何度も勉強を重ねてインプラントをマスターしました

「インプラント」のテクニックは歯科医師の誰しもがマスターしている訳ではありません。想像するに今でも2~3割の歯科医しか積極的に施術をしてはいないのではないでしょうか?

私が歯学部の学生だった当時はまだまだポピュラーな技術ではなく、大学の授業で学んだ記憶がありませんでした。これは現在同じ歯学部の4年生になる私の長男などもそれほど変わらないのかもしれません。手前味噌になりますが、意欲的な歯科医のみが日曜日に東京や仙台の講習会に出向き缶詰になりながら何度も何度も講習を受けて身に付けて行くモノのように認識して居ます。

セレック」なども一緒ですが、新たな技術は貪欲に学ばなければ習得することが出来ません。平日は休診にも出来ませんので、必然的に本来なら休むべきところの日曜日を受講に充てざるを得ませんでした。

新しい機器、新たなテクニック・・・・仕事上のそういったモノに対しての知的欲求は抑える事が出来ません。平成26年度には、一年間でインプラントだけを学ぶ100時間コースも終了いたしました。その意欲が歯科医療のレベルを前進させて行くモノと考えて居ります。下の写真は修了証明書です。学習の成果として新しい技術を皆さんに提供出来るようになりました。

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