スマートデンチャーのデメリット

1.サイズ的には大きく感じられる
通常のバネの有る入れ歯に比べるとサイズ的に大きく感じられることがあります。下記の写真を御覧下さい。欠損部は同じ2本ですが、見た目はスマートデンチャーの方が大きく見えようかと思います。

smart-denture.jpg

2.挟み込む設計でないと出来ない
スマートデンチャーは形状的に挟み込む形となります。よって欠損部がないところに維持力を発揮させることが出来ません。その場合には下記の写真の様にやはり金属バネを用いざるを得ない事があります。(設計に制限があります)

やむを得ずの金属バネ1.jpg   やむを得ずの金属バネ2.jpg


3.サイズが大きい時には裏側に金属補強が必要
柔軟性のある素材を使用していると言うことは全体がたわむことに他なりませんので、噛んだ際に変形を起こしかねません。
その場合には見えない後ろ側に金属床と呼ばれる補強部分を用いる見えない後ろ側に金属床と呼ばれる補強部分を用いることになります。下記の写真の様な感じであります。

大型のスマートデンチャーの欠点1.jpg   大型のスマートデンチャーの欠点2.jpg

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