当院のインビザラインの特徴

マウスピースインビザラインは1997年にアメリカで開発したマウスピース矯正のシステムであり、歯型に合わせたマウスピースを1~2週間ごとに交換しながら歯を移動させていく最新の矯正治療システムです。
これまでの矯正治療の方法との大きな違いは、コンピューター上でシミュレーションができることです。

歯並びの画像をコンピューターに取り込んで専用ソフトを使い、もっとも効率のよい歯の動きをシミュレーションすることができ、治療修了後の状態がイメージできます。シミュレーションデータをもとに、アメリカのインビザ社でアライナーと呼ばれるマウスピース装置を製作します。治療期間中に使用する装置を一括して作り、1~2週間ごとに新しい装置と交換して歯を移動させます。

近未来のイメージでは下記YouTubeの様な感じでマウスピースが出来上がって参ります。そう遠くない将来には、当院でフル活用しているセレックのシステムで口腔内のスキャンをし、すべてをデジタル状態のままでマウスピースの製作も可能になりそうで私も待ち遠しくてなりません。

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