なるべく削らずに本来の歯を残す

なるべく削らずに本来の歯を残す

むし歯治療の基本は、歯を削って薬を詰めて元の状態に修復することですが、再感染を防ぐために、歯を大きく削らなければなりません。削る量が増えるほど、本来の歯の部分は失われていき、それに比例するように、歯の寿命も短くなります。

当院では本来の歯を大切に考え、なるべく削らない治療に取り組んでいます。小さなむし歯はレーザーを照射して悪くなった部分だけをピンポイントで削ります。神経に近いむし歯でも3Mix法で削る量を最小限に抑えた治療をします。本来の歯を大切にすることは、自分の歯で食事を食べられることであり、健康な身体を作ることにもつながります。当院のなるべく削らない治療で、大切な歯を残して健やかな毎日を過ごしましょう。

カウンセリングをおこなっております

カウンセリングをおこなっております お問い合わせ アクセス

★以前のBLOGはこちら