かかりつけ歯科医として治療後もメインテナンスを重要視

Primary-care.JPG2018年より、厚生労働省も推奨している「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」の認定も受けました。

従来の「痛くなってから治療」ではなく、「悪くさせない予防重視」にシフトする事を我々歯科医院も求められる時代になりました。
施設基準をクリアするのが難しいがためにこの「かかりつけ歯科医」の認定を受けるにはハードルが高かったのですが、予防重視はこれからの紛れもないトレンドですのでそのようにしてみました。

継続的なメインテナンスや予防処置を皆さんに提供出来ることを、医院の「診療の流れ」の根幹に据えて取り組んで参ります。
詳細は右の様な配布物で皆さんにもお知らせをしております。下記に内容も掲載してみます。

かかりつけ歯科医とは?(配布物文面・表)
sakai1805_kakaritsuke_A5_F.jpgむし歯や歯周病の重症化予防治療をより推進していくために設けられた新たな認定制度のことです。

この制度は通常の診察に止まらず、むし歯や歯周病に対し定期的な診察・管理を行う事で、悪化を未然に防いだり重症化を予防することを目的としています。今までも予防治療を提供していた歯科医院はありましたが、ハイレベルな技術・設備・サービスを提供している医院だけが厳しい審査を突破して得られる認定となりました。

当院も訪問診療やAED・生体監視モニター・歯科用吸引装置等の安心・安全な歯科医療環境を提供出来る装置を設置し、ハイレベルな洗浄・滅菌の院内感染防止策を徹底することでの認定であります。

今後も皆様のお口の中のサポーターとしてより一層努力して参ります。

歯周病治療に関して(配布物文面・裏)
sakai1805_kakaritsuke_A5_B.jpg歯周病治療は、継続的・定期的なお掃除が必須と考えられております。それ故に、従来から定期的にお掃除管理をさせていただいていた患者さんも多くいらっしゃいます。

今回、国(厚労省)が推進するこの【かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所】に認定されたことで、歯周病に関しましては正式に毎月の定期管理まで可能となりましたが、健康保険の制度上、窓口での実質費用負担が1,000円前後増えることになってしまうようです。

保険診療は厚労省の指針に則っての加療となります故に大変に心苦しくはありますが、この認定をきっかけにより一層の治療技術向上と安心の診療体制を整えて参りますので御理解願えれば幸いに存じます。

カウンセリングをおこなっております

カウンセリングをおこなっております お問い合わせ アクセス