ウォーキングブリーチ(内部からの漂白)

ウォーキングブリーチウォーキングブリーチとは、神経のない歯(失活歯)に行うホワイトニング法です。神経のない歯は酸素がいきわたらなくなり、歯の色がくすんでいますが、ホワイトニングでは白くなりません。そこで神経が通っていた管の中に漂白剤を入れて蓋をし、内側から白くします。その後、納得できる状態になるまで数回漂白剤を交換する必要がありますが、時間の経過とともに効果が現れ、歯が白くなっていきます。

ウォーキングブリーチのメリット
●全体の歯を同じ白さにできる
神経のない歯があると、ホワイトニングしてもその歯だけ白くならずに目立ってしまいます。ホワイトニングと併用することで、全体の歯が同じ白さになります。

●痛みやしみることがない
痛みを心配される方もいらっしゃいますが、神経のない死んだ状態の歯(失活歯)なので、痛みやしみることはありません。

●かぶせ物がいらない
ウォーキングブリーチをすると、セラミック治療やセレック治療をしなくても、白くて美しい歯を維持することができます。

実際の内部からの漂白例
時間は掛かるのですが、歯の裏側から内部に漂白剤を入れ続けるとこんな風に改善を図ることが出来ます。

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