どうせなら効率の良いブラッシングを!

「みがいてる」と「みがけてる」は違う!
お話しをしていて良く言われるのが・・・・

『いまみがいて来たばかりなのに・・・』とか
『ちゃんとみがいてるのにむし歯や歯周病になっちゃう』といった事であります。

実際にブラッシングにより口腔内清掃が的確に行われて居ればそうそうトラブルは生じませんでしょう。現実は御本人が思ってらっしゃるほどには「綺麗になっては居ない」なんではないでしょうか。

上の歯はこうみがく
毛先を歯面に対して45度に当て、こんな風に小刻みに揺らして一本ずつみがくのがポイントです。


下の歯はこうみがく
上と同じように丁寧にみがいてみて下さい。下記の様に・・・がベストかと思います。


ブラッシングのポイントは?

長い時間を掛ける
例えば家の中のお掃除も、クルマの洗車なんかもそうでしょう。長い時間を掛ければ綺麗に仕上がる確率は高まります。少なくとも夜のブラッシングは目標10分です。

歯みがきペーストは微量に
歯ブラシの毛先の先端に最近あまり見かけはしませんがマッチ棒の先っぽぐらいが適切です。

ペングリップで!
鉛筆を持つ時の様なペングリップが最適です。考えてみたら細かい文字が書けるぐらいですから口腔内でも細やかな動きが可能になりますね。

「ながらみがき」をする
考えてみたら洗面台の前で御自分の顔を見ながら長時間・・・ってのは難しいと思います。私は専らテレビを見ながらのブラッシングをオススメしています。目標はCMからCMまでが宜しいかと思います。

仕上げとして鏡で確認してみる
食器や箸だって使用後に洗った際に綺麗になったかは良く見るはずです。口腔内は手探りでのお掃除になるので、確認は必須かと思います。

補助用具を積極的に用いる
こちらのページに纏めてみました。

カウンセリングをおこなっております

カウンセリングをおこなっております お問い合わせ アクセス

プライベートなBLOGはこちら