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2011年2月28日

貝泊・・・里山で森林を学ぶ休日1

たぶん誰しもが一度は必ず触れたことのある「木」。
家具としてはモチロン、形を変えた紙であれ鉛筆であれ、我々の身の回りには実に多くの木材が溢れているんですよね。
なのに、実際の山の状況・林業の現在や未来・・・・知らないことはそれこそ山のようにありません?

貝泊での除伐体験1

本日、27日(日)。
いわき市の南西部の貝泊地区にて、「山ぼうしの森・除伐体験」のイベントが開催され、そこで貝泊写真倶楽部の仲間達と「山」のことをあれこれ学んで来ちゃいました。

そもそも「除伐(じょばつ)」って言ったって、ピンと来ない方も多かろうかと思います。私もそうでして、「間伐(かんばつ)」だったら「間引く」様なイメージを持っては居ましたが、「除伐ってナ~ニ?」程度での参加でありました。

除伐・・・苗木を植えてから10年くらい経つと、その造林木が自然に生えて来た木の枝葉によって日光から遮られ、枝が枯れたり、また造林木そのものが枯れたりします。このため、自然に生えてきた木を伐ったり、また造林木の中の特に成長が悪くて育つ見込みの無い木も伐ってあげること。(磐城森林管理所署・資料より)

この木を伐るという行為を体験してきたのです。(笑)

貝泊での除伐体験2

普通の鋸でさえ、弄ったのがいつだったか記憶が曖昧になってますが、今回経験させていただいたモノは本格的チェーンソー。

上記写真はまだ練習段階ですが、どれほど本を読もうが人の話を聞こうがこういった生の経験に勝るモノはありませんね。

実に、新鮮で楽しい経験 をして参りました。(笑)

凄いんですよ、木くずが・・・・。(泣)
「もしかすると、木っ端微塵(こっぱみじん)の語源ってこれのこと?」と思えるほど、全身 木くずの粉まみれになりながらの本格的チェーンソー初体験でありました。

貝泊での除伐体験3

5歳のお嬢ちゃんもお父さんの手を借りて木を切ります。
我が子も参加予定をしていたのですが、昨日より発熱でダウン。(残念!)

貝泊での除伐体験4

女性もまたトライ。狙った方向に倒すテクニックを学んだ通りに実践。

貝泊での除伐体験5

全ては「貝泊コイコイ倶楽部」の皆さんの指導・監督のもと、我々参加者はヘルメットもお借りしての安全第一で実施されました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、昨年の9月より この貝泊という土地に縁があり、「ミスター貝泊」でもある蛭田さんにも良くしていただき、こういった機会を得ました。

「山を守る」、「木を育てる」、「自然と触れ合う」・・・・。

言葉での理解は大切ですが、森林に足を踏み入れ、濃厚な空気を吸い込み、木々の合間から青い空を覗く経験はナニにも代え難いモノであることを学んだ日曜日。

仲間とワイワイしながら自然と触れ合った夜にグラスを傾ける・・・私にとっては実に心地良い時間でもあります。(笑)

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2011年2月27日

「きっと、良いことありますよ ♪ 」

本日、夕方にかけて仙台での勉強会に出席。いつもだと「お泊まり」なんですが、明日 貝泊で開かれるイベントに朝一から出席したかったので、思い切って戻って来ました。(笑)

往復で420キロのロングドライブ。

こういった時間は実に貴重です。私にとっては、日頃 雑事に追われて纏められない様々な事柄を整理する大事な時間です。
運転中ですからペンとメモは持てはしませんが、iPhoneの録音機能とかを使えば思い浮かんだことも記録に残せますしね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、タイトルの「きっと、良いことありますよ ♪ 」です。
この嬉しいひと言をある女性店員さんに掛けていただきました。

昨今では、仕事における台詞ってマニュアル化されてることが多いように感じます。ファミレスに行けば、「ようこそ、デニーズへ!」ですし、どっかの居酒屋では「喜んで!」とかだそうですし・・・。(笑)

そりゃぁ~それはそれで悪いことではないでしょうし、そうでもしないと全国で均一・均質の統一化されたサービスができないっていうのも理解できなくはありませんよね。ただ、アドリブによる声かけの方が真心がこもったサービスであるに違いありません。
当院でも、「どうされました?」とか「お大事に・・・」と患者さんにお声掛けをしますが、本当はそういったマニュアル化された言葉より もっと大事なものがあるような気がします。

実は、上記の台詞は コンビニで女性の店員さんに言われたのです。

以前にも話題として取り上げたことがあるLOTTEのクールミントガム。
いつものようにチョイとしたドライブのお供に、コンビニでトイレをお借りした御礼のような感じで購入。
カウンターで「テープで宜しいですか?」、「あ、良いですよ」なんてやりとりをし・・・。そうしたところ、その20代前半と思しき素敵な女性の店員さんが仰ったんです。

「あれ、お客さん。このクールミント、普通のと絵柄が違うから当たりですよ。普通はペンギンが並んでるんですけどねぇ。でもこのペンギンは、ホラ、旗 持ってますよ。きっと良いことありますよぉ~ ♪ 」・・・ですって。

ちょっとだけ珍しい?

ナンか、そんな風に言われると、嬉しくなっちゃいますよね。

実際には、このパッケージはそんなに珍しくはないのかもしれませんけれど、そんな事を言われると その女性がやけに綺麗な「美人さん」に見えて来ちゃいました。(笑)

アドリブのひと言って大事ですね。

当院の女性スタッフも そんな感じの「美人さん」であって欲しいです。(笑)

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2011年2月26日

花粉症、春一番が吹いてしまった

残念ながら・・・・風が吹いてしまいました。(泣)
多くの方にとって、辛く悲しい季節の始まりです。

一年のウチ、本当なら希望に胸膨らませる良き季節のはずなのに、随分と以前からそうとは思えない日々を過ごしています。
例年、この時期に「春一番」が吹くと始まるような気がしてます・・・。
早いトコ、3月が過ぎ、桜咲く季節になっちゃうと良いんですが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、新宿を訪れた際、何かの雑誌で見たことのあった「東京モード学園」でしたか、奇抜なビルの実物を目にしました。写真なんか撮ってるんですから・・・

いわゆる「おノボリさん」ってヤツですね。(笑)

周辺では、アジア系の外国人の方々が思い思いに写真に収めてましたが、その持っていたコンデジで撮ろうと思ったら、広角側いっぱいにしても入りきれませんでしたので、ちょっと捻って近隣のデパートのショーウィンドウに反射させて撮ってみました。

建築物にみる造形の美

デザインの妙でしょうね。
モチロン、あらゆる耐震基準とかを全てクリアしてるんでしょうけれど、今回の邦人が犠牲になったニュージーランドの様な直下型地震等を考えると「大丈夫なんだろうか・・・」なんて思っちゃいます。(汗)

ここに限らず、建設途上にある超高層のスカイツリーも然り。
想定される最大級の地震の揺れの、更に数倍の地震にも耐えうるように作られてるんだろうかとは思うのですが、見てるだけでお尻がムズムズする感じがどうしてもしちゃって・・・・(笑)

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2011年2月25日

チーム・シェア・ザ・ロードに参加

常日頃、良くないと解ってはいても ついついクルマに乗っちゃいます。本来なら歩けば良いんだろうけれど、悲しいかな日々の運動不足は否めません。(泣)
それでも日中は、院内を端から端まで歩き回ってはいるんですけどねぇ。
これは歩数計で計測してみると3000~4000歩程度にしかならないし、脂肪燃焼を目的とする有酸素運動とは言えませんモンね。

「食べる量を減らして運動を増やす」・・・・とりわけ「運動は薬に勝る治療法」と今朝の朝刊広告に記載されてました。

実際には、日々の生活の中で、十分なるウォーキング時間を取ることはままならないけど、最近乗る機会が多かった自転車なら・・・・。

自転車もまた楽し♪

最近、「まるとみ自転車部」に交ぜて貰って、ちょっと興味が湧いて参りました。
この自転車は、間違いなくエコでしょうし、健康に良いばかりではなく 走行中には風や季節の移ろいといった自然に触れることにもなり、ストレス解消にも繋がりますもんね。

問題は、走行中の安全性・・・。(泣)

どうしても車社会の日本の道路は「自転車」への配慮が足りないようにも感じます。そこで、「まるとみ自転車部」の豊田部長さんが「クルマと自転車が共通の意識を持って走れる道路社会へ」をテーマに抱えた下記の運動への参加を呼びかけて下さいました。

「SHARE」は、トヨタだのヤマダ電機でよく使われる業界シェア・ナンバーワンの時のシェアでしょうから動詞で「分ける」とか名詞で「分け前」とかでしょうね。

まったく知らない運動ではあったのですが、とても良いことではないでしょうか。
実際に、クルマを運転してる際には自転車の存在を「危ないなぁ・・・」と感じることもしばしばあります。そう容易いことではないでしょうけれど、時間がかかっても人々の意識が変わることを期待しないではいられません。

まもなくの花粉症の時期には難しいですけど、それが過ぎたら・・・・

Let's Cycling!(笑)

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2011年2月24日

日本初の心臓移植から42年・・・

昭和43年といいますから、今からだと42~43年前になるんでしょうか。

日本初の心臓移植手術。

幼心にリアルタイムで刻々と報じられるテレビの術後生存日数を伝える情報に一喜一憂をした記憶があります。
先日、その執刀をされた和田寿郎教授が亡くなられたという新聞記事に目が止まりました。

その心臓移植手術・・・その後に、同じ札幌医大の隣の整形外科学教室の講師であった渡辺淳一氏が「小説・心臓移植」(後に「白い宴」と改題)としてその手術に至った経緯の不透明さを小説として世に問い、それが内部告発的ではないかという学内の批判を浴び、氏は大学を追われたんでしたよね。

学生時代に、渡辺淳一氏の初期の作品にのめり込んだ時期があったので、その辺の事情には結構詳しいです。

今となっては正確な事実関係は知る由もありませんが、疑われるモノはあるんでしょう。ネットで調べてみたら、和田教授の「心臓移植事件」として表記されてる文面が多く ちょっと驚きも覚えました。

和田教授御本人の死で、真相は完全に闇の中でしょうけれど、「功を焦った」とも見れるし、逆にパイオニアたるもの 失敗すると批判の矢面に立たされる好例のようにも思います。
医学の進歩の為に犠牲になられたお二人がいらっしゃる訳ですから、後者であって欲しいと願いますが、どうなんでしょうか・・・・。

その後の日本国内における心臓移植手術発展の遅延を来した原因とも言われる和田教授の「事件」。
これからは誰の目にも納得され疑われることなどの無いような明確なる脳死判断が大切なんでしょうね。

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下の写真は、掲載するタイミングのズレが大幅に出てます(笑)が、節分の日に小名浜諏訪神社で開催された「豆まき」前の1シーンです。

小名浜諏訪神社・節分祭1

この中央の子(小学生)の背中が やけに大人びて見えてナニかを語ってるように感じられます。(笑)

小名浜諏訪神社・節分祭2

地元の皆さんが作るお祭り・・・・って感じで良い雰囲気でありました。
適切な表現が見当たりませんが、「優しい雰囲気」を感じた節分祭でした。

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2011年2月23日

田人・「観光イチゴ園」のイベントへ

今日のニュースは、ニュージーランドで起きた直下型地震の報道ばかりでしたね。被害に遭われた方々はお気の毒としか言いようがありません。(泣)
彼の地に 邦人の方々が大勢いらっしゃるという事実にも驚いたし、映像を見ると日本車が結構写っていて それも意外な気がしました。
ナニより、地震大国は日本だけかと思っていたら違うんですね。ニュージーランドも地震国だったなんて初めて知りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、既に十日ほど時間が経過してしまったのですが、「いわきサンシャインマラソン」当日の午前中の比較的早い時間に、貝泊写真倶楽部の館長さん・しゅうさんと私は、田人の観光イチゴ園で開催されてたイベント会場に居りました。

お目当ては、出店されてた「ふくふく牧場」さんです。

田人・観光イチゴ園のイベント1

伺ってビックリ!
既にコウシンさんが奥様と・・・。(笑)

田人・観光イチゴ園のイベント2

ふくふくさんに、牛乳なんかを頂きまして満足。(笑)

この会場は、たぶん普段はイチゴとかのビニールハウスなんでしょうけれど、ナンかとっても雰囲気が良かったですよ。

本来の使用目的とは異なりましょうけれど、アイデア勝ちではなかったでしょうか。

田人・観光イチゴ園のイベント3

リコッタチーズとモッツァレラチーズ。
どちらも美味しく頂戴いたしました。

申し訳ないけど、田人という場所が場所だけに 「人出はどうかな・・・?」と思っていたのですが、案外賑わっていて驚きました。

田人・観光イチゴ園のイベント4


田人・観光イチゴ園のイベント5

ふくふくさんを写す館長を写すしゅうさん。それを写す私・・・。

まぁ会場にいらした方々は さぞかし変な集団だと思ったことでしょう。(笑)
この後、我々 貝泊写真倶楽部ご一行様は、赤鼻さん応援のために小名浜に向かったとさ・・・の休日でありました。

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2011年2月22日

「働く君に贈る25の言葉」を読む

数ヶ月前のことです。朝日新聞の土曜版に三回連載で取り上げられた「東レ」の経営研究所・前社長(現・特別顧問)の佐々木常夫氏を取り上げた記事に感銘を受けました。
彼の状況は「逆境」では無かったのかもしれませんが、凡人だったら逃げ出したくなるような過酷な環境だったに違いありません。
それを乗り越えての今日・・・の様な話だったと記憶しておりました。

ナンだか私の心の琴線に触れたんでしょうね。

その後のある日、新聞の新刊紹介の広告に著者「佐々木常夫」さんのお名前を見つけて、すぐに著書を購入してみたのです。

働く君に贈る25の言葉自閉症のご長男、病に倒れ数度の自殺未遂を繰り返した奥様の存在・・・。

過酷と言って良いほどの運命から逃げることなく、しかもビジネスマンとしては社長の地位にまで上り詰めた氏のバイタリティーに驚愕すると共に、深い敬意を払わずにはおれませんでした。

私はジャンルを問わず、様々な本に目を通しますが、平易な文章でありながら心に響き、心の支えになり得る良書はそうそうあるモノではありません。

今は家内が読んでますが、春には次年度高校二年生に進級する我が長男にも勧めてみたいと思っています。社会に出ていない高校生においては理解度は低いかもしれませんが、内容が今ひとつ解らなくとも 良著に触れる意義は大きかろうと考えます。

彼だけでなく社会にこれから出て行く若人が、この本に語られてる内容から これから悩むであろう「生きる意義」、「仕事の意義」を一つでも二つでも感じてくれたらナァと願います。

ご一読をオススメしたい本の紹介でした。

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2011年2月21日

キヤノン プレミアム アーカイブス

休日だからナンでしょうね、首都高も渋滞もなく 新宿からスムースに2時間半ほどで帰って参りました。

さて、昨晩は向かってる途中で見ることができなかった(録画予約はしました)のですが、ここ暫くで 気になり始めた番組がありました。

最近、NHKの番組なんかでも目にするようになりましたが、「アーカイブ」って「記録保管所」のことらしいですね。複数形になって「アーカイブス」。

その単語を冠した表題の「キヤノン プレミアム アーカイブス」がそれです。
BSジャパンの番組名であります。
貝泊写真倶楽部の幹部、コウシンさんやいわき百景・しゅうさんが御覧になって撮影方法等を学んでると伺って、生粋のキヤノン党としては黙って居られなくなりました。(笑)

副題に「写真家たちの日本紀行」だとか「未来に残したい情景」だとか・・・。
後の方の副題なんか、どっかで聴いたことがある(!?)ようにも思いますが、ぴったりな番組内容かと思います。
因みに、「キヤノン」の「ヤ」は「ヤ」で正解だそうで、「ャ」ではないそうですよ。

土曜日の夜7時半からの30分番組。またひとつ楽しみが増えました。

キャノン プレミアム アーカイブス

写真家たちの日本紀行

機材とかは結構 同じなんだけどなぁ。
感性とか技術的な力量は・・・・これから毎週 勉強します。(笑)

一眼レフカメラを手にしてから二十数年が経ちますが、私にとってはデジタルになってからというものその面白さが増してます。
しかもこうやって様々な方に見ていただけるブログという媒体もあるんですから もうちょこっとだけのめり込んでみることにします。(笑)

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2011年2月20日

時を越えて、不思議な縁で再会へ

明日の日曜日、歯科IT系の講習会に出席するために診療終了後に東京に出掛けて参りました。
新宿は「ヒルトン東京」にて束の間のホテルライフ。
予約は当然シングルだったのですが、空室有りだったんでしょうね。ホテル側の配慮でアップグレードの部屋を準備していただいてラッキーでした。(笑)

ヒルトン東京1

ナンか、いつものホテルと違うのでちょっと落ち着きません。(笑)

部屋は23階、周りのビルに遮られますがお約束ですね、見下ろしてみました。

ヒルトン東京2

時間は十時を回ってます。
当たり前ですが、いわきだったらこうは明るくありませんです。(笑)

ヒルトン東京3

それでも、落ち着くのはやっぱりこんな感じですよね、角のハイボール。(笑)

それにしても 最近はほとんどのホテルでネット接続ができますから便利になりましたよねぇ。
仕組みってどうなってるんでしょう?

ネット接続って もっと大変なイメージがあるのですが、LANケーブルを差し込むだけでもうOK。ネットはモチロン、メールも自宅に居るのと変わらない状況で、実にノンストレスであります。

ヒルトン東京4

私の場合、上の写真のノートPCを忘れずに持参して、ネット接続さえできれば時間を潰すどころか足りないぐらいとなります。(笑)

・・・・ってなワケで本日は東京は新宿からのアップであります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、表題の「時を越えて、不思議な縁で再会へ」であります。

今から20年ほど前でしょうか、開業前の私がお世話になっていた平の「斎田歯科医院」にスタッフとして私と同時期にお勤めになっていた女性とある場所で再会したのです。

その場所は、最近私が非常に懇意にして頂いてる とっても堅いお仕事、いや硬いお仕事(!?)をなさってる方の事務所だったのですが、所用で伺ってみた際に偶然にその女性が居合わせて再会致しました。
彼女は数日前に私がかつての同僚の歯科医だと解っていたようですが、私は想像もしてませんでしたから、たぶんその瞬間には・・・・

鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしていたはずです。(汗)

「覚えてますか♪」って、そりゃぁサンシャインガールまでお務めになっていた美女を忘れるはずもなく・・・。(笑)
ビックリいたしましたが、非常に硬いお仕事をなさってる方の妹さんだったなんて・・・(驚)。

そう言えば、下のお名前にも そこの御一家ならではの文字も入っていたかと記憶してますし、考えれば名字も一緒ですし・・・。
その仲良くしてるお兄さんを名字で呼ぶ機会がないモンだから、全く結び付けて考えることができなかった次第です。(笑)

世間様は本当に狭いですねぇ。

でも、ナンだかとっても嬉しい再会だったし、不思議な縁を感じることができて幸せな気分にさせられましたよ。

それにしても、ナンで兄妹そろって美男美女なんだ! ズルくないッスか?
ちょっと不公平な気がしてきました。(笑)

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2011年2月19日

「いわきでネットを楽しみ隊」盛会

「いわきでネットを楽しみ隊」って集まりがあります。

昨晩は、ブログ書き込み途中で猛烈なる睡魔に襲われ限界状態。
意識がハッキリしない状況でのアップでありました。(反省・・・)
「悩み」深い訳ではありませんが、時折そんな事もあります。
理由は解ってるんです。まるとみ酒店さんで購入して来た日本酒です。(笑)

さて、そんなこんなで「いわきでネットを楽しみ隊」の集まりは盛り上がっていくのです。

ネットを楽しみ隊・新年会2 ネットを楽しみ隊・新年会3

最近、毎週のようにお会いしてる面々がここにも・・・。(笑)

ネットを楽しみ隊・新年会4 ネットを楽しみ隊・新年会5

左は、爆笑中のまるとみさん、我らイケメン軍団(!?)のアイドルです。(笑)

右は、「Webアワード・ブログ賞」を2連覇中の「いわき百景」さん。
たぶん今年も間違いなくブログ賞は彼に違いありません。
一応、3連覇なさったら勇退をオススメしようと思ってます。(笑)
今年も皆 戦意喪失状態だったと思いますが、来年こそはチャンスです。ブログ関連の部門賞なんかも設けて貰って 賞金獲得目指して頑張りましょう。

ネットを楽しみ隊・新年会6

1次会の締めは、最年長ブロガーにお願いして・・・。(笑)
(これが結構、長い・・・・)

この後は、翌日のサンシャインマラソン撮影を予定してながらも2次会へ。

ネットを楽しみ隊・新年会7 ネットを楽しみ隊・新年会8

お寿司屋さんで、楽しく歓談。
このメンバーには何らの気を遣わなくって良いのが とてもありがたいです。

女性参加者からのプレゼント

そうそう、*mintgreen*さんにはチョコと手作りのお花を、松嶋菜々子似のTさん(お約束!)にもチョコを頂きました。ありがたいことです。
帰宅したらポケットに もう一個松嶋菜々子さんが入ってました。
Tさんの私への想いが強かったか、もしくは・・・単に余ったんでしょうね。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「人との繋がりを大切に・・・」とか、「一歩を踏み出してみよう」とか言葉で語るだけなら簡単でしょう。
実際に経験してみると、ホントに素敵な感覚に見舞われます。
意欲的な皆さんにどんどん鼓舞されると言うか、叱咤激励、切磋琢磨・・・・とはチョイと異なりますが、異業種の皆さんから受ける刺激は ホント大きなモノがあります。

自分で取り組む「ネットの楽しみ」の方向性が良ぉ~く見えてくるし、また更に楽しく関わって行くことができそうで日々の楽しみがまたひとつ増えました。(笑)

皆さんとの繋がり、そして「輪」を大事にしたいですね。
末永くお付き合い下さい。

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2011年2月18日

「いわきでネットを楽しみ隊」集合

2月12日の降雪左の写真、2月の12日の早朝の当院シンボルツリーの雪化粧であります。

いつも感じるのですが、医院のある中央台は高台のせいでしょうか、街中よりも積雪量が多いように感じます。この朝もそうでしたか・・・。
積雪が多い分、朝っぱらからの家内との雪掻きがしんどかったです。(泣)

さて、そんな12日の夜に「いわきでネットを楽しみ隊(通称:INTT)」のチョイと遅い新年会を兼ねた会合に出席して参りました。


ちょうど一昨年の6月のことでありました。
「いわきWebアワード」といういわき市在住のネット好きの方々の集まりに初めて参加したことがありました。
ナニがキッカケだったかと問われると定かではないのですが、嫌いじゃない分野だったモノですから なんとはなしにエントリーしてみたんですね。(笑)

式典に出向いてみて初めての感想は、「失敗したぁ、面白くなさそう・・・」。
だって、インターネットで繋がってると言いながら、古式然とした表彰式が厳か(!?)に行われていてミスマッチだったんですモン。(笑)

その認識が二次会で一変!

盛り上がるわ、盛り上がるわ・・・(笑)。
そこからですかね、ちょっとずつではありますがいろんないわき在住のブロガーの方々と知り合うようになったのは。今では大勢の方々と文字通りの「ネットを楽しみたい」を満喫(!?)するようになっちゃいました。

ネットを楽しみ隊・新年会112日夜には事務局サイドからのお三方の出席もいただき、総勢14名。
今後の「いわきWebアワード」への今後の期待を語り合い、各人の「あーでもない、こーでもない」が大いに飛び交っておりました。

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2011年2月17日

当院スタッフは最良のサポーター

スタッフの存在っていうのはありがたいモノですね。
毎年忘れずに私にプレゼントをしてくれます。

バレンタインデー

より良き歯科医療サービス提供のために、医院の長としては こう見えても(!?)結構 厳しいリクエストをしては居るのですが、それに"めげる"ことなく心根の優しい女性が集まってくれてます。

彼女達なくして当院は一日も稼働できません。
歯科医師一人では どう頑張っても医院運営は不可能でありましょう。

みんなが医院の為に尽力してくれる気持ちに応えるべく、今度はスタッフ一人一人の良きサポーターになれるように院長も頑張っていくことに致しましょう。(笑)

上の写真・・・・写真を撮る前に既に息子が一個食べちゃってまして、慌てて適当に並べてみました。(汗)
因みに息子はノンカリエス(むし歯無し)であります。

立場上、そうでないと困っちゃいます。(笑)

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2011年2月16日

炭鉱街・湯本は生まれ育った街4

ナンだか、ずっとずっと前のような気がします。
振り返れば「まるとみ自転車部」の仲間と湯本を自転車で散策してから まだ十日しか経ってないんですね。
その時の写真をブログにアップしきれないうちに「第二回いわきサンシャインマラソン」が来ちゃったので そっちのアップに追われて中断しましたが、せっかくです、最終章として纏めてみます。(笑)

生まれ育った街・・・・であることは間違いないのですが、就学前(6歳まで)の記憶はそれほどあろうはずもなく・・・。

実はこんな事だけは記憶にあるのです。
確か、「白石菓子店(紹介はここ)」がある通りの歯科医院に母に連れられて行った際に、どうしても行きたくなくて道端でひっくり返って横にまでなって大泣きをしていたのだけは覚えているのです。

第三者的位置(道路の反対側)から私自身を見てる・・・そんな変なアングルの記憶なので、それが事実だったかどうかさえ曖昧ではあるのですが、長じて そのどうしても 伏してでも行きたくなかった場所の仕事に従事してるっていうんだから人生は解らない、不思議なモノですね。(笑)

湯本の散策、最終章へ1

さて、自転車部です。(笑)

我々が太平桜酒造さんを辞して次に向かったのは、地名で言うと「常磐長孫町」というナンとものどかな感じのエリアでありました。
そこに「カッパ伝説(!?)」があるんだとか・・・。

湯本の散策、最終章へ2

湯本の散策、最終章へ3

ま、教えて貰わなければ絶対に見過ごすような感じのトコだったんですけどね。(笑)
コウシンさんじゃないですけど、黄桜酒造のCMソングが聞こえてきそうでした。

どうなんでしょうね、私は非科学的なモノの存在は信じてない方です。
存在そのものよりも、皆で仲良くひとつの偶像崇拝のような感じで纏まりましょうって目的で、想像上のモノを具現化・具体化させるのは理解できますけど、カッパに限らずほとんどのモノが実際にはやはり存在しないんじゃないでしょうか。

湯本の散策、最終章へ6

この地区に、もう一カ所立ち寄ったところがありました。
能満寺というお寺ですね。

4月になれば、このシダレザクラが鮮やかなるピンクに染まることでしょう。
その時期に、再訪したいと思います。

湯本の散策、最終章へ5

写真の赤い方が豊田部長さんの愛車・・・。

こういった自転車には欠点もあるのです。
スタンドが無いので、自立不能であります。
立てかけておかないとならないようです。(笑)

湯本の散策、最終章へ7

昼食・・・なかなか場所が無くて、結局 立ち食いのうどん屋さん(「ころぽっくる」さん?)になったのですが、しゅうさんもまるとみさんもharuさんも写真なんか撮ってぇ・・・・と思っていたら、やはり私も撮ってた・・・ってワケです。(笑)

湯本の散策、最終章へ8 湯本の散策、最終章へ9 湯本の散策、最終章へ10

湯本の散策、最終章へ11

湯本の散策、最終章へ12

楽しい時間は瞬く間に過ぎ、最後に湯本の駅に程近い「足湯」で疲れを癒す仲間達・・・。

湯本の散策、最終章へ14

第一回目の「小名浜」もそうでしたが、今回も天候にも恵まれ、責任感の強い部長が心配なさっていた事故もなく、無事に生まれ育った街「湯本」の散策を終えることが出来ました。
参加された皆さんに感謝ですね。

湯本の散策、最終章へ15

実は、当日 所用でどうしても参加できなかった貝泊写真倶楽部・館長さん。

朝のウチだけスタート地点にお出でになって差し入れをして下さったのですが、その時に我々の集合写真を撮って下さり、それを先日わざわざ医院まで届けて下さいました。ありがとうございました。
大切な記念の写真。
フォトスタンドに入れて、しっかり院長室に飾ることに致しました。(笑)

「第二回まるとみ自転車部」の湯本散策。
実際に散策したのは7名ではありましたが、今回の参加者は館長さんも含めて8名だったことを記しておきたいと思います。

8名中、貝泊写真倶楽部の会員は5名・・・・ノープロブレムです。(笑)

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2011年2月15日

サンシャインマラソン、力走応援編

最近では、コンデジの性能向上・携行性良好もあって「G12」というキャノンのコンパクトデジカメの使用頻度が私の場合、高まりました。
でも、今回トライしたような「第二回いわきサンシャインマラソン」のように、極端に離れた位置からランナーの表情を捉えようと思ったら一眼レフを持ち出さない訳には行きません。(笑)

今回、貝泊写真倶楽部・会員番号13番の赤鼻しし平さんとの遭遇の瞬間を待つ間に、望遠レンズを一眼レフに装着して 力走するランナーさんの様々なシーンも切り取ってきました。

サンシャインマラソン・力走編1 サンシャインマラソン・力走編2

右と左の方々では進行方向が違います。

左側・・・・背中を向けてる方々は、既に折り返しを過ぎ、ゴール方向を目指してる速いランナーの方々。
右側・・・・向かってくる方々は、折り返しはこれからまだ・・・の方々です。
それでも、ここに辿り着くまで30キロも走ってるんだから凄いことです。

サンシャインマラソン・力走編3

貝泊写真倶楽部・館長。男の哀愁が漂います。(笑)

前日まで、発熱で伏してらした様ですが、赤鼻さんを狙うため気力で回復させての参加だったようです。
でも・・・・この寒さで確実にぶり返したと思われます。(泣)

因みに、しゅうさんも病み上がり。別人のような声でありました。
私はと言うと、風邪は大丈夫だったのですが前夜は午前様でした。(笑)

サンシャインマラソン・力走編4 サンシャインマラソン・力走編5

今考えてみても、このポジションは最高だったんではないでしょうか。
駐車場から遠かったのも逆に幸いして、周辺に我々3人以外の応援の方々が居なくて撮りやすかったです。

サンシャインマラソン・力走編6

誰が名付けたのか、紛れもなく「サンシャインいわき!」(笑)

サンシャインマラソン・力走編7 サンシャインマラソン・力走編10

ゼッケンの番号は、時間の自己申告で決まったとか。
「俺は3時間で走れる!」って言えば、3桁ぐらいの番号なのかもしれません。

サンシャインマラソン・力走編8

この方のウェアには「ただみ」と書かれています。「只見」からの参加でしょうか。

サンシャインマラソン・力走編9

この方のように、ビニール袋を上半身に被ってた方が結構 大勢見受けられましたよ。
簡易型のウィンドブレーカーなんでしょうか。

サンシャインマラソン・力走編11

病み上がりのしゅうさん。望遠でランナーを狙います。

サンシャインマラソン・力走編12

この位置で、もうあとゴールまで5キロほどだったかと思います。
給水所のスポンジを口に押し当てる・・・。

サンシャインマラソン・力走編13

沿道より、疲れ切ったランナーに女性が優しく声援を送る・・・。

サンシャインマラソン・力走編14 サンシャインマラソン・力走編15

ボランティアの方々も、手をメガホンにして声が嗄れるまで声援を送ってましたよ。

サンシャインマラソン・力走編16 サンシャインマラソン・力走編17

氷砂糖とバナナ。走りながら鷲掴みにしていきます。

サンシャインマラソン・力走編18

昨年、このお二人に貝泊写真倶楽部・入会を誘われなければ、私はこの場には居なかったと思います。
モチロン、その場合には赤鼻さんとお知り合いになることもなかったし、私のブログがこんなにも写真だらけになることもなかったでしょう。(笑)

不惑の年齢を超えてなお、42.195キロにチャレンジする赤鼻さんの想いに突き動かされるように寒さを堪えての貴重な経験をさせていただきました。

皆さんに感謝ですね。あれこれ ありがとうございました。

もっとも、マラソン当日は日射しがあって風もさほど強くなく、マラソン日和だったのかもしれませんね。前日の雪もあり、大会関係者はさぞかし気を揉んでいたことでしょうけれど・・・。

因みに、館長さんは応援のために手を上げた訳ではなく、単に鼻が痒かっただけだったようです。(笑)

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2011年2月14日

サンシャインマラソン、ユニーク編

あるイベントが その地域に根ざした息の長いイベントとして成立するか否かは、一般市民がいかに参加し易い状況であるか、もしくは参加せずとも沿道での応援等によって容易に関わりやすいかってことが大切かと思います。

どちらもイベント成功には欠かせない要素でしょうね。
ひたすら真面目にイベントに取り組む方もいらっしゃれば、逆にひと目でユニークと解っちゃうような方々がイベントを盛り上げる存在として参加するのもそりゃそれで必要ではないでしょうか。(笑)

昨日(2月13日)の「第二回いわきサンシャインマラソン」には、実にユニークな方々も参加されてたようですよ。微笑ましく撮影させていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ ここでお断りですが、本来 ランナーの皆さんには肖像権とかがあって、勝手に写真を撮らせて貰って勝手にアップは良くないんでしょうけれど、皆さんから感動を頂いたってことに免じてご勘弁下さいね。モチロン、個人の特定が出来そうな場合には目を隠させていただいてます。御了承頂けるとありがたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● バルタン星人現る!

今回のユニーク・ナンバーワンはこれでしょうね。
ねもしゅうさん、「IWATE OSHU(岩手 奥州?)」って読めませんか?(笑)
この方に驚くのは、この出で立ちでフルマラソンを走ってるってことでしょうか?
実は、何処に隠されてるのか解りませんが、スピーカー内蔵で「ウルトラマン」のテーマをずっと流し続けてましたよ。
サービス精神の旺盛さに脱帽です。

サンシャインマラソン、ユニーク編1

● マヨネーズマンとウルトラマン

もしかすると、ウルトラマンはバルタン星人のお知り合いかも・・・・?(笑)
マヨネーズの方は、風向きによっては相当なる苦労が・・・・(泣)

サンシャインマラソン、ユニーク編2

● 「ピカチュウ」な人と 「カエル」な人

黙々と走ってらっしゃいました。

サンシャインマラソン、ユニーク編3 サンシャインマラソン、ユニーク編4

● カラフル・アフロな方とガチャピンな人

この右の写真のガチャピンは、実に辛そうでした。
この衣装で30キロも走ったのはたいしたモンでしょう。実はこの方、折り返し以降は少なくとも頭のフードは背中に垂らしてました。我慢できなかったんでしょうね。

サンシャインマラソン、ユニーク編5 サンシャインマラソン、ユニーク編10

● 何故かラガーマン、右はナンだか目立ってた人

このボールを持ちながら走るのも大変ですよねぇ。

サンシャインマラソン、ユニーク編6 サンシャインマラソン、ユニーク編7

● 「メヒカリな人」と「ナンかのキャラクターな人」

右のキャラクター、どっかで見たことはあるかも・・・・。

サンシャインマラソン、ユニーク編8 サンシャインマラソン、ユニーク編9

● レッサーパンダな人

ナンだか意味はないかもしれませんが、ニヤニヤして走ってた方です。(笑)
尻尾・・・・走りにくいだろうナァ。

サンシャインマラソン、ユニーク編11 サンシャインマラソン、ユニーク編12

● ピカチュウ・ランナーと陽気なタイガース・ファン

こういったユニークな面々は、結構カメラマンに対してのサービス精神も旺盛でらして、手を振って下さったりしてましたよ。

サンシャインマラソン、ユニーク編13 サンシャインマラソン、ユニーク編17

● ちょっと恥ずかしい人(!?)とシャークマン

左の人は、嫌いじゃないんですがコメントしにくいです。(笑)

サンシャインマラソン、ユニーク編14 サンシャインマラソン、ユニーク編15

● Happy Birthdayな人

頭上のワンポイントですけど、こうだと探しやすいのかもしれませんね。

サンシャインマラソン、ユニーク編16

● ナンだか綺麗だったお女性お二人

ポニーテイルが素敵でした。(笑)

サンシャインマラソン、ユニーク編18

● 「ふんがぁ!」な人

この方、この直前に歩道脇にうずくまってたんですよ。
それが、本当に「ふんがぁ!」って感じで再スタートされた直後です。

サンシャインマラソン、ユニーク編19

● アロハな人

仮装とは言えないかもしれませんが、これでも十分に目立ちますよね。

サンシャインマラソン、ユニーク編20

● カメんジョガー!

・・・・・・・・だそうです。(笑)

サンシャインマラソン、ユニーク編21

私が所属する貝泊写真倶楽部では、事務局長の「いわき百景・しゅうさん」がみんなのブログを纏めて下さっています。

名付けて、「サンシャリンク!」(笑)

是非、御覧下さいね。

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2011年2月13日

サンシャインマラソン、赤鼻さん編

人は何故にかくも長い42.195キロもの道のりを走り続けるのか・・・。
「俺にはとても出来ない」と考えちゃうし、「ナンのために・・・」、「ナニを考えながら・・・」はきっとランナーには愚問なんでしょうね。

日曜日・・・昨日の朝の降雪がウソのように澄み切った青空がとても綺麗な2月も半ばの13日。
本日、いわきでは第二回のいわきサンシャインマラソンが開催されました。

実は、このマラソンに、私のこのブログによくコメントを寄せて下さる貝泊写真倶楽部・会員番号13番の赤鼻しし平さんがエントリーなさっていて、館長さん・しゅうさんと3人で応援(!?)に行って参りました。

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」1

かねてより、応援に伺いたいと彼にはモチロン伝えてありましたが、長い道のりの何処に前もって応援しに居るかなんて決めてはいません(状況が解らず決められない)でしたし、一応 ウェアの色と、ゼッケン番号は伺っては居たモノの、考えてもみれば3人とも一度しかお会いしたことがない方でしたから、「見逃してはならじ」とそれなりに緊張して早めの時間から ひたすら待ってみました。

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」2

陣取った場所は、ちょうどこの地図の「クレハ小名浜移送所」の交差点辺りでしたでしょうか。交差点の曲がり角でひたすら待ってみました。
赤鼻さんは、既にこのポイントに至までに 3時間以上30数キロを走り続けてるはず・・・。
彼の労を労い応援するためにも、とにかく大勢のランナーの中から・・・

ナンとしても見つけ出さなくては・・・。

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」3

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」4

3人お互いが、適度に数メートル間隔ぐらい離れた状況で、望遠レンズを用いて、とにかくゼッケンナンバー2670番発見に全力を尽くす・・・。

待つこと更にしばし・・・・。(笑)

お約束通り、御自身がブログにアップされていたそのままの出で立ちで赤鼻しし平さん登場!

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」5

まさかここで我々3人が望遠レンズで狙ってるなんて考えもしなかったでしょうから、現れた当初は怪訝そうなお顔付き。(笑)

「誰だ、こいつら・・・・・?」、無理もないですね。

それがまず、手前にいた私に気が付いてくれて手を振ってくれ、

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」6

数メートル走って館長さんに気が付いてまた手を上げ・・・

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」7

そして更に進んで しゅうさんに気が付いて笑顔がこぼれ、3度目の手を振る。

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」8

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」9

寒い中、待った甲斐があったってモンです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後に、我々3人も追いかけるような方向に ゆっくりと移動。
折り返し地点より戻って来るであろう赤鼻さんを また違ったポイントで待ってみました。

ボランティアの方々なんでしょうか。
バナナ有り、氷砂糖有り、梅干し有り、チョコレート有り・・・・。モチロン給水のコップなんかも準備してあって、「頑張って下さぁ~い」の声援と共に手渡します。

10

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」11

ここでも、レンズが彼を狙います。(激写?・・・・笑)

「第二回いわきサンシャイン・マラソン」12

ひたすら走り続ける「頑張ってる人」に「頑張ってね!」は本当は声援としては可笑しいのかもしれませんが、その言葉しか思い浮かばず・・・。(笑)

13

貝泊写真倶楽部・・・館長さん始め私達3人は、こんな繋がりをとても大事にしたいと考えています。
残念ながら何十年も付き合ってる歴史は我々にはまだ無いけれど、そこはそれ貝泊写真倶楽部ですから こんな瞬間を得るための苦労は厭いません。(笑)

また貝泊写真倶楽部・会員同士の距離が縮まったようで、寒かったけど実に有意義な時間でありました。
赤鼻さん、本当にお疲れ様でした。存分に休んで下さいね。

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2011年2月12日

炭鉱街・湯本は生まれ育った街3

子供の頃、大好きだった番組があります。世代的に御存知ない方が大勢いらっしゃろうかと思われますが、「サンダーバード」です。
国際救助隊って言ったでしょうか、ある島の中に秘密基地があって、そこから1号~5号(5号は宇宙ステーション)までの発進していく様は今でも記憶に残っています。

それに感化されたのか、地中深いところに秘密兵器を収納・格納するといったスタイルにずっと憧れがありまして・・・

それに近いモノを発見しちゃいました。(笑)

サンダーバード2 サンダーバード1

モチロン、主たる目的は車庫ではないモノだったんでしょうけれど、ちょうど軽自動車にはピッタリサイズだったようですよ。

ここから移動することしばし・・・。

豊田部長曰く、「刀で斬られた地蔵様」と仰ったか・・・。
左肩から右脇腹にかけてバッサリと・・・・。

刀で斬られた地蔵様1 刀で斬られた地蔵様2

まるとみさんが、このお地蔵さんの穏やかなお顔付きが気に入られたようでして、「どっかで見たことあるような・・・」と。確かにそう言えば・・・・(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ここからが当日のメイン・イベントとでも申しましょうか、豊田部長の計らいで普通なら入れないような「太平桜酒造」さんの酒蔵見学をさせていただく機会を得ました。
たぶん、ここは同じ「いわき歯科医師会」の会員で同業のO先生の御実家と思われます。いやはや我が実家とのあまりの差にビックリいたしました。

太平桜酒造さん1 太平桜酒造さん2

コウシンさんが写してるモノは、このページに詳細解説(!?)有りですよ。

太平桜酒造さん3

太平桜酒造・代表の方に、あちこち案内していただけました。感謝ですね。
確かここはお米を蒸す釜だったかと・・・。

太平桜酒造さん4 太平桜酒造さん5 太平桜酒造さん6

おそらく、普段なら一般の方々は入室ご遠慮ゾーンではないかと思われるような所までご案内いただきました。
右端の写真に明らかなんですが、代表の方とあれこれの深い話をなさる豊田部長の傍らで、みんなはせっせと写真撮影・・・(笑)。

太平桜酒造さん7

ころすけさんが写してるモノは・・・コウシンさんのブログからパクリますが、

【Wikipediaから抜粋】
杉玉とは、スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物。酒林とも呼ばれる。日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たす。「搾りを始めました」という意味である。
吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としているが、やがて枯れて茶色がかってくる。この色の変化がまた人々に、新酒の熟成の具合を物語る。

・・・・・だそうです。

太平桜酒造さん8 太平桜酒造さん9

ここの意味が今ひとつ解らず・・・でした。
なにせ、写真撮影に忙しかったモンですから。(笑)
しゅうさん、ゴメンなさい。自慢の足が短足に写っちゃってました。(笑)

太平桜酒造さん10

太平桜酒造さん11

私が抱く「造り酒屋さん」のイメージは上の写真のような雰囲気でした。

こうやって施設見学を終えた頃に、代表の奥様が我々に甘酒を振る舞って下さったのです。
実は、甘いお酒が苦手なモノですからどうかとは思ったのですが、全く問題なく逆に不思議と美味しく頂くことが出来ました。(笑)

太平桜酒造さん12

そこに、代表のお母さん登場。
失礼かとは思いましたが、今回ご子息と同業者であることは敢えてお伝えいたしませんでした。「自転車・写真好きのアラフィフ」で通しました。(笑)

実はこのお母さんに一同ビックリ仰天。
70代後半とお見受けいたしましたが、趣味で自転車に乗ってるとのこと。
ま、お婆ちゃんなんだからナンとはなしにいわゆる「ママチャリ」をイメージしたのですが、愛車を見せていただいて驚きました・・・。

太平桜酒造さん13

半端でなかったです。(驚!)

豊田部長の自転車と同様で、最新鋭の本格的な車種。スポーク数の少ないこと。海外まで遠征されると伺って二度ビックリ。

太平桜酒造さん14

自転車の奥深さも知る事が出来ました。
部長の愛車は、iPhone搭載。ハンドル先端部にバックミラーも・・・。

チョイと「憧れ」を感じましたよ。(笑)

太平桜酒造さん15

皆で丁重に御礼を述べて辞去し、新たなスタートへ。
実に興味深いモノを拝見した「太平桜酒造さん見学」でありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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2011年2月11日

炭鉱街・湯本は生まれ育った街2

明後日の13日(日)には、いわき市内で大きなイベント「第二回いわきサンシャイン・マラソン」が開催されます。
昨年に引き続き、今回も貝泊写真倶楽部のメンバーでもある赤鼻しし平さんが出場されるそうなので、カメラ片手に応援に出向くつもりなんですが・・・。

あぁ~それなのに この雪模様・・・。(泣)

雪模様の建国記念日

赤鼻さんでだけなく、ここ暫くあちこちで練習を重ねるランナーの方々を大勢 見かけたりしてましたから、無事に開催できると宜しいのですが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、まるとみ自転車部の湯本散策は続きます。(笑)
高速道路の「いわき湯本インター」に程近いところに「いわき市考古資料館」なんていう施設があったんですね。その片隅に、建造物(!?)とはちょっと呼びにくいような住居がありましたよ。

これなんですけどね。(笑)

いわき市考古資料館1

ここで、広角レンズの威力を発揮させるべく、かつISO感度を暗くても撮影できるであろう3000ぐらいまで上げて内部の撮影も開始。

いわき市考古資料館2

いわき市考古資料館3

こんな所に入ったのは、初めてでした。
驚く我々に、豊田部長、満面の笑みで登場。(笑)

いわき市考古資料館4

さすがに増感し過ぎましたでしょうか、画質が荒くなっちゃったようです。

この後が大変だったんですよ。御存知の方もいらっしゃろうかと思いますが、「競走馬総合研究所(通称:馬の温泉)」までの登り坂が待ってました。(泣)
ナンとか登り切りはしましたが、当然 写真撮影の余裕はなく・・・。

競走馬総合研究所1

メンバーと施設の奥の方まで足を進めてみました。

競走馬総合研究所2 競走馬総合研究所3

で、こういった看板(写真・左)があれば取り敢えず撮影は皆するんですが、この看板が以前は違うデザインだったことには皆も気が付かなかったと思われます。(笑)
写真・右がそうですが、うっすらと「立ち入り禁止」の凹凸文字が見えません?
私は気が付いちゃいましたよ。(笑)

競走馬総合研究所4

久し振りに馬を間近に見ちゃいました。
広角で接近して撮ったので、「頭」と「足」のバランスが・・・・。(笑)

競走馬総合研究所5 競走馬総合研究所6

ポニーも居ましてね。ホントの「ポニーテイル」を間近に見ちゃいました。(笑)

競走馬総合研究所7

豊田部長の自転車にはスポークが少ない・・・。軽量化に役立ってるんでしょうけれど、強度の確保もOKなんでしょうかねぇ。

今回の「第二回まるとみ自転車部」のハイライトは 今回のこの坂登りかとばかり思って居たのですが、実は豊田部長の計らいで、この後に更なる充実の見学地が待っておりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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2011年2月10日

炭鉱街・湯本は生まれ育った街1

時に思いますが、人の記憶っていうのはいったい何歳ぐらいからでしょうか?
今晩、帰宅時のカーラジオでゲストだった山本リンダさん(懐かしいぃ~♪)は、5歳の時分の記憶も鮮明に覚えてらっしゃるようにお話しされてましたが、どうでしょうか?

私自身は、幼稚園の時の記憶も断片的で、ほとんどのことを記憶してはおりませんが、個々人違うんでしょうねぇ。

先日のまるとみ自転車部の活動「湯本散策」。
実は、湯本は私が生まれ育った場所でありました。小学校に上がる直前に内郷に引っ越しましたから おそらく6歳半ぐらいまで居たんだと思います。

その湯本。
ナンにも知らなかったという事実を痛感いたしました。(泣)

三函座1 三函座2

三函座3 三函座4

写真は、今では全く使われなくなってる「三函座」という映画館。
最近になって、復興しようという機運が盛り上がってるようで、歴史を刻んできた建物でしょうから実に宜しいことかと思います。
最後の写真に写ってるんですが、上映時間の案内なんかがアナログの時計で知らされてるっていうのが良いでしょう?(笑)

その三函座の入り口にある「白石菓子店」、今回ここが実に良かったです。
「かりんとう饅頭」も美味しかったけど、お店のおばちゃんが良かったです。(笑)

白石菓子店1

白石菓子店2

ここは、コウシンさんに御馳走になりました。(感謝!)

白石菓子店3

饅頭がかりんとうになってるんですよ。それを頬張る我々7人。
お店のおばちゃんも、さぞかしバチバチ写真を撮る「変な集団」だと思ったことでしょうねぇ。(笑)

白石菓子店4

スタートして、大して時間は経過してなかったとは思いますが、こういった「寄り道」、「買い食い」も良いですね。

湯本に行かれた方は、この「白石菓子店」さんにお寄りになってみてはいかがでしょうか。

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2011年2月 9日

湯本・成田山勝行院で建築を学ぶ

私がまだ高校生の頃の話ですが、漠然とではありますが「建築」の仕事に携わりたいと考えていた頃がありました。
諸事情によって最終的な進路は変わりましたが、今でも「設計士」さんの仕事には憧れを感じます。

その憧れていた職業のプロ(一級建築士)の方から直接に様々なことを伺えるんですから、実に幸せな時間でありました。
豊田部長には、「その割に写真ばっかり撮ってて聴いてなかったじゃん ♪」と突っ込まれそうではありますけど・・・。(笑)

成田山勝行院の散策3

普段はナニ気なく見過ごしてしまうモノの中にも、あれこれの意味合いが隠されてるモノなんですね。それを教えて下さいました。(三重の塔の階段)

成田山勝行院の散策6

「鬼瓦(おにがわら)」 と 「懸魚(げぎょ)」 です。

鬼瓦は和風建築の棟の端っこに装飾だけでなく厄除け的意味合いで設置するモノ。ホントに鬼が描かれてるモノを拝見したのは初めてだったような気がします。
懸魚は、その更に下の方にぶら下がってるモノとのこと。
耐火性に劣る木造建造物においては、火を嫌うが故に水とか魚を模した装飾を施す事が多いそうですよ。屋根に引っかけたからでしょう、懸魚の懸は「懸ける」ですもんね。この他にも「蛙股(かえるまた)」っていうのも教わりましたが、どれのことやら・・・・(笑)。

ナンにでも、意味合いはあるモンですねぇ。
因みにこの写真だけは先日の節分祭の時の写真です。

成田山勝行院の散策4

こういった石の配置とかにも意味合いはある・・・と伺った事があります。

古き建築建造物といったモノは、そういった古くからの伝統やら文化の総集編とでも申しましょうか、隠れた歴史の総決算的な雰囲気があるんですね。

成田山勝行院の散策5

暖かいんでしょうね、既に梅がこんなに咲いておりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

勝行院での番外編です。(笑)

成田山勝行院の散策1

このモデルさん(!?)の後ろ姿の写真を撮ってる私の姿は、コウシンさんのブログに載ってました。(笑)

成田山勝行院の散策2

haruさんに撮影法をレクチャーする「いわき百景」のしゅうさん。

「このアングルから撮ると、良い写真が撮れるんですよぉ ♪」・・・と若くって綺麗な女性には実に優しく親切にアドバイス。(笑)

次回は、私やまるとみさんにもお願いしますね!(爆)

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2011年2月 8日

茶室、「侘び寂」の境地を垣間見る

6日の「まるとみ自転車部」の散策で、豊田部長がおそらく御苦労なさって見学の許可を得て下さったのが 先日も節分の豆まきで訪れた「成田山勝行院」の片隅にひっそりと佇む「茶室」でありました。

タイトルに、「侘び寂(わびさび)」なんて語句を入れてみましたが、実際には良く知らず、ネット辞書で調べてみますと・・・

侘び・・・茶道などにおける美的理念のひとつ。簡素の中に見いだされる清澄・閑寂な趣。

・・・・・古びて味わいのある事。枯れた渋い趣。閑寂枯淡の趣。

な~んて書かれておりました。(笑)
設計のお仕事をなさってる豊田部長にとっては実に興味を引く建造物だったようですよ。我々にとってもホントに面白い建物でした。

茶室・・・侘び寂の境地1

門をくぐる前に、貴重なモノ故に注意事項を述べられる豊田部長。
黄色のパーカーはまるとみ酒店の女将さん。背中には「バレンタイン」の告知が貼られ、それを狙ってるコウシンさんのカメラのレンズがチラッと見えております。(笑)

茶室・・・侘び寂の境地2

茶室内に入ってみる・・・・・ん~ん、渋くって狭い。

茶室・・・侘び寂の境地3

室内外の明るさの違いがあり、露出決定が難しい・・・。

茶室・・・侘び寂の境地4

「御手前(おてまえ)」のセット。高校時代に茶道クラブで習った記憶が・・・。
抹茶を点てるのに、カシャカシャやるヤツは「茶筅(ちゃせん)」でしたか。

茶室・・・侘び寂の境地5

豊田部長が、身振り手振り一生懸命話して下さるも、そちらに視線は行かず。
茶筅ではないカシャカシャ音が響き渡る・・・。(笑)

茶室・・・侘び寂の境地6

茶室・・・侘び寂の境地7

随分と天井は低い。実に簡素な感じの建物でしたよ。

茶室・・・侘び寂の境地8

写真はharuさん。狙うはやはり御手前セットか・・・。(笑)

茶室・・・侘び寂の境地9

「石の上を歩いて下さい」の指示。

茶室・・・侘び寂の境地10

雨樋が、ナンと"竹製"でした。

茶室・・・侘び寂の境地11

掛け軸に書かれていた「日々是好日(にちにちこれこうじつ)」。
その言葉通り、毎日毎日が無事で好い日であると良いですね。

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2011年2月 7日

生涯のお付き合いをお願いしたい

昨年よりブログ仲間の繋がりで、「まるとみ自転車部」なるモノを結成しています。小名浜のまるとみ酒店さんの女将さんを中心に、女将さんを慕う若手(!?)の面々が構成メンバー。
豊田設計事務所の豊田所長を部長として、二ヶ月に一度のサイクリングと言うか、街の散策・写真撮影などをするという非常に「ゆるい」大人の部活動ってトコでしょうか。(笑)

その部活動。
本日朝よりいわき市の有名なる温泉どころ「湯本」を巡る散策へ。またまた知らなかった地元の良き姿、生まれ育った地域の歴史を垣間見させていただき、充実のひとときを過ごして来ました。

楽しい時間は、過ぎるのもまた早いモノです。

豊田部長は、奥様と事前にキチンと下調べをなさってらして、お願いするところにキチンと話を通して下さり、普段なら拝見することが難しい様なポイントまで見学することが出来ました。これは感謝ですね。ありがとうございました。

今回、貝泊写真倶楽部の幹部4人も参加しておりましたので、例によりポイント・ポイントで「あーでもない、こーでもない」の写真撮影も存分に楽しんで参りました。(笑)
ここ数日は、参加者の皆さんもブログでアップなさると思います。部員紹介を兼ねながら参加者へのリンクを貼ってみますね。

● まるとみさん

● 豊田さん

● haruさん

● ころすけさん

● コウシンさん

● いわき百景さん

私もここ数日に渡って、ポイント毎の写真ブログをアップしたいと思います。各ポイントの写真なんかもアップはしたいのですが一度には無理でして・・・。

何故なら・・・・・・・・

湯本には「馬の温泉」なるものがありましてね。湯元温泉の泉質と温暖なる気候を活かして、怪我をした優駿達(サラブレッド)をJRAの競馬に復帰させる温泉があるんですよ。
そこに行かれた方なら御存知かとは思いますが、平地より60メートルほどの高台にありまして・・・・そこまでミニサイクルながらも坂道を一度も降りずに登り切りました。
その関係上、本日は疲労困憊。"さわり"だけにしておきますね。(笑)
写真も撮り過ぎちゃってしばらく整理に時間が掛かりますし・・・。

● 勝行院より湯本の街を望む

まるとみ自転車部(湯本散策)1

● 部長さんの「愛車」と「愛妻」と「長い足」(笑)

まるとみ自転車部(湯本散策)2

まるとみ自転車部(湯本散策)3

● 湯元温泉の「足湯」

まるとみ自転車部(湯本散策)5

まるとみ自転車部(湯本散策)4

どんな人であっても、「老い」を免れることだけは出来ません。
私も、やがて「歯科医師」という肩書きを脱ぐ日が必ず来ることでしょう。
そんなリタイアした後に、生きる目標っていうと大袈裟ですが、「人生の楽しみ」であったり「心通わせる知己」であったり、「信頼できる仲間」が居てくれたら 必ずしも老いることは怖いことではないんではないかと考えています。

ささやかなる自転車遊びでしかありませんが、小さき事にも共感できる喜びを見いだせる仲間達に出会えたことに感謝せずには居られませんね。
今週の土曜日、翌日の日曜日も御一緒しますが、4月の「夏井川・川下りサイクリング」や「いわき踊り・参加」等、あれこれにも付いて行かせていただきます。(笑)

みんなには、生涯に渡るお付き合いをお願いしたいです。

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2011年2月 6日

「一歩を踏み出す」と世界が変わる

こういったブログを日々書くようになって3年以上。
ネット上で様々な方々と繋がることができ、それは私にとっての大きな財産となりました。
ブログに限りませんが、何事も臆せずにトライしてみるモンですねぇ。
確かに、実名でネット上に顔を晒すのは危険であるとかの意見もあろうかと思いますし、実際に同業者からの誹謗中傷を浴びたこともありますからメリットばかりではありませんでした。

でも、性格的に立ち直りが早いんでしょうか、そんな些細なことに怯むことはなかったですねぇ。(笑)

「トライする方」もいらっしゃれば、「躊躇する方」もいらっしゃる・・・。
このインターネットに対してのスタンスの個人差は、世間様を性善説で捉えるか性悪説で捉えるかの違いかもしれないと感じます。。
私はどちらかというと前者です。微々たるマイナスは見ないことにしてますし、それを補って余りあるプラスを享受したいというのが正直なところでしょうか。
100%とは申しませんが、基本的に良い人が多いとも考えています。

そもそも どちらかというと社交性に欠ける(!?)ところのある私ですが、ネットを通じて知己となった方々と出会い、思い切って「一歩を踏み出す」ようにしてみたらホントに世界が変わっちゃいました。(ビックリ!)

まさか、この年齢で大人の自転車部に参加するとは思いもしませんでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな嬉しい出会いが広がっての明日は「まるとみ自転車部」の部活動の日。
この会は、「まるとみ酒店」の女将さんを慕って囲む大勢の仲間達のなかで、豊田設計事務所の豊田さんが音頭を取って下さって立ち上がった部活動であります。
昨年12月の小名浜界隈の自転車散策に引き続き、明日は今度は湯本の周辺を巡ることになりました。こんなルートなんですよ。

自分一人でだったら、おそらく生涯 「湯本を散策」・「小名浜や江名を巡る」ことはなかったでしょう。事前に御自身で下見(安全確認)までして下さってる豊田部長に感謝せねばなりません。

今回は、また嬉しいことに途中で温泉にまで入るらしいです。
たぶん、今まで経験したことのない楽しさ・喜びを味わえるでしょう。(笑)

「一歩を踏み出す」、そして「世界が変わる」

仲間の皆さんの足を引っ張らないようにすることだけが案じられますが、存分に楽しんでくるつもりで居ます。(笑)

with My Camera・・・・これを忘れてはなりません。(笑)

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2011年2月 5日

夕刻には小名浜諏訪神社・節分祭

今日は立春ですね。比較的暖かで春めいては来ましたが、今年はスギ花粉症の当たり年・・・ちょっと切ない季節が近付いても参りました。(泣)

それにしても植物って凄いですね。

あまりの猛暑の影響で、スギ自体の存続が脅かされると 逆にナンとか子孫を多く残そうとして大量なる花粉をばらまこうとするって言うじゃないですか。
スギに罪は全く無いでしょうけれど、あちこちでスギを見かけると恨めしくもなろうって感じではあります。

さて、昨日の節分。日中は湯本に、夕刻には小名浜に出没しておりました。
モチロン片手にはカメラを。
ナニやら最近「いわき百景」さんのようになって参りました。(笑)

出向いたのは小名浜諏訪神社の節分祭。

貝泊写真倶楽部・会員としては、とにかく出掛けてみよう、撮ってみようの精神で楽しく遊んでおります。(笑)
夕暮れ時の手持ち撮影、初めてのトライでありました。
デジカメの恩恵として、頻繁にISO感度を変更できますから、最大2500ぐらいまで上げてみました。一般的に言われる画質劣化はさほど感じませんでしたよ。望遠レンズは無理でしょうけれど、広角レンズなら15分の1秒ぐらいのシャッターが切れれば何とかなると思ってチャレンジして来ました。

今日は豆まきシーンだけですけど、あれこれ撮影してきました。(後日アップ!)
小名浜諏訪神社・・・随分と大勢の方々で賑わっておりました。

小名浜諏訪神社節分祭1

小名浜諏訪神社節分祭2

豆まきをなさる方って、ナニが御縁で決まるんでしょうかねぇ。コウシンさんも飯野八幡宮で経験がお有りだそうですが、蒔く方も楽しそうでしたよ。

小名浜諏訪神社節分祭3

すぐお隣の方が矢をゲット。
知識が無いのですが、これは破魔矢とは違うんでしょうか?
破魔矢だとお正月のイメージがあるので、名称が違うんでしょうかねぇ?

小名浜諏訪神社節分祭4

ちょうど反対側のポジションの方がフラッシュを焚いて撮影中。
その光に便乗させて頂きました・・・・ウソです、偶然でした。(笑)
ちょうど補助光になってありがたかったです。

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比較的穏やかな昨日でしたけど、日が沈めばそこはそれ、2月初旬ですから寒くはありました。
でも最近ゲットした防寒用・秘密兵器の御陰でちょっと楽でした。(笑)

その名もカメラマングローブ!

カメラマングローブ1

パッと見は、ただの手袋のようでしょう?
ところが・・・・

カメラマングローブ2

シャッターだのダイヤルを回すのに用いる親指と人差し指の先端だけが出るって代物です。(笑)

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2011年2月 4日

本日は季節を分ける「節分」なり

つい先日、お正月を迎えたかと思いきや、早 2月に入っての「節分」であります。午後に所用で出掛ける都合があったのですが、その前に常磐は湯本の「成田山勝行院」にて行われた「節分会」を覗きに行きまして、邪気を払い「除災開運・息災延命・星祭祈祷」とやらをお祈りしてきました。

成田山勝行院の節分会1

たぶん、こういった「豆まき」行事に参加したのは初めてだったと思います。

いや頭上より降ってくる降ってくる・・・。(笑)

結構、ごつごつぶつかってましたよ。ナンてったって蜜柑まで降って来てましたからね。(笑)
日中でしたから子供の姿は少なかったけど、老若男女を問わず大勢の方々で賑わってました。歴史を感じる温泉町・湯本の成田山で、私はもっぱら何かしらゲットすべく手を出すより 写真を撮りまくってました。(笑)

成田山勝行院の節分会2

広角レンズの基本ですね。十分に近付くこと。
・・・・これ、ホントでした。

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2011年2月 3日

USENの新システムに酔いしれる

今までが退屈だった・・・ってワケではないのですが、昨日・今日と急に仕事をするのが楽しくなっちゃいました。(笑)
何故かと言うと、BGMのシステムを新たにしたからです。

BGM音源に、USENを再導入いたしました。いや、これが驚くほどの優れモノでありましたよ。これが専用のチューナーなんですけどね。

USEN with iPad 1

Bフレッツ回線経由、LANケーブルと電源だけで接続可能でした。
当院、院内はLANだらけですのであちこちにLANケーブル端子が出てますから すんなりと設置は完了。出力をアンプに入れて・・・
アッと言う間にあらゆるジャンルの音楽をゲットできるようになっちゃいました。

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思い起こせば10年ちょい前。当時スカパーが登場した頃だったでしょうか、それまで数年間 加入をしていた「有線放送」ではありましたが、月額費用も馬鹿にならなかったこともあり、一旦決別していたのです。

その後は、CDプレーヤーを音源にしたり、iPodやパソコンを音源にしたりと基本的に嫌いじゃないので様々にアレンジはして来ましたけど、どうしても私の趣味に偏ってしまい、面白味・新鮮味のない平凡なBGMになってしまっていたのです。

ナンだか せっかくのBOSEで揃えたアンプ&スピーカーを活かしきれないジレンマを常に抱えておりました。

USEN with iPad 2 USEN with iPad 3

そりゃ、どんどん新譜等を購入(ダウンロード)して自分で日々更新して行けば良いのかもしれませんが、時間に追われてなかなかそうも行きません。

それが最近になって、当院もそこそこ余裕(!?)が出て来た・・・って言うんでしょうか、出来ることなら再度トライ(契約)したいと考えて「有線」改め「USEN」さんにコンタクトを取ってみたのですが・・・・

そのスゴい進化に驚いちゃいました。

だって、これはまさに「USEN with iPad」ですよ。(驚)

USEN with iPad 4 USEN with iPad 5 USEN with iPad 6

ナニが驚くって言ったって、手軽にiPadからUSEN用のアプリをゲットして、そこを指先でスクロールしていくと、出て来るわ、出て来るわ・・・。

各チャンネルの詳細説明はモチロンのこと、コンシェルジュなんていうのがあって、「お店や空間に合わせて」なんて項目にタッチすると、「歯科医院」なんて表示が出て来て、更にそこにタッチすると推奨のチャンネルが出てくるんですよ。
(上の写真、左から右へ)

もう至れり尽くせりです。(笑)

USEN with iPad 7

ナンでもそうなんでしょうけれど、この十年間の進化具合はもう何処までも考え尽くされていて脱帽モノでありました。

スタッフ一同、導入して良かったと喜んでます。今後はチャンネルセレクト権を若きスタッフに委ねましたので、日替わりで楽しめそうであります。(笑)
とてもじゃないけど、歯科医院とは思えぬようなBGMが流れるかもしれませんが、それもまた御愛敬ってトコでしょうか。(笑)

スタッフも仕事をしながら楽しめれば、自然と笑顔も弾けることでしょう。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回、再導入の最大のキッカケはUSENの担当者の方との出会いです。
ナンでもそうですが、実際の「モノの良し悪し」だけではなく、どうせなら「いい人」に仕事はお願いしたいじゃないですか。
USENのいわき支店長の人柄に惚れて、今回の再導入となりました。
やっぱり大切なのは「人」ですね。
的確なアドバイス、非常に参考になりました。感謝申し上げます。

USENのBGM・・・患者さんに喜んで貰い、少しでも緊張を和らげるのに役立てば何よりですし、当院スタッフまで仕事をしながら癒されちゃえば、院長としてこんなに嬉しいことはありませんです。(笑)

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2011年2月 2日

「歴史」に疎い自分、不明を恥じる

よく我が子にも言ったりするのですが、知識は多ければ多いほど人生を豊かにしてくれる・・・と思うのです。
いろんなことを知ってることで機知に富んだ会話が可能になるし、そういった知識を若いウチに脳に刻んでさえおけば別段 邪魔になることはないし、その人の生涯に渡る長き知識とすることも可能なように思います。

英単語しかり、漢字しかり、諸々しかり・・・。

ところで、私は毎日ジャンルを問わない様々な本に目を通す様にしてますが、残念なことに大人になってから刻まれる知識は、量って言うのかその深さはさほどではないように思えてなりません。知識の吸収は間違いなく若いウチ勝負ですね。

学生時代、理系だったせいでしょうか、歴史が苦手でありました。(泣)
日本史も世界史もどうしても好きになれなかった記憶があります。
それ故に、この年齢になっても知らない歴史事項って結構あるんです。(恥)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の朝日新聞・天声人語にその歴史に関する不明を恥じなくてはならない一文が載ってました。第27回朝日歌壇賞の入選作だそうですが、こんな一首が掲載されてました。

「六二三、八六八九八一五、五三に繋げ我ら今生く」

その後に、天声人語・筆者の締めの文章として、「忘れ得ぬ日々。意味不明を言う若者の少なきを願いつつ」と書かれておりました。

そう言われても、最初意味が解りませんでした。(泣)
しばらくして真ん中の「八六・八九・八一五」が二度の原爆と終戦記念日だと解り、「五三」の憲法記念日には繋がったのです。
ですが、「六二三」すなわちは6月23日が最後まで解らなかった・・・・です。

沖縄慰霊の日、だそうですね。

1945年のその日、アジア太平洋戦争末期に沖縄で繰り広がられた国内最大の烈しい地上戦が事実上終結した日だそうです。

沖縄は、我が子などはリゾート地として捉えがちではありますが、二十万人とも言われる方々が亡くなった歴史の事実を忘れてはなりませんね。
今後は、「六二三」をしっかりと記憶に刻んでおくことに致しましょう。

結構、足は長かった?(笑)

写真は夕刻チョイと出掛けようとした際に、クルマに乗り込もうとしてふと進行方向に目を向けて、あまりの足の長さに気が付きました。(実際に長い?)

こんな写真を撮ってられる平和に感謝・・・って感じでしょうか。

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2011年2月 1日

第4回いわきフラオンパクに参加

先日、TBSの番組で紹介されたこともあり「いわき市」って良いトコらしい・・・なんて書きましたが、ホントに良いところであります。(笑)
それはナニも名所・旧跡がたくさんあるってことだけでなく、例えば「いわき百景」さんのように それを様々なる角度から「見てみよう!」、「巡ってみよう!」と楽しく紹介して下さる皆さんが多いという、おそらくは他地区には見られないような特徴的な人と人の繋がりがあることも十分に関係してるんではないでしょうか。
彼だけでなく、いわきを愛する有志の皆さんが今年もまたイベントを企画なさってくれてます。

「いわきフラオンパク」っていうんですけどね。これなんですけど・・・。
     (開催期間 2月26日~3月27日)

第4回いわきフラオンパク

かく言う私も昨年までその存在を知らなかった・・・(笑)

参加って言ったって私はホントに参加するだけなんですが、たぶん湯本温泉の方々が中心になっていろんなイベント企画を展開して下さってるようです。間違ってたらゴメンなさい。何方かコメントで訂正していただけるとありがたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年は、残念ながら都合が合わなかっただけでなく、知らない方々の中に飛び込みにくいという躊躇が働きましたが、今年は随分と存じ上げてる方が多くなりまして、逆に楽しみにまで思えるっていうんだから不思議な心境の変化であります。(笑)

「小名浜たてもの自転車ぶらツアー」なんて、まるとみ自転車部の豊田部長(豊田設計事務所の所長さん)がリーダーのようです。ホントに「ぶらツアー」で楽しいと思います。
12月に同じコースを豊田さんに連れて行って貰い巡りましたが、新たないわきを発見できましたよ。

私が今年参加するイベントはこれ。

「工場夜景撮影と小名浜カフェめしバスツアー」ってヤツに、貝泊写真倶楽部の仲間と参加します。
ナンでもそうかと思いますが、まずは関わってみること。せっかくいわきを大事に思って下さってる方々が大勢居るんですから、参加させて貰って楽しんじゃうことが宜しいんじゃないかと考えています。

平日の日中の参加は難しいですけど、出来るだけ関わってみて、このブログで報告してみますね。

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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