Q.痛みを抑えるだけなの?

A.
レーザーならではの効果は、痛みの抑制だけには止まりません。例を挙げると、歯ぐきを切開する時などにレーザーを用いると出血量を抑制でき、術後の疼痛を格段に減らすことが可能、しかも傷口の治りは格段に宜しいと言われます。
これらは、レーザー治療の持つ「止血効果・殺菌効果・細胞活性化効果」の現れと言えるかもしれません。レーザーは切開した傷口を熱効果で処理して塞ぐと同時に止血をし、かつまた殺菌消毒もしてくれます。それだけでも傷の回復は宜しいのですが、傷口周辺への適度なる刺激は細胞を活性化して新陳代謝を促す効果があります。

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