宅地の公園の銀杏5

その時にちょうどありがたい陽射しが射し込んで来てくれて・・・。
俄然 写欲が湧いて来るって言うんだから不思議なモノです。(笑)

目に映る黄色い「銀杏」がキラキラと輝いて見えて来て、更に公園の斜面を登って上から俯瞰するようなポジションに移動。ナンか良い感じに近付けたように感じました。

住宅地の公園の銀杏6

住宅地の公園の銀杏7src="http://livedoor.blogimg.jp/sakainaoki/imgs/c/4/c41ec85f-s.jpg"

ついでなので、ピンとをブランコに合わせて 銀杏をいわゆる前ボケ状態にしてみましたが、ちょっと違うように思えました。

住宅地の公園の銀杏8

最終的にはこんな感じに落ち着いたのですが、ここに至るまでに相当枚数を撮ってます。(笑)
自己満足に過ぎないと言えばその通りなのですが・・・

試行錯誤の末に辿り着ける「納得」

来週のイベント事もそうですが、失敗は成功の元と信じて果敢にチャレンジしてみることに致します。お出で下さる皆さん、温かぁ~い眼差しで見守って下さいね。(笑)

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2012年11月20日

確かに大人だって解っちゃいない

以前は毎朝見るテレビ番組と言えば長らく「めざましテレビ」だったのですが、どうも大塚範一キャスターが長期の病気療養に入られてからというモノの 縁遠くなってしまいまして・・・。
かと言って 他の民報の番組ってのも俄には馴染めませんので、最近はもっぱらNHKにチャンネルを合わせたりしています。基本は「総合テレビ」なのですが小学生の息子が居りますから「Eテレ(教育テレビ)」にしちゃう事も頻繁にあります。

御覧になったことはありますか? 朝のEテレ。(笑)

モチロンこの時間帯は、子供、とりわけ小学校低学年とかが対象なのは言うまでもないかと思いますが、そこはそれ教育テレビですから楽しく学習するような内容も盛り込まれています。(笑)
で、最近繰り返し放映されてるのが耳に残って離れません。それは「どっちが正しいんだろう?」ってテーマなんですが、意外に奥が深い内容であります。例えば・・・・

お婆ちゃんは「急がば回れ」って言うけど、お父さんは「善は急げ」って言う。

「どっちが正しいんだろう?」ってなワケです。(笑)

「一石二鳥」 と 「二兎を追う者は一兎をも得ず」

「果報は寝て待て」 と 「蒔かぬ種は生えぬ」

いかがでしょうか? 子供に尋ねられたら即答は難しくないでしょうか?(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だいたい息子が登校の為に家を出る頃にやってるのは「はなかっぱ」。

はなかっぱ

これが面白くて、息子が居なくなっても結構 最後まで見入ってしまうこともしばしばであります。(笑)

阿弥陀堂のライトアップ

さて、本日まで「白水阿弥陀堂」では紅葉ライトアップがなされて居たはずです。
二回行きましたが、これは最初の方。
今思えば木々の色付きももう少しだったのかもしれません。

秋の色6

街中の公園で、一枚。

秋の色7

新川の土手沿いの散策路で一枚。

いずれも数日前のスナップなのですが、生憎と本日の強風で大部分が散ってしまったでしょうね。季節は確実に「真冬」に近付きつつあるようです。

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2012年11月19日

「あきらめない限り、夢は続く」

善良な人をダマして金を巻き上げる・・・オレオレ詐欺。
その元締めのようなポジションに居た男性が逮捕され移送。
報道カメラに捉えられるのを嫌がるでもなく、隠れるでもなく、ふてぶてしさを漂わせながらの表情に大いなる違和感を感じました。

犯行を否認もしてるようですし、仮に犯罪者であると確定したとしても たぶん「悪いことをした」という認識は無かったんではないかと思えちゃいました。

都心の高層マンションに家賃160万円だとか60万円だとかの数部屋を借り、中には現金保管専用室まであって現金二億円があったとか・・・・。
逃げ回っては居たようですが、潜伏先の札幌にて現金での豪遊ぶりが目立ち過ぎて足が付いたそうです。

一晩で300万円も使っちゃぁ~ねぇ~(驚!)

当院のスタッフが1年間一生懸命に働いてくれて得る金額に匹敵する・・・。
汗水垂らすこと無く 労せずして得た「お金」って、金銭感覚が完全に麻痺してホントに身には付かないモノなんでしょうね。
この容疑者の一味は相当数に上ったようですが、どうも・・・

崩れた人間を見たようで後味が良くなかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一方で、逆境・ハンデをモノともせずに夢の具現化に向けて挑戦し続ける若者も居るんですよね。

愛工大名電の柴田章吾投手。

「あきらめない限り、夢は続く」

難病のベーチェット病と闘いながらも甲子園のマウンドを掴み取った高校生の物語。
寝しなの読書ではありましたが、爽やかな読後感に嬉しくなって睡魔が何処かに行ってしまったというオマケまで付いてきましたよ。実に良著でした。

本のタイトル、「あきらめない限り、夢は続く」

前述の人格が崩壊し、精神が腐敗したような連中に読ませたくなるような内容ではありましたが、彼等の心にはもう響くことはないでしょうね。(泣)

夏井川サイクリングパーク2

写真は昨日のお昼頃の夏井川のサイクリング・パークです。
震災に伴う津波でズタズタにされた園内も 復旧工事が順調に進んだようですよ。芝生のエリアでは年配の方々の「(ナンとか)ゴルフ」のような大会が開かれていたようでした。強風で随分と難儀されたでしょうけれど、集う皆さんは楽しそうにされてましたよ。(笑)

夏井川サイクリングパーク1

で、親子三人でサイクリング。

写真撮影に興じていると どんどん置いていかれるのには日頃から慣れっこです。(笑)

夏井川サイクリングパーク3

どんな風に教育し、どうやって過ごして行けば柴田君のように逆境を撥ね除け夢を実現してくれるのかは解りませんが、せめてこんな風にして時間を共有していれば他人を平気で陥れるような犯罪者には育たないのではないかと私達夫婦は考えて居ます。

たぶん、上の子二人も大丈夫だと思います。(汗)

・・・陽射しはあったのですが、実に寒い日曜日でした。(泣)

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2012年11月18日

ハードを操り、ソフトを紡いでゆく

今の時代、一枚の写真を残すことはとっても容易になりました。
iPhoneやスマホ・携帯、コンデジでも簡単に傑作を残せる時代になったのですから凄いことですよね。かつて、一枚の写真の出来・不出来は現像するまで解らなかったのが嘘のようにすら思えます。

実に良い時代になりました。

そんな中、何故に数十万円もするような高級機と称される一眼レフ&レンズ(ハード)に拘るのかと言うと、操作性って言うかハードに振り回されない、かつカメラが勝手に結果をデフォルメしない点が挙げられようかと思うのです。
AUTOというモードはカメラが勝手に考えてそれなりの良好な結果を約束はしてくれますが、コントロールするこちらの作画意図はなかなか思い通りには反映されません。

そこにジレンマを感じてしまいます。

被写体と対峙した際に、何処に焦点を合わせるのか、背景をどれだけ暈かすのか、明るさをどの程度にカスタマイズするのか、そんな諸点を瞬時に判断する その瞬間が好きでなりません。(笑)

光が差し込み、ファインダーに明るさが漲り、あれこれ判断しながらも夢中でシャッターを切る・・・。
写真という「ソフト」を恰も紡いで行くというようなその繰り返しの中で、我々アマチュア写真愛好家は満足という代償を得ているように思えてなりませんです。(笑)

11月18日、ちょっと風の強い日曜日。

朝から暗くなるまで そんな瞬間を味わえて、実に充実した休暇となりました。
大量の整理整頓という課題が残されはしたんですけどね・・・。(泣)

銀杏の絨毯

ここは住宅地の真ん中の とある公園。
一週間前に出向いた時にはまだまだ土面ばかりでしたが、本日は「銀杏の絨毯」が見事に完成でありました。

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2012年11月17日

女将さんの人柄に惚れて皆が集う

気が付けば11月も半ばを過ぎ、「師走」だの「年末」という文字がちらつき始める昨今、忘年会にはちと早かろうかとは思いますが、あれこれのイベントが重なり始めます。
特に最近ではSNS絡みの出会いも増え、様々なイベントにお誘いいただく機会があり嬉しい限りです。(笑)

それにしても人と人の出会い(縁)というモノは不思議ですねぇ。
良い意味でのネズミ講式に、その広がりは二乗に比例するように思えてなりません。

本日も親しくさせていただいてる「まるとみ酒店」の女将さんが主催された「まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー」に参加して参りましたが、これだけ楽しい会も珍しかったですねぇ。

笑いすぎてホントに涙が出ました。(笑)

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー1

ワインは、そりゃぁ一年中飲みますけど、年末が実に良く似合いますよね。

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー2

盛会でした。
この日に向けての準備の大変さを知ってるだけに嬉しかったですねぇ。

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー3

こういった席にビンゴは欠かせません。(笑)

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー4

リーチです。(笑)

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー5

で、ビンゴ!(笑)

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー6

いやはや、楽しいテーブルでした。
朋友・豊田善幸がたじたじになってるのを初めて見ました。(笑)

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー7

この方は間違いなく「のんべぇ」であります。(笑)

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー8

カメラを向けると いつもこんな顔をしてくれます。(笑)

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー9


何方とは申しませんが、右側の方はいわき市では有名な洋菓子店のシェフであります。
「グラ・・・・・・・ルー」であります。(笑)

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー10

笑顔がそこかしこで弾けてました。(笑)

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー11

寝っ転がっちゃって不思議な男であります。(笑)
実は躍進著しい貝泊写真倶楽部のホープでもあります。

まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー12

記念撮影!


まるとみの会 ボジョレー・ヌーヴォー樽deパーティー13

ナイスな一枚!

こういった会に出てみると、人は一人で生きてる訳ではないことを思い知らされます。
支え合って、助け合って日々を送れる・・・そんな喜びを感じます。
昨年の震災の直後には笑うことを忘れたような時期もあった「いわき人」。
大切な方を亡くされた方々も大勢いらっしゃるので 震災がプラスだったなんて事は言えませんけど、その後の結束力の高まりは震災が契機になったように思えてならないのです。

遠くの親戚より近くの他人でしょう。

励まし合い、常に前向きに刺激しあう友人に恵まれたことに感謝せずには居られません。私にお返しできることは少ないけれど、今後もどしどし こういったイベントに参加して「縁」を広げて行きたいと考えています。

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2012年11月16日

アラフィフ、難しい年代でもある

子供の頃 想像していた50歳前後の男性の姿、すべてを達観したかの如く余裕があって まさに人生を愉しんでいる・・・そんな姿なのかとばかり思ってました。
それが・・・

「現実」ってヤツは案外厳しいモノで・・・(泣)

気力・体力の減退をひしひしと感じ、仕事人としてもピークを越え円熟期を迎えているはずなのに思ったようにいかないジレンマとの闘いもあったりして・・・。
生きて行く焦りも迷いもティーンエイジの頃とそんなには変わらなかったりする事実に愕然とする時もありはしませんでしょうか。
もっと「大人」だと思っていた・・・いや、どう見ても大人なのですが、この年代は精神的にも強く まったくブレないモノかと思って居たら意外とそうでもありませんね。(汗)

秋の色3

事実なんでしょうか。
昨日、NHKのアナウンサーの森本氏が痴漢(強制わいせつ)容疑で逮捕されたという報道に接しました。そりゃぁNHKの朝の顔を務めているからといって善人だとは限りませんでしょう。でも、そんな雰囲気を感じなかっただけに俄には信じ難い気がします。

40代後半のアラフィフ。

ちょっと酔っ払ったぐらいで前後不覚になんかなるとは私には思えません。吐くほどに酔ったりしていても意外と冷静な自分が客観的に自分を見てたりする気もします。
「人生と引き替えにする」ぐらいの それなりの覚悟を決めての確信犯なら仕方ないですけど、何らかの間違いでって欲しいと正直 願っちゃってます。

家庭もお有りだったでしょう。

自分でその年代を通過して来て思うのですが、抱えるモノのあまりの重さに辛い時期ではありましょう。それでも真実であれば「いったいナニを血迷ったんだろう?」の容疑です。ちょっと淋しい気がしてなりません。
真実ってモノはどうあってもひとつしかないのですから、キチンと精査されることを前提にした上で、彼の弁明・釈明も伺いたいようにも思います。

秋の色5

幾つになっても迷い彷徨うのは誰しも同じでしょうね。
その事は恥ずかしいことではなく、迷うから向上心も抱き続け、成長しようとする意識も芽生えてくるんでしょう。そんな気がしてなりませんです。

秋の色4

昨夜の「シェ栗崎」でのボージョレーの会。
素敵な大人の男女の集まりでした。
いろんな事を抱えつつも、立ち位置をしっかり見定め、前を向いて歩んでいる参加者の皆さんに接し、その直前に耳にした件の森本アナの容疑とのギャップにちょっと思う所がありましたよ。

ちょうど2週間後。また同じ場所で、今度は私が皆さんにお願いして来ていただくパーティーを催そうと企画しています。迷うアラフィフ世代の参加者も多いので、お互いに支え合い助け合う仲間としての集まりに出来れば嬉しく思います。(笑)

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2012年11月15日

「シェ栗崎」でボジョレーを愉しむ

今日はボジョレーの解禁日。
いつもの「シェ栗崎」にて堪能して参りました。
写真アップがやっとな気分です。(笑)

この日は貸し切りとなりました。

「シェ栗崎」ボジョレーパーティー1

次々にボジョレーのコルクを抜いていきます。
手つきが良いのは・・・当たり前ですね。(笑)

「シェ栗崎」ボジョレーパーティー2

ボトルが並ぶ店内。たぶん、名のある銘柄なんでしょう。

「シェ栗崎」ボジョレーパーティー3

ワインに良く合うチーズ。

「シェ栗崎」ボジョレーパーティー4

バンドの演奏有りです。

「シェ栗崎」ボジョレーパーティー5

ビンゴのゲームに興じる・・・

「シェ栗崎」ボジョレーパーティー6

偶然、Facebookのお友達が・・・

「シェ栗崎」ボジョレーパーティー7

山好きのシェフ御夫妻。フォトフレームには山の写真が流れます。

「シェ栗崎」ボジョレーパーティー8

そのまま二次会会場に姿を変え・・・

「シェ栗崎」ボジョレーパーティー9

楽しい時間はアッと言う間に過ぎてしまいました。

年に一度の11月の第三木曜日は、毎年ここで過ごすことになってます。(笑)

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2012年11月14日

ニュースのネタは尽きることなし

毎日生活していて良く思うのは、ホントにニュースのネタは尽きることがありませんね。次から次へと目まぐるしく変化する日々の出来事・・・ナンだか一般大衆は引っかき回されてる気がしないでもありませんが、付いていくのがやっとですね。
尼崎で起きた連続殺人・・・複雑怪奇としか思えないので、途中で事件を理解することを断念致しました。全容解明には相当なる時間を要することでしょう。
テレビとかを見ていたら あまりの事細かなる報道に半ば辟易してるのは私だけではないでしょう。

ニュース。今日一日だけでも・・・

昭和を生きた女優・森光子さんの死去。

眠るようだったと伺って、ちょっとホッとしました。

サッカー日本代表の勝利。

30度を超える気温って凄いことですよね。後半戦、同点に追いついてからのオマーンのサポーターの声援は凄まじいモノがありました。

野田総理の解散発言。

善し悪しは別として、ナンだか政治家の方々も容易でないなぁ~と思っちゃいました。さんざん勉強して来て政治家としても頑張って苦労なさったでしょうに 酷評されたんでは割に合わないようにも感じました。やっぱり普通の当たり前の生活が一番かなぁ・・・と思っちゃいましたよ。

そんなニュースが流れる中、今日の午後には診療をストップさせてのスタッフミーティング。これもまた勉強すべき点、改善点のオンパレード。
改革のネタは尽きることがなかったようであります。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、日曜日に近所の福島高専に銀杏の写真を撮りに出向いてみました。(笑)

高専の銀杏1

ナニかの試験会場にでもなってたんでしょうか。
続々と他の高校生達が帰って行かれましたよ。

高専の銀杏2

ローアングルで。後ろの方に意図的にピントを合わせてみました。

そして振り返ったら仲の良さそうな中学生の男女が近付いて来るじゃないですか。カメラ片手の私に気が付いてから急に距離を取るところが可愛らしいじゃありませんか。(笑)
さり気なくやり過ごして・・・背後からパチリ。

高専の銀杏3

この距離がとても初々しく感じられてナンか良かったです。右の木は邪魔だったんですけどね。

この高専での写真撮影。
モチロン、入り口の守衛さんにお声を掛けて快く了解を得て学内に入りました。
その守衛さん、次のような私の問いかけに

「写真、撮らせていただいて構いませんか?」

「OKだよぉ。で、俺はモデルになんなくてい~の?」

って当意即妙なる返答。もうそれだけで気分良くシャッターを切ることが出来ました。
高専の守衛さんに感謝であります。(笑)

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2012年11月13日

一日の終わりを素敵に締めくくる

一日の終わりを良い雰囲気で締めくくる・・・

精神衛生上 大切な事ですよね。
本日、診療終了後にお見えになったインプラント・メーカーの方、確か二ヶ月ほど前に新たに東北関連の担当になられたと伺いました。
前任者の方もとてもアドバイザーとして頼れる方ではあったのですが、お見えになった新任の方もとても気持ちの良い方で安心いたしました。
様々なシーンで助けて貰えて、的確なるアドバイスを貰えることはとても大事な事です。今まで以上に大いなる安心感に包まれ気分良く帰宅することができました。
日中少しばかしイヤなことがあっても・・・

「終わり良ければすべて良し!」

と何でもプラスに考えたいモノです。(笑)
良きパートナーになって頂けそうな32歳。多岐に渡る会話ができ、楽しかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、話変わって慣れない夜景撮影の失敗。(泣)

日曜日に、白水阿弥陀堂で今が盛りの紅葉ライトアップがあると伺って行って参りましたが、そもそも夜景の撮影にあまり馴染みが無く、露出・ISO感度・ホワイトバランス等の設定で四苦八苦でした。

で、一番の失敗は・・・

カメラのレンズ先端にはフードと呼ばれる不良光線カットを目的とする筒状のモノを装着します。私自身、本当はその意味合いさえ良くは理解していないのですが、ナンだか格好良く見えてハイ・アマチュアっぽく見られそうで好んで装着しています。(笑)

たぶん、日中だったらすぐに気が付いたんだと思うのですが、それが夜景撮影時にしっかりと嵌まってなかったようです。悉く写真の四隅にフードそのモノの影が写っちゃってました。(泣)

こんな感じに・・・

失敗もまた楽し(泣)

情けないけど、まだまだ修行が足りませんね。

ライトアップは20日頃まで開催されてるようですから、リベンジ?・・・かと。(笑)
こちらも終わり良ければすべて良しを目差します。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オマケです。
新聞記事のアップです。一日を終える時間帯にちょこっと癒される記事発見です。
数日前の朝日新聞の真ん中辺りの「みちのくワイド」。福島・浜通り版の隣のページでした。
「私の思い」コーナーにはたぶん小学生の習字ばかりが取り上げられてるに違いありません。

心温まる新聞記事

小学二年生の「かずま君」、彼が命名した弟の名前は「たくや君」だったんですね。(笑)
ナンだかニヤッと出来て その微笑ましさが嬉しく感じられました。

殺伐としたニュースばかりが目に付く昨今、一日の終わりを迎える間際にナンだか気持ちがほっこりしませんでしょうか。(笑)

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2012年11月12日

問われる「幸福」の新たな価値観

ここ数日で、「幸福」・「幸せ」といった単語を目にする機会が重なりました。
土曜日に午前様まで御一緒頂けたのは、ある方を招聘してイベントを成功させた「幸せを考える会」の皆さん。新たな出会いと同時に多くの皆さんの多様な価値基準に触れることが出来た貴重な経験でした。

また、新聞では「今問う 幸せって何だっけ」という記事。

右肩上がりの時代が過ぎ行き、大衆の求めるモノが「経済成長」から「幸福論」へと移行しつつあることの特集が組まれてました。
そりゃぁ~どんな方も閉塞感漂う現代において、「物質的な豊かさ」に依存しない「幸せ」を追求することは間違ってませんよね。
容易に結論が出るテーマでは無いでしょうけれど、私自身も試行錯誤をしながら求め続けるに違いありません。

火薬庫へ向かう1

日々、様々な数字に翻弄される生活を送ってますが、時には数字など気にせず、楽しさだけを基準に振る舞ってみる・・・。
それが許された時に「幸福」に寄り添うことが出来るように感じました。

日曜日(11日)に内郷の宮・金坂地区で触れた産業遺産。
ささやかで居ながら力強さを感じ、人工物が自然と共存というのか共生しているかの如くの錯覚を覚えながら巡って参りました。

火薬庫へ向かう2

この場所は、人家の庭先を通過しての山登りであります。案内人の方が事前の了解を得ていて下さって竹藪に進入することが許可されたんですよ。

火薬庫へ向かう3

この時代の建造物には煉瓦は多用されていたんですねぇ。
どれだけ前の建造物になるんでしょうか。

火薬庫へ向かう4

通路の反対側からもパチリ。写真仲間も非常にマニアックなポイントを写されていたようです。(笑)

火薬庫へ向かう5

この小屋は、一時的な火薬の保管庫だったか・・・。

火薬庫へ向かう6

裏側もいい感じに風化してるようでしたよ。
で、窓部分のクローズアップ。

火薬庫へ向かう7

これだけでも絵になりそうです。(笑)
こういった「味」を出せるのは、風であり雨であったに間違いないでしょう。

火薬庫へ向かう

これも火薬庫(保管庫?)だったような・・・。(汗)
写真の右側、外壁の煉瓦が良い味を出してます。
白化現象・・・でしたっけ、風雨に晒されずして こんな風にはなりませんでしょう。

※ 専門家の方に御指摘いただきました。「白化」ではなく「白華」だそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

気心の知れた無邪気(!?)な連中と、加えて我が子と行動を共にする掛け替えのない時間。
難しいことは私にも解りはしませんが、こういった瞬間を「幸せ」と呼ばずしてナニを?・・・・なのかもしれませんね。

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2012年11月11日

目を閉じるとかつての喧噪が蘇る

それは三交代制の24時間操業だったんだそうですよ。
いわき市が、かつて石炭の街として隆盛を極めていたのは もう半世紀以上も前の事かと思います。かつてこの地(いわき市内郷)に住んで居た私の記憶にまったく無いのですから 相当に以前の産業遺産ということになりましょう。

昨年でしたか、チリの炭鉱での落盤事故救出劇は記憶に新しいですが、おそらくはそれとは比べモノにならないほどの劣悪環境下の地中深くに男達は潜り、石炭を掘り出す・・・。
そこから良質の石炭を選ぶ選炭の作業は女性の仕事だったことでしょう。
今は完全に廃れてしまっては居ますが、周辺商店街はかつては「金坂(かなさか)銀座」と称されるほどに栄華を極め、想像するに不夜城のようだったんではなかろうかとイメージすることが出来ました。

本日、久々の「まるとみ自転車部」。

小名浜の「まるとみ酒店」の女将さんを慕う連中で、サイクリングがてらかつての産業遺産を学んで来ちゃいました。

産業遺産見学サイクリング(内郷編)1

産業遺産見学サイクリング(内郷編)2

産業遺産見学サイクリング(内郷編)3

ありがたいことに事前にお願いすると 写真のような「案内人」の方がちゃんと説明して下さるんですよ。
普段を足を踏み入れることが出来ないようなエリアも事前にお願いをしておけば大丈夫。
本日、皆で大変に御世話になりました。ありがとうございました。

不思議ですねぇ。実はどう見ても廃墟にしか見えないこれらの産業遺産が、こういった方々の説明を受けながら拝見していると、生き生きとして実際に稼働しているような、人々の賑わいや機械音まで聞こえて来るかのような錯覚に陥りました。

産業遺産見学サイクリング(内郷編)4

産業遺産見学サイクリング(内郷編)5

ここは、地下からの換気塔の役割を果たしていた扇風機室だったとか。
湿気と灼熱地獄の地中環境、常なる新鮮な空気の確保は必須の条件だったことでしょう。

産業遺産見学サイクリング(内郷編)6

産業遺産見学サイクリング(内郷編)7

外壁を成す煉瓦は歳月を経て独特の雰囲気を醸し出してくれてました。
このエリアは、11月というのにまだ蚊がウヨウヨしておりましたよ。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

形あるモノは やがて朽ち果て、形を無くしていくことでしょう。
誰かが語り継いでいかなくては ここでのかつての喧噪は無かったことになってしまいます。
当時の方々がそれを意図したかどうかは解りませんが、当時のこの現場に実際に居合わせた方々が日に日に少なくなっていってるという現実がありますから、彼等が牽引者として引っ張っていたに違いないこの地の「石炭産業」の真実を、衰退なんて事は想像もしなかったでしょうけれど残して行きたいのではあるまいか・・・。

我々が子孫を残し、次世代・次次世代に引き継ぐことを期待するように、かつて栄華を極めた在りし日の栄光は永く語り継がれて行くと良いですね。

産業遺産見学サイクリング(内郷編)8

今回、参加者全員の御協力を得て、9歳の我が子も参加させていただきました。
彼にはナンのことかは理解出来ないかもしれないけれど、大切な事を学んだに違いありません。

途中から雨には祟られてしまいましたが、メンバーには心から感謝ですね。

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2012年11月10日

新たな出会いは刺激的で楽しい

二つのまったく趣旨の異なる会合に出席して参りました。
いわゆるハシゴってヤツですね。
会の趣旨は全く異なりますけれど、人と出会うことの楽しさは一緒なんですね。
有意義な時間は、精神的潤いを得ることが出来て私には楽しくってなりません。

意見を聞く、意見をする・・・・ちょっと微酔いの頭の中で必死に考えます。
そんな刹那の瞬間が私の深部に刺激を与えてくれてるような、そんな場に身を置くことが刺激的で楽しいです。

二つ目の会合で言われました。

酒井さんって、文章での勢いと実際は違うんですね・・・と。(笑)

その通りでして、自分で言うのもナンですが、照れ屋の恥ずかしがり屋であります。慣れるとそうでもないのですが、初対面の方には舞い上がってしまいます。(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

木曜日に、いわき市民であれば一度は訪れたことがあろうかと思う飯野八幡宮で撮影してきました。

飯野八幡宮1

飯野八幡宮2

秋の盛りを感じました。
明日はライトアップされてるという白水阿弥陀堂に昼と夜と出向いてみるつもりです。

モチロン、カメラ持参であります。(笑)

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2012年11月 9日

被写体はあちこちに転がっている

例えば息子を学校に送っていった帰り道、急いでいる時には気にも止めない何気ない風景が 時間に余裕のある時には「素敵な光景」に変わる事ってありませんか。

クルマで素早く通り過ぎてしまう際には気付くことは出来ないけれど、カメラ片手にちょっとした散策を楽しんでいたりすると いつもは見えなかったモノが私の視覚に何故か訴えかけて来てくれます。(笑)
昨日も、新たなフルサイズ一眼レフという相棒を携えて、朝の目映いばかりの光が差し込む街中の公園をしばし歩いてみましたら・・・・

通り過ぎる方とて疎らではありましたが、急ぎ足に私の傍らを過ぎ行く通勤途上の方、自転車で鼻歌など歌いながらスレ違う高校生、犬の散歩をなさってる御婦人・・・・。

その場に足を止め、見ようとしなければ見過ごしてしまうような他愛も無い情景。
私は、改まって観光地の定番スポットを撮影するよりも、そんな些細な身近な光景に気が付く瞬間の方が好きです。
一時期は、観光地にてアマチュアカメラマンが競うように三脚を並べているスポットにも足を運んだりもしたのですが、ナンだか性格がひねくれてるのか馴染めなかったですね。(笑)

昨日、街中で秋色に巡り会いました。

秋の色2

改めて、写真撮影に適するのは「昼日中」では無く、「朝」の斜光や「夕刻」の斜光だなぁと感じましたよ。本来、太陽そのモノを画面に入れようとすれば明らかに逆光ですが、順光よりも面白い写真が撮れるように思えてなりません。

秋の色1

クルマに乗り込もうとした時に、運転席のウィンドウが秋色に染まってました。
自分では、「ナンかいい感じ!」に思えちゃいました。

「写真」に関わり出してからというモノの、普段なら気にも止めないようなちょっとしたモノに興味を抱くようになったのが嬉しくてなりません。目に映るモノならナンにでも注意を払うようになった・・・そんな感じであります。(笑)

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結論。
精神的にも余裕を持って回りを見渡してみると、写真に限った話だけで無く普段は気が付かないような素敵な事象に巡り会うことも出来る・・・ってことでしょうか。

自戒の意味を込めて!(汗)

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2012年11月 8日

距離以上に感じた文化圏の相違

ネット上で繋がってる友人達が、毎朝のように日の出の素敵な写真をアップしてくれています。日本国の美称として「日出ずる国」と表現もされますが、水平線に上る太陽を見れば まさにそれを感じます。
そんな写真を拝見するのが私の朝の楽しみな日課でもあるのですよ。(笑)

この「日出ずる国」は、聖徳太子の書簡の中での「日没する処」、つまりは中国を表す単語と対になって使われようかと思いますが、そういった歴史観とは異なる文字通りの「日の出」は頻繁に経験は出来ても、水平線への「日没」は太平洋岸に住まう我々には縁遠いモノであります。

新潟で感じた文化圏の違い

たかだか200kmチョイ程度しか離れてはいないのに、「出る」エリアと「没する」エリアの差異を少なからず感じて帰って参りました。

光が織りなす・・・1

文化圏の相違って言うと大袈裟ではあるのですが、「文化の日」に西へ向かって行った際に、磐越自動車道の西端に近いパーキングエリアでトイレ休憩した時の事です。
壁の掲示物が「日本語・ハングル・ロシア語」で表記されていたことに軽く驚きました。歩を進め朱鷺メッセ周辺のホテルに辿り着いた時には、今度は3本の国旗が「日の丸・韓国・ロシア連邦」だったことにも驚かされましたよ。

光が織りなす・・・2

たぶん、太平洋側ではお目にかからない光景ではないでしょうか。

違った文化・・・私は北陸や近畿北部や山陰とかに生活したことはありません(モチロン、四国・九州・北海道にも)が、訪問した新潟ともまた若干異なる文化が長い歴史の中で育まれて来てるんでしょうね。

同じ日本国内でもそうですもの、日本と韓国、中国との対立背景の根底には そういった文化の違いが関わってるんではないかと想像もした秋の夕暮れ前でありました。

光が織りなす・・・3

写真の被写体としては魅力的で最高ではないでしょうか。もっとも・・・

天気が良ければ・・・ですけどね。(笑)

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2012年11月 7日

シャッターチャンスは流れた(泣)

ここ数日、報道番組を賑わしていた田中真紀子文科相の3大学への新設不認可発言問題。おそらく評価は様々なんだろうかとは思います。
文科相が仰ってることは理解出来ます。少子化を迎えた現在、学生の質すら確保できないような大学新設は確かに税金の無駄遣いに繋がりましょう。
(既に800校近く大学があるとか・・・)

その意味では納得も出来ました。

それでも、私自身 受験生を抱える親の立場としては、この時期に進路が定まらなくなるとかの問題発生は御免被りたいことを考えると、唐突にも思えた不認可宣言は来季以降の適応でも良かったのでは・・・とも感じました。性急に過ぎた感は否めませんでしたよね。

その意味では納得は出来ず・・・。

ただ、田中氏が仰ってたことの中で、ちょっと驚いた指摘がありました。
ナンで彼女が物申したか・・・その背景、どうも大学設置・学校法人審議会の答申っていうのが実に形骸化しているかって事実が根底にあったようです。
本来なら審議会の認可を受けて、そこから計画・建設・学生募集へと数年かけて大学開設に至るのが常識だろうに、今回の3大学はすべてとっくに建築途上にあって学生募集中となれば、それは必ず認可されることが前提条件になっちゃってる訳で、審議は形骸化してるのでは・・・という指摘は強ち可笑しな問題提起では無いようにも思えます。

私は、例えば度重なるいじめ報道を受けて教育委員会が会見を開いた際に、「いじめがあったという報告は受けていない」という対応に終始しているのを聞いて「ナンだかなぁ・・・」と虚しさのようなモノを感じるのと同じ匂いを嗅ぎ取ってしまいました。

文科相にどれだけの信念があっての今回の発言かは解りませんが、既存の官僚主導体制下での形骸化した決定事項に対して彼女が必死に刃向かったのであれば、もしかすると評価に値する発言だったのかもしれませんね。
それでも我が子が被害学生だったら やはりやりきれはしませんが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、先日の新潟は朱鷺メッセでの写真撮影です。(笑)

朱鷺メッセのウェディング1

カメラ片手にうろこら散策していたら、ちょうど結婚式のカップルに遭遇しましたよ。
モチロン、存じ上げない方でしたけど、あまりに素敵だったので撮らせていただいちゃいました。(笑)

朱鷺メッセのウェディング2

新郎はナンのユニフォームなんだろう?

朱鷺メッセのウェディング3

ちょうど相合い傘を連想して狙ってみました。
でね、欲ってのは湧いて来るモンで、ついでに子供さんが手にしていたハート型の風船越しにカップルと相合い傘を入れたくなったってワケです。(笑)

朱鷺メッセのウェディング4

狙い定めて・・・とポジション取りしてたら、ウェディングディレクターの女性の案内でカップルは移動開始・・・(泣)
「アッ、ちょっと待ってよ!」と心の中で叫んではみたモノの、存じ上げない方を引き留める訳にも行かずでありました。(残念!)

ナンでもそうですけど、思うようにいかない事は多々あります。
田中真紀子文科相も本日 発言を撤回なさったようですが、それは被害受験生への配慮であったとしたら妥当だとは思います。それでも今回の発言で他の大臣には感じられないような気概を覚えたのは私だけではなかったことでしょう。

世論を大きく巻き込んでの「官僚主導から政治家主導への転機」に繋がれば良いんでしょうけれど。

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2012年11月 6日

デジタルデータへの変換を検討中

まったく知らなかったのですが、明日は立冬なんですってね。
今日一日、時折の激しい雨で天候は悪かったけれど気温は高め・・・。
クルマの外気温計は16度を示していたことを思うと冬の到来が今ひとつピンと来ませんね。

毎年、腰が重いんでしょうねぇ~、年末が近付いても なかなか大掃除が出来ずに年を越しちゃう(汗)こともあるのですが、今年は少し早めに断捨離を開始いたしました。

差し当たっては カメラの防湿庫の整理整頓。(笑)

御存知のようにカメラの大敵は湿度、それに伴いレンズのカビは避けねばなりません。その点、湿度コントロールが可能な防湿庫は便利ではあるのですが、カメラ・レンズは当然収納するとして一番の場所塞ぎになっていたのは かつての銀塩時代の遺産でもあるネガでありポジのフィルムでありました。

もしかすると、現代のティーンエイジャーには「フィルムってナニ?」だったりするかもしれませんが、デジタルカメラ全盛期には使われることが無くなってしまったこれらのフィルム。
出来ることならデジタル化をしたくなりました。このまま保管して居ても、日の目を見ることは有り得ないと思われる膨大な枚数のフィルム。
昨今では業者さんもあちこちで「フィルム → デジタルデータ変換」をしてくれるようなので、目下のところ検討中であります。

皆さんは保存してたフィルムをどうなさってますか?

ネガ

リバーサル

デジタルの時代になってからは撮影枚数を気にすることなんかは無くなりましたが、こういったフィルムの時代には「一枚」の撮影は本気だったように記憶しています。
24枚、多くとも36枚までだったその時代が懐かしくも思えます。現像と同時プリント合わせての費用は結構なモノでしたので、「一球入魂」ならぬ「一撮入魂」でありましたよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

折しも今日、念願のフルサイズ一眼レフを手に入れました。
写真を生涯の趣味として行くには このステップアップは私には必然だったように感じて居ます。使いこなすには時間を要しましょうが、楽しみながらのめり込んで行きたいと考えて居ます。

撮影に没頭できる お休みが待ち遠しいです。防湿庫の大掃除は、実はその為でありました。(笑)

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2012年11月 5日

彼女達の記憶にも永く残る祝日

「朱鷺」と書かれてしまうと「トキ」とはなかなか読めませんよね。(笑)
その昔はありふれた鳥だったのに、乱獲や開発で個体数が激減、今では人工繁殖の成否がニュースにまで流れる日本を代表するような貴重な鳥・・・でしたよね。

この朱鷺は、新潟県の「県の鳥」なんでしょう、先週末に訪れた新潟県のコンベンションセンターの愛称にも使われてました。

ウォーターフロントにそびえる「朱鷺メッセ」です。

新潟・朱鷺メッセ1

モチロン、最上階の展望フロアにも上りましたけど、その市内を一望できる景観は見事でしたよ。
米どころ新潟の亀田製菓が支えてるんでしょうか、この31階の展望フロアは「ばかうけ展望室」と命名されてました。(笑)

実に大胆なネーミング!
そこからの眺めも写真には撮りましたが、今日はそれ以外にとても印象に残った数枚の写真をアップしてみます。

新潟・朱鷺メッセ2

ここは室内から2階辺りのロビー階。
朱鷺メッセは高さだけでなく、横方向にも相当長い建物でして、歩を進めるとこんな光景が・・・

新潟・朱鷺メッセ3

とにかく若い女性達が大勢 待っているのです。(笑)
最初、意味がまったく解らずだったのですが、彼女達のお目当ては・・・

新潟・朱鷺メッセ4

一番下の方に書かれてるのですが、関ジャニ8のコンサートがあったんですね。やっと合点がいきました。(笑)

新潟・朱鷺メッセ5

環境依存文字だったりすると宜しくないので「関ジャニ8」としますが、「8」はホントは無限大を表す「8」を横にしたような表記だったりするんでしょうね。

屋外に出て、夕日が差し込むウィンドウに映る水面を表現・・・なかなか難しい。(泣)
綺麗に5枚の団扇が並んでましたけど、どうも「安田ショウタ」君の人気度が高いようで・・・(笑)

新潟・朱鷺メッセ6

この写真も外からです。
青春の眩しさと煌めきと、この後の熱狂がおそらくは彼女達の生涯の想い出になろうか・・・などと中年オヤジは想像しながら夕景を眺めるまでは待たずに家路についた土曜日でありました。

「朱鷺メッセ」・・・とても良い感じの近代的な建物でありました。

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2012年11月 4日

温室で育つ・・・とまとランドいわき

この食材に関しては、様々な食べ方が有りはしませんか。(笑)
モチロン「生」で良し、煮たり焼いたりは私には直接的なイメージを持ちにくいのですが、考えてみたらソースにでもケチャップにでも入ってますもんね。

子供の頃 は「砂糖」を塗して食べていたように記憶しています。
物心着いた頃にはマヨネーズだったような・・・。
今ではトマトそのモノが美味しくなってるのでナニも付けたりはしなくなりました。
たまぁ~にゴマのドレッシングって感じでしょうか。(笑)

そんなトマトが作られてる現場に初めて伺いました。

いわき市の四倉町に有る「とまとランドいわき」さん。
本日、Facebook上に「お客様感謝イベント」のアナウンスがなされて居て、カメラ片手に行って参りましたよ。いやぁ~ビックリするほどの人出でありました。(笑)

とまとランドいわき1

で、チョイと奥の方の巨大な温室にも足を踏み入れましたよ。
夏野菜だけあって常夏の温室で栽培されてました。いやはや快適環境。
半袖で十分なほどでしたが、カメラのレンズは曇っちゃってちょっと難儀。(笑)

とまとランドいわき2 src="http://livedoor.blogimg.jp/sakainaoki/imgs/f/c/fc0e89f8-s.jpg" >

とまとランドいわき5

一袋500円とかで袋いっぱいの収穫体験が出来たようでした。

とまとランドいわき3

とまとランドいわき6

とまとランドいわき7

いわきに住んで居て、「とまとランドいわき」さんって言う名称は頻繁に耳にし目にしては居ても、訪れたのは初めて・・・でした。

とまとランドいわき4

こんなにもクリーンな環境で栽培なさっては居ても、震災後の風評被害に晒されたんではないかと想像しちゃいます。ただ、ビックリしちゃうほど大勢の方が訪れてらして、イベントのサブテーマに掲げられていた「いわきをより元気に!」が納得できたように感じましたよ。

どんな環境でも打破できるんだ!

・・・なんては申しませんが、地元にしっかりと根を張ってる企業の心意気を感じたようで嬉しく感じられました。

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2012年11月 3日

貝泊宿泊体験ツアー・最終章(笑)

東北の太平洋岸に住んでいると、南北の移動(東京&仙台)は結構有るのですが奥羽山系を挟んで反対側の日本海側に出掛ける機会ってのはそうそうありません。
同じ隣県でありながら、茨城県・宮城県には伺っても新潟県には縁遠い感じだったんですよ。
本日、所用で新潟市にちょっとロングドライブ(日帰り)でありました。間近に日本海を眺めたのは今回が初めてだったように思います。

磐越自動車道の恩恵でしょうね。思った以上に近かった・・・です。

その昔、歯学部進学を志望した際に 東北大学(仙台市)だけでなく新潟大学歯学部も選択肢にあったのですが、当時は高速も無く、行くとしたら国道49号線で本州横断、もしくは磐越東線・磐越西線の乗り継ぎで行くしかなかったので新潟市は「非常に遠い」イメージが有ったのですが、6号国道が北上不可となった今では仙台市までの距離と大して距離も違わないという事実に隔世の感を禁じ得ません。

やはり、相当枚数の写真は撮って来たのですが、それは後日アップしてみますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「田人貝泊再発見 貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!」の最終章。

それは朝の目玉焼きから始まったのですよ。(笑)

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨1

リーダー二階堂氏は実に器用な方です。(笑)

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨2

コテージで、朝の異様にまったりとした時間を過ごすメンバー。

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨3

プロは凄いです。この時も結構 雨はパラついてました。マイクロバスの後ろから付いて来てこんな風にお撮りになってたんですよ。(笑)

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨4

貝泊で最後に立ち寄ったのは、貝泊の産品即売所である「やまぼうしの家」。
今回も右端の貝泊コイコイ倶楽部の蛭田さんには、毎度の事ながら大変にお世話になりました。

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨6

プロのカメラマンは、コンデジであってもファインダーを多用されるんですよ。
我々も自分の仕事に対しては様々な拘りがあるのと一緒ですね。


この後の昼食は田人の「ながせ」さん。美味しいソースカツ丼を皆でいただきました。(笑)

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨7

その後に向かったのは、田人町黒田の下川地区の「七福神の里」です。
その中でも1862年作の「講中大黒天」は歴史が感じられ趣を異にしてましたよ。

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨8

「福禄寿」と「弁財天」前。私を撮る二階堂氏をカメラマンさんが撮る・・・。(笑)

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨9

楽しい時間には必ずや限りが有ります。予定をしっかりクリアして一行は出発地点(駐車場)であった当院に無事に帰って参りました。

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨10

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨11

最後に、〆のインタビューを受ける二階堂氏。
せっかくでしたので、取材のお三方にも逆取材をしてみました。(笑)
で、お三方も交えて当院二階でコーヒーブレイク。

貝泊宿泊体験ツアーの二日目は雨12

今回もまた貝泊写真倶楽部の面々だけで無く、貝泊地区の住民の方はじめ大勢の方にお世話になりました。
イベント事は、参加するだけなら気が楽ですが、主催された二階堂氏の気配りはさぞかし大変だったことでしょう。彼の御尽力の御陰で大成功でありました。(笑)

今回、取材を受けたんですからオンエアもあるんでしょう。
端から見たら カメラ大好きの変な輩達にしか見えないのでは・・・と危惧いたしますが、チームワーク良く楽しい時間を大切にしてる連中って事で御笑覧いただけると有り難いですね。

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2012年11月 2日

夕景、星空、キャンプファイヤー

思えばちょうど二年前の9月、秋の「星の森コテージ」で多くの子供達と遊んだのが「貝泊」に惹かれ始めた第一歩でした。今となっては訪れるのにナビもまったく必要ありません。(笑)
この「星の森コテージ」より更に歩を進めることしばし、我々御一行様(!?)は貝泊写真館に向けてチョイとしばしの散策。

星の森のコテージ~貝泊写真館1

せっかくなので、「影」で参加。(笑)

星の森のコテージ~貝泊写真館2

途中で農作業中の地元の方に声を掛ける・・・

星の森のコテージ~貝泊写真館3

貝泊写真倶楽部の聖地「貝泊写真館」に到着。
この古民家にテレビのカメラが入ります。(笑)

星の森のコテージ~貝泊写真館4

星の森のコテージ~貝泊写真館5

ちょっと季節は遅かったように思いますが、名残惜しげに残っていた数本のコスモスが我々を迎えてくれましたよ。

星の森のコテージ~貝泊写真館7

でね、どうしてかテレビ局の方々が付いてこないと思ったら、カメラマンさんのバッテリー切れだったようです。(笑)
撮るに撮れず、早めにコテージに戻ろうとテレビクルーは蛭田さんの軽トラの荷台にちゃっかりと・・・

星の森のコテージ~貝泊写真館6

我々はゆっくりと、ゆったりと歩いて戻ります。

星の森のコテージ~貝泊写真館8

秋の日の釣瓶落とし・・・・夕闇がアッと言う間に忍び寄りました。

星の森のコテージ~貝泊写真館9

幸いにこの季節としては風が無く、屋外でのバーベキューには最適な一夜となりました。

星の森のコテージ~貝泊写真館10

火を囲む。そして夜空を見上げる決めのポーズを取る男性がひとり。(笑)

星の森のコテージ~貝泊写真館

こうして夜も更けていくのでありました。(笑)

本日、完璧に写真ブログであります。(笑)

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2012年11月 1日

「灯台もと暗し」にやっと気が付く

かつては私も大排気量の四輪駆動車に乗っていたり、異様にタイヤの太いローダウンの外国車に乗っていた時期もあるんですよ。(笑)
それが何故エコカー「プリウス」に乗り換えたかって言うと モチロンエコカー補助金なるモノがあったという事実は欠かせませんが、その時分に奥会津とかに魅せられていたからでもあるんです。

このブログを始めた5年ほど前だったように記憶してますが、奥会津の只見線の撮影をキッカケに何度か足繁く通うようになりました。長距離を走る機会が多いんだったら・・・と考えてエコカーにしてみたのですが、ちょうどその後すぐに貝泊写真倶楽部のメンバーになり、貝泊はもとより「いわき市」の魅力を知る事になり・・・

ナニも奥会津まで行かなくってもここで十分!

になってしまったってワケであります。(笑)
柔軟性に欠けるって言えば明らかに欠けるのですが、「風景写真=観光スポット」って概念に縛られていて、遠くまで行かないと より良き風景写真は撮れないって思って居た記憶があります。
「隣の芝生が青く見える」が如く、地元って「灯台もと暗し」でずっと住んで居ると高く評価ができない部分ってありませんか。
今となってはそんな事はありませんが、当時はちょっとそんな感じでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先週末の田人&貝泊地区散策。

田人から茨城県に続いて広がる広大な原生林に分け入ってみました。

田人の原生林1

クルマを停め、ここからは徒歩で移動です。

田人の原生林2

柔らかな陽射しが我々を優しく包み込みます。おそらくこういった原生林は雨の日もきっと絵になろうかとは思いますが、集団行動の際には「晴れる」に越したことはありませんよね。

見上げるも良し、見下ろすもまた良し。(笑)

被写体は何処にでも隠れてました。

田人の原生林3

今回のツアーの目的は、貝泊写真倶楽部リーダーの二階堂氏への取材。
我々は「カメラ好きのおんちゃんA、B、C、・・・」だったでしょうか。(笑)

田人の原生林4

我々の手にかかると こんなのも被写体になっちゃいます。(笑)

田人の原生林5

リーダーが撮った写真を液晶画面で確認、それを撮るしゅうさん、そしてそれを収めるテレビカメラマンさんを撮る私・・・・(笑)

実にややこしい・・・・(笑)

田人の原生林6

この頃には相当に我々の生態(!?)を把握なさったカメラマンさん、やおら雑木林に入り込んだと思ったら樹木に映る葉影をお撮りになってるんでしょうか。
放映時には根元から上部に向かってゆっくりとパーンして行くんでしょうね。(笑)

田人の原生林7

このカメラマンさんが実に良い方で、我々の和気藹々として楽しそうなやり取りを見て、「仕事ではなくツアーの一員として参加したかった」って仰って下さいました。

社交辞令かもしれないけれど嬉しいひと言でした。

田人の原生林8

私自身、御多分に漏れず中央志向って言うのか、東京に頻繁に通っていた時期もあります。
それが悪いとは今でも思わないけれど、ここいわき市は人材の宝庫なのか関係各方面に優れた方々が大勢いらっしゃることに気が付いたのです。

ちょっと気が付くのは遅かったのですが、それでもそんな大事な事に気が付けて本当に良かったと思っています。いかがでしょう・・・・

同感の方、いらっしゃいませんか?(笑)

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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