小児歯科

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お子さんの成長には目を瞠るモノがあります。その成長に合わせて幼児期・学童期と口腔内の環境もダイナミックに変化します。考えてみたら1本も歯が無い状態で生まれた赤ちゃんも、生後7~8ヶ月で下の前歯が生え出し3歳までにはほぼ20本の乳歯が萌出完了。個人差はありますが、6歳前後には乳歯は脱落し始め小学校高学年までには20本の乳歯が28本の永久歯に置換するという激変を経験することになります。特に小学校に通う学童期は乳歯から永久歯に生え変わる重要な時期ですから定期的な管理が大切ではないでしょうか。スムーズに移行出来るようなお手伝いが出来ればと考えております。

18歳ぐらいまでの全部で48本(親知らずを含めると52本)の萌出は下のイラスト動画のような感じです。

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