各種の治療内容・紹介動画を御覧下さい

当院では、iPad画面で各種の治療内容案内や説明動画を流しております。非常に良く纏められておりますので御覧下さい。(※ 動画は、当院が契約している株式会社メディネットさんの提供です)
同じコンテンツで下記の写真の様な配布物もお渡ししております。口腔に関わるワンポイント、お役立て下さい。
e-ha Letter1.png
歯の本数と食事の関係~なにが食べられるの?~
オーラルフレイルを御存知ですか?
どうして長い? 歯周病治療
お手軽なのに大きな効果! ホームホワイトニング
自分では落とせない歯垢を徹底除去! PMTCのすすめ

治療前に知っておきたい歯の自費治療とは~むし歯治療編~
金属アレルギーはなぜ怖い?
歯科医院を早く終わらせるコツ~むし歯治療で来院した場合~
超危険! 絶対NG! 治療放置
ダイレクト・ボンディング~小さめのむし歯におすすめです~

いい歯でアンチエイジング!「歯の喪失」と顔の変化
大切です! 第一印象を決める口元~男性編~
どうして歯は大事なの?
素材選びの落とし穴
保険診療と自費診療

二次カリエスをご存知ですか?
もしも、定期検診を受けなかったら、どうなるの?
歯が割れるのを防ぐには
オールセラミックのメリット
メタルフリー治療

オールセラミックとは
セラミックインレー
根面むし歯とは
二次カリエスを防ぐには
ファイバーコア

「CAD/CAM冠」をご存知ですか?
歯を抜かずに残す根管治療
硬く美しい新素材ジルコニア
入れ歯の種類~部分入れ歯編~
ノンクラスプデンチャー

入れ歯の種類
最良の選択 インプラント
インプラントの活用
歯石除去
歯医者さんに通う理由

だ液のチカラ
歯医者さんの定期検診
プラークコントロール
定期検診のすすめ
糖尿病と歯周病

歯周病の検査ってどうするの?
歯周病のメカニズム
もしかしてあなたも・・・歯周病?
歯と健康の関係
Before Afterホワイトニング

それ、口呼吸です
リコールカウンセリング
ステインとは
酸蝕歯
歯周病とカラダへの影響

ホワイトニングで歯が白くなる理由
かぶせものを決めよう

e-ha Letter2.png

歯の本数と食事の関係~なにが食べられるの?~

例えば建物の柱が1本・2本と減って来たら、最後には倒壊し住めなくなることは想像がつきましょう。
歯(咬合)も建物とまったく一緒であります。
なるべく失わないように、失ってしまわれた場合には復旧を早期に図るようになさって下さい。


 

オーラルフレイルを御存知ですか?

聞き慣れない方も多かろうとは思いますが、最近注目されています。いつまでも要介護状態にならない様に、常なる「予防」は欠かせませんね。


 

どうして長い? 歯周病治療

正直なところ・・・歯周病治療に終わりはないように思います。御本人と治療者がクルマの両輪となって予防対策していくのが一番正解なんじゃないでしょうか?


 

お手軽なのに大きな効果! ホームホワイトニング

御自宅で繰り返し実施できるのがホームホワイトニングの最大のメリットでしょうか。御本人専用のカスタムトレーを作ってさえしまえば、あとは薬剤の補給のみで済みます。


 

自分では落とせない歯垢を徹底除去! PMTCのすすめ

最近、やっと定着して来た感があります「PMTC」なる単語。御存知でしたか?
ロフェッショナル・カニカル・ィース・リーニングを略したモノで、ブラッシングをしても落とすことが出来ない「汚れ」や、プラークの元になるバイオフィルムを機械や技術を使って除去することを示します。むし歯予防・歯周病対策にとても効果的であります。


 

治療前に知っておきたい歯の自費治療とは~むし歯治療編~

日本の保険制度が悪いと申すつもりは毛頭ないのですが、やはり歯科治療を行う我々歯科医師の立場からすれば時に大きな「制約」になってしまうのは否めません。
誰だって、不具合の多い「入れ歯」や両隣の健康な歯を大きく削ってしまう「ブリッジ」がベストだと考えて居る訳ではないのですし、どう見ても自然に見えない金属がベスト・マテリアルだと思ってる訳ではありません。
より良い歯科治療のサービスを提供しようと考えた際に、どうしてもその制約範囲外を考えざるを得ません。それが自費治療かと私は考えて居ります。


 

金属アレルギーはなぜ怖い?

御存知ない方も大勢いらっしゃろうかと思いますし、現に動画内にも述べられてますように知識の無い歯科医も居たりします。 私は重篤な患者さんを実際に治療させていただいた事があるので良く解ってるのですが、金属アレルギーは本当に酷いです。 ピアスだの指輪だのではなく、口腔内に存在する金属が原因となります。 手足の爪が消失し、手荒れがあまりに酷かった患者さんがすべての金属を外しセラミックの修復物にチェンジしただけですっかり良くなった症例に接すると、果たして金属使用の是非はどうなんだろうと考えさせられたりも致します。


 

歯科医院を早く終わらせるコツ~むし歯治療で来院した場合~

大概の患者さんはモチロンそんな事は無いのですが、中にはブラッシングもなさらずにお出でになる方がいらっしゃいます。(泣)
その場合には「型取り」をしようにもプラーク(食べかす)が邪魔になったりして上手く行きません。「まずはお掃除をしてから進めましょうね」ってことになりがちです。 常日頃よりプラークコントロールを心掛け綺麗になさってる方はそういったステップを踏まずに進めやすいので意識なさっては如何でしょうか?


 

超危険! 絶対NG! 治療放置

治療の中断・・・多くの方がそれを「ストップ」してるだけとお考えのようなのですが、実際には「悪化」してることがほとんどです。
考えてみたら建物の建設中なんかも、半年・1年と工事が「ストップ」したままになっていたら隙間から風雨に晒されてせっかくある程度まで上手く行っていたのにカビが生えたりするような「悪化」するイメージがお有りになりませんか?
その意味で、長期に渡る放置は歯科治療ではNGとお考え下さい。昨今はスマホからも再予約が可能ですので御利用下さい。こちらも御活用下さいね。


 

ダイレクト・ボンディング~小さめのむし歯におすすめです~

むし歯も小さなウチは治療は比較的に容易です。
過去には充填の素材としては金属が主流でしたけど、今では歯の色をした樹脂状の詰め物(プラスチック:保険適用)で見分けが付かないように埋めることが可能になりました。 欠点としては、大きな修復には向かないって点でしょうか?
大きくなれば保険では金属、自費治療ではセラミックの選択を余儀なくされます。 早めの加療をオススメするのはそれが理由でもあります。


 

いい歯でアンチエイジング!「歯の喪失」と顔の変化

多くの皆さんのお口の中を長いこと拝見してますと、その喪失本数とお顔の変化の相関性に気付かされます。
イメージ的な話になっちゃいますが、歯による咬合は柱によって支えられる建物とソックリな気がしてなりません。
柱が1本・2本・3本・・・・と無くなれば、その建物は軒が下がったり床が撓んだり、全体的に歪んで来ることが想像出来ると思うのです。
出来る事ならそんな家屋には住みたくないですし、口腔周囲もまた一緒・・・・張りを失い皺の多い状況は出来るだけ避けたいモノであります。


 

大切です! 第一印象を決める口元~男性編~

明眸皓歯という言葉があります。ググってみますとその意味は・・・
『美しく澄んだひとみと白く整った歯。美人のたとえにいう』
とされます。
目ならぬ歯も口ほどにモノを言います。より良き第一印象の為にも明眸皓歯を保ちたいモノであります。


 

どうして歯は大事なの?

考えてみますと、人間はここぞって時に「歯を食いしばって」頑張るものですよね。その時に歯が喪失してしまい食いしばれないとなれば・・・・(汗)
我々は「人間」である前に「動物」なんですから、単純に歯を失った動物の末路を想像すれば歯の大切さが想像出来ようかと思います。歯を失ったトラやライオンが野山を駆けまわる姿が私には想像出来ないのです。(泣)


 

素材選びの落とし穴

素材の進化ってヤツは、歯科の業界でも目を瞠るモノがありましょう。金属をまったく用いないメタルフリーの治療法が昨今は主流になりつつあります。
保険診療でも、土台もファイバーコアが可能、被せモノでもCAD/CAM冠が小臼歯はモチロン、大臼歯の一部にも認められるようになって来ています。
次世代は技工士さんではなく機械が削り出してくれるセラミック修復物へ確実に移行するものと思われます。こちらのサイトでも紹介しております。


保険診療と自費診療

人それぞれ価値観の相違ってものがありますので、ナンとも言えないところがあります。高級ブランドの洋服じゃないと・・・って方もいらっしゃいましょうし、UNIQLOさんの安価なヤツで十分って方もいらっしゃるはずです。
保険診療をしない日は無いのですが、考えてみますと歯科医になった30数年前からそれほど変わった感じが致しません。(泣)
それに引き換え自費診療に関しては、新しモノ好きの私ですら付いていくのがやっとな感じが致します。
日進月歩の歯科治療・・・選択肢は随分と広がったように感じつつ日々の診療に従事しております。


 

二次カリエスをご存知ですか?

多くの患者さんとお話ししていて驚かされるのは、「治療した歯はむし歯にならない」って思ってるケースが多い事であります。
現実はその真逆でして・・・・この動画のような「二次カリエス」に十分な注意が求められます。(汗)


 

もしも、定期検診を受けなかったら、どうなるの?

よく「磨いてるから大丈夫!」って仰る方がいらっしゃるのですが、「磨てる」と「磨てる」はやはり根本的に異なりましょう。
大切なのは口腔内という見えにくい場所の現実を直視し、対策法をしっかりと立てることにあろうかと思うのです。
定期検診ってのは、その意義が深いと考えて居ります。


歯が割れるのを防ぐには

時代は変わり、私も十数年前から金属の土台(メタルコア)を入れる処置を一切しなくなりました。
モチロン、それ以前のスタンダードでしたし、未だになさる歯科医もいらっしゃろうかとは思いますが、その後の歯根破折を鑑みれば避けるに越したことはありません。
ファイバーコアってヤツが保険の適用にもなってますので、それや細い金属ピンを支柱とした「レジンコア」の方がbetterかと感じます。


 

オールセラミックのメリット

金属とセラミックは審美的な面ばかり取り沙汰されますが、アレルギーや二次カリエスの予防、歯肉の黒変なんかも確かに大事なポイントですよね。
現在は、機械によって歯を作るCAD/CAM機器の出現により精度が恐ろしく向上しました。技工士さんが作るモノよりはるかに精度が高いので、もうセラミックへの流れは戻らないと感じております。
こちらのページも参考になさってみて下さい。


メタルフリー治療

この流れが止まることはもう無いと思います。保険の金属に用いられるパラジウムの高騰もあり、厚生労働省も「メタルフリー化」の方向性を変えることはもう無いと思います。
2014年辺りからのCAD/CAM冠の保険診療への導入。どんどん適用拡大が進むのはもう間違いないです。技工士さん不足も相俟って、今後の機械化は加速するに違いないと私は思います。


オールセラミックとは

その昔・・・と言っても十数年前のオールセラミックは、適合が悪く正直よく割れました。(泣)
それが昨今では、接着剤の性能の向上と、こちらのサイトでも紹介しております「工業品として生産されたセラミック・ブロック」からの精度の高い削り出し技術により強度は格段に増しました。
考えてみますと、金属やプラスチックのお皿での食事よりも瀬戸物のお皿やカップで過ごすひとときは優雅な雰囲気も同時に味わえようかと思うのです。当院ではセレックを用いてのオールセラミック修復物を自信を持ってお勧めしております。


セラミックインレー

むし歯も小さなモノであればレジンというプラスチック素材で埋めるだけで十分に治療は可能であります。それが、だんだんに大きくなり隣在歯と隣り合う面まで崩壊が進んで参りますと保険診療では金属修復となってしまうのです。
こちらで紹介する「セラミックインレー」なるモノは、従来 金属でしか成し得なかった比較的大きな詰め物をも白い歯で修復することを可能にした画期的な素材と言えましょう。
条件が許せば1時間半前後での即日修復も可能です。詳細はスタッフにお尋ねください。


根面むし歯とは

よく「昔は歯が丈夫だったのに加齢と共に歯が弱くなった」と嘆かれる方がいらっしゃいます。
モチロンそんなワケも無く、そうお感じになるのは以前は丈夫なエナメル質(身体中で一番硬い)しか見えて居らずむし歯になりにくかったのに、歯肉の退縮に伴い誰しもが弱い根面が露出してきたからに他なりません。
そうなる前に予防対策を講じるのが一番ですが、そうなってからも理屈をしっかりと御理解いただいた後にしっかりと対応なさるのが望まれます。


二次カリエスを防ぐには

一度治療をした歯は二度とむし歯にならない・・・そう思ってらしゃる方は少なからずいらっしゃいます。
これはむしろ逆ですね。
手を加えた歯ほど要注意、二次カリエスってトラブルに巻き込まれやすくなります。
考えてみますと、事故を起こして修理した車は、一度も修理したことが無い車両よりも その後のトラブルが多いイメージがお有りになりませんでしょうか?
家にしてもそうで、増改築した建物ほど雨漏りとかし易いイメージが私にはあるのです。
歯もまったく持って同様、一番宜しいのはナニもしてない歯ということになろうかと思います。


ファイバーコア

私自身、俄には信じられなかったり致しますが、研究者に言わせると「歯はしなる」んだそうです。
モチロン、表層のエナメル質は瀬戸物やガラス素材と同様に割れたりヒビが入りやすいのですが、内部の象牙質は適度に柔軟性があるが故にしなることが出来る・・・それ故に歯は簡単なことでは折れない様にそもそもが出来ているようです。
それなのに、歯冠(歯の見えるところ)が崩壊したからといって硬さを有する金属素材で修復すればそれは歯根破折にも繋がってしまいましょう。
昨今ではこのファイバーコアも保険導入になっておりますので、安心して対応が可能になって参りました。


「CAD/CAM冠」をご存知ですか?

聞き慣れない言葉ではありますが、「CAD/CAM冠」って言うのは・・・・
Computer Aided Design(コンピュータ支援設計)
Computer Aided Manufacturing(コンピュータ支援製造)
のことであります。すなわちはセラミック修復物のすべてがそうかと思われますが歯科業界においては何故かそうでは無く、「保険で出来るセラミック冠」を差す言葉として使われて居るようです。こちらのページに詳細を記載しております。


歯を抜かずに残す根管治療

思うに歯科の治療の中で一番に手間がかかるのがこの「根管治療」かと思われます。
考えてみますと、建物だってナンだって基礎が一番大事。この根の処置の上に上部の冠が位置する訳ですから手を抜くことは許されないのです。時間はかかりますがしっかりやっておくと"あとが楽"なんです。


硬く美しい新素材ジルコニア

おそらくこの素材の出現で我々の審美歯科治療は激変したように思います。今まで難しかった前歯部・臼歯部を問わないブリッジの治療が容易になりました。
欠点もあるんです。ひとくちにジルコニアと言っても、自然な色合いだけど強度的にイマイチなやつと色はヤケにピカピカしてるけど強度は最強などがあります。
素材を適材適所に用いないとミスマッチが有り得ます。また、根管治療がしっかりなされて無いケースで再治療を要した際には・・・・外すのがモノ凄く困難で我々も頭を抱えることにもなっちゃうんです。(泣)


入れ歯の種類~部分入れ歯編~

保険診療の入れ歯は否定されるようなモノではありません。欠損を補う上で当院でも扱わない日は・・・まずありませんです。
その一方で、審美的に優れたノンクラスプデンチャーなるバネ無し(目立たない)入れ歯が随分と普及して参りました。実際には見えない箇所に金属を用いたりして強度は保つのですが、素材の進化は日進月歩。上手に活用出来ると宜しいように思います。


ノンクラスプデンチャー

歯科における素材の「進化」ってヤツも目を瞠るようなモノがあるんですよ。これはナニもセラミックばかりではなく、プラスチック素材も然りと言えましょう。
中でも、弾力性を活かしたノンクラスプデンチャーは、特に少数歯欠損の「部分入れ歯」のケースで威力を発揮してくれます。
イメージが湧きにくかろうかとは思いますが、当院にはサンプルもありますので、まずは触れてみてご確認いただければ・・・と思います。


入れ歯の種類

入れ歯、入れ歯って私なんかも言ってしまいますが、正式に言えば義歯が正しいんだろうと思います。
義歯・・・・考えてみますと義手義足と同じ字を用いるんですよね。私も義歯を使ったことはないのですが、想像するに義手・義足ほどに大変だって事なんでしょう。(泣)
ってことは、作製も容易なことではありませんでしょう。歯科医のテクニックもそりゃぁ~当然のように大切ですけど、ナニより技工士さんの"腕"に依存する部分が大きかろうと思います。ひとたびそういった技工士さんと付き合うと、もう手放す訳にはいかなくなるんですよ。


最良の選択 インプラント

歯の欠損部が生じてしまった場合に、そこを補うのには次の方法があります。
ブリッジ」、「入れ歯」、「インプラント
いずれにも一長一短が存在します。詳しくはこちらでも比較しておりますので御一読願えれば幸いです。
いずれにしましても、欠損する前にナンとかするのが一番betterかとは思います。「予(あらかじ)め防ぐ」と書いて予防、心掛けたいモノですね。


インプラントの活用

今後、歯科の分野でも「歯そのモノの再生医療」という最先端医療は間違いなく普及してくることでしょう。
ですが、実際の臨床の場に提供されるようになるには相当なる歳月を要するだろうというのも事実でありましょう。
欠損が生じてしまってる方に「差し当たって今どうするか?」・・・その答えがインプラントって事になりましょうか。実際の施術をイラスト動画にもまとめてあります。是非、御覧下さいませ。


歯石除去

歯石は、個人差も激しく唾液の性状によってはほぼ付着しない方もいらっしゃいます。
他方、どれだけ頑張ってブラッシングしていても短期間で付着してしまう方がいらっしゃるのも事実。
プロの手による機械・器具を用いた定期的な歯石除去は欠かせないように思います。
当院は、「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」の認定を受けておりますので、毎月のように歯石除去だけをコントロールさせていただく患者さんが大勢いらっしゃいます。


歯医者さんに通う理由

考えてみますと、歯って使わない日は無いんですよね。生まれてこの方・・・・って言うと、生後7~8ヶ月目までは歯が生えて来ないので大袈裟な言い方になりますが、少なくともそれ以降の日々で食事を一切せずとも喋りもしない、歯と歯を一切触れ合わせずに一日を過ごした方はいらっしゃらないはずです。
皆さんの意識も随分と変わって参りました。「治療」から「予防」へ・・・なんでしょうね、厚生労働省もここ十数年確実にそちらの方にシフトして来てますので、「歯の予防は国策」なんだろうと思われます。


だ液のチカラ

この唾液という生来備わってるもののありがたみは、日頃はそんなに感じませんよねぇ・・・(汗)
ですが、加齢や薬の副作用等でドライアイならぬドライマウスになるともう大変なんです。一気にむし歯や歯周病は促進されてしまいます。
お休み前にマウスウォッシュ等の薬液なんかは必要ないと思います。口腔内全体に唾液を満たすだけで十分な予防になろうかと思います。唾液のありがたい働きはこちらでも紹介しております。


歯医者さんの定期検診

「転ばぬ先の杖」とか「備えあれば憂い無し」ってのが適切なのかどうか「?」ではありますが、まさにそんな感じが致します。
定期的にメインテナンスを実施し、歯周病予防に努めましょうっていうのは「歯科における保険医療」の根管をなす部分でもありましょう。
厚生労働省はちゃんと解っていてそっちにシフトしてますが、あとは我々や患者さんの意識が変われば・・・ってことかと理解しています。


プラークコントロール

この言葉も随分と定着して参りましたよね。面倒ではありますが、歯ブラシによる丁寧なブラッシングはやはり欠かせないかと思います。
時間を掛けて丁寧に磨く・・・我が家では「テレビを観ながら」や「パソコンを弄りながら」がトレンド。洗面台に向かって自分の顔を見ているばかりでは長時間のブラッシングは難しいモノがありましょう。
「目標10分間!」・・・トライなさってみてはいかがでしょうか?


定期検診のすすめ

セルフケアとプロフェッショナルケア。画像では車の両輪に準えられてましたが、宜なるかな・・・でありましょうか。
手間は掛かりますが、老域に差し掛かった時に寝たきり等にならず、充実のシニアライフを送るには「歯の健康」は欠かせないようです。高齢者が「ナンとかしておけば良かった!」と嘆く筆頭が歯のケアなんだそうです。
若き皆さんにはイメージすらしにくかろうと思いますが、備えておくに越したことはないようです。


糖尿病と歯周病

最近は様々な雑誌やメディアでも取り上げるようになりましたから御存知の方もいらっしゃいましょう。
大変でしょうけれど、「食事制限」や「運動の奨励」に加えて「ブラッシングのお勧め」が付与されるようになりました。タイトルの両者ともに無関係で居られるに越したことはありませんね。


歯周病の検査ってどうするの?

歯周病・・・痛みが伴わないことが多いので、初期・中期までだとお気付きになってらっしゃらない方が大勢いらっしゃいます。
考えてみますれば、80%もの方が罹患してるって言うんですから、そうじゃ無い方を探す方が難しいんですよねぇ。(汗)
歯科衛生士さんの手による歯周ポケットの測定、動揺度のチェック、そしてレントゲンによる骨の消失の度合い確認。それらを総合して、「今どの段階なのか?」を御理解いただけるようにお伝え致します。


歯周病のメカニズム

患者さんとお話ししてると、そもそも歯がアゴの骨に埋まってるという事実を御存知ない方が多いことに驚きます。無理もありませんね。どう見ても歯ぐきに埋まってるようにしか見えないですもんね。(泣)
歯周病は、そのアゴの骨が溶けてなくなってしまうモノなのですが、例えて言うなら木造住宅の基礎部分がシロアリに食われてしまうようなモノです。防げるモノなら防ぎたいモノだと考えます。
予防対応が非常に大事です。御相談下さい。


もしかしてあなたも・・・歯周病?

歯周病は、二度と元通りには戻れないモノとお考え下さい。悪化してしまう前の予防対策・原因排除に勝るモノはありませんでしょう。
TVの歯磨剤のCMでも、誰も「治そう!」っては言いませんもんね。治らないからこそ「予防しよう!」って話なんだと御理解下さい。
転ばぬ先のナンとやら・・・・より良き老後の日々を健康に送るためにも、若い年代からの備えは非常に大切だと考えます。


歯と健康の関係

誰しもが、老いた自分の姿などは想像したくはありませんでしょう。それが認知症だの寝たきりだのとなれば尚更に回避したいモノ・・・・そうなりますでしょう。
私のイメージでは、牙を剥き出しにしたようなトラやライオンは野山を駆け巡りますが、仮に歯が一本も無い野獣は、木陰に寝そべってるだけのイメージしか持てないのです。(泣)
我々も「人間」である前に「動物」です。歯が無くなればそんな老境が待ち構えてます。出来る事なら回避したいですねぇ・・・・(汗)


Before Afterホワイトニング

日本人って、喋る時に口元を慎み深く隠すことが多いように思います。見られたくない・・・という意識の裏返しだったりもするのかもしれませんね。
薬剤を用いるこのホワイトニングで無くとも、歯科衛生士さんの手によるPMTC(機械的歯面清掃)でも確実に綺麗になります
口元を気にせずに笑えるようでありたいモノですね。


それ、口呼吸です

口元に締まりが無い・・・・そんな風に感じられるお子さんが随分と増えて来てるように思います。本来なら出来て当たり前の鼻呼吸が出来なくなってるお子さんって結構いらっしゃるんですよ。
よく「鉄は熱いうちに打て」と言われますが、お子さんの口元も一緒でありましょう。しっかりと鍛えて口呼吸にならない様に当たり前の鼻呼吸が出来るように成長を見守りたいですよね。


リコールカウンセリング

無病息災ならぬ一病息災という言い方を良く耳にし目にします。口腔内においてもそりゃぁ~歯が丈夫であるに越したことはないですけど、ちょっとむし歯傾向の強い方の方が同時に歯石除去等の施術を受けて綺麗になってたりする事実にしばしば遭遇致します。
受診回数の多い方の方が、10~20年間ナニもせずに放置状態で居られたって方よりも歯周病という観点からは良好な状態で居て下さってる様に感じられることもあったり致します。
時折のメインテナンス・・・・大事にしたいですね。


ステインとは

例えばお茶を飲む時の「湯呑み茶碗」だって「急須」だって、ちゃんと洗ってるはずなのに暫く時間が経過すると茶渋が付いてしまう事って・・・ありますよね。(泣) 口腔内も一緒・・・いや急須以上に"しんどい"かもしれません。(汗)
考えてみますと、ミートソースを口にすることもありますし、カレーだってよく口にしますもん。コーヒーは好きですしワインも白より赤の方が・・・・ってな具合で、ステインが付着する要素は周囲にたくさん存在します。気になるようだったら適切に歯をクリーニングして参りましょう!


酸蝕歯

水やお茶、牛乳と言った類のモノ(中性の飲み物)だったら関係無いのですが、酸性の代表格としてお酢・アルカリイオン飲料・炭酸飲料には注意が必要となりましょう。
小さなお子さんで、親御さんの健康志向が強くって食事の際にポカリを必ず飲む・・・と言うお子さんがごくごくたまにいらっしゃいますが、口腔内は惨憺たる有り様だったりするんですよ。
知識さえあれば防ぐ事が出来た不幸・・・そんな事の無いように疑いある患者さんにはあれこれお伝えをして居ります。


歯周病とカラダへの影響

考えてみますと、川の流れだって上流で深刻な水質汚染・汚濁といったトラブルが発生すれば下流域は・・・全滅ですよね。(泣)
人間の口からお尻は一本の消化管で繋がっております。下流域(全身)にトラブルが生じないって考える方に無理があろうってモノです。
すべては歯から・・・な~んて大袈裟な言い方に聞こえるかもしれませんが、強ち間違いでも無いようですよ。上手くまとまってる動画ですので御覧下さいませ。こちらでも取り上げております。


ホワイトニングで歯が白くなる理由

白い歯への憧れは・・・無理もないように思います。昔は削って被せてしまうような乱暴な治療法もあった様ですが、今では削らずの対応が可能になって参りました。
実際の問題として劇的には変わりませんが、悪くなるようなことはありません。白さ改善の目安は機械で正確に判定可能ですので、まずはそんな確認が宜しいようにも思います。


かぶせものを決めよう

小さなむし歯であれば、最終的な仕上げ素材は樹脂状のセラミックが使えるので宜しいように思います。
それが審美領域の大きな欠損となれば話は別でして、被せるスタイルを取らないとならなくなります。この歯冠修復素材は多種類ありますので、御自身の御希望を仰っていただけると助かります。


カウンセリングをおこなっております

カウンセリングをおこなっております お問い合わせ アクセス