口呼吸はよろしくないのです(泣)

私も風邪や花粉症で鼻が詰まってしまった際には口呼吸を余儀なくされることはありますが、習慣的に口で呼吸をすることは「歯」・「歯ぐき」・「歯並び」等によろしくないって御存知でしたでしょうか?
先日(平成27年6月4日)の朝のNHKの番組でも、「虫歯予防デー」に準えて特集をされてましたが、出来得る限り口で呼吸するようにされると宜しいようですよ。

なぜ、歯や口の健康に良くないのでしょう?
子どもの頃、何方にも経験があろうかと思いますが、チョイとした切り傷・擦り傷を負ってしまった際に傷口にツバをつけた経験がお有りになろうかと思います。
アレは唾液に殺菌&消毒の作用がある事を経験的に知っているからであって、動物なども怪我をした時には傷口を舐めて治す光景を目にしたことがあるはずです。

口呼吸は空気の通り道が「鼻」では無く「口」になってしまいます。本来 潤沢に溢れ出ていた唾液がそれにより乾いてしまう事に伴い口腔内乾燥状態になってしまえば殺菌・消毒の作用が発揮され難いことになってしまいます。(泣)


できるだけ口腔内の乾燥を防ぎましょう!
口からの呼吸が多くなると、唾液が出にくくなり、歯面が乾燥してむし歯になりやすくなります。歯並びや口の周りの筋肉の弱さ、舌の不良習癖等が原因の場合もあるため、まずはナニが原因になってるかを見極め、対策を講じる必要がありましょう。

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