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2010年12月31日

皆さんとの繋がりに感謝します

あれよあれよと言う間に時間は流れて、2010年も今日でお終い。
大晦日を迎えてしまいましたね。
年内に医院にて月末の事務仕事も済ませ、昨日で医院外周のメインテナンスの最終章・高圧洗浄による清掃も終了し、ナンとか本日 年賀状も郵便局の本局に出し、あとはNHKの「除夜の鐘」って感じです。(笑)

先日も、私にとっては今年は「繋がり」を得られた年だと書いたことがありました。ホントにそうで、改めてコミュニケーションツールとしてのICT(情報通信技術)に感謝してるところであります。

こうしてお読み頂いてる方はじめ、皆さんが模索しているモノとおそらく一致しようかと思うのですが、ネットの可能性と言うか、ネットの威力・恩恵をあれこれ感じた一年でした。

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今月22日に、貝泊写真倶楽部・館長である二階堂さんに当院にお出でいただき、皆の写真を撮っていただきました。本年、多くの方々と繋がりを持つキッカケを下さった二階堂さんには心より感謝申し上げます。

2010年、自分でも多くの写真を撮りましたし、皆さんの素敵な写真にも数多く触れました。
特に「いわき百景」さんには何度も何度も楽しませていただきましたが、それでも私の中でのベストショットの一枚は22日に二階堂さんに撮っていただいたこれでありました。

酒井歯科医院の「輪」

今年一年の私自身を象徴する一枚でありました。
こういった人の「輪」を大事にして、気持ちも新たに平成23年を迎えられるようでありたいと願います。

多くの方々との繋がりに感謝いたします。実に楽しい一年でした。
来年もあれこれお世話になります。どうぞ宜しくお願いいたします。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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応援したい、「ふくふく牧場」さん

残念ながら正確な数を覚えておりませんが、確か日本の人口っていま現在 1億2千万人は超えてましたよね。
その中で、若かりし頃・幼き頃の御自分の夢を叶えてる方はどれほどいらっしゃるんでしょうか。

私自身はというと、なろうと思ってなったこの歯科医師という職業。
高校生時代ですから たぶん17歳の時点ではそうなろうと思ってましたから、その意味では夢を叶えては居ます。
自分の意志でなろうと思った職業ですから、辛い時・しんどい時、多々ありましたがそれでも歯を食いしばって我慢ができましたし、嬉しい時・楽しい時は喜びも倍加するようにも感じていました。
モチロン、今後もそういった一喜一憂は繰り返されては行くかとは思いますが・・・。

ま、自分のことはどうでも良いのですが・・・(笑)

最近、貝泊写真倶楽部という主たる活動をネット上に置きながら、実際にいわき市貝泊(かいどまり)というところで活動を繰り広げたりするクラブに所属するようになってから、現在進行形でその夢を追い求めてる御夫婦と出会うことができました。

ふくふく牧場さん。

「ふくふく牧場」さんの風景

(牧場主のブログから勝手に拝借、スイマセン・・・)

申し訳ないけど、たぶん御存知の方は少ないのではないかと想像します(私も最近知った・・・)が、その貝泊といういわき市の南西部の山間に移住されて牧場を運営されている御夫婦がいらっしゃいます。
御自分の牧場を持ち、美味しいチーズを作ることを夢見ていた福元さん御夫妻。その夢がやっと具現化し始めてるように伺いました。

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当たり前の話ですが、スーパーに買い物に出向けば、昨今では切れてるチーズやら便利なモノがたくさんありますね。でも、誰がどんな環境で作ってるかなんてまったく解りませんし、考えもしませんよね。
信頼に足る企業と思っていた雪印乳業が、実は管理体制が杜撰だったようなニュースが流れたりしましたが、安全でなければならない「食」が不安の上に成り立ってるのはイヤな話ではありました。

そこ行くと、「ふくふく牧場」さんのチーズはまったく異なります。

どんな牛達が、どんな草を食み、誰によって加工されどんな風に販売に漕ぎ着けてるかがはっきり解ります。
この福元さん御夫妻には縁あってこの秋以降何度かお会いしてますが、夢を追い求める人特有の力強さを感じつつ、その優しさが実に良い感じの御夫婦です。
最初出会った当初は、こっちが歯科医なモノですからきっと距離感をどう取って良いのかナンとなく迷ってらしたんでしょう、でも先日お会いした頃からはその垣根も低くなって貰えたようで嬉しい限りであります。(笑)

福元さん

(写真は、牧場長の福元さん。貝泊写真倶楽部・館長さんのブログより勝手に拝借しちゃいました)

この一年で、私が一番変わったことにも繋がるのですが、例えばお酒なら販売してる方の顔が見たいという想いから「まるとみ酒店」さんに買いに行きたくなるし、アートフラワーも既製品をネットで注文するんではなく、作って下さる御本人(*mintgreen*さん)を知った上でその人にお任せしたく想うようになりました。

昨日スタッフとお世話になった「シェ栗崎」さんもそうで、誰がどんな想いで料理に取り組んでるかが解る状況でお世話になりたいと思えるようになりました。
写真を撮って貰うなら 汗を流してファインダーを覗く一生懸命なカメラマンの方に撮って貰いたいと思うようにもなりました。

まさか、今年の初めには牧場主の方とお知り合いになろうかとは夢にも思いませんでしたが、それが出会いであり貝泊写真倶楽部・館長さん(実は上記のカメラマンその人)の御陰による「繋がり」と実感しています。

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自分自身が、かつて大勢の方々から応援していただいて今日があるように、夢を叶えたいと頑張ってる福元さん御夫婦を私は心から応援したいと考えています。これからは、ちょっと遠いけれどチーズを貝泊まで頻繁に買いに行くことにいたしましょう。(笑)

ささやかなる応援でしかありませんが、二階堂館長さん率いる貝泊写真倶楽部のメンバーがふくふく牧場さんを精一杯応援して下さることでしょう。
もしふくふく牧場さんのチーズに御興味のお有りな方は、ご連絡の上 足を運んで下さると宜しいようですよ。

● 住所・・・いわき市田人町貝泊字桐木7-1
● tel・・・0246-67-5380
● 営業品目・・・モッツアレラチーズ・リコッタチーズ
● 営業時間・・・特にはないようですが、牧場という仕事の性質上、放牧されてる屋外に居る時間が多いようですので、予め連絡をお願いできると良いようです。

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2010年12月30日

YouTube の Video Awards

今までネット上に、写真だったら数え切れないぐらいアップして来ましたが、動画はちょっと苦手でした・・・・って言うか、苦手意識がありました。

それが今年になって未熟ながらも何度か動画もYouTubeにアップしてみたのですが、案外簡単だったことに驚きました。
この程度のレベルなら尖閣諸島の漁船衝突事故の映像流失もむべなるかなと思えるほどでした。

でも、本格的に作品として出すとなれば、もうこれは間違いなく芸術の域に達しているようです。

覗いてみてビックリしました。

★ YouTube Video Awards JAPAN 2010

YouTubeのビデオアワード!

全部見たワケではないのですが、私はこれが一番だった気がします。
モチロン、素人さんではなくてそういった関連のお仕事をなさってる方なんでしょうけれど、それでもセンス抜群。間違いなく素敵です。(笑)

「写真」も「動画」も 表現技法はそりゃ異なりますが、どちらにしても「良いモノは良い」、「素敵なモノは素敵!」でありましょうか。

自分ではハイレベルの表現はできないけれど、こんな作品・こんなサイトを見てるだけでも十分に楽しめます。(笑)

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スタッフと共に駆け抜けた一年

大袈裟な言い方かもしれませんが、「共に過ごした・・・」という表現よりは「共に駆け抜けた・・・」が適切な気がします。

スタッフと共に頑張ったそんな2010年も本日が当院の仕事納め。
ナンと申しましょう、中味の濃い、充実した日々でありました。

この一年、みんな実に良く頑張ってくれました。
無事に終了できたのもスタッフのみんなの御陰でしょう。
改めて感謝いたします。

時に爆笑あり、笑顔が弾け、笑い声が院内に明るく響く当院スタッフ。
また時には涙もあり、ぶつかったりもした激動の一年でした。
不思議なモノですね、振り返ればすべてが良い思い出となりました。

そんなスタッフと 今夜は「シェ栗崎」で忘年会。
若きスタッフだと自分ではそうそう行かないであろうフレンチを、他のお客さんに迷惑が掛からない程度に弾けて楽しく過ごして参りました。

こういった時間共有は実に良いですねぇ。(笑)

「シェ栗崎」で楽しい時間を過ごす1

いや、それを待ってた訳ではないのですが、ちょうど良いタイミングで他のお客様が全員帰って下さって・・・。
ナイスなことに「シェ栗崎」貸し切り状態。(笑)

・・・となればやることは決まっております。(笑)

院長お得意のコンデジ(G12)によるスタッフ集合の記念撮影。

「シェ栗崎」で楽しい時間を過ごす2

失礼しました。院長が股をあまりにも開き過ぎました。(笑)
せっかくですからシェ栗崎御夫妻とスタッフのメグさんにもご参加いただき、例の連続インターバル撮影敢行。

「シェ栗崎」で楽しい時間を過ごす3

ホントは、もっと弾けた写真もあったのですが、嫁入り前の女性が多かったが為に 少しおとなし目の写真掲載です。
栗崎氏の頭上のVサインは私が狙って合わせてみました。(笑)

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瞬く間に過ぎ去った日々、既に懐かしさだけが残りますねぇ。
凝縮されたような一年を共に駆け抜けるように全員で過ごせたことを記憶にしっかり留めておくとしましょう。

数日の休暇で全員リフレッシュをして、新たなスタートラインに立ちます。
来年のスタートは5日からとなります。

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2010年12月29日

いわきアート集団「楽市楽座」展

この年末に限りませんが、例えば上半期・下半期の節目の番組改編期とかにもテレビの特番が続きますよね。
スペシャルだの3時間番組だの目白押しですが、どちらかって言うと普通の番組にして貰った方が視聴率は上がるんじゃないかと思ったりしちゃいます。
チャンネルを変えても、見たい番組はなかなか無くって・・・。(泣)
普段の「報道ステーション」だった方が間違いなく見たくなるんですけどね、いかがでしょうか?

そんなこの時期・・・
当院、いよいよ明日は最終日を迎えます。

今年もまた一年、我ながらよく働きました。(笑)
支えてくれた患者さん、スタッフ、技工士さん、そして家内に感謝せねばなりませんね。
例年そうしてますが、最終日の夕方は少しだけ早めに切り上げて、スタッフと忘年会です。一年の思い出を楽しく語り合いながら有意義な時間を過ごしたいと考えています。

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さて先日の日曜日、旧・大黒屋近くの「ギャラリー界隈」に「いわきアート集団」さんのイベント「楽市楽座」に家内・息子と出掛けて参りました。
日頃仲良くして下さってる方が出展なさってるから・・・なんですが、こういった機会は、息子にも芸術的なモノに触れる良き機会と考え連れて行きました。

いわきアート集団・楽市楽座1

お正月明けまでやってるようですよ。

いわきアート集団・楽市楽座2

「ギャラリー界隈」は食事もできるカフェレストランです。
・・・・我々は食事はしませんでしたけど、仲間内では好評でしたよ。

いわきアート集団・楽市楽座3

「ギャラリー界隈」は食事もできるカフェレストランです。
・・・・我々は食事はしませんでしたけど、仲間内では好評でしたよ。

いわきアート集団・楽市楽座4

大作の絵画ではないのかもしれませんが、手頃なサイズのちょっとした小品が・・・。

いわきアート集団・楽市楽座5

息子もちょっと興味を示しまして・・・・(笑)。
ちゃんと「手に取って構いません」と書かれていたので、実際に触れてみたようです。

いわきアート集団・楽市楽座6

確か、「お地蔵さん」って書かれていたかと思うのですが、ナンともユニークというか微笑ましいミニサイズ(数センチ)の作品。
小学一年生には、絵画的なモノよりこういった人形チックなモノの方が宜しかったようです。(笑)

ま、無理もありませんね。(笑)

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2010年12月28日

「裏」を知ると各種報道は面白い

あるひとつの事柄(事象)って、一方向からだけ、もしくは上辺だけを見ていたのでは理解できないモノがありますよね。
最近、そういったことを痛感する報道に接しました。

例えば、早稲田大学の3人のピッチャーのドラフト会議に関する報道。
3人とも文句なしの一位指名なのかとばかり思ってましたが、実態は、お名前を忘れちゃいましたが、お一人だけいわゆる「ハズレ一位指名」。
しかも「ハズレ一位指名」をドラフト前に確約してくれていた球団による指名ではなく、他の1球団(広島カープ)だけだったという悔しさは相当なモノがあったことでしょう。
プロでの活躍が期待されますし、応援もしたくなります。

ノーベル賞受賞の鈴木章・北大名誉教授。
御本人の偉業の素晴らしさは今更言うまでもありませんが、背景として「北海道大学の悲願」があった事実を知り、血の通う人々の強い想いが偲ばれました。
東大・京都大・東北大・・・・・旧帝大と呼ばれる大学からどんどん輩出されるノーベル賞受賞者。
北海道の地で、地域の方々・同窓の方々がノーベル賞受賞者を出すべく熱い想いを持って応援していたのは想像に難くないですよね。

サッカーのワールドカップでPKを外してしまった駒野選手。
彼の胸中が一昨日夜のNHKで報道されてましたが、それを見ると彼こそが最高のヒーローのように思えるから不思議でした。

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そして身近なところで いわき市・貝泊(かいどまり)。

一時期、限界集落という言葉がちらつき始めたこの地で、「貝泊コイコイ倶楽部」が地道な活動を続けています。
(Uターンならぬ I ターン誘致)

今までだったら「いわき市の南西部のニュースかぁ・・・」程度にしか感じなかったでしょうけれど、昨今ではコイコイ倶楽部の蛭田さんともお知り合いになれましたし、ナンてったって貝泊写真倶楽部・会員としては気になるじゃないですか。(笑)

貝泊コイコイ倶楽部・蛭田さん

貝泊写真館で御一緒した蛭田さん、広報活動を一生懸命なさってる方で新聞等にも取り上げられてる方です。
了解を得てますのでモザイク無しです。とっても魅力的で実にユニークな方です。

更には実際に I ターンで、牧場を始めた「ふくふく牧場」さんとお知り合いになれたとなれば そりゃぁ応援せずには居られません。(笑)
お若いご夫婦ではありますが、お二人とも実に人柄が良く、貝泊写真倶楽部全員でファンになっちゃいました。
(可愛らしいお子さんは、偶然写った他会員のお嬢ちゃん)

「ふくふく牧場」さん御夫妻

その貝泊、実は1月末にTBS系「がっちりアカデミー」で取り上げられるらしくテレビ取材があったそうです。
時間は短いのかもしれませんが、蛭田さんも登場されるでしょうし、オフィシャルカメラマンとして貝泊写真倶楽部・館長さんも映っちゃってる(!?)かもしれないとなれば見ないでは居られません。(笑)

こんな風に、単なる報道も、「裏」というのか「背景」を知るとまったく違った感じに見えてくるっていうんだから不思議なモノですね。
ゴメンなさい、蛭田さん・ふくふくさんにお会いする以前だったら大して気にもしなかったはずでしょう。
見ようとしなければ報道の「裏」は見えませんけど、今後も常にあれこれの「背景」を知る努力はしていきたいと思います。

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2010年12月27日

同じ福島県なのにこうも違うかと

今でこそ、磐越自動車道なる高速道路が完成して、ここいわき市(磐)と新潟市(越)を東西に繋ぐルートの代名詞になりました。
でも、十数年前には国道49号線という道路がその代表格の座にあり、モチロン今でも人々の交流に欠かせない道路ではあります。

その国道49号線。

子供の頃のイメージとしては、峠を越え、谷を渡るように日本海と太平洋を結んでる唯一の国道って感じだったでしょうか。

クリスマス明けの週末。

同じ福島県下でありながら 新潟県との県境に程近い、西会津と会津坂下の中間地点辺りで、大雪のため300台ものクルマが立ち往生。一夜を明かしたそうです。
24時間で 1メートル近くも積もったって言うんですから、スキー場関係者には朗報かもしれませんが、尋常ではない降り様だったんじゃないでしょうか。

驚きますね。だって本日のいわき市は日射しが強く、車内だったら暖房も要らないぐらいの陽気だったのに・・・・です。

夕刻のジム帰りに、カーラジオが告げるニュース。

自衛隊派遣だの災害派遣だのといった単語が出てましたから、相当の状況なんでしょうね。巻き込まれた人達が、大事に至ることなく「おぉー寒かったぁ!」、「ビックリした!」ぐらいで救出されると良いですね。

「越の華」さんの「にごり酒」

こういった人々の生活に欠かすことができない道路の御陰で、新潟からのお酒なんかが運ばれてくるんでしょうねぇ。
写真は、ある方がまるとみ酒店さんで購入し私に下さった「にごり酒」。
ありがたく、美味しく頂いております。(笑)

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2010年12月26日

患者さんの言葉が実にありがたい

師走・・・・瞬く間に時は流れ、気が付いたら今年もあと一週間も無いんですね。毎年感じますが、10月辺りから以降の年末に掛けては、時間経過に加速度って言うか拍車が掛かるように思えてなりません。
アッと言う間にクリスマスをクリアしてしまいましたが、今年も有終の美を飾れるように もう数日頑張らねばなりませんね。

さて、今年もまた当院には大勢の患者さんがお出で下さいました。有り難いことであります。
当院では、私に代わってスタッフが積極的に患者さんとの会話をしてくれて、それをメモに残してくれてますが、そのメモの中で、患者さんがスタッフに掛けて下さった言葉をあとで読んで嬉しく感じることがありました。
医院の長として本当にありがたかったです。

受付にて・・・・。

最終日を迎えた60代の男性の方が当院受付に対して。
「今日で終わりか、あんたの顔を見れなくなると思うと淋しいな」と。

診療室で・・・・。

やはり最終日を迎えた60代の女性の方。スタッフに
「今日でお終いと思うと辛いわ・・・」と。

我々歯科医療従事者も人間です。
こういったありがたい言葉を掛けていただけると嬉しいモノです。
時に笑顔で、時に涙しながらお声を掛けていただけるのは、若きスタッフには後々生きて行く上での良き規範ともなるように感じ、ありがたく思いました。
私も含めて我々スタッフにとっては大いなる励みにもなりました。感謝いたします。

一回目の忘年会1

一回目の忘年会2

写真は第一回目のスタッフ忘年会(!?)。
彼女たちの日々の心配りが、患者さんの安心感に繋がっていることでしょう。

あと数日して、締めの忘年会はお馴染みの「シェ栗崎」で開催予定です。
居酒屋さんと違って、ナンてったってフレンチですから、弾け過ぎて他のお客さんに失礼にならない程度にやりたいと思っています。(笑)

チャンスがあったら例の時間差セルフタイマーで、シェフ御夫妻とスタッフのメグさんを交えて記念撮影と行きたいモノです。(笑)

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2010年12月25日

スタッフとの集合写真に最適!

最近、キャノンのG12を購入してからと言うモノの、スタッフとの集合写真を手軽に撮るようになりました。
何故かって言うと、凄い機能が付いてるからです。

考え尽くされてる・・・・機能なんでしょうね。(笑)

ナニが凄いって言ったって、セルフタイマー時の連写機能が楽しいです。
もしかすると、連写とは言わずにインターバル撮影って言うのかもしれませんが、セルフタイマー時に、一枚で終わらずに任意の枚数の写真を一定間隔(1秒弱おきぐらい?)で撮れるのです。

セルフタイマーって、一般的には誰だって「おすまし顔」で撮っちゃいますよね?
それがこれだと 連続ですから徐々に砕けていくスタッフの緊張顔(!?)が楽しめます。(笑)
8枚ぐらい撮れば、中には一枚ぐらい全員の良き表情があったりするモノです。

恐るべしコンデジ・G12!

最近、もっぱらこればっかしです。(笑)

最近よく撮る、スタッフ集合写真

これは、インプラント難症例時にお世話になってるT教授との記念撮影。
(12月11日撮影)

院内撮影会後の集合写真

こっちは、22日の院内撮影会の二階堂氏と一緒に。
私の力ない右手に比べると、二階堂氏の左手は力が入ってます。(泣)
真ん中の女性はアシスタントの方ですが、万が一御迷惑をかけては申し訳ないので、モザイクを掛けさせていただきました。

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どうでしょう?
一般的には勤めていた職場でのユニフォーム姿の写真ってそうそう無いですよね?
当院では、将来の各自の結婚式にもお使いいただけるようにデータ配布もしております。(笑)

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2010年12月24日

今年一年を象徴する漢字一文字

今年を表す漢字一文字が先日、漢字検定協会より発表されたと報道されてました。

確か「暑」だったですよね。

モチロン、この夏の猛暑が選定の由来に違いありませんが、さて、私自身にとって今年一年を表す漢字一文字は何だったかと問われれば・・・

「繋」でありました。そう「つながり」ですね。

この一年、様々な出会いを経験いたしました。その中でネットのやりとりから"ひょん"な事で繋がって、リアルな交流が始まって親交を深め、掛け替えのない存在になった仲間を大勢得ました。
実にありがたい一年でありました。出会えた皆さんに感謝いたします。

その繋がりの中の「貝泊写真倶楽部」の数名の方と、天皇誕生日の今日、ちょっとした忘年会を開催。終日御一緒させていただきました。

貝泊写真倶楽部・忘年会2

貝泊写真倶楽部・忘年会1

解り合える仲間達と、今後も強い絆で結ばれ行くと嬉しいです。

貝泊写真倶楽部・忘年会3

日中は日射しもあってそんなでもなかったんですが、夕方から夜ともなれば気温は下がり行くばかり・・・・。
ドラム缶ストーブに薪をくべても足下から「冷え」は忍び寄り・・・。

ん~ん、今年を表す漢字一文字を思わず「寒」に変更したくなっちゃいました。(笑)

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2010年12月23日

酒井歯科医院・院内撮影会を開く

私も写真好きではあるので、こういったブログとかHPに当院スタッフのにこやかな笑顔の写真を載せたいなぁ・・・とは常々考えてます。
でも、いざスタッフにお願いして写真を撮らせて貰おうと思っても、お互いの照れって言うか遠慮って言うのか、恥ずかしくて案外良い写真なんかは撮れないモノであります。(泣)

そこで考えました・・・・だったら、

プロの方にお願いすれば良いかと。(笑)

あれはまだ夏の日、「いわき百景」さんのバナーからナニ気にクリックしてみたら「BeYouいわき発信」さんのサイトに辿り着きました。
その後、新規加入のスタッフが落ち着くのを待ってたり、医院外周のメインテナンス用の足場が組まれてしまったりと撮影に不向きな事もあったりで今日になっちゃったのですが、ホントにプロのカメラマンの方に来ていただき、ついに酒井歯科医院・スタッフ撮影会を実施することができました。

プロのカメラマン、二階堂朋也氏。

本日は大変にお世話になりありがとうございました。プロの方のお仕事ぶり、間近に拝見することができ実に感激いたしました。
とても素晴らしかったです。

同時に、ノリの良い当院スタッフにも感謝。(笑)

みんなの「喜びよう・明るさ」が院長は嬉しかったです。(涙)

酒井歯科医院・院内撮影会1

言うなればモデル撮影会ですから、みんなも満更でなく・・・。(笑)
私は・・・と言えば、ライティングに興味津々でした。
バックライトの意味合いがよ~く解りました。(笑)

酒井歯科医院・院内撮影会2

軽妙に語りかけながら、スタッフを時には「おすまし顔」に、時には「爆笑顔」にしてみたりとホントに自由自在。(笑)

酒井歯科医院・院内撮影会3

みんなで順番に撮っていきます。

酒井歯科医院・院内撮影会4

時にはこんなに離れて・・・

酒井歯科医院・院内撮影会5

場面を変えて、今度は実際のスタッフワークを再現。
ぎこちなさはあっても和気藹々で進めていく事ができました。

酒井歯科医院・院内撮影会6

フレーミングはこんな状況でした。

酒井歯科医院・院内撮影会7

酒井歯科医院・院内撮影会8

様々な角度からの撮影。
院長がカメラを持っても、どう考えてもこうはいきません。(笑)

二階堂朋也氏・・・・

「どこの誰?」とは申し上げにくいのですが、御存知の方もいらっしゃろうかと思います。今年 紛れもなく私に多大なる影響を与えて下さった方であります。(笑)
実に楽しいひとときをありがとうございました。
スタッフ一同を喜ばせて下さって 心より感謝申し上げます。

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こういった小さなイベントは、医院の風通しを良くしてくれます。
チーム一丸となって日々の診療に取り組む結束力がまた一段と増したようで、とても有意義な時間となりました。

撮っていただいた写真、仕上がりがとても楽しみでなりません。
今後、順次 HP等に活用していきますね。

最後に、二階堂さんとアシスタントの方、そして私が着席する直前に撮った笑顔弾けるスタッフの写真をアップしますね。題して・・・

We are the SAKAI-DENTAL-CLINIC!(笑)

酒井歯科医院・院内撮影会9

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2010年12月22日

まるで命を持つような花のアート

単に「物」でしかないのに、どうしてか「命」や「魂」を持ってるように感じるモノってありますよね。
例えば、家であったり、クルマであったり・・・。
どう見ても無機的な物でしかないのに、長く生活していたり愛着の湧く物にはある種の魂が存在するように思えたりします。

それが明らかに人の手による創作物・造作物であれば尚更でしょう。

当院の玄関に こんなお花を置いてみました。

玄関先のアートフラワー

アートフラワー。ブログ仲間の*mintgreen*さんに作っていただきました。

アートフラワー(夜)

これだけの物をお作りいただくのに、申し訳ないけどどれほどの労力が必要なのか想像すらできませんが、なんだか*mintgreen*さんの人柄がかぶって実に丁寧に作っていただけたようで嬉しい限りです。
昨夜、当院に顔を出して下さった「まるとみ自転車部」の豊田部長もすぐに気が付いて下さってお褒めいただけました。

命・・・は宿ってないかもしれませんが、医院玄関という様々な方が出入りする空間をその彩りが和やかに演出してくれます。
ナンか、良いでしょ?(笑)

私自身には悲しいかな、こういったセンスは皆無なのですが、*mintgreen*さんにお願いして、少しでも歯科医院を快適な空間にしていただけるように今後もしていきたいと考えています。

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医院玄関が目映く感じられる酒井歯科医院レポートでした。(笑)

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2010年12月21日

親しき仲間達との忘年会は楽し

本来、忘年会っていうのは気を遣わない者同士の宴会であって楽しきモノのように考えますが、ややもすると気を遣う儀礼的な集いが多くなってるように感じられてなりません。(泣)
それはそれで仕方がないんでしょうけれど、せめて年末ぐらい 気楽に過ごしたいようにも思いますが如何でしょうか。

17日・金曜日・・・

歯科医師会の仲間達で忘年会。
小名浜のW先生、好間のK先生、湯本のH先生。3人とも気が置けない大事な同業者仲間です。
頻繁に会う機会を持ってはいるのですが、各人のスケジュールがなかなか合わないのが難点でありましょうか。
毎度の事ながら、実に楽しい時間でした。(笑)

お読みいただいてる方々の中で、小名浜・好間・湯本にお住まいの方がいらっしゃいましたら、各地区で人格・技量共に優秀な上記歯科医を私が責任を持って御紹介できますので御一報下さいね。

18日・土曜日・・・

コウシンさん・しゅうさんと、私の高校時代の同級生でもある「シェ栗崎」にて忘年会。こちらの奥様は、我々3人とやはりブログ繋がりがあるうたソムさんであります。(笑)

彼の料理は何度食しても美味しいです。
早い時間は3人でフレンチを楽しみ、栗崎御夫妻はお仕事終了後に合流。これまた楽しい時間を過ごせました。

コウシンさん・しゅうさん・私は、貝泊写真倶楽部所属ですから、すぐにこんな感じです。(笑)
取り敢えず写しとく・・・・って感じでしょうか。

「シェ栗崎」の忘年会1

御夫妻の計らいで「個室」だったのを幸いに、気兼ねなく撮りまくり。(笑)

「シェ栗崎」の忘年会2

飲んで、食べて、語らって・・・・・実に楽しい時間でした。

「シェ栗崎」の忘年会3

日本酒とフレンチ・・・・ふだんはテーブルには載らないかとは思われますが、どうしてもシェフに飲ませたくて、以前からまるとみさんで買い込んでいた美味しい日本酒を持ち込ませていただいちゃいました。(反則?)

妙な組み合わせですが、モチロン ワインもあったんですよ。(笑)

忘年会・・・・一年の憂さを晴らすような意味合いもありましょうけれど、振り返ってみてイヤな記憶が思い浮かびません。
そりゃ有りはしますが、思い浮かぶことは楽しかったことばかりです。
自分がポジティブシンキングかどうかは解りませんが、ネガティブに考えても前向きになれないので、何事も良い方に解釈するようにしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

折しも、本日12月20日は当院の開院記念日。

御陰様で、17年間、大過なく過ごせ、健康にも恵まれました。
不思議ですねぇ、アッと言う間に感じます。
今日からは18年目のスタート。
気持ちも新たに 初心に返って新しいスタートをしたいと考えて居ります。

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2010年12月20日

「俺たちの旅」もフィナーレを迎え

ドラマ「俺たちの旅」は、社会的反響も大きかったせいもあるでしょう、視聴率も取れるだろうという目論見もあったかと思われますが、その後も時々 続編・続々編なんかも放送されました。
確か「30年目の俺たちの旅」なんていう題名もあったように記憶しています。

我々のこの「まるとみ自転車部」の活動も、「30年目の・・・」なんて続くと良いと思っています。
プチ冒険であったり、プチ青春ドラマなんて、そうそう具現化できないかと思ってましたが、皆さんに誘っていただいて実現できたことがとても嬉しかったです。

サイクリングはまだまだ続きます。(笑)

アクアマリンパーク1

貝泊写真倶楽部会員としては、二人ともアクアマリンを撮影中。
写真がお好きな方にはご理解いただけようかと思いますが、撮らないではいられないようです。(病気?・・・・笑)

アクアマリンパーク2

全員集合の前に、しゅうさん・haruさんがカメラのタイマーセット中。
3人でポーズの練習までしてるっていうんだから恐れ入ります。(笑)

この方のローアングルはこんなです。ここの下の方にこの時の写真が掲載されています。(笑)

アクアマリンパーク3

ここからは最終ゴールでありスタート地点でもあった「まるとみ酒店」さんへ。

アクアマリンパーク7

アクアマリンパーク8

心地良く走る走る・・・。(笑)

アクアマリンパーク9

一昨日・昨日と、まるとみ酒店さんでは「食品まつり」が開催されました。私だけでなくみんなで盛り上げたつもりでしたが、結果 天候にも恵まれて大盛況だったそうです。

食品まつり

応援して下さった皆さんには感謝です。ありがとうございました。

なお、この「俺たちの旅」擬きの「まるとみ自転車部」は、まだ序章であります。
これからどんどん豊田部長さんが案を出して下さって、さらなるパワーアップをして展開していくことでしょう。
貝泊写真倶楽部の重鎮幹部お二人(館長さん・ころすけさん)だけでなく、ご興味のお有りな方がいらっしゃったら是非ご連絡下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回のまるとみさん応援の件で、ネットの威力を痛切に感じました。
私自身は一昨年・昨年と、Webアワードっていうイベントに参加し、ありがたいことに賞まで頂いた経験があります。(賞金3万円!)
それはそれで嬉しいことではありましたが、その後のブロガーさん同士のお付き合いでこんなスペシャルな経験をさせてもらえて受賞以上の喜びを感じている今日この頃です。

まるとみさん・しゅうさん、お二人がブロガーのみんなを引っ張って下さる御陰で我々は「繋がり」を存分に楽しむことができています。御陰様でネットの恩恵を十二分に享受することができ、ありがたい限りです。
今後も微力の協力しかできませんが、せっかくの繋がり・・・しかもこの熱い繋がりを長きに渡り大事にしたいです。

おそらくコウシンさんも私と同感と思いますが、ここしばらくの展開、二人ともビックラたまげています。(笑)
「貝泊写真倶楽部」も、「まるとみ自転車部」ももう既に我々二人には無くてはならないモノになりました。

またみんなで「俺たちの旅」を続けて参りましょう。
これからも宜しくお願いしますね。

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2010年12月19日

「俺たちの旅」を思い出してました

随分と昔のドラマです、日本テレビ系の「俺たちの旅」。
既に死語になってる「トレンディドラマ」なんかよりも遙かに昔のドラマ。御存知の方はそれなりの年齢とお見受けいたします。(笑)

中村雅俊さんと、田中健さん、秋野大作さんによる いわゆる「青春ドラマ」のハシリとも言うべき「俺たちの旅」。
中村雅俊さんの歌う主題歌や挿入歌(小椋桂さん作詞作曲)が良くて、大好きな番組でした。
当時はVHSビデオすらまだ無かった時代ですから、ラジカセをテレビのイヤフォンジャックに繋いで、必死に音声だけ録音していたような記憶まであります。

ナンだか自由気ままに青春時代を謳歌してる中村雅俊さんに憧れましてねぇ。そんな当時の男子中高生は多かったんではないでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここ一週間、どうもその懐かしい映像が頭から離れないんですよ。(笑)
ナンと申しましょうか、「まるとみ自転車部」のサイクリングにその記憶がダブりまして・・・。
実際はやってることもナニもまったく違うんだけど、気持ちはそんな感じだったんでしょう。気持ちの良い方々との時間はまさに しばし年齢を忘れてのタイムスリップの感覚でもありました。
たぶん、haruさんはモチロン、しゅうさんだって再放送も無かった頃の年代ではないでしょうか。

サイクリングは続きます。(笑)

折り返し地点からしばらくして、心地良い風に背中を押されながら辿り着いたのは「竜ヶ崎八大龍王尊」。しゅうさんがブログアップして下さるまで名前も知らない場所でした。

竜ヶ崎八大龍王尊1

ちょうどこの日は、海は穏やかで空は澄んでましたが、これからの時期 厳しい日も多いことでしょう。漁師さん達の海への安全祈願の場所なんでしょうね。

竜ヶ崎八大龍王尊2

相当に風雨に晒されてる鳥居と感じました。

立派な自転車は要らないのです

走行距離は25キロを超えてた様に伺いましたが、立派なロードバイク仕様でなくとも写真のような通勤用ミニサイクルでもノープロブレム。

ここから我々は、マリンタワーへの坂を登ることになるのです。(泣)
モチロン、余裕は全くなし。
その前後はこちらのしゅうさんの記事やコウシンさんの記事をご覧下さい。
しゅうさんは上の写真のような自転車で坂を一気に足も付くことなく上ったって言うんだからたいしたモノです。

私の頭の中では「俺たちの旅」の主題歌が流れ、自分では中村雅俊(カースケ)になったつもり(!?)でしたから、どうにかこうにか足を付かずに坂を登ってマリンタワーのすぐ下へ。

マリンタワー

ここで、唯一完全装備の豊田部長の愛車のハンドル付近をチェック。

豊田部長の愛車のGPS機能1

豊田部長の愛車のGPS機能2

iPhoneにGPS機能のソフトを入れて、現在地・走行路のデータを取っていたらしい・・・・。
あれこれ説明してくれたけど、疲労困憊で良く解らず・・・(笑)。

上り坂とは打って変わって、今度は快適に坂を下り、休憩地のアクアマリンパークへと向かい休憩。

ララミュウ

アクアマリンパーク4

アクアマリンパーク5

アクアマリンパーク6

みんなが買ってるのを見て、誘惑には抗えず・・・。(泣)
たぶん、これ一個でサイクリングによって消費したカロリーはチャラになってしまったんではないかと。(泣)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思い起こせば「俺たちの旅」のメインテーマは、大学生が大人になる、社会人として生きて行くその直前の心模様(不安・葛藤)だったんではないかと。
その葛藤はモチロン私にはありませんが、大人だって時に子供のように遊ぶと楽しくて嬉しいということを実感してしまいました。

もっともそればっかりではダメですけどね。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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2010年12月18日

陽光降り注ぐサンシャインロード

過ぎゆく時間は早いモノで、しゅうさんやコウシンさんもブログで紹介されていたまるとみさんの「食品まつり」は昨日と今日でしたね。
お客さんが集まって下さったか・・・が案じられますが、天候には間違いなく恵まれたんではないでしょうか。

私も事業主ですから、イベントを前にした「まるとみ酒店」さんの店長さん・女将さんのお気持ちは痛いほどに解るところがあります。
モチロン、まるとみさんに限った話ではありませんが、黙っていてナニもしないでお客さんが足を運んで下さる時代ではないですモンね。

「何とかイベントを成功させたい!」
「アピールしたい!」

そんな熱い想いが背中の告知に表れていたんではないかと感じたりもしてました。

まるとみさんの背中

第三者から見たら単なる「お遊び」にしか見えないかもしれませんが、まるとみ酒店主催の各種イベントに伺う度に、商売に対してのひたむきさは 同じ事業主である私も存分に見習うべきモノがあったように感じています。この背中の告知もそのひたむきさの現れに違いありません。

「まるとみ自転車部」などと称していますが、私だけでなく 皆このまるとみさん御夫妻のひたむきさに惚れて集ってる方々ばかりです。
豊田部長御夫妻はもとより、今回 コウシンさんやしゅうさんが誘いに乗ってくれて参加して下さっただけでなく、ここ数日 ブログに書き続けて応援して下さったのが殊の外 嬉しく感じられました。

「人」と「人」がつながって、そして少しでも応援してみる・・・・。
それが更にまた広がって、輪が大きく強固になることが楽しみです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

早速に貝泊写真倶楽部の重要幹部お二人(館長さん・ころすけさん)が自転車部入会を希望して下さってます。ありがたいことです。
御本人達は迷ってるのかもしれませんが、もうダメです。(笑)
ま、お二人とも好奇心旺盛なイベント好きな方ですから 我々貝泊写真倶楽部組(しゅうさん・コウシンさん・私)が楽しそうにしてるのを見ていて黙っては居られなかった・・・って事でしょう。(笑)
来年の一緒の活動が楽しみであります。
お二人にも まるとみさん御夫妻・豊田部長御夫妻を是非とも紹介したいです。

さて、サイクリングの続報。

漁港の朝1

朝の陽光は、我々を優しく包んでくれるようで暖かでした。スタート時に巻いていたマフラーを外し、背中のバックパックに収納。
心地よい微風がナンとも言えず、漁港に吹き渡ります。

漁港の朝2

これは、この漁港建設に尽力された中田市長の像だそうです。

中田市長の銅像

名前を知ってたのは、まるとみさんと私だけで、下手するとしゅうさんなんかは生まれてなかったかと・・・。(笑)
たぶん私が小学生頃の市長さんではなかったかと記憶しています。

まるとみ自転車部の仲間達

風が心地良く、まったく寒さは感じません。快調に進むことができました。


いわき市の大物ブロガーのツーショット(笑)

いわき市のブログ好きの方々の中では有名な大物ブロガーのツーショット。右の方は、あらゆる意味で「大物!」であります。(笑)

煉瓦煙突

しゅうさんが「いわき百景」のブログで、上の方が【ジェンガ】のようになってる・・・とお書きになってましたが、本当に崩れそうでもありました。
その分の歴史を感じさせる煉瓦煙突前で一応ポーズって事で。(笑)

ポーズを!

この方は、素顔OKな方です。モザイク無しです。(笑)

漁港の朝3

天気の良さは間違いなしの一日でした。

愛車

こいつと共に、来年の第二回目以降もモチロン参加です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

今年一年はまだ終わりを迎えてはおりませんが、大きな収穫というか大袈裟に言うと今後生きて行く上での「喜び」を分かち合える仲間を得られたことが嬉しく感じられます。

この夏に「いわき百景」さんのバナーから、「貝泊写真倶楽部・館長さん」のブログに何の気なしにアクセスして、実際に館長さんにお会いして意気投合。(笑)
貝泊写真倶楽部の会員にして貰ったかと思ったら、事務局長しゅうさんの行動力はモノ凄いものがあって、気が付いたら 今年当初からお付き合いのあったまるとみさん御夫妻や豊田部長御夫妻との輪にコウシンさんと共に参加されてる・・・・。

あれよあれよという間に私にとっての大事な輪を繋げて下さいました。
感謝します。
今後もみんなでワイワイガヤガヤと 長いお付き合いができれば嬉しい限りです。(笑)

さぁ、これだけ告知していながら私自身が「食品まつり」欠席では立場上上手くありません。(笑)
8時までやってるそうですから、診療終了後に伺ってみるつもりです。

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2010年12月17日

「うだつが上がらない」の「うだつ」

ふだんナニ気な~く使ってる言葉の中で、そう言えば意味を知らない単語って結構日常会話の中にいっぱい出て来ますよね。
それでもそれを調べることはまず無く、つまりは知らないと知らないまま一生過ごして行くことになるのかと思うけれど、やっぱり大人としてはあれこれ知っていたいですよね。
先日の「風船爆弾」や「機雷」もそうでしたが、机上の勉強としてではなく知識豊富な方々より実際に実物を見ながら伺う知識は、今後長く脳裏に刻まれることでしょう。

皆さんは、「うだつが上がらない」の「うだつ」ってナンのことか御存知でした?

中之作を自転車で走ってる時に、設計士・豊田部長の目がキラリと光り、我々にあれこれ教えて下さったのです。
これのことだそうです。

中之作の街並み7

中之作の街並み8

中之作の街並み9

中之作を走行中に教えて貰ったこれが「うだつ」。

建物の外側に張り出して設けた防火用の袖壁(そでかべ)がそれだそうです。
「うだち」とも言い、火事の類焼を防ぐこの防火壁は、裕福なお宅でしか作れなかったそうですよ。
語源には諸説あるようですが、この「うだつ」すら上げられないような生活(境遇)を強いられている姿を「うだつが上がらない」境遇と表現したとか・・・。

確かに見たことはあるような気はしましたが、その意味合いは設計士さんから教えていただいて初めて私の知識になったように思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この中之作界隈では、珍しい煉瓦煙突も教えていただきました。
クルマでは入っていけないような路地裏、これも教えて貰わなければ歩いていても素通りだったかもしれません。
豊田部長はこういったマニアックなモノがお好きなようです。(笑)

中之作の街並み1

間近で見上げるこの女性が、いわきの誇る大物ブロガー「まるとみさん」であります。因みに、「ポーズ撮るから早ぐ撮ってね!」って訛ってました。(笑)

中之作の街並み2

中之作の街並み3

傍らの側溝にはこんな蓋もありました。
ねもしゅうさんに感化されて、最近とみに足下が気になるようになりました。(笑)

立派な萱葺き屋根のお宅もありましてねぇ。

中之作の街並み4

モチロン、お住まいのようでした。玄関先が綺麗にされてましたモン。

中之作の街並み5

余所様のお宅を失礼かとは思いましたが、大変立派で手入れが行き届いてるお宅だったので・・・。

実は、このお宅がどうも酒屋さんらしいということになったら、俄然まるとみさんが やおら携帯のカメラで写し始めるという積極性。(笑)

中之作の街並み6

また違った意味で記念になったかもしれませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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2010年12月16日

恩師、超えることが難しい存在

昨晩の帰宅は休診日前夜を良いことに午前様。
いや深夜はホントに寒かったです。(泣)
随分と久し振りだったのですが、大学の歯学部の同窓会、しかもいわき支部としての集まり。恩師でもあるS先生の呼びかけで市内在住卒業生8名が集まりました。

東北大学歯学部同窓会・いわき支部

歯科医師会で顔を合わせる機会もありますし、どうしても卒業生の人数が少ないせいもあって、同窓会としての集まりは希有でありましたが、年代は違えども同じ学舎で育った者同士の連帯感はいつまでも変わることはないですね。充実の良い時間を過ごすことができました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

師弟関係というモノはいつまでも変わることはありませんね。
今回も写真中央のS先生からは、

『酒井先生、
   「腕」も大事だけど歯科医はここだぞ!』

とご自身の左胸(ハート)を指し示しての改めての御指導。
何方もそうかと思いますが、そこそこの年齢になると指導してもらえる機会は少なくなって来ますよね。ありがたいことです。

開業前に不安いっぱいで居た私に対して、「私と同じようにキチンとした仕事をしてれば間違いない。大丈夫だ!」と励まして下さった言葉は今でも忘れられないのですが、17年が経ち 本当にその通りだったと実感する昨今です。

お世話になっていた二十数年前と同じ口調で語らって下さる恩師に感謝です。因みにこのS先生は、恐ろしくサービス精神旺盛。(笑)
それは今でも変わることが無く、終始 卒業年次の浅い先生方への配慮も忘れずに楽しい時間を演出して下さいました。

歯科医として超えることが容易にできない存在なのですが、近付くことならできるかと考えています。
そんなS先生ではあるのですが超ぉ~苦手分野もありまして・・・デジタル機器は大の苦手。

PC関連なら絶対に負けないんだけどなぁ・・・。(笑)

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2010年12月15日

たかだか六十五年前の事なのに

最近、民主党政権になってからというモノの、中国やロシアの挑発的な出来事が相次ぎ、喧しい感じになって来ましたね。
国力という観点からその国(日本)の栄枯盛衰を見ているようで、ナニやらきな臭い感じがしなくもありません。

そんな中、日曜日のサイクリングでは、普段 クルマで移動していたら絶対に気が付かないであろう石碑にも立ち止まることができました。

「風船爆弾」の記念碑

我らのメンバーには「いわき百景さん」が居るんですもの、そのいわれなども解説していただきながら しばし足を止めてみました。

風船爆弾1

太平洋戦争時に、この200kgもある爆弾を気球で太平洋に放ち、ジェット気流に乗せアメリカ本土を攻撃しようとしたそうです。
9300発も放たれたその拠点となった「地」の記念碑なのでしょう。

風船爆弾2

実際にアメリカ本土に到達したこの風船爆弾は数百発に過ぎなかったそうですが、このいわき市からも放たれていたんですねぇ。

モチロン、私は生まれてはおりませんでしたが、それでもたかだか65年前にこういった武器で戦争をしていた事実には驚愕の念を抱かずにはおれません。
思えば、先日最終回を迎えた「龍馬伝」の明治維新にしても、平安時代だ鎌倉時代とは異なり、たかだか140年ほど前の話ではありましたが。

思ったほどの歳月が流れてない・・・と感じるのは私だけでしょうか。

風船爆弾3

石碑には、「忠烈護空」と刻まれておりました。

「忠」は、忠義・忠誠の「忠」ですから、漢文的に読むと「烈しく空を護ることにつとめる」・・・・つまりは「きわめて厚い忠義心をもって空を護る」なんでしょうか。(間違っていたら御免なさい)

自転車で動いたことは、ただ単に楽しかったという事実だけでなく、通常では垣間見ることのできない身近な歴史に触れる好機だったようにも思います。

知らない事って山のようにありますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

投稿後にしゅうさんより御指摘を受けました。
内容一部訂正しますね。ゴメンなさい。
以下、コメント欄でのやりとりです。


その後、昨夜あれこれ調べたら 勿来の地名も頻繁に出て来て、そもそも風船爆弾は直径がもう少し小さかったようです。

> 確か気球の爆弾発射基地は勿来だと思いましたが。間違っていたらすみません。地元の漁師さんに聞いたのですが。。

地元の漁師さんが取材のベースでしたか、さすがですね。
写真の球体は潜水艦が触れたら爆発する「機雷」と呼ばれるモノだったんですね。

> 「風船爆弾」と案内してしまったので、それでお調べになられたんですね。すみません。

いえいえ、あの時 秀さんがあそこで止まって下さらなければ、どのみち「風船爆弾」も「機雷」も知らぬまま、生涯調べることも無かった歴史です。
小名浜・江名地区に悲しい歴史があったことを我々誰も知らなかったんではないでしょうか。
そう言えば、先日小名浜港で爆弾の処理が成されたニュースが流れてました。
それと結び付けて考えると65年前の歴史がふっと蘇りますね。

> 記事中にあります風船爆弾は勿来の発射基地が有名です。いわきには悲しい歴史を振り返る場所がたくさんあります。これは大切なことですよね。

秀さんはモチロン、私だって生まれた時には平和な時代でありましたが、そのちょっと前には悲しい歴史があったのかと思うと信じられないけれど事実。
学ぶ事は随分と多くあるようです。(泣)

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2010年12月14日

人の縁とは不思議なモノで・・・

振り返るに、今まで大勢の方々に関わってきましたが、人の生き方って様々ですよね。
何事にも積極果敢にトライする方もいらっしゃれば、自分自身が傷つくのを恐れて 他者との距離を置く方もいらっしゃる・・・。
どっちが良くて悪いということではありませんが、私自身は、本来の性格的には後者だと思っているのですが、内心は前者のような生き方をしたいと願っておりました。

今年の一月、ある異業種交流の集まりで同じテーブルに座ったまるとみさん・豊田さん、縁あって知己となれた このお二人に引っ張ってもらって今では積極的に異業種の方々と「繋がる楽しさ」を覚えてしまいました。(笑)

そんなこんなで豊田部長率いる・・・・

我らが 『まるとみ自転車部』 結成!(笑)

出会いというのは不思議なモンで、ちょっとだけ足を踏み出してみるだけでこんな楽しい世界が待っていることを知っちゃいました。
豊田部長、この方はただ者ではありません・・・。(笑)
いい男で、実にユニーク。一緒に居てまったく飽きません。(爆)

恥ずかしながら、haruさんの撮って下さった集合写真をお見せすると、写ってる自分自身があまりにも嬉しそうにしてるのに驚きました。(恥)
ついでに、また赤鼻しし平さんに御指摘を受けそうですが、相変わらずの指先ピストル型が笑えるでしょ?(笑)
しかも普段は手袋なんかしないモンだから、私だけ軍手です。(笑)

haruさんの撮った写真

上の写真はアクアマリンパークに辿り着いた時の集合写真ですが、
まぁスタートに遡ると・・・・

出発は小名浜大原の「まるとみ酒店」さん。
走り出し、数百メートルもしないのに、既に貝泊写真倶楽部NO.5の御存知、「いわき百景」のしゅうさんは既に写真撮影スタート。
この人を背後に回したらすぐに狙われます。(笑)

まるとみ自転車部1

平地をひた走り、辿り着いた神社は・・・・しゅうさんに教えて貰ったのですが、名前を忘れました・・・。(反省!)

まるとみ自転車部2

鳥居が青かったところですよね。

まるとみ自転車部3

お約束の告知を兼ねての写真掲載。(笑)
「祈る」は、今週末の「食品まつり」の成功でしたでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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2010年12月13日

今週は自転車部でサイクリング

今日もいわき市は快晴。
見上げれば 素晴らしい青空に恵まれましたね。

そんな好天の本日、先週に引き続き 今度はやはりブログ仲間と結成した「まるとみ自転車部」で20キロちょいのサイクリングに行って来ました。
しかも・・・

折り畳み式のミニサイクルで・・・。(笑)

下の手前のオレンジのヤツが我が愛車。

我が愛車(手前のミニサイクル)

ルートはここです。先月このブログでも紹介したのですが、その折には悪天候で延期を余儀なくされてました。

参加メンバーは次の通り。

● 名誉顧問  まるとみの女将さん
● 部長さん   設計士の豊田さん
● 会員     その奥さん
● 会員     コウシンさん
● 会員     しゅうさん

とにかく楽しいサイクリングでした。その模様は動画も含めて今後アップしてみますが、昨夜もアップする動画を纏めていてかなりの睡眠不足でしたし、マリンタワーの上り坂も足腰に効いてしまったので今日はここまでです。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただし、お約束(!?)の告知があります。

小名浜大原の「まるとみ酒店」さんでは、今週後半の

17日(金)&18日(土)

に食品祭りとしてイベントをなさるそうです。
とってもユニークな女将さんですので、お近くの方は是非お出かけ下さい。

まるとみ食品祭り1

まるとみ食品祭り2

貝泊写真倶楽部所属のコウシンさん、しゅうさん、そして私がブログにアップするであろう事を見越して 背中に「食品祭り」の告知を貼っての参加。(笑)
自らが広告塔ってことなんでしょうか。
フードが被ってしまってちょっと見難いというのは御愛敬でしょう。(爆)

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2010年12月12日

そして僕達は「絆」を深めて行く

楽しい時間は瞬く間に過ぎ去りますが、ここ一週間、撮った写真を眺めながら「いわきパワースポット巡り2」の記事を存分に余韻に浸りながら書けまして、それは私にとって紛れもない「至福の時」でありました。(笑)

ホンの一年前にはお会いしたこともなければ喋ったことも無いような方々との貝泊写真倶楽部のスペシャルなイベント(2010年12月5日)。

考えてみると、我々はいわき市在住の写真好きブロガー同士というスタンスで知り合った仲間ですから、当然 今回のこともみんなでブログアップしています。
「ひとつの事象」・「共通の経験」を多角的な視点から記事にし貝泊写真倶楽部として世に問う(!?)ことを試みる・・・・・それを称して、会員の方の発案により勝手に「メビウスリンク」と呼んでいます。(笑)
こちらにそのすべて(リンク集)が載ってます。

● 「いわき百景」・・・・貝泊写真倶楽部メビウスリンク

今回、しゅうさんは若干 足を挫かれたようでお気の毒でしたが大事には至らなかったとのこと、安堵しました。
しゅうさんが事故も一気に引き受けて下さったんですね。ありがたいことです。それ以外には全員ノントラブルで終了できたようでナニよりでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分たちの自己満足に過ぎないかもしれないけれど、縁あってブログ好き&写真好きが集まったんですから、ワイワイ楽しむような生き方が私は好きです。

振り返ると、一時期、自分を「ワーカホリック?」と思うほどに仕事中心の生活をしていた時期もありました。
何方もそうかと思うのですが、仕事は生活の基盤であり、家族を養うためには全精力を傾注しなくてはならないモノには違いありません。
今後も、リタイアするその日までそれは続けますが、OFFタイムには自分の好きなモノに熱中する生活を 知り合えた仲間達と共に末永く続けていきたいと思います。

あらゆる意味で・・・
年齢を言い訳にして妥協しないこと。

ここ暫くで、ボーダーレスなネット社会を垣間見て感じてるのは、リアルな出会いであればなかなか耳を貸さないのではないか・・・と思えるような年齢のお若い方々から学ぶことの多さであります。
実は、今日の午前中もそういった皆さん(まるとみ自転車部!)に遊んで貰ったのですが、先週同様 天候にも恵まれて、実に充実した時間を過ごすことができました。(楽しかった!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

良く当院のスタッフにも話したりするのですが、ONとOFFの切り替えを上手くしながらこれからも有意義な日々を送って行きたいと考える今日この頃です。

空を見上げれば、不思議とナンとも言えないプラス思考の気持ちが漲って来ます。見ようとしなければ見えなかったそういったモノに気付かせて下さった貝泊写真倶楽部の館長さんや皆さんに感謝ですね。

充実した時間をありがとうございました。

感謝の気持ちを込め、最後に、一連の「写真&若干の動画」をムービーに纏めてみました。
先日、さわりを紹介したヤツの完全版とでも申しましょうか、ご笑覧いただけると嬉しいです。(笑)

近々、いわき百景さんでも「パワースポット巡り2 ザ・ムービー」が紹介されますが、そちらも是非お楽しみに!(笑)

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2010年12月11日

貝泊写真倶楽部イベント・第七章

皆さんがコメントを書いて下さるのは実にありがたいですし嬉しいモノですね。こんな風に思えるようになったのも、貝泊写真倶楽部に参加してからです。
皆さんに心からの感謝を申し上げます。
ただ、お返事はこの第七章を纏めてからにしますので、今しばらくの非礼をお許し下さいませ。(笑)

昨年の今頃・・・・たぶん、貝泊写真倶楽部もそんなに活発に活動なんかしてなかったんじゃないかと想像しています。
(私が気が付いてなかっただけかもしれませんが・・・)
それが館長さんの人柄が会員さんを呼び、加えてNO.5さんの御尽力もあったんでしょう。現状に一番驚いてらっしゃるは、実は館長さん御本人ではないかと考えますが、如何です?(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さてさて、「いわきパワースポット巡り2」の最終章は・・・

7、360度絶景パノラマの世界で
     明日へのパワーを感じよう!!
               (絹谷富士)

恥ずかしながら、フラワーセンターより以北に足を伸ばしたことのない私にとっては これまた初めての場所でありました。
まさに絶景。ナンと申しましょうか、「究極のパワースポット」と呼ぶに相応しいポイントでありました。

しゅうさんの「本領発揮」、
いわき百景さんの「真骨頂」。

ボキャブラリーの少ない私としては ナンと形容して良いのか解りませんが、たぶん それまでの「第一章」~「第六章」までは、時間調整的な意味合いというか、前振りでしかなかったのでは思わせるような素敵なパノラマビューでありました。
正直、「タイミング・天候・気温・風」・・・・すべてのピースがドンピシャリにはまったこの瞬間、高所恐怖症を忘れ興奮しておりました。(笑)

絹谷富士1

毎度の事ながら私自身は影で参加。(笑)

絹谷富士2

いつもそうなんですが、ゴルゴ13が大好きな私は最後尾を行きたがるんですよ。だって、貝泊写真倶楽部では いつ背後から狙われるか解りませんからねぇ。(笑)


絹谷富士3

実に得意げだったしゅうさん。(笑)
無理もありません。それまでのすべての苦労が報われた瞬間だったことでしょう。

絹谷富士4

ねもしゅうさんに、「こんなポーズを取って!」と指導中の館長さん。(笑)

絹谷富士5

3時半を少し過ぎていた時分でしたか・・・・。サンセットには十分に間に合いました。

絹谷富士6

逆光で、男の哀愁を感じさせる撮影ができたんではないでしょうか。

絹谷富士7

コーヒーブレイク。

絹谷富士8

夕日を浴びる好青年!(笑)

絹谷富士9

思わず笑みがこぼれて仕方がない。(笑)

絹谷富士10

夕日を浴びる好中年!(笑)

絹谷富士11

視線の先には館長さんのカメラが・・・・。


絹谷富士12

私もせっかくなので、影を入れてみました。
チョキではなく、「ピース!」です。(笑)
みんなが上を見てるのは、飛行機雲だったような・・・。

絹谷富士13

絹谷富士14

絹谷富士15

無理矢理、会員に引っ張り込んでしまったコウシンさん。(笑)
ホントに誘って良かったです。喜んでもらえて嬉しかった・・・。

絹谷富士16

夕日が沈む・・・・。
青春ドラマみたいに、「バカヤロー!」とか「青春ってナンだぁ~!」とか「涙は心の汗だぁ~!」とかは誰も叫ばない・・・。(笑)
中村雅俊や穂積ぺぺも居なかったし・・・・。(古い!)

絹谷富士17

夕日の左上に二筋の飛行機の航跡が見えます。

我らイケメン6人組!(最後までこだわる!)

この貝泊写真倶楽部のイベントで、ナニを得たのか・・・・。

日本ハムファイターズに入団が決まった早稲田の斎藤佑樹投手が、大学生活で得たモノと同じ・・・・・・・「仲間」を得たように感じています。

遊んで下さった5人の皆さん、そしてブログでお付き合い下さった皆さん、長文・駄文、大変失礼いたしました。
お付き合いいただきありがとうございました。心より感謝申し上げます。

絹谷富士18

館長さんのファイナル・ショットはこれかなぁ・・・・。(笑)

さぁ、明日の仕事も頑張るぞぉ~!

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貝泊写真倶楽部イベント・第六章

今まで何度登った(出向いた?)んだろうか、この山には・・・。
いわき市には、閼伽井嶽(あかいだけ)って言う霊峰があり、そこの閼伽井嶽薬師というお寺には子供を授かる度に「戌の日」だとかにお参りしましたので、数回は訪れたことがありました。

標高600メートル余。登ったって言ったって、クルマで行くんですから「スーすらスー」だったんですけどね。(笑)
だもの、途中に「いわれ」のあるポイントがあったって、残念ながら通常は誰も気が付きませんよね。

この閼伽井嶽。そこの常福寺までは、山の麓から旧参道が続いてます。
その旧参道の途中には、修行をなさる僧侶の方が打たれるような不動滝があったのです。
モチロンのこと、私自身はその存在も知りませんでしたけど。

「いわきパワースポット巡り2」の第6章は・・・

6、霊峰に流れる清らかな水!!
      (閼伽井嶽旧参道不動滝)

ナニを隠そう、ここからが「いわき百景・しゅうさん」の本領発揮でありました。
そこかしこに漂う霊気。自然と空気が引き締まってきました。時刻はまだ午後も2時頃だというのに辺りは薄暗がりの様相を呈してました。

まさに「パワースポット」・・・・ぞくぞくして参りました。(汗)

閼伽井嶽旧参道不動滝1

辺りが暗くなるのも無理はありません、見上げるとこんな感じでありました。
それでも標高の高さの割に 紅葉の名残は若干あったような・・・。

閼伽井嶽旧参道不動滝2

結構の急な斜面を、鎖を頼ったりしながら登ることしばし・・・。
しゅうさんが、「ここから先への進入は、自己責任でお願いしたい」と言ったその言葉通り、修行場だけあって 近付くのも大変でありましたよ。

閼伽井嶽旧参道不動滝3

辿り着いた不動滝。

閼伽井嶽旧参道不動滝4

決して大きな滝ではありませんが、白装束を身に纏い、修行僧が滝水に打たれることを考えると、まぁ~大変なパワーを感じてしまいます。

本来、雲ひとつない快晴なのにも関わらず、とにかく周辺が暗いのです。
三脚が無かったので、やむを得ずカメラのISO感度を意図的に上げて手持ちで撮影してみました。
館長さん、コウシンさん、しゅうさん、私と並び、私の背後には確か ねもしゅうさんがいらっしゃったような記憶が・・・。(笑)


閼伽井嶽旧参道不動滝5

閼伽井嶽旧参道不動滝6

滝の落下地点周辺は、非常に滑りやすくなっていたのにも関わらず、しゅうさん、館長さんは果敢に対岸を攻め・・・。

閼伽井嶽旧参道不動滝7

館長さんも三脚は無しだったのですが、岩とかにカメラを固定して しっかり安定させて手振れを防いでらしたような・・・。
(そのテクニックを素早く拝借!)

閼伽井嶽旧参道不動滝8

コウシンさんは、いつの間に三脚を・・・・?(笑)

閼伽井嶽旧参道不動滝9

実は、高いところも苦手だし、受験生を抱える父親としては「滑る」ことは絶対に許されなかった(笑)のですが、写欲には負けて、皆さんの姿を真似て対岸へと移動。
上の石碑にナンの「いわれ」があるのかは私には解らず・・・。


閼伽井嶽旧参道不動滝10

閼伽井嶽旧参道不動滝11

次の最終ポイントへ急ぐ必要もあったんでしょう。
あちこち写真を撮っていたら、ちょっと遅れを取ってしまいました。(笑)
単なる倒木でしかないけど、ナンだか魂が宿ってるように思えた霊峰でありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

余談ですが、ここのパワースポット度は相当に高かったです。
サービス精神旺盛でらっしゃるしゅうさんが、「皆さん、ちょっと待っててね!」って言って、我々が辿り着く頃に白装束で滝に打たれていてくれたら感動のあまり120点ぐらい差し上げたと思います。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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2010年12月10日

貝泊写真倶楽部イベント・第五章

今回の貝泊写真倶楽部のイベントに初参加なさったねもしゅうさんって方がいらっしゃいます。
この方の書かれたこのブログ(11月から12月にかけての変遷が解ります)を見ていたので、ナンだかもう既に行った気になっていたけれど、実は中釜戸に足を運んだのは初めてでした。

5、神秘の霊木は何を語る!!
(中釜戸のシダレモミジ)

これは国指定の天然記念物だそうです。樹齢400年とも言われるその枝振りは「八匹の龍」にも例えられるとか・・・。

中釜戸のシダレモミジ3

本来は、写真に欠かせない「光」の関係上、午前中勝負の場所ナンでしょう。
紅葉時期は終わりを告げてましたが、それ故にまさに数こそ数えませんでしたが「龍」のように見えちゃいました。

中釜戸のシダレモミジ4

写真を上達させる上で大切なのは、まずは上手な方を真似ることだと思います。凡人には難しいポジショニングを、非凡な感性をお持ちの方は難なく選択していくようです。

で、早速に遠慮無くパクりました。(笑)

中釜戸のシダレモミジ5

中釜戸のシダレモミジ6

中釜戸のシダレモミジ7

こうやって、同じポジションから写させて貰い、自分の感性がゆっくりとでも磨かれれば嬉しいのですが・・・。

中釜戸のシダレモミジ8

この方は、自衛隊の迷彩服ではございません。(笑)

中釜戸のシダレモミジ9

この角度から見た時に、「龍」と言うよりウルトラセブンのエレキングに見えちゃいました。(笑)
エレキング・・・お解りになる方はそれなりの年代でしょうか。(笑)

中釜戸のシダレモミジ2

この視点で、ナニを撮ってると思われます?・・・・ これなんです。

中釜戸のシダレモミジ1

ねもしゅうさんのブログに載っていたので私も気が付きましたけど、そうでなければ単に踏ん付けただけ・・・・だったことでしょう。(笑)

こういった工業デザイン(造形美)を見るといつも思うのですが、世間一般で言うところのデザイナーさんという職種には華やか・煌びやかなイメージがありますが、このマンホールの蓋だって立派なデザインには違いないですよね。
大きな脚光を浴びることは少ないだろうけれど、地道なデザイン活動は時に気が付く我々の気持ちを温かくさせてくれます。

きっと こういったデザインは場所・場所で違うはずです。
機会があったら足下を眺めてみて下さいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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貝泊写真倶楽部イベント・第四章

唐突ですが、同じモノを見つめていても、見方によっては全然 別物のように感じられる事ってありませんか?
例えば野球で使うボール(硬球)。
単なるボールでしかないそれが、ひとたび高校野球の決勝のウィニングボールとなれば価値がまったく異なって来るに違いありません。
生涯の宝物として大事にされますよね。

「思い入れ」と呼ばれる付加価値がそれなのかも知れませんが、今回の「いわきパワースポット巡り2」で、同じモノが以前見た時とは異なって見えて来る・・・という不思議な経験をしてしまいました。

4、徳一大師ゆかりの名刹に想いを馳せる!
        (高蔵寺三重塔)

この高蔵寺三重塔には、今年の5月に行ってまして、その折 綺麗だったシャガなどをこのブログに纏めてたりもしてました。
ま、間違いなく綺麗だったんですよ。
でも、その時には高蔵寺の成り立ちをまったく知らなかったので、ただ綺麗な建造物周囲やシャガの花を見て来たに過ぎませんでした。

それが、同じモノでも歴史を知り、徳一大師という高位の僧侶の存在を知った上でお寺の成り立ちを認識してからは、見た印象はまったく変わるモノなのですね。
昼食後の移動の車中、我々はしゅうさんからレクチャーを受け、新鮮な気持ちで紅葉の名残が残る高蔵寺へと向かったのです。今度は高蔵寺の存在意義を理解した上で、観音像の姿にも手を合わせて参りました。

高蔵寺1

本堂客殿。明治時代に焼失後、100年目にして再建立されたそうです。

高蔵寺2

思った以上にまだ紅葉が残り・・・

高蔵寺3

その脇の石段を、高蔵寺三重塔を目差して登っていきます。

高蔵寺4

高蔵寺5

手前がシャガだったように記憶しています。
見る角度、光の加減により同じモノも印象が変わりますね。

高蔵寺6

木々の間から差し込むスポットライトを浴びたような綺麗な紅葉。

<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/sakainaoki/imgs/b/b/bbea41d9-s.jpg" border="0" alt="高蔵寺7" >

更に歩を進めると、白水阿弥陀堂を模したとされる観音堂があり、そこには千手観音様が・・・。
思わず「霊験あらたか」というフレーズが思い浮かびました。

高蔵寺8

結構広い敷地内を降り始めると、どうしてもこの方は追い抜きたくないなぁ~と思っちゃうのです。(笑)
背後から撮られちゃいますからね。

高蔵寺9

高蔵寺10

逆光は、時に見えるモノの印象を際立たせます。

お地蔵さんは、いったいナニを見つめて来たんでしょうか。

今更ながらに雲が何処にも見えないことに気付かされます。

高蔵寺13

高蔵寺14


ラストの一枚は、「いわき百景」のしゅうさんをパクりました。(笑)

彼、ナンだか入り口の所の樹木にへばり付くようにしてナニかを撮影してたんですよ。「そこに何かあるんだな・・・」とピンと来まして、真似してきました。(笑)
葉の形がハートだったんですね。
上の緑色の葉が館長さん、下の5枚のハートが我々を表現・・・って感じでしょうか。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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2010年12月 9日

貝泊写真倶楽部イベント・第三章

例えば、当院スタッフと食事会を企画しようとする時。
自分だけならまだしも、誰か(スタッフ)を食事に誘うって難しいですよね。
嗜好は各人各様・・・必ずしも全員に受け入れられるモノではないが故に、気を遣うことが多いモノです。

今回の「いわきパワースポット巡り2」は終日の冒険ツアーですから、途中に食事を挟むことになりました。

3、いわき百景プチギャラリーへようこそ!!
      (とある家庭料理のお店)

参加者は30代・40代・50代と世代が異なる年齢層。全員に受け入れられるお店のチョイスはさぞかし気を遣ったことでしょう。
そのお店も、今回添乗員をして下さったしゅうさんのオススメで、そのお店に6人で伺うことになりました。事前の御手配、ありがとうございました。

訳あって、お店のお名前は出さない方が良いそうですが、店内は「いわき百景」のプチギャラリーそのもの。お馴染みの写真がたくさん貼られていて、しかも実に美味なお店でありました。

見て下さい。お昼っから ウニ御飯ですよ。(笑)

しかも、「with あら汁」と来れば、「日本人に生まれて良かったぁ」って思っちゃうじゃありませんか。(笑)
加えて、ご厚意でウニ御飯はおかわりまで頂戴してしまい・・・。

とある家庭料理のお店2

これに、築地直送の金目のお刺身だの漬け物だのデザートだのコーヒーだのオマケのキャラメルだの頂いて、確か 野口英世さん1枚だったのですが、全員 大満足でありましたよ。
・・・・ナンか、ちょっと申し訳ないぐらいでした。

とある家庭料理のお店3

ん? この方は参加中最年少の方でありました。
メガネ&つけ髭で完璧にカモフラージュできてますよね。(笑)
壁の写真は「Presented by いわき百景さん」。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今振り返ってみると、こうして食事をしてる時にもしゅうさんはそわそわしてましたよね。
その後の、時間配分、天候・・・・きっと気が気じゃなかったんでしょう。

日没時の360度パノラマ夕景をメインに据えていたとは誰も知らず。
私なんか、美味しい食事を堪能して もう完全にリラックスしちゃってましたけど。(笑)

申し訳ない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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2010年12月 8日

貝泊写真倶楽部イベント・第二章

そりゃ 大概の大人であれば、神社とお寺の違いぐらいは解りましょうけれど、深く問われると「・・・・・?」なことってあろうかと思います。

・・・・私だけでしょうか?(恥)

例えば、「如来座像」とか「磨崖仏」と言われても「・・・ん?」ではないでしょうか。「いわきパワースポット巡り2」の第二章は、

2.衝撃の仏を目撃せよ!!(住吉磨崖仏、遍照院)
& 急遽追加で立ち寄り!!(住吉神社、住吉八幡神社)

「衝撃の仏」の目撃のために、我々は住吉神社そばの「遍照院」へと向かいました。(行ったのは初めて)

住吉磨崖仏、遍照院1

門が古い・・・。

住吉磨崖仏、遍照院2

早速 撮影開始。(笑)

住吉磨崖仏、遍照院8

住吉磨崖仏、遍照院3

当院の敷地内にもある花・・・山茶花でしたっけ?
で、この遍照院にある「磨崖仏」なるモノを目撃する前に、添乗員さん(!?)からレクチャーが・・・

住吉磨崖仏、遍照院4

そこに ちょっとガラの悪そうなオッサンが・・・・と思いきや、館長さんではありませんか。(笑)

住吉磨崖仏、遍照院5

磨崖仏は、お墓の奥、山の斜面にあると言うけれど・・・こんな奥に?

住吉磨崖仏、遍照院6

おぉ~ありました。山の斜面に注意しないと見極められないような感じで鎮座しておりましたよ、如来座像(144センチ)。

これが、振り返るとこんな住宅地に面した藪の中に存在するとは・・・。

住吉磨崖仏、遍照院7

この地区にお住まいの方々でも、案外気が付いてない方がいらっしゃるのでは・・・と思います。

住吉磨崖仏、遍照院9

ころすけさん提供のワゴン車。
我々の冒険心を乗せて、この後もいわき市内を駆け巡ってくれました。
ころすけさんはずっと運転もして下さいました。ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「住吉磨崖仏」を目撃した我々が向かうのは・・・

急遽追加で立ち寄り!!(住吉神社、住吉八幡神社)

ちょっと時間ができたこともあり、しゅうさんが近くの「住吉神社」を案内して下さいました。夏頃だったか、「流鏑馬(やぶさめ)」が行われた場所ですね。

住吉磨崖仏、遍照院10

添乗員・しゅうさんの引率の御陰で迷うこともなく・・・。(笑)

住吉磨崖仏、遍照院11

住吉磨崖仏、遍照院12

お参りを前に、手の清め方(正式な作法)まで教えていただきました。

「祈り」の場所って、何故か不思議と厳粛な気持ちになりますよね。
因みに、私自身に信心は無いのですが・・・・。

住吉磨崖仏、遍照院13

大勢の人々の祈りが交錯する場所。

住吉磨崖仏、遍照院17

コウシンさんはナニを狙ってらっしゃる?(笑)

住吉磨崖仏、遍照院14

神社の裏手。厳かなる雰囲気を感じました。

住吉磨崖仏、遍照院15

住吉磨崖仏、遍照院16

更に歩を進めていくと・・・

住吉磨崖仏、遍照院18

しゅうさんがナニやら細工をしてくれて、みんなでそれを覗き込む・・・。

住吉磨崖仏、遍照院19

住吉磨崖仏、遍照院20

住吉磨崖仏、遍照院21

住吉磨崖仏、遍照院22

水面を撮る人、それを写してる人、その写してる人を撮る人・・・・

あぁ~、忙しい。(笑)

住吉磨崖仏、遍照院23

この後、ちょうど良いタイミングで昼食に向かう我々でありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

住吉磨崖仏、遍照院24

※ ホントに恐ろしいほどの晴天でありました。
コンデジのデジタルズーム・・・・侮れませんね。

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2010年12月 7日

貝泊写真倶楽部イベント・第一章

振り返ってみると、いわゆる受験地獄のような環境に身を置いたこともありました。理系の学部(歯学部)の特徴でしょうか、実習続き(with レポート)の過酷な日々を送ったこともありました。
社会人(歯科医)となって、学ぶことのあまりの多さに辟易した時期もあり、開業しても 余裕のないがむしゃらな毎日を過ごさざるを得ない事もありましたっけ・・・。

それが、歳月というモノは確実に過ぎゆくモノで、すべての事が軌道に乗り、ちょっと落ち着いてきた昨今。
ひょんなキッカケで始めたこのブログにより、多くの方々と交流ができ、輪が広がりはじめ、そしてこの歳になって初めて生まれ育った「いわき市」を見つめられるようになったっていうんだから不思議であります。

恥ずかしながら、他県の出身者でいわき在住3年余の方に大いなる再認識をさせていただく機会を得ました。(感謝!)

いわきパワースポット巡り2

いわき市の良いとこ巡りである・・・

貝泊写真倶楽部主催の
「いわきパワースポット巡り2」

2010年の12月5日、「いわき百景」さんが練りに練って下さったスケジュールの下、こんな風にスタートしたんですよ。

1、巨大なタコを探せ!!(真如の松、西光寺)
2、衝撃の仏を目撃せよ!!(住吉磨崖仏、遍照院)
今回おまけ (住吉神社、住吉八幡神社)
3、いわき百景プチギャラリーへようこそ!!(とある家庭料理のお店)
4、徳一大師ゆかりの名刹に想いを馳せる・・・!!(高蔵寺三重塔)
5、神秘の霊木は何を語る!!(中釜戸のシダレモミジ)
6、霊峰に流れる清らかな水!!(閼伽井嶽旧参道不動滝)
7、360度絶景パノラマの世界で明日へのパワーを感じよう!!(絹谷富士)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その第一章、「巨大なタコ」って言ったって・・・ねぇ、なんの事やら。(笑)

まぁ、スタートはある意味、私にとっての最高のパワースポットでもある当院から始まりました。(笑)
実は、集合場所が当院だった・・・ってだけのことなのですが、惜しくも当院は今回のパワースポットの候補には入ってないようでした。(笑)

誰も一枚も写真を撮ってませんでしたしね。(笑)

ま、そんなだろうと思って自分で撮っておきました。(笑)

私のパワースポット!(1)

私のパワースポット!(2)

せっかくですから自分の影は入れてみました。(笑)

そこから何処に行ったかって言うと、驚いたことに歩いても行けそうな所だったんです。中央台に医院を構えて17年、そのお寺の名前さえ存じ上げず・・・(泣)。

その西光寺の真如の松、確かに巨大なタコでした。


真如の松、西光寺1

何処かの教科書に「タコ」のようだなんて書いてあったわけでもないでしょうに・・・・。しゅうさんのその閃きに脱帽。

みんなでせっせと写真撮影に勤しみました。

真如の松、西光寺2

真如の松、西光寺3

真如の松、西光寺4

ここから ふと傍らに視線を移すと・・・
もう終わりかと思っていた紅葉が・・・。

真如の松、西光寺5

ん? 誰だこのスマートな男性は・・・・?(笑)


真如の松、西光寺6

この集団は、気を抜くと すぐに撮られちゃうんです。(笑)

真如の松、西光寺7

おっ? アバターそっくりの方が・・・(笑)。

西光寺、その名を忘れることはないでしょう。
とても綺麗なお寺でしたよ。
中央台にお住まいの皆さん、お出かけになってみては如何でしょう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

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2010年12月 6日

良き仲間達と過ごす至福の時間

先週末の暴風雨がウソのように晴れ渡った小春日和の昨日。
クルマの中では暑く感じられるほどの雲ひとつない快晴。
計画して下さった事務局長の苦労が報われました。ホントに素晴らしい天気でありました。

2010年12月5日、いわきパワースポット巡り2

貝泊写真倶楽部の素晴らしき仲間達と、充実の一日、カメラ三昧の一日を過ごして参りました。
こうして仲間達と過ごす至福の時、終生 忘れることはないと思います。
皆さんに感謝します。ありがとうございました。


ここ数日、皆さんと巡ったいわき市のパワースポットを私なりに写真を絡めて紹介していきます。お付き合いいただければ嬉しいです。
言葉での表現は難しいけれど、好きな写真で表現できるようにまとめてみますね。
宜しければ、仲間の皆さんのブログも覗いてみて下さいね。
たぶんですけど、私が写ってるはずです。(笑)

● 貝泊写真倶楽部・会長   Kotaさん
● 貝泊写真倶楽部 NO.3  ころすけさん
● 貝泊写真倶楽部 NO.5  しゅうさん(いわき百景) 
● 貝泊写真倶楽部 NO.14 ねもしゅうさん
● 貝泊写真倶楽部 NO.16 コウシンさん  

・・・・「顔出すのはまったく構わないけど、二枚目に撮ってね!」ってみんなにお願いはしておいたのですが、どんなモンでしょうか?(笑)

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2010年12月 5日

大人が少年の気持ちに戻る休日

子供の頃、例えば遠足の前の晩に眠れなかったり、修学旅行でワクワクしたなんてこと 誰にでもあったかと思います。
我々はいつの間にか大人になっちゃって、そういった感覚を忘れがちだったかと思うのですが、この2010年、貝泊写真倶楽部っていうクラブに所属してからは違います。(笑)

企画とかは館長さん、事務局長さんにすっかりお任せして、ナニを隠そう私は連れて行って貰うだけなのですが、明日はみんなでこんな事して遊ぶ予定であります。(笑)

「いわきパワースポット巡り2!」

いわきパワースポット巡り2

30代から50代までのブログで繋がったイケメン(!?)の大人達が、カメラ片手にいわき市内をプチ冒険ツアーで巡るって算段です。

人には人それぞれの価値観があって、端から見れば「ナニそれ?」かもしれませんが、明日はメタボ有り、腰痛有り、白髪交じりや最近とみに額が聡明そうに見える私(涙・・・)も含めての6人が、つかの間少年に帰ってワクワクして参ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この6名。
つい半年前には面識もなかったような方々ばかりなのですが、今では世代や職業を超えての掛け替えのない友人となった仲間の皆さん。
そんな皆さんと天候にも恵まれそうですから、存分に楽しんで来ることにします。

残念ながらお仕事等で参加できない会員さんもいらっしゃるんですが、この会は事務局長さんがしっかりされていて何度も何度も新たな面白い企画が提案されるでしょうから、次のチャンスにはきっとお会いできることでしょう。楽しみにしております。

この貝泊写真倶楽部という小さな輪が、少しずつでも広がり、太い絆となればれば嬉しいですね。

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2010年12月 4日

大荒れの一日、台風並みでした

今日はもうビックリです。(笑)
12月に入ったというのに、東北の太平洋側南部は台風並みに大荒れ。
朝のウチは暴風雨に驚き、日中は日射しまで差し込み小春日和。
暑くて困るほどかと思いきや、夕方からは雷とまた雨。
めまぐるしく変化する天候に、通勤・通学の皆さんはさぞかし大変だったに違いありません

この暴風雨で晩秋も終わり、見事であった紅葉も完全に幕を下ろしたことでしょう。自然は、カラフルな季節からモノトーンへの変更ですね。
そんな色を失うこの時期。人工的な金や赤の飾り付けが、年末に向けて気忙しいこれからの季節を彩ってくれることでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日の休診日、医院のある中央台からから裏道を通り「鹿島ブックセンター」を目差した時に、道端に黄色く染まった「山」を発見。(笑)
今までなら たいして気にも止めなかった光景でしょうけれど、助手席の相棒(コンデジ)が「撮って!」って言うモノですから、思わずクルマを停めて写真撮影。

黄色に染まる1

黄色に染まる2

道路側からと反対側から撮ってみました。
ナンだか広角にならないナァ~と思っていたら、後で気が付いたのですが「テレコン×1.4倍」ってなっちゃってました。(泣)
どおりでワイドに撮れないわけです。修行が足りませんねぇ~。

ま、これだけのスゴい量の落ち葉ではありますが、今日の暴風雨であっちこっちに飛んで行っちゃったでしょうから再撮影は無理であります。

今まで今年ほどイチョウに注目した秋はなかったように思います。
貝泊写真倶楽部に所属して以降、仲間の皆さんから多くの情報を頂き、見えなかった周辺自然環境に目が配れるようになりました。
こんなに自分の身の回りの御近所に素敵なエリアがあることにまったく気が付いてませんでしたから、目覚めさせて下さった方々には感謝せねばなりませんね。

来年の春・夏・秋・・・もう今から楽しみでなりません。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

巷では「クリスマス商戦たけなわ」です。
御陰様で、もう3週間ほどで我が家にもサンタさんはやって来る様です。(笑)
昨今のサンタさんは、この寒いのに朝から並んで整理券を貰ったりするようですよ。(気の毒!)

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2010年12月 3日

「聞く」より「聴く」姿勢を持ちたい

今後、このブログでも紹介していこうと思ってるあるコンサルの方が、私や当院のスタッフを指導してくれる小冊子にこんなことを書いてらっしゃいました。

「聞く」と「聴く」の違い・・・ですね。

たぶん、前者よりも後者の方が「注意をして聴き取る」って感じで私も後者の方が好きだったのですが、その方はこんな風に書いてましたね。

「聴く」は、「耳」に「目」と「心」を「+(プラス)」する

と書く・・・と。
モチロン、それが語源ってワケはないでしょうけれど、ナンだか私の中にはその解釈がスゥーッと入って来ました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我々は毎日大勢の方々とコミュニケーションを持ちますが、できるだけ「聴く」姿勢をしっかり持って接するように心掛けたいと思っています。
忙しさにかまけ、ついつい「聞く」程度にしかできない時があって、改善するのは凡人としては容易ではありませんが、方向性は持ち続けたいモノです。

だいぶ落葉が進みました

今朝の当院。
メインテナンスの足場があるのでブラインドを下げてることが多かったせいもあり、また今年はあちこちの紅葉ばかりを気にしていたせいもあるでしょう、気が付いたら欅の葉は結構 散っちゃってました。(笑)

たまには家内と贅沢にランチする(笑)

休診日でしたので、時には家内とちょっと贅沢なランチを。(笑)
いつもは一人で出向くことの多い「シェ栗崎」で美味しく頂いてきました。

ふだん、パソコンに没頭することが多く 家内の話を何とはなしに「聞く」ばかりの「夫」としましては、今日は「目」と「心」の助けも存分に借りて 「妻」の話を「聴く」ようにしたのは言うまでもありません。(笑)

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2010年12月 2日

子供向雑誌の付録がスゴ過ぎる

ナニやら昨今の女性雑誌の「付録」って言うんだか「景品」って言うんだか、付いてくるオマケのようなモノって随分とヒートアップしてるんだそうですね。
当院でも、スタッフの希望もあり「CanCan」なんかを定期購読してますが、取り置きをお願いしてる本屋さんに数冊の各種雑誌を取りに行くと、「CanCan」だけは景品分だけ厚みがスゴいのです。(笑)

モチロン、中身はナニが入ってるんだかは知りませんが、若き女性読者を狙った企業戦略が存分に展開されているに違いない・・・のは想像に難くないですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こういった付録類の元祖と言えば、子供向けの雑誌でしょうか。
そのターゲット層である年代の息子がちょうどおりますので、ちょっと紹介しますね。

我が家の7歳児の愛読書と来れば「テレビくん」。(笑)
毎月発売を心待ちにしている雑誌で、もう、中身は大好きな仮面ライダーだらけのようであります。

で、彼が昨日手にした「1月号」。この付録がまた凄かった・・・。

今どきの付録は凄まじい・・・

せっかくなので計ってみたら、高さ50センチ、横幅30センチ。

「ナニこれ?」と問われると私も良くは知らないのですが、仮面ライダーオーズの「メダルコンボゲーム」って書いてありました。(笑)

上の方からピンボールのように弾かれて出て来た紙のメダルが右にころころ、左にころころ、何処かのポイントに目出度く入れば・・・・・
だからってナンなのかは「?」なんですが、たかだか600円もしないような雑誌の付録にしては凄くありません?(笑)

ま、作った(作らされた?)家内が一番大変だったようですが、高校生の上の子達も一緒に遊んでましたから、結構 子供だましにしてはイケてるようで、我が家では十二分に元は取れたようであります。(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ユニクロに代表されるアパレル製品の低価格化、ファーストフード店での凄まじいまでの価格競争。
世の様々な方面で熾烈な争いが繰り広げられてる昨今。こういった付録関連の業者さんも「これでもかぁ!」って言うほどの過剰サービスをなさって来てるけど、あまりにエスカレートし過ぎて疲弊しなければいいなぁ・・・などと変に案じたりしちゃいます。

価格破壊は消費者としては喜ばしいことではあるけれど、私も経営者なので どうしてもそういった視点で見ちゃうんですよね。

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2010年12月 1日

車窓からそっと撮らせていただく

コンデジを常に身近なところ、傍らに置くようになってからというモノの、ちょっとした街の風景に気が付くようになった気がします。
今までならナニ気に通り過ぎていたような光景が、急に気になり出すんですから不思議な感覚ではあります。(笑)

子供の頃、写真ていうのはキチンとみんなの視線がレンズを向いてることが正解(!?)なんだとばかり思ってました。
記念撮影ならまだしも、今では意図的に視線が外れてる方を好むっていうんだからこれまた不思議な感覚ではあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、助手席にカメラを座らせていての信号待ち。
すぐそばの休憩所的な場所に、若干年配の方が自転車を止めて 気持ち良さそうに一服されてました。

ちょっと 一服・・・(笑)

全く無防備にされてる瞬間を撮らせていただきました。
愛車を愛おしそうに見つめる視線がナンとも言えずに良かったです。
(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

視線の先の自転車って、卵と同じく間違いなく価格優良商品ですよね。

私が、小学校5年ぐらいの時に買って貰った「フラッシャー(方向指示器)付き」の自転車は、その時代であっても36500円ぐらいはしたように記憶しています。
そりゃ上を見れば オートバイ・軽自動車並みの価格の自転車も昨今はたくさんあるけど、4~5万円でも十分に本格的な「シティバイク」は購入できますもんね。

私の自転車は折り畳み式のミニサイクル。
ナンか、上のオヤジさんを羨望の眼差しで見てしまいました。(笑)

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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