診断から抜歯まで安全・安心の親知らずの抜歯

親知らずの抜歯親知らずは、斜めに生えて来た90度横倒しになって生えてくることが多く、口腔外科の知識や技術がなければ抜歯が難しい歯です。多くの開業医ではリスクを避けるために、大学病院や口腔外科の知識のあるドクターに紹介して抜歯をして貰う事になります。私自身もレントゲンで精査しハイリスクと判断すれば口腔外科に抜歯(摘出手術)を御願いする事があります。モチロン、容易なるモノはその場での抜歯が可能です。親知らずの診断から抜歯、そしてその後の処置に至るまで、抜歯の必要性等をキチンと説明をして参ります。親知らずの生え方や根の状態、神経との相互的位置関係把握をして正確に診断し、まずは情報提供いたします。

レントゲンやCTで根と神経の位置を正確に診断
親知らずは斜めに生えていたり捻れていることがほとんどです。まともに生えてる方のほうが珍しいと言っても大袈裟ではありませんでしょう。特に下顎の親知らずの根は神経(下歯槽神経管)に近く、万が一にも抜歯をする際に傷を付けてしまうと下唇に麻痺が現われることがあります。リスクを避けるにはレントゲン撮影やCT診断が欠かせません。歯科用CTで診断すると、根の状態はもちろんレントゲンでは解らない三次元的な親知らずと神経との位置関係まで正確に確認でき、抜歯時のリスクを回避することに繋がります。当院では歯科用CTを完備してますので、スピーディかつ正確に診断してリスクの少ない抜歯が可能であります。なお、親知らずの状態によっては、レントゲン診断だけで抜歯が可能な場合もあります。親知らずの状態やお口全体を見た上で必要と判断した場合にCT診断を致します。

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