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2012年4月30日

桜はその「散り際」もまた美しい

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

GW・・・黄金週間に突入であります。なかなか取れない連休ですので、こんな日には早起きをしてカメラ片手に写真散策であります。(笑)

今年、例年よりちょっと遅れ気味と言われていた夏井の千本桜
夏井川の両岸に数キロに渡って彩りを添える桜並木と100を越える鯉のぼり。
そりゃぁもう圧巻で、そこに出向くのは私の例年この時期の楽しみのひとつでもあります。本日出掛けて参りましたよ。

考えてみれば桜に限りませんが、「風景」って不思議ですよね。
子供の頃だって散々目にしていたモノ(桜)なのに、その日本人における意義・意味はまったく理解できてなかった様な気がします。
長じてその美しさが少しずつ理解できるようになり・・・。
先日一緒だった友人達が、「その意味では老いるのも悪くはないよね」って言ってたことに頷ける気もしました。

桜・・・そこに日本人特有の美学を感じたりもします。

今年は開花が遅かった割にはここ数日で一気に気温が上昇したせいなんでしょうか、たぶん夏井は今日(30日)の午前中あたりがピーク。連休後半は既に相当散ってしまってるだろうって感じでしたよ。

一気に萌え出て、一気に綺麗なまま散っていく。

外連味なく、見事に散っていく様に清々しささえ感じるその散り際が素敵ですね。
昨今の政治家の方々とかに見習って欲しいような気もしますが、まぁ難しい問題でもありましょう。(笑)

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さて、その夏井の千本桜。

昨日(29日)の天候は良かったのかもしれませんが、ちょうど開花のピークと予測した本日は曇天模様。残念ながら青空ってワケには行きませんでした。(泣)

しかも、完璧無風の状態。

桜的には良いのですが、あまりの無風では鯉のぼりは洗濯物状態・・・(泣)
こんな感じでありました。

夏井千本桜1















適度に・・・は難しいですけど、こうなるとちょっと辛い・・・。
桜や鯉のぼりはコバルトブルーでないと映えませんしね。

もっとも そういった事も想定済みでして、「お空」がダメなら足元に目をやるぐらいはアマチュアカメラマンの基本でもありましょうか。(笑)
結局は夏井まで出向かなくとも撮れるような、そんな光景ばかりの撮影行となりました。

夏井千本桜2


































題して、「抱擁」。

如何でしょうか?
足元にもふと見つめるとこんな素敵な光景が広がってたりします。(笑)

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2012年4月29日

束の間、高校時代にタイムスリップ

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

どうしても人前では良く見られようとして見栄を張るって言うか、自分を飾ったりカッコを付けてしまうところってありませんでしょうか?
正しいかどうかは解りませんけれど、大人としての処世術っていうのは実はそんな「見栄っ張り」の類義語なんではないかと私は理解しています。

一方で、例えば家族がそうであるように「素」の自分自身をさらけ出すことができ、しかもまったく飾らないで居られる人間関係っていうのも時にありますよね。

互いに、髪に白いモノが混ざったり、薄くなったり、メタボになったり・・・。

自我に目覚め、自己が確立できたあたりの高校同級生っていうのは、長き歳月を経て「大人の付き合い」となってしまいながらも、どうせバレちゃうんだから飾る必要なんかまったくなくて、実に気が楽な存在ですね。(笑)

私は、タイムマシンなんて有るワケないと思ってますが、昨夜は束の間、高校生時代にタイムスリップして楽しんで参りました。(笑)

高校卒業から30年以上。

見かけは どー見ても間違いなく3人とも「おっさん」。

それでいて、精神状態は昔のまま・・・な感じが実に心地良かったです。(笑)



















ずっと連絡を取り合っていた訳ではなく、右端のK君が仕事の関係でいわきに戻ることとなり、その直前にいわきの現状を探ろうとしたんでしょう。
「いわき市 ブログ」で検索をかけたら私のこのブログがヒット。
その文中にちょうど都合良く、最近ちょくちょく一緒になる中央のこれまたK君の写真が写っていたモノだから私に連絡をくれた様です。

このブログが再会の発端となってくれました。(笑)

不思議なモノで、ブログとかFacebookとか 何かのキッカケが無いと「時を越える」為の原動力って なかなか湧いて来にくいのかもしれませんねぇ。
不思議な力を感じつつ、今後は更に「輪」を広げていけたら嬉しく感じます。



















私はさておき、それぞれの分野で活躍中のお二人。

写真のお酒を・・・・しかもロックではなくハイボールで呑んじゃうっていうんだから まぁ~偉くなったモンです。(笑)

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2012年4月28日

情報漏洩・・・当院の苦い思い出

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

毎日のように新聞を賑わす亀岡の暴走事故記事。
亡くなられたお子さんやお母さん、お腹の中には7ヶ月の胎児が・・・と聞けば もう気の毒でなりませんね。(泣)
ナンの罪もない通学途上の児童達も心身共に大きな傷を負ったことは否めません。
加害者である18歳少年・・・無免許での暴走となれば 彼の輝ける年代を失うほどの厳罰に処せられるのも無理はなかろうかと思います。

そんな最中に吹き出した警察や学校サイドの情報漏洩問題。
確かに遺族への配慮に欠け、その事への非難は免れないかとは思います。
良くないことかとは思うのですが、もし意図的な悪意がなかったのであればマスコミとかが徹底的に個人を糾弾する姿勢にちょっと違和感を覚えてしまうのは私だけでしょうか。
モチロン、御遺族の怒りはもっともだと思うし漏洩した方が悪いには決まってるんですが、ナンだか少なくとも教頭先生には悪意があったようには思えなくって・・・

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16~17年前の話になります。

当院でも同じようなトラブルを抱えてしまったことがありました。

ある日の午後の待合室。

受付スタッフの弁によれば、御婦人(60代後半と記憶してます)お二人が 初対面にも関わらずお待ちいただく間に意気投合。
確かに笑い声が診療室内まで聞こえて来て私も微笑ましく思った記憶があります。

その後、順番で診療。時間差があったにも関わらず、先に終了された方がもうお一人をお待ちになってるほどの良好なる関係にお見受けしてました。

そこまでは良かったんです・・・。

後日、お一人の御婦人が当院受付スタッフに電話にて問い合わせ。
「先日のあの方に、電話番号を訊くのを忘れちゃったのよ。教えてくれない?」だったとのこと。
当時20代半ばの受付スタッフは、待合室での仲の良さそうな光景を目の当たりにしていたのですからナンの躊躇いも無く、訊かれたようにもうお一人の御婦人の電話番号をお教えしたそうです。

後日、その電話番号を教えられてしまった方の御婦人から抗議の電話。
あの場だけだと思っていたのに何故伝えたのか・・・とのお叱りでありました。(泣)

ごもっともな話で、受診時に個人情報を医院サイドが細かく伺うのはそういった目的の為ではなかったんですよね。
受付スタッフに悪気は一切ありませんでしたけど、間違いなく当院サイドの非でありました。

その後、スタッフの過ちは院長の責任と捉え、菓子折持参で謝りにも伺いましたが、失われた信頼は二度と回復されることはなく 許していただく事は叶いませんでした。(泣)

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警察に関してはナンとも言いにくいですけど、教頭先生は当時の受付と同じように そんなに悪気は無かったんではないでしょうか?
これだけ騒がれればもうキャリアという意味では彼の「将来」を失うことは免れないでしょうから、報道者が散々に彼を追い込むのは少し気の毒に思えてなりません。
モチロン、悪意的な要素があったのならまったく次元の違う話になりますけど。

温もり
















情報漏洩・・・悪意の有無が争点になろうかと思いますが、難しい問題ではありますよね。

まだ、個人情報云々という言葉さえ世に喧しく言われる前の時代の当院にとっての忘れられない苦い思い出であります。
モチロン、それ以後はスタッフ一同厳重に情報は管理する体制を取ってますので御安心下さい。

教訓はキチンと活かされています。

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2012年4月27日

診察券にまで入れちゃいました!

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

いったいどれだけの方が理解して下さるのか・・・正直そんな不安も湧いてこなくはありませんが、ソーシャルメディア好きが高じて診察券にまでこんなマークを入れちゃいました。(笑)

皆さん、よく御存知のこの二つ・・・

facebook ロゴtwitter ロゴ














たぶん、年配の方にはナンのマークだか「???」に違いなかろうかとは思うのですが、情報発信のツールとしては今の当院には欠かせないモノ故に 診察券に入れちゃえば良いんじゃないかと。(笑)

ついでに、QRコードでは私のこのブログに飛んでいただけるようにしてみました。

こんな感じの診察券に生まれ変わりましたよ。(笑)

New 診察券(笑)















実はこれ、昨年のSNSセミナー時に講師のノブ横地さんからヒントをいただき、その後にわざわざロゴ・データを私宛てに送って下さって完成した状況であります。
自分一人ではそんな発想は湧いては来ませんが、柔軟なる思考のノブさんには感謝ですね。ありがとうございました。

実際にはこのマークは、ノブさんが描かれたモノではなく、「看板マート」という会社の諏訪社長さんと仰る方の御厚意なんだそうです。
私は存じ上げませんでしたけど、この諏訪社長さんは「がんばろう日本ステッカー」を作られたり、震災後の支援にも様々な点で活躍されてる方とノブさんから伺いました。ホントに頭が下がりますね。

単なるこれだけのロゴではあっても、自分で作成してみろと言われたらそれこそ大変なる労力を要します。
ネットの繋がりに改めて感謝すると共に、自分でも他の皆さんに情報提供出来るそういったサポーターでありたいと願う今日この頃でもあります。

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我ながら 診察券を眺めてニヤッとしちゃいますが・・・・

ここまでやる歯医者も珍しくありません?(笑)

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2012年4月26日

検診を重ねる度ごとに感じる事

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

受診に対しての抵抗感の強さから、とかく敷居が高くて初対面の方からまで「大っ嫌いです」と言われてしまうことすらある我々歯科医&歯科医院。(泣)

こういったブログとかネットを通じての様々な情報発信を活用して、少しでも敷居を低くする努力はしてますけど、様々な理由から「嬉しい評価」や逆に「厳しい評価」を受けてしまうことも残念ながらあります。

予約制であることをお伝えしても、「痛いのに、ナンで朝一番で診てくれないんだ!」とスタッフの出勤前の早朝に電話で私自身がお叱りを受けるようなことも多々あり、もうそれだけで評価は低くなってしまうという現実的辛さもあります。

人はあらゆる角度から評価を受けるモノなんですね。

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本日、ナンとはなしに「自院への評価」や「私への厳しい評価」とか そんな事を思い出したのにはワケがありまして・・・

先週の広野小学校に引き続いて、学校歯科医を務める中央台南小学校での歯科検診を行ってきた時の事でありました。
私や記録係として帯同したスタッフにまで気を遣って下さる校長先生・教頭先生、そして養護教諭の先生には毎年 頭が下がります。本当に感謝ですね。



















また、保健室に児童達を引率して来て下さって、廊下で「お忙しい中、歯医者さんと看護婦さんは来て下さってるんだぞ。御礼を言うんだぞ!」ってそっと児童に指示して下さる素敵な先生方・・・・。

実際にそういった先生方のクラスのお子さんは、「おはようございます」に始まり「ありがとうございました」まで、恥ずかしそうではあるけれど全員が言ってくれます。
こちらも恐縮しながらもちょっと嬉しくなり、検診に力も入ろうってモンです。(笑)

実にクラス全員が礼儀正しく、もうそれだけで指導されてる担任の先生には高い評価が相応しいとさえ思っちゃいます。

その一方で、保健室に入ってくるだけで挨拶もナニも先生ご本人が終始 ナニも仰って下さらず、児童の傍らで検診終了まで居眠りしちゃってる担任の先生もいらっしゃいました。
お疲れではあったんでしょうけれど、私からの評価は・・・・・(泣)。

出来ることなら、我が子は前者のような先生に御世話になりたいと願っちゃう親としての自分が居ます。
教育というモノを語れるほど私自身が立派ではありませんが、国語や算数を教えて下さる前に、生きて行く為にもっと大事な「礼儀」や「挨拶」を集団指導的にそっと教えて下さる先生の方が有り難い様に感じた今日の検診でした。

私自身の今日一日の振る舞いも あちこちから評価されたに違いありませんが、逆に私や帯同スタッフも社会的地位のある大人の方を観察し評価した一日でありました。

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両手を挙げて4時間近く検診してましたから、おそらく明日は毎年の事ながらの背筋痛に悩まされるに違いありません。(泣)

・・・・・・いや、あるいは明後日かも。(笑)

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2012年4月25日

長きに渡ってブレることはない

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

普段、目覚めてから寝る寸前まで、下手をすると布団の中でもスマホを弄ったりしてる関係上、生活の中に「デジタル機器」や「インターネット」が占める割合は 私の場合には随分と拡大した感があります。
特に昨今では、Facebookに代表されるようなSNS(ソーシャルネットワーク)による友人との交流が容易になってからは加速が付いたようにも感じて居ます。
日中、歯科医院という定点での仕事をしている関係上、どうしても外部の方々との交流が取りにくい仕事をしてますから、「デジタル」の隆盛は我々には朗報なんですよ。

一方で、従来の生活を「アナログ」という言葉で一括りにしてしまうのは些か乱暴に過ぎるかもしれませんが、生活全般が「デジタル」に関係することなく推移し 生活にまったく支障を来さない方々も大勢いらっしゃるに違いありません。

今日はそんな方々との「写真倶楽部」の集まりを、当院二階にて開いてみました。(笑)

20年以上も付き合ってる連中と、おおよそ月に一度顔を合わせ 撮って来た写真の相互品評なんかをする集まり。
同じ事をネットを使ってやろうと考えれば、撮った写真をアップしてお互いにコメントを入れるだけで済むんですから容易なことなんだけれど、この倶楽部では、いちいち写真をプリントし、わざわざ当院二階に集まって意見交換するのを長きに渡って続けています。
デジタルだ、アナログだ、ややこしく忙しい気もしないではありませんが、それもまた嫌いではなく・・・・

不便ではあるけれど、実は心地良くもあるんです。(笑)

写真倶楽部・例会2






























「アナログ」から「デジタル」へのシフトに対して抗う気は毛頭ありませんが、どうしてか解らないけれど皆で集うこういった会には そこはかとない「暖かさ」を感じてしまいますね。

写真倶楽部・例会1






















例えば築二百年の古民家で、現代のアーティスティックなイベントをやるような、そんなアナログとデジタルの融合が束の間生み出されるかのような錯覚も覚えたりします。

写真の楽しみ方はあれこれ千差万別。

型に嵌まってないからこそ楽しいのかもしれませんね。
最近、様々な集まりやイベントに参加してますが、全ての中心に「写真」が存在します。私にとってこの点だけは長きに渡ってブレることはないように思っています。

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2012年4月24日

「アート集団」に交ぜていただく

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

芸術・・・・って単語から皆さんはナニをイメージされますでしょうか?
私は、自分とは異質の世界、踏み込むことが出来ないようなイメージを持っています、いや、持ってました。(笑)

残念ながら生来、芸術的素養とは縁が無くって、違う世界と思っていた芸術
それが不思議な縁に導かれるようにして いわき市在住の芸術家達の集まりの「アート集団」に交ぜて貰うことになっちゃいました。(笑)

不思議な縁・・・貝泊写真倶楽部の二階堂さんの御陰です。

ま、参加って言っても、ちょこっと写真を撮る程度でしかないのですが、ここのところお目にかかる機会のあった「アート集団」の会員の方々は実に気さくな方が多くって、いわき市で広く名前を良く知られたような方もいらっしゃるんだけれど、想像していた以上にフレンドリーな集まりでしたよ。



















今日は年に一度なのか総会開催日。仕事の都合上、私は懇親会からの参加です。



















早速親しくなった小名浜の「クレイ アート ハウス」の小室さん。(笑)
今日の懇親会には二階堂さんは欠席でしたけど、既に親しくなった方もいらっしゃって楽しい会でありました。



















〆は美味しいコーヒーをいただいて・・・(笑)

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食わず嫌いって言うのか、自分で自分の殻を勝手に作って閉じこもるようなのは良くないですよね。
そりゃぁプロのカメラマンの二階堂さんの様な写真は撮れないし、著名な方のような立派な「作品」なんて残すことは出来ませんでしょう。

それでもナンにでも積極的に参加してみる!

「芸術なんて俺には無理・・・」って勝手に決めない姿勢が大事だと思うし、こんな機会に一歩を踏み出すことにより多くの個性豊かなメンバーと出会える喜びも感じています。

「人と会うと明日が変わる」

改めてその感を強くした今日の夜でありました。
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2012年4月23日

光とガラスが織りなす芸術的紋様

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

4月も23日となり、今月も気が付いたらあと一週間で終わりとなってしまいました。

今日は「ふみの日」。

ナンだか毎年それだけは思い出すんですよ。(笑)
サンジョルディとかナンとかで本を贈る日だったんではないでしょうか?
残念ながら本屋さんの思惑通りには記念日としては巷に普及しなかった気がしなくもありませんが、何故か私の脳裏には刻まれたようであります。(笑)

さて、昨日の「ガラス浮き球あみあみ教室」。
実のところ、想い出に残るガラス浮き球作りが主たる目的ではなく、やはり写真を撮りに行ったような感じになっちゃってました。(笑)

そんなに強い陽射しが差し込むような天候ではなかったのですが、それでも影は作られ ちょっと綺麗でありましたよ。

ガラスと光が織りなす美しい影1















撮影レンズは100ミリ・マクロ。

昨今普及してるズームレンズとは違って 単焦点という画角(写る範囲)が変えられないタイプのレンズです。
不便なことも多々ありますが、それでもその分、構成するレンズの枚数が少ないからなんでしょうが描写能力には長けている気がします。

ファインダーを覗き込んだだけで そこに写る映像の鮮明さは明らかに解るモノなんですよ。理想的には広角(広く写せる)24ミリとか、35ミリ・50ミリといった単焦点レンズ群も欲しいところではありますが、そういったプロ仕様レンズは高額なのでチョイと躊躇はしちゃいます。(笑)
(カメラ本体よりか高額なケースが多い)

でもね、結構 長く使えるんですよ。

保管状況さえ拙くなければ、15年~20年と平気で使えます。
私も単焦点ではないけれどズームレンズを数本持ってたりは致しますが、納得の行く一本は15年の歳月を経ても描写能力が色褪せることはないです。

・・・ちょっとマニアックに語ってしまいました。(笑)

ガラスと光が織りなす美しい影2















浮き球ですから、そんな宝物のような意味合いのモノではないとは思いますが、上の写真のようにひと編みひと編み編んでいけば、その付加価値は相当なモノになりましょう。
中之作プロジェクト」の賛同者の証(あかし)となるモノだそうですので、末永く大切に保管すると致しましょう。

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2012年4月22日

ガラス浮き球あみあみ教室!(笑)

4月も下旬だというのに、本当に寒い一日でした。
温暖な年であれば 半袖で過ごしたくなるような汗ばむぐらいの陽気を想像したりしてましたが、まったくの逆・・・。(泣)
そんな一日を 親しくしてる設計士さん・豊田善幸氏の中之作の古民家「清航館」で開催された「ガラス浮き球あみあみ教室」なるモノに参加して参りました。

イメージが湧きにくいかとは思いますが、こんな感じのモノです。

中之作・ガラス浮き球アミアミ教室1

ビックリしたのは、ここ清航館では イベントを重ねるごとに来場者って言うのか参加者の人数が増えてることですね。
今回も予想をはるかに上回る参加者だったようですよ。

中之作・ガラス浮き球アミアミ教室2

豊田氏は「中之作プロジェクト」のリーダー。
ちょうどNHKの取材も入っていて、ライティングは完璧。(笑)

中之作・ガラス浮き球アミアミ教室3

古民家ですから、チョイとレトロにモノクロームで表現。
指導して下さる先生に手伝って頂きながらの作品作り。

この男性の方は、相当にお上手でしたよ。(笑)

中之作・ガラス浮き球アミアミ教室4

実際にはやってみると大変。(泣)
それでもこんな風に最終的にはなるようで・・・(写真左が途中の状態)

中之作・ガラス浮き球アミアミ教室6

それなりに苦労して仕上げた「浮き球」作品は大切なモノでして・・・
こんな感じで慈しむイメージが似合ってました。

中之作・ガラス浮き球アミアミ教室5

本日、一眼レフでの撮影の写真ブログでございます。(笑)

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2012年4月21日

楽しい時間は瞬く間に過ぎ行く

大きな声では言いにくいのですが、仕事をしていても アッと言う間に時間が過ぎるように感じる事もあれば、ナニやらやけに長く感じる事もあります。(笑)
普段、楽しい時間や日々は瞬く間に過ぎてしまうことを考えると、長く感じるのは辛い時とか仕事があまり上手く行ってないってことを物語ってるんでしょうねぇ。

そりゃぁ~人間ですから、キチンとした施術をしようとするあまりに 思いがけず治療に時間がかかり手間取ってしまうことも多々あります。

リズム・・・なんですかねぇ。

リズムが阻害され円滑に事が進まないと 時間が長く感じられてなりません。
それが・・・・

昨日の堀越さん御夫妻の結婚披露パーティー。

気心知れた仲間の皆さんですから、当然の様に時間は短く感じられました。
写真は貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏にお任せしておりましたから、久々に一眼レフではなくコンデジ持参での参加。暗いところではあったのですが、フラッシュを焚かずに手持ちで頑張ってみましたよ。

パーティー1

場所は、鹿島街道からチョイと入ったイタリアンの「ラ・パセオ」でしたっけ?
とても美味しくいただけました。

パーティー2

メンバーのグランブルーさんが作って下さった特製ケーキにお二人で入刀!
数台のスマホが向けられてました。(笑)

パーティー3

作って下さったグランブルー眞柄さん御自身が、丁寧にケーキを切り分けて下さいました。
ノン・フラッシュ故に シャッタースピードが遅く、動く人は流れて映る・・・それはそれで面白い感じもしますね。

パーティー5

やはりメンバーの笹木さんが作って下さった みんなの「メッセージ動画」を観賞中。

立派な会場での至れり尽くせりのパーティーも楽しいのかもしれません。
でも、手作り感が存分にあって、みんなの協力の上に成り立ってるアットホームなパーティーもまた楽しいモノですね。(笑)

アッと言う間の3時間でありました。

パーティー4

コンデジでも、そこそこ雰囲気良く撮れるモノですねぇ。(笑)

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さぁ~明日は、中之作の「ガラス浮き球アミアミ教室」に参加です。(笑)
あれこれの行事に参加して多くの人々と出会える喜びを感じます。
また時間が瞬く間に過ぎてしまう「楽しい一日」を過ごせそうです。

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2012年4月20日

この仲間達に支えて貰ってます

SNSで親しくなった仲間のお一人、堀越さん。
この度 めでたく御結婚なさって、今日はその仲間内でのプチ披露宴でありました。

いやぁ~、とても素敵なパーティーでありました。(笑)

司会進行は、本業でなさってるメンバーが担当。素晴らしかったです。

貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏に写真撮影を依頼。
仕上がりが楽しみであります。(笑)

新婦より目立ってしまった方がいらっしゃって・・・・(笑)

そして、新郎新婦より素敵なお土産。
右下隅で「歯」を持ってるのが私であります。(笑)

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Facebookというキッカケが無かったら、この「縁」は繋がることがありませんでした。
リーダーとして常に我々を率いて下さってる「家具の木楽館」の鈴木聖洋社長と、今回 パーティーの発起人となって奔走して下さった小名浜の「さすいち」の小野よしこさんに深く感謝致します。
素敵な出会いを作って下さって、ありがとうございました。

私は、こんな皆さんに支えて貰っています。

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2012年4月19日

避難生活を強いられる、広野小

昨今では、各報道で良く取り上げられるようになりましたから全国的に有名になっちゃいましたよね、広野町はいわき市の北部に位置する町であります。

先週木曜日のサイクリングでも行ってみた場所ですが、原発からの距離としては比較的に近いんだけど、放射能測定値的には随分と低い方で、緊急時避難準備区域からも外されて久しい場所です。

ただ、それでも住民の方々全員が帰宅・帰還を果たしてるわけではありません。
特に小児期や児童期にあるお子さん達を抱える御家庭では、不安も先立ち なかなか手放しで喜べない・・・・帰りたいけど帰れないという迷いに駆られる瞬間があることは想像に難くありませんね。

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広野町の方々は、それまでに隣町の「いわき市」に対しての馴染みもお有りだったんでしょう。随分と大勢の方々が いわき市に移転されたり仮設住宅にお住まいになってるようであります

私が、学校歯科医を務める中央台南小学校にも、広野町の小学校が一時的間借りという形で学校組織の一部移転をなさってるようですよ。
本日、チョイとお手伝いってことで その広野小学校の歯科検診に行って参りました。驚いたのは、大変な境遇を強いられながらも・・・

子供達っていうのは明るく元気ですねぇ~。(笑)

私が廊下を歩ってるだけでキチンと挨拶してくれるし、気持ちの良い検診でありましたよ。

広野小の検診に出向く

そりゃぁ~避難生活中となれば、口腔内清掃が行き届いていないお子さんもいらっしゃいました。これは無理からぬところもあるんでしょう。
従来のライフスタイルが一変してるんですから「今まで通り」とは行きませんね。

私が今日気が付いたのは、名字の地域特殊性です。
特殊っていうと変な表現ですけど、地域地域で珍しい名字ってあるんですよね。
普段、当院にお出でになる皆さんとは、ちょっと違った名字が多かったように思いましたよ。

検診は、何らの問題も無くクリアでき安心しました。

本来なら200名を超える児童数だったと伺ったことがあります。こちらに通ってるお子さんは そのうちの3分の1ぐらいなんでしょう。
友情とか、生まれ育った地元への愛情等はズタズタに引き裂かれたお子さん達ですが、私も含めて周囲の皆さんの手助けで少しでも良好なる環境を提供してあげたいですね。そう切に願います。

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2012年4月18日

あれから一年、「桜色のカップル」

4月も半ばを過ぎ、ここ いわき市ではちょうど「桜」が満開の時期を迎えてるようですよ。今週末辺りにピークを迎えるんではないでしょうか。

思い起こせば昨年は、「桜」を愛でる余裕も無く、震災後に続いた医院の断水状態からやっと水道が復旧し、再スタートを切った大変な日々でありました・・・

と書くつもりで居たのですが・・・・(笑)

人間って言うのは、記憶を美化してしまうんでしょうか。
自分では余裕のない日々を過ごしていたように思うのですが、案外そうでもなく、振り返ってみるとその頃にはあちこちの「桜」の写真撮影にお盛んだったようであります。(笑)

去年のちょうど今頃の写真のフォルダを覗いてみたら、懐かしい写真が出て来ましたよ。

再掲・・・・桜色のカップル(笑)

エブリアという商業施設の裏手の土手沿いをカメラ片手に散策していた時のこと、チョイと離れたところのカップルを添景にして「桜」の写真を撮ろうとしていたら、やおら写真のようになりまして・・・・(笑)

瞬間でしたからこの一枚しかありませんが、なんか微笑ましい、震災後にちょっとホッとさせられる写真だったように思えてなりませんです。

過ぎた日々・・・大変な状況で無我夢中に過ごしたかのように考えて居ましたけど、結構 平常心だったようにも思えます。
逆に、先が見えない明日への大いなる不安を感じながら、気を紛らわせる為に「桜」を愛でていたのか、ナンだか自分のことでありながら判然としなくなって来ちゃいました。

あれから一年、「桜」の季節が無事に巡り来た喜びを感じる今日この頃であります。

写真の「桜色のカップル」はどうしてるでしょう?(笑)

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2012年4月17日

個人情報は何処からでも漏れる

今日の新聞の社会面記事・・・・東京メトロの職員が端末を悪用し情報収集。
ある女性にストーカー行為をしていたと報じられてました。
しかも職員は、その女性の乗車履歴等をネット上にアップしていたって言うんですから悪質ですよね。

考えてみたら、私だってあちこちに住所・氏名・生年月日・電話番号を記入したり入力したりしてますから、悪意のある人物に調べられようモノなら瞬く間に白日の下に晒されかねない・・・そんな恐怖も覚えます。(泣)

実は、私はこういったブログとかHP等で、医院のアピールをしています。
大袈裟な言い方をすると、ネット上に掲載されていない歯科医院とかは、お調べになった方から「存在しない」様に思われてしまうんではないか・・・という錯覚に陥るからです。
逆の立場に立ち、私がナニかを検索し調べようとした時に、検索エンジンにヒットしないモノは「存在しない」様に感じちゃうんだから、あながち的外れではないでしょう。

ただ、そうやって医院を積極的にアピールしながらも、基本的にはどんな場所にも自宅の住所・電話番号等は載せては居ません。電話帳にもモチロン載せていないのは、「知られたくない」という私の意思表示でもあるのです。

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ところが先日・・・
ある方から休日の夜に、しかも自宅に電話がかかって来ちゃいました。(泣)

「何故、自宅の番号が解ったんでしょう?」と伺ってみると、私のフルネームを元に、高校の卒業生名簿から探し出した・・・と言われてしまいました。
迂闊・・・だったのかもしれませんが、旧知の友に知らせることができればと考えて名簿掲載に応じ記入したのが間違いでした。(泣)

そう言えば、昨今ではそんな卒業名簿が高額で売買されると聞いた事もありましたっけ。こちらの意図する目的と、それを商用利用しようと目論む方の目的とは異なりますが、結構 こんな風に個人情報って漏れていくんだろうな・・・と寒々しい想いがしちゃいました。

ロードバイク、カッコ良い!

インターネット網の発達は、凄まじいまでの利便性を我々にもたらしてくれた反面で、ちょっとした悪意さえあれば情報操作等の悪用も容易に行えるようになってしまいましたね。(残念!)
子供の頃、それこそ堂々と住所・氏名・電話番号等の個人情報をナニも考えずに学校の名簿等に掲載できた時代が懐かしい様にも思えます。

我々大衆が、文明の利器の発達で享受出来た「便利な世界」。
日々の生活で、存分に恩恵に浴していながらこう言うのもナンですが・・・

「得たモノ」と「失ったモノ」のどちらが大きいんでしょう?

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2012年4月16日

懐かしさが込み上げて来ました

確か17年ぶりぐらいの連絡でありました。
高校の同級生、頑張って勉強して検事になった友人が葉書をくれました。
時折、「あいつ、今頃ナニしてっかなぁ」と彼を思い出すことはあっても、ここ十数年はそれぞれの仕事の充実期であり、家族の成長期に重なったこともあって何とはなしに疎遠になってしまってました。

旧友との そんな繋がりってありますよね?

それが、彼が偶然 「いわき市」を検索中に目にしてくれた私のこのブログを見て、
「直樹だ!」と解ってくれたようで、この4月の勤務先移動の案内を葉書で送ってくれました。

懐かしさが込み上げて来て、嬉しかったですねぇ。

嬉しい葉書

早速に電話し、旧交を温めることを約束。

彼がなりたかった職業の夢を叶え、どんな経験や実績を積んで来たのか、その足跡をじっくりと聞かせて貰うつもりです。

昨日、チョイと触れた高校時代の京都への修学旅行。
その折に、一緒に写した写真が何処かにあったはず・・・。
しまい込んでしまっていて俄には探し出せませんが、33年前にタイムスリップする為に探しておこうと思います。(笑)

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2012年4月15日

京都のあの痛ましい事故に思う

先月、訳ありで京都を訪問する機会を持ちました。
高校の修学旅行で訪れたことはあったけれども、自分の足で「歩いた」のは初めてだったので、今まで知らなかった京都の素晴らしさを垣間見た気がしたモノです。

古さと そして新しさの共存。

歴史を感じさせる古い街並みや、クルマ社会を一切考慮してなかったような道の狭さ・・・いつの日にか、そういった独特な風情をゆっくりとカメラ片手に散策してみたいと思ったりしました。

それから過ぎ行くこと1ヶ月あまり。

「京都」の名に再び触れることになったのは、数日前のあの痛ましい事故でありました。一説には意識を無くす病気かと取り沙汰されてもおりますが、次々と出て来る街角やタクシー車内に設置されたビデオカメラ映像によれば 暴走しながら巧みにクルマを除けていたり、電柱衝突直前にはブレーキも踏んでるようですから真相は分かりませんね。

不幸にして、ただその交差点に居合わせただけで被害に巻き込まれた方は本当にお気の毒であります。ご冥福を祈らずには居られません。(泣)
被害者の御遺族を思う時、この事故を客観的視点で考察することの是非は感じなくも無いのですが・・・

実は、本日も高速道路を走る機会があり、運転しながら 改めてクルマの「凶器性」というモノに思いを巡らしてました。

今回の事故を引き起こしたのは軽自動車のワゴンタイプ。
もしアレが、大型のワゴン車やいわゆるSUVと呼ばれる車両重量2トンに近いようなクルマだったら・・・

破壊能力はもっと大きかったんではないだろうか・・・

と思えてなりませんでした。

加えて、最近は少なくはなりましたが、その昔 ランドクルーザーなんかにファッション性を高める為に装着された「カンガルーバンパー(オーストラリアとかで路上に飛び出して来たカンガルーを跳ね飛ばすフロント部の鉄パイプ)」なんかがあったとしたら、その殺傷能力は今回の事故の比では無かったんではないかと思えてなりませんでした。

車両重量に比例するに違いない破壊エネルギー。

軽自動車ワゴンですら あの威力ですからねぇ・・・。

みんなと真剣に考えて行かないとならないし、今後は歩行者と自動車の完全分離等を検討していかねば、この先も不幸で痛ましい事故は無くならないでしょうね。

自転車探検部15

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2012年4月14日

この青空と紺碧の海とともに・・・

例えば私の周りにも、我慢強い方もいらっしゃれば そうでない方もいらっしゃいます。

人間は千差万別・十人十色。

親しい友人だからといって一括りにする事なんて到底できやしません。そんなの当たり前ですよね。
思い起こせば、私が震災後の報道でナンとな~く引っ掛かったのは、「東北人は粘り強い」とか「辛抱強い」っていう表現でした。

自分自身を考えても、恥ずかしながら決してそんな事はありません。
「性格なんて、一概に決められるワケないだろう・・・」と反論したくなったというのが正直なところでした。

ただ、今回 四倉~久ノ浜~末続~広野町と巡って感じたのは、やはり人々の逞しさだったかもしれません。
巡ったエリアは海岸から程近く、地震のみならず津波被害も甚大。
原発災害にしても、いわき市の北部は非常にデリケートなエリアでした。

それでも普通の人々の生活が随所に垣間見られました。

我々5人がサイクリングしてると、「どっから来たの?」と気さくに声を掛けて下さる地元の老人の方々が多かったですね。これだけの目に遭いながら 既に普通の生活をなさってるのは、やはり東北人の粘り強さ・・・なんでしょうかねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自転車探検部の活動は続きます。(笑)

自転車探検部6

久ノ浜の、「木の橋?」でしたっけ。歴史ある橋だったんでしょうけれど川を遡行する津波にやられてしまったようでした。(泣)

自転車探検部7

向かう先は、末続(すえつぎ)の海岸沿いです。

自転車探検部8

この空と海は、地元の方々の財産だったことでしょう。

自転車探検部9

広角レンズで空の青を強調してみました。
そして、本来の探検目的の旧常磐線の隧道巡りに戻ります。

自転車探検部10

自転車探検部11

ここなんて、出口が見えませんでしたよ。
それにしても、誰もパンクしなかったのが不思議なほどの悪路でした。(笑)

自転車探検部12

イメージは、「Stand by Me」でしょうか。(笑)

広野街の予定していた最終到着の折り返し地点、到達に4時間近く要したのではあるまいか・・・(笑)

自転車探検部13

自転車探検部14

自転車って言うと、ローテクのイメージも浮かびかねませんが、そうでもない様ですよ。上の方はiPhoneをハンドルに装着なさってましたし、下の方もサイクルメーターだのLEDのライト等を装備されてました。
ちょっと驚きの「ロードバイク(自転車)」でありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20代半ばから30代、40代も交えて50歳の私まで、この探検部の構成メンバーはバラエティーに富んでいて、実に面白いです。
若くても、知識が豊富で 私なんて足元にも及ばなかったりするんですよ。
そういった連中と、今後も体力の続く限り生まれ育った「いわき市」を、それこそ粘り強く、そして楽しく巡り歩けたら・・・そう考えただけで嬉しくなったりしちゃってます。(笑)

5月には、まずは反省会という名の自転車探検部・合宿開催。

当院二階の「隠れ家」が開催場所であります。(笑)

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2012年4月13日

かつてはSLが通ったはずの廃墟

「廃墟」という文字には、長いことうち捨てられ、本来の機能を失い荒れ果ててしまった跡・・・という意味が正式にはあるようです。
どうしても文字面からもマイナス(負)のイメージを色濃く感じますが、時を経て本来は見えるはずのないかつての栄華が見えて来るような気がしてなりませんでした。

半世紀前には、蒸気機関車(SL)が当たり前に走っていたんではあるまいか。

かつての賑わいを感じながら、そう高度成長期の活気を勝手に想像しながら、今となってはとても一人では怖くて探検できないような常磐線のトンネルを自転車で探検する一日・・・・それは何故かプラス(正)のイメージに彩られておりました。

自転車探検部1

探検のスタート。
メンバーが片足をあげてポーズを決めて、「撮れ!」と。(笑)

自転車探検部2

ここにかつての旧常磐線が走っていたとのこと。写真の右側には現在の架線が見えたりしています。
トンネルそのものは、地震でも崩壊することなく しっかり作られているようでしたが、いかんせんサイズが小さ過ぎて電化に伴う架線が敷設できなかったんでしょう。

内部はこんな風です。

自転車探検部3

この写真は、意図的にカメラの感度を上げて 明るく写るようにしてみたのですが、実際の明るさは目が慣れても足元がハッキリしないぐらいの「暗さ」でありましたよ。

自転車探検部4

実際は こんな感じです。

左のメンバーが立っている凹みは、待避所でしょうね。
トンネルも長いヤツだと2kmほどありましたが、保線の為の労働者は差し掛かった列車から逃れる場がありません。
こんな隙間に身を隠していたことでしょう。

こうやって四倉から北上する我々5人。

行く先には、震災と震災後の火災で壊滅的なダメージを受けてしまった久ノ浜の街がありました。
私はあえて写真は出しませんが、建物の基礎部分だけが残るエリアもあります。どれだけの住居が損なわれたのか、あまりの多さに想像を超えますが、そこに今の私とまるっきり同じ人としての営みがあったことを偲ばずには居られませんでした。(泣)

自転車探検部5

一年以上の歳月を経ても絶えることのない人々の鎮魂の想い。
5人で合掌をして更に北へと向かってみました。

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2012年4月12日

いわき市を巡る「自転車探検部」

昨夕に、当院を訪れて下さったネット関連のお仕事をなさってる方との会話の中にも出て来たのですが、ここ数年、インターネットで大勢の方々とお付き合いするようになり、その利便性はモチロンの事ですけど その最大のメリットと感じるのはナンだろうと考えて・・・

世代を越えた多くの知己と対等のお付き合いが出来る

ことではなかろうかという結論に達しました。

たぶん、従来通りの当たり前な出会いであれば、一回り以上の年下の方々、ましてや二回り以上の年齢差のある方と フランクに遊べる関係にはなりにくかったんではないかと私は思うのです。

その世代を越えた仲間達との楽しい自転車探検。

中之作プロジェクトの責任者でも有り、最近 ローカルのテレビ番組にも取り上げられることが多くなった豊田氏を中心にした「自転車探検部」。
本日はいわき市の北部に遠征して参りましたよ。
好天にも恵まれ最良の一日となりました。(笑)

スタートは四倉の「道の駅」。

常磐線の旧線のトンネル跡・・・残念ながら現在では現行路線も仙台までは行く事ができなくなりましたが、学生時代に何十回も行き来したのに私は写真のような現行トンネル脇の隧道の存在に想いを馳せたこともありませんし、まったく気が付いておりませんでした。
そんな十ヶ所あまりの隧道を いつの日かのイベント準備の為に巡る「探検」に参加して参りました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いわき市内を自転車でぶらっと巡る「ぶらチャリ・ツアー」

こういったツアーは、ぶっつけ本番の開催ではなく、事前に「探検」をキチンとし、距離・安全性・昼食の手配といった様々な副次的な案件の検証が求められます。その為の事前探検・・・

嬉しいことに仲間に入れて貰ってます。(笑)

私が最年長ですので、実際に足手まといのように迷惑も掛けてます。
それでも、みんなイヤな顔もせず待っててくれることに感謝です。(涙)

クルマで慌ただしく過ぎ行けば、路傍の美しい草花に気が付くことはないでしょう。
自転車で巡ることにより、この年齢になって地元いわきの新しい発見がどんどん増えて来る昨今です。

歯科医院経営者としては、誰しもがそうであるように仕事一辺倒の30代~40代の時期もありました。今の年齢になって やっと精神的余裕が少しだけ出て来た感があります。

大好きなカメラ片手に、この仲間達との「探検」を楽しんでます。(笑)

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2012年4月11日

この事実にただただ驚くばかり!

子供の頃に憧れながら見ていた「ウルトラマン」。

確か科学特捜隊とかっていうネーミングの警備隊があって、ウルトラマンに変身するハヤタ隊員とか毒蝮三太夫さんなんかが出演されてらっしゃいましたよね。
ナニやら彼等は星の形をしたような通信機器で交信していた記憶があるので、もしかすると私の記憶違いで「ウルトラセブン」の警備隊(ウルトラ警備隊?)になってからかもしれませんが、隊員同士が腕時計の様な小型モニター同士で通信していたことを思い出します。

腕時計のようなモノの蓋をパチンと開けると、そこには相手の隊員が映っていたのを見て、「夢のまた夢だよなぁ・・・」とナオキ少年は思っていたモノです。(笑)

それが昨今では夢ではなくなりました。

既に活用されてる方も大勢いらっしゃるんでしょうけれど、我が家でもiPhone4Sとか新しいiPadとかが完備されるに伴い、モバイル間のテレビ電話が可能となりました。

そう、FaceTimeってヤツです。

もうビックリですねぇ。(笑)

お互いに顔を写したまま、会話ができる・・・・しかも驚いたことに無料。
Wi-Fi環境さえあれば大学進学の為にいわきを離れた娘とも平気で会話ができる優れモノ。

隔世の感を禁じ得ませんねぇ。

「隔世」という時間軸が どれほどの長さを指し示すのかは解りませんが、かつて私が「ウルトラマン」に夢中になって居た幼少期とかのそんな前の話ではなく、例えば10年前を振り返ってみても異空間に居るような錯覚さえ覚えます。

文明は進歩し、進化するモノと思うけれど、それに人間が果たしてついて行けるかどうか・・・ドッグイヤーならぬマウスイヤーと叫ばれて久しい現代社会において、凄まじさを増すIT関連機器の開発競争。

それをワクワクしながら見つめる自分が居ます。(笑)

それは、かつてのナオキ少年が 科学特捜隊の腕時計に夢みた気持ちとたいして変わるモノではないようにも思います。

「進化」が楽しみでなりません。

FaceTime!

画面奥から ノートパソコン、新しいiPad、iPhone4S

本当なら手前二機種のモバイルの画面に 私自身の顔を映し出すことも可能なんですが、風呂上がりで髪はボサボサ。
あまりに酷い状況だったのであえてパソコンの画面にしてみました。(笑)

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2012年4月10日

メカには強くないけど好きである

パソコン好き・カメラ好きの男性は、一見 メカに強そうに思われるかもしれませんが、意外にそうではありません。
モチロン、そんな方もいらっしゃろうかとは思いますが、私はからきしダメです。(笑)

もっとも、「機械」という意味でのメカには疎いのですが、「フォルム」とか「存在」といった意味でのメカは好きという天の邪鬼ぶり。
ナンと申しましょうか、クルマにしてもカメラ・時計にしても魅力的な物体が並んでいるのを見るのが好きです。

Canon、Nikon、SONY

貝泊写真倶楽部の連中と参加した日曜日のライブ。
しっとりとした歌声を静かに聴きたかった皆さんには御迷惑をお掛けしたかもしれません。どうしても良き写真を撮り、今後 FAiCOのお二人のブログやらちょっとした報告等に使っていただきたい一心でのシャッター音でありました。
耳障りだった方には謝らないとなりませんね。

シャッター音は昔から大好きです。(笑)

ナニも本物のシャッター音でなくとも iPhoneとか携帯のシャッター音(擬音)であっても その心地良い響きにはホッとさせられます。

今度の休みにも、また癒されたいと思います。(笑)

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2012年4月 9日

Rebirth Voice of Fukushima

Rebirth・・・再びの誕生でしょうから、意味としては再生・復活・復興なんでしょうね。昨夕の音楽ライブ・イベントの核となるテーマだった様ですよ。

Rebirth ~Voice of Fukushima~

福島出身や福島在住のアーティスト達の未来へのメッセージとなる曲を集めたCDの発売も記念してのチャリティーライブでありました。

きっと、ここに辿り着くまでに相当なる御苦労があったであろう事は想像に難くないです。多くのアーティストから寄せられた楽曲をまとめ、ジャケットにいわき市在住のユアサミズキ氏のデザインを採用し世に送り出すまで、実に大変だったことでしょう。
ましてやライブを企画して大成功を収めるまでの御苦労・・・楽しませていただいた側からすればホントに「ありがとう」って感じでした。

このサイトを御覧頂くと そんな雰囲気をちょっとだけ垣間見られますけど、
Rebirthへの想いが凝縮されていて素敵なライブでしたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私もその模様を写真に収めたので追々アップしたいのですが、例により写真を撮り過ぎちゃって整理整頓に時間が掛かりそうです。(泣)
取り急ぎ、我等が貝泊写真倶楽部のリーダー二階堂氏が早速にアップして下さってるので御覧頂くと「実にいい感じ!」であります。(笑)

多くのアーティストが出演なさっていた中、二階堂氏と私は許可を得ていたFAiCOさんを中心に撮っちゃいましたが、今後はその活動を広く知らしめるお手伝いの為にキチンと許可を得て関わってらっしゃる多くの皆さんを撮影させて頂きたいと考えています。

ユアサミズキさんとFAiCOのお二人にサイン貰っちゃいました。(嬉)

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2012年4月 8日

皆で応援してます、FAiCOさん

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

人と人の繋がりなんて、ナニがキッカケになるか解らないモノですよねぇ。
昨年末の大晦日のイベント時に 初めて触れたFAiCOさんの歌声。
私がその時に写真を撮らせていただき 年明け後にそれを送ったことがキッカケになり、その後にソーシャルネットワークのfacebookでも繋がることができたお二人。

今日の夜、再びBAR QUEENにてライブに出演されることを知り、今度はちょっと本格的に貝泊写真倶楽部のメンバーと一緒に撮影に行って参りました。

とてもいい感じでしたよ。(笑)



















iPhoneで雰囲気を残す・・・・(笑)



















復興応援CDにサインしていただく。(笑)



















facebookの仲間達は記念撮影。(笑)

私がこうやって写真を趣味とし、皆さんにアピールするっていうのは比較的容易にできます。だけど、「歌声を届ける」・・・そのメッセージを大衆に伝えるためのハードルってちょっと考えただけでも大変なことだと思います。

良いことばかりでは 決してないはず・・・。

時に「現実」という壁に行く手を遮られることもあるのかもしれませんが、エールを送り応援し続ける我々が居ることを時に思い出して貰えれば嬉しく思います。

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2012年4月 7日

ここでは様々なヒントが得られる

ナンでもそうだと思いますが、ひとりでのトライ・チャレンジには限界が有りはすまいか・・・と思います。
孤独感に苛まれ、自分の向かう方向性に自信が持てない・・・そう感じたことも過去にはありましたっけ。
それが今では随分と変わりまして、SNSを通じて繋がった親しき理解者が居てくれるありがたみを感じる昨今です。

今夕もそんな皆さんとの楽しいひとときを過ごして参りました。
4月とは思えない肌寒さの中、ここだけは熱気溢れるエリアでしたよ。(笑)

これからの時代、ネットを使っての医院アピール(昨今言われるブランディング化)は必要不可欠でしょう。
本日も、ある男性の患者さんから「先生のブログ見てますよ!」との嬉しい言葉を頂戴しましたが、それも日々ネットに関わっていればこそ・・・と思えてなりませんでした。

ただ、このインターネット・・・

どう活用すべきか、歯科医院レベルでどう取り組み、どう関わっていけば良いのか、答えが無いだけに時に迷いも生じて来ます。
そんな時に仲間である良き理解者の皆さんと集い語り合うことで、多くのヒントも得られ、頑張らねばという刺激も受けられ、心地良い時間を過ごすことが出来ています。

皆さんの取り組み・・・一見 医療従事者に関係が無さそうに思えても、ちょっとアレンジすれば活かせるヒントが満載なんですよね。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「そんなの知らない」、「苦手だから」、「必要性を感じない」とバーチャルな世界を探求せず見ない振りをして居れば、「宝の山」に辿り着くことはできません。
背中を押してくれて、励まして下さる皆さんと共に、いわき市のSNSの交流を促進させ、渦中の中心付近に居続けたいと切に願います。

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2012年4月 6日

僕達の地球、フローズンプラネット

「いわき市」に住んでは居ても、案外と「いわき市」のことを知らない自分が居ます。
だもの、産まれて以降、住み続けている「地球」のことなんか ナニも知らないに違いありません。明日からNHKで放送されている・・・

「フローズンプラネット(最後の未踏の大自然)」。

今夜はそのプロローグ的な番組が放送されてましたね。

僕たちの地球、フローズンプラネット

あれこれの集まり等があって、おそらくは全部の放映を見ることは出来ないでしょうけれど、チャンスがあればまだ見ぬ地球に触れてみたい気がしています。

多くの方が生涯訪れることのない北極と南極。
そこはどんな生物も棲息しない「無の世界」なのかと思いきや、どうしてどうして生き物の宝庫だったんですね。
地球上にはまだ見ぬ、まだ知らぬ世界が何処までも広がってる事でしょう。
最後の未踏の大自然に触れる良き機会です。映像表現の勉強にもなりそうなので、綺麗な映像に触れてみたいモノです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここ1ヶ月あまり、子供の巣立ちに際して家内も私も随分と頑張りました。(笑)

今宵、ちょっとした御褒美を自分達に・・・・。

時々そんな事がないとなかなか頑張れませんよね。(笑)

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2012年4月 5日

快適なロングドライブもまた楽し

様々な事が始まる「春」の季節。
我が子も新たなる良きスタートを切る為に お引っ越し。(笑)

本日、ちょうど休診日と重なったがために 身の周りの荷物を積んで茨城県の南部まで、私としてはちょっとしたロングドライブをして参りました。
幸いに、数日前と比べて非常に穏やかな天候にも恵まれ、気温も日中には車内で20度を超えて暑いほど。目映いばかりの陽光が歓迎の意のようにも感じられ、心地良い時間を過ごして来ちゃいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなドライブの帰り道。驚いたのは高速の電光掲示板に「磐梯熱海」と「磐梯河東」間でチェーン規制が出されていたことでしょうか。
「目を疑う」瞬間っていうのはまさにこのことか・・・と思いました。
かたや冷房を入れたくなるような陽気であり、かたや同じ日で隣県同士でありながら降雪模様。

いわきから離れること同じ百数十キロの距離であっても、南に向かうのと北西に向かうのとでは こうも気候が違うんですねぇ。

同日における気候の違い・・・だけではありませんね。
思えば昨年の同時期には原発問題が我々を襲い、家族を柏の身内に預ける為に移動した方向でもあった「南下」・・・高速が使えず一般道での移動ではありましたが同じ方向でしたっけ。

一年の隔たりを挟んで同時期の同じ方向への移動、心持ちは全く異なります。
一年の歳月が癒してくれた・・・と思えてなりませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本来、出掛けたりすると コンデジとかiPhone等で写真を撮ったりするのを常としてますけど、今日は主目的が引っ越しですから一枚も撮らず・・・でした。(笑)

下の写真は、先月の工場夜景撮影ツアー参加時の写真です。
上部のライトは、巣立つ我が子に対しての「父の愛」、「母の愛」の象徴とでもしておきましょうか。(笑)

画面右隅上に「弟の愛」もチラッと見えております。(笑)

夜景ツアー時の写真、結構雨が降ってました。

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2012年4月 4日

増えた時の喜びと減る時の寂しさ

預金通帳だの髪の毛の話ではありません。(笑)
我が家の家族構成の話であります。

家族というモノは、夫婦という二人の男女から始まり、若き日にはそれが3人になり、4人、5人と増えていったんですね。
それがいつの間にやら子供達も成長し、今度は巣立つ日を迎える・・・。
逆に5人から4人へ、また3人に戻り、最終的には夫婦二人に戻るんでしょう。
「栄枯盛衰」、「盛者必衰」、「一栄一落」とかの四字熟語が浮かんで来ますが、それもまた人間の「営み」なんだろうと考えます。

現在の我が家は、「成長の喜び」と「巣立つ寂しさ」が ない交ぜになった感じでしょうか。

物事には、ナンにでも起承転結があって、我が家としては「承」から「転」への差し掛かる時期なのかもしれないと理解しています。そりゃぁ~最終段階の「結」が来るのはまだまだ困りますが年代的には何ら不思議なことはないですね。
結婚の時期が早かった同級生などは既にお孫さんが居たりもしますから、当たり前の進化過程でむしろ喜ぶべきナンでしょう。
幸い、我が子は比較的に近い場所への転出ですからどうってことは無いんですけどね。(笑)

かもめはかもめ

先日、カモメを撮影してみました。これからの我が家の人数と一緒であります。

この写真、案外 難しかったんですよ。ピントを合わせたりするのはカメラがやってくれますが、カメラは背景やら構図を決めてはくれません。せめて雲があってくれたら良かったのですが、背景がブルーの空だけでは絵になりにくかったです。

酒井英治氏、着陸後1

空撮家の酒井英治さん。飛んでる時は重さを感じることのない背中のプロペラモーター。実は総重量は30キロを超えるんだそうです。特に離陸前はポリタンクにガソリンも10リットル程度入ってるそうですから いくら比重が軽かろうとも9キロにはなることでしょう。

飛んでる時には、それらはパラシュートが支えてくれるんでしょうけれど、着陸した途端に一気に彼の双肩に掛かってくることになります。
宇宙飛行士が、地上に降りた途端に地上の重力のあまりの重さに立ち上がることさえできなくなる事実を思い出しました。

その肩の荷を下ろす時・・・・

酒井英治氏、着陸後2

私自身は、まだまだ肩の荷を下ろすわけには行きませんが、がむしゃらに仕事をしてきた時期とは一線を画す「転」の時期に入ってる事も、年齢的には自覚する昨今です。

「老いる」ということとは異なりますが、諸行無常は感じずには居られません。
ありがたいことに、周囲にはその諸行無常を大いに味わってらっしゃる先輩諸氏が大勢居てくれます。
アドバイスなど受けながら、一献傾けたい心境であります。(笑)

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2012年4月 3日

春の「爆弾低気圧」が全国を襲う

「いわき市」の中でも私の居住エリアは幸いにも大したことはありませんでした。
それでもネットの書き込み等を拝見してると、いわき市内でも停電した地区もあったようですから「春の嵐」に悩まされた方も多かったんではないでしょうか。

爆弾低気圧・・・私が経験したのは数年前の年末のことでありました。
ちょうど家族で裏磐梯のスキー場に行く予定日と重なった為、当初 爆弾低気圧なる言葉を知らなかった私は「新雪」を期待して小躍りしてました。

ところがどっこい・・・・トンでもない話でした。(泣)

スキー場に向かう道すがら、ほぼホワイトアウト状態。目の前の道路が3メートルほど先までしか見えない猛吹雪に巻き込まれ、パニックに近かったですね。

自然・天候を舐めてかかってはならないという教訓を得たモノです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

考えてみると、一昨日の空撮家・酒井氏のフライトにしても 事前の風向・風力のチェックは驚くほど入念になさってました。
彼なりの天候予測をなさっていて、もう少しすると風向きが変わり飛行に適した状況になる・・・とかを教えて下さいましたよ。

考えてみると、我々写真の愛好家だって 天候には気を配ります。
ナニも好天だけを期待してるわけではなく、場合によっては雨天・曇天も撮影日和になることもあります。撮影に命を掛けては居ませんが、結構気にしてます。

写真は光と影の芸術です。

画角だの露出だの、様々な要素を瞬時に判断しながら失敗を繰り返してますが、私には幸いにも下の写真の右側に写ってらっしゃるプロのカメラマンさん・二階堂氏という師匠が居て下さるので、マンツーマンの指導を受けられます。(笑)

貝泊写真倶楽部、館長の撮影

プロって言ったって厳しい指導なんかではなく、日本酒一本で手取り足取り教えて下さる愉快な方であります。(笑)

来年、成人式を迎える長女が着物を着た時に撮っていただく約束をしてますが、今から楽しみでなりません。(笑)

上の動画は、まさに離陸の時です。
正直、写真だと どう撮って良いのか判断が付かなかったので、迷って動画にしちゃいました。

まだまだ修行が足りないようです、ハイ。(笑)

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2012年4月 2日

まるで空を舞い飛ぶカモメのように

アレは何時頃のことでしたでしょうか。

昨晩の地震は、久し振りに緊急地震速報も鳴り、しかも鳴る前に揺れは到達してましたから震源地はきっと近いに違いないと悟ることもでき、少し肝を冷やしました。
我が家はそりゃ揺れはしましたが、山を切り崩した岩盤地だからでしょうか、極端な震度には感じませんでしたよ。だけど「震度5弱」もあったんだそうですね。

確かに、今朝ほどに歯科医院に出向いてみたら、「あれ? ナンでここの引き出しが開いてるの?」的な戸惑いが何ヶ所かありましたから、場所によっては揺れが大きかったのかもしれません。

ただ、地震もさることながら・・・

いわき市民の不安を一番に煽ったのは、その後 深夜のヘリコプターの低空飛行音だったんではないでしょうか?
明らかに南から北へ向かう進行方向が解り、しかも何機か行ったようでしたから、「よもやまた原発で?」的な不安は大きなモノが有りましたっけ・・・。(泣)

いつもはその後に連続することのない「爆音」が有ったんですから、原発周辺はホントに「5弱」で非常事態でも出てるんではないか・・・と気を揉んでしまいました。

幸い大丈夫・・・杞憂に終わってナニよりです。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日の写真をもう数枚アップしてみますね。

空撮家・酒井英治氏7

このカットの後、本当のカモメがこの低空飛行レベルで飛んで行ったのが 実に印象的でした。

「おっ、ホントに"かもめの視線"だ!」

な~んて思ったモノです。(笑)

空撮家・酒井英治氏8

背中に背負ってる円形のパイプは重いステンレス製だそうです。本来、軽量化の為のアルミ製が主流とのことでしたが、酒井氏の場合、海岸沿いでの撮影が多いことから「錆びない」素材をチョイスだったとのこと。

空撮家・酒井英治氏9

私が一番 ビックリしたのが、現場で見たパラシュートの幅の狭さでした。
いわゆる昔の落下傘・・・つまりは傘のような風を孕みやすい形状なのかとばかり思ってました。
安全性にはまったく問題はないようで、逆に操作性はこういった形状の方が容易なのかもしれませんね。

酒井氏は、お正月の「日の出」はじめ、いわきの観光名所の「塩屋埼灯台」の再点灯時には 灯台の灯火を明瞭に写す為にかなり暗くなってからのトライもなさってます。

その映像は、NHKのニュースや報道等で御覧になった方も多かろうと想像しますが、いわき市の現状を広く知らしめてくれたああいった映像は、こうした大変な御苦労の上に成り立ってることをキチンと認識しておきたいですね。

何故でしょう?

こういった方を応援したくなっちゃうんです。(笑)

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2012年4月 1日

空撮家・酒井英治氏の雄姿を撮る

私の中で、海の男のイメージはちょっと古いけど若大将加山雄三さんでしょうか。
山の男と考えてすぐに思い浮かぶのはアルピニストの野口 健さん、最近ではエベレストに挑戦する栗城史多さんだったっりします。

そして、今まであまりそういった表現は無かったかとは思うのですが・・・

空の男と言えば、空撮家の酒井英治さんであります。

実際にはスーパーマンというのが従来の私の答えだったのですが、実在する人物となれば最近 頻繁にお目にかかる機会が増えたこの方であります。(笑)

空撮家・酒井英治氏1

本日、縁あって酒井さんのフライトにお付き合いさせていただく機会を頂きました。モチロン、高いところが苦手な私が空を飛んだワケではありませんが、貝泊写真倶楽部のリーダー館長さんとねもしゅうさんと一緒にフライトの離着陸前後を撮影して参りました。

空撮家・酒井英治氏2

サングラスに映るのが、館長さんであります。(笑)

空撮家・酒井英治氏3

サービスカット・・・・足が長く見えるように撮影してみましたよ。(笑)

空撮家・酒井英治氏4

実は、離陸された後に レンズを望遠にしたのが間違いでした。(泣)
アップで撮れ過ぎました。
モチロン、背中のプロペラは回ってますが、シャッタースピードももう少し長目に設定しても良かったのかもしれません。(泣)

空撮家・酒井英治氏5

サービス精神旺盛な酒井氏です。(笑)
逆に上空から我々を狙ってくれましたよ。こんな風に撮れてた様です。

空撮家・酒井英治氏6

空を飛ぶ人物撮影なんて初めてでした。(笑)

準備なさってる間にも様々なお話しを伺え、楽しい時間でありました。
DVDや写真集で御活躍は何度も拝見はしてましたけど、実際に飛ぶ姿は初めて。
今までは映像という結果しか知らなかったけど、その過程を見せていただくことでイメージが変わりました。

実は、4月なのに結構寒かったです・・・(泣)
上空はもっとでしょうから、好きでなけりゃ出来ることではありません。

貴重な経験をありがとうございました。

次回のチャンスにもまた参加して、何度でも上手に撮れるまでトライさせていただこうかと考えて居ます。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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