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2009年1月31日

ウォールギャラリーでの写真展

休診日の昨日、家内と一緒に「いわき芸術文化交流館・アリオス」なるところへ初めて行って参りました。
平間 至さんって方の写真展を見て参りました。

写真展1

どうやらこの「アリオス」という施設の公式カメラマンの方らしく、まぁ~ジャンルを問わず様々な写真がありました。
館内のあちらこちら、特に壁(ウォール)を多用しての写真配置(展示ギャラリー)されていて「多彩な平間ワールド」ってな演出になってました。

写真展2

氏は、日大の芸術学部写真学科卒だそうです。

写真展3

こんなところにまで・・・・であります。
ここはもしかすると常時展示箇所なのかもしれませんが・・・。

写真展4

ライフワークは 猫 の写真なのかも・・・?

写真展5

私自身は撮ったことはないのですが、モノクロの写真が多かったような気がいたしました。今でもフィルムカメラにこだわりのある方だそうです。

氏の詳細はこちらですので、ご興味のある方はどうぞ・・・。

本日は、写真多用で構成してみました。(笑)

※ いわき市の「酒井歯科医院」のホームページはこちらです。

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2009年1月30日

小学校は寒かった・・・

本日午後から学校歯科医を務めさせて貰ってる中央台南小学校で開催された学校保健委員会なるモノに出席してきました。

私の他に、学校医の内科の先生、学校薬剤師としてアドバイスを下さる薬剤師の先生、それから小学校の先生方、PTAの方々の出席でありました。

小学校 って、学んだり運動したり、各種の催し事で児童を育む場所かとばかり思っていましたが、かつ健康教育という名の下に児童達のあらゆる発達傾向の調査をしてるって御存知でした?

それらのデータを養護教諭の先生が全て纏めて下さって、全国平均との比較から見えてくるこの地域の児童達の傾向を分析し、今後の課題として提示して下さるというのが主たる目的の委員会でありました。

● 身体測定の結果
● 視力、歯科検診の結果
● 内科的疾患の傾向

等を鑑みて今後の学校としての取り組むべき注意点を話し合う場であり、有意義な一時間だったように思います。

歯科医として積極的に発言もして来ました。

口腔内に見る若年者の状況を出席されてる皆さんに知っていただく良い機会でもありましたので。


以前にはその項目はなかったように思うのですが、メタボリック症候群が注視されるようになったからでしょうか、児童に見られる肥満度数の話が気になりました。

全体の22%に肥満傾向が見られるとのこと。

歯科的に分析すると、食物の軟化の傾向に伴い、よく噛まない子が増え、噛まないと満腹中枢が刺激されず、ついつい食べ過ぎてしまうという分析もできると思います。

我が家では考えられないことではありますが、朝食を摂らない児童も6%も居るそうです。(驚き!)
とてもじゃないけど・・・

私だったら力が出なくてダメであります。

内科や薬剤師の先生のお話も存分に参考になりました。
どうやらインフルエンザのピークは先週だったようですが、我々の知らない新型インフルエンザの話なども聴けて タイムリーでもありました。


ただ、学校は恐ろしく寒かった・・・。(泣)

日差しのない曇天の本日は尚更だったんでしょう。
それでも先生方が、我々の為に教室を暖めておいては下さったのですが、廊下やそれ以外の場所の寒いこと寒いこと・・・。昔も学校ってあんなだったかナァ~と思い出そうとしても記憶が曖昧でして・・・・。(笑)
モチロン今よりもっと隙間風はあったはずですが。

できればこの学校保健委員会、真冬じゃなくて暖かい時期だと嬉しいナァ~と感じた次第です。
もっとも冷房のない真夏もご勘弁いただきたいですが・・・。(笑)

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2009年1月29日

「経費削減」なんでしょうねぇ

最近では、個人のお宅でも警備保障会社と契約を結ぶことが多くなったように聞きます。
当院でも、夜間は診療所が無人になってしまうために、防犯上の理由からかなり以前よりセコムさんと契約をしています。

そのセコムさんからは、あれこれのお知らせが葉書で来ていたのですが、昨日 案内が入っていて、今後 同意いただければメールでのお知らせに変えていきたい旨の内容が記載されていました。

考えてみると、たかだかハガキ1枚50円じゃないかって思っちゃうけれど、顧客が10000人居ればそのハガキ代だけで50万円ですモンね。
しかも印刷代やら郵便局へ持ち込む手間暇もかかる・・・。

メールなら一斉送信で経費もかからず。

企業の「経費削減」のイロハのイだなぁ・・・なんて、妙に納得しちゃいました。

因みに、私が所属する「いわき歯科医師会」では、連絡が相変わらずの郵送やらFAXであります。
私のようにほぼ常時オンラインであれば良いんでしょうけれど、メールすら滅多に見ないという会員多数のため、「メールにしてよ」って提案してもまず受け入れられることはありません。(泣)

世間におけるメール環境・パソコン環境は日に日に進歩していくのに、

旧態依然とした業界だなぁ・・・

という感は残念ながら否めませんね。

まもなくスタートする診療報酬請求のオンライン化に反対する方が大勢いらっしゃるようですが、様々なる経費削減にも繋がることですので時代の流れに乗らないことの方が「悪」なのかもしれないと思ったりしています。

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2009年1月28日

朝青龍は悪くないと思う・・・

大相撲初場所に優勝した 朝青龍。

見事に結果を出したのに、勝利後のガッツポーズが良くない、相手が土俵を割ってるのに張り手まで食らわすのは横綱の品格に欠ける・・・ と彼の振る舞いに対してのバッシングが喧しいですね。

昨日には、横綱審議委員会の方まで苦言を呈していたようですが、何とな~く気の毒な気も致します。

だって、横綱に推挙し承認したのは他ならぬ彼等ですモンねぇ。

本来だったら、横綱になる前に「品格不足!」という烙印を押して横綱審議委員会の責任の下 降格させるべきだったのかもしれません。


また、見る度に思うのですが、朝青龍は

「力士」と言うよりかは「スモウ・レスラー」

なんだと思うのです。

モンゴルだけでなく、ロシアとか異国出身の力士さんに、日本古来の相撲道を求めるのは,それ自体がそもそも間違いのような気がしますがいかがでしょう?

我々は、彼等異国の方々に、昔の大鵬・北の湖・千代の富士のような相撲道を神事・国技とするような姿勢を求めちゃいますけど、彼等はあくまでもアスリート感覚で闘ってるだけだと思うのです。
逆に、無理矢理に日本人と同じような考え方を押しつけるようであれば、その昔のアジアの人々に対する誤った戦前教育にも相通じてしまう怖ささえ感じてしまいます。

勝てば大喜びなのは柔道だってレスリングだって同じ事のように感じます。

それを責めたりするんだったら、最初っから

相撲は国技だから外国人は混ぜないよ!

って明記しておくべきだったんではないでしょうか?

間違ってるでしょうか・・・・。(悩)

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歯周病末期、歯の自然脱落

俄には信じがたい話かとは思いますが、歯(モチロン永久歯)が自然に抜けるまで待っちゃう方って結構いらっしゃるんです。

乳歯の話ではありません。(笑)

昨日、歯周病が末期を超えてしまい、歯が自然脱落しちゃって困ってるというのが主訴の患者さん お二人がお見えになりました。
40~50代の年齢で・・・です。

お一人の男性は、以前より指摘をしてはいたのですが、御本人の同意が得られず自然脱落まで待ってしまいました。御本人の了解無くして、我々は無理に抜くことはできませんが、突然 前歯が抜けてしまい非常にお困りの様子に「あの時どうにかしておけば・・・」って言いたくもなります。(笑)

さすがに最近ではそういった事(症例)にも驚かなくなりましたが、歯医者になったばかりの頃は 永久歯が自然に抜けるなんて

それはそれはビックリしたモノです。(笑)

だって、中には・・・

「目が覚めたら枕元に転がってたよ・・・」

な~んて教えて下さる年配の方もいらして、それこそ睡眠中に飲み込んでしまい、気管にでも入ったらエラいことになっちゃうと案じたりもします。


この歯周病っていうのは怖いモノで、それほどまでに歯を支えてくれてる歯槽骨というアゴの骨を溶かし、消失させちゃう事があるのです。
我々歯科医療従事者であれば皆知ってることなんですが、患者さんには説明してもなかなか納得していただきにくい話ではあるようです。
皆さんには、どうしても他人事のようにしか捉えていただけないジレンマを感じたりもします。
(レントゲンもお見せし、よ~く説明してるのですが・・・)

歯周病は、むし歯より遥かに「たち」が悪く、

予防に勝るモノがない

のが実情です。むし歯はそれでも「根」は残りますが、歯周病は全てを失う恐ろしい病気であります。

自然脱落する頃には、その隣在歯(お隣の歯)にも相当にダメージが波及してることが多いので、必然的に脱落後の対処法の選択肢が狭められてしまいます。

「備えあれば何とやら・・・」です。

歯周病予防に努めた方が御自身のため、より良き老後を迎えるためにはベターだと考えます。

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2009年1月27日

いいのかなぁ・・・仮面ライダー

私が小学生の時に始まった仮面ライダー。
昔はTBS系列だった気がしますが、今ではテレビ朝日の日曜日の朝の定番となりました

「仮面ライダー本郷猛は改造人間である」

仮面ライダー

というナレーションで始まった「仮面ライダー1号」でしたが、昨今のヤツはここ10年間で10回、毎年のようにスタイルが変わり、とてもじゃないですが本来の原作にあったであろうバッタ人間からは恐ろしく進化しちゃってます。(笑)

おそらくは、故・石の森章太郎さんの描いていた構想の範囲を超えてると思うのですがどうでしょうかねぇ。

昨朝、新しいシリーズとなる仮面ライダー ディケイドとやらがスタートしたのですが、まぁ~CGの駆使の連続で 主題歌「Journey through the Decade」を歌うのもGackt 、それはそれは華やかなるデビューとなりました。

でも・・・・

あれでいいのかナァ~って思っちゃいました。

きっと良いんでしょうけれど、1号・2号の頃はホントにそんな改造人間が居そうな(!?)雰囲気があったけど、今では完全にバーチャルな世界のヒーローにそれこそ変身・・・・・。

あまりの仮面ライダーとしての印象の違いに 違和感 を感じてしまいました。

もっとも幼稚園児の我が子は、「凄い!凄い!」を連発して見てましたから、きっと今どきの子供達のハートは鷲掴みにできるようなスタイル・デザインで企画は練られてるんでしょうね。

ま、おじさんにウケてもしょうがないですモンね。(笑)
昨今では、ゲームのキャラクターだって過激になる一方でしょうから、当たり前に毛の生えたレベルではヒーローだってスポイルされかねませんからねぇ・・・。

きっとアレで良いんでしょう!

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2009年1月26日

タミフル耐性のインフルエンザ

当院の受付スタッフによれば、最近 「インフルエンザに罹っちゃってぇ・・・」とキャンセルの電話を下さる方が増えて来たそうです。
流行の兆しを感じます。

その厄介なインフルエンザ。

どうも治療薬タミフルが効かない耐性Aソ連型ウイルスっていうのが札幌で確認されてるそうです。
ここいわき市は大丈夫なのかもしれませんが、私自身もスタッフも予防接種は受けては居ても、、流行が懸念されるなか、対処薬が効かないとなれば十分なる警戒をしていかないとなりません。

これから2月上旬にかけて流行のピークを迎える恐れがあるそうで、うがい、手洗いの励行はもちろんのこと、むやみに人込みに近付かない様にしないとなりませんね。

我々歯科の場合には、まず発熱されたり明らかに具合が悪い方は受診されませんから比較的に安心なのですが、返す返すも

内科の先生は大変かと思います。

よほど自己管理をしてないと、風邪とかインフルエンザとかに罹患してる方と対面を余儀なくされる職業ですから移されちゃいますよね。
もし、お医者さんの御家族に受験生なんかがいらっしゃったら間接的に移す恐れまであるワケですから予防が大変でしょう。

ドクターだけでなく、看護師さん・医療関係の業者さんなんかも同様ですね。待合室でゴホンゴホンしてグッタリされてる患者さんへの接遇は随分と気を遣うことでしょう。

私もうっかり罹患して 逆に患者さんに移すワケにはいきませんので、

睡眠を十分に取り、予防にこれ努めます。

・・・言うのは簡単ですが、ついつい夜更かししちゃうこの頃です。(笑)

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2009年1月25日

「トムとジェリー」は面白い

院内でいろんなアニメをお子さんに見せたりするのは 今どき何処の歯科医院でもやってることでしょう。当院でも あれこれのアニメを放映しています。

その中で、一番 子供達の笑い声が上がるのは「トムとジェリー」のように思います。

トムとジェリー

モチロン、「ドラえもん」だの「アンパンマン」も楽しいのですが、「トムとジェリー」には解説や音声が要らない面白さがあります。
ストーリーとかを考えずとも、断片的に見ても面白かったりします。

困ったことに、時折 私も見入ってしまいます。(笑)

この「トムとジェリー」。スタートは1940年だそうです。・・・・ってことは第二次世界大戦初期にスタートしていたっていうんだから驚きますね。

昨年亡くなった赤塚不二夫さんのアニメも これに通じるところがあったんではないでしょうか?
難しい解説が要らず、音声が無く、字幕が無くとも楽しめそうな・・・・という点が共通項のようにも思えます。

理屈無しに面白いアニメって、案外少ないようにも思います。
特に昨今では・・・。

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2009年1月24日

歯科技工士さんの悲哀

我々歯科医の仕事には、歯科技工士さんという職種の方の協力が絶対に必要不可欠です。
夜な夜な自分で技工物(入れ歯とか冠・詰め物とか)を作ることは到底不可能ですから、技工士さんというパートナーの方に協力していただけないことには歯科医療は成り立ちません。

その歯科技工士さんの離職率の高さ・・・。

昨今では20歳代の歯科技工士さんの「離職率」が75%を超えていることが、日本歯科技工士会の調査で分かったそうです。
技工士さんになったばかりで・・・・

4人のうち3人は辞めちゃう現実・・・。(泣)

25歳未満では79%の離職率だって言うんだから驚きます。

離職する原因は、 低賃金 と 長時間労働。

歯科技工士の新卒技工士さんの月収は17万円ほどで、これは国家資格を有しない当院の女性スタッフと変わりません。
働き盛りの40歳代の平均年収も350万-400万円。
特に新卒技工士さんは泊まりでの業務も多いらしく、自宅に週2,3日しか帰れない方も居るんだとか・・・。

実際に離職された歯科技工士さんから話を伺ったことがありますが、熱があっても休めない大変さだそうです。

夕方5時に終了しての低賃金なら解りますが、

身体を壊すほど働いてのその賃金

・・・では気の毒であります。
最近では、単価の安い海外への歯科技工物の発注が増えていることも離職率を押し上げている要因だとか・・・。
(当院は違いますが)

歯科医療は、厚生労働省主導で「入れ歯」や「冠」の金額が設定されてますが、実情にそぐわないほどに

かなり低く設定されています。

それ故に、技工士さんに高い金額で回せない現実があります。よって薄利多売でやって行くしか生きる道が残されなくなっちゃうんですね。

ユニット私も、過去に、ホンの一時期ですが自分でで技工をしていたことがあるのですが、一個作るための労力たるや大変なモノがあります。それを一個数百円単位で作って下さるのですからやはり大変なお仕事かと思います。

このままで行くと誰も我々のパートナー(歯科技工士)になってくれないという恐ろしい日々が来ないとも限りません。


我々歯科医も明日への不安を感じる今日この頃です。

どうなっちゃうんでしょう、この国の歯科医療は・・・。

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カーナビに助けられる!

昨日、木曜日の休診を利用して郡山に出掛けておりました。磐越自動車道を利用しての帰宅途中、突然 「この先、事故のため通行止め。このインターで降りて下さい」 の表示に従い、やむなく小野新町辺りのインターで高速道路を降りました。

さぁ~大変、右も左も解らず・・・。(困)

そこでカーナビに相談です。ありがたいことに「自宅に帰る」を押すと瞬時に道順を教えてくれました。便利なことこの上ないですねぇ。御陰でまごつくことなく自宅まで戻って来ることができました。

我が家のカーナビはトヨタ純正品ですが、6年前の製品です。今どきのナビはHDD内蔵とやらで 音楽も2500曲も入れられるとか・・・。

きっと恐ろしいほどにもっと進化していることでありましょう。
まぁ、あんまり機能が無くともベーシックで安価な方が良いかとも思うのですが・・・。(笑)

本来、夕方5時過ぎに「いわき中央」インターに辿り着くことで 通行料金が半額になる ETC割引 を受けられる予定だったのですが、途中下車で予定が狂っちゃいました。
割引にならなかったことが返す返すも残念でなりません。(笑)

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2009年1月23日

スピーチライターは27歳

アメリカ合衆国大統領のオバマ氏の演説。全世界に配信されて いったいどれぐらいの人々がその映像を見たことでしょう?

10億人? 20億人?

日本の総理大臣が替わったって世界的には大して注目を浴びないと思いますが、世界の基軸通貨「ドル」を擁するアメリカはその注目度も桁違いなんでしょう。

その就任演説。

当たり前なんでしょうけれど、単に思いつくままに喋ってるだけではなく、専門のスピーチライターと呼ばれる職業者がサポートして居るんだそうです。
驚くことにそのスピーチライター、

なんと27歳だったそうです。(驚)

日本だったら考えられない年齢に思えました。アメリカという国のある側面の懐の深さを感じた次第です。
もっともその青年は4年ぐらい前の23歳頃からオバマ氏の演説の原稿を任されていたそうです。きっと新大統領とは表裏一体の関係だったんでしょうね。

今回の演説の草稿は年末にはできていたそうですが、そんな彼でも ここ数日は眠れない日が続いたそうです。日本の総理大臣の所信表明演説なんかと違って歴史に刻まれる演説ですからその重圧は大きかったことでしょう。
オバマ氏に寄せられる期待には十分に応えた内容だったようには思います。

その陰で去っていくブッシュ大統領。

かつて自身が浴びた脚光を一身に集めるオバマ氏の背中を見て何を思うでしょうね。演説には功績を否定されるような内容も有りましたからチョイと複雑かもしれませんね。

オバマ大統領、47歳。

それでも史上5番目の若さだって言うんだから驚きます。
日本では安倍 晋三元総理の52歳だって老獪なる先輩政治家に潰されちゃうんですから やはり国家レベルの隔たりは大きいように思えます。

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2009年1月22日

「風力発電」にも問題がある・・・?

物事は、勝手なイメージだけで判断してはならぬ・・・の好例かと思いますが、新聞で「風力発電」の問題点を指摘してました。

「えっ、環境に優しいんじゃないの?」

だってエネルギー源が自然の風だし、当たり前だけど無尽蔵だし設備を作っちゃえばランニングコストがかからないようだし・・・

良いことばっかりじゃないの?

しかも電気に変える際にCO2などの有害物質も出なそうだし、風力発電はエコなエネルギー源と良いイメージを抱いておりました。

ところが・・・

回転する際に相当に「騒音」が酷いんだそうですね。加えて、可聴域からは外れるのかもしれませんが「低周波障害」が有るんだそうです。
人間には聞こえない低い音が回転時に発生し、それが原因で自律神経系が上手く機能しなくなるとのこと。

◆睡眠障害、頭痛、耳鳴り、吐き気
◆抑うつ、不安、腹・胸の圧迫感
◆肩こり、手足の痺れ、動悸、顎の痛み
◆脱毛、ストレス、脱力感・・・・・などが出るみたい

科学的なエビデンスが確立されてるのかどうかは解りませんが、高圧電線の鉄塔の近くに生活する人が電磁波被害とみられる不調を訴えるのと似てますね。
当院にお出でになる御一家でも、お隣がオール電化住宅にした途端に御家族全員で体調不良に陥った方がいらっしゃいます。
お会いしてみて本当に酷そうでした。

「風力発電」、「オール電化住宅」、

両方ともイメージはとても良いんですが、マイナス面にも目を向けて、キチンとした判断をしないとならないようです。

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2009年1月21日

「チェンジ」するアメリカ合衆国

もう間もなく、アメリカ合衆国は歴史的な時を迎えるんですよね。
バラク・オバマ新大統領の就任式です。
ここ日本では困ったことにしょっちゅうリーダーが交代しますが、アメリカでは2期8年の長期に渡る政権ですから歴史的な一日となるに違い有りません。

私と同い年のオバマ君(!?)が頑張って 歴史に名を残す大統領になってくれることを願ってやみません。

黒人初の大統領。

アメリカのリーダーは世界のリーダーでしょうから彼の双肩に掛かる期待は想像を超えますよね。白人至上主義を唱えるアングロサクソンにとっては面白くないことかもしれませんが、間違っても昔のケネディ大統領のような悲劇が起こらないことを祈りたいモノです。

・・・オバマ君、怖いだろうぁ。

以前からオバマ氏を推していた俳優のトム・ハンクスが、オバマ氏の就任祝賀イベントで演説を行ってましたが、彼もレーガン元大統領とかシュワルツェネッガー・カリフォルニア州知事のように将来的にトップ(大統領)を目差すんでしょうか?
そんな気がいたしました。

それはそれで見てみたい気もしますが。(笑)

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2009年1月20日

「なぜ君は絶望と闘えたのか」

重いテーマで恐縮です。

副題が「本村洋の3300日」となるタイトルの本を読み始めています。
そう、光市母子殺害事件の本村さんを克明に追った本です。
新潮社のサイトには、下記のような本の紹介がなされてました。

妻子を殺された深い哀しみの中、幾度となく司法の厚い壁に跳ね返され、なおも敢然と挑んだ青年。だが、それは決して孤高の闘いではなかった。絶望の海を彷徨う青年の陰には、彼を励まし、支えた人たちがいた。そして、青年との闘いの末に「死刑判決」を受けた元少年が判決翌朝、筆者に伝えた意外な言葉とは――。光市母子殺害事件を圧倒的な取材と秘話で綴った感動と衝撃の記録。

なぜ君は絶望と闘えたのか

まだ読み始めの前半部分なのですが、驚いたのは本村さん御本人が変わり果てた姿になった奥様の第一発見者であったが為に、捜査のの鉄則なんでしょう、当初は容疑者扱いだったということであります。

妻子を殺害され、奈落の底へ突き落とされたようなショックを受けただろう彼が、あろう事か夜を徹して尋問され、一昼夜に渡って部外者との接触(駆けつけた御両親とかとも)は認められなかったそうです。

その理不尽さに声も出ません・・・。

同じ犯罪被害者遺族である土師 守さんの書評って言うのか本村さんへの労いの言葉が暖かいです。ここにその文章が載ってます。

お二人とも犯罪被害者遺族とならなければ単なる市井の真っ当な一市民に過ぎない方だったんでしょうに、とても尊敬に値する人物のようです。

真剣に読まねばならぬ一冊と考えます。

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2009年1月19日

双子に見る永久歯へのダメージ

時には歯科医らしいお話を・・・(笑)

唐突ですが、永久歯はどのぐらいの歳月を掛けて作られるかって御存知でしょうか?
アサガオとかヒマワリとかの植物を考えると、芽を出す(萌出する)半年とか1年のイメージがあるかもしれませんが、結構 歳月はかかるモノです。

6年ぐらいは掛かるんじゃないでしょうか?

個人差はありますが、一般的に幼稚園の年中さん・小学校1年生辺りまでに乳歯が無くなり始め永久歯が生え始めてきますが、と言うことは「オギャァ~」と泣き叫ぶ出生の時期に、乳歯ではなく永久歯が既に作られていることになります。
(乳歯はその前の胎生期にはスタートしてる)

例えとしては可笑しいかもしれませんが、鍾乳洞とかの見事な造形美が何万年もの時間を要することを考えれば あながち驚くほどでもないですよね。
乳歯が生える前に永久歯が作られ始めちゃうというのはピンと来にくいでしょうけれど。(^^)

ところで・・・

当院には、お顔が浮かぶ方々だけで4~5組の双子のご兄弟の方がいらっしゃるのですが、実は双子の方には上記の事実がマイナスに働くことがあるように感じます。

通常の分娩でも大変なんですから双子のお子さんの出産となれば尚更でしょう。母体のみならず双子のお子さんの負担も相当なるものが有りましょう。

その場合に、結構の高確率でエナメル質形成不全という聞き慣れないトラブルが発生しがちです。
このエナメル質形成不全というのは、原因はハッキリしないことが多いですが、乳歯・永久歯の表面に歯が上手く作られない部分が生じることです。

小さければまったく問題はありませんが、時に歯冠(歯の見える部分)の3分の1に見られることもあったりします。一般的にも見受けられるモノではありますが、双子のお子さんの場合には、それが顕著に出やすいように感じます。

先日も当院に来て下さった双子のお子さん。

7歳になりやっと萌出してきた永久歯(6歳臼歯)が既にむし歯になっておりました。(反対側はまだ半分しか出てないのに)

お二人とも・・・です。

乳歯に異常の少ないご兄弟だったので 出生時の負荷が大きかったのではないかと想像します。

今まで、やはり6歳臼歯が特異的に歯冠崩壊が酷かった20代の女性の方に、「こういったむし歯は、変な話だけど双子の方なんかに多いんですよ」とお伝えしたところ・・・

「実は私、双子なんです!」

と言われたこともあって、その感を強くしたこともありました。

考えてみれば、人間の身体全部がそうですが、こんな風に精緻に形成されるなんて奇跡みたいなものですモンね。出生時の負担や乳児期の高熱とかで形成不全が生じたりするのも無理はないかもしれませんね。

お子さんのお口の中で、磨いても取れない「?」を感じたら、歯科医に御相談なさると宜しいかもしれませんよ。

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2009年1月18日

パンデミック・・・我々への警鐘

エイズ、鳥インフルエンザ、サーズと人類を脅かす新しいウイルスが次々に現れてますが、見えないもの故に恐怖を感じちゃいますよね。

娘が見てきた映画、「感染列島」。

妻夫木君がカッコ良かったそうです。(笑)

それはそれとして・・・
実際はどうなのかは知りませんが、昔「パンデミック(感染爆発)」なんて誰も言わなかったのに、昨今ではあちこちで目にするようになりました。こういった映画にも あながち荒唐無稽とは笑い飛ばせない現実的な恐ろしさがあるように思います。
少なくとも「日本沈没」よりは間違いなく現実的ですよね。

怖い映画、ハッピーエンドでなさそうな映画は苦手なので、警鐘としては捉えますが私は見るのは遠慮しておきます。

ナンだか夢に出て来そうで・・・。(笑)

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タクシードライバーの恐怖

昨今流れるニュースには驚きを隠せませんねぇ・・・。
タクシードライバーの方が殺害される事件だけでなく、お客さんに襲撃される防犯カメラの映像にも勿論そう感じます。また、そういった犯罪が一度起こると模倣犯的に連続して同じ事件が続く事実にも驚かされます。
全国各地で起こってるようですから同一犯ではないでしょう。

考えてみると、タクシーの売り上げは多くて4~5万だそうです。
両替とかお釣り分を含めても、所持してる金額は数万円の域を超えることはないでしょう。

とてもじゃないですけど、人ひとりの命の代償になるような金額とは思えません。

誉められた話ではありませんが、昔の「3億円事件」は誰も傷つけることなく巨額の現金を奪い去り、仮に捕まったとしても重罰は科せられないモノであったと読んだことがあります。
(額が大きかっただけで、罪としては軽い)

それが数万円のために命を奪う・・・。
怖い世の中になったモノです。

私たち歯科医院でも両替やお釣りの分、窓口入金分という現金を扱う仕事をしています。大きな金額ではありませんが、一時期 集中して狙われた業種でもあるので注意は欠かせません。
スタッフに被害が及んだりすることも無いように防犯には万全の注意をしなくてはならぬと肝に銘じています。

そう言えば、昔は銀行の方がスーツにヘルメット、50ccの原付バイクであちこちを移動なさってた記憶がありますが、最近では少なくなったようにお感じになりませんか?
私が取引のある信用金庫さんでも、そういった銀行員の方の無防備な現金移動を無くすために現金を預かるようなことはせず、また両替にも応じてはいただけなくなりました。(泣)
今のご時世では確かにハイリスクですから、仕方のないことではありますよね。

今日も午前中に家内とスーパーに買い出しに出掛けたのですが、タクシー運転手さんの顔が心持ち強ばっていたように感じました。
(先入観があるからでしょうけれど・・・)

日中はまだ良いでしょうけれど、夜間(深夜)は一面識も無い「怖そうなアンちゃん」なんかは乗せたくないだろうなぁ・・・。

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14年という歳月

あれから14年ですかぁ・・・。
阪神大震災は1995年の出来事でありました。

ちょうどその10日あまり後に 私の長男の誕生を迎えたこともあり、大震災の報道内容だけでなく、その当時の自分自身の生活や気持ちの有りようも鮮明に記憶しています。
その息子が中学2年ですから その歳月は短くはありませんね。

その間に神戸は見事に 復興 したと報じられてました。

祈り

6000人以上の方が亡くなったと聞いても正直なところすぐにはピンと来ませんが、うちのその息子が通う中学校の全生徒が14校分ほどいっぺんに消滅すると考えたら驚くほどの人数です。

複数の家族を亡くされた方も大勢いたことでしょうから、戦後最大の大変な惨事でありました。

高速道路が崩壊してたり、高架橋からバスが半分落ちかかっていたり、ビルが倒壊、家屋が崩壊、etc・・・・。
見たこともないような光景が特別番組で次々と映し出されていて、思わずスタッフと一緒に朝からテレビに釘付けとなりました。
そうだった方も多かったことでしょう。

歯科医院開設後15年という歳月の中で、あの日ほど患者さんのキャンセルが多かったことはありません。
「9.11」のニューヨークの世界貿易センタービル崩壊の時よりも、自国における震災ということから患者さんも、そして我々も目を離すことができなくなった「1.17」だったんですね。

大きな地震が来ないことを祈るばかりです。

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2009年1月17日

直木賞受賞、「悼む人」

昨日の天童荒太さんの直木賞受賞に合わせるように、彼の受賞作品「悼む人」を昨晩読了いたしました。

常日頃、眠れないなんてことがまず無くて 寝付きが殊の外良い私ですが、昨晩は1時過ぎまで読んでいたのに、その後 深く考えさせられたよう(興奮?)でなかなか眠れず・・・でありました。
(それでもいつの間にか寝ましたけど・・・)

嬉しいですねぇ。

応援してる作家の方、しかも寡作な方で、発表まで7年も費やしたという作品が世に認められるのは我が事のように喜ばしいです。

天童荒太氏は、読者に対して実に誠実であると感じます。また同時に自分に対しても厳しく、求道者のようにも感じた次第です。
いや、求道者の「求」は「究」に置き換えても良いかもしれません。そのぐらいに内容が深く濃かったように感じました。

氏は48歳だそうですが、同じ時代を生きる作家の中に こういった方が居てくれたことが何より嬉しく感じます。
氏のような文章はとても書けないし、哲学的に「生きる」意味を考えたこともありませんが、とても励みに感じる作品「悼む人」でありました。

ただし・・・・

オススメの一冊ですが、テーマが重いので読むにはそれなりの気合いが必要であります。(笑)

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清水健太郎、転落の人生?

パソコンで流れるニュースに清水健太郎さんが「自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕」と書かれてました。
逮捕は5度目だそうです。

清水健太郎

残念ですねぇ、
結構好きだったんですよ。

彼が「失恋レストラン」で華々しくデビューし、昨今のそれよりも遥かに意義深かったであろうレコード大賞の最優秀新人賞に選ばれた瞬間を鮮明に記憶しています。

壇上で、受賞後にインタビューされた彼は、

「親父、俺は勝った・・・」

って語ったんです。本当に格好良く見えたモノです。

ナニが彼を変えたんでしょうかねぇ。チョイとしたボタンの掛け違いに端を発し、なんだか転落して行ってるようで悲しい限りです。

風貌からすれば、任侠映画に欠かせないような役者にもなれたでしょうに。今後、更生しての再起(芸能界復帰)はあるんでしょうか。
あれこれ紆余曲折はあったけれど、最後に「遠回りはしたけれど、親父、俺は勝った・・・」ってもう一度言わせたい気がします。

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2009年1月16日

livedoorの携帯サイトに困る

ブログっていう物は便利なモノで、パソコンに文章入力しただけで 特別な設定をしなくとも同時に携帯にもアップしてくれます。携帯ブログも容易に、しかも勝手に出来上がっちゃうんですねぇ。
実にありがたいモノであります。

それはそれで良いことなんですが、困りごとがあります。

携帯サイト画面左のような画面が私のブログの背景設定なのですが、実際は「記事タイトル」に投稿した文章の題名とかが加わります。

更に広告が入るのですが・・・

左の画面には載ってませんが、これがチョイといかがわしいのです。(泣)

モチロン、まともな広告もあるにはあるのですが、時折自分でも覗いてみると「アレッ?」と感じる時があります。

一度、livedoorに「上手くないんじゃないの?」ってクレームのように伝えてはみたのですが、「変更は難しい」とのこと。

・・・・・・・・・困っちゃうなぁ。

もっとも、パソコンと携帯にこうしてブログ・スタイルのホームページが持てて、月額基本料金260円ですから文句は言えないかとは思うのですが、もうちょっとそれなりの広告に統一して貰えると嬉しいんですけど。

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2009年1月15日

愛読誌は「日経パソコン」

歯科に関しての雑誌は毎月 複数誌読んでますし、それから待合室に置くための各種雑誌(暮らしの手帖・オレンジページ等)や3年分ぐらいの前払いで定期購読してる雑誌など・・・

院内には雑誌が溢れています。

定期購読雑誌の良いところは宅配郵便で来るのでわざわざ買いに行かなくて良いところと、一冊あたりの単価が本屋さんで買う金額より3~4割安いと言うことではないでしょうか。
(デメリットは要らなくても来ちゃうこと・・・・笑)

時間さえあれば隅々まで読みたいプレジデントがそうです。
待合室に置いておくと、男性・女性を問わず お読みになる方が多いようですよ。

そしてもう一冊は日経パソコン。

数年間購読してますが、新たなパソコンのトレンド情報や役立つテクニックの特集なんかがあって参考になります。
今月号にも嬉しい情報があって、それはWindows派には是非とも活用したい内容でありましたので紹介いたしましょう。

Windows Live、です。

既に御存知の方も大勢いらっしゃるんでしょうけれど、初・中級者には嬉しいニュースと思われます。私はまったく知りませんでした。(笑)

このサイトににアクセスしてみて下さい。いくつかの情報入力(氏名・アドレス等)をするだけでネット上に25GBものデータ集積エリアが無料で使えるようになるようです。(バックアップに最適!)
ブロードバンドならデータのアップロードも簡単でしょう。

私は写真好きで、しかもデータ容量の多い一眼レフデジカメでの撮影が多かったりするので、今まで撮りためたデータは25GBでは足りないのですが、通常 コンパクトデジカメだけの撮影中心だったら十分な容量のはずです。

しかも、設定すれば特定の方々だけで写真の共有(写真だけではないようです)も容易なようですから使わないっていう話はないかと・・・。
こういった情報に触れることができるので、私は「日経パソコン」を愛読しちゃってます。

もっとも、他の雑誌とも併せると 目を通さなくてはならない雑誌類が膨大な量になっちゃってまして、気が付くと机やその周辺に読んでない雑誌が山のように積み上がっていってしまいます。(笑)

ナンとかせねば・・・・。(T_T)

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2009年1月14日

「クラブ・ウィルビー」に参加!

皆さん御存知の残間里江子さんが最近立ち上げた大人のための新しい会員制ネットワーク「club willbe」というのがあります。よくコメントを下さるマリリンさんのサイトから発掘(!?)して 私も会員になってみました。

大人のための新しいネットワーク「club willbe」

このページに、私のブログサイトが載っています。
会員ナンバー19番なんて、ナンか昔のおニャン子クラブみたいで 嬉しいような恥ずかしいような・・・。(笑)

残間里江子さんのような知的で素敵な女性がこういったネットワークを構築してくれるっていうのが良いですよね。

私に何ができるのかは未知数ですが、このクラブが日本のネット文化の中軸を担う日が来るのが楽しみです。

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2009年1月13日

「明治」は遠くになりにけり

平成が21年、昭和は64年、大正は15年、明治は45年だったように記憶しています。
実際は、昭和64年なんかは一週間ぐらいしかなかったのですから合計年数よりも若干は短いのでしょうけれど、それでも

「明治」は遠くになりにけり・・・

であります。

そんな中、当院にずっと通って下さってる明治44年生まれのお爺ちゃんが先日も来て下さいました。パソコンの年齢表示では98歳と表示されてたようでしたが、かくしゃくとした方であります。姿勢が良くてシャキッとし、全然 呆けてなんかいません・・・。
若かりし頃は相当に二枚目でダンディーだったような感じの方です。
羨ましいぐらいの「お元気」であります。

確かに歯に関しては残存歯数は少ないのですが、ナニが驚くって言ったって豊かな頭髪です。

白髪が見あたらない!・・・だけでも驚くのに

ナンと、額が私より狭い!(号泣)

是非ともあやかりたいモノであります。(笑)

お正月18

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連休はブログ・イメチェン

成人の日と翌日の連休に、ブログ背景の交換をしてみました。
数年前、「ホームページビルダー」などにトライして自院のHP(稚拙な自作サイト・・・)を初めて作った時や、その後のチョイとした修正時などにはソフト弄りだけで四苦八苦だったのですが、今回のブログのイメージチェンジは・・・

いたって簡単、楽しかったです。(笑)

今回はせっかくなので、左右のパーツ(プラグイン?)の位置変更なども併せてしたので少々時間がかかりましたが、背景だけだったら30秒も掛からないのかもしれませんね。
ブログを使ったHP作製なんかだったら、HP作製の詳しい知識も必要ないし、作るのも簡単・容易であることを再認識いたしました。

私がこのlivedoorブログを始めたのは、お付き合いのあるインテリアコーディネーターさん(女性)のオススメがあってだったのですが、色づかいに関する卓越したセンスの持ち主であるその方は、常々シンプルを基本になさるように感じています。

ところが私の場合、どうしても根が貧乏性なので、背景にも多数の色を入れて・・・

満艦飾状態にしたくなっちゃうのです。(笑)

おそらく勧めて下さったそのコーディネーターさんは私のブログを御覧になって苦笑されていたかと思うのですが、考えてみると画面上には写真やら各種のバナーやらがあって 背景に色が無くともパーツだけで結構 色とりどりの華やか画面に見えるんですよね。

今回は、敢えてシンプルの極みのような背景を選択してみました。

最近、あちこちのブログを覗く機会が増えましたが、案外livedoorって背景の選択肢が少なかったように感じました。

今後は、他のブログ・サイトからの新たなブログ作製なんかも考えてみようカナ・・・っと。(笑)

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2009年1月12日

注目のミステリー作家

新聞の書評欄に、「注目の新人作家」のように取り上げられていた湊かなえさんの「告白」を読んでみました。

「告白」

新人だけど、新人らしからぬ内容で、その引き込まれる内容(展開)に脱帽でありました。今、ホットな作家さんだと思います。

「このミステリーが凄い!」なんかでも2位ぐらいに入っていたようで、詳細はあえてバラしませんが、章ごとに主人公(語り手?)が変わって多角的な視点でひとつの事象(殺人事件)を捉えていた構成が非常に新鮮に感じられました。

ホラー作品ではないのですが、淡々としていて

内容的には実に怖かったです。

とても作家としては新人の、しかも女性が書いたとは思えない「復讐劇」を読まれてみてはいかがでしょうか?

ただし、読後感は非常に良くないです。(笑)

今年に入って、テレ朝の「必殺仕事人」も復活したようですが、ナンつーか「恨みの晴らし方」が仕事人に相通じるようにも思えたりしました。

いつの時代も、恨みって晴らさずにはいられないんですよね、きっと。

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「ワケあり」に惑わされる

最近、あちこちの媒体で「ワケあり」という表現が使われてます。
不思議なモノで、「ワケあり大処分!」なんて書いてあるだけで、随分とお安くなってるような錯覚に陥りま・・・せんか?(笑)

それが・・・

案外そうでもないらしいです。

商魂たくましい商人(あきんど)の方は、その「消費者心理」を逆にとって販売増を目論んでいるとのこと。
わざと「ワケあり」表現を用いて、使用には困らない程度の不良品を通常製品に混ぜて、いかにも消費者が得をしたような気にさせて利益を上げている業者さんも大勢いらっしゃるそうです。

ん~ん、やり方としては上手い手です。

確かに、10個入り1000円のクッキーがあって、しっかり包装されていて食するのにナニも問題はないけれど、そのウチの1個が割れてるから

「ワケあり、900円!」

って書いてあったら思わず買っちゃいそうです。(笑)
本当は、そもそも900円で売っても十分に儲けが出るクッキーだったのに・・・です。

これは、ネットであちらこちらに見かける手口だと思うので、我々もやはり賢い消費者にならなくてはなりませんね。

お正月4

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2009年1月11日

スタッフもピアスはOK

当院のスタッフにも基本的にはナチュラルメイクを御願いしています。御願いっていうか、「・・・だといいよね」程度に伝えてるだけですが・・・。

当院では、ピアスもOK、髪色もナチュラルな茶色(!?)程度は当然OKです。

口腔内を扱う我々歯科医療従事者として、患者さんを不快にさせない程度のメイクはまったく問題はないと思っています。

ただ、爪だけはダメです。

爪が長いのも、色つきのマニキュアも御法度であります。
これは患者さんに対する基本的礼儀と考えますが、うら若き女性ですモン、お洒落の延長上にある身だしなみレベルは むしろ歓迎すべきですよね。

もっとも時折 患者さん(男女を問わず)で見かける「鼻ピアス」、「口唇ピアス」は勘弁願います。
・・・って言うか、そういった女性とはそもそも雇用関係を結びません。(笑)

お正月14

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「すっぴんメイク」だと嬉しい

ブログランキング上位の武末先生もここで取り上げられてましたが、私も数日前の朝の「めざましテレビ」の特集で見ました。

時代は すっぴんメイク なんだそうです。

ナチュラルメイクっても言うんでしょうか、昨今では「すっぴん」に近い薄化粧の方が多くなってるんですってねぇ。
女性にとっても男性にとっても バビっとした「きっちり化粧」が敬遠される風潮にあるとか・・・。

そりゃぁ~身だしなみとしての化粧は否定しませんが、我々歯科医も治療の際には「すっぴん」に近い方が助かったりします。

ナニより「顔色」が解った方が、万が一の患者さんの気分の悪さもすぐに解るメリットがあります。
それに、どれほど注意をしていても、タオルをお顔に掛けさせて貰ってたとしても、歯の形成中(キーンというドリルの使用時)に頬に水を垂らすことが良くあるのです。厚目の化粧の方の場合には

「しまったぁ~!」

となってしまうってワケです。(笑)

口紅の濃い方もチョイと困ったりします。
落としていただくように御願いはするのですが、口紅ってその場では完全には落とせないんでしょうねぇ。
どうせグローブ(手袋)をしてるので、我々の指先に付いてしまうのは一向に構わないのですが、唇の端っこ(口角)を左手で引っ張った際に、頬に赤いラインが付いちゃって まるで「口裂け女」のようにしてしまうのではないか・・・という心配が生じたりします。(笑)

・・・ってな理由で今どきの「すっぴんメイク」の方が助かります。
水を垂らしてメイクを崩したりしないか、口裂け女にしたりしてないか・・・といった余計な注意をせずに、なるべく口腔内に集中させて貰った方が良き治療にもつながるようにも思います。

お正月6

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2009年1月10日

海外から一時帰国の患者さん

年末年始には海外に赴任されてる方の一時帰国も多かったことでしょう。当院にも 以前は地元で勤務されていて、その後行かれたハンガリーから帰られたその短い滞在期間中にメインテナンス(検診)だけに来て下さった方がいらっしゃいました。

15年間の地域の皆さんとのお付き合いの中で、海外に行かれる方は大勢いらっしゃいますね。
10年前とは異なり、最近では「中国へ」という話が多くなったように思います。

海外の歯科事情は不勉強で解らないところも多々ありますが、先日もイギリスに赴任された方とメールのやりとりをしたり、オーストラリアの方からの「メール問い合わせ相談」も受けたりしました。

インターネットは地球の裏であってもボーダーレスです。

お役に立てるようであれば何でもお答えしますので、遠慮なく御相談いただければと思います。
カメラ付き携帯があれば、写真なんかを送っていただけると尚宜しいかと思います。
(オーストラリアの方は、現地の歯科医が撮ってくれた写真を送って下さいましたので、非常に見易くて良かった・・・)

お正月11

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2009年1月 9日

中国に「天才」が居るらしい

ネットのニュースで読んだのですが、中国の男の子(11歳)の話です。

小学2年生の時に漢字資格試験の「師範」に合格した小学生が、今度は国際コミュニケーション英語能力テスト(TOEIC)の試験で満点を獲得した。

・・・んだそうです。

TOEIC って、聴いたことはあっても「英検とどう違うの?」ぐらいの知識しかないのですが、おそらく遥かに難しいテストかと思います。(^^ゞ
(英検も難しいですけど、おそらくもっと・・・)

天才っていうのは居るんですねぇ。

まぁ、早期教育の是非は置いておきますが、ずば抜けて語学に堪能な方はある一定確率でいらっしゃるんでしょうね。
羨ましい限りです。

最近ではインド人の方の数学の才能の傑出ぶりも報道されますが、中国にしてもインドにしても 悠久の太古より続く国々にはそういった天才がこれからも輩出されるんでしょうねぇ。

もっとも10億からの人口が居れば 「むべなるかな」かもしれませんが・・・。(^^)

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2009年1月 8日

一日遅れていたら御巣鷹に

本日より、患者さんにお待ちいただく間に御覧頂くDVDを堤 真一さん主演の「クライマーズハイ」にしてみました。
そう、今から23年前(1985年8月12日123便)のあの忌まわしい日航ジャンボ機墜落事故を当時その地区の新聞記者だった作家の横山秀夫さんの視点から描いた物語であります。

それを御覧になっていたある患者さんが、こんなことを仰ってました。

「実は、前日の11日の同じ123便に乗っていたんです。しかも本来は12日の墜落機に乗る予定だったのを一日早めて偶然に難を逃れたんです」・・・と。

そんな事ってあるんですねぇ。

520人もの犠牲者を出した空前絶後の大惨事。
考えてみれば、前日も、そのまた前日にも同じ123便はフライトしていたわけで、機長さんやキャビン・アテンダントさんも含めれば500人以上の方がその同じ123便には乗っていたはずです。
幸運の女神がチョイと微笑んだそのタイミングの微妙なズレで命を落とさずに済んだ方が大勢いらっしゃったんですよねぇ。

その患者さんは、翌日の夕方に123便の大惨事の報道を見て、腰を抜かすほどに驚いたと同時に、御自身の「幸運」に心より感謝なさったことでしょう。

お正月7

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息継ぎが出来ない・・・?

世の中にはいろんな方がいらっしゃいます。本日の年配の患者さんがそうだったんですが、歯を削ってる際に相当に苦しそうにされてました。

神経の無い歯で 痛むはずはないナァ~と思いながらも「大丈夫ですかぁ?」と伺ってみたところ、

「息が出来ない・・・」って仰るのです。

特別 「鼻づまり」とかではなく、体調も万全な健常な方なのですが、口呼吸は苦手な方だったんですねぇ。

普通は、ほとんどの方が問題のない状況であっても、時折「ナンで?」って思うような反応をなさる方がいらっしゃいます。
なるべく不快にさせないようには心掛けてはいるのですが、息継ぎの出来ない患者さんはチョイと対応に苦慮しちゃいました。

「鼻でゆっくり呼吸」が出来なかったようです。

どうしたモンかなぁ~・・・・。(悩む!)

お正月17

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2009年1月 7日

慣れない、「平成21年」

いわき市の酒井歯科医院の院長です。

平成21年になりましたけど、すぐには馴染めませんねぇ。

我々は、診療の記録をカルテに記入・記載して5年間だか保存する義務があるのですが、基本的にはパソコンで入力プリンターで印刷です。

でも、診療の終了日等の簡単なメモ程度の記入は 面倒なのでササッと「21、1、6」のようにボールペンでカルテに書き込んじゃってます。

それがですねぇ・・・・
昨日・今日と随分と間違えてしまいました。(笑)

どーしても「20、1、6」のように平成20年にしちゃうんです。

困ったモノであります。(^^ゞ

そのうちに馴染むのですが、馴染んだ頃には「平成22年」が近付いて来ちゃったりするんですねぇ。

毎年同じことの繰り返しです。(笑)

お正月(玄関用)

 

 

 


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2009年1月 6日

華やかに、本日よりスタート

年始のお花②

仕事始めの本日、現実に引き戻された方も多かったことでしょう。

今年一年、地域の歯科医療の担い手としてスタッフ一同みんなでで頑張らねばならぬ・・・と当院も新たなスタートを切りました。

さてさて・・・
年末年始の数日のお休みの間、医院周囲の鉢植えに水遣りには出向いていたのですが、寒さのせいもあり何となく元気が無くなってしまいました。
そこでいつもお世話になってる郷ヶ丘の花屋さんに「植え替え」を御願いしましたところ、毎年頂いたりするのですが写真のような華やかなモノを頂戴しました。

こういうのってナンて言うんでしょう?

・・・・「アンサンブル」は洋服のコーディネートの時の用語でしたっけ? 違いました?
お花には使いませんでしたっけ?

年始のお花①

花の名前や用語を良くは知らないのですが、受付のカウンターが思いがけず華やかになり、滅入りがちの仕事始めの気分を盛り上げてくれた気がしました。(感謝!)

初日の今日、お天気も良かったので私は自転車通勤でした。
今日は比較的暖かで辛くはなかったのですが、ここ数日で2㎏ぐらい太ってしまったので、減量のため寒くとも数日は頑張るつもりです。(笑)

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2009年1月 5日

上地君のブログは「暖かい」

年末年始の各局の番組で、この人を見ない日は無かったと思います。

御存知、「羞恥心」の上地雄輔クン。

家内が携帯メールで読んでいたようで、私もパソコンで彼のAmebaブログを読んでみることに致しました。

感想。

ギネスに載るほどのアクセス数の理由が解りました。彼、おバカさんキャラで売ってますけど、それだけではないんですね。根っからの暖かさが文章に滲み出ていた気がします。(^^)
ファンのハートを引きつけて離さない理由が解った気がしました。

それにしても・・・

この年末年始、上地クンは風呂にも入れず、またまともに寝る時間はあったんでしょうか?
売れっ子タレントには、体力が伴わないとなれませんよねぇ。
ホントに連日の引っ張りだこ、御苦労さまでした。

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2009年1月 4日

小吉、末吉、吉・・・順番は?

元旦に初詣に出掛けた神社で、子供達がおみくじを引きました。おみくじの中身って どんな風にも解釈できるように上手く書かれてますよねぇ。感心しちゃいます。(笑)

今年は「小吉」だの「末吉」と書かれていたようですが、

これ、どっちが上なんでしょう?

「吉」だけのやつはランク(順番)としては更に下なんですかネェ。
(そもそも「吉」だけってありましたっけ?)

おみくじとか占いとか血液型とか方角(家相)とか風水とかを真に受けないタイプなので、そもそもおみくじに関する馴染みが無いんです。

どちらかと言うと、悪く言われちゃうよりかは知らないままの方が安心でもありますしね。(笑)

もっとも、子供の命名の時には「姓名判断」の本なんかは良く調べましたけど・・・。

やっぱり

真に受けるタイプかもしれません。(笑)

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綺麗な青空に舞い上がる

本日晴天なり・・・であります。(笑)

凧揚げ①

お休みの最終日、最近少なくなる一方の御近所の空き地で、適度な風に乗せて凧揚げに興じてみました。

昨日、ほぼ在庫一掃セール中(!?)ではないかと思えるほどに商品が減っていたトイザらスで699円で買い求めたアンパンマンの絵柄の凧。気持ち良さそうに舞い上がってくれました。

凧揚げ⑤

モチロ~ン、一人ではありません。(笑)

5歳の息子と一緒です。
この凧揚げも結構 上空の強風に引っ張られて凄い力を要します。
幼稚園児の力では、どんどん引っ張られて案外難しかったりも致します。

凧揚げ③

加えて眩しいモンだから上を見上げることもままならず、手元ばっかり見つめておりました。

凧揚げ④

雲が綺麗でしてねぇ。

ナニ雲なのかは知りませんが、青と白の絶妙のバランスが気持ちを和ませてくれます。

凧揚げ②

私はモチロン お休みは大好きですが、休んだ後には社会復帰が必要となります。

それが辛い・・・。(笑)

全国の大勢のお父さん達がそうでしょうけれど、今晩は気持ちを切り替えて 明日からの新しいスタートを無事に切れるようにしなくてはなりません。

・・・1月4日の午後。

年末のお休みを楽しみにしていた年末のワクワク感から一転して、少々気持ちは重くなってます。(笑)

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2009年1月 3日

箱根駅伝、地元選手を応援

昨日は、実家(と言っても近所)で姉の一家も含めて総勢11名で賑やかに昼食となりました。
その折、ナニ気に眺めていたのが 箱根駅伝。

出身大学が出場してるわけでもなく、特別な思い入れがあるような大学もなく、例年「他に見るモノも無いから見ておくか・・・」でしかなかったのですが、選手紹介のテロップに ここいわき市出身の1年生が居ては応援しないではいられなくなりました。

東洋大学・5区・柏原選手

モチロン、知ってる方ではないのですが、どうしてでしょうねぇ、地元選手というだけで応援したくなります。(笑)

しかもこの柏原君、5区でタスキを受けた時には 9位。
その後に抜くわ抜くわ、区間記録を四十数秒縮めてトップにまで立っちゃったんですから 思わず手に汗握っちゃう大活躍でありました。

往路優勝後のインタビューでは この子の何処にそんなパワーが・・・・としか思えないような普通の男の子だったんですが、下顎がしっかりしていて安定した咬合状態を予測させるように見えました。

仕事柄、そんなところに目がいっちゃいます。(笑)

さぁ~まもなく復路のスタート。

この後も波乱はあるんでしょうけれど、想像を超えるほどの練習を積んできた選手ばかりでしょうから、みんなベストを尽くせると良いですね。
自分が選手の親だったら とてもじゃないけど見てられないでしょうけど。(^^ゞ

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年賀状にみる世相

不況を反映してか、年賀状のそもそもの枚数や会社が配ってくれるようなカレンダーの枚数が減ってるそうですね。切り詰められるところから切り詰めるということの典型例でしょう。

小さなことからコツコツとやっていかないと、経費削減が出来ないんでしょうね。新聞にも取り上げられてましたが、企業の御挨拶用の年賀状(印刷)もカラーが減って印刷料金の安い白黒が多いようだと書かれてましたが、ウチに届いた物もホントにそんな感じでありました。

お正月19

これは世相反映とは異なるかもしれませんが、急に旧姓に戻ったりする離婚カップルも年賀状で知ることが多いようです。

離婚の報告は何も今年に限ったことではありませんが、結婚してすぐのカップルだけでなく、今年は同級生での離婚者も居ましたし、「今さらナンで?」の気も致しました。

両親の離婚を経験させられる思春期の子供さんが気の毒にも思えます。

十数年も一緒に暮らして その後に別々の道を歩み始めるエネルギーは如何ばかりでしょう?

私の場合、結婚後に離婚なんて一度も考えたこともありません(エネルギー不足 !? )が、もしそういったエネルギーがあったら躊躇無く「商売繁盛」に回すと思います。(笑)

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2009年1月 2日

お屠蘇気分って言うけれど・・・

お正月には よくお屠蘇気分って言いますけど、飲んだことはないと思います。記憶にないんです。
知らなかったんですが、日本酒に「みりん」をブレンドするんですってね。
みりんっていう物は、お料理の隠し味的にのみ使われる物なのかとばかり思ってましたが、そのままも飲むんですねぇ。(笑)

お正月15

モチロン、ビール・焼酎・ワインは飲みますけど、お正月だからといって急に日本酒とかになることもなく、やっぱり日頃飲み慣れてる物が一番落ち着く気がします。

地方によっては昔からの風習って言うか、習わし通りに当たり前にお屠蘇を飲んだりするんでしょうね。

因みにウチは今晩はワインです。(笑)

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家族5人で初詣

室内に居ると日差しは穏やかでしたが、外は寒風が冷たい昨日の午後に家族で初詣に行って参りました。
歩いても行ける場所なんですが、軟弱な我が家は寒いのでクルマでしたけど・・・。(笑)

不況の波はこういったところにも及んでるんでしょうか、午前・午後を通じて初詣の出足が鈍かったようです。バブル期には賽銭箱にお札が・・・ということもあったようですが、昨今では見かけなくなったような気がします。
(私は硬貨以外 出したことがありませんが・・・(^^ゞ)

お正月2

写真は神社とは関係のない院内のプチ注連縄ですが、こういったお目出度物の販売の方々も、ただ寒そうにしていて気の毒なようでしたっけ。
(しめ縄って「注連縄」って書くんですね)

5人揃って、「家内安全」、「無病息災」などを祈って参りましたが、来年・再来年はこれに「合格祈願」も加わります。

我が家の場合、歯科医院という屋号がありますので、頂いてくる御札には「商売繁盛」と書いていただいています。(笑)

「商売繁盛」あっての「家内安泰」は間違いないので、それが我が家にとっては基本中の基本となります。

不況の折、繁盛してない、繁盛できない家業の方も大勢いらっしゃることでしょう。家族のみならず、スタッフにも喜んで貰える医院造りは私の使命ですので、神仏の御加護の下に「商売繁盛」が達成できるよう毎年願っていたりします。

これからも毎年 家族5人で詣でることが出来て、前年の御加護(商売繁盛)に対する感謝の気持ちを持てると嬉しいですねぇ。

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2009年1月 1日

新たな一年のスタートです

今日から2009年ですね。あけましておめでとうございます。

謹賀新年!

年末に行けなかったので、元旦の朝一で医院に出向いてみました。
患者さんが下さる年賀状もあったりするのでそのチェック、また ついでに年末に院内に設定したお正月モードの写真を撮りに行ったのですが・・・。

いつも用いるコンパクトデジカメ(IXY)の電池を自宅に忘れちゃって使えず、やむなく口腔内写真記録用のリングフラッシュ付60ミリ・マクロレンズで撮影してみました。

広角の使えない単焦点(60ミリ)の使い勝手の悪さはありましたが、ファインダーを覗いての撮影は結構 いぃ~モンでありました。(笑)
画角は変えられませんが、まぁ離れて撮れば良いだけですから何とかなったりはします。

歯科医院というその空間に、何が宿るってこともないとは思うのですが、毎年 最初に訪れた際には「今年もヨロシク!」って声を掛けたりいたします。
29日には「今年もお世話様ね!」でしたし・・・。(^^ゞ

今年もまた大切なスタッフと共に、更なる医院の進化を目差すことにいたしましょう。
どうぞ宜しくお願いいたします。

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。

多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。

お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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