« 2018年10月
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  
  •  
  •  
2009年2月28日

レーシック手術の感染トラブル

数日前に、銀座眼科とやらでレーシック手術後の感染トラブルが報道されてました。

この レーシック手術

まだまだ聞き慣れない手術名ですよねぇ。
クルマで聴いていたラジオのニュースでは、NHKの女性アナウンサーですら「シーレック手術」と言い間違っていたぐらいですから まだまだ馴染みは薄いと思われます。(笑)

「レーシック(LASIK)」 は"Laser in-situ Keratomileusis"の略だそうで、直訳するとレーザーで角膜を調整する(!?)ということらしいです。どうも角膜を切開してめくり、レーザー照射をして角膜の屈折力を変えて焦点を合わせる手術らしいです。

これを活用すると、近視や乱視などを回復できるとのこと。しかも「裸眼での視力」を回復させられることが最大のメリットのようです。私の知り合いもその手術を受け、視力が劇的に回復したと聞いたことがあります。

Leafs ribbon

まぁ、その手術はその手術で良いんですが、どうも感染を引き起こしてしまった原因に挙げられていたのが オートクレーブという消毒器具の不備(整備不良?)にあったとか・・・。

この オートクレーブ という器具滅菌用の機械。

我々の歯科医院でも日に何度も使ってあらゆる機材を滅菌している機械です。これ無しでは診療に間違いなく支障を来すような感じなのですが、130度以上の高圧蒸気で滅菌してくれてるはずのモノが 温度が上がらずに滅菌効果がないとなれば、特に慎重を期さねばならないインプラントの埋入手術なんかは出来ないことにもなり、困った話になっちゃいます。

実は今回のニュースに触れるまで、温度上昇不足のトラブルが起こるなんて考えてもみなかったので、これを機にサービスの方にでもチェックして貰おうかと考えた次第です。

Leafs ribbon

視力に不自由さを感じてる方にとっては、的確なる感染予防の下に正しい手術が行われることが望まれますね。視力回復、メガネ使用からの解放はまさしく朗報に違いないことでしょう。

まぁ、18歳頃からメガネをかけなかった日はない私としては、既にメガネは身体の一部と言っても過言ではないので、手術をしてまでの視力矯正は「ちょっと・・・」な気がしています。(笑)

そもそも歯科医の仕事は、歯牙切削時の自分自身への飛沫感染予防という観点からも眼鏡使用は必要不可欠なので、

まぁ~このままで良いか・・・と考えています。

今では裸眼での仕事は、恐くてまず出来ないです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月27日

日曜だと嬉しい、歯科医師会

当院は、新興住宅地で仕事をしている都合上、毎週木曜日を休診日にして土曜日は終日診療をするというスタイルを基本としています。

ただ、今週の土曜日(28日)に限っては休診を予定しています。

ちょうど、歯科医師会主催の学術講演会・社会保険関連勉強会が午後からあるためと、スタッフのお友達の結婚式への出席が重なったため、納得の行く診療体制で臨めないと考えて「休診にすべき」と判断したのがその理由です。

その代わりと言ってはナンですが、本日の木曜日は診療しました。(笑)

Leafs ribbon

最近では、木曜日とか水曜日を休診とする歯科医院が増えて来てると思います。もしくは水曜・木曜の午後を休診にしたりもいたします。

これは、週休二日で土曜日の来院がし易くなってる患者さんの利便性を良くするためかとは思うのですが、なかなか歯科医師会の会合開催はそれに順応しないように感じています。

と言うのも歯科医師会って言うのは案外と、土曜日午後からの行事が多いのです。(泣)

古くからの慣習のような感じなんでしょうか、
土曜日に講習・研修が集中してしまうのが、私をはじめ土曜日を終日診療日に設定する歯科医にとっては辛かったり致します。

Leafs ribbon

我々、医療機関は間違いなく医療サービスを生業としています。
出来れば皆さんにお出でいただき易い土曜日を休診にすることなく、それでいて「学ぶ」機会に参加できたりすると良いんだけどなぁ・・・。

その昔から土曜日半ドンを続けてきた先輩歯科医が大勢いらっしゃるので、残念ながら「日曜日に講演会」は無いだろうなぁ・・・。

冬空

※ 本日も このサイトから借用いたしました。
今回もまた本文の内容とはまったく関係はございません。(笑)

勿論ですが、このサイトの管理者の方には了解を得てこういった画像を使用させていただいています。
今回の画像は、写真ではなくグラフィックか何かなのかもしれません。

このサイトの管理者の方は、私の使用許可願い(!?)に対して下記のような丁寧な返信を下さいました。

『素材、歯科医院のブログでしたら、ご使用いただいて構いません。
お役に立てられて嬉しいです。どうぞ使ってやってくださいませ。』

素敵な画像、とっても ありがたいです。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月26日

夫婦で頑張れなかったのか・・・

私はいわき市の生まれですが、長いこと住んでいるのに「いわき市平下山口」なる地名を知りませんでした。

20日の夕刻、そこで宮城県登米市在住、職業・トラック運転手の50代の御夫婦が無理心中をなさったというニュースが流れました。

地名に馴染みがなかったが為に、広いいわき市ですから全く関係の無いような場所だとばかり当初は思っていたのですが、実は直線距離にして2キロと離れていない、当院の所在地と同じ「いわきニュータウン」の新規造成中の空き地だったと聞いて驚きました。
造成中であったために まだ町名変更がなされてなかったのでしょう。
後に当院と同じ「中央台」という地名になるところだったようです。

御夫婦にナニがあったんでしょうか・・・・。

妻を先に手に掛け(絞殺)、同じロープで自身も電柱に・・・とのこと。
御夫婦の深い心の闇の部分は 第三者には窺い知れない部分とは思いますが、死をも恐れぬ覚悟があったなら 何とかなったようには思うんですけどねぇ。

家族・親族も居たようですが、死ぬ間際にその方々の顔はよぎらなかったのかなぁ・・・。

私自身は、死にたいなんて考えたこともありませんが、仮に窮地に追い込まれても 死ぬほどの覚悟があったら家内と励まし合ってナンとか打破できるんではないかと漠然と考えたりは致します。

景気低迷、トラック運転手の過酷な労働条件、リストラ、etc・・・。
勝手な推測でしかありませんが、きっと死ぬほどに辛いことがあったんでしょうねぇ。

加えて精神的に追い込まれてメンタルな病気になり、夫婦で負のスパイラルに入り込んでしまった可能性も否定は出来ないかもしれませんね。

やりきれない悲しい話ではあります。(泣)

Clover melody

実は、先週から今週に掛けて、「検問があって遅れた」と仰った患者さんが居たり、初めて地区のお巡りさんが当院を訪ねて来たりして

ナ~ンか変だなぁ・・・・

とは思っていたのです。
事件性への疑いがあったためでしょうけれど、まさか御近所での心中事件とは思ってなかったので その瞬間には結び付けて考えることが出来ませんでした。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月25日

嬉しいやら恥ずかしいやら・・・

「先生のブログを読んで来てみました!」

本日、当院に初めてお出でになった女性の患者さんからそう伺い、ちょっと恥ずかしくはありましたが嬉しかったです。(笑)

最近、複数の患者さんからそう言っていただけるようになり、とても良かったと感じています。皆さん曰く、

「何となく事前に先生の人柄が解った!」
とか、
「来る前に安心できました!」

のように仰っていただけると、こうして書き綴っている甲斐があろうってモンです。(笑)

Leafs ribbon

未だによく言われますけど、「歯医者だけは苦手」、「歯医者は嫌い」、「大っ嫌い!」と初対面の方に言われるのは こちらとしてもあんまり嬉しいことではありません。(泣)
出来れば、その前にある程度こちらの雰囲気を理解してからお出でいただければ、少しは好意のようなモノを抱いて貰えるのではないかと考え このブログをスタートさせた経緯がありましたので、「ブログ読んでます」の一言は大きな励み・喜びともなります。

最近では、メールによる相談も頻繁にいただけるようになりました。
私は基本的にメール等に返信するのにナンの抵抗も感じ無いタイプですのでストレスにはなりません。
むしろ事前にある程度、やりとりをしてるせいもあってスムースに治療の態勢に移行できる事が多いので、不安の強い方なんかにはそうしていただけると宜しいかとは思います。

我々歯科医師も人間ですから、出来るだけ気持ちの良い方々とお付き合いしたい想いがあります。そんなメールの双方向のやりとりでお互いの理解を深めあえればより良き治療に結びつくことは間違いないと考えています。

Leafs ribbon

ただし、御願いがあります。

「問い合わせ」にはキチンとお答えするようにはしたいのですが、私も人間ですから「名乗らない」上に「返答ヨロシク」とかも無い、しかも「ぶっきらぼうな文面」の場合、言うなればネット上の最低のエチケットを守らないような失礼な方には丁寧なる返信は致しかねたりします。

「通ってる歯医者で4万って言われたけど、高くない?」とかって書かれても、それだけでは返事のしようがないと思うのです。(困)
匿名で訊いてくる方は身分を隠して好き勝手が書けるけれど、私は酒井歯科医院・院長という身分を明かしてるので書くに際しては文責というモノが生じます。

その点は是非ともご理解いただきたいのです。

匿名の方には、こう書くことにしています。

「申し訳ありませんが、名前も名乗っていただけないような方に対しては、どうしても丁寧にお答えをする気にはなれません。ご勘弁いただけませんか」・・・・・と。

残念ながら、たいがいそれで二度とその方からメールは来なくなります。
中には直後に「失礼しました!」って改めて名乗って下さる方もいらして、そういった方とは逆に長いお付き合いが始まったりするから不思議でもあります。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月24日

本木雅弘氏の「先見の明」

それにしても俳優になってからの本木雅弘氏の躍進というのか飛躍的な活躍ぶりは見事であります。
「シブがき隊」の中では勿論でしょうけど、ジャニーズの中でも群を抜いてるんではないでしょうか。
本日も授賞式で英語で受け答えをしていて そりゃぁ~立派でありました。

今回、アカデミー賞の外国語映画賞を獲得した「おくりびと」。
私はまだ見ては居ないのですが、本木雅弘氏主演のこの映画、日本国内でも評価が高かったですモンね。

Leafs ribbon

映画 は監督のモノ・・・とよく言われるそうですが、「おくりびと」は滝田洋二郎監督が具現化はしたけれど、そもそもの構想は本木雅弘氏御本人にあったそうです。

15年ほど前に本木氏が出会った一冊の本。

納棺師の仕事を描いた「納棺夫日記」(青木新門著)を読んだ本木雅弘氏が、原作者の青木氏に了解を得、滝田洋二郎監督に映画化を要望し、やっと生まれた作品なんだそうです。

その著者の青木新門さんがアカデミー賞決定後の取材インタビューに答えてましたが、本木氏からの連絡後、映画化までの道のりはあまりに困難かつ高いハードルばかりで大変だったそうです。

「それを知ってるだけに喝采を送りたい!」

という青木氏の喜びの声が印象的でした。
本木雅弘氏には鋭い嗅覚とも言うべき「先見の明」があったって言うことでしょうか。

Leafs ribbon

誰にでも訪れる「死」。

その折に、それこそ「おくりびと」の英語の題名になった「旅立ち(デパーチャーズ)」の死化粧を施してくれる納棺師のお仕事って大変らしいです。無理もありませんよねぇ。

折しも一昨日に家内の叔父が亡くなり、今夜はお通夜に出掛けて参りました。
偶然でしたけど、改めて「死生観」を考え直すキッカケともなった本日の本木雅弘氏の快挙でありました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月23日

春の息吹、庭からの収穫

先週の日曜日にこちらでもお伝えしましたが、ここしばらくで我が家の庭に芽が出たふきのとう。
花が咲いて硬くなり食するのに適さなくなってしまう前に天麩羅にしていただいてみました。

ふきのとうの天麩羅

ネットで調べてみたら、ふきのとうは 雪解けを待たずに顔を出すところから春の使者とも呼ばれてるらしいです。一番早くに出てくる山菜なんでしょうね。
確かに、独特の香りとそのほろ苦さが春の息吹を感じさせてくれるかもしれません。

知りませんでしたが、「春の皿には苦みを盛れ」って言うんだそうです。
これは冬の間に蓄積された体内脂肪を流し、味覚を刺激して気持ちまで引き締めてくれるからだとか・・・。

ウソかホントかは知りませんが、冬眠から目覚めた熊は最初にふきのとうを食べるんだそうですよ。(ホントでしょうか?)


因みに、料理の全く出来ない私は天麩羅は大好きですが、自分で揚げたことは一度もありません。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月22日

「感情での判断」と「机上の判決」

私自身は、どれだけ頑張っても司法試験なんか通らないし、そもそも目指そうなんてことすら考えたりもしませんでした。
ましてや裁判官になって人を裁くなんてことが出来るような器でないことは自分自身が一番良く解っています。

ただ、先日の東京地裁が例のバラバラ殺人・死体遺棄事件に対して下した判決には、司法に関してド素人の私でも異様に違和感を覚えました。

平出喜一裁判長は「殺害行為は冷酷ではあるが、残虐極まりないとまでは言えない。自ら罪を悔いており、死刑は重すぎる」と述べ、無期懲役(求刑・死刑)を・・・・

だったそうですが、あれを残虐極まりないと言わずにナニを?・・・な感じが拭えませんでした。

Leafs ribbon

以前ここにも書いた光市母子殺害事件を取り上げた書籍にも 遺族である本村氏の感じる裁判官に対しての不信感が綴られてましたが、なんか解る気がしたモノです。

司法制度そのものは、私なんかが単純に考える遺族の恨みを晴らしてくれるモノではなく、事実を客観的に見、加害者の責任の重さを冷静に判断するモノなのかとは思いますが、上記の東京地裁の判決には釈然としない量刑の軽さを感じました。

裁判官って、勿論「超」が付くほどに優秀なエリートなんでしょうけれど、事件を担当する前に報道とかでこの事件に接した時には

「こいつはとんでもない野郎だ、遺族感情からすれば死刑だな・・・」

なんて思わないのでしょうか・・・?(私は思いました!)

それがいつの間にか、最高裁が1983年に死刑適用基準として提示した「永山基準」の判例との兼ね合いから「死刑は重すぎるから無期懲役にするか・・・」とかっていう過去の縛りに左右されてるように感じられてなりません。

一般的に芽生える「感情での判断」とその後に熟考することによって辿り着く「机上での判決」との相違・矛盾を感じちゃったりしました。

二人殺した訳ではないとは言え、被害者の遺族にとっては掛け替えのない一人でしかないでしょうし、「遺体を細かく切断して、肉片や骨片をトイレに流したり、近くのごみ置き場に捨てたりした」という残虐さを鑑みれば 本人(星島被告)や遺族も望んでいる極刑(死刑)が妥当だった気がしてなりません。

裁判官は、私が想像していた必殺仕事人的な恨みを晴らしてくれる存在とは異なるのかもしれませんが、そこで何とかしてくれないと遺族や被害者の女性を愛してやまなかった周囲の方々の想いが癒される日は来ないでしょう。
何とかして欲しかったような気がしました。

こういう短絡的な考え方ではいけないのかもしれませんが、間違ってるのかなぁ・・・。

Leafs ribbon

私は死刑制度には反対しません。
例の光市母子殺害事件でも被害者の御主人である本村さんの一縷の希望を踏みにじる死刑制度反対派の弁護士さん達が集団になって犯人の死刑回避にあれこれ画策したようでしたが、それにも異様に違和感を覚えたことがありました。

冤罪とかは別にしても、弁護団と称して ただ死刑反対だけを目的に策を弄する弁護士さん達には「違うんじゃないの・・・」っていう感じしか持てませんでした。

死刑に反対を唱える方々もいらっしゃるかとは思いますが、その方々が自分の最愛の家族を殺されてもそう主張できるなら理解しますが、私と同じ人間である以上は そんなに冷静で居られるようには思えません。

そんな時には「裁判官様、御願いだからあいつを死刑にして!」って叫ぶのが 一般的感情な気がしてなりません。

「鳥の戯れ」・・・かな?

あれこれの残虐極まりない事件に遭遇すると、高等生物である人間以上に写真のように大空を自在に舞う鳥類の方が上のような気がしたり致します。(笑)
写真の撮影場所は、名前を知りませんが磐梯山よりもかなり西に位置する連峰でありました。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月21日

5歳児でも綺麗に撮れる!

何処の御家庭でも同じかと思いますが、買った時には最新型の製品だったのに その後数年もすると次から次へと新しい機種が出て来て、しかもどんどん安くなるという悲しい現実との遭遇・・・。(泣)

4~5年前の コンパクトデジカメ なんてまさにそうですよね。

当時は、200万画素もあれば十分なんて思っていた時代ですが、我が家にもアッと言う間に陳腐化してしまったそんなカメラが数台あったりします。(仕事用も含め)

そのまま保管していても決して日の目を見ることはあり得ないので、そんなカメラを昨日初めて5歳の息子(幼稚園児)にオモチャ代わりに預けてみたのです。
どうせフィルムが無駄になる訳でなし、後でパソコンに取り込んで見せてあげようってなぐらいにしか考えてなかったのですが・・・

Clover melody

すると どうでしょう・・・・・?

彼の記念すべき初めてのシャッター。

息子の撮影

驚いた事にそこそこ撮れてるではないですか!(驚)

実は、雪のような白い被写体、かつ前景と背景で光の当たり具合が違ったりした場合には露出とかがかなり難しいはずなのですが、このコンパクトデジカメ、数年前の古い機種にも関わらずそこそこ綺麗に写し撮ってくれました。

ピントも露出も全てオートって、ありがたいモノですねぇ。

「5歳じゃ まだ無理だろう・・・」ではなく、
「壊しても良いからトライさせてみっか・・・」が大事であることを学んだ昨日でもありました。

これからもまた 父子でチャレンジ してみるつもりです。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月20日

実に楽しい「広角レンズ」

このところ天気予報を気にして見ておりました。
今週になって会津地方は数日 悪天候が続いていたようでしたが、本日は高気圧の好影響で青空が広がるとのこと・・・・。

そう聞いて、居ても立っても居られなくなってカメラを片手に早朝より出掛けて参りました。
改めて自覚しましたが、「写真撮影」は私には実に楽しいです。(笑)

狙うは先日曇天だった柳津虚空蔵尊。

広角レンズ1

抜けるような青空とはこのことかと・・・

広角レンズ2

人々の祈りがここに集まり・・・

広角レンズ3

平日故に閑散としてましたが・・・

広角レンズ4 広角レンズ5

週前半の降雪の名残があり、クルマは恐ろしく汚れまして・・・(泣)
有名な「あわ饅頭」のお店で 出来たてをいただき・・・

家内と息子を同行しての、往復300㎞超のロングドライブでありました。

・・・・・心地良い疲労が私を包んでます。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月19日

「老いる」という悲しい現実

誰だって好きこのんで「老人」になる訳ではないでしょう。
我々生物は、誕生し、成長し、やがてピークを迎え、そして老いて行くという一連の過程を忠実に辿ってるに過ぎないのかとは思います。

歯科医としての私も、卒業(誕生)し、研鑽(成長)を積み、働き盛り(ピーク)の壮年期を迎え、やがてリタイア(退職)していくことになります。

その過程で、数多くの「患者さん」という名の老若男女を問わない方々と濃密に接する機会を得るわけですが、私自身が変化して行くのと同様に皆さんも大きく変化されることになります。

Leafs ribbon

幼児時代に泣き虫と思っていた男の子は、比較的長身の私(178㎝)が今では見上げるほどの体躯(大男)になってたりします。
御近所の可愛らしい女の子は素敵なレディーとなり、時にはお子さんまで抱っこしてたりするように変化して来ます。

勿論見た目の問題だけでなく、ある方はお名前が変わり(結婚 or 離婚)、またある方は保険証が変わる(職場の変更等)事もあったりします。

歳月って そういうモノですね。

私がその方とお会いした当初には老年期(年をとり、精神的・身体的に環境の変化に対する適応能力が減退する時期・・・・・だそうです)でいらした方は、その後 必然的に高齢期に差し掛かることになります。

誰しもが望んでそうなるわけではないでしょうけれど、あの城山三郎氏も古希を迎えて以降に物忘れが酷くなったと書籍で吐露されてましたが、そういう方が多くなるように感じます。

単なる物忘れに止まらず、呆けとか痴呆とか、病的に記憶力が減退なさる方もいらっしゃったりします。

昨日の御婦人は、総入れ歯を上下とも紛失なさってました。
比較的小さなサイズの入れ歯ならいざ知らず、総入れ歯となればそれなりの大きさのモノです。通常であれば「なくせ!」って言われてもなかなかなくせないモノです。メガネとかと違って、そこいらで無闇やたらに外すモノとも思えませんし・・・。
この方の場合、付き添いの御家族から「痴呆」の件をそれとなく伺ってましたので驚きはしませんが、以前のお元気だった姿を知ってるだけに複雑な心境となります。

また、他の御婦人は、痴呆が進んでるのにも関わらずの一人暮らしとのこと。
訪ねた御親戚が、口腔周囲の不自然さから入れ歯の紛失に気が付き、そこいら中を探し回ったら ナンと植木鉢の中に埋めてあった・・・という笑うに笑えない話もその御親戚の方が聴かせて下さいました。
(一人暮らしは不安でしょうに・・・)

あれこれ、悲しい現実があるようです。

Leafs ribbon

10代、20代、30代。私がかつて 来た道 であります。

70代、80代は、やがて私が 行く道 に他なりません。

人間としての基本的尊厳を保ちながら老いて行くためには どうしたら良いんでしょうか・・・。
実は、こんな稚拙なブログであっても、考えながら「書く」事によって脳内活性化が図れると思っていたのですが、件の城山三郎氏のような作家業の方でも思うに任せないとなれば その効果も「?」と考えざるを得ません。

「老化」は避け得ませんが、できることなら「悲しい現実」を経験せずにあの世とやらに旅立ちたいと思います。

まぁ、まだまだ先の話ではありますが。(笑)

モミジ

※ 本日も このサイトから借用いたしました。
今回は、本文の内容と少しだけ関係があるかもしれません。(笑)

例の高齢の方がクルマに貼る「紅葉マーク」。

不評だそうですね。(笑)

そりゃぁ~そうですよね。
「紅葉マーク」も「後期高齢者」も、ネーミングされた方のセンスが今ひとつだったんではないでしょうか。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月18日

おニューはやっぱり気持ちいい

「おニュー」っていうのも流石に死語(!?)かもしれませんが、ユニフォームを新しいモノに交換しただけで結構それなりにワクワクするから不思議なモノです。

おニューのユニフォーム

胸元にルコックのマークが入ってますが、ゴルフとかのスポーツウェアだけでなくドクターウェアも有るんですよ。
以前からルコックを愛用してるのですが、ここの製品に限らず 白衣もしばらく着用して来ると純白さ加減が「今ひとつ」になっちゃう欠点があります。
そこで何がキッカケってことも無かったのですが・・・

おニューの白を羽織って気持ちも新たに!

・・・・って感じにしてみました。(笑)

Leafs ribbon

もう15~16年も前の話になりますが、酒井歯科医院の開院日の数日前に近隣の同業歯科医院の諸先輩に御挨拶に伺ったことがあります。
(これって、慣例だと思います)

その折、一部の方だけではありますが、どう見ても「お肉屋さん」のように腹部が異様に汚れた白衣を着てた先生が非常に印象に残っちゃったんです。

アレはいただけなかったなぁ・・・。

常にこざっぱりとして居なくてはならないナ・・・と肝に銘じたのはそれがきっかけだったように記憶しています。

もっとも、ほとんどの諸先輩方は問題なく綺麗でしたけど・・・。

歯科医は「清潔感」が命です。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月17日

「厚顔無恥」のお手本?

「酔った勢い」だったんでしょうかねぇ。

イタリアはローマの先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)での中川財務・金融担当相がやっちゃいましたねぇ。

あれは凄い映像でした。

全世界に配信されたっていうんだから穏やかではないでしょう。
御本人はいろいろと「風邪薬の飲み過ぎで・・・」なんて言い訳してますが、どう見ても飲酒による酩酊状態にしか見えません・・・。

私も夜の街に徘徊するああいった感じの目の据わった「おっちゃん」をよく見かけたりしますが、公の場であれは不味いでしょう。

民間企業のトップだったら、一発でクビでしょうね。
そう考えると「大臣の椅子」って案外軽いのかもしれません。(笑)

あれでも引責辞任はしないっていうんだから、

四字熟語・・・「厚顔無恥」

のお手本のような気がします。(笑)

それにしても、周囲の取り巻きは引き留めなかったんでしょうか。
プンプンしてたでしょうに、誰も「大臣、やばくないですか?」っては言えなかったんでしょうね、きっと。
下手に火の粉が降ってきたら参りますモンね。

桜

※ 本日も このサイトから借用いたしました。
今回もまた本文の内容とはまったく関係はございません。(笑)

花粉症の私ですが、桜咲く春は待ち遠しいです。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月16日

早春、大地の目覚め・・・!?

立春は過ぎても、本来「春」にはまだ遠いはずなんですが・・・。
それでも昨日の気温がいわき市の小名浜では21度(街中では23~24度?)を超え、静岡はじめ全国各地で夏日になったっていうんですから、気温的に見れば初夏並みだったように思います。

ふきのとう

それが例年に比べ時期的に早いのかどうかすら私には判断が出来ないのですが、庭の片隅に大地の目覚めを伝えるような「ふきのとう」を確認いたしました。

この後、ここいら辺り一帯は蕗(ふき)が大袈裟に言うと繁茂致します。
おそらく写真の地面の下では地下茎がビッシリと・・・。この根っこがしっかりとしていて なかなか抜けないんですよねぇ。
蕗がお好きな方には苦にならないのかとは思いますが、私的には

蕗が苦手なので、チョイと難儀します。(笑)

早春の訪れを知らせるこの蕗に先立っての花茎。
「ふきのとう」は「蕗の薹(とう)」と書くそうですが、近々多くの細かい白花を咲かせる事でありましょう。

Leafs ribbon

NSPに続いて これまたマニアックですけど、「ふきのとう」と来れば・・・

「"とんぼちゃん"も良かったねぇ・・・」

と思える方は それなりの年齢と思われます。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月15日

私を泣かせる犯人はこいつ・・・

因みに、トラブってるHDDはこんな形の製品です。
バッファローの最近の普及価格帯のHDDで、容量の割に他社製品より安売りもしてるので もしかしたらお使いの方もいらっしゃろうかと思います。私も2台所有してますので、有り得ますよね。

hd-ceu2

ただ、メーカーもHP上でちゃんと注意を喚起しては居たようなんです。
トラブってから初めてここを見たのですが、やはり常日頃からメーカーのサポート情報には接しておかないとなりませんね。

私の場合には遅かったんですけど・・・。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1

ハードディスクに泣かされる・・・

仕事のデータもそうですが、プライベートの写真データ等、二度と復活できないデータは十分にバックアップをしています。

本体のHDD(ハードディスク)にはモチロンのこと、DVDに焼いたり、外付けのHDDにも毎日バックアップ、更にもう一台のHDDにも・・・・と念には念を入れています。

仕事場である歯科医院でも、カルテ内容は勿論のこと、デジタルレントゲン・口腔内写真データ等、全て複数のバックアップを取っています。

ただ悲しいかな、このHDDは壊れます。(泣)

使用環境がハードなせいもあるんでしょうけれど、通常は3年ぐらいでカリカリ異音を発して暫くした後 壊れることが多いです。
今回は昨年11月に購入したHDDが読めなくなりました。

メーカーのサポートに電話で訊いてみたところ、そちらの製品は初期不良で希に読み込めなくなるとのことで、いったんバッファローに送っておおよそ一週間の入院。
一昨日に無事退院(データも消えず)となり戻って来たのですが、やはりデータのバックアップを試してみると若干の不具合が・・・。(泣)

本日午後から2時間ばかし格闘してるのですが、なかなか元気を取り戻してくれそうになく、しかもメーカーサポートは電話が繋がらず・・・。(泣)

Leafs ribbon

データ消失という最悪の事態になってるわけではありませんからまだ良いのですが、時間食い虫のHDD君には困ったモノであります。

チョイとマニアックな方しか御記憶にないかもしれませんが、昔の
NSP(ニュー・サディスティック・ピンク)の「夕暮れ時は寂しそう」ではありませんけど、日曜の夕暮れ時、パソコンの前に座り続ける私は間違いなく寂しそうなオヤジに見えることでしょう。(号泣!)

(泣)を4回も使っちゃいました・・・。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1

ありがたいことです・・・(感謝!)

2月の半ばには珍しいほどの暖かさの一日でありました。
そんな今日14日は日本全国 バレンタイン・デー でありました。

バレンタインデーありがたいことに例年、スタッフが私に対して心遣いをしてくれます。
スタッフ全員を代表して私に手渡してくれるのは、毎年決まって最年少の女性です。
長く居てくれてる年長のスタッフの粋な計らいとでも申しましょうか。
そうやって ひとりひとりが常に気を配ってくれる小さな心遣いがスタッフ間のチームプレーを円滑にしてくれてるように感じ、とても嬉しく思う昨今でもあります。

美味しく頂戴することにします。(笑)

その心遣いに、なかなかキチンと答えられない院長ではありますが、少なくとも3月14日にはお返しをせねばなりません。(笑)
お昼のお茶ウケにでも これまた美味しいクッキーでも準備しておくことに致しましょう。

Leafs parade

せっかく春の陽気になったのに、来週前半にはまた真冬に逆戻りとか・・・。
体調を崩される方も多いと思いますが、不調な時には身体の弱い部分(歯周疾患の患部)にトラブルが出易いようです。
注意しないとなりませんね。

普段はあんまり考えませんけど、季節の変わり目や短期における気温の変動が我々の肉体に及ぼす負荷って結構大きいそうですよ。
うっかり体調を崩さないように気を付けないとなりません。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月14日

咬合が身体能力をアップさせる?

NHKの「解体新ショー」を先ほどまで見ておりました。

体前屈 って言いましたかねぇ、身体を曲げて足のつま先方向に手を伸ばし、どれだけ身体が柔らかいかを数値で表す・・・それの話でした。
身体の硬い人にとっては厄介なモノですよねぇ。

この体前屈。

上下の歯の間にティッシュを噛んだ状態でトライすると・・・

あらビックリ!(驚)

急に身体が柔らかくなって、ティッシュを噛んでない時に比較して いっぱい曲がるようになるっていう話でありました。
数値的には7~8㎝も違っておりました。

ティッシュのようなモノを間に挟むことにより上下の歯の隙間が埋められ、咬合関係がさらにバランス良く緊密になることは理解が出来ようかと思います。
そうすることにより、脳に「今から身体が何かをするヨォ~」っていう指令が送られ、全身の筋肉がパフォーマンスを上げるという解説でした。
体前屈の場合だと、太腿の裏の筋肉が柔らかさを増し、容易に身体が前傾しやすくなるというのが良い結果に繋がる理由なんだそうです。

しっかり噛めると身体がよく動く!

・・・ってことらしいです。

北京オリンピックで活躍されたソフトボールの上野投手を始め、スポーツをされる選手達がより良き結果を出すために、軟質のマウスピースを歯に嵌めて試合に臨む理由もそんなところに理由があるんですよ。

緊密な咬合が、その選手の運動能力をアップさせる・・・。

何もスポーツに限った話ではなく、普段の生活でも咬合の持つ威力が発揮される瞬間はたくさんありましょう。

よい咬合関係を維持していきたいですね。

Clover melody

因みに、身体能力増強のために競輪の選手の方にマウスピースを作らせていただいたことが有ります。

良い結果に繋がると嬉しいと思って作ったのですが、その次の来院時に「いかがでしたか? 効果は有りました?」って伺ったら・・・・

「先生、ありゃ実戦では使えねぇ~なぁ~」

・・・って返事でした。(泣)

瞬発力を必要とする本気勝負をする際に、口腔内に異物が入ってるというのはやはり難しいのかもしれませんね。

咬合が全身に与える影響はモノ凄いらしいです。
失われないように大切にしていきたいモノです。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月13日

人工衛星が衝突ですって・・・

道路で クルマ 同士が衝突するのなら解ります。

2次元の世界の道路という限られたエリアでの自由(高速)運動ですもん、これなら衝突するのも やむを得ない感じがありますよね。

Leafs ribbon

それが同じ2次元でも、海上の 船 同士となると「エッ!」となります。

そりゃぁ~船舶の通る航路って そもそも決められていたりするんでしょうし、海底の隆起を避けるとかの目的のために どうしても同じ航路(深さがちゃんと有るところ)を通ってしまうのかもしれませんが、広い海上での接触となれば それでも珍しい気がします。

数年前に起きた水産高校の学習船事故。
潜水艦浮上時の衝突事故との報道だったように記憶してますが、あまりの悲劇に それはそれは驚く 痛ましく悲しい偶発事故でありました。

Leafs ribbon

3次元の 飛行機 同士。

管制官の誘導ミスなどによるニアミス報道は枚挙に暇がないと聞きます。これは航空路(ライン)が決まってるのですから無理もないのかもしれませんね。

話はそれますが、米軍の不可侵占有エリアがあるために、羽田空港始め、発着便数が異様に多い空港ですら使える空間が限られてるという事実に驚きを感じます。
日本の空は、それ故にニアミスが非常に起こり易い環境にあるそうですよ。

それでも飛行機同士の空中衝突なんてそうそう起こり得る話ではありませんよね。

Leafs ribbon

それが、3次元も3次元の宇宙空間。

その宇宙で 人工衛星 同士、しかも500㎏とか900㎏とかの大型の衛星同士の衝突。

「えぇぇぇ~!」ってな感じでした。(驚)

でも、案外起きてもおかしくないようなトラブルだった・・・って言うんだから二度ビックリであります。

知りませんでしたが、宇宙空間の廃棄物って言うのか使われなくなったゴミ(浮遊物)って13000個もあるんだそうですね。
それが猛スピードで移動してるって言うんだからタチが悪い気がします。

良く解りませんが、旧ソ連の打ち上げた原子力衛星って回収されずにそのまま浮遊してるそうですから、今回の衝突事故で飛び散った破片がそいつにぶつかったりしたら大変なんだそうです。

Clover melody

今現在 宇宙で稼働中の人工衛星は、そういったた浮遊物と衝突しないように常に地上から監視されてるんだとか・・・。

ただ、クルマも船も飛行機も宇宙の人工衛星も、どれだけコンピューターによる高度な監視下にあったとしても、結局は最終的な回避は人為的操作に頼らないとならないという現実があるんですね。

全てのトラブルはヒューマンエラーが原因ってところでしょうか。

我々も、日々 ヒューマンエラーを起こすことの無いように、スタッフ一同基本に忠実に慢心しないように仕事に取り組まなければならないと感じたり致しました。


最後は、優等生的にまとめてみました。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月12日

城山三郎の、まさに「最終章」

城山三郎さんと言えば、どちらかというと厳格なるイメージがあろうかと思います。
以前に企業小説にハマった時期があって、高杉良さんとかをどちらかというと好み、城山さんの本は数冊読んだ程度だったのですが・・・。

「そうか、もう君はいないのか」遺作として発表された左の本でイメージが変わりました。

概要はここに詳しいです。
先に亡くした奥さんに対する鎮魂のメッセージのように感じられ、深い感動を覚えました。

私には的確なる書評なんか出来ませんが、やはりお嬢さんを亡くされてる児玉 清さんの書評を紹介したいと思います。

   人に歴史あり・・・ですね。

残念ながら「城山三郎」のほとんどを知りませんでした。
氏が昨年亡くなったのは知ってましたが、本当に惜しい方を亡くしたことにやっと気が付きました。(泣)

私は見ませんでしたが、1月にTBSで田村正和さんがドラマ化で演じていたりもしていたようです。本の帯が田村正和さんと相手の女優さんの写真だったように記憶しています。内容的にはどんなドラマだったんでしょうか。

「どうせ、あちらへは手ぶらで行く」もう一冊、上の本を執筆しながら日記的に記録した「どうせ、あちらへは手ぶらで行く」という本も購入済みです。

真摯な気持ちで今晩から読んでみるつもりでいます。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月11日

携帯の広告、何とかなりません?

私自身は公私ともに生活の中心にパソコンが位置していますが、当院のスタッフとかに話を聴くと、それが携帯だったりするんですねぇ。

モチロン私自身も携帯は頻繁に使いますが、情報伝達量で勝る大きな画面の方が便利に感じたりしちゃいますけど。

でも、若い女性は違ったりするんですよね。

一度、夜寝ながら携帯を弄ってたらうっかり落っことして前歯を直撃。歯が取れた・・・な~んて予想外のトラブルで受診された方もいらっしゃいました。
そのぐらい生活に密着したツールになってるっていうことなんでしょう。

Leafs ribbon

私はパソコンからしかこのブログへの投稿はしないのですが、御覧になる方は結構 携帯だったりするようです。
ウチの家内なんかもそうですので、患者さんも含め多くの方が携帯でも御覧頂いてるようで嬉しい限りなのですが・・・・

ただ、ここで問題が・・・。

以前にも書いたのですが、携帯の表示画面に問題があります。

携帯画面

広告がなぁ・・・。(泣)
もう少し品位を感じられるモノにして貰いたい気がするのです。
他のブログサイトの携帯画面はどうか知りませんが、livedoorさんには何とかして貰いたいようには思います。

時には「アダルトじゃないの?」って思えるようなモノもあって、気になります。

最近では、テレビCMが不調になる一方でパソコン・携帯画面での広告が全盛期を迎えてるようにも報道されています。
多くの広告主が入り乱れ、落ち着くには一定の期間を要するのかもしれませんね。ただ、こうやって携帯が文化として大衆に定着して来てる以上、できれば「何でもあり」状態ではない方が良いような気がします。

livedoorさん、何とかなりません?(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1

川と鉄橋の景観ハーモニー

私の住んでる「いわき市」は、福島県でも太平洋側ですから東部ですが、福島県は東西に長い県であるが故に同じ県内でも西部(会津地方)にはあまり馴染みがないのです。
小学校の修学旅行等で歴史のある会津若松市という地方都市には行きますが、そこから先にはなかなか伺いません。特に只見の方となればまず行く機会はありません。

日曜日にはそんな方まで足を伸ばしてみました。

Leafs parade

「会津坂下」というインターで高速を降り、国道252号線を南西に下って行きました。
只見川に沿ってJR只見線という線路が走っているのですが、これは明らかに旧国鉄時代の建設かとは思います。
自然溢れる中に生活に欠かせない足であろう鉄道が見事に調和してる素敵な景観が広がってました。

JR只見線の鉄橋

高台から眼下に見える鉄橋。
時折雪が舞って視界が悪くなるようなどんよりした天候。

生憎と周辺の木々に雪が付着してなかったので「今ひとつ」ではありましたけど、今後は新緑や紅葉の折にも出向いてみたい気になったモノです。

JR只見線

これも背景が今ひとつではありましたが、四季折々に行ってみたいポジションではありました。

JRでは、時折 昔懐かしい蒸気機関車(SL)をこの路線で走らせてるようです。その時には写真マニアが押し寄せるという話ではありましたが、こういう電化されてない路線ならではのメリットでしょうか。

2枚の写真とも現代の鉄道に付き物の 電線がない んですよ。
電化されてないのですから気動車(ディーゼル車)とかしか走れない路線なんでしょうね。

Clover melody

因みに私は「鉄ちゃん」ではありません。(笑)

「てっちゃん」か「鉄ちゃん」かすらハッキリしませんが、写真は好きだけど「鉄道マニア」ではありません。

実は、こうやってブログを書いていて初めて

「あれ、只見線って電線無いじゃん」

・・・って気が付いたぐらいですから。
その程度であります。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月10日

拝むけど信心はたいして無し(笑)

昨日は、会津からチョイと足を伸ばし、「柳津虚空蔵尊」なるお寺にも行ってきました。読みにくいですけど「やないづこくぞうそん」と読みます。

イメージとしては、会津の先ですから同じ福島県内であっても異様に「遠い」印象があったのですが、高速(磐越自動車道)の御陰ですね、案外近かったです。

柳津虚空蔵尊1 柳津虚空蔵尊2

福島県民としては、ローカルニュースなんかで良く耳にしては居たのですが、出向いたのは初めてでした。
お賽銭の後、手を合わせて「家内安全」等を祈りますけど、基本的に信心深いタイプではありません。(笑)

でもこういった古い建築物を見るのは結構好きです。特に軒下の造作って言うのか手の込んだ造形美のようなモノが好きですねぇ。

柳津虚空蔵尊3

サイトに載っていた建立後1200年が本当なのかどうかは存じませんが、古き木造建築の見事さに触れられて良かったです。

これらの写真はコンパクトデジカメでの撮影ですけ、結構クッキリと撮れるモノであります。
信心は無いんだけど、御利益 だけはあると良いような・・・。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月 9日

広角レンズは実に楽しい!

こんなレンズを購入してみました。

広角レンズ(EF-S10-22U)広角レンズと呼ばれるモノで、馴染みのない方にとっては「広角???」 かと思いますが、望遠レンズの逆であります。
簡単に言うと、

被写体を ワイドにいっぱい写せるレンズ

であります。

今まで、どうしても狭い院内とかの室内をカメラに収めようとすると限界があって、写せる範囲が限られていたのですが、これの御陰で非常に写し易くなりました。

普及タイプのデジタル一眼レフの欠点がこれで、広角系に弱いのです。それをある程度克服するために開発されたデジタル一眼レフ専用レンズかと思います。

広角レンズは便利!これを用いて、今後 ホームページでも院内のワイドな画像をアップしていきたいと思います。
レンズはそれなりに高価なモノでありますが、カメラの本体(ボディ)以上にワクワク感を楽しめるモノであります。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1

会津にも雪は少なかった・・・

本日、カメラ好きの仲間達と福島県の西部(新潟寄り)の方の会津に風景撮影をしに出掛けて参りました。
御覧のように、時折晴れ間は覗くけど基本的には終日 曇天模様。
雪のちらつく、やはり太平洋岸のいわきとは全く異なる気候であったように思います。

楽しくシャッターを切ってきました。(笑)

それでもこの会津地方、概して雪は少なかったように感じました。
昨日だったか、報道によれば、北海道の流氷接岸も確実に減ってるとか・・・。それもこれも地球温暖化のなせる業なんでしょうかねぇ。

Leafs ribbon

雪は少なかったけれど、そこはそれ相当に寒かったです。
でも 人間って不思議ですね、好きなことをしている時には その寒さがあまり苦になりません。(笑)

好きな事って言うか、気合いが入ってる時なのかもしれません。
考えてみると、この時期でも私自身は仕事をする時には半袖の白衣でありました。モチロン室内の暖房下での仕事ではありますけど・・・。

気合いが入ってる(!?)から寒さを感じたことはないです。

いや、
好きな仕事をしてるんですから寒いワケはありませんです、ハイ。(笑)

表磐梯

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月 8日

太り過ぎると、ホッペも太る?

メタボリックシンドロームという単語が巷に溢れ出して久しいですが、このメタボ、本来の意味合いは・・・

「内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態」

・・・を言うらしいですね。

まぁ、一般的には「太りすぎ=メタボ」として捉えられていようかと思うのですが、太り過ぎると実は口腔内にも大いなる変化をもたらすようです。

ほっぺたのお肉写真は小さくしましたが、写真はある方の左側の頬の内側を写したモノです。
(写真をクリックすると大きくなります)
この写真は、
優に体重が3桁の方 の写真です。

そうなんです。体重の増加(肥満化の傾向)に伴い、実はお肉はホッペタにも余分に付いてしまうのです。
御覧いただければ想像が付こうかと思いますが、この方の場合にもそうでしたが歯の治療そのものも実はやりにくくなったり致します。

人間の口腔内はとっても上手く出来ていて、頬内面を噛むことはなく食事に支障はないようです。
ただ、御本人は気が付いては居なかった(噛まないって仰ってた・・・)のですが、写真を見ると噛み傷は所々見られるようです。
そういった細かい噛み傷が、やがて口腔内の様々な難治性の病変の原因になってしまうことも考慮に入れておかないとならないと感じます。

Leafs ribbon

一般的に言われる肥満体型の方には睡眠時無呼吸症候群という病態を持つ方が多いようです。
写真の方もそうでして、歯科的対策としてスリープスプリントと呼ばれるマウスピースのようなモノを作ってご使用いただいているのですが、やはり当初は頬内面が当たってしまい、気の毒なことではありましたがホッペタが傷だらけになってしまいました。

スリープスプリントの快適装用のためにも適切なるダイエットをオススメはしているのですが、そもそも笑いの絶えない健康な方で、かつそれでいて運動も盛んになさる方でして その運動後の「美味しい食事」が殊の外進む・・・と にこやかにお話し下さいます。

それって精神衛生上は非常に喜ばしいことなんでしょうけれど、メタボの観点からすると良くないことなのかもしれませんね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月 7日

歯科医も往診するんです。

昨日の休診日、御近所の94歳になるお婆ちゃん(Kさん)のところへ、依頼されて往診に行って参りました。
馴染みは少ないかとは思うのですが・・・

歯科医の往診、もしくは訪問診療、

我々の同業者にも積極的に行ってる方が増えて来てるんですよ。私も積極的・・・ではありませんが、依頼されれば断ることなく伺ってます。

さて、数年前には御自身で歩いて来院されていたKさんですが、ここ数年はご無沙汰でありました。
昨年末にデイサービスの方を通じて連絡を頂き、双方の日程を調整、昨日やっと伺うことができました。悲しいことにここ数年間 来院できなかったことに納得が行くほどにお変わりになってました。(泣)

Clover carpet

以前に、義歯(入れ歯)等を作らせていただいてた責任もありますので、こうやって依頼されて訪問させていただくこと自体は まったく苦にはなりません。
時折ではありますが、今までもそんな感じで御近所の患者さんに対応はしておりました。
ただ、そういった折、昨日もそうでしたが・・・

やはり自分の無力さを感じ入ります。

我々は、歯科医院のユニット(診療用の椅子)に腰掛けて貰って、頭部を安定させ、ライトで口腔内を明るくしながら治療するその一般的な診療スタイルに慣れきってしまってるんですよね。

その環境下でないと、しかも不自由さのある患者さん故に開口も思うように出来ないとなると、十分なる対処は残念ながらやはり出来ませんでした。

処置と言うよりかは今後の注意点の指導に終始してしまったのですが、Kさんの御家族が感謝して下さってありがたかったです。

より良き口腔内環境作りのお手伝いを今後も出来れば良いのですが、その為には私自身の訪問診療でのスキルを上げねばなりません。

その為に学ぶべきモノは非常に多いです。

コデマリ

※ 本日も他所の方のサイトから借用いたしました。
今回もまた本文の内容とはまったく関係はございません。(笑)

「コデマリ」って言うんだそうです。
悲しいことに花の名前に疎い私は おそらく初めて耳にした名前であります。(恥)

Google +1
2009年2月 6日

カーペットまでネットで購入

我が家で10年以上使ったカーペットがありました。
このところ劣化が激しくなり、残念ながら買い換えを余儀なくされ・・・。
10年も使ったのですから無理もありません。まぁ十分に元は取ったのですが・・・・。(笑)

新たなカーペットの購入。

従来だったら家具屋さんの絨毯コーナーとかに出向くところでありましたが、今回は迷わずにネット購入を選択。
あちこち検索した結果、ここから選んでみました。

納得の行く購入でありました。(^^)

指定サイズ(1㎝単位)にきちんと加工処理をしてくれたのはモチロンのことであります。
加えて、カーペットを敷きたい部屋には掃出し窓があって隅っこに窓枠部分の凹凸があったのですが、驚いたことに手書きの見取り図をpdf ファイルにして送ったところ 変形処理までキチンとしてくれて部屋の隅っこの凹凸にも「ジャストフィット」のカーペットを送ってくれました。

長方形のカーペットから隅っこを 8×23㎝ だけ切り欠いて貰ったのですが、その変形処理も綺麗になされていて、しかも特別な費用を取られるでなし、良かったと思います。

Leafs ribbon

そういったお仕事に携わってる方には申し訳ないのですが、絨毯メーカーからの直送だったこともあり中間的な問屋さんとか家具屋さんを通して無い分、非常にリーズナブルな価格でもありました。(嬉!)

色だの手触り(足触り?)に拘りたい方にはオススメできませんが、「それなりでも構わない」方には満足いただけると思います。

ニュースでは巨大百貨店の悲哀が日々報道されてますが、デパートの有り様に危機が訪れて居るんでしょう。「流通再編」とかの文字が喧しく言われて久しいです。

こういったカーペットひとつをとっても、デパートに出向かない消費者が多くなってる昨今、生き残りをかけてシフトしていく決意を迫られて居るんでしょうね。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月 5日

テレビ朝日の50周年記念番組

ここ数日、テレビ朝日開局50周年とやらで、特別記念番組が目白押しのように思います。

その中で、昨晩は人気お笑いタレント狩野英孝を騙して数人のゲスト陣が笑い飛ばすというナンとも情けない番組が放送されてました。

しかも ゴールデンタイムに3時間も使って・・・。

テレ朝側も、視聴率が取れれば何でもアリなんでしょうけれど、卑しくも開局50周年にしてはレベルが低すぎたように感じました。
どれだけテレ朝が「報道」とか流行の「教養番組」を頑張って放送しても、所詮は「テレ朝もその程度? お里が知れちゃう・・・」となってしまうことでしょう。

Clover melody

・・・・でも、見ちゃったんです。(笑)

ちょうど息子も学校のテストを終えた日でもあり、翌日の学校での話題に事欠かないように、二人で見ちゃったんです・・・。(恥)

ああやって大勢でひとりの芸能人を騙す(虐める?)のを大衆が笑って見てるんだもの、それこそ中学生達が警察官を襲って威嚇射撃の発砲までされるような世の中になっちゃうのも無理はありませんよね。

見ていて、情けないやら面白いやら・・・。(笑)

ついつい見ちゃう自分も情けないやら・・・。(泣)

ただ、あの狩野英孝。

弄り回されて被害者に見えますが、案外したたかなお笑い芸人ナンではないかと見ていてそう思いました。

何てったってゴールデンタイムの 主役 だったんですから、半端ではありませんよね。同じ若手お笑い芸人達が地団駄踏んで悔しがるほどのお仕事だったように思います。

どれだけテレビの画面に映って、どれだけ笑われるかが勝負の過酷な世界です。手段はどうあれ、その番組を新聞でも取り上げられ、ネット上でも話題になってましたから、メディアへの露出量は金額換算したらモノ凄ぉ~い宣伝費になるように感じました。

計算尽くでボケてたなら大したモンです。

いや、単にホントに騙されてただけかもしれませんけど・・・ネ。(笑)

雪うさぎ

※ 本日も あるサイトから借用いたしました。今回もまた本文の内容とはまったく関係はございません。(笑)

スキー場で早朝のリフトなんかに乗ってると、本当の雪ウサギの足跡とかを見付けることができます。子供達と歓声を上げて見付けた朝が懐かしく思い出されます。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月 4日

使ったことがないので難しい・・・

本日、余所の歯科医院で作った総義歯(歯が1本も無い方の入れ歯)が合わなくて噛めないという悩みを抱えた御婦人がお見えになりました。

拝見すると、同業の歯科医が一生懸命に作った痕跡が認められるし、その後に何度も調整をしたであろう形跡も随所に見られました。
前任者の苦労が手に取るように解るほどでありました。

この総義歯に限らず、部分的な入れ歯をも含めて

「入れ歯」は大変に難しいです。

だって、我々は使ったことがないんですモン。

そりゃぁ、「こうするといい」、「ああすると楽だ」という理屈は学んでますし経験もしてますが、ほとんどの歯科医は義歯(入れ歯)を自身で使ったことがないのです。
そんな我々が各人各様の絶妙のバランスを求められる義歯を作ろうっていうんだから簡単であろうはずがありません。

自分でも同じ経験を出来るモノ、例えば親知らずの抜歯なんかに関しては、実感のこもったアドバイスも可能ですが、そうでないモノはやはり難しいかと思います。

Clover melody

実は入れ歯もどきは経験したことがあります。

ある講習会で、自分の上顎にぴったり来るプレート上の「仮想・入れ歯」を自分で作り、それを口腔内に装着してあらゆる食品にトライしたことがあります。

ビックリいたしました。(驚!)

その講習会の受講生(全員歯科医)皆が初めての経験だったのですが、今まで自分が解ったような顔をして作って来た義歯の本当の大変さを垣間見た気がしたモノです。

噛むのが大変なだけでなく、とにかく味が解らないという事実は驚愕モノでありました。
年配のお爺ちゃん・お婆ちゃんが濃い味付けにしないと納得しない事実をそこで初めて身をもって経験した貴重な体験でありました。

かと言って、歯が何本も抜けてる歯科医が良いとは申しません。そこはそれ、「自身の歯すら守れない歯科医に何ができるの?」の問題が生じますから難しいです。

Clover carpet

我々歯科医にとって非常に大事なのは、義歯(入れ歯)の大変さを経験してらっしゃる患者さんから あれこれを教えていただくことです。

それを自身の血となり肉として 今後の糧として臨床に活かしていくしかないナァ~・・・・と改めて肝に銘じた本日でありました。

ペパーミント

※ 本日も フリーのサイトから借用いたしました。
「ペパーミント」だそうです。彼女のサイト上で綺麗だな・・・って思っただけで本文とはまったく関係はございません。(笑)
ミントの葉っぱなら 我が家の庭の植木鉢にもあったような・・・?

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月 3日

東京タワー、50歳だそうです。

古舘さんの「報道ステーション」で、日本人なら知らぬ人のない あの東京タワーが誕生50周年を迎えたとの特集をしておりました。

なんと半世紀ですよ・・・。(驚)

リリーフランキーさんの「東京タワー (オカンとボクと、時々、オトン)」でも脚光を浴びてましたよね。
例の映画になった「三丁目の夕日」でも、建設途上の東京タワーの姿が、焦土と化した戦後日本の復活の象徴としてポイントになっていたように記憶しています。

東京タワー私のような地方在住者にとっては、日頃 馴染みのある存在ではありませんが、その分「憧憬」にも似た気持ちを持ちやすい対象ではあります。

今は5人家族の我が家が まだ4人家族の時でしたから6年ほど前になりますか、東京宿泊の夜に夜景を見にのぼった記憶があります。
100万ドル、いや1億円の価値があったかどうかは「?」ですが、間違いなくしばし心奪われる絶景ではありました。(笑)

昭和30年代初頭の建築資材不足の時代に、あれだけの鉄塔を建てる技術があったんですねぇ。
数年後には別のタワーに高さで抜かされる日が来るようですが、50年間 その姿を保ち続けたのはそれだけでも建築者の誇りでしょうし、名も無き人々の偉業であったようにも思います。

この東京タワー、今でもテレビの電波塔として活躍してるんですよね。驚いたことに深夜2時過ぎのテレビ放送終了後の真夜中に、東京タワーのほぼ最上部まで人が命綱だけで上って行って、むき出しのアンテナのお掃除をしているそうです。

高度300メートル超・・・・!

一瞬の気の緩みも許されないその仕事姿に、日本人の技術者魂を垣間見た気すら致しました。

「俺には無理だナァ~」と思わず呟いてしまいました。(笑)

だって・・・・・高いところ、苦手なんです。

番組で、最上部から真下を映したような映像が流れたのですが、テレビ画面に映し出されたそれを見ただけでクラクラッと来てしまうほどであります。(泣)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月 2日

「土俵」を汚す若者の行為

「またかぁ、やっぱりなぁ・・・」

・・・が多くの国民の率直な反応ではなかったでしょうか、大相撲尾車部屋の十両力士、若麒麟が大麻所持で逮捕された事件です。

角界 っていうのは もうどうにもこうにもそういった空気・体質が蔓延しちゃってるんでしょうね。
外国人力士だけを追放しても収まらないような感がありました。

そもそもがヒップホップ好きの今どきの若者だったようですから、武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)とか小車親方の琴風、北の湖さんといった往年の名力士とは基本的な相撲への想いや情熱が異なっていたことでしょう。

人の良さそうな、実直そうな小車親方(琴風)が、「ぶん殴ってやりたい」ように言ってましたが、彼にしてもNHKのスポーツ番組の解説者の立場とか相当なるモノを失うことになるんですもん、若麒麟が角界から永久追放されるのは仕方のないことでしょう。


それにしても、外国人力士があれだけ騒がれていても止めなかったんだから、

大麻の魅力って凄いんでしょうねぇ。

タバコも吸わない私には、理解 出来ませんけど。(笑)

マーガレット

※ 写真は無料素材集から拝借しました。奇特な方がいらしてこういった素敵な写真を無料で提供して下さいます。とてもありがたいことです。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1
2009年2月 1日

会社名に感じる企業イメージ

歯科に限らず、医院受診の際には保険証を提示なさると思います。そこに書かれた個人情報は医院サイドから外部に漏らすことはありませんが きちんとカルテに記載することが義務づけられています。
その為、その方、もしくは世帯主の方のお勤め先が解ってしまい、ナンとはなしに把握できてしまうのです。

そこに書かれている社名を拝見する度、無意識にその方のイメージになっていくんだから不思議でもあります。

そのカルテに書かれた勤務先の会社名。

最近いらした方のカルテ上で、社名変更に伴い当院受付スタッフが二重線で書き換えていて印象に残ったモノがありました。会社の合併による変更だったようですが・・・

帝国臓器製薬 から あすか製薬 へ

随分とイメージが良くなったナァ~と感じます。(笑)

「臓器」にみるおどろおどろしさとでも申しましょうか、実際はそんなことは無かったんでしょうけれど、ちょっと引いちゃう(!?)社名だった気がします。(私だけ?)
それが変更後の「あすか」はとっても良いイメージで、その患者さんまで穏やかそうに見えてくるっていうんだから不思議なモノであります。(笑)

社名って言えばもうひとつ。

肌着でお世話になってる「グンゼ」。

本来は「郡是」だったそうです。組織が掲げる努力目標を指す時の国是(国の方針)だの社是(会社の方針)なんかの「是」、それと同じ発想で・・・・・・・

「創業地の何鹿郡(現:京都府綾部市)の地場産業である蚕糸業を、郡(地域)を挙げて振興・推進していこうという趣旨に基づいて・・・」

・・・・・・・それが社名に反映されたようです。

それでもって「郡」の「是」。

考えたこともなかったですけど、結構込められた意義がお堅くて それはそれは深ぁ~い会社名だったんですねぇ。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1

ネットで見る写真展

昨晩、写真展に行ったことをこのブログに書いてみたところ、武末先生(歯科医)がコメントを寄せて下さいました。
お互いに歯科医院における室内仕事ですから、時折のこういった写真展見学や自然散策とかの意義を解ってらっしゃる方です。

「歯科医師にとってこのような芸術を目と耳と手と匂いなど五感で感じる機会はとても大切・・・」とのコメント。

ホントに仰る通りだと思います。

芸術に触れることは、人生に潤いを与えてくれる良き機会でもありましょう。

・・・と同時に自分でも様々な写真を撮って行きたいとも考えています。
忙しさにかまけ、根が出不精なことも手伝って遠くに足を伸ばすことがなかなか出来ずにいますが、今後は積極的にカメラ片手にトライしてみたいと考えています。

父子の影

写真って、自宅近くの原っぱでも撮れちゃうんですよね。
撮影は先週の日曜日であります。私自身は「影」だけの登場ですが、右下に意図的に写し込んでみた次第です。(笑)

写真を撮ってみたり、見に行ったり、常日頃より完全なるオフタイムのない我々歯科医にとっては結構 贅沢な時間だったりもします。
そんな中、なかなか写真展には足を運べませんが、実はこんなブログ村の「写真ブログランキング」を眺めてるだけでも楽しいひとときを過ごすことが出来るんですよ。

便利な世の中になったモノですねぇ。

自宅に居ながらにしてあれこれ楽しめる・・・・。30年前には誰も想像もしてなかったことが今では現実・常識になってます。

写真に興味のある方は、しばしネットサーフィンをなさってみてはいかがでしょうか。

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

Google +1

酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

Google +1