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2012年10月31日

あたかも一陣の風を思わせるよう

常磐自動車道の勿来インターを降り、そのまま西に向かう道路があります。
国道の289号線ですね。
そこをずっと県南方向に向かっていくと いわき市のエリア内ギリギリの所に大きな橋が架かっています。

2010年開通の貝泊大橋ですね。

ちょうど荷路夫(にちぶ)トンネルと朝日トンネルという二つのトンネルに挟まれたところに作られた高架橋。都心部では珍しくもないこういった橋が地方では観光スポットになる・・・そんなのってありますよね。(笑)

私自身は、県南部に出向く用事に乏しかったせいもあるんでしょう、289号線の四時ダムを越えて西部に行った経験がなかったので、貝泊に縁を持つ前まではまったく知らないエリアだったんですよ。

貝泊大橋1

10月27日、空は快晴も良いですけど、雲があった方が表情豊かに見えますね。
余程 山の上からでも俯瞰的に撮らないと思うようには表現できませんが、取りあえずカメラを持っていれば写してはみるモノです。(笑)

貝泊大橋2

この方は正攻法的に・・・。
中にはこんなスタイル(反則?)でカメラマンさんにアピールなさってる方もいらっしゃったんですよ。(笑)

貝泊大橋3

そんな我々が佇む展望スポット駐車場に爆音を轟かせ5台の大型バイクが登場。

貝泊大橋4

実に絵になる集団ではありませんか。(笑)

ただ、笑われそうですけど、こういったお兄ちゃん連中にってなかなか声を掛けにくいですよね?
そこを我等がリーダー二階堂氏は躊躇せずに交渉へ。
一旦橋を渡って、我々の居るゾーンに向かって走って来てくれないか・・・と依頼。
この方々が快く応じて下さって、荷路夫トンネル側から朝日トンネル方向にひとまず移動。

貝泊大橋5

そこで折り返して 皆さん揃ってこちらに向けて走って来て下さったんですよ。(感謝!)

貝泊大橋6

先日も「見掛けで判断してはならない」ように書きましたが、どうしても強面のように思えちゃうんですよ。実際にはこの後実に気さくに「ありがとうございま~す!」って我々にキチンと声を掛けて颯爽と去って行ったんですけどね。
その1点でも「気持ちの良い一日」だったし、あたかも一陣の風を思わせるような心地良さまで残していってくれました。

貝泊大橋7

折しも今夕、ニュース報道では先日 風光明媚な小名浜の永崎海岸で起こった不幸な強盗強姦事件の犯人逮捕の報が流れておりました。
私にも年頃の娘が居りますから、そんな鬼畜の所業はキチンと断罪していただかなくてはなりません。不安に感じていた小名浜在住の方々始め「いわき市民」は一様に安堵されたことでしょう。

震災後、大勢の原発関連の作業員がこの地に居住されています。大多数のまともな方の中で、畜生にも劣る輩が居ることを肝に銘じなくてはなりませんね。

イジメ問題もそうかと思いますが、人間は集団になると時に恐ろしいモノです。
今回のバイクの集団の方々も、モチロン我々貝泊写真倶楽部の面々も集団でプラスに転じるケースがほとんどでしょうけれど、相乗効果的に悪行に手を染めるマイナスの道を歩む連中も居るんですね。(泣)

十分に気を付けて生活せねばなりません。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2012年10月30日

「ひたむきさ」が偶然を引き寄せる

何方もそうでしょうけれど、御本人が意識するしないに関わらず一生懸命に頑張ってる方に魅力を感じます。
「ひたむきさ」とでも申しましょうか、打算のない努力は素晴らしいと思うし、人を惹き付けるモノですよね。

私はモチロンのこと、今回の「田人貝泊再発見・貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!」に参加した貝泊写真倶楽部の会員連中はちょっとヨイショが入りますが、リーダー二階堂氏の・・・

そんな姿に惚れ込んでいます。(笑)

当たり前のことですが、単なる思いつきで今回のツアーが成立してる訳ではありません。彼が貝泊地区に古民家を借りて「貝泊写真館」と名付け、地域の皆さんに認められるまでに費やした時間は3年にも及ぶと伺っています。
その間に、折を見て足繁く通い、地区の行事や親睦を深めるイベントには欠かさずに協力を惜しまなかった姿も知っています。貝泊のイベント事に人手が足りなければ私を始めとしてや貝泊写真倶楽部の会員を積極的に動員した事に対して、貝泊コイコイ倶楽部の代表の方が深く感謝されていたのも印象に残りました。

そうした「ひたむきさ」がナニかを動かし、今回のツアー開催に繋がり、取材の話なんかが舞い込んで来たんではないかと私は勝手に解釈しています。

一緒に居ると、単なる「陽気なオヤジ」でしかないのですが、二階堂さん無くして私は「貝泊」を身近に感じる事は無かったはずなので大いに感謝申し上げたい心境であります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、満照寺不動堂での写真撮影は続きます。

満照寺不動堂にて7

この鐘の音は、田人地区に響き渡るんでしょうねぇ。

満照寺不動堂にて8

いわき百景・しゅうさんは、鐘を突くんではなくて釣り鐘に描かれた紋様に興味を抱いたようでしたよ。

この不動堂で驚いたのは、あたかも二階堂さんが仕組んだんではないかと思われるほどのナイスなタイミングである御婦人が参拝に見えられたことでした。(笑)
どう見てもテレビカメラが回り、周囲に7~8人のカメラマンが写真を撮影しているその場所でしたから最初は間違いなく二階堂さんが仕組んだエキストラの方かと思っちゃいました。

「毎日お見えになるんですか?」と声を掛けてみたら、「いや、ひと月に一度だ。いつもは28日に来るんだけど今月は27日にしたんだぁ」とのことで ますます訝しさ(!?)が増したのですが、どうも本当に偶然だったようです。

満照寺不動堂にて

当然の様に二階堂さんはその御婦人を狙います。(笑)

満照寺不動堂にて10

気さくに声を掛ける姿もテレビカメラに収まったりして・・・。
疑っちゃ申し訳ないのですが、偶然にしては余りに出来過ぎてました。(笑)

ナンだか二階堂さんの田人・貝泊地区への想い入れがこういったハプニングに繋がったように思えて、日頃のひたむきさを知ってるが故に、ナンとも微笑ましい偶然ではありました。

・・・・・・・・つづく。(笑)

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2012年10月29日

歴史的背景を知ると面白くなる

史実に疎い・・・と言うのか単に興味を持たなかったからだけなのかは自分でも判断が付きかねるのですが、悲しいことにこの年齢になっても余りに多くの事を知らない自分が残念でなりません。(泣)

確かに、阿弥陀如来、弥勒菩薩、不動明王、毘沙門天等、耳にしたことはありますが、その意味合いや違いはまったく知りませんでした。
27日、貝泊写真倶楽部の面々と行く「田人貝泊再発見・貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!」。
集合場所となった中央台の当院から田人地区に向かうバスの中で、いわき観光コンシェルジュでもある「いわき百景」のしゅうさんより我々に対してのレクチャーがありました。
歴史的建造物を訪ねるのは誰にでもできましょう。
ただその歴史的背景やいわれを知った上での見学は意味合いがまったく異なりました。

満照寺不動堂にて1

それにしても彼の博識ぶりには驚かされます。

如来・菩薩・明王・天。仏尊、つまりは仏様にも序列というのかランクがあるんですね。大学まで出ていてそんな事も知りませんでした。(恥)

我々が向かった先は、いわき市田人町黒田にある県指定重要文化財の「満照寺不動堂」。こちらの彼が纏めた紹介記事に詳細もあります。

満照寺不動堂にて2

不動堂で改めて解説を聴きます。
その後は各自 写真撮影に勤しみました。(笑)

満照寺不動堂にて3

そんな我々をテレビの取材の方々が狙うんですよね。(笑)
せっかくですから了解も得られましたので、カメラマンさん達を逆に撮らせていただきました。(笑)

満照寺不動堂にて6

満照寺不動堂にて4

満照寺不動堂にて5

時刻は10時頃だったでしょうか。

午前中のやわらかな陽射しが、童心に帰り無邪気に撮りまくる我々を包み込んでくれてるようでしたよ。(笑)

・・・・・・・・・・・・つづく。

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2012年10月28日

週末、仲間と濃密な時間を過ごす

昨今では必ずしも正しい判断ではないかもしれませんが、「都会」と「地方(田舎)」があった場合、前者は人をどんどん受け入れ取り込んでくれるような包容力があるように勝手にイメージしてます。
一方で、後者の「地方」、とりわけ山間部の限界集落ともなれば、批判を恐れずに書きますが どちらかって言うと排他的な負のイメージを私は漠然と持っておりました。

ところが・・・

縁あって2010年の9月に、あるイベント事に誘われ「貝泊(かいどまり)」といういわき市の南西部の限界集落に足を踏み入れたその日から、私のイメージはガラッと変わったのです。
表現として単に「優しい」のとも違う、人と人を繋ごうとするそこに住まわれる住民の方々の熱意を温かく感じましたよ。

ちょうど その二日後にまた異なるイベントで貝泊を再訪。
そこからが私の貝泊写真倶楽部ライフのスタートでもあったように記憶しています。(笑)
地域の方々も百人百様、そうでない方もいらっしゃろうかとは推測しますが、少なくとも私のような部外者にいつも好意的に接して下さる地区の皆さんには感謝ですね。

そんな貝泊に、10月27日(土)・28日(日)と一泊二日で

田人貝泊再発見
貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!

なるイベントに参加して参りました。

貝泊写真倶楽部のリーダーである二階堂氏と、メンバーの「いわき百景」さんが尽力され作って下さった小冊子には、

『 田人・貝泊地域の自然と併せ持つ歴史建造物及び最先端技術が投入された貝泊大橋の工業美を見学。また、太古から形成された原生林散策を通して生命の営みを知る。
地区に暮らす人々との交流を図り地区の現状と取り組みをお聞きします。星の森コテージに宿泊して圧倒される星空の撮影も開催いたします。』

とありました。
こういった事をベースに、今回は貝泊に古民家をお借りして地域の復興のお手伝いも積極的になさってる貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏が組んだこのイベントに、福島中央テレビさんの密着取材の方も同行されてのいつもとチョイと違ったスペシャルなひとときを仲間達と過ごして参りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

深夜まで語り合った星の森での濃密な時間。

睡眠不足で今日一日では消化しきれません。写真の整理すら覚束ない現状がありますので、今日はさわりだけを御紹介いたしましょう。

幸いにメインとなる27日は晴天に恵まれました。

貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!1

今回は、遠野タクシーさんに依頼をしてマイクロバスでの移動です。
集合場所は当院駐車場。

貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!2

そして今回取材として同行して下さった左から音声さんとディレクターさん、そしてカメラマンさんの三人。

貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!3

(お顔を出す了解は得ております)

いつもの仲間内だけのイベントでしたらリーダー御挨拶なんかはありませんが、今回はキチンと御挨拶からでありました。(笑)

貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!4

今回もこんな感じで楽しませていただきました。

貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!6

上の写真だけは、「いわき百景さん」さんが撮影して下さいました。

貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!5

原生林でのショット。
この方とのお付き合いは、遡ることまだ2年余り。10年来の知己のように感じられるほどの濃密な時間をこれまで過ごして参りました。
ブログという通縁(地縁血縁ならぬ通信網での繋がり)を共有し、しかも写真好きの私を様々な刺激的場所へいざなって下さるありがたい存在に・・・

スペシャルサンクスであります。

震災後の原発災害にも見舞われてしまった農林業を主体とする山間部地域の苦悩は想像を絶しましょう。その中で、私がかつて抱いていたような閉鎖的なイメージの「田舎」から脱却を図ろうとなさってる貝泊地区に暮らす皆さんとも夜に向けて交流を図ることができました。

貝泊星の森コテージ宿泊体験ツアー!7

地域復興、地域の再建が容易ならざるモノであることは想像に難くありません。
そうであっても 小さき交流の歩みが着実に進むことで、二階堂氏はじめ私達を好意的に受け入れて下さる地域の皆さんへのお返しができればと願っております。

ここ暫く、二日間で巡った場所と楽しい写真撮影の模様を私の感想を交えながらアップして参りますね。(笑)

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2012年10月27日

安心できる大人が居てくれる

とりわけ成長著しいはずの小学生の子供であっても、家族となれば毎日顔を合わせているので その小さな変化に気付きにくかったりしますよね。
その反面、ふとしたことで「子供の成長を感じる時」もまた・・・あります。

週末、土曜・日曜と貝泊写真倶楽部のイベントで我々の聖地とも言うべき「貝泊」に私は宿泊してきてしまうのですが、日曜日には今まで息子&家内と何度も参加して来た中之作・「清航館」での古民家再生プロジェクトのイベントが重なってしまったのです。(泣)

● 中之作プロジェクト

「今回は無理か・・・」と当初考えて居たのですが、参加できない父親(私)が息子にそれとなく聴いてみたら、「お父さんが居なくても参加してもいい」って言うじゃないですか。
今までは、小学校三年生が大人ばかりの参加者の皆さんに迷惑を掛けたりしないよう私が見守る役目のつもりだったのですが、ナンか 父親が居なくてもトライする積極性が感じられて嬉しく思いましたよ。

「豊田さんと千晴さんは居るんでしょ?」って私に訊く息子、主催者ですからモチロン居てくれるのですが、それだけでもう安心なようでした。
私も彼等や、彼等御夫婦のいつもの仲間達が集う事を思えば安心して我が子を預けられる事をとても有り難く感じて居ます。
昨今では、尼崎のワケの解らない事件のように「周囲の大人を信じてはいけない!」ような風潮が感じられるじゃないですか。そんな中、息子を優しい視線で包み込み、適度に労り可愛がってくれる・・・そんな安心して任せることができる大人が周囲に居てくれるのは成長過程の最中には貴重なことですよね。

瓦にひと言1

瓦にひと言2

豊田さんと息子のツーショット!

清航館では、やがて屋根に載せる瓦の裏面に毛筆でひと言 書き残す「お遊び」もさせてくれます。

息子が書いたのは「追う」。

何か意味があるのかと思って質してみたところ、「最近、習ったばっかり♪」だそうです。深い意味があるのかと思ったら・・・

そこはそれまだ9歳。

隣のおじちゃんの深い想いとは違ったようでありました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ、この後 貝泊写真倶楽部のイベントに参加して来ます。
楽しい時間を過ごしてくるつもりです。(笑)

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2012年10月26日

今宵、愛しきモノ達に囲まれて

当院の場合、基本的に土曜日は通常通りの診療日ですから、我々はお休みにはなりません。バブル期に端を発する「花金」なる言葉も普通でしたら該当はしないのですが、子供の頃からの習慣の成せる業でしょうか、週末が近付いて来てる・・・と感じただけで嬉しいっていうんだから不思議ですね。

ただ、今週はレギュラーウィークと異なり、木曜日の休診日を明日(土曜日)に移動させておいたため、珍しくお休みとなります。(笑)
土曜日しかお出でになれない患者さんには御迷惑をお掛けすることになりますが、日々の生活の中心的なポジションに位置する貝泊写真倶楽部のスペシャルなイベントがある日となりますので、休まない訳にはいきません。(笑)

私は、このイベントにに患者さんはもとより、家族よりも優先させる判断を致しました。
本来、明日は小学生の息子の学習発表会。なんと、それよりも貝泊写真倶楽部を優先させてしまいましたよ。(汗)

明日のイベントに関して、詳細は我等がリーダー館長さんのブログに詳しいのですが、まぁ後ろ髪引かれながらも 例によりカメラ片手に仲間内の楽しいイベントの方に参加して参ります。

愛しきモノ達(笑)

人は時に、精神を解き放つ瞬間があって良いと思います。
日々、自分なりに目一杯働いているつもりです。診療中はスイッチをONにしてあらゆる事に注意を払っています。その分、本来の役割をこの週末は忘れて解放感に浸るのも許されようかと考えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記写真に写るモノ以外に、このテーブルには愛用のノートPCとこのショットを写した愛機のコンデジがあります。どうしてでしょう、こういった愛しきモノ達に囲まれていると自然と笑が零れて来てしまいます。(笑)

金曜日の夜、珍しくグラス片手に仕事のことを忘れてひとときを過ごしています。
頻繁には得られない解放感ではありますが、こんな夜は嬉しいモノですね。
それにしても案じる点は・・・

明日は、晴れてくれるのだろうか・・・・(笑)

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2012年10月25日

情報のダイエットの必要性を学ぶ

小さき頃より、文章というのは例えば新聞の天声人語とかコラム欄の投稿のように起承転結がしっかりした数百文字のモノが理想的なんであろうと勝手に信じて疑っておりませんでした。
どうしても自分で日々こんな文章を書いている際に、それなりのボリュームを得たい、枕があってオチがあるような文章が優れてるんであろう・・・・そう信じちゃってましたよ。

それが、本日のセミナーで打ち砕かれました。(笑)

Facebookがキッカケとなり、繋がることができた早川氏。
彼が主催なさっていた・・・・

『 あなたの"想い"をちゃんと伝えよう!!
  個人からはじめる広報力向上勉強会 』

に出席し、目から鱗がポロポロと音を立てて剥がれ落ちましたよ。
ポイントは、情報発信時のスリム化・ダイエット化でありました。

早川氏が仰っていたように、コマーシャルが何故15秒単位なのかが理解出来ました。CMも文章も長々と徒に綴っていても人の琴線に訴えるモノでなければ意味はないんですよね。(泣)

シンプル is ベスト。

ついついダラダラと文章を長分化させてしまう悪い癖はなくしていかねばなりますまい。(笑)

貝泊・星の森のコテージ

さぁ、今週末。
敢えて仕事を休診日にまでして迎える土曜日&日曜日の週末。
貝泊写真倶楽部のスペシャルなイベントが開催されます。(笑)

上の写真の貝泊のシンボルとも言える「星の森のコテージ」に貝泊写真倶楽部の仲間達と宿泊するツアーです。
当院を集合場所とし、そこから貝泊まで出向くバスツアー。

おそらく深夜までの楽しい語らいがありましょう。

その貝泊写真倶楽部は、最近では様々な事に躊躇なく関われるようになった私のネット交流の原点でもあります。

夢の時間を親しき仲間達と共有して参ります。(笑)

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2012年10月24日

皆さんの応援が励みになります

もう5年近く前になるのか、ある方に勧められてこの拙ブログを書き始めたそもそものキッカケは「検索エンジン対策」がその主たる動機でありました。
モチロン、毎日更新ではなく数日に一度だったように記憶してますが、正直 動機が不純であったがために楽しくなかったですね。

それがいつの頃からか、こうして毎日 この拙ブログを書き続けることができるようになったのにはワケがあります。
そもそもが嫌いではなかった「書く」ということに喜びを感じ始めたことも要因のひとつではあるのですが、一番はネット上で知り合った知己が応援して下さり優しく背中を押して下さった事でありましょうか。御陰様で抵抗なく毎日更新できるようになりました。

ありがたいことですねぇ。

なかなか応援して下さる方々に御礼を伝えることもできませんが、今夜はこの場をお借りしての御礼を申し上げます。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

加えて昨今はFacebookとの連動で、次のような「いいね!」ボタン表示の御陰で更に応援して貰っている実感が身近なモノに感じられて嬉しい限りです。
ここ数日の数字は下記の様になりました。ひとえに皆さんがこの拙ブログ記事をシェアして下さった御陰であります。ありがとうございます。

● 24日

23日

● 23日

22日

● 22日

21日

● 21日

20日

● 20日

19日

● 19日

18日


私自身は、謙遜とかではなく決して引き出しの多いタイプではありません。ボキャブラリーが豊富な訳でもなく、残念ながら思ったような表現が自在にできる訳でもありません。(泣)
それでも、日々の出来事を日記的に書き綴るに止まる事なく、その間の心境の変化等を交えて したためるようには常に心掛けては居ます。

華やか(笑)

今では、毎日 いわゆるブログネタを考えるのが楽しくてなりません。(笑)
その為にも様々なところに身を置き、経験を豊かにしようと心掛けることが相乗効果的に自分にプラスになっている実感も覚えます。

間違いなく良いことなんでしょう!(笑)

更に・・・って訳でもありませんが、明日の夜にはFacebook友達が主催する

『 あなたの"想い"をちゃんと伝えよう!!
  個人からはじめる広報力向上勉強会 』

という勉強会に参加して参ります。
年齢を言い訳にする事なく 常に自己啓発する姿勢を持ち合わせていたい・・・そう考えての参加であります。
その事を「精進する」と称するのかどうかは解りませんが、新たな出会いの場に身を置きながら また楽しく精進して参ります。(笑)

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2012年10月23日

こんな積極性を見習いたいと思う

自分自身を客観的に評価するに、何事に対しても そんなに消極的なタイプだとは思っては居ませんが、かと言って積極的に一歩前に出るタイプのようにも思えません。
そりゃ退屈よりかはエンジョイする生活の方が魅力を感じますし、いろんな事に取り組んでみたい想いはあっても現実は足踏み状態ってことも多々ありますよね。

日曜日の当院二階における「蕎麦打ちの会」。

貝泊写真倶楽部の蛭田さんにお願いをしたのですが、ナニかに取り組む時に それを自分の趣味とする以上、全てに本気で取り組む彼の姿勢を見習いたいと思いました。

蕎麦打ち1

汗ぐっしょりで、真剣な眼差しです。
これはまだ皆さんが集まっていない第1回目の蕎麦打ちの時でした。

蕎麦打ち2

相当に手慣れてないと この均等な細さには切り揃えられないんではないでしょうか。

蕎麦打ち5

皆さんが集まってからの第2回目の蕎麦打ち。
みんなの写真撮影にちゃっかり写りたがる積極的な女性がお隣に・・・(笑)

この後 この日二度目の蕎麦を切る段階に差し掛かった時に、私に欠けてる部分でもある生来の積極性を存分に発揮できる方は「私もやってみたい!」って言えるんですよね。
何故でしょう、こういった時に今ひとつ一歩前に出る事ができない性格なんです。(汗)

蕎麦打ち3

チャレンジなさった「まるとみ酒店」の女将さんは、左のパティシエさんの視線に気が付いていたんでしょうか?(笑)

この後、もうお一方 我々ネットユーザーに愛されている木楽館の鈴木さんも積極的にトライ。

蕎麦打ち4

切るリズムこそ 蛭田さんには敵いませんでしたけど、チャレンジなさったお二人とも見事なまでに上手でありました。

蕎麦打ち6

私はね、今まであちこちの そば屋さんがナンで毎日限定何食とかで終了しちゃうのか疑問に思って居たんですよ。今回、蛭田さんの一連の蕎麦打ちで初めて知りましたけど、あまりの重労働に体力的に限界なんですね。
上の写真もこの茹でてる時もこの鍋周辺の暑いこと暑いこと。(泣)

その御陰で参加者全員に美味しく召し上がっていただく事ができ、主催者として安堵も致しましたし、とてもありがたかったです。

蕎麦打ち7

恒例の最後の集合写真。セルフタイマー8連写機能で撮ってみました。
カメラを設定した私だけは何枚も撮ることを知ってますから ずっと同じスタイルで通せましたが、皆さんは一枚目で終わりと思って緊張姿勢を崩してしまった瞬間ですね。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多くの方々と出会い触れ合うと、自分に無いその方その方の長所が随所に見られ、良き刺激を得ることができます。
一朝一夕に改善はできやしませんが、本気の姿勢・積極的な姿勢を見習いたいと感じた日曜のイベントでありました。

これに味をしめて・・・

11月にもイベントを企画しようと考えております。(笑)

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2012年10月22日

「頑張って頑張って来ました・・・」

凛 として・・・・その意味としては おそらく背筋がピンと伸び、眼光鋭く、キチンとしている、自分を徒に謙るようなことがなく、な~んてイメージを持っていたのですが、今晩のNHK「ファミリーヒストリー・余 貴美子編」に出演されていた彼女のお母様がまさにそんな感じでしたよ。

戦前戦後に移住されて来た台湾の方々が味わったであろう艱難辛苦は平和な時代に育った私なんかには想像すら出来ませんが、日本舞踊を習っていたことがキッカケとなり 余家に嫁がれたお母様の表題のような台詞がとても印象に残りました。

台湾人の父親と日本人の母親を持つ余貴美子さんという でなくとも魅力的な女優さんを貫いているであろう彼女の源流。御本人ですら知らなかった出自を辿る番組は秀逸でありました。
昨今の週刊誌の見出しを何とはなしに見ると、大阪は日本維新の会の橋下市長の出自を白日の下に炙り出さんとするかのような悪意にも似た表現に触れ辟易してましたけど、それとは一線を画し全く異なるファミリーヒストリー探訪。
改めて余 貴美子さんの魅力が高まったかのような番組進行に好感が持てました。

「頑張って頑張って来ました・・・」

お母様から発せられたその言葉だけではなく、全身から滲み出る人間力。
着物姿でいらしたことが私にそう思わせたのかもしれませんが、まさに凛として素敵でありました。

新川沿いのサイクリングロード

顧みて・・・・

昨日は、いわき市では早朝からの市民一斉清掃デーでありました。
歯科医院周囲の隣組の皆さんが協力して下さって医院外周の街路まで綺麗にして下さいました。毎度の事ながらホントにありがたいですねぇ。

午後からは昨日もアップしました「蕎麦打ちの会」だったのですが、その午後までの合間に息子と家内と3人でサイクリング。平の市街地を流れる新川に沿って整備されているサイクリングロードを5キロほどのんびりと走って来ました。(笑)

息子にはせっかくでしたから蛭田さんにお願いして蕎麦打ちも見せていただきましたよ。夕方からは大勢の皆さんをお招きした関係上、ホスト役に徹しつつも 存分に楽しんじゃいました。

日曜日なんですから本来は休息に宛てるのが正しいんでしょうけれど、地区の決まり事も家族サービスも仲間達との語らいも 私にはナニひとつ欠かすことが出来ません。

そういった意味では私は私なりに・・・・

ちょっとだけ頑張りました。(笑)

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2012年10月21日

今後も人と人を繋ぐ場でありたい

一般的な歯科医院のスタイルとして、私やスタッフと患者さんとの縦(!?)の繋がりはモチロンの事ながらありましょう。
繋がらなければ我々も仕事になりませんので、積極的にコミュニケーションが出来ればとは思っています。
ですが、患者さん同士の横の繋がりとも言うべき関係構築は基本的には有り得ません。個人情報保護の観点から、偶然に待合室に居合わせてしまった方は別として「患者さん相互を繋ぐ場では有り得ない」のが普通でしょう。

私自身もその事に何らの疑問も感じてませんでしたけど、震災後に大きく変わって来た感があります。医院二階のフリースペース(「男の隠れ家」なんて言ってますが、普段はスタッフの控え室)を地域のネット好きのコミュニティースペースとして活用出来ないだろうか・・・と思い始めています。

世の中にはいろんな考えの方がいらっしゃいましょう。自分だけの空間を大事にされてる方をモチロン否定はしませんが、積極的に同じ匂いのする方々同士で交わろうという意思をお持ちの方を私は歓迎したいのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

秋晴れで、半袖で過ごして可笑しくないほどの好天に恵まれた今日、当院二階のその場所にて、我々が慕う小名浜の「まるとみ酒店」さんの女将さんを囲み、これまた私が親しくさせていただいてる貝泊写真倶楽部の蛭田さんにお願いをしまして「蕎麦打ち見学&美味しくいただいちゃおうパーティー」を企画してみました。(笑)
詳細は後日アップいたしますが、本格的な蕎麦打ちでありましたよ。

まるとみの会(蛭田さんの蕎麦打ちパーティーin当院二階)1

皆のカメラだの視線に晒されて、さぞかし右端の蛭田さんもやりにくかったことでしょう。(笑)

まるとみの会(蛭田さんの蕎麦打ちパーティーin当院二階)2

でも、実に美味しく打っていただいて、皆さんで大満足させていただきました。
暑さ故に、汗ぐっしょりになって打っていただき本当にありがとうございました。

まるとみの会(蛭田さんの蕎麦打ちパーティーin当院二階)3

人と人は黙って居ても勝手に繋がって行くモノではありませんでしょう。
ちょっとしたキッカケが契機になったり、場合によっては誰かがそっと背中を押してくれることもありましょう。

今後も、そんな場としてこのスペースを提供することに吝かではありません。
私自身も上述の縦の関係の場としてしか思っては居なかったけれど、今後は人と人を横に繋いで行く・・・そんな生き方をしてみたいと思うようになりました。

日曜日なのに、呑まない(呑めない?)方もいらっしゃったのに、終わってみれば一升瓶2本、ボトル1本、ゴミ袋一袋のビール缶・・・・。

皆さんの明日への活力に繋がりますように。(笑)

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2012年10月20日

ピンキーの「第二章」の幕が上がる

唐突ですが、アイドル・・・っていう存在は、各世代世代で異なるものですよね。
私の年代のトップアイドルは、山口百恵さんとか郷ひろみさんとかだったりしますが、そんなアイドル達は我々を夢の世界にいざない、大袈裟に言うと「生きる力」を与えてくれた存在だったようにも思います。

たぶん、若い世代には「?」かとは思いますが、私よりちょっと上の世代のアイドルとして「ピンキーとキラーズ」の今 陽子さんがいらっしゃいました。

「忘れられないのぉ~、あの人が好きよ
青いシャツ着てさぁ~、海を見てたわぁ~♪」

で始まる大ヒット曲「恋の季節」。懐かしく思い起こす方もいらっしゃいましょう。
プロデューサーの残間里江子さんが彼女の人柄を褒め称えたりされてるのを良く目にしましたが、そんな彼女が今朝の朝日新聞に寄稿されていて、その文章に週末を迎える安心感にも似た心地良さが倍加しましたよ。

ピンキーの投稿(涙)

「フェイスブック・世代超えた交流楽しもう」

と題した彼女の文章。
世代を超え、世代を繋いでくれるツールとしてのFacebook礼賛の趣旨にいたく共感の念を抱きましたよ。

アイドルだった彼女も団塊の世代の60歳。

かつてのアイドル・今陽子さん。当時我々を夢の境地に誘う存在であっただけでなく、数十年の時を経て等身大の女性の立場に身を置いて 再び我々を鼓舞し、若き世代達との交流を通じて充足感を持って「生きる」方向へと背中を押してくれています。

文末に・・・・

「老後」なんて寂しい言葉は使わないで。chapter2 
そう、人生の「第2章」をフェイスブックで始めてみませんか。

・・・と結ぶ文章がナンだか良かったです。
近々、Facebookに因んだ本も出版されるとかでそういった打算的な大人の事情(!?)もお有りになるんでしょうけれど、それを差し引いても 虚像(アイドル)が実像に姿を変えて 老境になりつつあるかつてのファン達に人生の第二章を勧めるところなんか素敵に感じられませんか?(笑)

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折しも、今夜は20代前半も含めた若き世代達との飲み会。
(20代、30代、40代、50代の総勢7人)

若き友人夫婦

美味しい日本酒を飲み比べながら楽しい時間を過ごして参りました。

もっとも。私はまだ「老後」を迎えた世代ではありませんけどね。(強調 → 笑)

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2012年10月19日

食べる喜び、「量」より「質」にシフト

この年齢になって、それなりに頑張って来た自分に対し、一番の喜びは何かと自問自答してみます。
答えはモチロンひとつだけに絞れるモノではありません。ただ、その数多ある答えの中には「美味しいモノを食することが出来るようになった」事は間違いなく含まれます。

私は、決して貧乏ではないけれど裕福ではない普通の家庭に育ちました。
おそらく昔はみんなそうだったとは思いますが、「美食家」なんて言葉も無かったし、美味しいモノを提供して下さるお店にそんなに縁はありませんでしたよね。

未だに、三人の子供を抱えて我が家に余裕があるなんて事はありませんが、最近 男女を問わず気の合う皆さんとの美味しいモノを食する機会が増え、その事が嬉しくてなりません。(笑)

20~30年前と違って、「量」を求めるより「質」を重視する傾向が強くもなりました。
世間ではそれを「老化」とも言うのかもしれませんが、年齢が高じるにつれ間違いなくシフトしてきました。そんな今夜、良質なるモノを求めながら平に出て、「素敵な食事」と「素敵な会話」に興じ有意義なひとときを過ごせましたよ。

酒菜 「英(ひで)」さん1

時間は7時前後。どうなんでしょう、金曜日の6号国道としては交通量は思ったほどではないような・・・。

酒菜 「英(ひで)」さん7

新しいお店ですね。(笑)
ここはナニ町になるんだろう・・・・。

酒菜 「英(ひで)」さん2

キチンとお料理の名前等も伺ったのですが、記憶がぁ・・・(汗)

酒菜 「英(ひで)」さん3

酒菜 「英(ひで)」さん4

新鮮で、美味しかったのだけは間違いないです。(笑)

酒菜 「英(ひで)」さん5

鍋に相応しい季節になって参りました。
実際、外は気温10度ぐらいではなかったでしょうか。

酒菜 「英(ひで)」さん6

イタリア語でナンとかってモノのようでした。(汗)

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衣食住・・・・人間の生活にはそれらは欠かせませんね。
我々が苦しく辛いとまでは言わないけれど 日々自分を鼓舞しつつ精進するのは、その「衣」であり「食」であり「住」を充実させるためナンではないかと思います。
私は、コンビニで売られてる御握りも嫌いではありません。ただ、こういった食材を堪能出来る瞬間もまた大好きです。

板前さんの渾身の想いを受け止めるかのような華麗な時間。
今後も、良くして下さる皆さんと共有していきたいです。

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2012年10月18日

人を見掛けで判断してはならない

おそらく、私の良くない部分であると認識もしているんですが、どうしても人を見掛けで判断してしまうところがあります。
ま、オヤジ故に「最近の若いヤツの服装と来たら・・・」的な想いがあるんです。
実際問題としては、当院にお出でいただく患者さんでも、身形がキチンとしてる方よりも ちょっと崩れたような感じがする方の方が礼儀正しく好感が持てたりするケースをしばしば経験はするのですが・・・。

先日の中之作の古民家「清航館」でのワンシーン。

作業・・・と言うほどの作業をしては居なかったのですが、そこにあるカップルがネットでイベント告知を御覧になったんでしょう、来訪されました。
とても綺麗で素敵な女性の傍らに、「お兄ちゃん、もっとズボンを上げた方が良いんじゃないの?」って言いたくなるような男性が御一緒でありました。(笑)

素敵なカップル1

私だったら着ることが憚られるような紫・・・モチロン、この方には似合っていても私には無理ですけど。(泣)

それがですね、私が一見して想像したのとは異なり、実にちゃんとされてた方のようでありました。
奥にいらっしゃる豊田千晴さん(中之作プロジェクト代表の奥様)の説明にカップルお二人でキチンと耳を傾けていらして、この後には二階にまで上りゆっくり見学なさって行かれました。
帰り際には、このプロジェクトに共感して下さった証として、有り難いことに会員手続き(年会費有料)までして下さったように伺いました。

ナンだか、勝手に見掛けで判断してしまった自分がとても恥ずかしくもなりましたよ。

素敵なカップル2

世代が違えば服装のスタイルも変わりましょう。

考えてみたら、我が息子(高三)にしても、学生服のズボンは今じゃぁ普通なんでしょうけれど私には信じられない程にズリ下がっています。常々引っ張り上げたい衝動に駆られるほどでもあります。(笑)

でも、息子は良いヤツ(親バカ丸出しモード)だし、私からも「今のウチに目一杯 オシャレしろ!」っても言ってましたので、それが彼の自己主張なら何ら問題はなかろうとも思えます。(笑)

世代の違う連中の価値観にケチをつけるようになったらお終い・・・のようにも思って居たのですが、実際にはまさにそう思ってしまう自分が居ます。(泣)

彼等には彼等の世代の文化がありましょう。

それを尊重してあげるぐらいの大人としての度量を常に持ち合わせていたいと反省した瞬間でもありました。

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2012年10月17日

「日月火水木金土」はどれも大切!

昨夜、「木」の暖かみ・「土」の温もりに関してこのブログに書いたら、Facebook上にある方からコメントをいただきました。「木」と「土」の間にある「金」の存在の善し悪しに言及されていたのですが、仰っていただいて初めて「木」も「土」も曜日を表す単語であることに気が付きました。

確かにそうでありました。(笑)

で、考えてみると、「日」・「月」・「火」・「水」・「木」・「金」・「土」って全て大事だったりするじゃないですか。今日一日、仕事をしながら気になって仕方がなくなってしまいました。(笑)
加えて、「そう言えば ナンで曜日ってこうなんだろうか?」って疑問を感じたので、困った時のGoogle検索・・・調べてしまいました。
そもそもが惑星(火星・水星・木星・金星・土星)に恒星の(太陽)と衛星の(月)が加わったのは解りますが、解説するとあまりにも難しいので、詳細は省略いたします。(汗)
朝日新聞の「ののちゃんのDO科学」とかが一番解りやすかったようには思います。

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諸外国の言語と、日本語のそれぞれの単語の関連性は「?」にも思いますが、曜日を表していながら同時にそれぞれの字句の持ち合わせる欠くことの出来ない必要性を再認識してしまいました。

「日」・・・太陽(光)無しでは生きて行けませんね。

「月」・・・潮の満ち引きに関係ありましょう。花鳥風月の代表選手にも思えます。

「火」・・・現代人には必須項目。

「水」・・・そもそも地球の7割、体組成の7割はこれでしょう。

「木」・・・植物の酸素供給は欠かせないですよね。

「金」・・・お金としてだけではなく、メタルとしても貴重かと。

「土」・・・人類の立脚点ではなかろうかと。

曜日の表記なんかに疑問を抱いたことは今まで一度も有りませんでしたけど、生きて行くためにはいずれも欠かせないモノが並んでいることに不思議な喜びにも似たような感慨を抱きました。字句の持つ奥の深さにも改めて驚かされもしました。

物事を多方面から検証してみると楽しいです。(笑)

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下の写真は、先日の中之作「清航館」でのスナップ。
お茶目なお兄ちゃんと、写真好きのおじちゃんであります。(笑)

楽しいお兄ちゃん(笑)

カメラ好きのおじちゃん(笑)

こういった遊び心は、字句の一文字で表すとするとナニになりましょうか。(笑)

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2012年10月16日

こんな経験は生涯出来ないと思う

もし、有り余るほどの時間的余裕と潤沢なる資金があったら、「陶芸」とか「木工」なんかにチャレンジしたい気持ちは常々あります。「ぐい吞み」とか「湯飲み」、それを置く手の込んだ「サイドテーブル」なんかを自分で作れたらきっと楽しいですよねぇ。
もっとも、残念ながら土や木に触れる機会すら少なくなってるのが現実ではありますが・・・。(泣)

仏教用語でいう所の「身土不二」の真の意味は、「地元の旬の食品を食べることは身体に良いことで、他の地域の食品を食べることは宜しくない」ということなんでしょうけれど、含まれる「土」という文字から連想して「土や自然に親しむ」という意図も付加したい気が昔からしてました。

日本人だからとか特定民族とかに限った話ではないでしょうけれど、プラスチック等の化学製品がどれだけ進化しようとも、木であるとか土であるとかの伝統的原材料が廃れる日はまず来ないようにも思います。
日常、私にとっては木や土に親しむ機会は少なくなりはしましたが、それ故に尚のこと「土いじり」や「日曜大工」といった本質的作業への欲求は増して来るようにも感じられます。

自分の手で、土を弄る、木を加工する・・・。

世の中には便利な製品が溢れていて、お金を出せば大概のモノは手に入る時代になりました。それはそれで文明の恩恵でもあり有り難くは感じますが、人間って天の邪鬼ですよねぇ、そうであればそうであるほどに手間の掛かる不便なモノに対する憧れはなかなか消えないようにも思います。(笑)

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久しく・・・・いやおそらく今までに竹を縄で編む、土を捏ねるといった経験はした事がなかったかもしれません。日曜日に息子と中之作「清航館」で経験した出来事は、息子にとって・・・だけではなく父親である私にとっても実に新鮮でありました。

土壁の修復工事。

まずは土を付着させる為の芯になるように、縦横の竹を縄で固定していきます。

清航館での泥捏ね&壁塗り1

アップにするとこんな感じです。

清航館での泥捏ね&壁塗り2

息子も一生懸命に参加してましたよ。(笑)
竹の向こう側に居る優しいお兄ちゃんとの共同作業中、
邪魔してるのは・・・・父親である私でした。(反省!)

清航館での泥捏ね&壁塗り3

さぁ~ここに、泥を存分に塗ったくれるように、こんな風に藁を練り込んで、その泥を捏ねて捏ねて準備します。

清航館での泥捏ね&壁塗り4

左官の作業は専門の親方が担当。
当たり前ですけど手際は見事でした。(笑)

清航館での泥捏ね&壁塗り5

外側から土を塗って、内側から見るとこんな感じなんですよ。

清航館での泥捏ね&壁塗り6

この土が二週間ほどの乾燥期間で固まったら、今度は内側から返し塗りをするんですが、それは今までも息子と泥だらけになりながら この清航館イベントにおいて経験済みでありました。

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ありがたい機会に恵まれてると感じて居ます。

息子はモチロンのこと、父である私にとってもこんな経験はそうそう出来るモノではありません。

泥は跳ね、手足はモチロン、衣類のあちこちに泥汚れは付きます。
それで居て快適に感じる心理ってナンなんでしょうか。
我等人間が、等しくやがて帰るであろう「土」に対しての郷愁に似た懐かしさのようなモノが、そう思わせてくれるように思えてならない秋のイベントでありました。

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2012年10月15日

革命的とも言われた英国のMINI

一昨年だったか、NHKの大河ドラマの「龍馬 伝」には痺れました。(笑)
その中で、坂本龍馬役の福山雅治さんが盛んに仰っていた「エゲレス」、そう今の「イギリス」は今年のオリンピックで熱い視線を浴びた国でしたよね。

日本語による当て字は「英吉利」でしたか・・・・。
19世紀後半に日本人達が憧れた彼の地はUnited Kingdomであり、英語は実質上 今でも世界の共通言語でもあるワケですから「歴史の深さ」は世界史を苦手科目とした私なんかの想像をはるかに超えることでしょう。(汗)

この夏、とても印象に残ったのは、オリンピックに勝るとも劣らないパラリンピックにも向けられた英国民の熱い声援だったようにも思います。
龍馬が憧れた時代よりは勢いを失っては居ましょうが、民族の気高き意識は日本人をはるかに凌駕するようにも思えた瞬間でした。

実はそのイギリスを思う時に、私の脳裏を過ぎるのは何故かいつもこのクルマなのです。(笑)

友人のMINI1

先週末に友人が乗って来たMINI。

ジャガーなんかに縁が無いので、この可愛らしいクルマがどうしても浮かびます。(笑)

このMINIは、歴史を紐解くと 私が産まれる前の1959年から生産されていたそうですよ。
長く低迷したイギリス自動車工業界の状況を反映するかの如く、様々な生産・販売会社を経て、現行はドイツのBMW社に権利を委譲されはしましたが、それでも根強い人気を誇ってることでしょう。

イギリスの歴史がドイツで開花・・・って感じでしょうか。

友人のMINI2

それにしても派手なクルマでして、もう一人の友人とニヤけてしまいました。(笑)
でも、このぐらいの洒落っ気はあっても良いですよね。
私だったらこのユニオンフラッグ(ユニオンジャック)は選択しないかとは思うのですが、ボディーカラーと相俟って、中年男性の気概が感じられて良いかもしれません。(笑)

友人のMINI3

我が家だけでなく、多くの家庭に浸透したミニバンという呼称がありますよね。
「ナンで、小さくもない車体なのにミニバンなんだろう?」って疑問は感じたことが何度もありましたけど、そもそもはこのMINIのバンタイプをそう呼んだ(MINIバン)事に由来すると伺ったことがあります。たぶんその通りなんだと思います。おそらく間違っては居ないんでしょう。

長くそのネーミングが語り継がれるには意味がありましょう。
日本の国産自動車メーカーでも、歴史に名を残すクルマが熱く語られるようであって欲しいですね。

友人に刺激を受けて私も次回の自家用車購入時にはナ~ンかちょっと考えねばなりません。(笑)

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2012年10月14日

好天に恵まれた秋の休日に働く!

実りの秋・・・・・私は職業柄 様々なお名前の方に接します。最近では俄には読めないようなお子さんのお名前も多くなりましたが、そんな中で私には何年経っても記憶に残る素敵なお名前があるんです。
女のお子さんだったのですが、「秋」という一文字のお名前・・・

「秋」と書いて「みのり」ちゃんでありました。

正直、読みにくいのは間違いはなかろうかとは思うのですが、目で見、音を聞いてからは忘れられない素敵なお名前ではないでしょうか。

さて、そんな秋の休日。爽やかな好天に恵まれましたねぇ。
旧交を温め、懐かしさに包まれた昨夜。医院二階にそのまま3人で就寝して自宅には目出度く朝帰り(!?)。今度は先週に引き続き 中之作の「清航館」に家内・息子と出向きました。
心地良い汗を流す・・・ほどは実際には働かなかったのですが、私がいかにも一生懸命に働いてるように写真を撮って下さった方がいらっしゃったので、アップしてみます。(笑)

泥んこコネコネのお手伝い(笑)

こうして、壁に塗りつける「泥」を捏ねて準備してみました。
中央に写る息子は今日も頭に手拭いを巻いてやる気十分。(笑)
周囲の気持ちの温かなお兄さん・お姉さん達に囲まれて頑張ってくれたのが親としては嬉しかったですねぇ。

素敵な出会いもあったんですよ。今までFacebook上で距離があった方と急接近したり、世間様の狭さに存分に驚かされたりもしました。
何事も行動に移さなければ発展しないという好例かと感じた次第です。

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私は、医院ホームページに「地域に根ざした、地域の皆様に愛されるような歯科医院を・・・」なんて書いちゃってたかとは思うのですが、そんな事を口には出しては居ても実行には移してなかった事を反省します。
こういったイベントに参加するだけで地域に根ざしたなんて烏滸がましいことを言える訳ではなかろうかと思いますが、人との繋がりを大切にし、交わって行くことこそが真の「この地に根ざす」ことに繋がることを知りました。

気付くのが遅かったんですけどね。(笑)

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2012年10月13日

「袖振り合うも多生の縁」を感じる

普段 生活していて仏教の教えのようなモノを感じる事はまず無いけれど、最近、人との縁は決して単なる偶然なんではなく 何らかの因縁によってもたらされるモノ・・・という事を意識することは多々あります。
どんな出会いも大切にしないとなりませんよ・・・っていう深い意味を感じてます。

「袖振り合うも多生の縁」

高校時代ですから30数余年も前の話になりますが、その頃の席順決めは50音順でありました。

私は酒井ですから「さ」。

と言うことは、前後左右にはカ行やサ行で始まる名字の連中がいっぱい居たってワケです。
その中で、「こ」で始まるヤツと 「さ」で始まるヤツが、当院二階への今夜のお客様となりました。(笑)

あまりにも懐かしい(泣)3

あまりにも懐かしい(泣)1

あまりにも懐かしい(泣)2

まぁ~呑みました。(笑)
「竹鶴」と焼酎「宝山」、美味しく頂戴しましたよ。

この連中との出会いは高校二年生。
ちょうど修学旅行がその学年でしたから、京都の古寺で3人で写した写真は今でも記憶に残っています。若き日々の偶然の出会いが、時を隔ててもなんら変わる事なく継続出来る縁(えにし)の深さを感じます。

その写真・・・何処に行っちゃっただろう?(汗)

自分史探訪という意味でも もう一度振り返って、人との縁を再確認してみようかと思います。

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2012年10月12日

顔パスが本当に可能になる時代

最近のニュースの中で、遠隔操作ウイルスが話題になってます。
考えてみるとこれはとても恐ろしい話で、知らぬ間に自分を語られて犯罪に手を染められてしまう・・・・動かぬ証拠として個人が所有するパソコンのIPアドレスを辿られての逮捕劇。まったく身に覚えのない容疑者(本来は被害者)は突然に身柄を拘束され、犯罪者に仕立て上げられてしまってましたよね。

ネット社会に潜む「暗部」というのか「闇」が浮き彫りにされたような気がします。

で、そのニュース報道に接し、先日 クルマの運転中に何気なくラジオを聴いてた時の ちょっと興味深い話を思い起こしました。

個人認証の話です。

【 指紋認証 】

個人の識別として、我々一般人が連想するのは まずは指紋ですよね。
昔と違ってコンピューターでの管理でしょうから相当に精度が高いのかと思いきや、そうでもないらしいです。いや精度が高いのは間違いないんでしょうけれど、昨今の印刷技術、すなわちはプリント技術の向上で指先にシール状のフィルムを貼られてしまうとダメらしいのです。

【 虹彩認証 】

で、その後に開発されたのが目の虹彩。
アイリスと呼ばれ、黒目の内側、瞳孔よりは外側のドーナツ状の部分での認証。
1000億分の1の誤差だそうで 注目を浴びたらしいのですが、コンタクト装用でダメだったそうです。

【 掌(静脈)認証 】

次は、確か手のひらだったような・・・静脈を透かし見ることで個人識別をするんだそうです。これは装置が大変でダメだったって言ってたような・・・。

【 顔認証 】

で、いま現在 注目を浴びているのが顔認証だとのことでした。
ナンでも、骨格で識別していくので、同一人物であれば年齢が高じても大丈夫だし、仮に表面的な整形手術を施されても大丈夫なんだそうです。
換言すれば骨格を弄るような整形をされてしまえばダメって事なんでしょうね。歯科でも顎骨の形態修正は口腔外科レベルでは頻度高くなされる手術かと思うので、どうなんでしょうか。
目下のところは99.7%の認証率だそうで、今後の精度アップが期待されるとのことでありました。

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顔認証だと、手を翳したりする事なく、ナニかを覗き込むこともなく、単に映像から判別されるんでしょうけれど、と言うことはその辺を歩き回っていても監視カメラで追尾されることにもなりかねませんね。
満員電車でもその車両に乗り合わせた人物特定なんかがなされる時代が来るんでしょうか。

実に恐ろしい時代が近々やって来そうです。

ま、悪い事しないからそうなってもナニも問題はないのですが。(笑)

夏井の翁杉、媼杉

写真は、夏井駅そばの諏訪神社の「夏井の翁杉、媼杉」です。
花粉症の私は、春先には絶対に訪れたくない空間です。(笑)

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2012年10月11日

好きだからもっと限界まで頑張る


表題は私の言葉ではありません。昨晩のNHK ニュース9でインタビューを受けていた現在来日中の御存知ウサイン・ボルト氏の言葉でありました。
大越キャスターに、閉塞感漂う日本の若者に対して何か・・・と問われ、彼は「好きだからもっと頑張ることが出来る。限界まで楽しむことが大事」と返答なさってました。

オリンピック3大会連続の金メダル獲得宣言なのかは「?」ではあるようですが、実績を得た勇者ならではの台詞のように感じました。

「好き」であること、「頑張る」こと、「楽しむ」こと。

それを生活の中心に据えることが出来る人ばかりではないとは思いますが、私自身がまだ存分に日々を楽しめてないからでしょうか、彼の外連味の無い台詞がヤケに新鮮に感じられました。

人は彼のように金メダルを手にしなくとも、ホンのちょっとのキッカケで大きく変わることが出来ますよね。
40代の後半辺りからでしょうか。私が職業人としてのハーフタイムを迎えたその頃から自分でも「姿勢」は変わったように思います。ちょっとその前までは仕事が「辛い、苦しい」と感じられたこともあったのですが、その後はプライベートも含めて楽しむ事ができるようになりました。振り返ると自分では ちょうどその頃が・・・

人生の変曲点だったと感じて居ます。

まだまだ、これからも変曲点は幾度もあるんでしょうけれど、過ぎ去って数年を経て懐かしく思い起こせるポイントばかりだと嬉しいように思います。日々の生活を楽しみ、出来るところまで全力でトライするようでありたいと密かに願います。(笑)

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さて、先日の日曜日。
勿来の四時ダムから暫く西へクルマを進め、トンネルを越えた右側にあった「チャンド・メラ&MOMOCAFE&ギャラリー昨明」さん。とても美味しいカレー料理と隣接するギャラリーをみんなで覗いて来ましたよ。

「チャンド・メラ&MOMOCAFE&ギャラリー昨明」さん1

サイクリングの仲間達、Facebookで繋がってます。(笑)

「チャンド・メラ&MOMOCAFE&ギャラリー昨明」さん2

素敵な佇まい。

「チャンド・メラ&MOMOCAFE&ギャラリー昨明」さん3

こちらがギャラリーですね。焼き物が素敵でした。

「チャンド・メラ&MOMOCAFE&ギャラリー昨明」さん4

こうして見てみると、iPhoneも綺麗に撮れることに驚きます。

「チャンド・メラ&MOMOCAFE&ギャラリー昨明」さん5

真ん中は、コーヒーのドリップ(一体型)ですよ。(笑)

「チャンド・メラ&MOMOCAFE&ギャラリー昨明」さん6

狭い空間だけど、逆に狭いから安心出来る空間でした。

考えてみたら場所的には市街地とは異なり 申し訳ないけどどちらかって言うと飲食店をやるにはちょっと辺鄙な場所ではあります。だけど勝手な想像ではありますが、好きで、楽しいからこの地で情熱を燃やすことが出来るんではないかと考えたりも致しました。それはそれで素敵なことですよね。ナンか、魅力的だったので・・・

今度は家内を誘ってランチしに行きます。(笑)

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2012年10月10日

Bluetoothの恩恵にやっと気付く

こうしてインターネットに顔を出していたり、院内にパソコン端末網を張り巡らせていたりすると、皆さんから「パソコンが得意な歯医者」と思われるんではないかと想像します。

・・・・・それが そうでもないんです。(恥)

未だに、恥ずかしながらプロバイダの意味も良く理解してませんし、ネットワークとかでトラブる度に四苦八苦してます。そりゃある程度は理解はしてますが知らないことも山の如しであります。もっとも有り難いことにサポーターの方が居て下さるのでナンとかはなっているのですが。

クルマの装備品なんかでもそうなんですよ。

取扱説明書とかを読めば良いんでしょうけれど面倒なのでほとんど目を通しません。今まで愛車プリウスのハンドルに付いてるこのスイッチの意味も 3年以上も理解してませんでした。(汗)

クルマでハンズフリー電話1

上の人が話してる横顔のスイッチは取説で理解してました。(笑)
「CD」とか「FMラジオ」とかって私が発音すると勝手に作動させてくれる優れモノです。クルマの購入直後には2~3度使いましたけど、まぁ手を伸ばせばオーディオのスイッチは押せるのでその後の使用頻度は・・・・ゼロ。

下の電話の絵は、まったく使い方が解らぬまま一度も使ったことはありませんでした。それが、先日 親友のコウシンさんを助手席に乗せた際に指摘を受けて、設定すればiPhoneで使うことが出来ると教わったのです。特別な電話のことかと思って居たのに、いや ビックリしましたよ。(笑)

クルマでハンズフリー電話2

このBluetoothなる機能・・・聞いた事はあったのですが、「ん? 青い歯?」程度の理解度ではまったく使えません。近距離通信を表す機能という事実を知らなかったのです。(恥)

で、画面を見ながらピッポッパで設定完了・・・・。

あら不思議、iPhoneが簡単にハンズフリーの電話になっちゃったじゃありませんか。(笑)

クルマでハンズフリー電話3

いや、実に便利。
これで運転中の電話の送受信も容易になりました。早速、通話料の掛からない家内に用も無いのに電話したってワケです。(笑)

世の中に溢れる便利な機能。私だけかもしれませんが、意外と知らないままの「宝の持ち腐れ」って多いのかもしれませんね。

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2012年10月 9日

理解ある温かな視線に見守られ

我々大人にとっては、200年も前に立派な建物を残した方々への畏敬の念もありましょう。それを今後に繋げていきたい、残していかねば・・・という崇高な想いがこみ上げてくる様な気もします。
実際の問題としては 残念ながら私だってその歴史的価値や古い建物を残していくという街並みの景観保持の真の意義を、頭では理解してはいても完全に・・・ではないでしょうね。

昨日、サイクリングから戻り、すぐに今度は中之作「清航館」へと向かいました。

天候にも左右され、「清航館」復旧への歩みは決してスピーディーとは言えませんが、着実に前進中の「古民家再生」を目的のひとつに据えた中之作プロジェクト。
親しくさせて貰ってる設計士の豊田御夫妻に誘われて関わり始めましたが、そこに最近では9歳の息子も参加させていただいてます。彼にはたぶん・・・

真の意味は理解出来てないでしょう。(笑)

父親の私ですら「?」ナンですから無理もないですよね。ただ、普通では絶対に経験出来ないような事、大人だって楽しくなるようなことが満載ですから 楽しくって仕方がないんだと思います。

昨日の課題は「外壁板の塗装」でありました。

塗料を兼ねてるんでしょうか、防腐処置的な意味合いが強いのかと理解してました。こんな風にして塗っていきましたよ。(笑)

中之作の古民家「清航館」の外壁板に塗装1

また隣の親方が上手でして・・・・(笑)

御指導を受けながら、教えた訳でも無いのに自ら頭に手拭いを巻いて・・・

中之作の古民家「清航館」の外壁板に塗装2

外壁板の表・裏にどんどん塗料を塗っていく作業でした。

そのうち調子が出て来て こんなところも・・・・(笑)

中之作の古民家「清航館」の外壁板に塗装3

ナンとも頼もしく感じられましたよ。(笑)

しかも塗るだけでは無く、あらかた屋外で乾かした塗装後の板を屋内に整理(積み上げ)するのも しっかり最後までお手伝いしました。

中之作の古民家「清航館」の外壁板に塗装4

この子達には昨年 不幸な一時期がありました。(泣)
屋外の活動が憚られたその時期、運動会は見送られ、屋外で健康的に遊ぶ子供達の姿は消えてました。
おそらく今でも震災前の状態に戻ったなどとは思ってませんけど、こうして理解ある大人達の温かい視線に見守られて楽しく過ごすひとときは、少年の精神衛生上欠かせない時間なんではないかと私は考えます。

案じたらキリはありません。

ただ、大人達の責任として こんな子供達の笑顔が曇らないような社会作りは意識していかないとなりませんね。

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2012年10月 8日

爽やかな秋空の下、「風」を感じる

その業績は、常々 高い評価に値するんだろうなぁ~とは感じてました。
京都大学の山中伸弥教授。
iPS細胞作製による再生医療の充実が人類へもたらす恩恵は計り知れないモノがありましょう。

「感謝」と「責任」

多くの人々への「感謝」と、「更にこれから研究を続け、一日でも早く医学に応用しなければ」という待たれる臨床応用への「責任」を盛んに強調されていたのが印象に残りました。
氏のどちらかというとクールな風貌が頼もしくさえ感じられたのが自分的には不思議でした。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日とはうって変わっての秋晴れ模様。
こんな日は屋外で楽しまなければ損と思い、午前中は昨日果たせなかったサイクリングに下の息子と興じ、午後からは中之作・清航館の塗装作業に親子3人で参加して参りましたよ。

で、本日はサイクリングの御報告。(笑)

IMG_9874

4月末、ゴールデンウィーク前あたりでしたら このエリアはピンク一色に染まる磐越東線の夏井駅周辺。農道を周回してウォーミングアップ中のスナップです。(笑)

昨日だったら10人チョイのメンバーでの団体行動だったのですが、仕事の関係上もあり翌日へのスライドは急には無理・・・。それ故にミニバンに2台の自転車を載せて、親子3人だけで出掛けてみました。
(家内はクルマの移動とサポート担当に徹してくれました)

この「夏井駅」を起点に、一駅隣の「川前駅」までの10kmチョイの・・・

ほぼ下り一辺倒のサイクリング!

ルートラボ表示ではこんな風でしたよ。

交通量が異様に少ないエリアですから危ないこともまったく無く、ただし思っていた以上に既に「寒かった」事だけが印象に残りました。
市街地では今日もまだ半袖姿の方をお見かけしましたが、標高差に伴うヒンヤリ感と 坂道を下る際の風による身体冷却効果は想像以上でした。同じルートは紅葉のピークを迎えるであろう今月末以降では 特に軽装の方々にとってはチョイと辛くなってくるのかもしれないなぁ・・・と感じましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

父子でのサイクリング。

心地良い疲労感と共に、我が子の成長を感じられて充足感も味わうことが出来ました。さぁ、明日からも頑張って参りましょう!(笑)

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2012年10月 7日

捉え方によって楽しみは倍加する

この時期ですからある程度はやむを得ないことは理解はしてます。
神無月(10月)となれば天候不良は致し方が無いでしょう。本日予定して居た「まるとみ自転車部・夏井川下り40km 紅葉狩り編」は午前中の雨の為に中止を余儀なくされてしまいました。(泣)

メンバー全員の予定っていうのは各自の仕事がまちまち(異業種ばかり)な為に合わせることが難しく、おそらくは年内には全員での実現は難しかろうと思います。
考えてみると、夏井の駅までは全員分の自転車は運ばねばなりません。JRに載せることは認めて貰えませんから ある方にお願いして人数分の台数を運んでいただかなくてはならず、その辺にぶらっと出掛けるのとはワケが違いました。

ただ物事は考え方によってまったく違って来ましょう。
楽しみが先送りにされたと考えれば、やがての開催日には喜びは倍加すると考えたいですね。

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さて、中止となり、それでも転んでもタダでは起きない我々。
せっかくですから当院二階に集合し、ランチデートと洒落込んでみたんですよ。(笑)

サイクリング中止・残念会ミーティング1

写真のメンバーに、途中で2人が加わって田人まで遠征。
「チャンド・メラ&MOMOCAFE&ギャラリー昨明」さんにてカレーランチとなりました。

サイクリング中止・残念会ミーティング2

全員がFacebookというソーシャルネットワークで繋がっています。昨夜から今朝に掛けては全員でネット上で随分と気を揉みましたねぇ。(笑)
特にこの中の 私を含めた5名にとっては、先日予定を組んだ「猪苗代湖一周」チャレンジも雨で断念させられてますから本日で2連敗。(泣)

いったい雨男・雨女は誰だろうか・・・・と。(笑)

連敗はやがて止まる日が必ず来ましょう。その時には皆の笑顔溢れる喜び様をしっかり写真に収めたいと考えて居ます。

次なるチャレンジが今から楽しみでなりません。

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2012年10月 6日

明日はサイクリング日和だろうか

体操とかフィギュアスケートとかには「美」的評価があります。華道・書道を始めとする芸術全般にも「勢い」って言うのか人を惹き付けて止まないナニかが存在しますよね。
私は文章にもそんな「華」があるような気がしてなりません。
綺麗な文章、素敵な表現、時に人をホッとさせたり感動させたりするような文面に憧れを覚えます。

常日頃からそんな風な文章に触れる度にささやかなる喜びを感じて居たのですが、そんな中 本日の朝日新聞・天声人語の文章はいつにも増して秀逸でありました。
秋の連休。ルールを守った上での爽やかなサイクリング礼賛のようなお話しでしたよ。最後の6行ほどの引用ですけど・・・

「あまりにも落葉の美しき歩道にて路肩を選(え)りて
自転車を漕ぐ」後藤正樹。
まずまずの日和に恵まれそうなこの連休、
ペダルを踏み込み、しばし秋風と遊ぶのもいい。
きらめく季節を頬に、はずむ命を靴底に感じながら。

さぁ、明日は久々に「まるとみ自転車部」の活動です。(笑)
8月に自転車探検部で下調べをしておいた夏井駅からいわき駅までの下りっ放しのサイクリング。仲間を誘ってのトライを予定して居ます。20,131,006

夏井川沿いを駆け抜ける

(写真は8月23日の模様)

今回は9歳の息子も一緒にトライ。

40kmもは無理ですから途中リタイアにはなりましょうが、行けるところまでは頑張らせようかと考えて居ます。
本人の成長に合わせて、9歳ではここまで、10歳ならもうちょっと、11歳なら完走・・・といったように距離が伸びれば励みにもなりましょう。

上のYouTubeの動画は、ハンドルに固定したコンデジによる動画撮影です。初めて知ったのですが、舗装道路とは言え路面って結構凸凹なんですね。
クルマだとサスペンションの御陰か、ロードノイズってそんなには拾いませんが、自転車はダイレクトに拾ってしまいます。お見苦しい点があることを御容赦下さい。

明日は、ところどころに秋の気配を感じつつ、

みんなと楽しい時間を共有出来ることを願いつつ。

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2012年10月 5日

その雰囲気が気持ちを豊かに

「人」が生命体である以上、「老い」を免れることは出来ないし「終わり」は必ず来るモンですよね。場合によっては予期せぬ病魔に冒され惜しまれて早世なさる方もいらっしゃいますが・・・。

テレビに映ってる方っていうのは、当然 こちらが一方的に存じ上げてるに過ぎませんが感情移入なんでしょうか、時に深いところで繋がっていたのでは・・・と錯覚を覚えることもありますね。

87歳の大滝秀治さん、41歳の金子哲雄さん。

大滝さんは、遺作となった高倉健さんとの映画「あなたへ」で珠玉の演技。
健さんをして「本当に素晴らしい先輩」と言わしめる実力はファンを魅了して止みませんでした。
また、ネットでは早世した金子さんの通夜参列者に宛てて書いた手紙が反響を呼んでるようであります。若くしての死を前にして凡人には書けるような文面ではありませんね。お顔は存じ上げては居ても 人柄をよくは知らなかった流通ジャーナリストさん・・・・卓越した文章が涙を誘います。

私自身の寿命が後どれくらいかなんて想像も出来はしませんが、その間に多くの憧れを抱いたブラウン管(表現が古いけど)に登場なさった先達をどれだけ見送ることになるんでしょうかねぇ・・・。
同時に、いつの日にか自分がその立場に立った時に「惜しまれるような存在」でありたいと願った一日でもありました。

容易なことではありませんが、そうありたいです。

家内とランチ

さて、昨日のお昼のことです。
家内と平四町目にあるこのお店にてランチしてきました。お店の方に了解を得てなかったのでこのお店としておきます。(笑)

雰囲気も、お料理もとても素晴らしく、二人で満喫して来ちゃいました。
私は、歯科医を志望する前の一時期に「建築設計士さん」に憧れていたこともあって、しかも基本的にシンプルな造形が好きだったりするモンだから、馴染める安心感も手伝ってか居心地がとても宜しかったですよ。

お店の方もとても丁寧で、しかも月替わりでメニューも変わるようでしたので、時折 家内と二人でランチする重要なスポットになりそうです。(笑)

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亡くなってしまわれた方にしても こういったお店にしても、『独特の演技』や『ホロリと来る文章』、そして『素敵な雰囲気』が我々の心持ちを豊かにしてくれますね。
豊かにしてくれた感動はそう簡単には忘れないモノです。

大事にしたいですね。

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2012年10月 4日

どうしても時間が足りなくなる・・・

好奇心が旺盛・・・ってほどではないのですが、いろんな事に興味を覚えます。(笑)
基本的には仕事に絡むことばかりなのですが、ああしたい、こうしたいは山のように存在します。
出来ればそんな様々な事を具現化しては行きたいのだけれど、悲しいかな時間には限りがあります。当然 日中は仕事に忙殺されて、イヤではない(汗)んだけれど好きな事に充てる時間は残念ながら取れはしません。
モチロン、診療終了後もすぐにすべての雑事から解放される訳ではなく、残務整理はしなくてはなりませんから、そうすると一日の中で自由時間は大して取れなくなってしまいます。(泣)

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本日の夕方、先日の名刺交換会でお目にかかったネットデザイン関連のお仕事の方に当院にお出でいただきました。デジタル・アナログに関係なくあれこれのお仕事をなさってる方で、今日はじっくりとお話しが出来 有益でありました。
ここ数年、上記のように時間不足を言い訳にして何もかもが中途半端だった私の様々な案件をお話しし、それに対しての解決法を御呈示いただきました。ナンだか・・・

「光明が差し込んできたような安心感」

を覚えましたよ。
自分で出来ることを楽しくやることは間違っては居ないと思うけれど、限られた時間の中であれもこれもやろうとすると辛くなってしまい、楽しさが感じられなくなってしまいます。(泣)
そういった場合には、「それを得意とする専門の方にお願いする」のがベターなんだと改めて認識した次第です。その方に全面的に御協力いただき、ひとつひとつの解決が出来る・・・・そう考えただけでナンだかワクワクしてきました。(笑)

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夕方からは木楽館さんで恒例のソーシャルCafeに参加。
こちらはこちらで中味の濃いお話しを伺えて充実のひとときを過ごせました。

木楽館・ソーシャルCafe1

ありがたいことに、このCafeのメンバーでもある「グラン・ブルー」さんが差し入れをして下さいます。実に美味しい和栗のモンブラン。ノーマルサイズとプチサイズの二種類があり、どちらも美味であります。

我々、まずは食す前に写真撮影。(笑)

木楽館・ソーシャルCafe2

木楽館・ソーシャルCafe3

いつも差し入れして下さって嬉しい限りです。その御礼ではありませんが、モンブランの特筆すべき美味しさは責任を持ってPRさせていただきます。(笑)
グランブルーさんのシェフの人柄が滲み出ているような、そんな美味しさでありますよ。

オススメです!(笑)

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2012年10月 3日

たぶん生涯付き合って行くと思う

個人の付き合いには様々なチャンネルがありますよね。
旧友との付き合い、地区の御近所のお付き合い、子供の学校を通じてのお付き合い、歯科医師会でのお付き合い、SNSで知り合った方とのお付き合い、etc・・・。

今晩一緒に呑んだお二人は そのどのチャンネルにも属さない親友ですが、実に気分の良い「お酒」となりました。(笑)

ガスライトな夜(笑)2

話しているだけで、安らぐのと同時にアグレッシブな気持ちにさせてくれる連中はそうは居ません。良き刺激を受けながら「また明日も頑張ろう!」って気持ちになりましたよ。
気が付けば付き合いも10年を越え、それぞれに薄くなったり白くなったり・・・。(泣)
だけど、刻んできた皺の分だけ人間的な厚みも増し、更に魅力的になってくるモノであることも紛うことのない真実でありました。

ガスライトな夜(笑)1

彼等から私がどう映るかは「?」ではありますが、今後も続くであろう長い歴史の中で 言葉にせずとも高い評価をして貰えるように日々の精進は欠かせないナァ~と思った夜でした。

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2012年10月 2日

「石の上にも三年」じゃなかろうか

そんな事は有り得ないことだけれど、私がもし大臣(総理大臣も含む)だったとしたら、「ナンとかすっから もうちょっとやらせてよ!」って言いたくなっちゃうような気がします。
どんな仕事もそうだろうかと思いますが、当初 不慣れな仕事ではあっても数ヶ月かけて必死に覚えて、半年ぐらいでナンとなく根本的な事柄が理解出来てきて、その後 一人前になるには最低でも一年は要しましょう。と言うことは更に熟練・熟達の域に達するには数年は要しはすまいか・・・と考えちゃいます。

それが我が国の大臣と来たら・・・

関係各方面に御挨拶が終わった頃、官僚からのレクチャーがひと通り終わった頃には選手交代。そんな事してたら国が良くなるなんて到底思えません。

野田内閣は第三次改造内閣を発足させましたけど、論功行賞的に閣僚登用などしていたら 彼等(新閣僚)が短期間に纏まった仕事なんか出来るとは思えず、結局 誰がやっても官僚支配からの脱却は出来ないのではないかと危惧の念を抱いてしまいます。
総理に対してもそうですけど、

せめて「石の上にも三年」。

我慢すべきは忍耐強く我慢し、国民側も辛抱する姿勢も大事なんではないかとさえ思っちゃいますけど如何なモノでしょうか。

バナナボート

あまりにセコい考えかもしれませんが、大臣交代に伴い、それぞれの名刺や名札等 あらゆるモノが一新されましょう。印鑑・事務書類のすべてが廃棄処分され、新たなモノが準備される・・・。

総額でいったいいくら掛かるんでしょう?

それでも、明らかに我が国のより良き明日のために活躍してくれるのならいざ知らず、マスコミが大山鳴動して数週間で「チェンジ!」となったら・・・。(泣)

それはもう病的な状況ナンではないかと嘆かわしく感じます。
腰を据えて一つの事象に真剣に取り組んでいかないと、末期的な状況から好転するシナリオなんて誰が描けるんでしょうかねぇ。ナンか、小学生にでも解りそうなことが永田町では超が付く難題になってるようで悲しいですね。

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2012年10月 1日

切磋琢磨しながらブログを綴る

台風一過・・・昨夜は比較的に早めに就寝したこともあり暴風雨をさほど感じずに熟睡できましたが、明けての神無月。
いやぁ~真夏を思わせるような暑い一日となりました。
仕事柄 私自身は空調下で終日過ごしてますから気が付きにくいのですが、お出でになる患者さんが教えて下さいました。

「10月なのに尋常じゃないわよ!」・・・だったんですね。(泣)

実りの秋、収穫を間近に控えた農家の方々の被害はどうだったんでしょう。手塩に掛けた農作物が収穫直前に出荷も出来ない、売り物にならない状況になってしまったら泣くに泣けません。自然相手に仕事をなさってる第一次産業の方々の御苦労・御心配は如何ばかりだったでしょうかねぇ。

私の仕事は幸いにしてさほど自然環境に左右はされませんが、それでも仕事に対しての情熱は農家の方々に負けるモノではありません。仕事は何方も一生懸命に取り組んでらっしゃいましょう。私や私の仲間達もより良き明日のために労を惜しむことはありません。

宮古島・前浜2

こうして、毎日ブログを書くことが習慣になりました。
当初は、自分自身をアピールしたい、歯医者という肩書き(枠)だけでなく私本人を知っていただきたいという動機がありました。この拙ブログをお読みいただいている皆さんの中にも そうお考えの方がいらっしゃるかもしれませんが、私も数年前に歯に衣着せぬ辛辣な患者さんにこんな事を言われたことがあるんです。

「俺はリタイアしてゴルフに良く行くけど、
木曜日なんか歯医者ばっかりだ。
どうせ、アンタも休みの日はゴルフなんだろ?」

職業に対しての凝り固まった偏見のなせる業なんでしょうね。
チョイと情けなく悲しくなったことを思い起こします。

違う、自分でアピールしていかない限り理解されない・・・と痛切に感じたモノです。最近では、ライフワーク的にこうして書くことが楽しくなっちゃって止められなくなりましたが、継続はやはり大変な時もあります。
ただ、そんな時にも背中を押してくれるありがたい仲間が居てくれます。

切磋琢磨。

仲間同士で励まし競い合って向上すること。

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私には、共に自己アピールのためにブログを書き綴る仲間が居てくれます。

輸入家具屋さん  洋菓子屋さん

酒屋さん  生コン屋さん

魚屋さん  瓦屋さん

家具を買う時には出来れば「人」から買いたい、美味しいケーキは作ってる「シェフ」の想いを知りたい、日本酒は素敵な「女将さん」に選んで貰いたいし、コンクリートやブロックだって一生懸命な「社長さん」にお願いしたい、今は小名浜の魚はまだまだだけれど被災してなお立ち上がろうとしてる魚屋さんの「看板娘」を応援したいし、屋根の修繕は暑くても寒くても頑張る「瓦屋さん」にって思うじゃないですか。

いわき市内、とりわけ何故か私の周りには、そんな方々が居て下さいます。
ありがたいし、今後も切磋琢磨しながら歩んで行きたいと心より願います。

私も負けては居られません。(笑)

着飾ることをしない、等身大の私自身を知っていただいた上での患者さんとのお付き合いが理想と考えて居ます。その為にブログへと掻き立ててくれる情熱だけは失う事なくずっと持ち続けていたいです。

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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