審美歯科の精度を高める医療設備

明眸皓歯という言葉がありますが、歯の色の白さ・・・実際には歯独特の若干の黄色みを帯びた「白」ですが、これにより人から受ける印象はガラッと変わって参りましょう。従来は数値化することが難しかったので随分と難儀を致しました。

シェードガイド・アドバンス(色の測定器)shade-guide-advance.JPG
当院では「色」を正確に判定する為に下記の機械を導入してみました。(右の写真は実際の使用時)
従来は歯の色を判別・判断する際に随分と悩まされました。考えてみたら日中と夕方でも色の見え方は相当に違って参りますし、白熱灯と蛍光灯でだって相当に色合いは違ったり変化致しましょう。来院直前にカレーライスやミートソースを召し上がっただけでも若干の一時的変色はすると言われています。
そんな悩ましい状況も機械のサポートで悩まずに測定が可能となりました。この機械は周辺の環境に左右されることなく可能な限り忠実に色を判定してくれる大変に優れた機械であります。私に限らずスタッフの誰が測定しても同じ結果が毎回得られるので非常に助けられております。

shade-guide-advance-point.jpg

old-shade-guide.JPG歯の色合いは実に様々です。明眸皓歯宜しく「真っ白な歯」を希望なさる方は多いのですが、他の御自身の歯との色調マッチングへの配慮は欠かせません。昔は右の写真の様な色見本を歯にあてがって「こっちかなぁ・・・、それともこっちかなぁ・・・」だったのですが、その悩みから完全に解放されました。

shade-guide-advance-decision.jpg今では被せ物の色の選択時のみならずホワイトニングと呼ばれる歯の漂白時にも、前後の改善の度合いを客観的に判断できる機器として実に有効な働きをしてくれます。「ナンとなく白くなった」ではなく「どれだけ白くなった」かの比較が一目瞭然であります。
ホワイトニングの術前に口腔内写真の正面観に機械が判定した歯の色を書き込みデータ保存。有りがたいことに術後のそれと比較しつつ効果を明確に判定できる時代になりました。
 

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