« 2018年4月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
2011年1月31日

早朝より街中を散策予定でした

本日、早朝より晴れ渡り、快適な街中サイクリング・・・・の予定でありました。
「貝泊写真倶楽部」と「まるとみ自転車部」の仲間達と、7時に集合してあれこれ巡るはずだったのですが、昨夜のサッカー決勝戦に付き合ってしまってはそれも叶いませんでした。

だって、2時就寝予定が延長しちゃうんですもの・・・。

オマケに長引いてしまった分、酒量も増えまして、とても行ける状況ではありませんでした。(笑)
で、サイクリングをパスはしたのですが、10時頃には童子町にある懐かしいお店「珈琲豆」という喫茶店に辿り着いてモーニングセットを注文することが解っておりましたから、そこには駆けつけてみました。

※ 平の街中散策は、「いわき百景」のしゅうさんが「いわき自転車探訪 平(たいら)編」として詳細に纏めてらっしゃいます。
見ると、新たな発見ばかりで驚きますよ。こちらからどうぞ。

珈琲豆

この「珈琲豆」、何十年ぶりでしょうか。

もしかすると社会人になってからは初めて・・・かもしれませんでしたが、今でもコーヒーが美味しいのはモチロンのこと、頼んだグリルサンドも安価で良かったようですよ。
ま、食べる前には皆でお約束の写真撮影。お店の方にも不思議な集団に写ったことでありましょう。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨夜のサッカー決勝戦、長友選手から上がったボールを李選手がモノの見事にボレーシュート。いや、息子と二人で興奮しちゃいました。(笑)

アスリートって凄いですよね。あの360度何処からでもテレビカメラに狙われてるのが解っていて、スタジアムだけでなく放送で何千万人も注視してるのが解ってる恐ろしく緊張する環境で、最高のパフォーマンスを見せることが出来る・・・。

普段からの「たゆまぬ努力」が、頭であれこれ考える前に条件反射的に身体を動かしちゃってるのか・・・と見ていて思っちゃいました。

寝ないで最後まで見て良かったです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月30日

聴いた事がない「トイレの神様」

たぶん、随分とトボけた話になるんだと思います。(恥)
聴いた事がないんですよ、植村花菜さんの「トイレの神様」・・・。

タイミングを逃したって言うか、キッカケがなかったんでしょうね。
昔はベストテンのようなヒットチャート番組で、それとはなしに耳に入って来たかもしれませんが、昨今 パソコンにばかり向かってるとテレビもあまり見ないし・・・。
でも、泣かせる一曲なんですよね。気にはなってるんです。(笑)

先日本屋さんで、その植村花菜さん御本人がお書きになった「トイレの神様」って著書を偶然 見かけましてねぇ。何故か買ってしまいました。(笑)

歌を聴く前に、本を読んじゃったってワケです。

トイレの神様

生い立ち、そしてストリートからメジャーへのデビュー、大ヒットに至るまでの折々の葛藤を関西弁トークに載せるようにして書かれていて、読み易かったしナンか温かい感じがして良かったです。
そのうち歌も耳にするでしょうけれど、背景すべてを知った上で聴くと また違った感慨を得られそうかと思っています。

Birthday2

29日は我が息子の誕生日。上の数字になりました。(笑)
家族みんなが大好きな「菓子工房Kamata」さんのデコレートされてない普通のケーキを多目に買って来て、「Happy Birthday to ・・・♪」でありました。

これから散々に悩み、揉まれて行くことでしょう。それでも挫けずに、そして優しい性格に磨きを掛けてくれたら嬉しいですね。でも・・・

トイレに神様が居るっては教えなかったな・・・っと。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月29日

「いわき市」は実に良いトコらしい

私自身が老後を迎える時に、年金がいったい いつから幾らほど貰えるのかは解りません。年金支給年齢の引き上げ等、国家の財源次第で操作されちゃう不透明さに怒りを覚えてる方も大勢いらっしゃいましょう。
ま、それはさておき、年金をアテにしたりしなかったりしながら いかに楽しく快適な老後を過ごすか、いや過ごせるかって庶民としては案外難しい問題ですよね。

そこで、本日のTBS系「がっちりアカデミー」って番組。

番組では、快適なる老後の日々を送る様々なる手段の中のひとつとして、「地方で過ごす(移住)」という方法が推奨されてまして、その代表例として当地「いわき市」が取材を受けたようでしたよ。

いわき市は、海に近いため夏涼しく、海流の影響もあって冬穏やか・・・雪だってそうそう降らないし、台風直撃は少ないし・・・。(ホントにその通り!)
地方で過ごす事を目的にした移住地の人気ランキングとしては、

1位・福島県、2位・長野県、3位・千葉県

だそうでして、福島県の中でも取り上げられてたのは東京からも電車で2時間あまりのここいわき市。
しかも当院の所在地でもある中央台から面識のあるMさん御夫妻(60代・埼玉から移住なさったらしい)が取材を受けられており、もう一つ昨年から私が嵌ってる貝泊への移住者の方々の様子も取り上げられておりました。
(ニット帽愛用の親しい御仁もハッキリと映ってた!)

Mさん御夫妻によれば、家賃さえなければ おおよそ月額にして16万円前後で生活はして行けるそうです。
私は久しく余所の土地で生活したことがないのでピンとは来ませんが、確かに諸々を考えると、自然にも恵まれてる当地は移住に最適かとも思いますよ。

住んでると忘れちゃうけど、良いトコだったようです。(笑)

小名浜 マリンタワー

小名浜は三崎公園のマリンタワー。
ライトアップされていて、寒風の中 凛としてました。

老いても、こんな感じでシャキっとしていたいですよね。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月28日

無縁社会から通縁社会へシフト

本日休診日。朝、子供達を高校へ送ってから医院に向かうクルマの中で、常日頃よりは時間が若干遅かったが為に久し振りに森本毅郎さんのラジオ番組にチューニングを合わせてみました。

ゲストとの対談形式で構成される10分チョイの番組。今日のゲストは東京大学の名誉教授の月尾嘉男氏。実に含蓄に富んだお話が聞けました。

氏曰く・・・

NHKの番組で放送されてから昨年のキーワードになってしまった「無縁社会」という言葉。読んで字の如し、周りに縁(えにし)のある存在者が居なくなる孤独環境を表す単語でしょうか。
人と人との絆が薄れ、孤立する人が増えている社会・・・と定義されているようです。

従来は、地縁・血縁・社縁などと呼ばれる個人を取り巻く濃密な人間関係(しがらみ)があったのに、核家族化・長寿化により定年後の日々、すなわちは職縁を喪失した後の一人になる人生が長いことに無縁化して行ってしまう原因があるのではないかという氏の推察でありました。

確かに、会社人間だった方などは、御近所の方々とのお付き合いが薄かったのではないか・・・と想像するに難くないですよね。
退職なさってからは、昔の同僚の方々とお会いになる機会も減るでしょうし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな中、新たな他者との社会的な絆をどのように育んでいくかという課題に対し

1.遊縁社会・・・趣味などを通じて周りの方々と繋がっていく

2.奉縁社会・・・ボランティアで周りの方々と繋がっていく

そして、最終的に現代人が向かう先には・・・・

3.通縁社会・・・通信技術(Facebook等のSNS)をマスターして、ネットを通じて多くの方々とリタイア後にも繋がっていく社会

があるだろうという論調だったように思います。
私自身が、いま現在、この3番の「通縁社会」の意義を実感している只中に居りますが、妙に納得の行く話だったように思われました。

リタイア後に、趣味もボランティア活動も、ネットも弄らなければ「無縁」の世界に追い込まれかねない現代社会。
古来培われてきた人々同士の繋がりを断ち切ってしまった結果として生まれた無縁社会。

ネットはその突破口になるんでしょうか。

氏が仰っていたように、私はそうなると確信してますが・・・。

「やまかく」の天丼 「やまかく」の生シラス丼

本日の家内とのランチ。
四倉海岸沿いの「やまかく」さんでした。
普段の相棒のコンデジを忘れちゃったが為に、iPhoneで撮影です。
天丼と生シラス丼、両方の合計で2200円。
実に美味しい昼食でありましたよ。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月27日

久々に感じた望遠レンズの威力

最近、コンパクトデジカメ(キャノンG12)を愛用する機会が多くなりました。
性能的に満足が行くのはモチロンのことながら、ナンと言っても高性能ながらバックの隅っこにちゃっかり収まってくれるという携行性の良さは特筆モノですよね。
写真というモノを、より身近に感じさせてくれるコンデジ(携帯のカメラも)の恩恵は計り知れないモノを感じます。

それでも、やはり譲れない一眼レフの凄さを感じたのが先日の権現山山頂からの撮影。自分でも「ここまで写るのか・・・」と我が愛機に感服しちゃいました。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真撮影用レンズには、視界をワイドに広げてみせる広角と肉眼では確認が難しいほどの遠くを望む望遠があります。
さすがに1本のレンズで両方を、しかもクリアに描写しきれるほどのレンズは存在しないようですが、それぞれの特性を活かしながらのレンズを交換しながらの撮影は、一眼レフの醍醐味でもありましょうか。

まずは広角レンズ。(一般的な数字で言うと16ミリ・ワイド)

レンズの威力1

上の写真の黄色マークの所にスーパーセンター・ヨークベニマルがあります。
ワイドに様々なモノを写し込むにはこのレンズは最適です。
画角って言うのか、通常の目で見るよりも横まで写ってくれて好きなレンズです。

その黄色マーク周辺を望遠レンズ(一般的な数字で言うと640ミリ望遠)で覗いてみると・・・

レンズの威力2

更に、パソコンでこの写真の黄色丸印、青丸印を切り取って、データの原寸大(!?)で表示すると・・・

まずは黄色丸印のロッテリア・ドライブスルー。

レンズの威力3

停車中の車種はモチロン、ナンバーも読み取れましたので、モザイク掛けました。(笑)

また、青丸印はというと ここはロッテリアの玄関口・・・

レンズの威力4

「からあげっと、150円」だそうです。(笑)

こういったレンズを所有はしていても、何処まで描写されてるんだろう・・・なんて拡大したりすることは無かったのですが、実際にやってみてビックリ。
すべて三脚を使わない手持ちの撮影なのですが、改めて一眼レフのレンズの威力を知ってしまった気がします。

こういったレンズは、カメラ本体よりも金額的には高いモノなのですが、「むべなるかな」って感じでありました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月26日

いわきの市街地を切り取ってみる

日曜日に登った権現山山頂からの市街地の様子です。
実は、望遠レンズ(100-400ミリ、35ミリ換算で最大640ミリ)を担いで登ってました。(笑)
因みに三脚も担いで登ってまして、親子3人で コンデジのセルフタイマー10連発なんかで遊んでもみましたが。(笑)

高からず低からずのちょうど良い角度で、普段 見慣れた街を新鮮な角度から眺めることが出来ましたよ。

望遠レンズで見てみる1

今は水量が不足してますが、中心部を流れる新川。
先日、貝泊写真倶楽部の館長さんが自転車でトライしたのは、写ってる川に沿ったサイクリングロードでしたでしょうか。

望遠レンズで見てみる2

それでも、私が子供の頃に比べたら随分と背丈のあるビルは増えた気がします。医院のある中央台からも、便利な市街地のマンションに移り住む方が増えてると伺ってます。確かに庭の手入れが要らないとか防犯上のメリットは大きいですし、街中故に徒歩での買い物にも便利ですよね。

望遠レンズで見てみる3

最大の望遠側640ミリにすると、山頂からここまで拡大して見えました。
谷川瀬の「トイザらス」や「洋服の青山」ですね。

望遠レンズで見てみる4

たぶん、家内は頻繁に出向いていることでしょう、ヨークベニマルです。
我が家の食卓にも、昨今では「セブンプレミアム」が充実するようになっています。

30~40年前の私が子供だった頃の写真はありませんが、相当に変化してるんでしょうね。
その地で生活してるとあまり感じませんが、私が学生時代を過ごした仙台に行くと大いなる変貌を遂げているのと同じことなんだろうと理解しています。

こういった今回の写真は30年先まで保管しておいて、その頃の写真と比較できると宜しいのかもしれません。

ただ80歳近くで、権現山さえも厳しいかも・・・。(泣)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月25日

酒井歯科医院、白色に染まった朝

今朝は、目を覚まして外を見た瞬間に「まずいかな・・・」と思われた方が多かったんではないでしょうか。
私もその一人で、見た瞬間に完全に目が覚めました。(笑)

幸いに道路に雪が無くて助かりましたよね。
それでも朝の7時。子供を高校に送っていく時間帯にはまだ雪が僅かに降ってましたから ちょっとだけ緊張ではありましたが。

医院に出向き、駐車場に雪が無くてホッとしました。
朝っぱらから予定外のひと仕事は効きますからねぇ。(笑)

降雪に見舞われた酒井歯科医院1

思えば、仙台や山形の酒田の友人は、こんなワケにはいかないでしょう。
下手すると、ポータブル(!?)って言うのか小型の除雪機なんかで除雪をしてる雪国の方には申し訳ないようでもあります。

いわきの雪は、アッと言う間に溶けます。(笑)
夕方には、医院外周も朝履いてった長靴が恥ずかしくなるほどの様相でした。

出来れば、この降雪が昨日だったら カメラ片手に充実の時間を過ごせただろうにと悔やまれてなりませんです。(笑)

降雪に見舞われた酒井歯科医院2

医院の端っこにあるサザンカ。
花の赤色と、雪の白さのコントラストに寄れるだけ寄ってパチリ。
上の写真と違って、やはり色のある世界の方が素敵ですね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月24日

いわきの市街地を南東から望む

日射しは眩しかったけれど、心地良さをはるかに通り越して風が強い一日でありました。そんな今日、以前より考えていた息子との「登山」を実行。
登山って言ったって・・・

海抜にして106.5メートルなんですけど。(笑)

場所は南白土の権現山。時刻は午前11時過ぎ。自宅からクルマで5分で登山口へ。頂上から見た眼下には、いわき市平地区の市街地を北西の方向に望みます。

権現山から市街地を望む

街に近い上に、十数分で登れて しかも危険もなく、それで居て見晴らし最高。
小学生向きの「登山」でありましたよ。

いわき市に長らく住んでいながら、この辺りに白土城なるお城があったことすら知らず・・・。今日はその方向へは進みませんでしたけど、季節が良くなったら休日に家内とでも散策してみるつもりです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

関東以北の太平洋側に走る常磐線というJRの線路がありますが、その停車駅の中では この「いわき市平(たいら)」は水戸以北では比較的大きな都市になりましょうか。
それでも、広角レンズに十分に入っちゃうっていうんだから・・・・まぁ、そんなモンであります。(笑)

近々、ここからの夜景にトライもしてみます。
(with 貝泊写真倶楽部の面々)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月23日

週末の新聞、土曜版が待ち遠しい

幾つになっても週の初めより週末の方が気分が良いですね。
ナンででしょう、休日前夜は安心しますね。(笑)

その週末土曜の夜のお供とでも申しましょうか、「be on Saturday」という朝日新聞の土曜版に目を通すのが毎週楽しみであります。
通常の紙面ほどの堅苦しさが無く、内容も多岐に渡り、様々なジャンルの話が読めて私は好きです。

ユニクロの柳井氏のコラムも良いし、勝間和代さんの文章も刺激になるし・・・。

中でも、いつも心待ちにしてるのが「悩みのるつぼ」という一般の方々の相談者に答えるコーナーで、「おひとりさまの老後」の上野千鶴子さんや作家の車谷長吉さんの回答は、実に面白く楽しみでなりません。
特に車谷さんは、決してウケ狙いの回答とは思いませんし、どういった方かも良くは存じ上げませんが、スゴい視点の文章にたじろぎます。(笑)

表現が難しいですが、「ナンかいい」のです。

読む度に、ナニやら超越したモノを感じるのは私だけではなく、家内も一緒のようですよ。

飛んでます!

写真は、白水阿弥陀堂の池・・・です。
飛び立つカモを狙ったのですが、そもそもの目的が違っていたので100ミリまでのレンズしか持って来てなかったのと、水面の光線反射を抑えるフィルターも忘れたので、今ひとつでありました。
今度は望遠でリベンジするつもりであります。

逆光に浮かぶカモのシルエット

でも、逆光の時なんかはむしろフィルターは要らないのかも・・・。
上半分は、水面が凍ってる様です。
フィルターが有ったりすると、光の反射がカットされてどうなんでしょうか。

良く解りませんです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月22日

今でも変わることのない美味しさ

逆立ちしてるエンゼルマークと言えば・・・・そう森永製菓ですよね。
森永の製品は、随分と身の回りに溢れている気がします。今では「Mマーク」に取って代わってるのかもしれませんが、やはり私のイメージ的にはエンゼルマークでしょうね。

その森永製菓のお菓子の中でも、普遍的というか遍く日本人に愛されるモノとなれば・・・・

森永のキャラメル

やっぱり、このミルクキャラメルなんではないでしょうか。こいつには今でもエンゼルマークが付いてるのですが、どうも全商品中 唯一らしいです。(泣)

我が家は子供が3人。
こういった菓子類は欠かせません。(笑)
久々に口にし、パッケージをまじまじと見つめてみたら、

「滋養豊富」、「風味絶佳」

なんて書いてあるじゃないですか。(笑)
いつまでも、この黄色いデザインを踏襲しつつ、変わらぬ美味しさであって欲しい気がします。変わって行って貰いたいモノもたくさんあるけれど、時代を超えても変わらないで居て欲しいモノもたくさんあります。

こいつはそのひとつであります。(笑)

因みに、起源は明治時代からだそうで、黄色い箱は大正時代から・・・だそうです。一世紀以上続いてるなんて、ナンだか凄いですよね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月21日

読んで安心する「陽だまりの時間」

毎晩、本を読まないで寝てしまう夜は・・・まず無いです。
どれだけ酔っ払って帰宅しても、数ページであっても目は通しますね。
最近では、「自分で読みたいモノ」・「スタッフにも読んで欲しいモノ」・「待合室にも置けるモノ」・・・を選択基準とし、特別 拘りのあるジャンルは無くって幅広くナンにでも目を通すように心掛けています。

数百円の新書から二千円としない単行本まで、一冊の本から得られる情報量・感動等を考えれば、しかも家族・スタッフなど数人で目を通すとなれば決して高額ではないと私は思っています。

大平光代さんの「陽だまりの時間」表題に挙げたのは、大平光代さん著・・・

「陽だまりの時間」

以前よりこの方の本が大好きで、最新刊を購入。気持ち良く読み終えることが出来ました。
一般人では経験することは有り得ないような波瀾万丈の過去を持ち、異色の経歴を持つ彼女ですが、しっかりとした家庭人であり、そして悠ちゃんというお嬢さんの素敵な母親でもあります。

私より年齢的には年下の彼女ですが、達観してる部分を感じますし、何方かがナニかに書かれておりましたが「菩薩のような微笑み」を有する方であります。

今の時代、明日が見えにくい混沌としたこんな世に、こういった方が居てくれることが嬉しくなります。
書籍(文章)には筆致の好き嫌いがありますので、万人にウケはしないのかもしれませんが、是非とも女性に読んで貰いたい内容でありましたよ。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月20日

本日、二十四節気のひとつ「大寒」

本日1月20日は、二十四節気のひとつ「大寒」。
暦ってホントに凄いですね。文字通りの寒い一日でありました。(泣)
私は所用で午後から郡山に向かったのですが、粉雪が舞っていて、見るからに浜通りの「いわき地方」とは異なる雰囲気でありました。

帰宅後の夕刻より、普段お世話になってる方の急患対応をさせていただいたのですが、医院に出向いて準備をしてはみたモノの、エアコンがなかなか効かず・・・・・。
医院に日中の人気が無かったためなんでしょう、いつもだったら暑いぐらいの室温がなかなか暖まらず、難儀を致しました。

この「大寒」を最下点として、日に日に暖かくなっていって貰いたいですけど、実際はこれから迎える2月は益々寒くなりそうではありますよね。(泣)

白水阿弥陀堂

写真は、昨日に引き続いての「国宝・白水阿弥陀堂」。
元朝参りで撮った写真と同じようなアングルといったところでしょうか。

返す返すも もう少し雪が降ってくれていたらナァ・・・と悔やまれてなりません。(笑)
ま、降りすぎても困っちゃうんですが。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月19日

情けないことにアドリブが苦手

私は、仕事をする際には決して「無口な方ではない」と思っています。
考えてみれば、とかく苦手な方が多い歯科医院に 敷居の高いのを乗り越えてせっかくお出でになった患者さんに対して、一般的には十分に知られてはいない歯の情報を出来得る限りお教えしたいじゃないですか。
そのぐらいのサービス精神は歯科医だって皆 持っています。

そんな仕事上の情報提供、歯に関わるウンチク関連の話をこちらからする場合、
まぁ そういった事はそこそこ得意ですし、当たり前ですが普通の会話はナニも問題はありませんけど、ナンと申しましょうか、逆にプライベートに関する想定外の質問等をされると案外しどろもどろになっちゃうタイプです。

そう、悲しいかなアドリブには弱いのです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、日曜日。せっかく曲がりなりにも雪が降ってくれた16日の朝、コウシンさんがスタッドレスに履き替えて豪華客船を見に行ってらっしゃるちょうどその頃に私は雪の国宝・白水阿弥陀堂に出向いてみました。

雪(!?)の国宝・白水阿弥陀堂

思ったほどは白一色になってた訳ではなかったのですが、寒さは相当でした。浄土庭園の池も写真のように一部凍ってましたし・・・。

そこで・・・・・ナンです。

数人のカメラマンの方がいらっしゃいましたから すれ違ったりすれば「おはようございます」とか「寒いですねぇ」、「思ったほど積もりませんでしたねぇ」とかって社交辞令的に話をするじゃないですか・・・。
その中のお一人が、私の顔をまじまじと見つめながら

「先生ですか?・・・・・・・中央台の」って仰ったんです。

普段は素顔をなるべく知られないようにマスク姿で皆さんに接してる歯科医家業。
まさか、こんなところで一方的に私の顔を知ってる方に会うとは思いもしませんでしたから、アドリブに弱い私としては、もうそれだけでどう返答して良いのか混乱を来してしまいました。

たぶん、鳩が豆鉄砲を食らったような顔つきだったと思います。

その方は、伺えば 私のこのブログを読んで下さってる方だったのですが、突然の問いかけに情けないことに"しどろもどろ"になってしまいました。
感じの良さそうな方だったので、その後の会話はどうにかなりましたので一安心。
モチロン、性格の宜しい方でなければ私に気が付いたとしても 声すら掛けては下さらないですモンね。

思ったのは、そんな風に声を掛けていただけた際に・・・

「いかにも、ワシが酒井じゃぁ。おぬしは誰じゃぁ・・・・?」

と切り返せるぐらいのユーモアセンスがあれば良かったんですけどねぇ。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月18日

メジロ、早春を告げる小鳥が庭に

睦月、如月、弥生、・・・・そこから卯月、皐月、・・・・そこからはチョイと記憶が怪しくなりますが、師走に至るまでのこういった陰暦の呼称はそれぞれに由来っていうか語源はあるんでしょうね。

早春を語る際には、「1月・2月・3月」よりも「睦月、如月、弥生」の方が相応しい気がしますけどいかがでしょうか。

そんな1月の半ば過ぎ。17日は阪神淡路大震災の日。
あれから16年が過ぎたんですねぇ。
神戸の方々にとって記憶が風化する日は何十年も来ないんでしょうけれど、震災の直後に誕生した我が家の長男が高校生であることを考えると、過ぎ去った歳月の長さを感じずには居られませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな昨今。我が家の庭に春を告げる小鳥が来訪・・・メジロです。

家内が気付いて、私は望遠レンズを片手に庭に飛び出します。メジロってウグイスと違って警戒心が薄いそうですけど、本当ですね。
結構、近付いてもすぐには逃げませんでしたよ。

群れて行動する事が多い・・・っていうのも本当でした。
でも、近付きすぎたんでしょうね。さすがに警戒されて「ナニか?」って感じの目つきでじっと見られちゃいました。(笑)



目白押し・・・・って言葉は、メジロが込み合うほどに群れることが語源だそうですが、なかなかそこまでは密集しなかったです。

庭に来たメジロ5

庭に来たメジロ6

背景は、お隣さんの窓。ん~ん、撮影ポジションを変更すべきでした。(反省!)
絞りを開放側にしたので背景を暈かしてどうにかなると思ったんですが・・・。

しかも それがもっと裏目に出ましてね。(泣)

庭に来たメジロ7

庭に来たメジロ8

お、いいじゃん・・・と思って撮った写真も被写界深度(ピントが合う範囲)が狭い設定(絞り開放)になっていたために前後に並んだ両方にピントは合わず・・・。

まだまだ修行が足りないことを反省いたしました。

写真は奥が実に深いです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月17日

いつの日か乗ってみたい豪華客船

昨日は寒かったですねぇ。
いわき地方、この冬初めてでしょうか、うっすらと銀世界となりました。
もっとも 雪国の方からすれば笑われそうな積雪・数センチではありましたが、冷え込みが厳しかった朝でした。
幸いに時間が経つにつれ日射しも強まり、アッと言う間に溶けて難儀はせず。

せっかくの好天です。「いわき百景」さんのサイトで豪華客船「にっぽん丸」小名浜港へ寄港という情報を得て、家内・息子と小名浜港に出掛けて参りました。

寒かったし、風もありましたが、良い感じでした!

「にっぽん丸」小名浜港寄港1

アクアマリンという水族館(写真右)に近接する埠頭に接岸。
豪華客船だけあって、実に綺麗で大きな客船でした。
(にっぽん丸の情報はこちらのサイトに詳細が載ってます)

「にっぽん丸」小名浜港寄港2

寒さを堪えながら家族を撮影。
息子の首には私が以前 愛用していたコンデジが・・・(笑)。

「にっぽん丸」小名浜港寄港3

今度は船尾の方からですが、サイトに因れば地下一階・地上8階建てとかだそうで、巨大なビルとかテーマパークのような感じだったでしょうか。

いま現在は、こんな豪華客船に乗る余裕もなければ時間もありませんが、いつの日にか洋上の贅沢な時間なんかを経験したいモノであります。
少しは人生観が変わるかもしれません。
でも、どうせゆっくりとは出来ず、年齢が幾つになっても私には必需品かと思われるパソコンとカメラ三昧な気はしますが・・・。(笑)

「にっぽん丸」小名浜港寄港4

そんな折、私が好天下の被写体に嬉しくなって、例によりバチバチ撮ってましたら、最近 しょっちゅうお見かけする御仁が・・・・(笑)。

偶然にお会いしちゃいました。
取り敢えず、シャッター切っときました。(笑)

「にっぽん丸」小名浜港寄港5

ご家族と一緒に取材(!?)撮影中の「いわき百景」しゅうさん。
この辺りのアングルで、若女将さんの巨人(!?)撮影だったでしょうか。

「にっぽん丸」小名浜港寄港6

ここからのカットには、たぶんマリンタワーが入っていたはずです。

それにしても青空の良く似合うお方であります。(笑)

「にっぽん丸」小名浜港寄港7

可愛らしい彼のお嬢ちゃんもウチの息子も豪華客船には大して興味を抱かず。
「波の歩道」を駆け回るだけ・・・。(泣)

「にっぽん丸」小名浜港寄港8

ま、こんな感じで駆け回っていたのですが、この写真は私も走りながら・・・です。カメラの内蔵フラッシュをONにして「日中シンクロ」というテクニックを使ってみました。
でなければ、息子の顔は真っ黒だったと思います。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最初は首からぶら下げていたカメラ(コンデジ)も、彼には結局 邪魔なだけだったようです。(笑)
途中からカメラを家内に預けて駆け回る駆け回る・・・。

シャッターを押してた時に スキー用の子供用手袋では無理だったんでしょう。外したは良いモノの、その後左手片方だけで遊び回っておりました。

彼は紛れもなく「風の子」でありました。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月16日

オランダから頂いたメール&写真

例えば 就学前後の幼いお子さんが自転車で転倒し、不幸にして前歯(乳歯)をぶつけてしまい 急に歯の動揺が顕著になったりしたら・・・・
モチロン、問題がないことが解ってる私自身は我が子がそうなっても驚くことはありませんが、普通のお母さん方はとにかくビックリされると思います。

怪我による出血だけでも困っちゃうのに、歯までグラグラと来れば・・・。
しかも、それが異国の地で・・・となれば尚更ではないでしょうか。不安になって近くに歯医者が居たら「大丈夫なんでしょうか?」って訊きたくなりますよね。

そんな方々のために、数年前から医院サイトに「お問い合せ」のページを作って、様々なご質問にお答えするようにしています。ま、ネット好きですから余程のことがなければ24時間以内の返信を心掛けています。(笑)

「お問い合せ」のページ

そうすると、感謝の御返事を頂戴できることもあれば 匿名故にその後は一切お構いなし(泣)もあって、嬉しいことも悲しいことも経験する今日この頃ではありますが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、2年前に遡りますが、当院に幼いお子さんをお連れになったお母さんが初診でお見えになりました。伺えば数日後に御主人の転勤でオランダに向かわれるとのこと。とても御丁寧で感じの良いお母さんだったこともあり、「何かお困りの事があったらメール下さいね」とお伝えしておいたのです。

その方から昨夕、文頭のようなお子さんのトラブルに関するメールを頂戴しました。

私を思い出して下さったことが嬉しく感じられ、しかも当時のやりとりが鮮明に蘇りましたから 私も診療終了後でもあったので すぐさま先方の発信時刻より1時間チョイで返信。幼いお子さん二人を抱えるお母さんのお役に立てて嬉しかったです。
更に嬉しい事には、「御陰様で安心できました!」とキチンと感謝のお返事を下さり、そこにはクリスマス用のオランダの民族衣装(!?)を纏ったご家族4人の写真まで添付して下さってました。

こういった繋がりがある歯医者の仕事も楽しいモノですよ。(笑)

from Amsterdam The Netherlands

昨日より、彼の地オランダの印象が実に良いモノとなっております。(笑)
地球上の遙か彼方より瞬時に届く文章&写真。インターネットは実にありがたいモノでありました。

息子の縄跳び

写真は我が子。
縄跳びの練習に打ち込んでる冬休みのスナップ。
御陰で 芝生はズタズタかと・・・。(泣)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月15日

イメージがガラッと変わりました

昨日書いたアロマもそうだったのですが、ブログ仲間の*mintgreen*さんに院内小物をいくつか作って頂いてます。
最新作は待合室中央のアートフラワー。「素敵」な感じであります。(笑)

スタッフにも好評だったのですが、こういった院内小物ひとつの変更であっても院内(待合室)の雰囲気って変わるモノですねぇ。
今までが悪いとかではないのですが、実に「良い感じ」になりましたよ。

私には どうやればこんな作品が出来るのかも"ちんぷんかんぷん"ですけど、そこそこのパーツは出来合いのモノがあったとしても、私にはこうは纏められないに違いありません。
これからも季節に応じたアレンジをして頂きながら時折のアートフラワー変更をお願いしてみました。

アートフラワー、新作!

写真に偶然写った背景は、枝野新官房長官。
そう、管内閣の組閣発表の模様でありました。

この枝野さんの人事に違和感は覚えませんでしたが、与謝野さんはどうなんでしょうか。
いろいろとお考えがあっての選択とは思いますが、どうも「晩節を汚す」ように思っちゃいますがいかがなモンでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日はセンター試験。
北海道のある地区では今日の気温が氷点下28.5度だったとか。(泣)
明日も寒波到来で寒さは全国的に厳しそうですが、混乱が無いと良いですね。

マイナス30度近く・・・。

プラスの20度と30度だったら、「快適」と「暑い!」の区別は付くでしょうけれど、マイナスの20度と30度の違いってどんなナンでしょう?
イメージとしては、「暑い時季」ほどの10度の違いは感じられず似たようなモノ・・・って思っちゃってますが、やはり相当に違うんでしょうか?

ま、経験したくはないですが。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月14日

アロマの器械、カッコいいです

ネットの出会いからお付き合いの始まった*mintgreen*さんに院内のアートフラワー作製をお願いしてますが、加えて「香りの管理」であるアロマのコントロールもお願いしています。

院内にそこはかとなく良い香り。(笑)

器械のチョイスから香りの選定まで、すっかりお世話になっちゃってます。

アロマのディフューザー1

青い色合いが斬新でしょ?
私自身、スタッフに任せちゃっていて器械(ディフューザー)の仕組みも使い方も知らないのですが、内部にアロマオイルをセットすると湯気のように出て来るようです。

アロマのディフューザー2

試しに電気を消して、意図的に暗くしながら噴霧されてる様子を撮ってみました。

常時ONにしてしまうと、香り過ぎて逆に不快に感じる方々もいらっしゃるかもしれませんから、そこはそれ当院の女性スタッフが工夫して動作させてくれてます。
こういった香りは私も嫌いではないのですが、若きスタッフも仕事をしながらナンとなく快適な気になって貰えれば宜しいんじゃないかと考えています。

匂わなくては意味がないけど、強過ぎても困っちゃう・・・。

ポイントは「そこはかとなく香る」かと思っています。
・・・・・それって案外難しいです。(泣)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月13日

小学校の先生方の大変さを思う

最近、記憶の片隅にひっそりと眠っていたはずの名前が随分とメディアを賑わすようになりましたね。
私が子供の頃の漫画のヒーロー。後にテレビアニメにも登場するんですが、私的には「少年マガジン」連載の漫画の方のタッチが好きでした。

伊達直人・・・・そう、タイガーマスクです。

自分がプロレスラーであることを隠して、育った孤児院へチョイと情けないお兄さんの"ふり"をしながらプレゼントを贈り続けた伊達直人。

全国各地に広がる善意の「輪」・・・なんでしょうね。
こんな時代に、こんな時代だからこその温かいニュースでしょうか。
願わくば、一過性のブームで終わらないように、マスコミの格好の餌食として弄くり回されないことだけを祈りたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてさて、
先日の連休に、いわき市の美術館に市内の小中学生の版画展を見て参りました。モチロン、息子も参加してるが故に・・・ですが、まぁ所狭しと飾られた版画の数々に、これまたちょっと温かい気持ちになりましたよ。
(写真は、全作品のホンの一部です)

いわき市・小中学生版画展1

なんでかって言うと、例えばこれを自宅で一枚仕上げることを思えば、お正月の書き初めなんかと一緒で もう家中大騒ぎだと思うのです。
(あっちが真っ黒、こっちが真っ黒・・・)

それが ひとクラスに何十人って児童が居るんですから、まぁ教室内でこの版画を仕上げさせるまでの学校の先生方の大変さ(苦労)は想像に難くないですよね。(泣)

いわき市・小中学生版画展2

息子は小学校一年生。個人の作品ではなく、三畳間ぐらいの大きな紙にクラスメートと共同での作品でしたけど、それはそれで またきっと大騒ぎだったことでしょう。

息子や彼のお友達は、孤児院とか児童養護施設といったモノとは縁がありませんので「"伊達直人"を名乗る方の善意」との直接的繋がりはありませんが、考えてみれば担任の先生方の愛情というのか善意というのか、そういった熱意・情熱に包まれて学校生活を送ってるんだろうな・・・ということだけでも このたくさんの作品群を見て感じられました。
子供が好きじゃないとできませんよね。

ありがたいことであります。(感謝!)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月12日

奇祭・真冬の水掛祭り「水祝儀」

本日11日も寒い一日でしたねぇ。当院、断熱材がしっかりしていて熱がこもり易い建物なんですが、暖房設定温度を相当高めにしていても それでも終日「暑過ぎる」状況にはなりませんでした。
全国各地でこの冬の最低を記録したようで、ホントに寒いですねぇ。

さて、昨日の沼之内、カメラ片手に撮影していて気が付いた点がありました。
本日の夕刊の記事等も参考に纏めてみました。

【その1】

水掛けは一回だけではありませんでした。(泣)
下の写真、最初は足下だけ。
お二人とも31歳の若婿さん、絶叫中でありました・・・。
この後、水色の浴衣着用の若い衆さんのパフォーマンス(時間稼ぎ)中、寒風の中 じっと待たされるのは実に気の毒・・・。(泣)
しばらくして、腰高から浴びせられ、最後に昨日の写真のように頭の上から・・・でありました。
奥に写ってるのは地元の皆さんは御存知なんでしょう、若い衆の「いたずらパフォーマンス」の被害に遭わないように遠巻きに見物されてました。(笑)

奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 1

【その2】

ギャラリーとして、アマチュアカメラマンの多いこと多いこと。(笑)
私もその一人でしたが、じっと座ってのポジションは性に合わないので、あちこち動き回ってました。
(右端の砂の上が若婿さん達。後ろの皆さんは大勢の写真愛好家の皆さん)

奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 3

奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 2

【その3】

美人女性には、各局のカメラマンが次々に寄って来て、インタビューの連続。
周辺にお年寄りや男性陣も大勢いたんですが、皆さんの狙いは一緒でして、この美人のお二人だったようです。(笑)

たぶん、若婿さんの奥様だったんでしょうか。

奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 6

【その4】

この方の表情が、厳しさを物語ってます。(泣)
ホントに寒かったです。
額には印があったのですが、古老の方に伺ったら魔除けのための大根による「芋版」の様なモノ・・・と教えて下さいました。

「若い頃は、俺もやられたんだぁ・・・」
「全部で3回、最初は足からだかんね」

と丁寧に教えて下さいました。(感謝!)

【その5】

地域に伝わる風習・伝統・習わしといったモノを、未来に繋げていくということの大変さを知りました。

一番印象に残ったのは、若い方々皆さんの仲の良さだったでしょうか。
若い人達がはしゃぐ、地元の皆さんに桶の水を掛けて遊んだり、中には自ら頭からかぶって自爆(!?)する方も居て、寒い中 楽しそうでさえありました。
その姿を地元の方々が微笑ましく皆で見守っていたのが実に印象的な光景でありましたよ。

沼之内という地域の方々の温かさは、見ていて羨ましくもありましたが・・・・

それでも・・・・沼之内出身でなくて良かったかと。(笑)

奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 8

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月11日

沼之内の初婿でなくて良かった

青空は綺麗なんだけど、西高東低の典型的な冬型の気圧配置その通りに冷え込み厳しかった本日、風も強くて 黙って立ってるだけでも泣きたくなるほどに寒い中、いわき市は「沼之内」というところに約400年前から伝わる無形民俗文化財・奇祭「水掛け祭り(水祝儀)」に行って参りました。

子供の頃より、存在を知っては居たけど出向いたことがなかったその「水掛け祭り」、イチデジ片手にお昼過ぎから行って来ました。

モチロン、今日だということは知りもしなかったのですが、例により「いわき百景」のしゅうさんのブログに情報を発見。(感謝!)
感化されやすい私としては、「無形民俗文化財」という言葉に惹かれて 防寒対策を十分にしては行ったのですが・・・。(泣)

それでも存分に寒かった・・・あぁ、それなのに・・・。

奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 9

写真中央には、この沼之内地区で前年に結婚したばかりの若婿さんがお二人立ってます。(泣)
しかも井戸から汲み上げてしばらく放置しておいたという完璧なる「冷水」を頭の上から・・・。

豊漁・豊作を願うお祭り。
しめ縄がなびいてることからも解るように風が強く、しかもこの場所(愛宕将軍・地蔵尊堂、沼之内公民館の駐車場?)は完全なる日陰。

見てるだけでもあまりの寒さに震えが来るような状況で、掛けられる方も大変、実は掛ける若い衆の方ももっと大変そうでしたよ。(笑)

奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 4 奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 5

若い衆は、桶を担ぎながらのパフォーマンス。
酔っ払ったようにフラフラしながらギャラリーにちょっかいを・・・。
若婿さんにだけでなく、若い衆同士でもこんな状況に・・・。(笑)

奇祭・真冬の水掛け祭り「水祝儀」 7

ん~ん、沼之内出身でなくってホントに良かった・・・(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月10日

厳しい寒さを体感して来ました

子供達にとっては冬休みの終焉を告げる 9日(日)・10日(月)の連休。
いよいよ三学期が始まりますね。
ニュースに因れば、この両日の冷え込み具合は厳しいモノとなるそうで、たぶん長ぁ~い休み明けの学校(校舎)も冷え切っていることでしょう。(泣)

そんな寒さの中、今年初めての貝泊訪問を果たして参りました。
本来なら3日に伺うつもりだったのですが、甘く見てしまって途中から引き返しましたから 本日は「スタッドレス&四駆」の完全武装。(笑)

親子3人、小雪舞い散る中、「ふくふく牧場」さんへ。

貝泊・ふくふく牧場さん3 貝泊・ふくふく牧場さん2

残念ながら凍結による機材不調の為 チーズはいただけませんでしたが、「ふくふく牧場」さんの新たなる家族でもある羊達に会ってきました。

・・・・・・結構、無愛想でありました。(笑)

貝泊・ふくふく牧場さん1

写真には写ってませんけど、坂道とかは年末に降ったらしい残雪があり、やはりノーマルタイヤでは登れない状態でありましたよ。

ふくふくさんの愛犬・ふう太にも再会。

貝泊・ふくふく牧場さん4

山の上に位置する「ふくふく牧場」。
しばらく居ただけでも耳が痛くなり、手が痺れてきます。
普段、半袖のユニフォーム着用、屋内でしかも暖房下での仕事に従事してる身としてはその厳しさは応えました。(泣)

東北の湘南とか、気候温暖と言われるこの「いわき市」の中でも、貝泊は別格でしょう。市街地とは数度も気温が低いこの地区。
暖かい地域出身の御夫婦。
寒さをモノともせずに頑張るお二人にエールを送りたい気持ちであります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

帰りの道すがら、すれ違った軽トラに見慣れたお顔を・・・。(笑)
貝泊コイコイ倶楽部の蛭田さんでありました。私に気が付いて下さって、路肩にクルマを停めて気さくに声を掛けて下さったのが嬉しかったです。

寒いけど、そんな人達が住んでる貝泊・・・・益々好きになっちゃってます。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月 9日

「願い」が叶うと良いけれど・・・

父親としては「願い」、「祈り」。
本人からすれば「努力が実る」か否か・・・って感じでしょうか。

自分自身の時には大して気を揉んだりって感じではなかったような記憶がありますが、子供の受験となればそうも行きません。
元旦の佐麻久嶺神社でも黒田の不動堂でも 願うことは「ひとつ」でありました。

ま、結局は本人次第なんですけどね。(笑)

田人・黒田不動堂7

願いが叶うんであれば、思わず連打したくなるほどでありました。(笑)
(・・・・・モチロン、鳴らしませんでしたけど)

田人・黒田不動堂5

歴史の重さを感じる、趣がある、・・・・様々な形容詞が付けられそうな雰囲気でしたよ、黒田の不動堂。

田人・黒田不動堂6

空気は澄み、空は適度な雲をちりばめつつ快晴。
晴れやかに淀みない気持ちで試験に臨んで欲しいと願うのが、受験生を抱える各家庭の親御さん共通の親心でありましょうか。

せめて体調だけは万全にして臨ませてあげたいモノです。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1

山には山の奥深い歴史がある

大晦日の夜に出向いた国宝・白水阿弥陀堂以外にも、いわき市には当たり前ですが県指定の重要文化財が数多くあったりするようです。
正直、その意味合い、ランクとでもいうのかその重要度の違いはまったく認識していないのですが、1月3日に貝泊に行けなかった旧友と共に 田人の県指定重要文化財「満照寺」・「黒田不動堂」へも足を運んでみました。

ここは、9月に「いわき百景」のしゅうさんに教えて頂いたポイントだったのですが、そうでもなければ生涯訪れることはなかったし、たぶん存在に気が付くこともなかったように思います。(感謝!)

県道の何号線なんでしょうか、湯本から御斉所街道の途中から左折して田人を目指すその道すがら、右手にこれが見えてきます。

田人・黒田不動堂1

この階段を登ることしばし・・・・(そんなに大変ではない)

田人・黒田不動堂2

視界が開けた所に不動堂が・・・

田人・黒田不動堂3

屋根は見事なまでの茅葺き屋根。
実に歴史を感じさせる佇まいでありました。

田人・黒田不動堂4

これは、椿(ツバキ)ではなく山茶花(サザンカ)でしたでしょうか。
すぐ上の写真の右手奥より撮影してみました。

こういったお寺には、過去から現在、そして未来永劫に続くであろう大勢の人々の祈りが集約されていて、まさにパワースポットでありましょう。
我々以外誰もいらっしゃらなかったけど、厳かな(おごそかな)空気が漂っていたように感じられました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月 8日

通勤途上、朝焼けに魅せられる

いつも持ち歩いてるバックの中に、コンデジ「G12」が居てくれる喜びとでも申しましょうか、チョイとした瞬間・瞬間に写真が撮れるというのは写真愛好家としては実に嬉しい事であります。
日常のナニ気ない風景。
「良いなぁ・・・」と思ったらすぐに撮影できる喜び。で・・・

御覧になりましたか? 今朝の朝焼け。

通勤途上のいつもの風景ではありますが、思わずクルマを停めて撮ってしまいました。

通勤途上、朝焼けに魅せられる

おぉ-、いいね いいねぇ・・・って思っていたら、上には上が居るモノです。(笑)

親愛なる「うたソムさん」はもっと早い時間に、しかも洋上からの朝焼けをゲットされたようでありましたよ。本日の初日の出(!?)でしょうか。
実に素敵な写真でして、どうやら漁港からお撮りになったようです。
(勝手にリンク、ゴメンなさい)

うたソムさんもおそらく同じかと思うのですが、日常的にデジカメがすぐそばに居てくれるという潤いある生活。
写真が好きで良かったと思いますし、発表する場としてのこういったブログもやっていて良かったと思います。

デジタルの是非はあろうかと思いますけど、ブログ・フリークって言うのか、ブログ好きにはたまらない 例えようもなく嬉しい毎日でありましょうか。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月 7日

サーファーの皆さん、寒くないの?

3日(月)に貝泊行きを断念せざるを得なかった旧友とクルマで回った鮫川河口付近。
その時に夕景撮影に良さそうなスポットを見つけたのですが、生憎と時間的には夕景にほど遠いお昼過ぎ頃であり太陽はまだ上の方。
斜光を良しとされる風景撮影には若干(かなり?)不向きでありました・・・。

しかもその際にはコンデジしか持ってなかったので ちょっと"もどかしさ"を感じちゃってたこともあり、せっかくの休みでもありましたから4日(火)の夕方に望遠レンズを持参して再度出向いてみたってワケです。
(それが昨日投稿の夕景写真)

その折に発見しちゃったのが海面に見え隠れするサーファーの皆さん。
この寒さの中、ちょっとビックリでありました。

そこで、上のタイトル「寒くないの?」であります。(笑)
・・・まぁ、まったくの愚問なんでしょうね。

サーファー集う真冬の海岸1

シャッターを切る指先も 動きが鈍るほどの寒さ。
その寒さをモノともせずに果敢に海に挑むサーファーの皆さん。
確かに、川とか湖の淡水より海水温の方が温かだとは聴いた事がありましたが、いくらウェットスーツ着用でも相当に寒いことでしょう。(泣)

サーファー集う真冬の海岸2

3枚ともまったく別々の写真ですが、夕方4時過ぎなのにも関わらず、数人の方が海面にいらっしゃったのには驚きました・・・。

サーファー集う真冬の海岸5

もう20分も早ければ、毎面の色合いはもっと良かったかもしれません。
近々、同じ場所にてリベンジしようと思ってます。(笑)

写真撮影には、場所も大切ですが タイミングはもっと大事かもしれません。
クルマで15分がトコなんですから、何度もトライしたいと思います。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月 6日

いわき市には山もあれば海もある

本日より当院も仕事始め。有り難いことに 無事たいしたトラブルもなく一年のスタートを切ることができました。(ホッ・・・)
どんなお仕事をなさってる方にも経験があろうかとは思いますが、毎度の事ながら年末年始に6日間も休むと、肉体的には問題なしでも気持ちの上での社会復帰はなかなか難しいモノがありますよね。(笑)

スタートしちゃえばナンて事はないのですが、通常の月曜日の朝なんかと異なり、さすがに今朝は気が重たかったです・・・。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、
12月に「まるとみ自転車部」の仲間達と小名浜周辺をサイクリングした時から、久方振りに見た「冬の海」に写欲が湧いて来たというか、惹かれるモノを感じてました。

4日(火)。年末年始休みの最終日に出向いたサンマリーナ付近。
陽が落ちたばかりのオレンジ色に輝く夕景がとても綺麗でありました。

サーファー集う真冬の海岸4

夕景って、オレンジ色が眩しく感じられる時もあれば、「アレッ? どうして?」って思うほどに染まらずにお終いになる時もありますよね。(泣)
せっかく粘ってカメラを構えていても、「裏切られた」悲しい過去も数え切れないほどあります。(笑)

サーファー集う真冬の海岸3

飛行機雲まで僅かにオレンジに染まります。
ジェット気流は、モチロン鳥によるモノではありませんです。(笑)

いわきには、自然豊かな「山」もあれば母なる「海」もあります。
そんな当たり前のことに、今更ながらに気付かされてるここ数ヶ月の日々であります。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月 5日

「笑う門には福来たる」でありたい

我が家の家族での初詣は元旦でありました。
もっともその前の深夜に、白水阿弥陀堂での元朝参りは済ませてはあったのですが・・・。

この元朝参りという言葉。

私はいわき市に育ち、学生時代に仙台で過ごしただけなのでまったく違和感を覚えませんが、先日のカーラジオを聴いていたら 全国共通語ではないって言うじゃありませんか・・・。(東北だけ?)
仙台出身の漫才のサンドイッチマンさんが話されてました。

その時ちょうど相手をされてた女性アナウンサーの方はモチロン「元朝参り」がナンのことか知らず、字も知らず。
彼等仙台出身のお二人が 上京したその当時から「東京では通じなかった単語」としてお話しされてました。

実際はどうなんでしょうか。

さて、その初詣。元旦の午後でしたが、それなりの冷え込み。
出向いたのは毎年行ってる御近所の佐麻久嶺神社。
午後となれば 若干 人出もまばらだったような・・・。
その神社で目に入ったのが「笑門来福」。縁起物ですね。

笑う門には福来たる

我が家も今年もまたそうありたいと願います。

初詣は佐麻久嶺神社

初詣に出向いた 佐麻久嶺神社さんの前で。
「いわき百景」のしゅうさんに、この御社殿を実際に造られた方を教えて頂いたこともあり、ナンだか親しみを一層感じましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当院、明日5日が仕事始めです。
今年一年も、良き年末を迎えられるように スタッフのみんなと仲良く頑張って参ります。(笑)

Google +1
2011年1月 4日

「貝泊の冬」を甘く見てました(泣)

お正月の三が日、意外と見るテレビって無いですよねぇ。
この年末年始で一番驚いたのは、例年悩まされ(!?)続けていた「大晦日だよ、ドラえもん」が無かったってことでしょうか。
スペシャル特番が無かったワケではなくて、実は今日3日に放送されてました。

その時間帯が・・・・ナンと 早朝の6時からの3時間。

ちょっとビックリでした。もっとも低視聴率云々ではなくて、最近ではハードディスクのレコーダーに録画してCMを飛ばしながら見る御家庭が多くなってるからかもしれませんが、「ドラえもんの人気、大丈夫?」って感じにもなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、そんな3日。
静岡から帰省中の旧友を誘って、貝泊に向かいました。
お盆・お正月・・・帰省の度に いわき市内をドライブする間柄なのですが、今回は私が彼に貝泊を紹介したくて向かってみたのです・・・。

出掛ける前に、「ふくふく牧場」さんのブログで牧草地が真っ白に染まってる姿は見ては居たのですが、午前10時も過ぎてましたし、ナニより本日いわき市はほぼ快晴。「ま、問題なかろう」と考えてノーマルタイヤの車で向かったのです。ところが・・・

貝泊を甘く見過ぎてました・・・。(泣)

貝泊を甘く見てました(泣)1

最初は路面が濡れてる程度、わずかに凍ってる程度でしたので進みましたが、もうあと4キロぐらいに迫ってからは上の写真のように路面には完全に積雪が・・・。

やむなく断念いたしました。(泣)

もっとも彼は、「夏のリベンジ」を約束して快く許してくれる性格ですから問題はないのですが、私の考えが甘過ぎました。
同じいわき市とは思えないような「厳しい寒さ」であることを再認識いたしました。

来た道を引き返しながら、途中で名前も知らぬような無人の神社に立ち寄りまして手を合わせます・・・。

貝泊を甘く見てました(泣)3

ここで彼が気が付いたのが足下の霜柱。

貝泊を甘く見てました(泣)4

これ、想像以上に大きくって・・・

貝泊を甘く見てました(泣)5

こんな感じでした。
我が家の庭にも霜柱はできなくはないですが、さすがにここまでは・・・。

貝泊を甘く見てました(泣)6

地面の中ではこんな感じでして、高さ5センチぐらいはあったんではないでしょうか。節の様に見え、それが何層にも重なってる様に思えましたよ。

貝泊を甘く見てました(泣)2

ナンでもそうですが、「冬の厳しさ」って言ったって、自分自身が勝手に作り出したイメージで判断するんではなくて実際に足を運んで確認しないと正確なことは解りはしませんね。

霜柱が完全に消えて無くなるのは、弥生・3月の声を聴いてからでしょうか。

引き返す道すがら、田人は黒田という所の有名な「シダレザクラ」の前を通りました。この桜が芽吹くのは、更にもっと経ってからナンでしょうね。

貝泊を甘く見てました(泣)7

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月 3日

美味しい日本酒に酔いしれる・・・

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

年末年始、昔と違って元旦からやってるお店も多数ありますよね。
以前だったら年末に食材等を買い込んでおかないと「困っちゃう・・・」ようなイメージがありましたが、便利になったって言うのか、お正月っぽくないって言うのか、お正月なのに普通と変わらない昨今・・・・・どんなモンでしょうかねぇ。

「お店」がやってるって事は、そこに働く皆さんはお休み無しですから気の毒な気もいたします。
そういった方には申し訳ないですけど、せっかくの年末年始のお休み。
翌日の事を考えなくて良い前夜は、私的には気分が非常に楽でして・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな年末年始休暇中の夜、年末にある方から美味しそうな日本酒を頂いて、適度に酔わせていただいてます。(笑)

日本酒の美味しさを知るブログで、私が日本酒を飲み出したようなことを書き込んだせいでしょうか、それを承知の上で贈って下さったようですから その気持ちだけでも有り難かったです。(感謝!)
とにかく美味しいです。(笑)

「鋭気」と「英気」。
両者を共に養う・・・。

前者は「強い意気込み」を表し、後者は「優れた才気や気性」を表すそうで。





年末に買い込んで来た書籍類で素養を鍛え直し、美味しい日本酒で気分的にもリフレッシュをすること・・・と自分では勝手に解釈。

もっとも思うようには行かないことも多々あります。飲み過ぎると思考能力がガクンと低下してしまいまして・・・。(笑)
大勢の日本酒好きの方々の気持ちが解り始めてる昨今でもあります。

日本人に生まれて良かったですねぇ。(笑)

ま、ワインも美味しいので、時々フランス人とかスペイン人ドイツ人とかチリ人にもなったりはするんですけど。(爆)

にほんブログ村 病気ブログ 歯医者へ ← 励みになるのでことのマークをクリックしていただけませんか? 宜しくお願いします。
Google +1
2011年1月 2日

国宝・白水阿弥陀堂で迎える新年

子供時代は別にしても、大人になってから、所帯を持ってから新年を屋外で迎えたことは一度もなかったように記憶しています。

例年、どっちが勝っても恨みっこ無し(!?)の紅白歌合戦が11時45分で終了してからというモノの、「ゆく年くる年」で何処かのお寺の除夜の鐘を聴きながら チャンネルを適当に回しながらのカウントダウン。
温々とした自宅で迎えていた・・・のに、今年は思い切って屋外へ。(笑)

昨夜は、貝泊写真倶楽部の仲間達(しゅうさん&コウシンさん)と完全防寒対策をしながらライトアップされて美しい国宝・白水阿弥陀堂で迎えてみました。
そうです、紅白で福山雅治さんの曲を聴きながら昨年最後のブログアップをし、歌い終えた辺りに出掛けてみたってワケです。

いわき百景・しゅうさんの記事によれば、「白水地区を元気にする会」の皆さんの御尽力の御陰だそうですよ。で いつにも増して実に幻想的な良い感じの雰囲気を醸し出しておりました。

新年を白水阿弥陀堂で迎える5

寒さにかじかむ手でカメラのISO感度を400に固定、露光時間は30秒に設定。モチロン、三脚使用での撮影です。

結構大勢の初詣客が境内周囲にはいらしたのですが、露光時間が長いと上の写真のように良い案配に消えてくれます。もっとも背景にうっすらと映ってはいまして、それは幽霊とかではないんですよ。(笑)

新年を白水阿弥陀堂で迎える1

新年を白水阿弥陀堂で迎える2

夜景って難しいんですね、ホワイトバランスとやらをあれこれ弄りながら寒さの中の四苦八苦の撮影。「いわき百景」さんの苦労が良ぉーく解りました。(笑)

新年を白水阿弥陀堂で迎える3

新年を白水阿弥陀堂で迎える4

普段はなかなかここまで近づけませんが、正月三が日は通常の有料エリアも無料開放だったようです。

新年を白水阿弥陀堂で迎える6

日中の明るい時間帯に見える光景と、夜間の姿はまた違うんですよね。
新たな発見をしてしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やはり行動力は大事ですねぇ。

「寒さ」をいい訳にして、動かなければこういった光景に触れることはありませんでした。小さな一歩でしかありませんが、積み重なれば今までとは異なる大きな違いにも繋がることでしょう。

写真機材やブログという「表現の場」を得た今、小さな一歩をそこに記し続けていきたいと考えています。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2011年1月 1日

新たなる一年のスタートに際して

いわき地方・・・「穏やか」と言うには少しだけ風が冷たかったかもしれませんが、山陰地方が記録的な豪雪に見舞われているというのに比べれば、まずまず良きお正月ではないでしょうか。

慌ただしかった「暮れ」も過ぎ去り、本日より新たな一年・平成23年のスタート。

皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお付き合い下さい。宜しくお願いいたします。

当院、実際のスタートは5日(水)でありますが、そこはそれ一年の計は元旦にありますから、きょうから気持ちも新たにしております。(笑)

今年も宜しくお願いいたします。

その第一歩として、ブログのテンプレートを交換してみました。(笑)
オリジナルのトップ画面・・・・・・いかがでしょうか。

私自身は、実名公表のブロガーです。
せっかくですから一目見て「酒井歯科医院の院長・酒井直樹」に繋がるようにしてみたってワケです。(笑)
ま、書かれていることは歯科関連の出来事ばかりではありませんが、本年以降も旧年中のように御愛顧いただければ幸いであります。

私だけでなく、御覧いただける方、昨年後半より「繋がり」を持たせていただいた大勢の皆様の御多幸をお祈りしております。

昨年同様、充実の一年にして行きたいです・・・・って言うのが新年の抱負であります。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1

酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

Google +1