ラミネートベニアに適した症例

ラミネートベニアは、下記のような症例に適していると言えましょう。

① 歯の色が変色している場合
上記でお話ししたように、変色歯の色の改善というのが最適応かと思います。隣の歯の色に合わせたり、それこそオススメはしませんが芸能人の方のような真っ白な歯にする事も可能ではあります。
ホワイトニングの場合には、継続的に「白さ」を維持するために定期的なメンテナンスを必要としますが、ラミネートベニアの材質はセラミックですので長期に色合いは安定致します。

② 歯の隙間(すきっ歯)がある場合
ラミネートベニアによって、両隣の歯を少し大きくすることで歯の隙間をキレイに埋めることができます。歯と歯間の隙間・・・いわゆる「すきっ歯」の改善が可能となります。ただし、空隙を埋めたことによってその2本の歯が大きく見える様になってしまうデメリットは御理解下さい。当然の様に大きな隙間はラミネートベニアの適応外となりますでしょう。

③ 軽度に歯並びが悪い場合
軽度であれば、ちょっとした段差や歯並びの不正もラミネートベニアで整えることが可能です。ただし、大きな改善を期待することは難しいです。

④ 歯の形が悪い場合
噛み合わせにそれほどの問題がなければ、少しだけ歯の大きさを変えたり歯の形を変えることも可能です。

 

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