最先端のシロナ・コネクトでの技工物作製

セレック治療は従来は自院内での完結型システムでありました。それが今ではインターネットを介して全国の進んだ歯科技工所さん達と繫がることが可能な時代になりました。
マニアックな話で恐縮ですがシロナ・コネクトってソフトを使います。それを用いて自院で作製出来ないジルコニア・セラミックス技工物などを御願いする事が容易に出来るようになりました。
同時に、遠隔操作を駆使することで優れた歯科技工士さんの設計アドバイスも簡単に反映出来る時代になりました。

要は、前述の「Step5.削り出し」を遠隔操作やデータ送信で優秀な歯科技工士さんに委ねることが出来る時代になった・・・ってことであります。
即日の修復は現実的に難しいのですが、設計アドバイスを受けるだけならOne Day治療もモチロン可能。今後はそんな時代に歯科界も変わって参ります。

Step1. セレックを遠隔操作で操る

インターネットの環境と「Googleリモートデスクトップ」というソフトがあれば、セレックも遠隔操作が可能となります。右の動画ではすぐそばに置いてますが、無線LANの環境下であれば海外のパソコンからもこれは可能となりますでしょう。

より良きセラミック修復物作製のために、優れた技工士さんの手を模型も無くお出でいただくこともせずに容易にお借り出来る時代になりました。


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Step2. シロナ・コネクトでデータのアップロード

インターネットを活用した修復物作製の現状です。基本的な設定はモチロン私がするのですが、後半の送信に関わる部分などデータ入力の大半はスタッフが操作してくれます



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Step3. シロナ・コネクトの活用(ブリッジ編)

歯科医院と進んだ歯科技工士さんを繋げてくれる「シロナ・コネクト」というソフトの実際です。データをアップロールするところまでを撮影してみました。



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Step4. シロナ・コネクトによるブリッジ作製

いわゆるゴム状のモノを口腔内に挿入したりする「型取り」やその後に作る「模型」も一切存在させずに、カメラで撮影するだけでデータを技工士さんに送信。
数日後にはマッチ箱のようなモノが送られて来て・・・・そこに完成品(ジルコニア・ブリッジ)が納められています。



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Step5. シロナ・コネクトによるジルコニア・ブリッジ完成

送信するだけで数日後には動画のような高強度なジルコニア素材のブリッジが送られて来ます。
「歯科医院」と「歯科技工所」さんを繋いでくれるインターネット・・・10年前には想像すらしてなかった「状況」が今の現実となりました。今後の更なる進化が楽しみでなりません。


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