インプラントは生活習慣病(成人病)の予防に繋がる?

garden.JPG「がん(悪性新生物)」、「心臓病(急性心筋梗塞)」、「脳卒中」・・・・これらはかつて「成人病」と呼ばれた三大疾病として皆さんも良く御存知だと思います。
現在ではこれに「糖尿病」、「高血圧症」、「動脈硬化」なども合わせて、中高年の皆さんだけでなく30代ぐらいの比較的若い世代にも頻繁に見られるようになって来たことを受けて、一般的には「生活習慣病」と呼ばれることが多くなりました。

この生活習慣病には、食事・喫煙・飲酒・運動・休養などが深く関係してましょうが、とりわけ何方も欠かすことが絶対に出来ない食事はウェイトが大きいと言わざるを得ませんでしょう。考えてみますと、しっかりとした咬合が成立せずに噛めない状況であれば自然と軟質のモノを丸呑み状態にしてしまうことは想像に難くありません。どうしても摂取しやすい炭水化物の量が多くなりがちにはなりませんでしょうか。

食事に起因する生活習慣病・・・・それを防ぐにはしっかりと咀嚼できる咬合(噛み合わせ)が必須となります。モチロン、むし歯や歯周病に注意を払い歯が残ってる方はナニも問題は無いのですが、喪失歯があり咀嚼に支障を来してるような方は要注意となりませんでしょうか。

しっかりと噛んで食べる、なるべく噛まないと飲み込めない様なモノを選択する・・・・ただそれだけで生活習慣病予防に繋がり、同時に多くの方々の健康長寿の延伸と言ったモノや医療費の適正化に繋がる可能性があるとすれば、しっかり噛めるような咬合の確立は必須と言えましょう。
私自身、入れ歯インプラントも、そしてブリッジさえも口腔内に存在しないので実感を持っての評価を下すことは出来ないのですが、インプラントや1歯欠損程度の短めのブリッジでしたら天然歯と遜色の無い咬合力を得られようかと思います

 

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