ラミネートベニアで大きく削らず白い歯に

ラミネートベニアむし歯ではないけれど、前歯の変色や形が気になるので美しくしたい・・・・そんな御要望にお応えする治療法がラミネートベニア・テクニックです。ラミネートベニアは、歯に付ける付け歯をイメージすると分かり易いと思います。付け爪のようにセラミックの薄い板を直接歯に張り付けるので、大きく削らずに歯を白くかつ美しくできます。

ラミネートベニアを付ける歯の表面をごく僅かに削ります。削るといっても0.8mm程度削るといっても0.8mm程度なので、痛みはなく歯に大きなダメージを与える心配もありません。その上から、セレックで型取りして作ったラミネートベニアを強力な接着剤で接着するだけです。かぶせ物や詰め物を使った治療に比べても短時間で治療が終わり、ダメージも少なく、しかも低コストで白い歯になります。黄ばみやくすみが強くホワイトニングでは白くならない歯や、左右の大きさが不揃いな歯、むし歯ではないけど色や形を美しくしたい歯の治療に適していると言えますでしょう。

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セレックで短期治療を実現
ラミネートベニアはセラミック製の人工歯ですが、従来は型取りをして歯科技工士さんが製作しました。当然その場で作れる状況には無なく仕上がるまでに時間がかかるため、通院回数も長くなり歯科技工士さんの手を煩わせるために治療費の負担もありました。こうした問題を解消するために、当院ではセレックシステムでラミネートベニアを製作します。セレックを使うことでラミネートベニアがスピーディに仕上り、通常は1時間半ぐらいもお待ち願えれば即日に歯に貼り付けることが可能となります。健康な歯を傷めずに、かつ安全・確実に施術が出来ますので、前歯が気になる方は是非ご相談下さい。

ラミネートベニアのメリット&デメリット
ナンでもそうですが、必ず一長一短が有ります。下記にそれぞれを纏めてみました。

<ラミネートベニアのメリット>
・歯を大きく傷つけずに白くできる
・ホワイトニングと異なり、変色の強い歯でも白くできる
・他の歯に色調を合わせられる
・軽度の歯並びの改善、隙間を無くしたりする形態の修正が可能
・クラウンに比べて削る量が圧倒的に少ない
・一日での治療が可能である(1時間半前後は必要)

<ラミネートベニアのデメリット>
・歯ぎしり・くいしばりが強いと割れたり欠けたりすることがある
・僅かであっても自分の歯を削る
・噛み合わせや歯並びによっては出来ないこともある

カウンセリングをおこなっております

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