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2009年10月31日

奥只見は長いトンネルの果て

真保裕一さんという作家の方が居られます。
大好きな小説家のお一人なのですが、彼の作品に「ホワイトアウト」という小説があり、厳冬期の山深ぁ~いダムが舞台となっておりました。

ナンの根拠もないのですが、私はその舞台となるダムを、一度も行ったことがない奥只見湖だと勝手に決めてしまっていたところがありまして、今回 それが本当かどうか確認に行って参りました。(笑)

山深いもナニも、奥只見湖は狭くて暗い、かつての工事用車両通行用のトンネルをくぐっていかないと辿り着けないような場所でありました。

ところがそれなのに・・・

いやぁ~観光バスの多いこと多いこと。
「アレっ・・・・」ってな感じでありました。(笑)

モチロン、厳冬期には人を寄せ付けないほどの場所に変貌を遂げるのかとは思いますが、案外 俗化された場所でありました。

ダム湖百選のひとつ

「ダム湖百選」のひとつ。
この後に、福島県の田子倉ダムにも出向いたのですが、そちらも「ダム湖百選」でしたから、私は一日で二ヶ所制覇したことになりましょうか。(笑)

もうちょっと大きいのかと思ってました

紅葉のピークの時期には、一週間ぐらい遅かったようです。

それでも巨大なのは間違いなし

恐ろしい水圧に耐えているダム本体の幅はこんなにもありました。

上り坂も楽ちん

駐車場には観光客が大勢居て、写真左のようなミニ・ケーブルカーなんかもあって、ダムに登るのも簡単、簡単。

このダムは、残念ながら常時逆光?

平日なのにも拘わらず、遊覧船も二隻も出てまして・・・。

ここの最大の欠点は、良いなと思えるアングルが、全て写真撮影に不向きな逆光になってしまうというところだったでしょうか?
ダムの放水が北向きになってるので、できれば反対にしておいて貰いたかったナァ~と。(笑)

俗化はしていたけれど、やはり巨大ダムであることに変わりはありませんでした。小説「ホワイトアウト」の舞台だったかどうかは、やはり厳冬期に訪れてみないと解らないようです。

今度は、真っ白な厳冬期の光景を撮りに行くことにいたしましょう。

本日は、夕方から仙台に行って所属するインプラント・アカデミーの集まりであります。
楽しく、有意義に時間を過ごして参ります。(笑)

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2009年10月30日

嬉しいけど寂しい十月最後の日

明日の10月31日をもって、当院を退職されるスタッフがおります。
勤続12年弱、当院の受付を長ぁ~く担当してくれていたMちゃんであります。
(御存知の方も多いと思われる、当院の元・受付さんです)

来月、目出度く御結婚の運びとなり、いわゆる「寿退社」ってやつでしょうか。当院とのお付き合いが長かっただけに、私も院長として非常に喜んでおります。

考えてみると、もしかすると医院運営にはノータッチの我が家内よりも 共にひとつ屋根の下で過ごす時間は長かったかもしれません。
となると、家族同様の気持ちが当然芽生えてきますので、今回の「寿退社」は殊のほか嬉しい出来事ではあります。

ですが・・・

嬉しい 反面で、やはり 淋しい モノでもありますね。(泣)

スタッフと一緒に(オフ・スタイル)

写真のように、みんなで仲良くやってこられていただけに、スタッフリーダーが抜けてしまうという事実に寂寞とした想いが募ります。

私だけでなく、他のスタッフも同じ気持ちで居てくれるのですが、別れはやはり淋しいことでもあります。

娘を嫁に出す気持ちっていうのは、こんななのかもしれませんね。
(予行演習みたいなモノ・・・・・?)

至らぬ院長ではあるのですが、Mちゃんだけでなく、何故か他のスタッフも良い子ばかりの当院。
今後 少なくともあと4回はこの想いをしなくてはならないのかと思うと少々憂鬱ではあります。

嬉しいと同時に淋しいという、複雑な心境を経験しております。

スタッフと一緒に(ユニフォーム!)

写真では、何故か院長の私だけがポーズ無しですが、気分的にはみんなと一緒にしたいのだけれど、年長者でもあるし、どう振る舞って良いのか困惑してるウチにセルフタイマーの時間が来てしまうという状況であります。(笑)

Mちゃんの挙式は11月の「良い夫婦の日」の22日とか。
院長としては、これからお祝いの言葉を考えねばなりませんが、当院への貢献に対する存分の感謝の気持ちを込めて 精一杯 務めさせていただくことにいたしましょう。

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2009年10月29日

ロング・ドライブもまた楽し

何処までも澄み渡る青空の下、4時起床でロング・ドライブに出掛けて参りました。
檜枝岐村~奥只見~田子倉湖と、670キロほど走って来たのですが、間もなく11月を迎えるという10月下旬とは思えないほど穏やかな一日で、標高の高いところにも拘わらず 上着なんか要らないぽかぽか陽気でありました。

感想・・・。

福島県・新潟県の県境を越えるために只見(福島県)と魚沼(新潟県)を結ぶ道路を走って来たのですが、山間部を走るその道がとても立派であることに驚きました。(驚!)

政治家の故・田中角栄氏の貢献によるモノと思われますが、政治の力ってやっぱり凄いんですねぇ。

最近、私が風景写真を撮るにあたってこだわりを持っている只見線にも出向きました。幸いにも年に数回しか見られないというSL(C11型)を見ることが出来ました。

只見線を走る懐かしのSL

もう少しだけモクモクと煙を吐いていてくれると良かったのですが、なかなかこちらの思惑通りには行かないようです。(残念!)

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2009年10月28日

「認知症」という名の悲劇

私は一度もその番組は見たことがありませんが、亡くなられた女優・南田洋子さんを蝕んでいた「認知症」って怖いですね。

人間の基本的な尊厳が損なわれる恐怖は、今の自分には想像も付きません。「私の両親」も「家内の両親」も後期高齢者の同年代ですから、他人事とは思えないように感じながら、ここ数日、報道番組の長門裕之さんを拝見してました。

実際に医院にも認知症の方はお見えになります。
付き添いの御家族に伺うと、施設に入所してる際には、事故防止・紛失防止のために外されてしまうことが多いとか・・・。

悲しいことに、御自身で何処かへ隠してしまうというトラブルは、枚挙に暇がないようであります。家人が探してみたら「植木鉢」に埋めてあったという笑えない話も伺ったことがあります。
なろうと思ってそうなるわけではないでしょうけれど、

そんなになったら悲しいですね。

まさに「錦秋」とはこのことかと・・・。

最も多いタイプは、アルツハイマー型でしょう。

どの書物だったか記憶がハッキリしませんが、アルツハイマー型痴呆の患者さんには歯の本数の少ない方が有意に多いと読んだことがあります。
理由は明確にはされてなかったのですが、統計的に確実とのことでした。

ふだんは当たり前にしか思ってない噛み合わせ。
改めて大事にせねばなりませんね。

この道路は、「磐梯スカイライン」です。

写真は、磐梯スカイラインです。

有料道路ですが、料金を払ってでも通過したくなる気持ちが湧いて来ます。因みに、この日は早朝から出向いていたので、料金所が開いてなかったが為に無料で通行できましたっけ。(笑)

狙い目は、「朝早く!」だと思います。(笑)

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2009年10月27日

真冬・新緑・紅葉の3部作完成!

昨日の写真を、コメントで褒めて下さった方がいらっしゃいました。
嬉しいことです、ありがとうございます。

昨日も書きましたが、私は次の列車の通過時間までの間に 周辺を散策して、鉄橋以外の被写体探しに余念がなかったのですが、「鉄道写真マニア」の方々は撮影スポットとなった山腹から下山なさらないのです。

霧深い7時半頃から、霧の晴れた9時過ぎまですら私は待てませんでしたが、その次の列車の通過時間である12時までそこで待つと仰った方がいらっしゃったのには驚きました。

「鉄道写真マニア」の方には、おそらくそれ以外の被写体には興味がないのではないかとお見受けした次第です。
私は、あれこれに興味ありですので、よって鉄ちゃんではないのではないかと・・・。(笑)

さて、これでとりあえず同一ポイントからの1年間の風景を並べることができそうです。

とにかく寒かった・・・2月の風景。

真冬の只見線・第一鉄橋

爽やかな季節。これは5月。

新緑の只見線・第一鉄橋

登ること三たび・・・って言ったって、高低差にして僅か30~40メートルですけど。(笑)

紅葉の只見線・第一鉄橋

昨年まで、風景写真なんてロクに撮ったこともなかったのですが、ナニやらのめり込みそうな自分を感じる昨今です。

今日・明日は天候不良ですが、木曜日には更に新潟県寄りの奥会津巡りをしてみようかと・・・。(笑)

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2009年10月26日

鉄ちゃんではありません(笑)

本日、秋の奥会津 に行って参りました。
早朝まだ暗い4時起床。7時には目的地に到着しておりました。

ナンと申しましょうか、私は鉄道大好きな鉄ちゃんではないのですが、どうせ風景写真を撮るのなら 鉄橋だけではなく、走ってる列車も入れたいじゃないですか。(笑)

時刻表を調べた上で、まぁとにかく出向いてみました。
天気予報ではまずまずだったはずなのですが、到着してみたら肝心なポイント周辺は濃霧に覆われていて・・・

やっと到着したのにこんな感じ(泣)

列車通過まであと30分しかありません。
アングルでお解りかとは思いますが、かなり山は登ってます。(泣)

あぁ、それなのに・・・。(号泣)

いったん霧がかなり深くなり、最初の列車はまったく見えず、ガタゴトと音だけが山間に響くのみ・・・。
それでもその十数分後の上りだか下り(進行方向が逆)が差しかかる頃には少しだけ霧も晴れて・・・

朝の7時半頃。直前に霧が・・・・まさに雲散霧消(笑)

やっと目的の列車が写せました。(とりあえず安堵!)

実は、望遠レンズを広角レンズに交換して写してみると、周辺はこんな感じの状況だったのです。

広角レンズにしてみると、こんな感じでした

奥会津は只見線 という路線名なのですが、都会の電車と違って この後はずっと来ないのです。
周囲にも大勢アマチュアカメラマンが居ましたので、チョイと声を掛けて三脚を残したまま下山。
しばし他を歩き回ってから 1時間半後に再度登ってチャレンジいたしました。

今度は、ナイスな雰囲気。(納得の撮影)

9時過ぎに、やっとこんな風に・・・

紅葉的には、もう1週間ほど遅くても良かったように思います。
因みに、近くで撮影されてた御仁に伺ったら、ETC利用で大阪からお見えになったそうです。(驚!)

周辺の停車中のクルマも随分と県外車が目立ちました。

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2009年10月25日

齋藤 孝著、『〈貧乏〉のススメ』

齋藤 孝さんと言えば、今では勝間和代さんと並んでメディアに引っ張りだこの時代の寵児のような存在ですよね。
氏の書かれた本は何冊も読んでいるのですが、今回の『〈貧乏〉のススメ』は同世代の私が思わずニヤッと笑えるような面白い視点で書かれていた良書でした。

〈貧乏〉のススメ

過去の偉人礼賛というスタイルではなく、皆が知ってる建築家の安藤忠雄さんとか、矢沢永吉さん、サッカーの三浦知良さんとかのメンタリティに着目して 彼らの大変な時代を取り上げてくれたりして、非常に解りやすい内容です。

誰もが知ってる有名人の「側面」描写は引き込まれますね。読みやすい1冊で、この方の著書はいつもそうですが、読後感が「爽やか」って言うと大袈裟ですが、気持ち良くなれます。(笑)

氏のお薦めの中に、「週刊少年ジャンプ」があります。

少年マンガって言うと、教育上の問題とか親としては迷う所があるじゃないですか。私自身も「ジャンプ」とか「マンガ」は嫌いではなかったし、氏のお薦めとなれば躊躇わずに済みます。
ってなワケで、息子は小学校中学年ぐらいから父親の薦めで「ジャンプ」の愛読者となりました。(笑)

中津川渓谷

写真は先日訪れた「中津川渓谷」です。写真的にはもうちょっと曇天の方が良かったようにも感じています。

むしろ、陽射しが無い方が深みがあって良かったのかも・・・・?

スローなシャッターが切りにくかったです。やっぱり曇天がベターだった気がします。
天気に関しては、アマチュアカメラマンは実に我が儘であります。(笑)

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2009年10月24日

どうなんでしょう、Windows7?

私が初めてパソコンなるモノに本格的に触れだしたのは、今から20年近く前だったかと記憶しています。

最初のパソコンは、義父からのお下がりの「富士通オアシス」。
エクセルではなく当時は表計算の主流だった「ロータス1・2・3」なんかがインストールされていたマシンでした。

そいつで入力のイロハを覚え、初めて自分でお金を出して買ったパソコンはNECの初めてのカラーノート。

忘れもしない498、000円。(笑)

これ以上はそう簡単に値段は下がらないでしょう・・・と言われて、開業前の勤務の歯科医時代に 思い切って購入。

あぁ~それなのに・・・。

いやぁ~そこからの低価格化路線には悲しさを超えて驚きばかりでありました。(泣)


モチロン、私だけではないでしょう。
大勢の方が戸惑い続けた進化であり低価格化。昨今では数万円のパソコンが主流となり、パソコンも随分身近なモノになりましたよね。
プライベートだけでなく仕事でも多用する関係上、何台購入したかはもう定かではありませんが、主としてNEC、時折DELLに浮気をして・・・って感じでフルに活用して参りました。(笑)

「あぁ、会津磐梯山は宝の山♪」でしたっけ

ここ10年は、XP で落ち着いた日々を送った後、Vista に裏切られと言うか悩まされた日々がありました。(笑)

そこに出て来る新製品のOS、Windows 7。

今度こそは、Windowsユーザーの期待に応えてくれるんでしょうか?

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2009年10月23日

大事にしたい、休診日の過ごし方

本日、医院は休診日。
午後から、奥羽大学・歯科口腔外科の先生に個人的にあれこれ伺うために郡山まで出向いて参りました。
日頃の口腔内手術の疑問を払拭して下さるアドバイスを伺え、大変に勉強になって帰って参りました。

歯科医師に限らないかとは思いますが、常に学ぶ姿勢を持っているということは大事なことですねぇ。
歯科医師としての成長がストップしないように、常に進化・発展途上で居られるようにするために、努力を惜しんではいけないことを肝に銘じて帰って参りました。やっぱり・・・

人間、いくつになっても勉強ですねぇ。(笑)

「紅葉」と「コバルトの空」のベストマッチ

さて、郡山まで出向くにあたっては腹ごしらえというのが必要でありました。以前、このブログでもお伝えした「ぐるっぺ」さんで、家内とランチして来ました。
なかなか時間が取れずに伺えなかったのですが、美味しいハンバーグを食して参りました。(笑)

「ぐるっぺ」さんでランチ1

新しくて綺麗な店内、落ち着いた内装色・ダークブラウンで纏められておりました。

十分なボリュームで宜しかったと思います。

「ぐるっぺ」さんで食事2 「ぐるっぺ」さんで食事3

写真はゴボウ(牛蒡)のスープとのこと。これも美味でありました。

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2009年10月22日

野球は筋書きのないドラマ

プロ野球セ・パ両リーグのクライマックスシリーズが佳境に入って来ましたねぇ。特にパ・リーグは、「楽天イーグルス」がダークホースとなり、野村監督の去就も相俟って注目を浴びてます。

そのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ。

本日、札幌ドームで行われた第一戦、いやぁ~見応え(聞き応え)がありました。ちょうど9時過ぎに息子を塾に迎えに行った帰りが9回の攻防。
クルマのラジオでず~っと聴いておりました。

それが・・・・・
4点リードの楽天が「勝った」と思った9回裏1死から、もの凄いドラマが待っておりました。

あれよあれよのウチに1死満塁3点差。

息子と「逆転サヨナラ満塁ホームランかぁ~」なんて言いながら自宅到着。それでもクルマから降りるに降りられない試合展開だったため、親子二人でガレージに停めたクルマの中でラジオを聴いていたら ホントにそうなっちゃいました。(驚!)

楽天の選手の気持ちの切り替えは大変でしょうねぇ。

守護神として9回裏からマウンドに上がった楽天の抑えの切り札・福盛投手は今後 立ち直れるんでしょうか。

勝っていた試合を壊した戦犯扱いとなるでしょうから、プロとは言え気の毒なようにも思います。
想像ですが、9回裏に連続ヒットを浴び始めてからは 地に足は付いていなかったんではないでしょうか。「ナニがナニやら理解できないうちに敗戦投手」だったように思っちゃいます。

立ち直り、汚名返上のチャンスが来てくれると良いでしょうけれど、このまま終わっては来季まで気持ちは晴れないでしょうねぇ・・・。

青空に映える

バッターは、チャンスに凡退してもそんなに責められないとは思うけれど、勝ち試合を壊したピッチャーの心労(重圧)は・・・・。

今夜の福盛投手の心境はいかばかりでしょうか。(気の毒!)

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2009年10月21日

LEDの照明器具の明るさったら

先日、自宅のドアホンの交換をして驚いた事をこのブログに書いてみました。それと時を同じくして 不調となった自宅のリビングのメインライトとなる照明器具もネットで購入して交換してみたのですが・・・

いやはや、その明るさに驚きました。

照明器具なんて、進化って言ったって大したことないだろう・・・と考えていたのですが、これまた驚くほどに進化しておりました。

1. LEDは思った以上に安い!
2. 驚くほど明るい!
3. 軽い!
4. よって交換が簡単!素人にもできる。
5. 長持ちするらしい!
6. リモコンで、明るさ加減の変更が容易!

照明器具も考え尽くされていることを初めて知りました。

秋色のイメージってこんな感じでしょうか、チョイと早いかな・・・?

イメージとしては、照明器具っていうのは、一度建物を建てたら切れた電球を変えるだけで使い続けるモノ・・・と思っていたのですが、どうも違うようです。

不自由がなければそのまま使い続けて良いんでしょうけれど、機会があったらLEDという新しい「明かり」に触れてみるのも宜しいと思いますよ。

ビックリなさると思います。

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2009年10月20日

負のスパイラルに陥る「うつ病」

加藤和彦さんと言えば、モチロン名前も存じ上げてましたし、そのお顔も浮かびます。
才能に恵まれた氏が、自らの命を絶ったという悲しい知らせは週末のニュースを賑わせておりました。

年代的には一回り以上「上」の方ですからリアルタイムではありませんでしたが、『あの素晴しい愛をもう一度』とか『帰って来たヨッパライ』などの大ヒット曲はモチロン知っていただけに、「ナンでそんなに才気に恵まれた方が・・・」と単純に驚きました。

事実は明確にはなっては居ないようですが、「うつ病」の悪化が原因とも言われているようです。

10年以上も前の古い話になりますが、仕事上でお世話になっていた方が 同じ病気で自殺なさった事がありました。
頻繁にやりとりをしていた最中だっただけに、ショックは大きかったです。
「うつ病」の全てに通じる症状かどうかは解りませんが、今回の加藤和彦氏もあちこちに「お別れ」の連絡をしていたって言うじゃないですか・・・。
確かにそうでありました。その旧知の方とは話しているのは嫌ではなかったので 大して気にも留めませんでしたが、亡くなる前には数日おきに2~3時間の長電話があり、私がちょっとでも気の利いたことを言うと「いい話を聞いたなぁ~」とかってやたらに感激してくれてましたっけ・・・。

これは私だけにではなく、後で知ったのですが私が懇意にしてるH先生にも同様だったとのこと。

今だったら二人で気が付いてあげられたかもしれませんが、その当時はまったくピンと来なかったのです。(泣)
「そう言えば・・・」と後で気が付くようではダメですよね・・・。
加藤和彦氏も、あちこちに 発信 して居たんでしょうけれど、気付いてあげられなかったであろう周囲の親しくなさっていた方のショックの激しさは私にも理解ができます。
氏の母親も御健在だったそうですが、蟻地獄のような病魔という「負のスパイラル」から抜け出す術はなかったんでしょうか。

朝、クルマのウィンドウに映った日の出を写してるのは私です。(笑)

50代前後、それから60代のリタイア年齢前後には男性の自殺率が高まると聴いたことがあります。

私自身には今現在「うつ病」の「う」の字もありませんが、これから突入して行くそういった年齢になっても、病魔で自分を見失うようにはなりたくないと考えています。

氏も、旧知の方も、自分に完璧を求めすぎたのかもしれませんね。
適度に「いい加減」な所もないと 病魔が忍び寄りそうにも思えます。

・・・・・十分に気を付けます。

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2009年10月19日

久し振りにデジブックを活用

本日は早朝より市民一斉清掃。
天候にも恵まれ、隣組の皆さんと舗道周辺の清掃や、その後に医院外周の草むしり等に心地良い汗を流しました。

街並みが綺麗になるっていうのはやはり良いですね。

さて、実に久し振りではありましたが、ここ暫く撮りためた写真の整理をしまして、デジブックに載せてみました。
その中で、マクロ撮影と呼ばれる「小さき世界」に視線を向けた写真をひとまとめにしてネット上にアップしてみました。過去にこのブログに出した写真も数枚含まれますが、今度はアルバム化してありますので御覧いただけると嬉しいです。

有り難いことに、全国からすぐに数人の方がコメントを寄せてくれました。
皆さん好意的な方ばかりで、励まされます。

今後は、撮りっ放しでなく、キチンと整理しなくてはならぬと反省しきりであります。(笑)

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2009年10月18日

ホワイトニングの講習会を受講

歯の漂白、ホワイトニングというモノが社会に定着して久しいですね。

当院でも「オパール・エッセンス」なるモノを用いてホームホワイトニング(自宅での漂白)に重点を置いて以前より取り組んでおりますが、本日 更なるスキルアップのためにスタッフ全員でその会社(ウルトラデントさん)が主催した「ホワイトニング」の講習会を受講して参りました。

今までも、スタッフが中心となって患者さんに説明をしてくれたりしてたのですが、本日の講習も全員が熱心に聴いてくれ、更に詳しくなって 今後もより良きサービスが提供できるようになりそうであります。

残念なことに歯科医の聴講者も10人前後、スタッフの参加者に至ってはたぶん当院だけでありました。
講師の女性の解説が実に解りやすくて、あらゆるシーンに対応が可能となる非常に内容の濃いセミナーだっただけに、もう少し参加者が居ても良かったんではないかと感じた次第です。(残念!)

磐梯スカイラインの「天狗の庭」

写真は、磐梯スカイラインのどちらかと言うと福島市寄りの絶景スポットで「天狗の庭」と呼ばれるところであります。
今回の私の最大のターゲットポイントでありました。(笑)

先日も紹介しました「Monmo」の特集で紹介されていたポイントで、その雑誌やネット上の情報を元に早朝に出向いてみた次第です。今までもあれこれの紅葉を見てますが、これほどのモノは見たことがなかったように思います。

見頃は10月中旬とのことで、今回の研修旅行も敢えてそこに合わせたのですが、大正解でありました。(笑)

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2009年10月17日

自然の織りなす光の芸術に感激

最近、カメラを持って出歩くことが多くなりました。昨日の裏磐梯もそうだったのですが、出歩くようになると 不思議なモノであちこちの情報が気になり始めます。(笑)

例えば、紅葉にしても山頂と山麓ではその時期はまるで違ってくるので、ネットでの情報収集は欠かせません。
有り難いことに、大勢の皆さんがブログ等に書き込んで下さってるので、それを参考にしてタイミングを見計らう昨今です。

県内のイベントをあれこれ調べてみると・・・

実は、明日・明後日の17・18日に、喜多方で「会津塩川バルーンフェスティバル」なる熱気球を飛ばすイベントがあるようです。
できれば行きたいのですが、残念ながら当日(土曜日は無理なので日曜日)はいわき市の「市民一斉清掃デー」で、早朝より御近所の大掃除があります。

どうもその「会津塩川バルーンフェスティバル」は、早朝から朝凪の続く
9時・10時頃までだそうなので、残念ながら間に合わないようであります。(泣)

来年こそはと行こうと考えて、活用しているGoogle カレンダーに既に書き込み終了であります。(笑)

達沢不動滝に架かる虹

上の写真は、夏にも出向いた沼尻周辺の「達沢不動滝」であります。

撮影時刻は午後二時頃。大して期待もせずに寄り道してみたのですが、光線の関係でしょう、見事に綺麗な虹が掛かっておりました。

自然の織りなす光の芸術に感激して帰ってきました。
この虹って、当たり前なのかもしれませんが、少しポジションを変えると見えなくなるんですね、それも初めて知りました。

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2009年10月16日

スタッフと共に「燃ゆる秋」を満喫

14日(水)の夕方から15日(木)にかけて、当院スタッフと共に裏磐梯の「プルミエール箕輪」さんに出掛けて参りました。
いつも頑張ってくれているスタッフの慰労が最大の目的ではありますが、同時になかなか経験できないホテルライフを全員で同時に体験することが目的。
天候にも恵まれて 存分に楽しんで参りました。(笑)

スタッフ慰労のため「プルミエール箕輪」に宿泊

こういった機会を通じて、スタッフとのコミュニケーションを図るのは楽しいですね。普段、院内でユニフォームを着て試みるコミュニケーションとはまた違った良さを感じます。

歯科医院に限りませんが、縁あって一つ屋根の下で長い時間を過ごす訳ですから、お互いに意思の疎通を十分に図って気持ち良く仕事をしたいですし、と同時にそれが歯科医院の「スタッフ力」を高める最良の方法のようにも感じます。

今後も機会ある毎に、研修旅行(!?)と称した「お楽しみ会」を企画していきたいモノであります。(笑)

みんなで舌鼓1 みんなで舌鼓2

ふだん、居酒屋さんなんかではワイワイガヤガヤなスタッフが、上の写真のような「和風懐石」を前にして、非常におしとやかで私としては面白かったです。(笑)

本日、私は早朝よりカメラ片手に磐梯スカイラインの浄土平周辺に登って行ってみたのですが、前夜の夜空に輝く星がとても綺麗なだけあって 厳しい朝の冷え込み・・・

とにかく寒かった!(泣)

流石に冬期は閉鎖されるエリアだけのことはあります。ホテルを出た際には6度ぐらいあった気温も 山の上では零度。
事前に「寒さ」は予想して、真冬の装い(防寒着)で行ったのですが、湿原の一部には既に氷も張ってた程の寒さ。

間もなく訪れるであろう人すら寄せ付けない厳しい冬を前に、山はまさに「燃ゆる秋」のように紅葉の真っ盛り。

写真撮影も満喫でき、何よりの一日でありました。

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2009年10月15日

肩書きを外した時の人生の充実

月曜日、「体育の日」に、「第41回いわき市民文化祭・いわき写真連盟展」なるモノを覗いてきました。
いわき市民であって、写真の愛好家の方々が持ち寄った中から厳選された100点余りの自信作を展示したその作品群。
実にハイレベルな写真ばかりで圧倒されて帰って参りました。

綺麗な写真のみならず、写真愛好家の老若男女の皆さんが楽しそうに和気藹々と談笑されていたのが印象に残りました。
おそらくは職種とかの垣根を越えてるのかと想像しますが、長じてのそういった同好の集まりは理想的でありますよね。

常々思うのですが、自分から歯科医師という肩書きを取った時にも残る別の世界(付き合い)があれば嬉しいと思うのです。
仕事は仕事でモチロン大切ではありますが、仕事以外の世界を充実させることは、人生を豊かにしてくれそうに感じています。

なかなかそういった写真愛好家の方々のレベルには達しませんが、「体育の日」の朝には自宅界隈をカメラ片手に散策もしてみました。

目が合っちゃったカナ・・・

田園には、こんなミクロの光景が沢山見られます。

実りの秋

左は色付いてきた柿。

実は、基本的に柿は余り好きではありません。(笑)
でも、我が家の庭にも柿の木があって、そこで収穫された柿は毎年食すようにしています。

青空をバックに、オレンジがひときわ輝いて見えた秋の休日でありました。

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2009年10月14日

3歳児検診で感じたこと

我々歯科医師会の会員は、交代で保健所(内郷・保健福祉センター)で行われる1歳半検診・3歳児検診を担当しています。
本日が私のその担当日で、スタッフと一緒に二人で 三十数名の3歳児の検診(時間にして2時間ぐらい)をして参りました。

最近、良く見かけるようになったのは、親御さんによる検診時のビデオ撮影であります。

時代ですよねぇ。
そのお子さんにとっての生涯一度の検診風景はじめ あらゆる事を記録に残したいんでしょう。

本日も若いお母さんとその友人(妹さんかも?)のカメラマンってな感じで、一人のお子さんをビデオ撮影をしたそうになさってました。
お二人ともキャピキャピ(!?)はなさっていたのですが、撮影したい気持ちは解らなくはないし、挨拶とかキチンとしてくれて感じが良かったので、

「どうぞ、どうぞ。私の左後方のここの方がアングル良くないですか?」とか、「近過ぎるなら もう少し離れましょうか?」とか提案してあげたら、撮影も無事に済んだらしく気持ち良く感謝してくれました。
私も、録音されることを考えて発する言葉まで意識しちゃいましたが、何よりでありました。(笑)

その一方で、私や当院のスタッフが「こんにちは!」と声を掛けようが、お子さん相手に「お口大きく開けて偉いぞぉ~」と少しでも場を和ませようとしても、入室から退室まで ほとんど声を発して下さらないお母さんもいらっしゃいました・・・。(泣)

そのお母さんにとっては、単なる通りすがりの歯科検診担当者に過ぎないのかもしれませんが、せめて他のお母さんがそうして下さるように、「お世話様でした」、「ありがとうございました」のひと言があると我々も嬉しくなっちゃいます。

傍らで、そういった無言のママを見ているお子さんの視線を思うと、そういうお母さんの姿を見て育つこの子の将来は・・・な~んて余計なことを案じてしまう中年歯科医でありました。

最後にシャボン玉でおしまい

些細なことではありますが、お互いのホンの少しの気遣いでコミュニケーションが円滑に行くのなら・・・・

やはり、挨拶(会話)は基本中の基本ですね。(納得!)

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2009年10月13日

変わって良いモノ、いけないモノ

3連休の最終日、今日もお天気に恵まれました。
近所の秋色の風景なんかを朝のウチにカメラに収めたりして過ごした午前9時頃・・・。

写真はいろんな説があるのかもしれませんが、基本的に日中はダメで
間違いなく 朝夕の斜光 に限ります。

太陽光という自然のスポットライトもまた、頭の上から照らしては効果が見込めません。斜めに当てた朝夕の光が最良のスポットライトになるように感じます。

その後は、ここ暫く 我が家の懸案事項であったドアホンの交換を自力でやってみました。以前の製品は7~8年使用して不調に陥ったのですが、昨今の家電品は修理しても高額になるために、どうしても新製品に交換・・・に走ってしまいますね。

そのテレビドアホン・・・

驚くほど確実に進化してました。

ひとつは、録画機能が付いていたこと。留守中の訪問者も自動的に顔写真が残るようになってました。(驚!)
もうひとつは、ボイスチェンジャー機能。女性しか家に居ない時にでもドアホンでの応答時にトーンの低い男性の声に変換できる機能です。
これは、女性が普通に話をしても男性の声に聞こえる優れモノ。
実際に確認してみましたが、「なるほど!」と納得の新機能でありました。

こういった製品も、とにかく考え尽くされる所まで来たんではないでしょうか。普及価格帯の製品だったのですが、その進化に驚きました。
素人の私でも 旧製品から新製品に容易に交換できるようになってたっていうのも有り難い話でありました。(笑)

親子で「かけっこ」

家電品に限らないでしょうけれど、技術は数年で目まぐるしく変わっていきますね。

ただ、変わらない方が良いことも沢山あって、上の写真のようなシーンは今後も失われてはならない、普遍であって欲しい光景です。

意外と難しい「パン食い競争」

「パン食い競争」

幼稚園児の運動会でありながら、実は父兄を始め祖父母の方々まで参加しての楽しいひとときでありました。
私もチャレンジしたのですが、意外と難しかったりして・・・。(笑)

子供と共に童心に帰る・・・。

そんな気持ちは、何十年経っても変わることが無いよう願いたいモノです。

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2009年10月12日

「タコ足配線状態」はNGですね

先週の台風18号が嘘のように晴れ渡る秋の空が続きます。
この10月初旬から中旬にかけては、一年の下半期では一番良い季節かもしれませんね。実に過ごしやすい今日この頃です。

そんな中、澄み切った開放的な好天にも拘わらず、本日の午前中は医院に籠もってみました。
特別のアクシデントがあった訳ではないのですが、ここ暫くパソコン周辺機器の充実を図って来たは良いモノの、完全なるタコ足配線状態がずっと気になっていたこともあり、取り敢えずは一端全てのケーブルを外して整理整頓。

シンプルな配線状態にしてみたり、周辺機器の移動等に半日費やしてみました。

当たり前に動いてくれるパソコン関連機材がひとたび動作不良となれば、当院の場合、診療体系がパソコン(ネットワーク)に大いに依存している関係上、診療に支障を来すパニックになりかねません。
口腔内のみならず、こういったLANシステムも日頃の細やかなメインテナンスは欠かせないモノであります。(笑)

最後に動作確認。

動くはずのモノが逆に動かなくなってしまうトラブルが発生してしまいましたが、再度配線を探って確認してみたら単に動かしている途中でUSBが抜けていただけ・・・。
以前だったら「ナンで動かないんだ?」と焦ったりしましたが、最近はだいたい見当が付くようになりました。(笑)

できればUSB端子も、昔のパラレルのケーブルのように両端をネジで固定して抜けないようにしてくれればありがたかったのですが・・・。(泣)

息子の満面の笑み

写真は我が子です。
ネット上に素顔の公開は「?」かと考えてモザイクをかけましたが、自分で飛ばしたシャボン玉をそっと割らないように載せることができて満面の笑みになった瞬間でありました。
周辺に大勢のお友達と父兄の方がいらしたので、背景を程良くぼかせなかったのが残念です。(笑)

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2009年10月11日

本来の「体育の日」は晴天なり

本日10月10日は、本来の「体育の日」。
記憶に間違いがなければ、特異的に晴天の確率の高い日という理由で東京オリンピック(昭和39年)の開会式の日だったのではないでしょうか。

そんな今日、息子の通う幼稚園で運動会が行われ、家内や両親と共に参加して参りました。

秋の運動会1

どう表現すれば良いんでしょう、決して新しい近代的な幼稚園ではないですし、園には失礼ですけど施設が特別に立派だったり豪華だったりするわけでもありません。
でも、比較的に規模が小さいながらも流れる空気はとても心地良い幼稚園であります。

秋の運動会2

我が子は3人おりますが、3人ともこちらにお世話になりました。
それでも今日の年長の息子の運動会がこの園庭で参加できる最後の運動会。

一抹の寂しさを感じながらも 息子と手を繋いで走ったり、もしかすると生まれて初めての父兄によるパン食い競争にもトライ。

充実した秋の一日でありました。(笑)

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2009年10月10日

ふくしまを楽しむ大人の情報誌

どこの歯科医院でもそうかと思いますが、歯科医院の待合室には様々な雑誌が置かれています。
基本的にはお待ちいただく患者さんに手に取ってお読みいただく・・・のが基本(目的)ですが、待合室に並べる前に当然 自分達(院長&スタッフ)も目を通したりはしています。

モチロン、全部に目を通すことは無理ですが、欠かせない「お気に入り」はやっぱりあるモノでして・・・。(笑)

Monmo・・・ふくしまを楽しむ大人の情報誌

ローカルな話題で恐縮ですが、私の最近のオススメはナンと言っても上の写真の・・・・

 Monmo(モンモ) です。

副題が「ふくしまを楽しむ大人の情報誌」って言うだけあって、福島県下のオススメ・ポイントが満載されていて、写真は綺麗。宿泊や食事処の話題も豊富で読んでいて飽きません。

隔月刊で、この秋の「錦秋号」と題した上のヤツは、来週出向く磐梯吾妻スカイライン周辺の紅葉をテーマに構成。私にとっては実にタイムリーでもあり、既に何度もパラパラと目を通しています。

待合室に出すのは、帰ってきてからの16日以降となりそうです。(笑)

コスモスはこれが最後でしょう1

当院、明日(10日)の土曜日は休診日です。

実は息子の幼稚園の運動会であります。年長さんなモノですからこれが最後の運動会。父親カメラマンとしては日頃の成果を存分に発揮せねばならぬ一日であります。(笑)

御迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、ご了承下さい。

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2009年10月 9日

リオデジャネイロで良かったかも

本日、台風18号の被害には遭わずに済みました。
全国的には大変な被害を受けた箇所もあったようですが、福島県いわき市は難を免れたようです。

さて、数日経過してしまったニュースですが、7年後の2016年の夏季オリンピックの開催都市が決定しましたね。

ブラジルはリオデジャネイロ。

いつも、「あれ、ブラジリアとどっちが首都だったっけかな?」と考えてしまうのですが、正解は1960年まではリオデジャネイロ、それ以降はブラジリア(計画都市?)のようです。

サーファー1(南相馬市・北泉海岸)

過日の国際オリンピック評議会の投票決議の結果に対して、石原東京都知事が「政治的背景」云々の発言をし、物議を醸しているようです。

でも、そりゃぁ 残念無念 なんでしょうけれど 決定してしまったことに難癖付けるのは良くないですよね。
2020年とか、2024年とかだってやはり日本(東京もしくは他の大都市)は立候補するんでしょうから、あまり日本国の国際的な心証を悪くさせるのは如何なモノかと感じます。

サーファー2(南相馬市・北泉海岸)

オリンピックの五輪のマークは、五大陸を表してるんだそうですから、その意味では初めての南米での開催は妥当なのかもしれませんね。

加えて、開催決定時の国民の喜びようったらなかった・・・。(驚)
さすがリオのカーニバルの土地柄だけのことはあったように感じました。

東京開催が決まったとしても、一部の関係者は大喜びだったでしょうけれど、我々国民はあんな風に夢中になって喜ばなかったように思います。

1964年・・・昭和39年。

かつての東京オリンピックの時には日本も高度成長期の真っ只中。
高速道路ができ、新幹線が走り始めたその時代に、今回のリオの民衆のように日本国民も小躍りして喜んだりしたんでしょうか?

現代と違って、その当時は国民の凄い熱気があったかもしれませんね。(笑)

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2009年10月 8日

台風直撃、幼・小・中は休校!

どうやら勢力の凄い台風18号が、紀伊半島辺りから上陸しそうな勢いですね。あちこちで被害が出ないと良いのですが・・・。

ここ「いわき市」では、幼稚園・小学校・中学校は7日夕方の段階で休校を決めたようです。
ただ、高校だけは普通なようで、娘だけが大変であります。(泣)
もっとも大変なのは朝だけで、下校時間頃にはもう通り過ぎてしまうようですけど。

実は、明日の木曜日は当院 診療日 なのです。
土曜日に、院長の自己都合で休診にする関係上、その振り替えとして診療をいたします。

スタッフに申し訳なかった・・・。

本来なら自宅で過ごせたはずの木曜日。大雨・大風の中を出勤させることになっちゃいました。
おそらくは患者さんもお出でになりにくいでしょうから、あれこれと懸案事項を解決するためのミーティング時間にでも充てることにいたしましょう。

クドイですが、側面も綺麗です。(^^)

本日の帰り際には、医院外周に並んでる鉢植え達をなるべく風雨の直撃を避けられる場所に移動しておきました。

トラブルが無いとよろしいのですが・・・・。(祈)

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2009年10月 7日

昆虫が好きなわけではなく・・・

私が撮影した写真には、結構 トンボだの蝶々だのミツバチなんかが写り込んではいるのですが、だからと言って昆虫好きなわけではありません。(笑)

幼少時にも、ファーブル昆虫記が大好きで見ていたわけではありませんし、虫取り網を持って野山を駆け回ったわけでもありません。

実はどちらかというと苦手であります。(笑)

捕まえたとしても、手の中でモゾモゾされるのがちょっと・・・。

ただ、写真撮影時にはワンポイント被写体として貴重な存在になることは言うまでもありませんね。

裏側から見ても綺麗です

写真 として良いのかどうかの判断は付けにくいですけれど、自分ではこういった背景を完全にボカした写真が好きです。

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2009年10月 6日

「公共事業」の見直しを考える

政権交代 後、民主党の主張する施策実現のために 補正予算から3兆円、本予算から4兆円の合計7兆円の見直し削減が求められてるんだそうですね。

ダムでも道路でも、本当に無駄なものであれば当然「建設中止」やむなしなんだろうなと思ってはいたのですが・・・。

昨日、南相馬市まで北上するのに常磐自動車道を現在の終点の「富岡」まで利用し、その後は一般道を利用(走行)して感じたことがありました。

その一般道の周辺に、今後の自動車道(高速)の延伸工事が思った以上に盛んになされていたのです。今後の道路建設のための橋脚とか点々と繋がってる光景に出くわしました。
例の八ッ場ダムの橋脚ほど巨大なモノではありませんでしたが、結構既に出来上がってました。
無理もありません、2年後の23年には現在の終点の「富岡」から更に北に延伸され、南相馬市までの一部は開通予定となっているのですから・・・。

どうでしょう?
ここまで作っても建設中止になっちゃうんでしょうかねぇ・・・。
八ッ場ダムの周辺住民の複雑な気持ちがチョイと解りました。

いざ、建設土木工事が中止となれば、地元の土建業業者の方々の痛手は大変でしょうね。雇用の問題にまで発展しかねない大問題でしょう。

稲穂をバックに風にそよぐ花

その反面で、一般道沿線の古いドライブインとかを見ると、高速道路完成と同時に通行車両の減少に伴う利用者の激減が予想されます。民主党が提唱する高速道路無料化となれば尚更でしょうしね。

死活問題は、ここにも存在するんですよね。

かつて、磐越自動車道という「いわき~新潟」間の高速が出来て、並走する49号国道沿いのドライブイン等が軒並み廃墟になってしまった事実と重なる部分がありました。

誰かが辛く苦しい想いをしなくてはならないんでしょう。
分け合うような痛みは甘んじて受け入れられますが、そうじゃない場合には「なんで俺だけが・・・」と憤りを感じるに違いありません。

そうやって考えてみると、政治家(各省の大臣)の方々には、難しい判断が迫られてます。
今までの自民党内閣時代の大臣と違って鳩山内閣の大臣は、それが当たり前ではありますがホントに働いてるって感じがしますね。(笑)

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2009年10月 5日

本日、猿とアゲハチョウに遭遇

いわき市より北に70~80キロほど行ったところに南相馬市というところがあります。比較的新しい市で、以前の原町(はらのまち:相馬野馬追で有名)であります。本日、そこまで出向いておりました。

娘が部活の関係で原町駅近くの体育館に用事があって、お父ちゃんとしては カメラをクルマに乗せて別行動しながら 送迎してあげることにしたのです。(笑)
(以前も書きましたが、常磐線は便が悪いので・・・・)

原町と言えば、昔の電波塔(無線塔?)を記念として残したミニ・シンボルが6号国道沿いにあります。
学生時代に「いわき~仙台」をナン往復もした折には、「いわき」までも75キロ、仙台までも75キロのちょうど中間地点のメルクマールとして眺めはしてましたが、実は国道から繁華街へは一度も乗り込んだことがありませんで、今日が始めてでありました。

いやぁ~、7月末に開店したばかりの南相馬イオンスーパーセンターなんかもあって 思ってた以上に大きな街でありました。

ただ、そこから更に阿武隈山系の方(西)に進むこと4~5キロの山中で、驚いたことに野生の猿の群れに初めて遭遇してしまいました。(驚!)

ナンと、南相馬市に猿が・・・(@_@)

10頭ぐらいは居たと思います。窓を開けたり、車外に出るのは危険か・・・と考えてフロントガラス越しに撮影したら手ブレを起こしちゃったのはご愛敬。(笑)

少し離れてはいましたが、近隣には住宅もあったし、イメージ的には「阿武隈山系=猿が生息」と思っていなかったのでビックリしてしまいました。

100キロと離れていない、更に南に位置するいわき市の山中にも結構居るのかもしれませんね。

やっぱり綺麗、アゲハチョウ

また、綺麗なアゲハチョウとの出逢いもありました。
人工的にだってこんな艶やかな紋様は描きにくいと思うのですが、やはり紋黄蝶よりは綺麗でありました。(笑)

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2009年10月 4日

REAL-DENTの役立つメルマガ

先ほど投稿した文章の中で紹介した歯科医院関係の口コミ情報サイト
REAL-DENTの管理人さんは、こんなメルマガも書かれているようです。

● メルマガタイトル
 : 歯医者さんの口コミサイト管理人が教える裏情報

REAL-DENT管理人さんメルマガ

私も登録して読んでみたのですが、「ホントだよナァ・・・」と納得の行く内容でありました。
正しい口コミ情報の定義がしっかりしてる内容のように感じました。

メルマガの目的を、患者さんと歯医者との垣根を低くする事に設定してくれてるのがありがたいですよね。
ご興味がお有りな方は、こちらから登録してみては如何でしょうか?

こちらが本来の口コミ情報サイトのようです。

REAL-DENTトップページ

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REAL-DENTに登録しました

本日の朝日新聞の土曜版「be on Saturday」の特集にもありましたが、最近、ネット上の口コミサイトって多くなりましたよね。

モチロン、私自身もそういったサイトを利用する一人であります。
本を購入する場合でもAmazonとかの何らかの書評には必ず目を通しますし、今では欠かせないサイトではありますよね。

逆に、そういった口コミサイトっていうのは、歯科医院という医療機関としては口コミの対象にも挙げられてしまうという実は恐い側面も有しています。(笑)

当院の良いところ、悪いところ(なるべく無いようには努力しているのですが・・・)に対して、いろんな方々の意見が反映されるサイトですから、私なんかも一喜一憂しながら読ませて貰って 今後に役立てるようにスタッフとのミーティング時の話題にしたりもしています。

批判は全員で謙虚に受け止めなくてはなりませんし、逆に嬉しくなるようなこともみんなで共有して行きたいと考えたりしています。

そんな中、メルアドを公開してる私の元へは、毎日 歯科関連のメールが山のように届きますが、その中で歯科医院を対象とした良さそうな口コミサイトを見付けましたので皆さんに御紹介いたします。

「おっ、良さそう!」と思って、早速 当院のことも登録してみました。

サイトの名前は REAL-DENT さん。
バナーはこんな感じのヤツでした。

歯医者さんの予約と口コミ

掲載依頼のメールを差し上げたところ、管理人さんが実に丁寧な感じの対応で好感の持てる方でありました。皆さんもお近くの歯科医院の情報を覗いてみては如何でしょうか?

近々、こちらで運営してる「予約サイト」(安価で助かる!)も当院のサービスの中に取り込んでみようかと検討中であります。(笑)

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2009年10月 3日

キンモクセイ香る「読書の秋」

中学生や高校生の制服が夏物から冬物に衣替えするこの時季、住宅地のそこここで金木犀の香る良き季節となりました。

先日、御近所の花屋さんまでチョイと歩いて出向く折にも感じましたし、医院の駐車場の角に差しかかるだけでも、得も言われぬその香しい芳香に秋の季節を感じる昨今であります。

酒井歯科医院、駐車場入り口の金木犀

10月、神無月の風物詩でありましょうか。

秋はまた、読書の季節でもありますね。
普段から乱読状態ではあるのですが、この時季には更にその傾向が加速いたします。

「今日を生きる」・・・大平光代さんの最新作ですが、この人の文章には深い感動を覚えます。

大平光代著「今日を生きる」

良著です。
波瀾万丈に生きながら、その洞察力にはホントに感心しちゃいます。

言葉の使い方を間違ってるかもしれませんが、「達観」の域っていうのは、こんな感じかなぁと思わせる内容であります。

困ったことに、深夜にどれだけ読んでも睡魔が襲って来ませんでした。(笑)

横山文野・山口智久共著「その夜、妻に最期のキスをした。」

さて、もう一冊はこちら。

正直に告白すると、題名に惹かれて手にしただけだったのですが、過酷な内容に涙します。
幸いにして、私は半世紀に近い人生で入院とか闘病といった経験がありませんが、本の内容は左の素敵な女性の3年間の闘病記・・・そして悲しい結末。

まだ途中ではありますが、読み手が中途半端な気持ちでは読み進められない内容です。

ただひたすらに一生懸命に生きてる人が世の中には確かに存在するのを知ることは、良いことですよね。
「読書の秋」に、また少し成長できるように活字を追いかけたいと考えています。

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2009年10月 2日

藤間のレストラン「ぐるっぺ」さん

私が子供の頃からお世話になっている方が、以前の湯本駅前から平の藤間にレストランを移転されました。
本日、下の写真の新しいお店にお祝いの花など持ちながら訪ねて行ってみました。

グルッペ全景

屋号の「ぐるっぺ」は、確かドイツ語で「グループ」だったはずです。

グルッペ看板

温厚なマスターが、自宅を改装してスタートさせたばかりのアットホームなレストランです。
道路から入ってる分、解りにくい場所ではあるのですが、新しい店内を見せていただいてる間にも6~7人の女性の方々が来店。

そんな雰囲気の似合うレストランだったように思います。

グルッペ地図

場所は、左の地図をクリックすると拡大しますが、ちょうど★印の所。隣に安養院っていうお寺がありました。

近々、家内とランチ、もしくはスタッフと夕食がてらのミーティングの時間を持つような時に私も利用してみるつもりです。

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2009年10月 1日

顔に貼るアヒル型マスクに驚く

常識の裏をかくとでも申しましょうか、我々の身中に完全に染み込んでしまったような既成の概念を覆すっていうのは大変なことですよね。

まず、その発想が凄い!

「ウィルガード バイラマスク」って言うんだそうですが、アース製薬が発表したアヒルの嘴のような格好をしたマスクには驚きました。

アヒル型マスク

このマスクは、顔に直接貼りつける密着タイプ。耳バンドが無いですから当たり前ですが耳が痛くなることもないのが特徴。

ん~ん、斬新って言うか、突拍子もないというか、凄いデザインであります。

しかし、マスクから「耳バンドを取っちゃえ!」って考えついた人の発想力は凄いですよねぇ。
確かに、毎日マスクを装着する仕事をしていますが、どうしても顔とマスクとの間に隙間は生じてしまいます。そこを低刺激粘着式のフェイスシールにより、しっかりと皮膚に密着すれば、マスク本来の機能を十二分に発揮は出来ます。

ネックはその価格。
一枚900円はマスクとしては有り得ない金額のようにも感じます。

それに、実際にこんなマスクを当院スタッフ全員でしていたら、患者さんに笑われそうだし、「変な歯医者」って噂になっちゃうかもしれませんし・・・。(笑)

猪苗代湖クルーズ?

スポーツニュースを見ていたら、楽天はいよいよソフトバンクにゲーム差0.5に迫ってるんですね。
直接対決ですから、もしかすると明日にも2位に浮上しちゃうかもしれません。野村監督の恒例、試合後のボヤキが楽しみであります。(笑)

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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