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2018年9月16日

歯科衛生士学校の実習生のお二人

確か7月からだったと思うのですが、一昨日まで歯科衛生士学校の学生実習のお二人が当院にいらしてました。最終日にスタッフから記念品とお花をお渡しし恒例の記念撮影と相成りました。(^^)

御家庭や学校の先生の御指導の賜なんでしょうか、礼儀正しくキチンとした学生さんでとても好感が持てました。初々しいその姿にかつての自分自身が重なったりしつつ、御陰様でこちらもスタッフ一同良き刺激を得る事が出来たように思います。

ただ、驚くことがありまして・・・・
私的にはスタッフの皆は「妹」的な存在だったはずなんですが、お二人とも・・・いやスタッフの半数以上はウチの「娘」よりも随分と年下でして・・・ビックリであります。いまや平成生まれは当たり前、まもなく平成の二桁生まれもザラになることでありましょう。(汗)

そのうち、「孫」の世代と一緒に仕事をするようになるのか近いのかもしれませんね!
院内ミーティングや院内写真撮影会にも参加していただきましたので、口腔内業務のみならず広範な業務を垣間見る事が出来たのではないかと考えて居ります。
楽しい職業と思って貰えたようであれば幸いであります。

内緒ですが、院内写真撮影会では・・・・モデル患者さんまで務めていただきました!(^^)

20180916-1.JPG 20180916-2.JPG 20180916-3.jpg

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2018年7月15日

歯科のデジタルシフトは院長が鍵を握る

デジタルシフトなるモノが叫ばれて久しい昨今、我々の職種もモチロン例外ではなく恐ろしいほどの勢いでデジタル化の波が押し寄せて来ております。(汗)

そんな中、ある書籍で社員さん80人超の中小企業の経営者の方が方って居た言葉が印象に残りました。

『デジタルシフトは経営者次第だと思います。
現場は基本的には変わりたくないんです。
その方が楽ですしね。
それをキッチリやらせる方に経営者が持って行くかどうかが鍵になると思います。
経営者が決意して推進しないと現場への浸透は難しいです。』

その為にも常に心掛けるのは仕組みのシンプルさ・・・なんだそうです。当然って言えば当然ですよね。
幸いに歯科医院の場合にはスタッフの年齢的にデジタルを受け入れて貰いやすいので助かります。後は院長次第と考えて・・・頑張ります。(汗)

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歯科業界も既得権益に囚われてはならず

先日出たセミナーで、帰り際に一冊の書籍が渡されました。
表紙すぐの「刊行挨拶」をナナメに読んでいたら・・・歯科の業者さんの文章だったのですが、妙に腑に落ちる内容だったので丁寧に読み返してしまった次第です。

我々の歯科業界にもAIの波が押し寄せて来てることに際して、そこにはコンピューターの自動化に関するこんな文章が掲載されておりました。

『歯科業界においても一部の企業で、今まで改革もしないまま来てしまっている仕事を失うことを本能的に恐れ、既得権益にしがみついて生き残りをかけた抵抗がますます強くなって来ていることを感じます。
新しいテクノロジーを避け、本来ならば最新の技術が必要な歯科医療にも関わらず、経済的に厳しい状況の開業医に対し、良識的判断からではなく、利益中心に呪縛とも思える古い常識を押しつけようとしています。
そのことが志のある若き歯科医師を経営難に追い込んでしまい、この状況が今後も更に悪化していくであろうという心配は拭いきれません。』
・・・・と。

私自身は新しいテクノロジーが大好きなんですが、周囲を見渡せば業者さんだけで無く我々開業医にも貧困格差のようにすら思えるような格差が散見されます。
何処までも追求して行かれ羨望に値する歯科医も居れば、「何十年前の話をしてるんだろう?」って思っちゃう同業者もおります。(泣)

愚息が歯学部の最終学年に在籍しており、いずれはデビュー(!?)も致しましょう。
そんなことも手伝ってか、より良き明日の為に時代のトレンドに敏感になり歯科医院チームとして新しいテクノロジー吸収に取り組んで行きたいと強く願う「夏の日」であります。

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80歳で20本の残存歯の方が3倍になった!

Twitterに、ある歯医者の待合室に貼ってあったってことでアップされてました。これなんですけどね。最後の行が歯医者絡みの話題でありました。

20180715-1.jpg

●『お手入れでむし歯ゼロの18歳、入れ歯だからむし歯ゼロの81歳』

その掲示なさっていた歯医者さんもそうなんでしょうけれど、一般の方のイメージってそんなふうかと思います。それでも昨今は予防意識の定着、歯牙保存のメリットの浸透のせいか随分と改善されて来て、80代だから『入れ歯』ってワケでもなくなって来てるんですよ。

私も所属する日本歯科医師会では随分と前から「80歳で20本の歯を残そう」というスローガンのもと「8020運動」ってのを展開して来てましたけど、その御陰なのか8020を達成している80歳の方が平成4年からの20年間で約3倍になったそうです。

このような残存歯数の多い8020達成者の80歳の方々においては、自家用車に乗っている割合や携帯電話を保有している割合が高いという調査結果も出てるそうですから、元気な高齢者で居られるようにするには出来るだけ自分の歯を保有することがポイントになりそうですね。

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2018年3月 4日

医院の組織としての基本を強固にする

ある歯科系の雑誌に、歯科医院において「求人者が集まりたくなるような組織としての土台がキチンと成り立ってるかどうか」というワンポイントアドバイスが掲載されておりました。

医院内の雰囲気が良くて各々が感謝の気持ちを持ちながら仕事をして居れば自ずと笑顔も出て参りましょう。そうありたいと願います。下記に記載されていた6項目を列記してみますね。

● 医院の理念が明確に掲げられ、スタッフに浸透している

● 理念に基づく規定やルールが存在し、適切に遵守されている

● スタッフ同士が単なる仲良しではなく、存在を認め合える関係である

● 経営者も含め、全員が感謝の気持ちを持っている

● スタッフ一人ひとりが、発言や提案できる雰囲気がある

● 成長の機会が平等に与えられている

どれも欠くことの出来ない大切な考え方です。大いに参考になった次第です。

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2018年2月22日

スマホからのアクセスが大多数!

歯科医院のホームページを運営してる関係上、時折の分析・解析は必須と考えて居ります。
Googleってのは便利なモノで、無料で「Google Analytics(アナリティックス)」なる解析ソフトを準備ししてくれていてデータを集計してくれるってんだから驚きます。

特に昨今ではスマートフォンからのアクセスが随分と多くなったんですよ。7割以上・・・即ち3人にお二人以上はスマホ経由だってことをデータが物語っております。
利便性をアップさせていくのは当然のことながら我々歯科医院サイトも一緒です。スタッフのアドバイスなども取り入れながら更に進化させて行きたいと考えております。

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2018年1月21日

なんともやりきれないニュース・・・(泣)

事実関係は捜査後じゃないとナンとも言えやしませんが、やり切れないようなニュースが話題に上がっておりました。(泣)

承諾なく歯を削った疑い 奥歯2本の健康な部分 岡山の歯科医師逮捕

我々は、例えばブリッジなんかを作製する際に、勿体ないなと思いつつも欠損歯の前後の健全歯を削ったり致します。
その折に、患者さんにモチロンお話しはし承諾をいただいてはおりますが、承諾書等にサイン・押印していただいてる訳ではありません。

上述のトラブルとは意味合いが異なろうかとは思いますが、万が一 ブリッジの歯牙形成術後に「承諾した覚えは無い!」と言い張られたら・・・・私は犯罪者になってしまうんでしょうか?・・・・そんな不安を感じさせるニュースでありました。(汗)

iPadの画面や配布物等でなるべくお知らせはしてるのですが、抜歯なんかもそうで、余程 お付き合いの長い方は別ですけど、純然たる初診の方でその日が初対面の方であれば実際の抜歯施術は次回来院時にするのはそのせいです。
2度目に御来院いただいたってことは治療方針に「同意」の意思表示になるのでは・・・と考えるからに他なりません。

レントゲン写真や口腔内写真があれば「治療根拠の明示」になろうかとは思うのですが、拒否なさる方もいらっしゃいます・・・・厄介な時代になりました。(泣)

昨日も複数の前医が「削り過ぎたようだ!」とか「下手くそだった!」と御立腹の方が来院されました。そこまで歯科医不信に陥ってらっしゃる方には我々も容易に加療は出来なくなりますよね。説明だけでお帰りいただくしか・・・なかったです。
相互に信頼関係さえ構築出来てればそんな不幸なことにはなりませんでしょう。御納得いただいた後の治療がBestでありましょうか。

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2018年1月18日

2歳児の歯科治療後の死亡事故に思う

まさか我が子が歯科治療で帰らぬ人になるとは思いもよらぬことでしたでしょうね。(泣)
福岡県内の小児歯科医院において、治療後に2歳の女の子が低酸素脳症に陥り2日後に死亡・・・・現場の詳細は解りようがありませんが、とてもとても不幸な事故でありました。

●『小児歯科医院で虫歯治療、2歳女児が2日後に死亡

かつて私も若かりし頃の勤務医時代には幼児・・・と言っても3~4歳児に対し、スタッフの皆さんと一緒になって頭や手足を抑え付けるような「拘束をしての治療」をして居たこともありました。当然その子の口腔内に麻酔もして居りました。
モチロン、それが「患児のため」だと思い正しい処置と確信して・・・でしたが。

ただ、現在は害の無いフッ素塗布等はしますけど、まず削ったりする処置は・・・少なくとも2歳児にはまったくしなくなりました。

善し悪しを論じるつもりはまったく無いのですが、「我が子が出来てからは出来なくなってしまった」ってのが正直なところであります。
今でも麻酔や切削をしない予防処置はモチロンしますけど、抑え付けることがほとんど無くなりましたね。親御さんに良く話をして成長を待つ・・・その間は悪化をさせないように食生活や生活習慣を見直して貰うってのがBetterな対応だと今は考えるに至りました。

大人だって嫌がるモノを、幼児・・・特に3歳以下のお子さんに施術するのは困難を極めます。モノ凄く大変です。
父親失格の誹りを受けるかもしれませんが、私なんかは家内の留守に我が子の機嫌をとるのだけでも四苦八苦してましたから、当然 親でもないマスクをし白衣を着用した見た事も無い男性歯科医が親御さんから幼児を離して麻酔をするってのは・・・・「無理な相談」としか思えなくなりました。(泣)

今回の不幸な事故・・・これを歯科医も幼児を抱える親御さんにも教訓にして行くべきだと思うのですが、「悪化させない知恵」を出し合って「そもそも口腔内を守る」意識に変えて行けると良かろうかと思った次第です。

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2018年1月14日

【おもてなし規格認証 2018】に登録完了

registercard20180113.jpg自院を客観的な視点に立って評価するって事はなかなか出来やしませんが、表題のregistercard_PDF20180113.pdfなるモノに登録してチェックをしてみました。
いま気が付いたのですが、経産相の企画だったんですね。(汗)

「下記の様な事に気を付けてる事業所ですよ!」って自己申告制の宣誓みたいなモノですが、実際に気を付けるに越したことがないようなチェックだったので意義は有ろうかと感じ昨年から参加登録してみてます。

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 ■ チェックリスト
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●インターネットを活用した情報発信・問い合わせ対応
●初めてサービスを利用するお客さまに対して、わかりやすく案内・説明などを行うツールの整備(例:パンフレット・ウェブサイト・メニューブック など)
●従業員同士や地域とのコミュニケーション・情報共有
●情報発信(例:チラシ、ウェブサイト、SNS※ など)の工夫※FacebookやTwitterなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス
●ICチップ内蔵クレジットカードに対応した決済端末の導入
●安定したサービスなどを提供できるようなマニュアルの整備
●お客さまや従業員の健康や働き方に配慮した取組(例:分煙もしくは禁煙対応や定期健康診断、テレワークなど)
●定期的な5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の取組
●お客さまや従業員の安全対策についての定期的な点検や、必要に応じた設備の見直し・投資
●ITを用いた適切な会計処理と、売上集計・仕入(原価)などの効率的な管理
●バックオフィス業務(会計・税務、総務や倉庫管理など)を効率化する施策(もしくは効率化に向けた定期的な検討)
●接客レベル・サービスレベルについて定量的に把握し、改善に向けて検討・実施する仕組みづくり
●サービス品質向上に向けた定期的な取組(従業員教育など)
●顧客満足度や地域への貢献を高めるためのPDCA(Plan・Do・Check・Actionという事業活動の「計画」「実施」「評価」「改善」サイクル)の仕組みの整備と、その運用
●従業員の意見を把握し、意見を反映させる仕組みづくりと、その運用(従業員アンケートなど)
●ITなどを活用した、より接客に集中できるような仕組みづくりと、その仕組みに基づくきめ細やかなサービスを行える取組(例:接客用タブレット、顧客情報管理システムの導入など)
●経営理念の策定、及び自社の強み・弱みを見極めた上での、想定する顧客(地域コミュニティ含む)に対する戦略づくり(知的資産経営)
●お客さまや地域コミュニティの声を汲み取り、分析する仕組みづくり(例:アンケート実施や平時におけるコミュニケーションなど)
●自社の顧客戦略や顧客ニーズ分析結果などを従業員に共有する仕組みづくりと、その運用
●「心のバリアフリー」※に関する接客方針を整備し、従業員に浸透させる定期的な取組(指導・教育)※施設整備だけではなく、高齢者、障がい者などの困難を自らの問題として認識することで心のバリアを取り除き、その社会参加に積極的に協力すること

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2018年1月 4日

恥ずかしながら「唇歯輔車」を知らず

齢を重ね、それなりにいろいろなことを知ってるつもりでおりましたが、故事に出て来て四字熟語化されてるような言葉はあまりに知らなくて情けなくもなります。

とりわけ、口腔周囲に関わるような「歯」だの「口」・「唇」といった文字が入ってれば、せめてそのぐらいは理解しておかねばならぬようにも思うのですが・・・・(汗)

私が知らなかったのは・・・

●【 唇歯輔車(しんしほしゃ)】

・・・・『一方がだめになると、他方もだめになってしまうような、お互いが助け合うことによって成り立つ関係のたとえ。もちつもたれつの関係をいう。』

んだそうです。
「唇歯」はくちびると歯。「輔車」は頬骨と下顎の骨のことで、一説によれば車の添え木と車の荷台・・・なんだそうです。(他説あり)
頬骨下顎の骨は、切っても切れない密接な関係にあることに由来してるんだそうです。

調べてみましたところ、私も所属している日本歯科医師会のサイトのここにも記載がありました。(汗)
勉強が足りなかったようであります。新年早々 猛省が必要なようであります・・・。

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保健医療機関の指定通知書なるもの

当院のような保健医療を実施する医療機関は、押し並べてこういった「指定通知書」を受け取ることになろうかと思います。
平成35年の末までのようですから、6年に一度・・・って事なんだろうかと思うのですが、受け取る度に若干の違和感を感じられてなりませんです。(^^;)

文面を読みますと・・・・

『上記の様に保健医療機関として指定したから通知します』

とあります。もし私だったら下記の様に記すかと思うのですが、どんなモンでしょうか?

『上記の様に保健医療機関として指定しましたので通知致します』

もしくは、

『上記の様に保健医療機関として指定したから宜しくね!』

なら解るような気もするのですが。(汗)
おそらくは四半世紀近く何方もチェックをなさらないんでしょうねぇ・・・・。

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2017年12月25日

女性歯科医の増加と全体の高齢化傾向

所属する日本歯科医師会から定期メールが送られて参りました。それによれば厚労省から下記の様に発表されたようでした。

● 歯科医師数は10万4533人で、女性の割合は・・・・23.3%

● 歯科医師を年齢階級別に見ると・・・

 50~59歳が最も多く25.2%
 40~49歳が21.9%
 60~69歳が20.3%

の順だそうです。ってことは間違いなく平均年齢は上昇傾向にあるってことですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今後十数年後の歯科の世界。

歯学部5年生の長男が言うには、同級生のウチ 女子は4割強なんだそうですから間違いなく女性は増えて来ましょうね。
それでいながら国立歯学部の定員は私の時代より削減されて3割ぐらい少ない状況もあります。歯科医師国家試験の合格率も随分と低くもなりました。
上記の50~69歳の45.5%がやがてリタイアしたら・・・・大変な事が起こって来るのかもしれませんね。(汗)

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2017年9月27日

自分の医療(健康)情報をスマホで管理

時代なんですねぇ。確かに財布とか免許証を忘れることはあっても多くの方がまず忘れたりしないスマホに医療情報を集約。
こんなサービスが始まるようですよ。

ポイントは下記の3点。

【知 る】:患者さん自身の健康や病気への関心を高める情報源になる

【伝える】:自身の体質や健康状態を的確に伝える証明書になる

【備える】:急病でも安心して医療を受けられるお守りになる

ちょっと覗いてみては如何でしょうか?

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2017年7月15日

経済産業省のお墨付きをいただく

registercard.jpgこれにどれだけの意味があるのかと問われれば「?」なところもあるのですが、ナンにせよ「お墨付き」をいただくのも悪くなかろうと考えて申し込んでみました。

『経済産業省創設 おもてなし規格認証2017』

拡大はpdfで ▶▶▶ registercard.pdf

一躍 話題をさらい、その年の流行語大賞にもなったんでしたっけ、例の滝川クリステルさんの「お・も・て・な・し」からなんでしょうね。
東京オリンピックは国家の威信をかけた一大プロジェクト。成功裏に納めるために民間の活力を総結集と言ったところなんでしょうか。

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2017年4月14日

勉強熱心な歯科医師であり続けたい

おそらくはどんな業種業態もそうなんだろうかとは思いますが、私が30年近く従事しているこの歯科医業も大袈裟に言うと「日進月歩」のモノであります。

考えてみると、在学中にはインプラントセレックホワイトニングも、また歯科用CTだのレーザーなんて機器に関する名称もそうですが、そういった単語は学習内容に一切出て参りませんでした。(汗)

であれば、卒業後に自分で学び続けなくてはならないのは明かでありましょう。

残念な事に「いわき」に居ながらにして学ぶ場は存在致しません。eラーニングにも何度もトライはしましたが、自宅での学習はどうしても緊張感を欠き やはり講師の先生方との対面学習しか無いようにも思えて参りました。

折しも、所属する日本歯科医師会からある冊子が届き、そこには下記の様な警告(!?)記載もあったんですよ。(汗)

study.jpg

「学ばざる者食うべからず」と言ったところでしょうか。
日曜日が何度も潰れてしまうのは辛くはありますが、これも自分で選んだ「仕事の道」ですから逃れることは相成りませんでしょう。
東京だの横浜、仙台までドライブしがてら今後も学び続けていきたいと考えて居ります。

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2017年3月12日

歯科医療の「学び」には際限が無い

終日 横浜でお勉強三昧の日曜日となりました。
9時過ぎには現地到着、それ以降 夕方の5時半までカーテン閉め切りの室内に居続け屋外の天候がまったく伺いしなかったのですが、春ですもの‥‥‥きっとイイ感じだったんでしょうねぇ〜(泣)

それでも、今年一年毎月のようにこちらの「誠敬会クリニック」さんで教えていただくことは「目から鱗」とでも申しましょうか、大袈裟に言うと自分の30年ばかりの臨床経験を根底から覆されるような衝撃を受けるようなことばかりで、もうワクワク感を抑えることが出来ません!
明日から・・・いや今夜からの課題が山積ですけど、より良き明日の為に「チャレンジあるのみ!」といったところでありましょうか。
「学び」に終わりは無い事を痛感する春の宵であります。

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2017年2月24日

母校・東北大学歯学部のパンフレット

web-pamphlet-1.jpg私自身、独立行政法人なるシステムをよく理解はしておりませんが、国立の大学も今では国立大学法人(独立行政法人の一形態)として扱われるようになったんですね。

私が在学した時代には右の様なパンフレットは・・・存在しなかったと思います。それが今では国からの支援が縮小され研究費調達は各大学の自助努力が求められるようになったためか、こんな風に興味を引くカラフルなパンフレットを作成したり、また寄付を募るなど運営が私立大学に近いものになって来ているようです。

東北大学歯学部2017・Web-Pamphlet

ヤケに綺麗な大学案内であります。中でも下記の写真の紹介に驚かされました。
私の時代にもこういったマネキン人形はありはしましたが、こんな風な美人(!?)では全然なかったし簡易型でしかなかったのです。(写真はナンと実習用ロボットです!
表情豊かでお喋り・・・なんだそうで、痛みや不快さを与えると人と同じ反応を示す・・・って言うんだから驚きます。(汗)

思えば卒業までに、同窓の先輩諸氏からいただいた抜去歯で何度も何度も練習を重ねた日が懐かしいです。こんな風にしてデビューをした日から随分と歳月は流れはしましたが、今度は愚息がこのロボットで研鑽を積むようになろうって言うんだから隔世の感を覚えずには居られません。

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2017年2月21日

「抜歯」の辛さを再認識する

思えば毎日・・・とは申しませんが、二日連続して歯を抜かなかった日は無いように思います。モチロン好き好んで抜いてる訳もなく、嫌がられる行為である事は理解してますから積極的に行うことはないのですが、そのままにしておくことの不利益(痛みであったり隣在歯へのダメージ波及)が勝る場合にはやむなく抜歯術施術となります。

clinic-logo.JPG先日、レントゲンにて保存不能を説明し抜歯に取りかかろうと思った40代の男性の方がいらっしゃいました。歯科恐怖症ってほどでもなかろうかとは思うのですが、抜歯への極度の不安を口にされていたので総合病院の歯科口腔外科を紹介したところ、入院した上で全身管理の静脈内鎮静法下での施術となったと御報告をいただきました。

我々歯科医も人間ですからどうしても「慣れ」が生じて来て、患者さんの極度の不安に気が付かなかったり軽んじてしまうこともありましょう。(泣)
前述の患者さんの御陰でそれを再認識することが出来たように思います。

まずはしっかりとお話を伺うこと。

当たり前のことではありますが、コミュニケーションを欠かしてしまうことがトラブルの素にもなりかねません。お話しいただきやすい雰囲気を今後もスタッフ一同で醸し出せるように心掛けねばと思ったエピソードでありました。

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2017年2月 5日

医院の向かう方向性を明確にしたい

Handpiece1.JPG2月5日の日曜日、横浜まで往復500km弱のロングドライブ。これから半年から1年 「学び」を得るために通うことにした横浜のYBDI(Yokohama Bay Dental Institute)なる歯科医師向けセミナーを受講して参りました。

いやぁ~実に刺激的で有意義な時間を過ごすことが出来ました。
あれこれのアドバイスから、今後の医院の向かう方向性をスタッフと共有して明確にしたいと強く思った次第です。

教えて貰ったあれこれの中で印象に残ったのは、皆さん御存知のユニクロのCEO柳井正氏が語られた下記の様のお話・・・・

● 『「こうなるんだ」という目標=ゴールを最初に決め、そこから逆算してゴールに至る方法を考え、それを着実に実行していけば、たいていのことは上手く行く』

● 『目標が具体的かどうか。ちょっとしたことだが、ここが成功する人としない人の決定的な差だ』

ナンとなく漠然と日々を過ごしていてはなりませんね。
思い立ったが吉日ですから、今日をそんな日として刻んでみることに致します。(^^)

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2017年2月 4日

歯科医院スタッフにこんなプレゼント!

Ehomaki.jpg常日頃、医院の運営が上手くいってるのは・・・モチロン自分でも努力はしておりますが、間違いなく医院スタッフの御陰であります。
また、こうやってインターネットやSNSの分野で日々愉しんでいられるのはお友達の「ケーキ屋さん」や「魚屋さん」の御陰でもありましょうか。(^^)

そんな方々が作った写真の「恵方福巻」や「恵方巻きロール」。
細やかではありますが、日頃頑張ってくれてるスタッフとその御家族の分まで大量に購入しプレゼントしちゃいました。
ナンだかブームに乗せられてる感がしなくもないのですが、まぁ~それも良いことでありましょう。(^^)

多くの皆さんに支え・支えられ・・・そんな感じでいられる日々に感謝しないとなりませんね。

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2017年1月21日

歯科医刺殺・・・不幸な事件の原因は?

昨日、岐阜県での不幸な事件が報道されておりました。
歯科医の刺殺事件。報道によれば・・・・治療をめぐって医院側とトラブルになっていたとの事。患者さんとの間にナニがあったのかは存じ上げませんが、余程の恨みが無ければここまでには至りませんでしょう。

unit.JPG2日前には、警察に院長と容疑者の双方から「治療に関するトラブルがある」という内容の相談があったんだとか。その時点で身に危険が差し迫ってることは理解してたんでしょうね。(泣)

ナンだか考えてしまいます。我々の診療所はオープンスタイル。保険診療は「患者さんを選んではいけない」と明記もされていたように思いますが、どんな方が訪れるか、その方にどんな精神的背景があるかすらこちらには解る手立ては無いんですよね。

心して日々の診療に従事せねば・・・・と思います。今朝の朝礼ではスタッフ全員に「こんな時代だから身の安全を守ることが最優先」であることを強調したいと思います。

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2017年1月17日

歯科用切削器具でカットした指輪

ring.JPG日々診療に従事していれば想像もしないような様々な事象に遭遇いたします。
随分と前になりますが、この写真の患者さんは運悪く左手の薬指を虫に刺されて急激に腫れて来て、すぐ近所の歯科医院(当院)を思い出して下さった様でした。

もうどう考えても「カットする」ことしか思い浮かびませんでした。

僅かな隙間に金属のプレート状の薄い板を差し挟み指の表面皮膚を保護、手を押さえさせて貰って慎重に指輪を切断。普段から金属冠を外したりしてますから我々歯科医にとっては小さな金属を切削するのはお手の物でありまして、その後に切断箇所に金属を押し開くような器具を用いて輪っかを拡大。そうなればスカスカですから容易に外すことができ事無きを得ました。

後で伺ったところによれば近隣の消防署には専用の器具(カッター)が完備されてると伺いました。万が一にも写真の様なことが身に降り掛かってしまわれた場合には思い出していただければ幸いであります。

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2017年1月14日

時々必要になる歯科医師免許

license.JPG毎年のことではないのですが、数年に一度 厚労省の調査のようなモノがありまして、歯科医師と歯科衛生士さんに関しては届出が必要となります。

歯科医師届出票ってヤツに住所・氏名・年齢・就業場所等を記入するのですが、加えて歯科医籍登録番号交付年月日という免許証(免許状?)にのみ記載されている日付けと数字が必要になり、その時だけ・・・・これを確認することになります。(^^)

自宅のタンスの上部に保管してるんですが、本来は院内の見えるところに掲示すべきなのかなぁ・・・なんて思わなくはありません。他の歯医者さんやお医者さんはどうなさってるんでしょうかねぇ?

まさかとは思いますが、免許証不携帯なんてお咎めを受けることになったら・・・困っちゃいます。(汗)

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2017年1月11日

我々は・・・どうすれば良いんでしょう?

最近の週刊誌の報道、若き芸能人を一発で引退に追い込むほどに過激化してるように思えてなりません。どちらかと言えば良識的と思えていたような雑誌社の週刊誌までもが、売り上げ至上主義なんでしょうか、昨今では過激なタイトルが目に付くような気が致します。

医療における治療法やクスリの処方、そして我々が担う歯科医療も多くの方々の共通の話題であり問題点だからなんでしょうか、そのターゲットになる事がしばしばあります。(泣)

で、お正月の週刊誌・・・・タイトルを見て絶句であります。(泣)

『あなたの「入れ歯」・「インプラント」・「ブリッジ」が危ない
・・・・・やってはいけない歯科治療』

やっちゃダメってことは「不幸にして欠損が生じた方はナニもせずに丸呑み?」ってタイトルかと思えちゃいます。それでその方の健康やQOLはどうやって保つんだろうかと不安になっちゃいました。

確かにパーフェクトな治療法(欠損補綴法)はありませんが、否定するところからは建設的なモノが生じて来ません。代替案というか「こうしてみてはどうだろうか?」といった前向きの記事を望むのは私だけではなかろうかと思います

患者さんの中には、「週刊誌に書いてあったから」と鵜呑みにして放置をしてしまう方も実際にいらっしゃいます。それが咬合崩壊にどれだけ拍車を掛けてしまうかを考えたら・・・・ゾッとしちゃいます。(泣)
売り上げだけを目標にするんではなく、大衆にとって真に役立つ記事作りを願いたいモノであります。

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2016年12月 7日

スタッフに細やかなプレゼントを

cake.JPG12月に入りもう一週間が過ぎました。気が付けばクリスマス・シーズンですね。
昨今ではハロウィンに押され気味とかの報道にも接しますが、それでも冬休みに入った間もなくのクリスマスケーキは定番でありましょう。(^^)

当院では例年、日頃頑張ってくれてるスタッフさんに、親しくさせていただいてる「グラン・ブルー」さんのクリスマスケーキをプレゼントすることにして居ります。
本来なら一括して医院で配るべきかもしれませんが、なかなかそうもいかず・・・・各人の都合で取りに行って貰う個別注文のスタイルを採っております。イブの土曜日でも良し、25日の日曜日もOK・・・・って感じでしょうか?

これが過ぎると今度は2月の「恵方巻き」。こちらも同じく仲良くさせて貰ってる小名浜の「さすいち」さんに御願いして皆で美味しくいただく予定を立てております。(^^)
細やかではありますが、医院運営はスタッフあってこそですから時にはプレゼントなんぞを!(^^)

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2016年12月 5日

出来れば状況を教えていただきたい

例えば小さなお子さんの治療をする際に、診療室入室時にお母様が同伴されたり、場合によっては診療中もそばに居て貰ったり、説明はお母様に対して・・・・なんてことはしばしばあることであります。また、精神発達遅延が疑われるような方であればこれは年齢に関係無くそうしていただく事にナンら問題は無かろうかとも考えます。

keyaki.JPG先日のこと、どう見ても健常にしか見えない16歳の女子高生が来院なさった折、やはりそんな感じでお母様が入室時に同伴、そのように希望なさったのでお母様にすべての説明までし治療に入ったのですが、こういった時にはこちらから病状を「伺って良いモノなのか?」をしばし逡巡致します。

目の前に恥ずかしそうにしてる女子高生。傍らに佇むお母様。

パッと見には解らない障害を抱えている場合には出来ればその状況を教えていただけると実は我々も助かります。適応障害等を疑いますが、御本人も目の前にいらっしゃるので こちらからはなかなか伺いにくいですし憚られました。

ただ単に心配なだけなのなら宜しいのですが、その後の診療時にもまったく問題なく会話ができ通常の診療が可能なことを思う時に、私はナニに気を付ければ宜しいのか・・・・。
より良き歯科治療のために、出来る事ならその方が置かれている状況を具体的にお教えいただけると大変に助かります

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2016年11月28日

「いい歯医者」を見分ける5つの条件

waiting-room3.JPG東洋経済オンラインさんに、本当に「いい歯医者」を見分ける5つの条件という記事が発表され話題になっていたそうです。

その「5つの条件」とは・・・・・?

● すぐに歯を削ろうとしない
● 治療前に歯科衛生士がクリーニングをする
● 歯の写真撮影を行う
● 不得意な治療は断る
● 初回の診療時間が多い

解る気がします。確かにそうかもしれませんよね。自院のセルフチェックにも活かして行きたいと考えました。

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2016年11月26日

新たなスタッフが来春我々の仲間に

autumn.JPG先日、来春高校を卒業なさる歯科助手希望の方が面接に来て下さいました。お目にかかってみて即に採用決定・・・・そんなお嬢さんでありました。(^^)

出会いなんてモノはそんなモノですよね。昨今は「フィーリング」なる単語は死語かもしれませんが、その点では100点満点だったように感じました。

逆に納得の行かない方とはどれだけ努力をしても相容れないモノを感じたりもいたします。
これはナニも「院長とスタッフ」の関係だけでなく、「医院と患者さん」にも通じるモノが有るのかもしれません。残念だけど、どれだけスタッフ一同で一生懸命に努力をしようとも好意を抱けない患者さんは・・・いらっしゃったり致します。モチロン歯科医院に限った話ではなく様々な人間関係で起こり得ることかとは思いますが・・・・。

雇用は増員が目的であります。どうしても20代の既存スタッフにはおめでたい「寿」が有りますからねぇ。報告は受けてはおりませんが、素敵な女性ばかりですからこればかりは避けられませんでしょう。
「寿」は私にとっても嬉しいことではあるのですが、そんな時にもスタッフワークに支障を来さないように「備えあれば憂い無し作戦」で行こうと考えております。

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2016年11月 4日

歯科以外の方々との関わりも大事!

よく異業種交流なるフレーズに触れたり勧められる機会があります。私達の仕事は人と接する仕事ではありますが、仮に物理的には50センチ以内の触れ合いであっても実際の心の距離と言うのか心的交流はその距離ではありませんでしょう。

「地域貢献」とか「地元に根ざす」と口にするのは容易ですが、実際にはなかなか難しいモノがあります。逆に「歯科」という垣根が障壁になっていることも想像に難くありません。

そこで・・・であります。(^^)

歯科に全く関係のない空間創出が叶いさえすれば垣根を低くすることに繋がり異業種交流が活発に出来るのではないかと考えるに至りました。
そんな目的の下、通常はスタッフルームや研修施設として使用している医院二階を皆さんに開放。スタッフの癒やしの空間でありながら、かつそういった文化的な取り組みを地域の方にも見ていただく場にもしてみた次第です。

昨日は、「ポーセラーツサロン Ko Olina 〜コオリナ〜」さんの生徒さん達の作品発表会を実施。多くの皆さんに足を運んでいただく事が出来ました。
今後も折りに触れ、こういった心豊かになるような活動を展開していければ・・・などと考えて居ります。一日限りではありましたが歯科以外の多くの方々と触れ合うことが出来、心地の良い充実した時間を過ごすことが出来ました。


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2016年10月30日

院内の改装工事、無事完了!

monitor.JPG木曜日から今日まで、待合室と診療室内のクロス等をリファイン。無事に完了し、今日は終日 外しておいたパソコンの再設定や検証等をして居りました。明朝、万が一にも動作しないとカルテも出せない、レントゲンも見られないといったトラブルに見舞われることになってしまうので、これだけは自分で確認をしておかねばならないのです。(^^)

私は、自称「写真好き歯医者」なのですが、これを機に待合室に大きなモニター(55インチ)を設置してみました。終日スライドショーで放映するのはいつも良くしてくれる写真仲間の作品集。
写真はプリントのサイズで見るも良し、パソコンで見るのだって楽しいですけど、さすがに55インチまで拡大すると異次元の世界でありました。

待合室はお待ちいただく時間がどうしても長くなる場所・・・でもあります。(汗)
院内や医院二階の「Art Gallery - 彩 -」の写真も取り込んでおりますので、お楽しみいただければ幸いであります。

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これからも学ぶ姿勢を忘れずに居たい

digitalone-seminar.jpgイギリスの自然科学者・ダーウィンがこんな事を言ったとか・・・

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは変化できる者である』

解る気が致します。
例えばこの御時世、PCやスマホに触れたこともなければ「メールも出来ない、インターネットは怖い」と言ってばかりでは生きては行けませんでしょう。30年前ならナンとかそれで通用したかとは思いますが、21世紀にそれはもう無理・・・。自分が「時代」に付いて行かない限り生き残れない現実がありましょう。

我々の業界もまったく持ってその通り。
学ばずしてインプラントを否定したり、投資を恐れてセレックというCAD/CAM機器を否定していては間違いなく取り残されても行きましょう。後者に至っては既に保険適用になってる訳ですから国の方針にも合致しているモノ、変化しない歯科医師は相手にされなくなる恐れすら抱きます。(汗)

そんな昨今、お付き合いのある「デジタルワン」さんって会社が企画して下さっての歯科未来創造塾に何度か参加しておりますが、昨日のそれもまた目から鱗でありました。世の中には上には上が居ますし、自院のことのみを考えずに歯科界全体を俯瞰する姿勢で日々の臨床に従事してる方がいらっしゃることに愕然とする想いで参加して参りました。

やはり常に自分自身を鼓舞し続けて行かないとなりませんね。自分がスポイルされるようになるとは思ってはおりませんが、「いわき市」と「福島県」とかのレベルで考えるのではなく、「世界」とまでは行かずとも「日本」レベルでの思考が必要と感じた次第です。
昨日もそんな良き刺激を受けることが出来ました。しっかりと自分自身に落とし込んで行こうと思った次第であります。

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2016年10月29日

医療事故・感染症対策等の安全管理

training.jpg昨夜は、福島市にて研修を受講して参りました。我々歯科医療従事者は保険診療をするに当たり、厚生労働省の指導の下、診療環境体制や施設基準を整え満たさないとなりません。

特にヒューマンエラーの要素が多分にある医療事故(ミス)を如何にして防いでいくか・・・人間ですからゼロには出来やしません。逆に「必ず起こってしまうモノ」とスタッフ全員で認識し、それを少なくするには常日頃どのように心掛けて行けばいいのか、相互のチェック体制をどう構築していくかが我々に問われることにもなりましょう。

備えあれば憂い無しと申します。あってはならないこと、起こしてはならないことを常に全員で意識していきたいモノであります。こういった研修は一度の受講に止まることなく、今後は院内研修会としてスタッフ一同で研鑽を積んでいけるように手配しようと思った秋の夜でありました。

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2016年10月24日

一斉清掃で医院外周を綺麗にする

どこの地域にもあろうかと思うのですが、その地区ごとに「春」と「秋」に市民一斉清掃デーなる市民総ぐるみの清掃活動が存在しましょう。
私が住む「いわき市」でも、全域・・・ではなかった様ですが、昨日の朝がそれでありました。7時20分集合、御近所の皆さんと心地良い汗を流して参りました。

periphery.JPGそれにしてもこの雑草というヤツは、どうしてこうも逞しいんでしょう?(^^)
かつてプロ野球・近鉄でピッチャー・監督として活躍なさった鈴木啓示さん(通算317勝は日本プロ野球歴代4位)が「雑草魂」と仰ってたように記憶してるのですが、季節毎にそれを思い出し苦笑を禁じを得ませんです。抜いても抜いても出て来る生命力には脱帽しちゃいます。

舗道から各自の敷地周辺まで、皆さんで手分けしての清掃活動。この地に来て間もなく23年が経ちますが、それなりの歳月が流れ、その間には鬼籍に入られた方もいらっしゃいますし、御近所の皆さんが青年期~壮年期~向老期と変遷なさってる姿にも触れることにもなります。いろいろと感じる事多い秋の朝となりました。

例年だと夏の終わり(8月末頃)には懇意にしてる植木屋さんが医院外周の木々の手入れ(刈り込み作業)をして下さるのですが、今年は大忙しだったようで10日前ぐらいの10月半ばの作業となりました。それも相俟って医院外周が気持ちの良い状態になりちょっとリファインされた気分に浸っております。(^^)

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2016年10月19日

インフォームドコンセントの意味とは?

我々はモチロンの事ながら理解してますが、最近ではテレビでも取り上げられることがあって一般の皆さんも耳にされた事がお有りではないでしょうか?

「インフォームドコンセント=説明と同意」でしょうか。

この考えはアメリカで生まれた考え方なんだそうです。直訳すると「十分な説明を受けた上での同意」と言われ、医療施術者と患者さんの関係においては、医療者は治療法に関して患者さん側に十分な説明を施し同意を得た上て施術せねばならない・・・という考え方ってワケであります。

cosmos01.JPG歯科医療行為は硬組織(歯)にひとたび手を加えれば不可逆的な元には戻せない行為であります。それ故に削る行為は慎重にしないとやり直しがきかないんだという意識は常に持ち合わせねばなりませんでしょう。当たり前ではあるのですが、その不可逆的処置に際しては御本人の同意を必ず得ないとマズいのは・・・・当たり前ですよね。

最近、新たにいらっしゃった数名の患者さんが、他院でナンの説明も無しに「神経を取られた」・「抜かれた」と仰ってるのが気になりました。インフォームドコンセントのこの御時世なのにそんな事はなかろうかとは思うのですが、真実はどうだったんでしょうかねぇ・・・・。
ナンの断りもなく神経を取ろうモノなら我々は訴えられることすら有り得ます。当然ながら日々気を付けては居ますが、改めて「説明と同意」を大切にしたいと考えたりしております。

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2016年10月 9日

学びは明日への活力、歯科未来創造塾

昨日の日曜日(28年10月9日)、東京で下記の様な講習を受講して参りました。

『数値化されたエビデンスに基づく歯科の未来』

digitalone01.jpg東京歯科大学の臨床検査病理学講座主任教授の井上孝先生の御講演だったのですが、実に学び多いひとときとなりました。我々臨床の現場に立つ歯科医師が最近富みに接する事が多くなった「金属アレルギー」や「味覚障害」、「骨粗鬆症」罹患者への対応に至るまで内容は多岐に渡り、とても役立つモノとなりました

パラダイムシフト・・・これを訳せば「その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化すること」となるようですが、それが各分野で叫ばれるようになって久しいように思います。
それが歯科界にも求められる昨今、常に高い意識の向上心を有してないとならないという想いを新たにして帰って参りました。

井上先生曰く、「我々も勉強していかないとなりません」・・・盛んに強調なさっておられたのが印象的でありました。「人間、死ぬまで勉強」なんでしょうね。とても良き刺激を頂戴した秋の一日でありました。

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2016年10月 8日

ソニッケアー、スタッフ全員使用中!

9月に院内講習会を開催してみて、音波ブラシ「ソニッケアー」の優位性はスタッフ一同で理解できました。今後は酒井歯科医院としてこれを患者さんにもお勧めし「むし歯予防・歯周病予防」にお役立ていただきたいのですが、その為には我々も製品を熟知しておかねばなりません。

熟知するには取説を一生懸命覚えるよりも実際に使ってみるのが一番でしょう。

sonicare01.JPG幸いにソニッケアーの製品は、トライアルとしてスタッフや院長向けに比較的安価に製品を提供して下さるので、私からスタッフ全員にプレゼントしてみることに致しました。

日頃、彼女達なくして医院運営は有り得ないほど頑張ってくれてるので、細やかだけど たまにはそんな事もないと・・・ナンです。(汗)
・・・ってなワケで、「ソニッケアー」の音波ブラシに関しては実際に使ってる当院スタッフにどしどしお尋ね下さいませ。

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2016年10月 6日

大切にしたい歯科以外の方との交流

私が常々心掛けていることのひとつであります。モチロン、同業者の方とも親しくし、情報交換という学びを得るのも大事な事には違いが有りません。実際に得られることも多く、時折 歯科医達とも時間を共に致します。

ただ、どうしても同じ職業の歯科医とばかり一緒に居ると、外の世界が見えなくなるようなそんな違和感を感じたりもするのです。「偏ってる」とまでは申しませんが、自分自身の平衡感覚に乱れを生じてしまいそうで不安に感じることもあったりするのです。

Art-Gallery-sai.JPG  Art-Gallery-sai-1.jpg

だから・・・・ってワケでも無いのですが、歯科医院の二階を改装し、写真の様に普段はスタッフの控え室としつつも夜間や休日には会議室的な扱いが出来るような空間に数年前からチェンジをしてみました。昨年末にはせっかくなので一部を改装し趣味の写真仲間の皆さんの作品を展示する「Art Gallery - 彩 -」としてスタートもさせてみました。

時には数名の、時には20人近い大勢の異業種の皆さんにお越しいただき情報交換会という名の懇親会も企画。そこでの語らいが私の明日への活力を引き出してくれるようにすら感じて居ます。
経営者の方のみならず男女の隔てなく多方面の方々とのお付き合いはとても有益であります。なるべく今後もバランス感覚を失わないで居られるように医院二階のスペースを活用して行きたいと考えて居ります。

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2016年10月 2日

大丈夫なんでしょうか? 舌ピアス・・・

歯科の仕事に従事してると、老若男女を問わず実に様々な方との出会いがあります。しかも患者さんのお顔と私の顔の距離が数十㎝・・・・口腔内を拝見し御本人ですら出来ない様な事を処置として施術するという濃厚な接触状態を余儀なくされます。
もっともそれが仕事ですから私にナニも抵抗は無くなりましたが、今でも時折驚かされることはあったりするんですよ。

osmanthus.JPGそれそのモノの写真のアップは控えますが、最近で気になったのは「舌ピアス」・・・そう耳と同様に舌に穴を開けてピアスを通していた若い女性がいらっしゃいました。以前には「口唇ピアス」の方もいらっしゃいました。ピアスは当然のように金属製、レントゲン撮影の邪魔になっちゃうので外して貰う事になります・・・。
そうそう、思い出しましたけどし、スプリットタン(舌を割いて蛇のようにする)の方も以前にいらっしゃったりされました。

私の考えが古いんでしょうかねぇ・・・・(汗)

耳にピアスとかは悪いなんては思いませんが、さすがに感覚が鋭く血管に富む舌へのリスクを考えちゃいます。ナンてったって昔は舌を噛み切って出血多量で絶命したりした舌ですから・・・ねぇ。しかも口腔という雑菌だらけの部位ですから感染の問題も有り得ましょう。舌ピアスに関する安全性のエビデンスが有るのか無いのかすら知りませんのでナンとも言えないですけど、どうしても比較的に遭遇することの多い舌癌とかの原因となり得る発癌性の問題とかを考えてしまいます。(泣)

歯並びが悪く、舌側に傾斜してる歯牙が舌を頻繁に傷つけ続けると機械的刺激が加わり舌癌リスクが高まることは良く知られております。そこに更に喫煙・飲酒といった化学的刺激が追い打ちをかけるイメージです。それを考えると舌ピアスは大丈夫なのかなぁ~なんて案じてしまいますが、指摘しても若い患者さんにはうるさく思われてしまうだけなので難しい問題があるんですよね。

当院の所在地は住宅地のど真ん中です。繁華街の歯科医院であればであれば、もっと舌ピアスや口唇ピアスの装用者は多いんでしょうかねぇ。流行するようなことがあったら・・・歯科界からの警鐘が鳴らされる日も来るのかもしれません。

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2016年9月20日

歯科医の大先輩に良き刺激を受ける

昨日もアップしました「歯科・未来創造塾」。
我々が受講する講習というモノは多岐に渡りますが、最新の治療内容のことが一般的には多く、時には保険診療時のルールの説明会のこともあれば、今回の様なカウンセリングやプレゼンテーションといった「接遇関連」全般のマナー改善やインターネットでの情報発信の重要性であることも昨今では多くなりました。

歯科医師という仕事をしていて常々思うことは、「総合力を問われてる」ということに尽きます。

どれだけ抜群の治療スキルを有していても、ナンの説明もしなければ患者さんの不信感は募って参りましょう。逆に雑談ばかりでは限られた時間内ですから治療になりゃしません。(泣)
大事なのは、「偏(かたよ)り」を無くし、スタッフも含めてバランス良く総合力を向上させることではないかと私は確信して居ます。足りない分を補ってくれるのが このホームページでの情報発信ではなかろうかと考えて居ります。

digitalone2.JPG

内容的に大満足だった一昨日の講習受講に際し、私が一番驚いたのは参加者のおひとりの存在でありました。

ちょうど18日が80歳の誕生日だったそうです。

普通の一般的な治療内容に関わる講習だったとしても驚きを禁じ得ませんが、それがインターネット絡みとなれば大袈裟に言うと「驚愕」でありました。

飽くなき知的好奇心、私の親世代の歯科医がそれを失わずに意欲・向上心を持ち続けての参加。そんな大先輩に敬意を表すると共に自分自身もそうありたいモノだと良き刺激を受けて帰って参りました。

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2016年9月19日

「歯科・未来創造塾」で新たな学びを

歯科医師になってかれこれ30年近い歳月が流れようとしています。
長かったようであり、はたまたアッと言う間だったような想いもあり・・・「10年ひと昔」の3倍ですからこの業界も相当に進化し、部分的には淘汰もなされて来てるように感じる昨今です。

digitalone.jpgそんな中、「医院」としても「歯科医師」としても常に総合力アップを求められてることを日々実感致します。この業種に限らず、「進化」の歩みを止め「向上心」を失うようなことがあれば社会からスポイルされてえしまうことは必至なのかもしれませんね。(汗)

このブログもそうですが、当院のホームページは「デジタルワン」さんという会社の全面的サポートの上に成り立っております。有りがたいことにそのデジタルワンさんが表題の「歯科・未来創造塾」なるモノを企画して下さって、昨日参加して参りました。

いやぁ~「学び」に終わりが無い事を痛感致しました。
「目から鱗」的な事柄のオンパレード、それこそ「未来創造」の文字通りに更なる可能性を感じて帰って参りました。

得た知識は医院の明日の診療や医院HPに落とし込んで行くと致しましょう。
そもそもが情報発信は嫌いではないので、歯科医院そのモノと思って貰えるような医院HPコンテンツ充実を図ろうと固く誓いつつ帰途に着きました。

余談ではありますが、雨中 東京までクルマで出掛けたのですが、東京八重洲の平地での駐車料金、平日なら一日最大4000円のところ日曜日故に1200円で済んだのが幸いでありました。(^^)

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2016年9月14日

歯周病改善に効果的な継続治療

最近、歯科界で定着しつつある用語にSPT(サポーティブ・ペリオドンタル・セラピー)ってのがあります。歯周病治療において、一連の治療が終了し、完全な治癒には至らないモノの「病状安定」と判断された場合に、歯科衛生士さんがその後も継続的なサポートをして行く定期的な継続治療のことであります。

歯周病というトラブルは、痛みを伴うことが少なくケアを怠りがちな疾患の一つかとは思うのですが、SPTは、歯科医院で行うプロフェッショナルケアと患者さん自身が行うセルフケア(ホームケア)をクルマの両輪のように上手くかみ合わせて口腔環境を整える事を目的にします。

歯の喪失を予防、もしくは最低限に抑える為には非常に有効かとは思うのですが、そのサポートをさせていただく際の極意のようなモノが歯科医師が読む雑誌に載っていたので紹介したいと思います。

『心、技、言葉』で患者さんに寄り添う

「心、技」はナンとなく解りますよね。最期の「言葉」は換言すれば「励まし」のような感じでしょうか。
サポートさせていただく個々の患者さんに応じた歯周病疾患への支援(サポート)態勢を院内に整える事が非常に重要と言われて久しいのです。

spt.jpg

当院には4名の歯科衛生士さんが活躍して下さってますが、上記の言葉を再度スタッフ間で共有してSPT実施の歯科医院として皆さんに寄り添えるように・・・・なんて考えて居ります。

言うは易し、行うは難し・・・・ナンですが。(汗)

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2016年8月26日

コラムってヤツも充実させたい

私自身、ブログとコラムの違いってのが今ひとつ明確ではありませんが、前者はプライベートな感覚に近いモノであり、後者はオフィシャルな要素が強いモノのように認識して居ます。
当院のホームページの中にはそのコラムを準備しており、昨夜そこに書き込みをしてみました。

● 『 あって欲しくない「口腔癌」の見分け方

テーマとしては重いモノではありますが、普段からちょっと注意をしていれば見える口腔内だけに早期の発見も比較的に容易なようにも思います。

全癌に占める割合は約1%だそうです。男女比的には3:2と男性に多く年齢的には60歳代に最も多いんだとか・・・・高齢化に伴って口腔癌罹患数も増加しつつあるってのがイヤな感じですね。(泣)

当然、誰しもが罹患するモノではありませんが、口腔癌の危険因子としては、喫煙、飲酒、慢性の機械的刺激、食事などの化学的刺激、炎症による口腔粘膜の障害、etc・・・・だそうで、合わない入れ歯とか欠けたままにしたむし歯の鋭縁も原因になり得るってことになります。中でもそういったモノに触れやすい舌に生じる舌癌の口腔癌に占める割合は60%なんだとか。

我々が喋ったり咀嚼する際に大活躍してくれる『舌』を半分失うようなことがあれば大変なことに違いありません。早期にお気付きになれるようなアドバイスをして行ければなぁ~と考える次第です。

parking.jpg

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2016年8月13日

一般の方と歯科医の認識のズレ

歯科の診療に携わっていると、診療中の会話で随分と皆さんの常識と我々の認識との間に隔たりがある事を思い知らされます。ポイントを思い付くままに列記してみます・・・・。

● 【一度治療をした歯はむし歯にならない?】

モチロン、そんな事はありません。むしろ治療した歯ほどトラブルが多いのが現実ではないでしょうか? それを二次う蝕(にじうしょく)と呼びますが、そんな再治療って結構多いんですよ。

● 【神経を取った歯は二度と痛まない?】

モチロン、そんな事はありません。逆にトラブルが頻発すると言っても過言ではありません。神経を取れば歯自体は枯れ木のようなモノになります。「枯れ木=折れやすい」のは何方も御存知でありましょう。根の先端に病巣を持ってしまうのも頻度が高いです。(泣)

● 【ブリッジと入れ歯の違い?】

入れ歯の他の歯に掛ける針金や繋ぐバーのことをブリッジと思ってらっしゃる方が多いように思います。こちらでブリッジ入れ歯も違いをお解りいただけようかと思います。

● 【歯ブラシだけで完璧に磨ける?】

これは絶対に無理でしょう。家の中の掃除だって普通の先端だけでは困難で、場所によっては適材適所となる「先端が尖ったヤツ」とか「ブラシが付いた丸いヤツ」とかを使い分けますよね。
こんな風な補助用具の使用は必須かと思われます。

001.jpg

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2016年8月 9日

年々厳しさを増す歯科医師国家試験

これは国策なので仕方が無いことかとは思うし必ずしも悪いことではないかとは思うのですが、歯科医師になるための国家試験が年を追う毎に厳しさを増し、合格者は減少傾向にあります。昭和40年代あたりから全国に一気に増えた歯科系の大学&学部。私もその時流に乗ったひとりではありましたが、当時は国策として逆に増やすことが求められていたんでしょう、私が在籍した東北大学歯学部の定員は現在の倍近かったですし、国家試験も合格率は毎年90%を切るようなことは無かった様に記憶しています。

今ではその合格率は全国平均で63.6%(国立平均76.9%・私立平均59.1%)。わが母校では74%だったそうです。

uketuke.JPGこの数値を落とさないようにするのが学校サイドのメンツを保つ上で必要になりますでしょうか、そもそも現在は国家試験受験に至るまでに大学の進級とか卒業のハードルが高いとも言われます。
人様の掛け替えのない、手を加えれば元に戻すことが出来ない顎口腔系(主として"歯")の治療に携わるにはそれで良いのかとは思いますが、実は我が子も私とまったく同じ道を辿ってるとなれば・・・・親の立場になれば想いはチョイと複雑にもなります。(汗)
息子に訊けば、日頃の課題の多さは半端ないようです。テストも頻繁に課されているようで「学園生活=エンジョイ」とばかりは行かぬようでもあります。(苦笑)

学生の本分的にはそれで良いのですが、余程強い志を持って歯学部を選択していかないと途中で脱落もしかねません。そもそも卒業させて貰えないような学生さんも大勢居るやにも伺います。現在こそ歯科医師過剰な時代と言われますが、世代が変われば今度は一気に歯科医師の高齢化も進み若手の歯科医師は減少、歯科医師不足の時代がやって来るのかもしれませんね。

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2016年7月26日

酒井歯科医院を示すQRcodeの謎

今どきですから多くの方が調べ物はスマホでなさいますでしょう。私なんかはどちらかって言うと一日中パソコンを起動状態にしておきますからPCを多用しちゃいますけど、そういった環境になければすぐに起動出来るスマホやタブレットを活用しちゃうのは当然でもありましょう。

そんなスマホ等を多用なさる皆さんに より良き情報提供をしたり、せっかく情報を集積した医院ホームページ(当院HP)を閲覧して貰うには、なるべく面倒な入力をせずにアクセスして貰うようにせねばなりません。

そこで多用するのがQRコード。

バーコードの進化したアレ・・・・のことであります。
便利な時代になったモノで、例えば医院アドレス(http://www.sakai-dent.com/)を無料のQR作成ツールのソフトににコピペするだけでほぼ瞬時にオリジナルコードを作ってくれるって言うんだからありがたいです。そしてそのコードにスマホをかざして貰えればピピッと瞬時にHPアドレスを読み取ってくれるので、薬袋とか診察券等の医院グッズにもどしどし貼り付ける事が可能となります。

でも、弄っていて不思議に思う事があるのです。

複数の無料変換ソフトを用いて比較すると、まったく違うコードを吐き出してきます。以下の二つがそうでして、どちらも同じ「酒井歯科医院HP」のトップページを表現しています。

QR_Code1.jpg       QR_code2.jpg

パッと見は、どうしても別物を表してるようにしか見えないのですが、どういった仕組みでこうなるんでしょうねぇ。素人は知らなくても困りはしませんでしょうけれど、知りたいモノの一つでありました。

・・・ってなワケで、ピピッと読み取っていただくと「酒井歯科医院」のスマホページが出て参ります。(^^)

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2016年7月18日

最新のセレックについて学ぶ午後

cerec-2.jpgデンタルショーなるモノで良き刺激を受けた後には、ついでと言ってはナンですけど銀座に移動して最新の「デジタル・デンティストリー」について・・・・そうセレックに関して学んで参りました。

「学ぶ」ことを楽しいと思える幸せな時間を過ごして参りました。
残念ながら我々臨床医が望むレベルにソフトが付いて来てないというジレンマも覚えつつ、新たな知見を吸収して参りました。

歯科界が向かう方向はこの「デジタル化」を避けて通ることは出来ませんでしょう。
地域においてその分野をリードしていけるように学んで自分のモノにして行かねばなりません。
大好きな分野故にワクワク感が止まりませんです。(笑)

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2016年7月17日

デンタルショーに出向いた夏の日

dental-show.jpg最新の機器や製品に触れるってのはとても大切なことであります。
特にここ数年のまさに日進月歩と呼ぶに相応しい歯科界の凄まじいほどのデジタル化(進化)に際しては、そこに付いて行くには常なる向学心は欠かせないと認識して居ります。

17日の日曜日、行って参りました「日本デンタル・ショー」。
とても良き刺激を受けて帰って参りました。

旧態依然とした製品を扱ってるようなブースはスルーもしちゃいましたけど、あちこちのブースに顔を出してみること3時間ほど。
最新機器はやはり目覚ましい発展を遂げておりました。手に取ることで更に知識が深まりました。

何事に対しても好奇心を持ち続けることは大切なんですねぇ。
パソコンスキルは好きであるが故に自然と身に付いては来ましたが、自由に操作出来なければ「デジタルデンティストリー」なる最新のトレンドに付いても行けない現状があるようです。

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2016年7月13日

「かかりつけ歯科医院」の必要事項

歯科医療従事者が読むような雑誌に、患者さんへの聞き取り調査に基づく【かかりつけの歯科医師、歯科医院に必要だと思うこと】が纏められておりました。
こういったモノに目を通すことで自院のセルフチェックに繋がります。

凡人故に、日々の診療に従事する際にややもすると自分本位に考えがちになります。(汗)
基本姿勢に反省を加える意味でもこういった資料は実にありがたいモノであります。「言うは易行うは難し」ではありますが、活かしていけるようにしたいモノであります。

抜粋致します。


  • ● 分かりやすく治療や病態の説明をしている

  • ● 診療室や待合室が清潔である

  • ● 診療台や診療用いすが清潔に保たれている

  • ● スタッフの身だしなみが清潔である

  • ● スタッフの言葉遣いや態度がていねい

  • ● 自分の歯をできるだけ残すような処置を実施している

  • ● 患者の治療に対する希望を聞いている

  • ● 歯や口に関する相談をしやすい

  • ● これまでの治療経験を把握し、対応している

  • ● スタッフの技術が高い(教育が行き届いている) etc・・・・

self-check.JPG

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2016年7月11日

「いい歯医者」に掲載されることはない

日々、仕事に一生懸命取り組んでる以上、それなりの評価を受けたいと願うのは何方も一緒かと思います。
恥ずかしながら私も「いい歯医者」とか「日本の歯科百選」といった雑誌に・・・なんて考えなくはないですけど、これに載ることは有りえないのです。

matiaishitu.jpg実はこういった本に当院を載せることは意外と簡単です。
何故なら両方の雑誌社から「掲載しませんか?」の案内が来るからであります。つまりは「選ばれる」のではなく「掲載を希望」すればすぐに載っちゃうのです。
おそらく同様の案内はすべての歯科医院に行ってるかと思います。それなのに何故載らない(載せない?)かと申しますと・・・・

異様に掲載料が高いのです。(泣)

昨日も届いていたのは「あなたの街の"いい歯医者さん"2017年版(仮)」、最低掲載料はナンと30万円・・・・・(泣)
もっとも前述の「いい歯医者」なるものがカラー2ページで180万円だった事を思えばまだ良いのかもしれませんが。(泣)

歯科の紹介雑誌などはそんなモンです。

私も、地元の「福島メディア」さん等に年に一度のお付き合い掲載をさせていただくのですが、そもそもの長いお付き合いがあります。高校の吹奏楽部さんとかの冊子にも協力をお断りしたことはありません。
そういった地元の方々への貢献に繋がるモノは大賛成なのですが、クルマが購入出来るほどの費用はどうあっても論外でありましょう。

実は本屋さんで手にとって拝見したこともないのですが、どんな歯医者が掲載されてるのか、換言すればどんな歯医者が費用を払ったのかを今度見てみようかと思っております。

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2016年7月 5日

「歯科界叩き」は続くようです・・・(泣)

週刊誌が販売部数を伸ばす為にキャッチコピーに刺激的な文言を盛り込むのは常なる方法ですから笑って遣り過ごせばいいのかもしれませんけれど、SNSを通じて多くの同業者達の嘆きも漏れ聞こえますから穏やかな心境では居にくいところが私にはあります。

先日もこんな風に書き込んでみましたが、週刊ポストに二週続いて同様の掲載がなされました。

週刊ポストの記事.JPG

私も写真の箇条書きにあるように希望なさる方にはインプラントを勧めたり致します。何故勧めるのかって言うとその答えは簡単なんです・・・・「喜んで貰えるから」であります。

我々もそう表現するのは宜しくないかとは思うのですが、ブリッジを入れる、入れ歯で咬合を回復するということを「治す」と表現しちゃいます。これは明らかに間違いで、何十年もむし歯にもならなかった丈夫な歯を大きく削り(ブリッジの場合)、違和感・異物感だらけの「入れ歯」で御本人に大いなる苦痛を強いることがベストな治療法だとは思えないのです。
入れ歯は特にそうですが、場合によってはお使いいただけないほどに苦痛に満ちた選択肢となります。なかなか喜んではいただけない現状があるのです。(泣)

その点、インプラントは「ナンでも噛めて嬉しい」とか「違和感がまったく無い」とか言っていただけて現状考え得る最良の選択肢と思うのですが、高額治療故にバッシングに遭うってのは残念でなりません。

インプラント施術時には一般の患者さんの予約を入れずに医院をクローズドにして臨みます。それがベストと考えられ推奨されるのでそう致しますが、貫いているのは咬合回復という「最良の結果」を得られるからに他なりません。
各治療法のメリット or デメリットをキチンと話して理解を得て御本人に選択を委ねていればナニも問題にはならないんでしょうけどねぇ。

私と同じ道を歩む長男も歯学部の4年生になりました。
その彼等が世に出て活躍する頃には、ネガティブではない正反対の嬉しくなるような見出しが掲載されるような日が来ると良い・・・そう切に願います。

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2016年7月 4日

歯科技工士さんの激減時代を憂う

今でもモチロン使われる用語なんだとは思いますが、かつて「3K」という表現が頻用されてました。
「キツい・危険・汚い」の3点だったように記憶してますが、そこに更に「給料が安い・休暇が少ない・カッコ悪い」が加わって「6K」とまで言われる様な時代になってるとか・・・・そんな事を耳にいたします。

我々歯科医師の仕事をサポートして下さるのはスタッフのみに非ず、どれだけデジタル化されても歯科技工士さんの存在は欠かすことが出来ません。
その歯科技工士さんの職種も上記の「3K」に該当するように思われてるんでしょうか、歯科技工士学校への入学者数は過去最低を更新中で、平成28年度の入学者数は1,032人だったそうです。
(歯科関係者が読むような新聞に記載されてました)

そこに、「3K」故にか7割にも及ぶとされる離職率を考え合わせると恐ろしい将来が見えて来るように思えてなりません。(泣)

ウチではそんな事は致しませんが、だいぶ以前から技工物の海外発注&製作が行われる様になっては居ります。私の勝手な憶測ですが、保険診療で決められている指定金属に余計な金属を混ぜて水増しなんかされたりはしないのか・・・・そんな事を何とはなしに危惧したりいたします。
口の中に入る技工物ですもの・・・・しかも24時間入りっぱなしの歯冠修復物、やがては日本の歯科技工物を従来のようには賄えなくなる日が来る事を歯科の仕事に携わる立場として憂えます。(泣)

たぶん、「3K」ではあっても追加分の3点が「給料が高い・休暇が多い・カッコ良い」だったら希望者も殺到しますでしょう。
国策でナンとかしていかないと不幸な時代が到来しかねないように感じた次第です。

受付周辺.jpg

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2016年6月29日

歯科界も随分の言われよう・・・(泣)

例えばテレビ業界は、ヤラセ番組とかが横行してるといった理由で多くの大衆からスポイルされてるように思います。すべては「視聴率ありき」・・・スポンサーに阿り数字を取る為ならナンでもありきのようなイメージが強く残りますよね。

週刊誌ってのもそうなのかもしれませんね。売り上げ部数を伸ばす為にはセンセーショナルな話題が最適なんでしょう、医療界・歯科界なんかは叩きやすいんでしょうか。(泣)

IMG_4258.JPG私は週刊誌の中でも大衆紙と呼ばれるようなモノは購入したことがありません。大概は週の始めの月曜日に新聞の下の方の発売広告を眺めるだけです。
今週の月曜日のそれは、「やってはいけない歯科治療」でありました。

確かにその通り・・・の部分もあるので全面的に否定はしないのですが、汗を掻き掻き必死で取り組んでいる日々の我々の仕事を否定するような内容だったのでちょっと悲しいモノを感じました。

当たり前ですが、すべての事に理由があります。
それを歯科医サイドがキチンと説明し、患者さんも納得の上で施術してれば問題にはならないことばかりのように思えてなりません。

昨夕にもお若い女性が転院されて来て、「ナンでこんな治療をされたのか解らない」といったことを嘆いてらっしゃいました。
確かに私も「?」と思うような処置ではあったのですが、そのようにする理由をキチンとお伝えし納得の上で施術してればトラブルにはならなかったろうにと感じたりもいたしました。

世間様の歯科医に対しての目は週刊誌の通りなのかもしれませんね。メディアは大衆(マス)の意見のような意味合いがありましょうか。我々歯科医も日々セルフチェックをしながら皆さんに納得いただける治療を心掛けないと歯科界により良き未来・明るい将来は開けませんね。

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2016年6月26日

「痛くない!」は禁句かと思われます

小さなお子さんを連れて来て下さるお母さん、楽しい場所ならいざ知らず白衣を着たスタッフが大勢居て、時折 大人でも敬遠する「キーン」って音が鳴り響いてる空間(歯科医院)に・・・ですからさぞかし大変かと思われます。

私も幼少期に母に連れて行かれた際に、歯科医院入り口前の路上で腹ばいになって号泣して嫌がった記憶があるんです。実際には私自身のその姿と傍らに立つ母の姿を見ていた「第三者の視点」のポジションは有り得ないので私の想像の産物なのかとは思うのですが、幼き頃の歯科医院への恐怖イメージを物語る象徴的な記憶であります。(恥)

さて、先日も4歳になったばかりの可愛らしい女の子を連れて来て下さったお母さんがいらっしゃいました。
お子さんを抱っこしながら「痛くない!」の連呼、そのうち「痛くないって言ってるでしょ!」とチョイとエスカレート・・・・・お子さんは火に油を注がれたように余計に号泣態勢へ。そうなると治療どころではなくなってしまいます。(泣)

お母さんのお気持ちは痛いほどに解るのですが、おそらくこれはまったくの逆効果
残念ながら「痛くない!」と言えば言うほどに賢いお子さんは想像を掻き立てられて恐怖感が増して行くんでしょうねぇ。私が歩み寄る前に親子双方にとって実に気の毒な事態に陥ってらっしゃいました。

受診時の御願いとして、なるべく「痛み」を連想させる文言の使用はお控えいただくのが宜しいように思います。私の方も無理な治療はしないのであまり不安を煽らないで居ていただいた方がやり易いように思います。

その時も、結局はフッ素塗布に止めました。そのぐらいだったら大概のお子さんは問題なく出来るんですよね。
「薬を塗るだけだった」、「ナンでもなかった」・・・まずはそんな風に思ってもらわないと「その次」に繋がりません。お子さんが仕方なくであっても気持ち良く開口できるような環境を周囲の大人が作ってあげられると宜しいですよね。

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2016年6月24日

TVで放送されたカリソルブ治療

昨夜の夜9時57分からのTBS系列「櫻井・有吉THE夜会」で「痛みのまったく無い治療」としてカリソルブ治療が取り上げられておりました。同じ内容になるんでしょうか、6月26日(日)14時15分からの日本テレビ系列「超問!真実か?ウソか?」でも放送されるんだそうです。

テレビの威力は恐ろしいモノがあります。

以前、3Mix治療という3種類の抗菌薬を混ぜ合わせた薬剤使用がテレビで放映された時にも混乱があったように記憶しています。宅重先生という大学の先輩に当たる歯科医が考案・確立なさった治療法だったのですが、私もその時点で宅重先生に教えていただいて頻用しておりましたので大変強く印象に残りました。

御本人は『悪いところを全部は削り取らずに残す』治療法と仰っていらして、実際の映像でも削っている光景が映っていたのに、報道タイトルは『夢の"削らない治療法"』となっており驚きました。

放送後に随分と問われましたが、多くの皆さんが『一切削らない治療法』と認識なさっていて「テレビの威力」を感じ取ったりしたモノです。

医院玄関.jpgさて、そのカリソルブ。
当院でも購入して準備しておりますが、医療機器として正式な承認は下りておりません。その場合にはあくまでも自己責任での使用となります。保険治療の対象にもなりませんし、本来であればその後の詰め物も保険治療対象から外れることになろうかと思います。

それでもトライしてみたい方は御相談いただければと思います。
多くの歯科医にとっても効果は「?」と思って居るところがありますが、歯にとってのマイナスは無い治療法ですからトライしてみる価値はあるように感じております。

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2016年6月23日

スタッフによる「歯みがき授業」開催

私の場合、乳歯しか無い幼児期から永久歯だらけの学童期にチェンジした子供の頃の口腔内に対しての記憶はまったくと言っていいほどに残って居りません。
20本もの歯が抜けて、28本もの永久歯が生えて来たんですから大騒ぎな筈なんですが長じてしまえば案外そんなモンなのかもしれませんね。

小学校3年生・・・・ちょうど大人の歯(永久歯)の前歯が生え揃い、臼歯部に生涯一度きりしか生えて来ない永久歯(6歳臼歯)が咬合を安定確立した頃でしょうか。

そんな児童(3年生)を対象に当院の若手スタッフ二人が、私が学校歯科医を務めるいわき市立中央台南小学校で「歯みがき授業」をして来てくれました。
現在の養護教諭の先生が非常に熱心に口腔衛生に取り組んで下さっており、我々はそのお手伝いがとてもし易く助かっております。授業時間を潰しての開催ですから我々学校歯科医が何処まで介入して良いか判断に迷いますが、我々は出向くだけで安心してそんな開催が出来ます。校長先生、養護教諭の先生、そして学校関係者の皆さんの御協力に感謝せずには居られませんです。

去年の同様の「歯みがき授業」開催時には、その模様を記録した写真まで送って下さいました。今年は児童だけで無く保護者の方もいらっしゃったようですからスタッフもさぞかし気合いが入ったことでありましょう。(笑)

こういった取り組みもまた地域貢献の一助となりますでしょうか。

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2016年6月14日

80歳になっても20本以上の歯を保つ

そもそも御存知ない方が多くいらっしゃろうかと思いますのでまずはお伝えすると、我々の歯の本数は総数で28本(親知らずがある方の場合には32本)であります。当たり前ではありますが、すべての歯にはその歯なりの役割があって、その役割に応じて形状は上下左右ですべて異なります。
(因みに乳歯は総数で20本です)

私も所属している日本歯科医師会では、1989年から「8020(ハチマルニーマル)運動」などといったモノを展開しております。この「8020運動」・・・・上の表題(タイトル)にもあるように、文字通り80歳になっても20本以上の歯を保とうといった運動ですが、現実はなかなか厳しいと言わざるを得ません。

セレックの画面.jpg口の主な機能は「食べる」ことと「会話をする」こと。
人間が生きて行く中で、その根幹をなす両者。「食べる」・「話す」を円滑にクリアする為にも生涯に渡り歯の存在はとても大事なモノとなりましょう。20本以上存在することで高齢化社会における健康寿命の延伸にも繋がるに違いありません。

我々は人間ではあるけどその前に動物であります。食べられなくなれば健康の維持増進は困難を極めます。QOL(クオリティー・オブ・ライフ)を高めて行く為にも早期から「備えあれば憂い無し」の精神で老後の歯の備え(本数確保)を意識していけると宜しいですよね。

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2016年6月13日

「寝ながらスマホ」にご注意下さい

サツキ全開.JPGきっと大勢いらっしゃろうかと思うのです。
夜就寝前に寝付けなくって横になりながらスマホを弄ったりはなさいませんか?
モチロン通話という意味ではなく、SNSでのやり取り等でそんな使い方をなさってる方もいらっしゃいましょう。

かく言う私も、こういったHP&ブログへの書き込みに対して、書き込んだ直後には案外と気が付けないモノで一定時間経過後に誤字・脱字や文面の不備を見出せることもあるので一日の終わりにチェックをしてるんです。

そんな時にはくれぐれもご注意下さい。
私は必ず落下しても自分の顔に当たらない位置にスマホを掲げます。かつて患者さんが真上に掲げていて手を滑らせ落下・・・・それが運悪く歯を直撃し折ってしまった方がいらっしゃいました。
少し逸れて唇だの顎といった軟組織損傷であればいずれ回復もしましょうけれど、歯にダメージを生じさせて慌てて来院・・・って事にならない様にご注意下さいませ。

万が一、折れたり欠けたりした場合にはその破片をお持ち願えると接着出来る場合がありますので遠慮なくお持ちいただけると宜しいようです。

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2016年6月11日

PCからスマホへ・・・時代は変わる

私が歯科医院を開業したのは23年前の事であります。
お若い年代の方には全然ピンと来ない話になりましょうけれど、当時はまだパソコン(PC)そのモノが高嶺の花だった時代で、忘れもしません、開業準備に私が購入したNECのノートPCは当時としては珍しいカラー液晶ノートで定価が498、000円でありました。

もうこれ以上は安くならないだろう・・・・なんて言われていたのが数年うちには10万円を切るようになってしまったのは悲劇だったのか朗報だったのか・・・・・(苦笑)

嫌いではないのでその後何十台と仕事にプライベートに活用して来ましたが、最近では御存知のように活用端末がタブレットやスマホへとと移行している雰囲気を肌で感じたりもしております。

時代は変わったんですよねぇ。かつて言われた『一家に1台のパソコン』から『一人1台のスマートフォン』の時代に変わって来ましたでしょう。
ナンとなく感じていたその傾向を改めて実感する数字を先頃 目の当たりに致しました。

この医院ホームページを運営する以上、どのぐらいの方が「訪れて下さるか?」というのは当然気になります。Googleのツールには様々なモノがありますが、Google Analyticsという分析ツールがありまして、閲覧して下さる方々のルートを辿ることが無料で可能なんですよ。

ここ一ヶ月のその分析を見てみると・・・・・

Google Analytics.png

私の想像していたのとは逆に、既に「モバイル」が圧倒的に上位、「デスクトップ」、つまりは「PC」のことかと思うのですがアクセスルートとしては半分以下という結果でありちょっと驚きました。

考えてみたら、私自身は自宅でも医院でも常にPCは電源ONですぐにアクセス出来る環境に居ますから不自由はないですけど、そういった環境にない方はわざわざPCを起動しませんモンねぇ。
スマホならすぐに調べられますから解らないではありません。
今後はそれも意識したHP画面作りが求められようかと感じた次第であります。

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2016年6月10日

歯科医は代替可能性が低い職業

最近、喧しく取り上げられるようになったモノのひとつに人工知能(AI)があげられましょうか。囲碁の世界最強王者にも勝っちゃったって言いますし、ナンと小説まで書くとなれば・・・・しかも結構まともな文章だって言うじゃありませんか。驚きますよねぇ。

AIの躍進で便利になるばかりの一方で、危惧し懸念される問題点もあるようです。
野村総研の発表では10~20年後には、国内で仕事に従事する方々の49%はAIやロボット等に働く場を代替されてしまう可能性が高いという試算結果が出たんだとか・・・・。

つまりは雇用の場を奪われかねないという恐ろしい未来が待ってるって話のようです。(泣)

既に、Google等のこういったホームページやブログの検索順位決定に際しては、そのサイトの価値の有無をAIが判定していると聞いた事があります。
考えてみたら検索エンジンを使わない日はありませんので、AIの存在はまったく無関係の話ではなく、それどころか相当に依存しちゃってるってワケですよね。

セミナー.JPG子供の頃、いや つい10年前にだってクルマの自動運転なんて考えられなかったじゃないですか。この調子で行くと、運転主さんという職種だって消失しかねないという現実を考えた時にちょっとゾッとしちゃうのは私だけではありませんでしょう。

恐ろしい時代になったモノです。

そんな中、私の歯科医師という職業はロボットによる代替可能性が低い職業にあげられてるんだとか・・・・。長男も同じ道を目指して大学在学中なこともあり、正直安堵したところがあります。(汗)

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2016年5月19日

「今度こそは!」の予約システム導入

今まで何度か挫折をしておりました。(泣)
便利なのは重々承知をしては居るのですが、なかなか踏み切れず・・・・恥ずかしながら過去に二度ほど断念をした経緯がありました。
一度目はシステムトラブルで、二度目はナニが理由だったでしょうか、些細なことで断念してしまっていたのが悔やまれます。

昨夕、スタッフと一緒に担当者の方に東京からお出でいただき再度の研修会を実施致しました。
紙ベースの予約簿とは異なるネット上での予約管理システム・・・。

これなんですけどね。 → → → → 【ビスカ Mr.WEB予約】

【ビスカ Mr.WEB予約】

パソコン好きを自認していながらも なかなかフル活用出来なかったこの【ビスカ Mr.WEB予約】のシステム。
今度こそは当院の20代のスタッフが中心となって活用してくれることでしょう。

今後、こちらでも紹介して参りますので御利用願えれば幸いです。

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2016年5月15日

医院外周の環境整備も院長の仕事

季節が良くなり、医院のシンボルツリー「欅」もパステルグリーンの葉が繁って参りました。
因みに「繁(しげ)る」という文字は、諸説ある語源のひとつとして・・・

『 「しげ」は「歯牙(しが)」から来ていて、歯が隙間無く並ぶ様のように 』

があるそうですよ。(笑)

それはさておき、医院外周の緑の植栽は医院イメージのアップ向上に欠かせないポイントですよね。
その管理たるや結構大変でして、樹高8~9メートルもの欅のてっぺん付近などの刈り込みはクレーン車の先端に付けられた操作椅子に植木屋さんが乗っての作業となります。

低木もまた然り。
サツキツツジがピークを終えた頃に「お礼肥」を施していただきつつの刈り込みを御願いしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その代わり・・・と言ってはナンですが、どんどん伸びて来る雑草等の「草むしり」は院長&スタッフの仕事となりましょうか。(汗)

最近、写真の医院看板前に3~4本の雑草が目立ちまして・・・・景観上、「医院外周の環境整備も院長の仕事」ですから抜かねばならないのは解ってはいるのですが、高所が苦手でちょいと不安が先立ちます。(汗)

医院看板前

根が深い雑草の場合には抜いた瞬間の反動で落っこちそうになった経験が何度かあるので、年齢的にも自重し、若い植木屋さんのお兄ちゃんに御願いしちゃおうかと考えています。(汗)
今週の木曜日頃にはナンとかして下さるそうです。(笑)

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2016年5月 7日

地域貢献は歯科医療だけに限らず

私の仕事は歯科医業で、地域の皆さんに支えていただかない限り成り立たない職種です。
そんな皆さんに仕事を通じて貢献していくことを意識しながら長年従事して参りましたけど、最近になってちょっとだけその意識が変わりつつあります。

モチロン、今後も屋号である「酒井歯科医院」を背負ってる限りそれは不変ではあるのですが、それ以外のスタイルでの地域貢献を意識する事が随分と多くなったように感じて居ります。

昨年秋に医院二階を改装し、「Art Gallery - 彩 -」を年末からスタートさせました。
この場所はいわゆるギャラリーに止まらず、スタッフ研修始め多くの皆さんに集っていただけるようなオープンスペースとしての活用を目論んでるんですよ。

今年になって今までお付き合いのあった関係各方面のエキスパートの方を講師としてお招きし、「書道」・「ポーセラーツ」・「プリザーブドフラワー」・「パソコン教室」・「カメラ教室」・etc・・・・・とイベント企画してきたのですが、最近になり縁あって御近所の方を誘うようにしたら随分と喜んでいただけて こちらまで嬉しくなってしまったんです。(笑)

2_R.JPGのサムネール画像

1_R.JPGのサムネール画像

こんな感じだったんですけどね。(笑)

今後は、SNS繋がりに止まる事なく もっともっと多くの御近所の皆さんに来ていただけるように各種のイベント事を企画して行ければと考えております。

歯科医療に止まらない、これもまた大事な地域貢献と言えませんでしょうか?
正直言うと、自分でもこんな展開になるとは思っていなかったのですが、ナンだかとても嬉しく感じている昨今であります。(笑)

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2016年5月 6日

衛生士さんに戻ってみませんか?

この拙文をお読みいただく方の中には歯科衛生士さんの職務内容を御存知ない方も大勢いらっしゃろうかと思います。

デンタル・ハイジーン(Dental Hygienist)の方は、我々にとっては欠かすことが出来ない存在ですが、年配の方は「衛生士さん」とはお呼びにならず今でも「看護婦さん」と仰ったりもなさいますから職務内容までは理解が及んでない方も多いように感じてました。

DHは厚生労働大臣免許の国家資格を有し、我々歯科医師の指示のもと歯科予防処置・歯科診療補助および歯科保健指導等を行う歯科医療職(コ・デンタル)を差す・・・・とWikipediaに書かれておりました。(笑)

そんな衛生士さん。
ありがたいことに当院には4名の方が在籍して下さってますが、そのうちのお二人は寿退社を経て、その後の出産育児にある程度の目処が立ってからの復職の状況だったんですよ。

残念ながら現在では衛生士さんがお一人もいらっしゃらないような歯科医院も存在するようです。もし、御本人にそのお気持ちがお有りになるようでしたら歯科医師会でも復職のお手伝いをしているようですので積極的に復職をなさってみてはいかがでしょうか?

歯科衛生士さん.jpg

モチロン、当院でもそういった方々を大歓迎致しますので宜しければ御連絡下さいませ。
どうぞ宜しくお願いいたします。


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歯科技工士さんの窮状を憂う

我々歯科医師が日々の診療に従事するにあたり、欠かすことが出来ないのは歯科衛生士歯科助手スタッフの存在と技工物を作って下さる歯科技工士さんの存在でありましょう。

その歯科技工士さん。

我々歯科医師サイドにも問題があろうかと思うのですが、労働環境や労働条件があまりにも劣悪だったという理由でせっかくライセンスを手にしても70%以上の方が実際の職に就かないという現実があるようです。
・・・・すなわちは離職率7割以上ということになりましょうか。(泣)

特に若い方々の減少率が甚だしいようですから、このままでは当院ではそんな事はありませんが既に現状において一部の歯科医院で確立してしまっているという噂の東南アジアへの安価な料金での外注が主流にもなりかねません。
口の中に長期に渡り入る技工物ですから、多くの国民はそれを望みはしないように思うのですが・・・・、

それを補う意味でのCAD/CAM機器にしても、出来る事なら歯科技工士資格を有する方に操作をお願い出来れば私もホントに助かるんですけどねぇ・・・。

歯科技工士さん.jpg

就労時間は他のスタッフと同じという条件を確約いたします。出来ればパソコン操作に長けている方であれば尚更宜しいです。
復職を希望なさる方がいらっしゃいましたらそんな当院でお仕事なさってみませんか?
御紹介いただくのも大歓迎です。どうぞ宜しくお願いいたします。

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2016年4月22日

新興住宅地ならではの歯科検診模様

本日(21日)は休診日を利用して学校歯科医を務めている中央台南小学校に歯科衛生士さんと出向き、歯科検診をして参りました。

私が受け持つこの小学校は地元の方はよく御存知の「いわきニュータウン」の中心部にあります。
「ニュー」故に新興住宅地なのですが、こういった団地にはある種の傾向があるように思えます。

ほぼ家庭環境が似通った御夫婦が30代に土地や家を取得する・・・・乳幼児だったお子さんもやがては近所の小中学校に一斉に通学し始めます。いわゆるマンモス学校の様相を呈してくるんですよね。
それなのに、一定の歳月が経過すればこの新興住宅地に於ける「団塊の世代」は成長し高校進学、はてまた地元を離れ進学ってケースになって参ります。

つまりは一時期は学級が増え過ぎてプレハブ教室まで増設したのに、その嵐のような時期が過ぎると逆に教室は余ってしまい空き教室が生じてしまうんですよね。(泣)

南小もその通りでして、一時期は1100人近く居た全校児童数も次第に減り始め、今日の児童数は215名前後・・・・すなわちは5分の1となってしまいました。

以前、ある方が「街は生きてる」と仰ってましたが、けだし名言でしたね。まったく持ってその通りでありました。

実際には児童数が少ない方が検診する側からすればラクなんですが、小中学生が激減状態となってしまうと、表現こそ宜しくありませんがその街は「老人の街」と化す恐れもあります。
次世代の方々が御実家に戻られ、お子さんが成長するとまたかつての勢いが街を活性化させるんでしょうか。待ち遠しい想いがいたします。

もっともその頃には当院(私自身)も世代交代だったりするのかもしれませんが。(笑)

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酒井歯科医院
院長 酒井直樹

酒井歯科医院 院長 酒井直樹

医院サイト:
http://www.sakai-dent.com/

こんにちは。酒井歯科医院の院長/酒井直樹です。当院は福島県いわき市中央台の住宅街にあり、緑豊かな公園や幼稚園、小・中学校が周辺にある、のびやかな環境に恵まれた歯科医院です。開院してから二十数年、素敵なスタッフと共に地域の歯科医療の発展に努めて参りました。
多くの方々に良質で最良の歯科医療を提供するために治療設備の充実と技術の向上を心掛け、チーム医療体制を組みつつ診療に従事する毎日です。
またナンとなくお解りいただけようかと思いますが、医院HPやこの「院長ブログ」・SNSを通じての情報発信が・・・大好きであります。
お口や全身の健康維持からトレンディな医療技術提供まで、咬合全体を捉えた治療と予防で総合的なデンタルヘルスケアをご提供出来るように心掛けております。
歯の健康に少しでも不安を感じたら、まずはこちらから御相談下さい。

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